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中学生の子が、小学生の頃の自分と今の自分を見て、昔の自分のことを整理して話した、その話の内容を聞きました。
ちゃんと整理されています。すごいなって思いました。そうなんだよ、って思いました。大切な部分を網羅してる。
こうして、子供が気づくことに気づけない・・・いいか、これは書かなくて。過去に、通信のおまけにたくさん書いてきたようなことですから。これを読んでいる皆さんはわかっているようなことなので。
でも、そうしたことに、子供たちも気づけなくなることがあるので・・・。
この子が、こうして気づけるようになったのには、きっかけがありました。親御さんが気づいたからです。当時のその子には気づけなかったことに。
子供ではわからないことがありますからね。子供だからこそわかることもたくさんありますが、子供ではわからない(わからなくなっていってしまう)ことがあるのも確かなことです。そういうものの中には、べつに子供がわからなくていいものもありますが、わかった方がいいものもたくさんあります。この子の場合は、そうしたものに親御さんが気づいてくれた。それが大きなきっかけです。
逆に、子供が感じても、親御さんが気づけないこともありますが、この子の場合は、親御さんが気づいてあげた。
そして、きっかけとなる決定を。ちなみに、この「きっかけ」は、一般的には、ネガティブに捉えられてしまうことがたくさんあること。でも本当はネガティブなんかじゃなく、「あたり前」だと言っていい場合もたくさんあること。うーん・・・。
偶然にも、つい先日、関連するような話を他の方としました。
そう、たくさん起こっていることなんですけどね。
・・・大人が錯覚しなければいいだけのことなのですが・・・。
錯覚になど引っ張られないで、ちゃんと見ていきましょうね。

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