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2013年2月

昨日のソラ・リーグ

昨日のソラ・リーグ。
初参加の子、よく頑張ったと思います。子供だけで行うサッカーでの「大会」っぽいことは経験があまりないと思いますから。
周りの子の自由すぎる表情を見て驚くこともあったでしょうし、頑張らなきゃと自分のプレーに責任を感じたこともあったでしょう。
みんな、勝敗は気にします。でも、もともと勝敗はあるもので。そして、サッカーは、遊びは、ずっと続くもので。だから、ムキにはなるけど、全部、自分たちで感じる範囲のものでいいのです。
勝敗の捉え方が子供から離れたものになっていると、必要以上に責任を感じてしまうことがあります。
そうすると、成長とは逆方向の行動をとってしまうことがあります。また、優しいから、みんなへの思いが強いからこそ、成長とは逆方向の行動をとってしまうこともありますし、仲間を助けるために、そうなることもあります。
頑張る子や優しい子が、自分たちのサッカーに合わない行動をするのはあまりにももったいないので、まずは、そこにある勝敗の大きさを感じてほしいと思います。
こだわる、こだわらない・・・性格などもありますが、どの子も、自分の感じ方、子供の中での感じ方を知ってほしいと思います。
色んな言葉も出てきます。普段、チームで言い慣れた言葉も出てくるかもしれません。また、普段いっしょにいる仲間との間で言い慣れている言葉も出てくるかもしれません。
色んな言葉が出るでしょうが、あれだけ「子供」の場では、彼らがサッカーを楽しむために不要な言葉や先取りするような言葉は、「浮き」ます。
楽しい思いも、イヤな思いもするでしょうが、子供たちの中だけで生まれるものは、栄養にしてほしいと思います。お互いに。そのためにも、結果ではなく、表情を見てほしいと思います。
遊びは続きます。また来週、会います。
昨日は、すでに合格点。子供たちの伸びは頭に入れてチームを作りましたが、予想を超える成長を示した子も多く、「ありゃ?」でした。
自然にさせれば、あれだけのプレーができるのです。遊びの時の頭と心と体の動きは、最強です。
失敗だってありますが、失敗のない遊びなんてまずありません。もし失敗のない遊びだったら、子供たちは遊ばなくなるでしょうね。つまらないですもん、本当は。失敗も成功もあたり前のものとして存在する、子供の中に広がる大きな大きなサッカーを、たくさんしてほしいですね。

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さっきのブログの補足を

昨日のU-12クラスのゲームでたくさん動いていた子や、プレーに関わり続けるようになっていた子、色んな場に自ら動くようになっていた子など、色んな伸びを見せていた子たちですが、2カ月くらい前の時点で、昨日のチームメンバーにしたならば、おそらくあそこまで動けるようにはなっていなかったでしょう。
1月、2月に見せていた、動きの質・量の成長の流れ、気持ち・友達との関わり具合の成長の流れがあった上での昨日の動きです。そういう流れがあったので、昨日のようなチーム分けをでき、それが効果を発揮できる状態になっていたのです。1月、2月の時の流れの中で、ほどよい感じで、あの子たちは成長していたのです。お話しした方もいますけど。ねっ? です。
それから、普段の、あの雰囲気の中であの子たちが伸びているのは、あたり前なのです。
数週間前に少し書いたことですが、脳科学の専門の方が、トップアスリートのことやパフォーマンスの話をしていました。「こういう時がいい」というような話。
それはそのまま、子供たちが、遊んでいる時の心理状態から自然に持って行く状態です。聞いていたら、つまり、そうです。
だから、「いい」のはあたり前なのです。なので、驚きはしませんが、これも「ねっ」です。
よくお話しすることがありますが、起きていることが全て。
現象などを分析して、理論が生まれることもありますが、起きていることが先、です。もちろん、理論から、新しいものを生み出すこともあると思いますが、それも、もとは、実際にあることから生まれているはずです。
こういうことからも、子供が見せている実際のこと、あたり前のことは、簡単に評価・判断なんかせず、大事にした方がいいのです。
で・・・実際にソラの子たちは、あの雰囲気の中で伸びているんです。
面白いけど、これが事実。
・・・べつに理論とかを軽視するわけではありません。私もすごく大切にしていますよ、色んなこと。
ただ、子供が遊んでいる時は結構すごいぞっていうことです。本当はそこに、理論で説明される様々な良いことが詰まっているのに、そこを素通りして、大人の狭いサッカーの理論から見ると、そういう良いことが見過ごされてしまったり、誤った捉え方をされることがあります。結構・・・おそらくこういうことの方が多いです。そういうものに流されずに子供たちをしっかりと見ることが大切です。

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メンバー

今日(火)は、U-12クラスに、6年生の子が振り替えで何人か来ることが何日も前にわかっていたので・・・・フフフフフと、チーム分けを何日も前から考えていました。
絶対にアイツが動くチーム分け。絶対にアイツが柔軟性を発揮するチーム分け。絶対に・・・そう、こういう組合せを考えていました。
そして、当日、フハハハハなのです。
それにしても面白いのは・・・・各曜日で雰囲気が違うのに、どの曜日の子も、それぞれの雰囲気の中でしっかりと力をつけていることですね。
今日(火)のように、振り替えで他の曜日の6年生が来るとよくわかりますね。
みんな、簡単には負けない。いい動きをみんなしているのですが・・・相手もいい動き。
ふざけているような雰囲気の多い曜日の子も、実は、あの雰囲気の中で十分に動きを吸収しているんです。リラックス状態で。
いやいや、面白い。それにしても、なかなかやるね、6年生。
それにしてもしても・・・まあ本当に動かない体で、これは本当にどうしませう・・・・だ。
結構ですね、(他のスクールとかチームのことはわからないですけど)ソラのコーチはボールを蹴る時間とかがないのです。時間があれば、他のことに使っちゃうのです。今は卒業準備、新年度準備、その他もろもろで・・・色々とやることがあるので。そのかわり、しっかり卒業させますし、しっかり今年度を終えますし、しっかり新年度を迎えます。こっちが大事なのです。
おっと、27日からソラ・リーグ「4・5年生大会」です。
このチームメンバー決めも、色々考えて決めましたからね。
様々な要素のつながり、ここで生まれるものの効果、もう、色~んなことを十分に考えて、これがベスト、というチームにしました。
お楽しみに。

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ここに流れる空気

先週と昨日と、中学3年生の子からの復帰連絡がありました。
「最後の一カ月だけでも復帰したい」ということで。「とにかくすぐ行きたい」という子も。
毎年こういう子がいます。3年生の3学期頃まで来る子もいるし、もっと早い時期からお休みになる子もいますが、最後の一カ月だけでも復帰したいという子、毎年います・・・というか、ほとんどの場合、復帰します。
待ってるぞい。
体が動かなくなっている子もいるそうで、「ゲームでやっつけるなら今がチャンス!」と思ったのですが、こちらの体はもっと笑えるぐらいに動かない・・・うーん・・・どうしませう。昨日なんて、小学3年生の子に、ゲーム中に「いいよ」って言われちゃいました。「いいよ」は、失敗してもいいよ、行ってもいいよ、ボール触ってもいいよ、というような、大人が子供を支えるような「いいよ」で。言われた瞬間、笑っちゃいましたが・・・。
さて、もうすぐ3月。
昨日は、6年生の子が、練習に来るなり、「○○は?」と。○○君はお休みなので、それを伝えると「なんだよー」と。そう、会うのを楽しみにしているんです。
卒業に向けて、技術、判断力はもちろん、気持ちの成長や子供たちの関わり具合など、全ての面での発達をちゃんとトレーニングに落としてスクールはやってきています。空間作りをしてきています。
関わり方、関わらせ方、誤解を生む言葉、相手の行動の捉え方・・・こういうことは突っ込んで行く必要があることとないことがあります。それを、その時に、それまでに見て来た子供たちの様子から判断して、必要な話をします。子供たちは、そういうことを感じてきている子供たちです。
この年代で何が大事なのか。
それは、今すべきことをすること、今感じるべきことを感じることです。この子は何かを器用に先取りするようなことはしません。どちらかというと、そういうことが苦手です。人様の欠点をここにこう書くのはいかがなものかと思われるかもしれませんが、器用に先取りをできないこと、先取りをしようとしないことは欠点なんかではありませんから、ここにこうして書いています。むしろ、最も必要なことをこの子はしているのですから。今、感じるべきことを感じるという。
数か月前も、中学になった時に、ここでしか会えない○○君と離れるのが嫌だなって言ってました。
・・・昨日、この子は、○○君ともう一人の名を挙げました。不思議。
○○君ともう一人の子の間には、この子の知らない場で、この子の知らない間に起きた、ちょっとした成長エピソードがあるのです。
それを知らないはずなのに、そして、もう一人の子とは別に仲がいいわけではないのに、もう一人の子の名をいきなり挙げて。
不思議ですけど、そう、そうやって、おそらく、空気が流れているんでしょうね。
目には見えないですけど、子供たちはここにそういう空気の流れる空間を作っています。
最初に挙げた中学生の子たちも、そう、小学生の頃はそういう空間を6年生の最後の最後まで、作っていました。

