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魅力を失うな

10月、U−9クラスのテーマ設定は、これまでと少し流れを変えました。子供たちの様子を見ていて、取り組んでおかないとなと感じる部分にアプローチ。
サッカーの知識とかをあまり持たない子は、あまり心配のない動き、子供らしい動き=チャレンジの詰まった動きをしていました。チャレンジする時のワクワクドキドキ、楽しさ。みんなに、そういうものを思い出してほしいですから。楽しむために自然にスタートした時って、失敗とか考えずに進んでいるでしょう? そういうものを忘れないでほしいので。
子供たちのサッカーを見ていて面白く、楽しくなるのは、そういう、子供のチャレンジが詰まっている時ですね。
「何をするのかわからない」魅力。綺麗さでも正確さでもなく、そういう魅力。綺麗にパスを回すサッカーの魅力を感じたければ、大人の試合を見れば十分にその魅力や楽しさを感じることができます。
子供が大人のようなプレーをしていても、子供の魅力を感じない・・・こんな私は変わっています?
でも、子供なんですよ、せっかく、「子供」なんですよ。子供の魅力のあるプレーを今しないでどうするのさって。
お利口さんなプレーよりも、チャレンジの詰まったサッカー。自らが進んでいくサッカー。何をするのかわからない、ワクワクドキドキの詰まったサッカー。
そんなサッカーを見たいし、させたいですね。

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