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「あらまぁ」の月ソラボーイズ

U-9クラス。昨日の子供たちはどんどん関わるようになっていますね。練習前や休憩中はみんな勝手に何かして遊んでいますもんね。学校はみんなバラバラですが、本当にいい感じのごちゃ混ぜ感があります。
ゲームの時には、「コーチの考えなんて、わかっちゃうもんね~」といい感じで挑発してきます。だから、ボールを取って、「考えがわかっちゃーう」と言い返してやりました。「あー、何か腹が立つ」と言われましたが、あんな感じも面白いです。その後、私もボールを取られ(まぬけ)、「だから、わかってるっていったでしょう」と言われ、「ぬーっ」っと。もちろん、子供も私も「腹が立つ」と言っても嫌になっているわけではありません。お互いが対等の遊びの中での話です。よく動く口・足・表情です。いいですね。
U-12クラスは、あらまぁ・・・です。あらまぁは、残念な方ではなく、へーの方です。
月曜日は、4年生から6年生まで一緒にゲームをすることが多いのですが、本当に学年や経験年数、習得している技術に差があっても、みんな自分にできることをしようとするところがいいところです。いいところなので、やらない時は私は注意しますけど。だって、結構これはすごい力ですからね。必ず成長する方向に自分たちを向かわせる力ですから。昨日は月曜日に来ることになった6年生の一発目の練習でしたが(6年君、デビュー、おめでとう)、そういう子が溢れているので、すごく楽しかったそうです。お母さんも安心していました。
ところで、この高学年のゲームで、昨日は「あらまぁ」だったのです。
守備時に一瞬時間をかせぐこと、これは結構大きな意味を持つのです。たかが一瞬ではないのです。一瞬時間をかせぐことができれば、状況が少し変化し、さらにはガラッと変化することがあるのです。例えば、失点間違いなしという状況から、失点を防げるとか、さらに得点を取るとか。
この一瞬を教えるために、私はマヌケなスライディングをすることがあるのです。が、昨日の子の中には、自分でその一瞬をかせぐ、相手を止めることにこだわれる子がいました。そして、その一瞬の相手の止まりを見逃さない他の子や、味方DFの頑張りを無駄にしない子がたくさん。なので、一瞬相手の攻撃を遅らせることが無駄にならないゲームになっていました。
あれは、なかなか。ちょっと感心。きっかけをつくった子は、さすが。すごく目立つわけではありませんが、いつもしっかり見る・聞く少年。地道に力をつけてきましたね。
そして・・・ニューッと出て来た6年生。この子も地道タイプ。ですが、ニューッと出てきましたね。ぎこちなかった動きがなめらかに。ボールタッチもすごく自然に。動くタイミングやコースもすごく良くなっています。まあ・・・ポンッと来た曜日でもめちゃくちゃ自然にプレーをしていましたね。驚き君です。
色んなタイプの子がいて、それぞれが伸びていく感じは、見ていて超立体的で、すごく楽しいですよ。
★ソラ・ピステ・・・昨日、かけこみが何件かありました。お申し込みは今日までです。うっかりのないよう、お願いしまそら。
★「おはよう」→おはそら、そらようございます、「こんにちは」→こんにそら、こんそら、そらにちは、「こんばんは」→こんばそら、そらばんは・・・そのうち急に馴れ馴れしく使いだすかもしれません。お許しを。

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