■sola(ソラ) TEL 042-534-3766
サッカースクール・ソラ。千葉市で開校中。四街道、佐倉などからも子供が通っています。
■ソラ・HP(PC)→ http://www.sonoyosade.com
■ソラの「おまけ」→ http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake
*深めの話は「ソラ的な日々」よりも、この「おまけ」の方にあります。
■ソラ的な日々(「ソラ」のコーチです。スクールであったことや子供のこと、書いています。) http://solasolasola.cocolog-nifty.com/sola
*プロフィールページ、カテゴリー「ソラって」「ソラの紹介」でスクールについて紹介しています。

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考える時間

きのう見た夢の一こま。
あるソラッ子を注意(していた設定)。その後、なぜか自転車を運転(後ろにそのソラッ子が乗りつつ←夢の中だから許してね)から、徒歩(?)に。
自転車に乗っている間に、ちょっとした光景を見て、その後は運転しながらなのかよく覚えていないのですが、肩にその子が乗ってきまして。そして、「はは〜ん、そんでその後、俺にも怒られたってワケかぁ」「うん」と、その子と会話(読んでいてワケがわからないと思いますが・・・)。
以上が夢の一こまでした。他にも色々、昨日は夢を見ました。
・・・金曜日にあったこと・・・状況的に何かを言わないといけないし、だから、冗談で、「そう言うのがベストかな」と思って使った言葉に対し、ある子(夢に出てきた子ではありません)から、「ちょっと今の、傷ついた」と言われ、なんでそういう風に言わないといけなかったかの裏事情を話し、ちゃんと謝りもしましたが・・・。「傷ついた」は冗談っぽく言ってたし(お互いにこういうことも言える関係ですから)、その後にちゃんといつもの感じで会話していますし、冗談のやりとも向こうから仕掛けてきていますし、心配することではもうないのですが、でも、自分の言った一言に対し、もっと他に言い方なかったのかよ、と、自分ではその後ずっと思っていました。それと、前日にもらった連絡とかが絡まって、最初に書いたような夢になったのでしょうね。
色んなことが子供の行動には表れるし、色んなことが重なることもあるし・・・。
気をつけなきゃ。日々、これの繰り返しです。でも、黙ってちゃ、救えないことも伸ばせないこともあるから、私はこれからもたくさん話すし、言うでしょうね。もちろん、黙って見守ることもしますけど。
頑張らなきゃ。

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感謝

色んな話の流れから、ここでの空間作りに私たちが使っている時間や心のことを、驚くほど捉えて下さっている・・・と感じることがあります。ここ数日でも、そのようなことを日頃からよく感じ取って下さっているのだとわかることがありました。そういうことを言おうとしているのではないのに、それがはっきりとわかるちょっとしたエピソードとか。
通信とか、普段のスクールとか、子供たちの様子とか・・・そういうことから伝わっているのなら、すごくありがたいですが、実際には、表面上ではわからないことがたくさんありますから。表面なんて気にしないでグラウンドに立っていますから。
奥を感じてくれる皆さんに感謝です。
ずっと深く、時は流れているんです。
だから、そういうことを感じてくれる方に出会えたこと、出会えることは、すごくありがたいです。そういう気持ちでこの空間に子供たちを預けて下さる皆さんに、感謝です。

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おそるべし

高学年の子は、昨日はたくさんゲームをしましたが・・・
あそこまで上達しているとは。
4・5年生の子のゲームも、6年生の子のゲームもGOODです。すごくスピードがあり、動きが多く、一つ一つのプレーにギュッという動き&チャレンジが詰まっていて。それでいて、遊びの雰囲気(=子供にふさわしい、楽しむことに本気な様子)。
チームに入っていない子も多くいますが、動きがすごくいいですよ。ボールを触ろうとして、ただボールを追おうとしているだけなんですけど、それが子供のサッカーでは全てですからね。「失敗」を必要以上に強く意識することもないので、ボールを取られたり、蹴りそこなった次の瞬間に、もう体が動いています。友達のパスがずれても、そんなことを意識しているヒマもありません。だって、ボールが来たら、触ろうとするだけですもん。そう、楽しむことの連続。無意識に「連続状態」。だから、一瞬一瞬で色んな動きがどんどん吸収されるんですよね。動きは良くなるし、とっさの動きを生みだす頭の回転も良くなるし、そりゃ、あそこまで成長しますよ。
チームに入っている子も、自由な発想、遊び心いっぱい。
教えられ過ぎていると、プレーのイメージがどんどん狭くなることがあります(本人はそうなっていることに気づいていないことが多いですが)。体の発達的にも様々な身のこなしが身につくこの年代で、大人の考える「あたり前」のプレーばかりをしていることはすごくもったいないと感じますが、そういう部分はほとんど見られません。ちょっとありますが、そこは修正してきていますから、今はチーム構成を少し変化させたり、ほんのちょっと間接的な言葉をかけたりするだけで本人が気づくこともあり、良い状態に戻せます。
あのゲームを見て、動きの成長に気づかない人はきっといませんね。
お子さんの成長について心配をしたくなることもあるかと思いますが、昨日のあの様子を見て、ご安心頂けるでしょう。超・・・すごいですよ。

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子供すぎるぜ!

昨日も、ああ、面白い、あの子たち。頭に来た時にどう鎮めるのか、反省をどう表すのか、子供たちにとってはギリギリのライン(素直な葛藤)で行動にします。かわいすぎますね。
ところで、人数がたくさん増えて来ると、多い人数より少ない人数の方がいいかなと思うことがあるかもしれませんが、ソラでは多くても少なくても、どちらでも私たちのやることは変わりません。その時のその空間で、子供たちがより伸びるにはどうすべきかということを考えるだけです。
ちなみに、人数が多くて大変かなとか思うような曜日でも、例えば体験に来た子が翌週にはまだ来ていない場合など、「あの子は?」と聞いて来る子がたくさんいます。ここのところも、そんな子供の声をたくさん聞いています。ソラの子の、こういうところ、すごく好きです。
こうして、ちゃんと存在する、させる。そういうことを教えられる、感じられる空間にしたいと思っています。
それぞれの空間での力を最大に生かせるように、考えるだけです。

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パーカー?!

昨日は豊田コーチがソラのパーカーを着ていました。あれは、豊田コーチがスポーツ店さんなんかに貼り紙の掲示とかを依頼に行く時に着るものです。「外回り用」というところでしょうか。
しかし、もともとスクール時用のウェアを私たちは必要最小限に抑えているので、天気が悪い日が続いたり、スケジュールによっては「着るものがないんですけどぉ」となることもあり、そんな時に「“ソラ”って入っているしぃ」ということで、色んなものを着ることがありまして。豊田コーチもバタバタしているので、昨日はパーカーとなりました。
そのパーカーですが、午前中のお母さんサッカー教室でも「いいな」という声があったようで、午後も子供に聞かれたり、「これ、学校に着て行けるじゃん」なんて言われたりしています。
ちなみに私は持っていません。ほしいですけど、我慢してるんですよ~。
ただ、豊田が親御さんに「外を回る時に・・・」という説明をしたら、「ならば私達も外回りを・・・」という冗談が出るほど好評だったようなので、そういうお声が多ければ、またご案内させて頂きますね。
とりあえず、いい感じのようなので、スクール時のコーチングウェアとして認定しちゃうことにします。
私は、自分で適当な服にペンキ(布用の塗料じゃないところが面倒くさがり屋)でsolaって入れちゃおうかなぁ、それにワッペン付ければいいかなぁ、なんて思っているのですが、そこまでやる時間はさすがになく(面倒くさがり屋)、そう思いつつ、もう一年、二年、たっています。ソラはこんな感じでーす。

