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ソラ・リーグ 第二週め

昨日のソラ・リーグ3年生大会。あんな感じでいいんです。先週、「悔しい・楽しい」をそれぞれの大きさで持ち帰って、その翌週となる昨日。
あれでいいんです。
本当はまったく口を挟む気はなかったのですが、昨日は、「子供たちだけでは気づかないかもしれないこと、だけど、それは気づかないといけないよ」ということは話しました。サッカーとは直接関係のないことです。
それから、やむを得ず、少しサッカーに関係のあることを一つ。普段、きっちりとしたルールがあり、審判が判定する試合を多くしすぎると、自分たちが気づくべきことを気づく機会が少なくなることもあります。
本当は放っておいてあげても良かったのですが、そのサッカーとは直接関係のないこととも関連があり、話を聞いている子の雰囲気から、そこまで触れないとダメだなということで話しました。
目の前にいる相手のことをもっと見ないと遊べない、これが本来なら遊びの時の(子供が成長する)絶対条件。最近は崩れつつありますが。でも、それを理解できそうにない雰囲気もあったので、サッカーに関連する部分でも話す必要がでてきてしまいました。ちょうど、そういう話をできる、説明できる現象を子供たちが表してもいたので。
ルールとか戦い方を表面的に覚えるよりも、もっと大事なことはこういう子供のサッカーの中に、当然のように溢れているんです。
そんなこともあった昨日のソラ・リーグですが、ソラ・リーグは、何だかんだで子供たちにとっては「試合」。「遊び」という「試合」、「試合」という「遊び」。ムキになるし、楽しみます。当然、「つまらない」思いもします。何にも守られていない、自分の心と体だけで、サッカーの試合をして遊ぶ場です。
昨日のゲーム。あれはあれで、また良かったと思いますよ。話はしましたが、子供の大きさでしか受け取っていないはずですし。その後の様子を見てもそれはおそらく間違いないので。
嬉しさ、楽しさ、悔しさ、つまらなさ、昨日も子供の大きさで持ち帰ったと思うので、また来週がすごく楽しみです。
結構な成長していますよ〜!

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