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伸び伸びの実?

金曜日、U-12クラスでビックリ。驚くことはよくありますが、超ド級のビックリです。
あんなボールタッチ、ドリブル、できるようになっちゃったの!!!という場面が。
全体的に、みんな上達しています。同じペースで上達していること、それぞれの子で時期がずれて成長が表面化することがあります。また、成長が表面化する時期は同じでも異なる部分が成長していることもあります。
練習は同じメニューですが、ソラの子はプレーがみんな違います。テンポやタッチの仕方が様々。練習について話すとまず話が終わらないのでその辺りはカットしますが、そうやって、面白く成長しています。
機械的にプログラミングされていない感じの動きは、やっぱりいいですね。見ていてすごく面白い。それが重なって他の子とやっているサッカーは、さらに面白い。
すごいゲームでした。
話は変わって・・・
先週、コラと注意をした子。その後、一応、普通の感じですでに会ってはいますが(少し前のブログに書いた、私に「うん○」と言った子)、この子と次に会った時、この子が私に取った行動は、これまた以前のままのボール当て。よしよし、です。簡単には当たらないよ〜。
ただ、やっぱりちゃんと話した内容はわかっているようでした。他の場面で、この子が、(先週に話した内容を)理解していることをわかる場面がやはり多くありました。その、ひどく怒られた、話をしっかりとされた同じ空間(曜日)の中での行動を見るまでは、強く受け取りすぎてしまったのか、逆に軽く受け取られすぎてしまったのか、わからないことがあります。ですが、同じ曜日でも、ちょうどよく受け取ったことがわかり、安心です。
話はまた変わって・・・
部分的に気になる変化を見せる子も数人・・・
何でだろう?・・・何となくは想像もできますが・・・さて、どう言おう・・・ということで、色々とまた見てきましたが・・・。
大人から色々と教わると、それを正しいものと子供は捉えますよね。知識を得たら、嬉しいですよね。知っていることはみんなにも言いたくなるし、みんなの前で見せたくもなる。だから、そうなる子もいます。
が・・・
大人が教えてくれることの中には、まだいらないこともたくさんあるように思いますが、子供はそういうことも(区別がつかないのは当然なので)実践しようとしたり、周囲にも求めるんですよね。放っておいていいこともありますが、そうすることでその子も周囲の子も成長のスピードが減速することもあるので(そういう様子を過去にたくさん見てきましたから)、必要な範囲で私も話さないと・・・。でも、そういう、大人に教えてもらったことをする子、周囲に求める子は、一生懸命なだけかもしれないし、サッカーが好きだからかもしれないし、それが自分や周囲のためだと思っているかもしれないし・・・だから、言い方をよく考えないとと時に神妙になるのです、こんな私も・・・。
おっと・・・話を変えまして・・・
ここを直したらもっと良くなるぞ、という部分が、完全に良くなった子がいます。チームでの試合を見ても、その成長ぶりは明らか。あの成長に気づかない人はいないでしょうね。個別の部分の課題でしたが、ちゃんと見て働きかけていますから、伸びないわけないので。あれだけはっきり外に出て、子供も親御さんも安心したでしょう。良かったね~。私は離れた場でその子達のプレーを見ていたんですが、そばで見ている見ず知らずの人たちがその子達のプレーをすごく誉めてましたよ。誉めるというか驚いていました。私は心の中で、「でしょう~」と、とろけてました。
他にも、色々と頭にインプットできた子がたくさん。
今の状況でより伸びるために頭と体に入れた方がいいこととか、改善イメージとか、結構、わきましたからね。またみんな、伸びていきますよ。伸びる力、みんな持っているし。
ああ、練習が楽しみ。

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