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中学生の子が、小学生の頃の自分と今の自分を見て、昔の自分のことを整理して話した、その話の内容を聞きました。
ちゃんと整理されています。すごいなって思いました。そうなんだよ、って思いました。大切な部分を網羅してる。
こうして、子供が気づくことに気づけない・・・いいか、これは書かなくて。過去に、通信のおまけにたくさん書いてきたようなことですから。これを読んでいる皆さんはわかっているようなことなので。
でも、そうしたことに、子供たちも気づけなくなることがあるので・・・。
この子が、こうして気づけるようになったのには、きっかけがありました。親御さんが気づいたからです。当時のその子には気づけなかったことに。
子供ではわからないことがありますからね。子供だからこそわかることもたくさんありますが、子供ではわからない(わからなくなっていってしまう)ことがあるのも確かなことです。そういうものの中には、べつに子供がわからなくていいものもありますが、わかった方がいいものもたくさんあります。この子の場合は、そうしたものに親御さんが気づいてくれた。それが大きなきっかけです。
逆に、子供が感じても、親御さんが気づけないこともありますが、この子の場合は、親御さんが気づいてあげた。
そして、きっかけとなる決定を。ちなみに、この「きっかけ」は、一般的には、ネガティブに捉えられてしまうことがたくさんあること。でも本当はネガティブなんかじゃなく、「あたり前」だと言っていい場合もたくさんあること。うーん・・・。
偶然にも、つい先日、関連するような話を他の方としました。
そう、たくさん起こっていることなんですけどね。
・・・大人が錯覚しなければいいだけのことなのですが・・・。
錯覚になど引っ張られないで、ちゃんと見ていきましょうね。

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コーチ!

今日、1年生の子が一緒にボールを蹴りたいらしく、「コーチ!」と。
「コーチ」という声が後ろから聞こえたので、「なあにー」と振り返ると、そう、ボールを蹴り合いたい様子。そして、振り向いた私の顔を見て、
「ねえ、一緒にやってshine」と来るかと思いきや、
「おまえじゃねーよannoy」・・・・ガーン・・・・。
だってね、後ろから「コーチ」って言う声がしたら、普通、振り向くでしょ。べつに、俺が間違えたのはいいよ、それに、豊田コーチとボールを蹴りたいと思う気持ちもいいと思うよ。
でもね、でもね、「えー、蹴りたいのかなぁ。かわいいなぁ」とか思っている40超えているオジさんにだよ、いきなり「おまえじゃねーよ」って・・・あんまりだー! バーカ、バーカ・・・・おっと暴言。今のナシで。
まあ、本当にかわいい子がいっぱいいます。

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HOT SOLA

寒かったー!
でも、HOT HOTのsolaなのです。
NEWソラッ子、ぞくぞく。良かったぁ、来てくれたなら思いきり伸ばせますから。
せっかく体験に来てくれた方には、少しでも力になれればと思うものです。これは当然の心理でしょう?
だから、お伝えしたいこともあるのです。でも、焦らせたりするのは嫌なのです。もしかしたら、体験はしても、実際には来れないこともあるかもしれないし、だから、ちょっとお伝えした方が良いことがあってもやんわりと言うようにしているのです。でも、実際には、来たらもっと伸びるなと思うことがほとんどなのです。これは子供が悪いとか、そういうことではなくて、とにかく、まだ磨かれていない部分や発見されていない部分がたくさんあることが、プレーを見ているとたくさん見えるのです。
なので・・・実際に通えるようになると、本当に、嬉しいんですよ。思いきり伸ばせるから。せっかく信じてきてくれたなら、力になりたいですからね、思いきりいきます。
また今日も、NEWSOLABOYS誕生です。
そして、そんな今日も、ご体験のお申し込みを頂きました。
この頃、お問合せを下さる方やご体験のお申し込みをされる方は、ほとんどの方が、お知り合いの子(ソラッ子)の伸びを間近で見ている方が多いので、もしかしたら私からの説明などいらないのかもしれませんね。
ご体験後、そのまますぐに続けられる方がほとんどですから。
力入れていきますからね!
ところで、ソラ・リーグ「4・5年生大会」。
前大会に参加した子からの申し込みがたくさんきています。これは前の大会が楽しかったからだと思うので、すごく嬉しいことです。
そして、初参加の子もたくさん。
もう、楽しみです!
どうなるね、ソラリ。
=ご案内=
この前、空きが出たU-12クラスの金曜日コースですが、空きがなくなりました。

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寒いですね

今日は寒いですね・・・。
ソラ・リーグのお申し込み、昨日も頂きました。金曜日クラスの方には通信をご郵送していますので、届きましたら詳細をご確認下さい。
昨日、開催情報の中で一部ご案内していますが、今回は定員を設けないので先着順ではありません。締切日までにお申し込み頂いた方はご参加頂けます。
ソラ・リーグですが、心の中では「ソラリ」と呼んでいます。他に何かいい呼び名があればなぁと思っていたら、「チョラリーグ」もいいかな、なんて思いました。こんなことばかり考えていてすみません・・・いやいや、事務作業の休憩中です、休憩中。
事務がたまっちょもランマです。
ところで、昨日もご連絡を頂きましたが、ここのところずっとスクールをご体験される方やお問合せを下さる方が続いていますので・・・一応、今、低学年の子(3年生)にも関係のあることなので、お知らせしておきますと、4月以降の高学年クラスは、(現在の曜日で皆さんがお通いすると仮定すると)、昨日確認した時点で、4月スタート時点での空きは月曜日以外はどの曜日も空きが1~4名と極少です。4月以降に曜日を変更する人もいると思いますし、もっと空きが出る可能性もありますが、とりあえず、現段階で予想をすると、現在の曜日のまま皆さんが通う場合はそのような状況になります。
そして、昨年はずっと人数が増えていますし、1月、2月にソラに来た子も多いし(今も体験の申し込みも続いて来ているので)・・・、おまけに3月、4月から曜日を増やそうと思っている方もいらっしゃるので(実際にそういうお声を頂いているので)、「4月から行こうかと思っている」とか「4月になってからちょっと体験に行ってみようかと」という方は、もしかしたら、体験できないこともあるかもしれないと思いまして。
(こういう状況を把握しておきながら)「4月からでも大丈夫ですよ」とはさすがになかなか言えないのです。ただ、本当に曜日を変更したり、減らす人もいるかもしれませんし、空きが増える可能性もあるのです。こればかりはその時にならないとわからないので、焦らせることはしたくないのです・・・。ただ、「ソラだから」とか「ぜひ」と言ってくれている方もいるので、ご案内に困り、ウソをつくような形になるのは嫌なので、混乱をさせず、でもお気持ちに対して適切な情報は届くようにと、ほどよくご案内をさせて頂いている次第です。
低学年も何気に人数が増えていまして、木曜日はすでにいっぱいですが、火曜日も月曜日も増えてきています。ただ、4月以降は、火曜日と木曜日はスタートから多めになりそうですが、月・金は少し余裕が出るかと思います(現時点での状況では)。

■sola(ソラ) TEL 042-534-3766
サッカースクール・ソラ。千葉市で開校中。四街道、佐倉などからも子供が通っています。
■ソラ・HP(PC)→ http://www.sonoyosade.com
■ソラの「おまけ」→ http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake
*深めの話は「ソラ的な日々」よりも、この「おまけ」の方にあります。
■ソラ的な日々(「ソラ」のコーチです。スクールであったことや子供のこと、書いています。) http://solasolasola.cocolog-nifty.com/sola
*プロフィールページ、カテゴリー「ソラって」「ソラの紹介」でスクールについて紹介しています。

