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sola

なんか最近・・・「sola」って文字の入ったウェアをよく見かけますが・・・気にし過ぎですか、私。だって、「あれ、sola?」と思うことがしばしば。
sola以外の部分が消えたら完全にソラグッズですね。消えちゃえ消えちゃえ、余計な字(ウソウソ)。
名前を考えた人や背景・由来があるのでしょうから、そんなこと軽々しく言ったらいけませんよね。
ということで、重々しく、消〜え〜ろ〜・・・違う違う、いいですいいです、ソラが入っているんだから。GOOD。
ちなみに私たちのsolaも、すごく思いの詰まった、思いを込めた名前です。由来を話せば10年近くさかのぼらないとなりません。そういう時の流れ、子供たちとの流れがあってつけた名前です。
話をすっごくまとめると、前身のスクール名の最初の二文字と終わりの二文字をくっつけたもの。ただ、単純にくっつけたわけじゃありません。前スクール時代に卒業した子がいたので、そのスクール名をどこかに残したかったんです。でも、そういうこととは別に、スクールでは伝えたいことがあったんです。子供たちの持っている良さ。不自然に評価したり、されたりすることもある、子供たちそれぞれの根本の部分。でも、しっかりと持っている、良さ、そして、そのもと。そこを、その大事さを、つまり、一人一人の存在の大切さにつながるんですけど、そういうものをどうしても伝えたいと思っていたんです。子供たちの世界で色々なことが起きているでしょう? だから。
もっと長く説明すると終わらないので、まとめちゃいますが、そういう、素(す)の部分、素(もと)の部分の良さを、どうしても伝えたかったんですよね。子供たちと接してきて、子供たちのサッカー環境や教育環境を感じてきて、そこはどうしても外すわけにはいかなかったんです、自分でやるスクールでは。そして、自分のスクールでは、子供を相手にするスクールなのに、子供と接するスクールなのに、表面と中身とで矛盾だらけの運営なんてしたくなくて。そういうこともあって、何年も前に一度、(ソラの前身とは関係のないところですけど)コーチになる前に目標にしていた団体に入ったにも関わらず、飛び出たんですもん。
そういう思いをずっと持ちながら、でも、卒業した子たちのこととかを考えていた時に、考えて考えて考えた時に、ポコッと浮かんだのが、「素」と「良」という字と「so」と「l(エル)」と「a」という文字。これらが同時にバシッと浮かんで、それで、sola(素良)に。
だから、solaの中にはすでにsoccer schoolという意味は含まれているので、「サッカースクール・ソラ」というのはちょっと変なんですけど、でも、わかりやすくするためにそう言っていることがあるだけで、本当は「ソラ」だけなのです。ずっと前の封筒とかには、「ソラという名のサッカースクール」とか、色んな書き方をしていたんですけど、それも、「ソラ」だけだとわかりにくいから。
まあ、solaはそういう意味でついているので、私は大好きな名前です。ちなみに、sにもaにも思いや意味はあったりします。他にもたくさんの思いはありますが、押し付けてもよくないので、このへんで。
そして、この名でやる以上、やっぱり自分の思いは裏切れないわけで、子供のことを考えた運営をしていく部分は譲れないわけです。ふざけるなっていう運営は、自分自身が許さないわけです。魂は、そう簡単に譲れないわけです。
本当かよ? ・・・本当なのです。
他の名も、こうした思いがあることだってあると思うので。その中に偶然solaって文字が入っているなら、なんか面白いし、嬉しいですね。
それから、ソラという名のワンちゃんとか子供とか、こういう何とも言えないつながりも、すごく好きです。
ソラ・ソラ・ソラ。何度言ってもいいです、好きです。

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