« 金曜日の子達 | トップページ | お母さんと赤ちゃんとお兄ちゃん »

夢の中で

ところで、どの曜日の子もよく話しかけてきますが、昨日は私の時計にベルトがついていないのを見て、「なんで直さないの?」と。「なんか、時間がないんだよね」と答えると、「明日、直せば?」と。「明日も色々やることがあってね」と答えると、「ブログとか?」「おまけとか?」「ボールに空気入れたり?」と。「そう」とか「他にも色々と」とか「それは豊田コーチがいつもやってくれる」とか答えましたが・・・色々と知っているね、キミたち。よくしゃべる子たちです。プレーも面白いけれど、こういうところも面白い。
ただ、だから気を抜けない。「楽しい」の次の瞬間に大ケガやアクシデントが起きないように、ビローンとしつつも気を張っています。
そんな感じなので、昨日はこんな夢を。
校庭の中、遠くの方で土の山の上でソラの子たちがおんぶをしたり、肩車をしたり、とにかく乗り合って遊んでいます。ですが、子供たちの後ろは緩やかな坂になっているのではなく、突然踏み場のなくなる、崖のような感じになっていて、そこでもし転んだら、みんな一気にとんでもないことに。
発見して走り出し、声を出しても声が出ない。大きな声が出ずに小さな声しか出せない。走っても間に合わない・・・そして、子供がゆっくりと転び・・・だけど、大ケガにはいたらず。ほっ・・・。
さて、お前ら、お説教だ・・・。重大性をまだ理解していない子たちに、さて、どんな風に話そうか・・・という夢でした。
あー・・・疲れた・・・。でも、夢で良かった。
実際の現場でも、このあたりの加減がすごく難しいのです。転んで気づくべきこと、それではあまりにも学ぶものと払うもののバランスが成り立っていないこと、起きてからでは遅いこと・・・。
さて・・・来週もがんばらないと!

|

« 金曜日の子達 | トップページ | お母さんと赤ちゃんとお兄ちゃん »

ほぼ独り言」カテゴリの記事