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obakadonの木ソラッ子

OBAKADONの木ソラッ子
昨日の高学年は・・・まったくまったくおふざけボーイが多くて多くて、楽しくなっちゃいますね。しかも、おふざけの範囲が「楽しむ」の範囲になっていやがる・・・。だから、正確にはおふざけではないのです。
その雰囲気のおかげで、すごく伸び伸びと練習したり、プレーしたりしている子がいるのも間違いのないことで、まったくまったく、困ったものです。本人たちの動きも、完全ニュートラル状態の連続なので、ふざけているようで、すっごい機敏な動きを見せたりするんですよね。友達からのパスがどう見てもすごくずれ、触るの無理だろうなという時に体がサッと反応していたり・・・。あんな動きは、気を抜いていたらできないのは明らかなので・・・本当にもう・・・。伸びまくっています。
ただ、雰囲気が行きすぎている時には注意をしますけどね。これは、子供たちを長く見てきた上で感じる空気というか、そういう部分ですけど。
ちなみに、ゲームの動きは、クイック or スロー?のような、わけのわからん動きです。ただ、結構な素早さをみんなが身につけてきていることは確かですね。
「変幻自在」? いや、「自分でもうまく操縦できてなかろう可能性を」的な、不思議な不思議な、楽しい、困った君たちです。
OBAKADON・・・アルファベットで書いてもかっこよくないな・・・まあ、愛くるしい子たちですよ。
にしても・・・素早さは本当にアップ中。
おそるべし。
低学年も・・・負けていないね、高学年に。
ところで、低学年では本当に色んなことが起きます起きます。ほうっておいてもよいことはほうっておきます。でも、彼らの栄養にすべきこと、してあげるべきことはほうっておきません。すると、数分おきに「あのね」になることはあります。こういうことはプレーのことではないのですけどね。もちろん、プレーに出ている場合はプレー面でも取り上げますけど。こういう空間を続けて見ています。続けて見ないと見れないことも理解できないこともあります。だから、続けてしっかり見ます。そして、空間を作っていきます。ソラの空間はそういう空間です。
ところで・・・
ソラ・リーグ「4・5年生大会」の申し込みが来始めています。一回参加してから、もう、やみつきになり(?)、連続参加の子もいます。見ていて、それぐらい楽しいリーグだとは私も思います。
動きにもプレーにも制限などない中で、子供たちがかなり自然な動きをしているので、見ていて楽しいですね。
あそこでの動きは一つ一つが本物です。
得意なものがある子はそれを出しまくり&磨きまくりです。力を出せるゲームです。もちろん、相手が邪魔をするので、磨き合う感じですが。
例えば、そういう自然な部分を出せない場合は・・・あ、ちょっと長くなりますが話します。
例えば、「えーと」と言うことが口癖の子がいるとしましょう。その子が話すと、自然に「えーと」が出て、言葉をつないで、思いを整理して、色んな話をしてくれる。でも、その「えーと」の時に、「”えーと”はナシで話しなよ」「また”えーと”って言ったね」なんて言っていたら、つまり、自然なものを出せない形で話させたら、言葉が不自然になったり、話し方がぎこちなくなったり、話すのが少なくなったりするでしょう。でも、その不自然な環境を当然だと思って見ていると、そのぎこちない様子やあまり話さない様子を見て、「言っていることがよくわからないね」「静かだね」なんて思うかもしれません。本当はそうじゃないのに。まわりの人も楽しい話が聞けないし、本人も話すことが楽しくなくなるし、もったいない。
こういうことが、おそらくサッカーでもあるのでは?
自分がいつも当たり前のようにやっている「自然なプレー」をできない状況でプレーをすると、本来の力とはまったくかけ離れたプレーの出来になることがよくあります。それを本当の力だと周囲が錯覚することもありますが、それはとんでもない大間違い。
また、相手の子がそういう状況で力を出せないでいることもあるでしょうが、そういう相手をスイスイ抜いても、そういう相手からボールを簡単に奪っても、相手が本来の力を出していない状況では自分の力も計れないわけです。そこで自分の力を錯覚してしまうこともありますが、これも両者にとって残念。
ソラ・リーグでは、そういうことがまずありません。
だから、本物の力。本物の力を知ることができるのだから、本人たちが楽しくないわけはないのです。力を知ってつらくなる可能性? ー ないでしょう、「ここ」では。「ソラッ子」たちなら。
それに、子供のサッカーには色んな栄養が詰まっていますから。
※段階や目的により、制限を加えたり、修正を加えたりすることは、成長に役立つと思います。そういうことが必要な段階、状況ももちろんあります。

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やるねやるねの水ソラッ子

先週の水曜日は悪天候のため練習がなかったので、久しぶりの子もいたのですが・・・
U-12は豊田コーチが見てくれ、後で様子を聞いたらやっぱりいい感じだったみたいですね。
U-9は私が見ましたが、まだ体が「グイッ」を覚えているので、良かったです。ゲームをしながら、思い出せています。
少し前の良い状態が「基準」になっていて、そこからは下がらず、そして、グイッを思い出し、さらなる成長路線へ。間があいていたので体が思い出すまでちょっと時間がかかった分、グイグイにはなりませんでしたが、間があき、体に入っているものだけを出した状態であそこまでできれば、すごいですね。明らかに成長していることがわかります。また、心の部分でも、素でできること、ちょっと挑戦してできること・すること、たくさん増えています。「すごいな」と何度も心の中で言っちゃいました。地力・自力、共に上がっていますね。ちなみに私もジジ力あがっていますが。
あ、今週と来週も体験に来る子がたくさんいますが、そうそう、HP(ホンパカじゃなくてホームページ)に「30校近くの小学校の子が在籍」とか「体験した子の95%以上の子が入会」って書いてありますが、あれは、そうです、自慢です。
一般受けするかどうか、サッカー分野受けするかどうかは微妙~なところですが、あれがソラの売りと言えば売りですね。
だって、本当に色んなところから、色んな子たちが来ていて、そんな彼ら、彼女たちが私たちの自慢なんですもん。怒られてばかりの子も、あたり前のソラの子、自慢の子なんですもん。
ついでにもう一つ自慢(どこまで自分を誉めるかえ?)、ソラ立ち上げ後、まだ現場を休んだ回数0(ゼーロー)。もうすぐ8年間、ゼーロー(←発音はある番組をイメージ)。この前、子供に「ソラって、毎日やってんの?」と言われましたが(子供は自分が通っている曜日のことしか知らないので、ソラが月曜日から金曜日まで毎日やっているということを知らないことが意外に多いのです)、そうさ、今年度も最後まで月~金、ばっちり見るさ。
ついでについでにもう一つ自慢。車の走行距離(3台目? 3代目?)が8万4千キロ突破!(キャー) ちなみに、1台目と2代目は10万キロ越えと12万キロ越え。3代目はどこまで行けるかな?
ついでについでについでにもう一つ。
昨日のネックウォーマーには、内側に大きな白いまるが一つ、外側に小さな白いまるが二つついていたんですよ。これ、私がつけたもの。お洒落でしょ? 歯磨き粉ですけどね。
***荷物にするのが面倒で、「つけちゃえ」と、出がけにネックウォーマーをつけて歯磨き。コートに付き、着替える時にちょっと外したら白い点を発見。「何? カビ?!」と思ったら、おお、歯磨き粉! ラッキー(ラッキーじゃない)。子供につけちゃえ(ウソウソ)。
ではでは。今日も頑張ります。

=付け足し=
★昨日ご参加頂いた方にはお伝えしましたが、親子教室は今年度の活動は2月で終了です。
★新年度の曜日のご相談、色々と頂いています。お気軽にご質問・ご相談下さい。

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ソラ・リーグなのに

ソラ・リーグは、アップの時から特に働きかけをしない予定なんですけど、昨日はそれを壊しちゃいました。
この頃、まじめな話を高学年にすることが増えています。今話す重要性を感じるから。
さすが5・6年生。聞けるから、すごい。
ソラ・リーグと関係のないような話・・・でも実は大いに関係のある話。大きく見れば、ソラ・リーグ、いや、ソラの土台とも関係のある話。
1位、2位、3位、4位・・・確かにソラ・リーグでもそういうものを決めます。でも、それは完全に子供の世界でのもの。メダルなどによって大きくされることも小さくされることもなく、色をつけられることもありません。表彰式で隠されるもの、忘れられるものもありません。そこに詰まっているのは、相手や友達とのやりとりの中から感じたものだけです。本当はそれだけでいいと思っています。だから、できる限り、そういうものを感じてほしいと思っています。そのためには、サッカーに入りこむ中で、相手の気持ち、人の気持ちを十分に感じること。自分の行動で相手がどんな表情をしたのか、見ないと(もちろん、こういう部分では年齢や精神的な発達段階も考慮する必要があるので、「子供たちに相応しい大きさで」という条件付きですが)。
それがあって、初めて、子供たちのサッカーでの順位が、それぞれの子にとって等身大のもの、相応しい価値を持つものになると思っています。奥にある、大事なものは、気持ちを感じること。出来る限り、外から混ざるもののない中で、自分を感じること、互いを感じること。
サッカーに関係のないこと? いや、ソラのサッカーでは大いに関係のあること。
この頃、メダルやら何やらの話がよく出ていますが、私の場合は、メダルは、プレーしている本人が取りたいと思うだろうから(好きなことで勝ちたいと思うのは当然だし)、だから、応援する立場としても、あの選手がメダルを取れたらいいな、優れた順位を取れたらいいな(本人が喜ぶだろうから、本人が目指しているだろうから)と思うもの。本人を応援したいから、その本人が望む結果を得られればいいと思うだけ。
大切なのは本人。だから、そこをしっかり、自分をしっかり持っていってほしいと思います。子供の頃にはそういう土台の部分を持って行ってほしいと、思っています。
1位、2位、3位・・・それより大切なものが絶対にあると思っています。
欲しいのはどっちさ、必要なのはどっちさ。子供が覚えていくべきものはどんなことさ。
ソラの子には、大事なものは持たせたい。そう思います。彼らに接する私たちが振り回されてどうする。応援するのは子供。メダルがほしいから応援するんじゃなくて、好きなヤツだから応援したくて、好きなヤツが目標としているものを得ることを応援したいだけ。喜んでほしいから。
優れた成績を取ったから好きなんじゃなくて。好きだから優れた成績を取れたら(本人が嬉しいだろうから)いいな、ということ。ここを逆転させたら、失う物、たくさんあると思います。成績、戦績なんかで見る目を変えてたまるか。

