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聞ける・話せる火ソラボーイズ

6年生には、結構、ちゃんとした話をしました。そういう話をしている時に、ごまかすことなく聞けた子供たち、すごいなと思います。聞いて、ただ「わかりました」だけでなく、「でも、こう思う」ということを言ってくることができることも、すごいなと思います。わからない部分だってあるだろうし、言いたいことだってあるだろうから。何度だって話し合えるし、違うと思うことをお互いに理解していける、そういうことをする子供たち、いいですね。そうやって向かってくる子供たち、責任持って伸ばします。じゃないと、大人じゃないですよね。
そして、そういうことがあった後でも、いつもの関係。
ゲームはゲーム、他人行儀じゃつまらない。「今日はおとなしく」も「注意されたからまじめに」もつまらない。ゲームに戻れば先週のように「長老」でいいんです。さらに発展させて、「超ローラー」と言っているヤツもいましたが(もう全然、「長老」から離れてるじゃん)、あれでいいんです。
でも、成長できない空間にはさせたくないので、ただゆるい状態はダメなのです。もう、わかりにくいでしょうが、矛盾だらけのようで矛盾していない、あれが子供空間なのです。
低学年の子たちは、本当に技術的に上がってきましたね。どの学年の子も動きが速くなっていて、驚くばかりです。ゲームをたくさんやる日でしたが、すごく上達している様子をもう・・・・いーっぱい見ることができて、お腹いっぱいになっちゃいました。
U-6クラスの子たちも動きが速くなっていますね。そして、色んな動きをするようになっています。まさに、今伸びるところがグングン伸びている感じです。休憩中にちょっとボールの取りっこをしましたが、動きが速くて速くて、参りました。素早い身のこなしが本当に発達する時です。キュッキュッとたくさん動き回ってほしいですね。

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