子供たちが喜ぶ時に必要なものは・・・メダルを越えるものがあふれているはず。それを知ってほしいと思っています。
そうすれば、友達との時間全てで、たくさんの喜びを得られる、たくさんのものを得られるんです。本来、それらは等身大のものだから、身の周りにあるもの(友達とのやりとりの中にあるもの=等身大)は絶対に必要なものばかり。それを感じられるように、そのために、人の気持ちを考えることが大切なこと ― それを話しました。
他にも色々と話しましたけどね。
なんか、まとまっていないですね、話が。
途中、話が深くなりすぎて、何度か削除した部分があるので。
言葉が足りず、誤解を招くといけないし、でも思っている全てを話そうとしたら、それをここにまとめる文章力なんて私にはないので・・・。だから、まとまっていないですけど、ソラの人には伝わるんじゃないかなという大きさで、載せちゃいます。
また何を理想論ばかり・・・・とも見えますが、こういう部分もずっと大切にしている部分ですから。
「○○トレセンに行っている子がたくさん」「○○大会で優勝した子がたくさん」・・・等のこと、ここに書きません。書いたら、「じゃあ、トレセンに行くためにここに来ようかな」「強いチームの子がたくさんいる中でやる方が上手になるだろうから、来てみようかな」と思う人がいるかもしれませんね。そして、そうなると、また「○○トレセン多数」とか「名門チームの子がいっぱい」とか書ける。トレセンに行く子や優れた戦績を得たことのあるチームの子が増え、そういう成績面での宣伝効果はぐんぐん上がるでしょうね。でも、追いかけているのは、そこじゃないんですもん。もちろん、そういうものは動機として間違っていないと思います。親なら子供を応援したいだろうし、子供だってそういうものを目標にしてもおかしくないだろうし。
そして、そういうことを掲げているチームやスクールも、掲げることは別に間違っていないと思います。そういう目標を持っている子がたくさんいるはずで、そういう子供を応援したい親御さんもたくさんいるはずですから。私が子供だったなら、そういうところがあったら行きたいと思うでしょうし。だから、いいと思いますよ。
ただ、ソラでは子供をぐっちゃりと関わらせているので、関わらせたいと思っているので、そして、先程書いたようなことを掲げているスクールはたくさんあると思うので、もっと土台の部分を大事にしなければならないと思っています。
昨日だか、一昨日だか、運営面のことを書きましたが、そういうところ、大事にしているんです。理想論で終わらせる気など、ないのです。行けるとこまで、バカで行きます。
もちろん、こういう勝手な思いで、ここに来る子供たちの伸びを縮めるわけにはいかないので、最低限、技術は上達させます。
昨日の子を見ていてもわかると思いますけど、子供の技術・心の伸びは、あの通りです。ヤバいでしょ(←すごい方面のヤバいです)。

■sola(ソラ) TEL 042-534-3766
サッカースクール・ソラ。千葉市で開校中。四街道、佐倉などからも子供が通っています。
■ソラ・HP(PC)→ http://www.sonoyosade.com
■ソラの「おまけ」→ http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake
*深めの話は「ソラ的な日々」よりも、この「おまけ」の方にあります。
■ソラ的な日々(「ソラ」のコーチです。スクールであったことや子供のこと、書いています。) http://solasolasola.cocolog-nifty.com/sola
*プロフィールページ、カテゴリー「ソラって」「ソラの紹介」でスクールについて紹介しています。

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お知らせもろもろソラソラ・・・

お知らせ① ソラ・リーグ「4・5年生大会」
■対  象  スクール生の4・5年生
■開催日  2/27~3/13の水曜日(2/27、3/6、3/13)
 ※中止があった場合は、3月27日(水)も開催します。
■時  間  PM6:40~7:55  
■参加費  ¥2,000(3週間分)
■申し込み メールまたはお電話によりお申し込み(後日、申込書を提出)
  ※締切日 2/22(金) ←忙しいところすみません・・・・
今回は定員を定めないので、ご案内確認後、締切日までにお申し込み頂ければご参加頂けますが、人数や参加者を早めに把握しておきたいので、お申し込みされる方はお早めにご連絡頂けると助かります。
※詳しくは今週お配りする通信をご覧下さい。

お知らせ② U-12クラス空き状況
木曜日・金曜日にそれぞれ空きが1名でました

お知らせ③ ご体験状況
昨年も続いていましたが、1月・2月とご体験のお申し込みが続いています。
U-12クラスは、この後、6年生は卒業しますが、3年生が上に上がってきます。人数的には、卒業する6年生と上がってくる3年生はほぼ同数です。若干、6年生の方が人数が多いので、少し余裕があるかもしれませんが、高学年になると曜日を増やす子もいるので、4月以降の空き状況は何とも言えず・・・焦らせることは良くないと思っていますが、ただ、入りたいと思っている子や、曜日を増やしたいと思っている現会員の子の気持ちは大切にしたいと思っているので・・・2月にご体験される方に対しては、通信なども渡せるので状況もおわかり頂ける機会があり、ホッとしています。せっかく入りたいのに入れないのは、私たちも申し訳ないのです。

補足・・・「焦らせるようなことはしません」は本当です。ただ、子供のことを考えた時、本当に来た方がいいのにな、と思うことはありますし、人数状況は伝えないと逆に申し訳ないことになるかもしれないと思うことはあります。ですから、そのような場合は、必要な範囲でご案内をさせて頂きます。
が、入会キャンペーンで大量に来てもらおうということもしませんし、ご体験後にその場で入会したら特典があるとか、そういうこともありません。お知り合いをご紹介して下さった方にプレゼント等というものもありません。そういうことがあると、ゆっくりと考えることができないことがあります。もちろん、そういうことをした方が、おそらく、運営的にはプラスになります。だから、今どき、こんなスクールがあっていいのかと思うのですが、だって、子供と接する場ですから。ずっと関わって、子供を伸ばす場ですから。一時のものが少しでも左右することを、私が嫌なだけですが。伸ばせるかどうか、子供にとって良い場であるかどうかだけで決めてもらう・・・これが私たちの生命線というか、勝負するところなのです。物を売っているとか、子供と接するものでも、来る人とこちらの目的がすごく限定されている場合はそういうことがあってもいいと思うんですけどね・・・、ここは、子供と接して、関わり合って見て行くところ。だから、運営ばかりを考えて、流されちゃいけない部分があるんです。
バカなのです、私。
でも、「ソラだから」と思って下さっている方もたくさんいるんです。ですから、まだ、これでいきます。
ご理解いただきますよう、お願いいたします。

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ふたりで協力

1年生の子。
自分たちの背では届かない、ゴールネットの上に乗っているボールを子供が二人で取ろうとしていました。一人が四つん這いで「台」の役、もう一人がそれに乗って。
もうですね、すごくいいと思うんですよ。嬉しそうだし、楽しそうだし、かわいいし。
でもですね、注意しちゃうんですね、私。ここで、その場であれをやっていると、ゲーム中のボールが飛んでいった時にとんでもないケガをする可能性ありますから。台の方も乗っている方も、避けることも受け身も取れない。だから。
こういうことは、「あのね、今はね・・・」ではわからない年齢、段階もあるんです。「こういう場面ならいいんだけどね」ではわからないこともあるんです。それだとここで繰り返してしまうことも、ここで繰り返したらアウトのこともあるんです。だから、「こら」。
ベランダとか、屋根の上とか、他にも高いところとか・・・子供たちはその後のことを考えるまでいかず、「ここでは危ない」とか思わないこと、わからないこと、あるんですもん。好奇心や嬉しさが先に来てしまうことがあって、また、「こうなったら、こうなる」という考えが発達していないこともそれを加速させて。
好奇心や嬉しさを押さえてはいけないことは、たくさんたくさん、たくさんあります。でも、昨日のあの場合だけ、ダメ、ということでした。
カメラ持っていたら、撮りたくなるような、ベストショットになるようなところでしたけどね・・・。本当にかわいかったですよ。もったいなかったですけどね。
でも、他の場面でも同じようなこと、たくさん見せてくれるので。私も我慢。

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ミックスミックスの火ソラッ子

今日のスクールは忙しかったです。
U-6クラスは遊ばせてもらいました。のんびりとゴローんという感じもありましたが、あれで結構、必要な運動がうーんと詰まっています・・・。
その証拠に子供たちはヘトヘトです。ちなみに私もヘトヘトです。
U-9クラスは・・・MI-Xです、ミックス。さて、性格やサッカーのやり方がバラバラだったみんなが、くっつけるか。くっつくことができます、子供なら。すぐには無理なこともありますが、大丈夫。「ねえ、○○は?」と、お休みの子や会えない子のことを気にする子が多いです。ここで初めて会った子のことや学校が違う子のこと、子供たちはちゃんと頭と心に入れています。整っていないようでも大丈夫。くっついているんです、あれで。そして、よりくっつくように、成長する方に、進んで行くんです、子供たちは。
U-12クラスは・・・私が噴火!・・・なんて、実はそんなに怒ってはいません。怒りましたが、怒っていません。口で言っていることと、心で思っていることは逆。なぜなら、心底、彼らを信じていますから。それにしても、話を聞けない・聞かないから注意をしたのに、その時によく話を聞くこと・・・受け取るべきことを受け取る力があれば大丈夫です。受け取れること・受け取るべきことは、これでもかというぐらい受け取らせます。
火曜日は一人、6年生が加わりましたからね。「固まりつつあった空間に馴染むように加わって一緒に固まる」ではつまらないでしょう? 一回、壊して、またみんなで作っていく方がいいに決まっています。だから、固まりつつあったものを二週かけてこわしました。ここからが楽しみです。結構行きそう、火曜の子たち。
つっかれたー・・・・。でも、楽しかった一日でした。
本当は、帰りの時の雑談をずっと続けていたいですね。

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通信・・・

会員の方へ
今週から通信を配ります。
新年度のクラス設定、その他、各種ご案内しています・・・字だらけです・・・すみません・・・

詳しくは通信をご覧ください。
よろしくお願いします。

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sola

なんか最近・・・「sola」って文字の入ったウェアをよく見かけますが・・・気にし過ぎですか、私。だって、「あれ、sola?」と思うことがしばしば。
sola以外の部分が消えたら完全にソラグッズですね。消えちゃえ消えちゃえ、余計な字(ウソウソ)。
名前を考えた人や背景・由来があるのでしょうから、そんなこと軽々しく言ったらいけませんよね。
ということで、重々しく、消〜え〜ろ〜・・・違う違う、いいですいいです、ソラが入っているんだから。GOOD。
ちなみに私たちのsolaも、すごく思いの詰まった、思いを込めた名前です。由来を話せば10年近くさかのぼらないとなりません。そういう時の流れ、子供たちとの流れがあってつけた名前です。
話をすっごくまとめると、前身のスクール名の最初の二文字と終わりの二文字をくっつけたもの。ただ、単純にくっつけたわけじゃありません。前スクール時代に卒業した子がいたので、そのスクール名をどこかに残したかったんです。でも、そういうこととは別に、スクールでは伝えたいことがあったんです。子供たちの持っている良さ。不自然に評価したり、されたりすることもある、子供たちそれぞれの根本の部分。でも、しっかりと持っている、良さ、そして、そのもと。そこを、その大事さを、つまり、一人一人の存在の大切さにつながるんですけど、そういうものをどうしても伝えたいと思っていたんです。子供たちの世界で色々なことが起きているでしょう? だから。
もっと長く説明すると終わらないので、まとめちゃいますが、そういう、素(す)の部分、素(もと)の部分の良さを、どうしても伝えたかったんですよね。子供たちと接してきて、子供たちのサッカー環境や教育環境を感じてきて、そこはどうしても外すわけにはいかなかったんです、自分でやるスクールでは。そして、自分のスクールでは、子供を相手にするスクールなのに、子供と接するスクールなのに、表面と中身とで矛盾だらけの運営なんてしたくなくて。そういうこともあって、何年も前に一度、(ソラの前身とは関係のないところですけど)コーチになる前に目標にしていた団体に入ったにも関わらず、飛び出たんですもん。
そういう思いをずっと持ちながら、でも、卒業した子たちのこととかを考えていた時に、考えて考えて考えた時に、ポコッと浮かんだのが、「素」と「良」という字と「so」と「l(エル)」と「a」という文字。これらが同時にバシッと浮かんで、それで、sola(素良)に。
だから、solaの中にはすでにsoccer schoolという意味は含まれているので、「サッカースクール・ソラ」というのはちょっと変なんですけど、でも、わかりやすくするためにそう言っていることがあるだけで、本当は「ソラ」だけなのです。ずっと前の封筒とかには、「ソラという名のサッカースクール」とか、色んな書き方をしていたんですけど、それも、「ソラ」だけだとわかりにくいから。
まあ、solaはそういう意味でついているので、私は大好きな名前です。ちなみに、sにもaにも思いや意味はあったりします。他にもたくさんの思いはありますが、押し付けてもよくないので、このへんで。
そして、この名でやる以上、やっぱり自分の思いは裏切れないわけで、子供のことを考えた運営をしていく部分は譲れないわけです。ふざけるなっていう運営は、自分自身が許さないわけです。魂は、そう簡単に譲れないわけです。
本当かよ? ・・・本当なのです。
他の名も、こうした思いがあることだってあると思うので。その中に偶然solaって文字が入っているなら、なんか面白いし、嬉しいですね。
それから、ソラという名のワンちゃんとか子供とか、こういう何とも言えないつながりも、すごく好きです。
ソラ・ソラ・ソラ。何度言ってもいいです、好きです。

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サッカーをして遊べ

「遊び遊び」と言っていると、「練習だ練習だ」という声が聞こえてきそうですが、遊びのすごさや状況はずっと前に色々と書いたことがあると思うので、ちょっとだけ、ある風景から・・・・。
ふと会話が聞こえてきたんです。女の子が友達と一緒にお父さんに必死で訴えているんです。
「あの子たちがマネをした!」って。どうやら、自分たちが考え出したものを、他の子たちがマネをしたようです。とは言っても、他の子が思いついてもおかしくないことで、すでにやっている子がいてもおかしくないこと。それぐらいのことです。でも、二人にとっては、自分たちが一生懸命に考えて思いついた何らかのワザ(?)だったのでしょうね。それか、偶然発見したとても面白いもの、とても気に入るもの、二人だけのものにしておきたいものだったのかもしれません。
実際にマネだったのかどうかはしりませんが・・・リラックスして、ゆる〜く、キャッキャとやっていることでも、本人たちはちょっとマネされたら怒るくらい、入り込んでやっているということです。遊びはこうして入り込めるものなんですよ。自然にムキになるぐらいに。他の良い部分とかは、今回は書きませんけどね。

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NEWな火曜日

昨日は、高学年の子でこれから火曜日に加わる子が一人。
他の曜日の雰囲気を持ちつつ参加して、そして、火曜日の部分も吸収しつつ・・・そして、火曜日っ子たちもNEW火曜日ボーイズに。
ちょっと空間が変わりましたね。面白い。これからは、加わった子を含めての空間です。楽しみです。
昨日はお休みの子が多く、普段よりも子供が少なかったですけど、でも、なかなかの空間でしたね。もともと、先週あたりの子供の変化・成長は結構すごくて、少しずつ調子が上がってきていたところに、新加入ですからね。そういえば、先週は、次の段階にようやく進んだなと思う6年生の子がいましたが・・・そう、彼らは成長しています、なんだかんだでね。
昨日の1対1、ゲーム、ともに良かったんじゃないでしょうか。それぞれの子がNEWな部分を出し始めていました。6年生の子はそれぞれが頑張っていましたが、また来週が楽しみですね。昨日休んでいた子が戻り、またどうなるのか。
それにしても・・・プレーがすごく変化してきた子がいます。もちろん、良い方への変化ですよ。動きがすごく自然になっています。当然、ボールに絡むことも多く、色んな態勢、状況でボールを触り、そこから体を動かしていくので、素早さ、しなやかさ、「ボール触りたい欲求」、全て上がっているんじゃないでしょうか。まだつかみかけの部分もありますが、もうすぐつかめそう。そうしたら、またさらに上っていきますね、あれは。おそらく、ここ数年で体感したことのなかった自分にもうすぐ出会えるでしょう。
U−9クラスは・・・いい! やっぱり、いい!
あの遊んでいる感覚、いいですね。そりゃムキになることもありますよ、遊びですから。入り込んでいますから。私も色々と言ったり、様子を見たりしていますが、色々言う場合でも、基本的に「いい」と思っていますからね、あの雰囲気。動きが本当に自然でですね、すごくいいんです。休憩中のやりとりを見ていてもですね、すごくいいんです。どんどん発展させています、やることを。
例えば、外の試合などでは足が少し当たったら転倒することもあるかもしれませんが(なんともったいない・・・と思いますが、実際には多いですね、こういう光景)、休憩中の取りっこでは、転ばない・・・いや、転ぶこともあるか。ちなみに昨日はなかなかいいボールの取り合いをしている子が。学年も学校も違う二人。一人はチーム所属、もう一人はチーム所属なし。そんな二人の取りっこ。転んでも、すぐに気にせずボールを追いかけます。途中、「こりゃ、遊びでもきつかろう」と思う足のかかり具合があり、転ぶ子。こういう時、過去には表情の変わることもあった子ですが・・・笑っていて全然平気。ひっかけた方もたいして気にせず。二人の遊びの中の、当然の範囲なのでしょう。いいですね。最初からこんな関係ではもちろんなかったですよ。結構な時間をかけて、ここまで来たんですよ、この二人。忘れているでしょうけど、結構いろいろあったんですから・・・。
4月からはクラスが分かれる二人。そうなった時のことを考えた場合、違う子と遊ばせようか、それとも最後まで仲を深めさせようか、どちらがより成長につながるのかと悩むところもありましたが、昨日はあれでいいんだろうな、ということで、今までに色々我慢したり、口を尖らせたりしながら関係を作ってきた二人を見ていました。
ここで関わり続けろ、子供たち。
彼らには、大人の目には見えないものがあるのだろうなと思います。大人の尺度で測っちゃいけないものもあるのだろうなと思います。
子供の体と心で、関わり合わせ続けたいと思います。

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「下がらないねぇ」の月曜日コース

3年生の子たちは、完全に「あの子たち」の「遊びの場」になっていますね。これは・・・イカ・・イカ・・イカン・・・イイカン・・・イイカンジ!
そう、イイカンジです。
「遊びの場」感覚なので、下がらない。少し前まで、おかたいプレーになっちゃうこともありましたが、この2週間、だれもそういうおかたさがない。だから、下がらない。「遊びの場」で「遊び仲間」で固まるか、さてさて。「下がらない」というのは、無意識に面白いこと、楽しいことを選んじゃっているということです。すごく伸びるプレーの連続です。前に行きますもん、あたり前ですけど。ゆるく見える部分もあるかもしれませんが、きつきつに頑張っているように見えるけどその中身が「正確だけど失敗を恐れている」「速いけどこわがっている」ように見えるプレーの100倍は伸びるし、本来子供たちが感じるべき楽しさも体の中に入っていきます。だから、いいんです。公園で遊んでいる感じで、いいです。そして、公園での遊びがすごいと理解している上での、ここでの遊び。公園の遊びを超える場にもちろんしますもん。だから、最強空間です、あれで。
ちなみに、「遊び仲間」「あの子たち」は・・・当然、増えて問題なしです。「入れて」「いいよ」です。3年生の子で体験を希望している子が色んな曜日でいますが、途中からでも遊びに来れるぞ、ここはね。安心してカモーンです。
昨日は3年生たちの、前に前に進んでいる様子がとてもよくわかった一日でした。

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あと二年

ちょっと更新まで間があきましたが、書こうかなと思ったことをやはり書かないでおこうと思ったので。でも、やっぱり書こうと思い、色々なまとめ方をしてみたり、量を少なくしてみたり、多くしてみたり、言葉を変えたり・・・してみたのですが、やっぱり書かないでいいか、と。
子供たちの間であったこととかじゃなくて、ソラの子たちを見て思ったこととかじゃなくて。ソラに来ている子たちや保護者の皆さんには、必要な時にはソラで伝えられるし、いいかなと。ただ、こうして、伝えるべき状況とかを考えた上でしか発することがないので、子供の様子を見たりして、何か困ったことがあったら、会員の方は遠慮なくご連絡頂ければと思います。
ところで - 
本当はこの話も書くのはやめようかと思っていたのですが、ちょっと書いちゃいます。
二年 - 「二年も」「二年しか」・・・どちらにもなりますし、同じ気持ちでもどちらにもなります。
例えば、大切な時間があったとして、それを「あと二年も楽しめる!」と思うこともあるでしょうし、「あと二年しか楽しめない」と思うこともあるでしょう。思いの乗った言葉であれば、「も」も「しか」もどちらも期間に対する思いや、対象への思いがバシッと伝わって来ます。
そして、数日前、ソラに通える時間が「あと二年しかない」と言ってもらいました。二年と言えば、一般的に考えたら長い時間ですよね。過ぎてみればあっと言う間だったということはあるかもしれませんが、過ごす前としては、「長い」と感じる方が多いのではないかと思います。それなのに、「あと二年しか」と。
お話を聞いて、ソラでの子供の時間、子供たちの時間をすごく理解されていて、もう感謝、感謝です。
テレビとかで指導や教育など、子供たちなどにも関連する色々な問題を取りあげて色々な方が色々なコメントをされていますが、「この人、現場を理解しているんだなぁ」「なるほど、そんな考え方もあるな」「さすがだな、この人」と感じることや「“理解している”と思っているようだけど、理解していないんだなぁ」と感じることがあります。広く色んな知識を持たないとならない方たちが、触れることのできない細かい部分までを理解できないのは仕方ないと思います。それをしていたら、広くまで知識を広げることもできないでしょうから。・・・長くなりそうだから、カットカット。
ソラにはソラの現場があり、空間があり、おそらくそれは他のものとは全く違います。他の場でもそういう現場・空間があるでしょうが。
大切だと思う部分には本気で突っ込んで行きます。もちろん、それぞれの年代・段階を考えた上でですけど。一回一回こうしたことをしています。それが重なって一年になります。そういう年を重ねて二年になります。また、大切なものを最大吸収できるように、計画を立てた上で、現場に立っています。何重もの構造で。一回一回が大切だけど、単発の大切さじゃなく、つながりがある大切さ。つながりは「時間」「心」「体」、他にも様々な、つながるもの全て。そういうものを絡めた大切さ。こういう中での現場を理解してくれる人がいること、そして、あと二年あるのに、ここを卒業する時のことをすでに考えている方がいること、それまでのここでの「時」のことを考えてもらえること、とても感謝です。私達も、卒業するまでを大きな節目にしていますから。もちろん、卒業してただ「さようなら」なんて思っていませんけど。それはおそらく卒業時にわかるでしょう。ただ、卒業が、「目の前で見ることができる時間」という意味で、大きな節目。
今年度が始まってすぐに、「もう卒業までの貴重な一カ月が過ぎた」ということを教えてくれた方もいましたが、こういうソラでの、限られた「時」「空間」の子供への大切さを教えてくれる方がたくさんいます。感謝です、本当に。
私が現場に立ちたいと思う気持ちもありますが、こういう皆さんの思いが私たちスタッフを支えている部分、動かしている部分もあります、というか、そっちの方が強いでしょう。休みたくないし、休まない。どこまで続くかわからないですけどね。
今日も、貴重な一回の現場に、立ちます!

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あそビームの金ソラッ子

U−9クラス。昨日のクラスでわかったことは、やっぱり遊びのような感覚でやっている時が一番盛り上がるし、子供たちの動きが「最もいい」ということですね。
そして、メニューは単純なもので十分。いや、その方がいいのでしょう。ずっとこういうことは言っていますから、再確認という感じですけど。
そういえば、数週間前にちょっと見た&聞いた脳科学の先生のちょこっとした話(こういう状態がいいんですよ、という話)を聞いても、「つまり、それは、子供が遊んでいる状態じゃん」と思いました。それを大人版やトップレベルの選手などに置き換えて表現すればああなるだけじゃないか、と。あたり前ですけど、自然な子供たちは自分たちが成長する方法を選ぶ、伸びる雰囲気を持っている、ということですね。何かを意識させ「すぎたり」、覚えさせ「すぎたり」すると、そういうバランスは崩れるのでしょうが。バランスが崩れた状態を見ると、もったいないなって思います。だから、修正をかけます、自然に戻すために。←なんか変ですけど。
あ、昨日はゲームでは1・2年生を見ましたが、あれはあれでいいと思います。「あ〜あ」って帰る日があっていいと私は思いますから。
100%遊びの時のような感じ、公園にいる時のような感じでやってそれなら、それでいいんです。だって、また会えるから。そういうことを含めて、毎日毎日、成長していくんですもん。
ところで、U−12クラスは、練習からやっぱりいい雰囲気を出していますね。あの感じ、関係ない人が見たなら、なにふざけてんの? と思うかもしれませんが、あれで伸びているから面白い。すごくゆっくりになってしまっていたり、ふらふらとしている時の動きでさえ、「お、こんなのがいきなりゲーム中には超スピードで表れるんじゃねえのか・・・そうだな、これは・・・」と思わせるものがありました。あれは、不思議。練習の中でのテンポの変化とか、すごいですね。自然だから、ゆるんで、しなって、ギュンッて行く。すごいです。
ゲームは豊田コーチが6年生を見ました。プレーの状態の良さに驚いていましたよ〜。今までがあっての今ですからね。すごいことになっているでしょう。そして、今があってのこれからです。すごいことになるでしょう。
私は4・5年生を見ましたが、WWです。ワイワイ・・・じゃなくて、ワンダフル・ワールドです・・・それとも、Wrong & Wild かな(綴り合っているかな、ま、いいか)・・・まあ・・・もう、面白すぎ。毎回思うのは、偶然が、とんでもなく面白い形でつながることが、なんでこんなにあるんだろうということです。つまりは必然なんですけど、それにしても、すごすぎるぜ、ヤツラ! です。本当に、練習の雰囲気を見ると、あんな感じなんですよ、あんな感じ。でも、ゲームであんなプレーをできちゃうんですよ。正直、超すごい&すごく伸びていることが明らかなんですよ。しかも、そのゲームもあんな感じの雰囲気なんですよ。「あんな」を連発しているので、わからないと思いますけど、とんでもなく面白い様子を皆さんご自由に思い浮かべちゃって下さい。そんな感じですから。
ところで!
ここのところ、曜日を変更する子が数人出ているので、金曜日も空きが出ました。そのかわり、他の曜日の空きが少なくなりますが。この時期に曜日を移るのは、空間としてはもったいない部分もありますが、それは仕方のないことでもあるので、曜日を変わる子は他の曜日でも頑張って下さい! もともとの曜日のままの子も、これまでのことを含めたまま、また新たな空間を作っていくように。
まあ・・・曜日により雰囲気は色々ですが、みんなソラッ子。だから、大丈夫です。ぐっちゃりくっつけます。

★先週、体験に来てくれた子もソラッ子になりました。また、今週も体験に来る子がいます。他にも問い合わせなどが続いているので、空き状況を少しだけ。
★U−12クラス、金曜日・木曜日にそれぞれ空きが2人ずつ出ました。状況上、通信ではご案内できません。もしすぐに埋まってしまったならすみません。

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ガハハハの木ソラボーイズ&ガールズ

U-6クラスはいつも通りのお天気ぶり。ごろりごろり、ギャハハ、口をプーッ、ビローン、ダダッ・・・色々です。
でも、心地よさそう。だからいいんです。ちなみに、そういう感じですが、子供たちは「めいっぱい」です。エネルギーは全開。好きに動いているようですが、結構、つかれるはずです。だから、運動を普段している子でも初めてきた時は、「つかれた」ということが結構あります。もちろん、楽しいからそのまま続ける子がほとんどですが。そして、年代にあった動きを身につけていきます。
U-9クラス。
お休みが多かった先週は寂しそうにしている子もいましたが・・・今週はたくさんの子が復活!
嬉しそう&楽しそうでしたね、みんな。
よく言い合いをしていた子が、久しぶりにあって、ガチッとくっつく。ケンカっぽくなったことだって、今までにたくさんあった子たちばかり。「俺は悪くないもん。だから謝らねぇ」「やだね、アイツとは話さない」・・・まあ、こんな感じでお互いにプイッ&フンッという時もよくあった子がたくさんいます。でも、そういう時間を過ごして昨日のような関係にまでなれるんです。
いないと寂しいし、来たら嬉しいし。「やっぱり、アイツ、来ないかな」「来たらいいな」になるんです。
こういう経験をたくさんしてほしいと思っています。一回のこと、初めてのことで、友達のこと、自分のことを決めるな。
考えが合わなかった子も、年下の子も、経験がなかった子も、経験がたくさんある子も混ざってやっていますが、昨日は、特に今までにたくさんぶつかってきたことのある3年生の二人が、そういう経験のない子やどうしていいかわからない子を助けてあげていましたね。本当は負けるのが大きらいで、勝ちたくて仕方のない子ですけど、「あの子、ボール触ってない」とか「つまらないのかな」という子がいたら、関わらせる。技術だけとか、そんな小さなものでくっついているのではないから、自分がシュートを決めるもとになった、「あ、行っちゃった」というようなボール(本当はパスじゃなかったようなボール)を蹴った子のところに行って「ナイスパス」と言えるし、手をパンとタッチできる。
子供たちの様子を見て、必要な話はするし、必要でない話はしません。機会、タイミングが大切です。いつも言うべきことと、受け取らせるべきこともあります。そういうものを考えること、考えるより感じること、そういうことを繰り返して、子供たちはコートの中で必要なことを十分に感じています。子供がこういうことを感じることが大事。だって、子供の場ですから。
そして、子供の場を繰り返し、昨日のような様子を見せることができるようになっている木曜日の子供たちの様子を見て、嬉しくなりました。
居場所は必ずあるぞ。仲直りだって、できるぞ。みんな、待ってるぞ。そういう場、空間のU-9クラスでした。忙しいクラスですけどね・・・。
U-12クラスは・・・4年生から6年生まで、すごさに参りますね。
なに、ふざけてんの? っていう感じの子ばかり。でも、動きは超超超いいんですから。激しさもスピードも、エネルギーの出し方もMAX。よくあれでケガをしないもんです。ふざけているように見える場面もありますが、そうではないのでしょう。よほど、頭と体の動きが良くないと、あんな感じにはなりません。
ボールの持ち方がおふざけMAXに見える子も、しつこい相手をかわそうとして、「あー、あー、あー」→ボールを取られ→バタッ(倒れる)・・・ボールを追わないのはイカンですが、取られないように頑張っていたということの表れでもあります。彼の、ほどよいMAX状態です。この子はこういう時に間違いなく伸びています。
この子だけでなく、みんな、最高のバランスなんでしょうね。
6年生もそういう中で、最高のバランスでプレーしていると思いますが、それだけでなく、完全復活&成長路線まっしぐら。お互いの関係も、プレーのやりあいも、すごくいいですよ。
あ、12月からこのクラスに参加している4年生の子も、すっかり慣れた様子ですね。はじけるところ、ガオッが出てきました。あの接し方ができれば大丈夫。「へー、こんなところもあるんだね」を見せるようになりました。
こちらも経験・技術・在籍年数・バラバラですが・・・面白いクラスです。
みんな、自分たちではわからないかなぁ、とんでもなくすごいプレーをしていることを。まあ、わからなくてもいいんですけどね。このまま行けるところまで突っ走れるかもしれませんね、あの子たち。

■sola(ソラ) TEL 042-534-3766
サッカースクール・ソラ。千葉市で開校中。四街道、佐倉などからも子供が通っています。
■ソラ・HP(PC)→ http://www.sonoyosade.com
■ソラの「おまけ」→ http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake
*深めの話は「ソラ的な日々」よりも、この「おまけ」の方にあります。
■ソラ的な日々(「ソラ」のコーチです。スクールであったことや子供のこと、書いています。) http://solasolasola.cocolog-nifty.com/sola
*プロフィールページ、カテゴリー「ソラって」「ソラの紹介」でスクールについて紹介しています。

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