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2012年10月

昨日と一昨日のこと

創造性という言葉云々について補足をしますね。「創造性がある」という方で使うのは、すごく自然でいいと思います。本当に幅が広いはずなので、色んな人の色んな部分に重なることがあると思いますから。そうやって肯定的に使う場合のことを昨日は書いたわけではありませんからね、念のため。
話は全く変わりますが、昨日と一昨日は月曜日コースの振替練習日でした。
これまたすごく伸びていることを、子供たちが見せてくれました。
先週末はチームに入っている子たちが、すごく伸びていることを見せてくれましたが、この二日間は、チームに入っていない子がそういう部分を見せまくりましたね。プレーが自然で、気持ちに合っていて、楽しみながら、前に向かっていて。上達しているのはもちろん、強さも備わってきていて。すごい。子供の大きさ、その子の大きさでサッカーと関わってきた子たち。だから、大人に引っ張られることはなくて、その分、強さとかすごさでは、一時点で比べたら、少し弱いように見えたり、上達していないように見えたりすることもあったかもしれませんが・・・子供に合ったものが一番、吸収するんですよね。当たり前ですけど。いやあ、すごかった。
ところで・・・そうした伸びを見せている子の中の二人が、数日前の夢に出てきたんですよ。
道路で二人が遊んでいるんです。そして、「危ないぞ」と私が注意しているんです、スクールの時みたいに。次の瞬間、道路で遊んでいるのは一人だけになって、私が「危ないって言ってるだろ!」って言ったら、もう一人の子が、「そうだよね」と理解を示す言葉を・・・畑の中を走って来ながら言っていました。お前もだ!
いつでも驚かせてくれる子供たちです。
ところでところで、先週、怒・怒・怒となったU−15の子たちが、一昨日、少しだけ、変化を見せました。でも、本当に少しだけ。根本はまだ。おかげで、ゲームでは42歳がスライディングをしなければなりませんでした。鍛えていない42歳なので、一回のスライディングもケガを覚悟です(情けない)。この日の彼らは、合格点はあげられませんが、不合格ではありませんでしたね。そして、昨日、また少し変化を見せました。おそらく、今なら、先週、自分たちが怒られたことも理解できるでしょう。でも、まだ。だから、二日続けてのスライディングになりました。体とトレーニングパンツが無事で良かったです。
さて、明日から11月。
成長しますよ、11月・12月。
楽しみ。
あ、補足で。
一昨日と昨日は、豊田が担当している「お父さん・お母さんサッカー教室」もありました。一昨日は少しの参加でしたが、その分、みっちりとできたようで。昨日は、6名ご参加下さり、かなり楽しそうに練習していましたね。
来れる方もいるようなので、11月中の月曜日は継続して開催します。
みなさん、勇気ある一歩、よろしくお願いします。

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紙と鉛筆とハサミ

ソラに子供を預けて下さる皆さんが、最も喜んでくれているのが、「子供がのびのびしている」こと。そして、子供を預けて下さる皆さんが望むことで最も多いことも「のびのびとしてほしい」ということ。
こういう言葉を頂くと嬉しいです。
ソラの「のびのび」は、キツキツの「のびのび」ではありません。のびのびしていて、さらにまだのびるところを残してののびのびです。可能性大ありの、のびのび。だから、きっつきつで頑張っている状態をのびのびだと捉える場合には、たぶん、見ていてもあまり我慢ができないかもしれません。皆さん、ソラでの子供の様子をとても余裕を持ってみてくれていますが、そういう皆さんだから子供がのびのびできるのでしょうし、そういう、子供の表情を大切に思ってくれる皆さんが思うのびのびと私達の思うのびのびが同じというところがすごく嬉しいです。
ところで・・・
ちょっと話がそれますが、創造性があるとかないとか、よく聞きますね。
全然違う分野の話ですが、世界的な芸術家の中には、生きている間には評価されなかった人って、結構いるようですね。詳しくないのであまり触れませんが。
創造性って、外から評価するのはとても難しいことなのでしょうね。
だって、元(素)を持ちながら、どんどん広がっていく力ですもん(←私の勝手なイメージですが)。評価する側が小さければ、わからないもの。もっとも、創造性って、「その人らしさ」も当然含まれているはずですから、色んなものを見たり、知ったりしている人は、色んな「らしさ」があることもわかっているでしょうし、簡単には、「創造性がない」とは言わないでしょうが。でも、だからこれまた同時に、「俺には創造性があるぞ」と安易には言えないものでもあるでしょうけど。
色んな人に触れて、それぞれの人のどこかに、「いいな」「すごいな」「不思議だ」「温かい」「衝撃を受けた」と重なる思いを作って、そういう思いが少しずつ集まって、結果的に創造性と言う言葉で表現されるんでしょうね。
サッカーのプレーでも、創造性という言葉が使われることがありますが・・・私は、正直、サッカーにおける創造性というものがどういうものなのかよくわかりません。背景や他との関わりからサッカーのプレーは生まれ、大人の場合は、チームとしての約束事や目標を意識する中でプレーしているでしょうし、子供の場合は、自分の置かれている環境などから、プレーに様々な思いが影響するはずですから、その上でプレーしていることについて、背景をわからない私が創造性(ですか?)について語れるわけもありません。
ただ、子供の場合、“正解”のプレーがあまりに強く決められていて、選手が自分で判断をできないサッカーを多くすることや、自由な発想やそれに基づく経験をする前に“既製品”を与えられてしまう中でプレーをしていると、少しずつ、元から何かを生み出す力の成長にはブレーキがかかるような気がします。
こういうブレーキがかかるともったいないので、子供がのびのびできるようにと、練習を考えています。
うーん・・・すみません、何かヘンな話になりましたね。
子供たちには、もっと色んなことを知ってほしいと思います。
紙と鉛筆だけで、色んな絵が描けること。
紙とハサミとテープだけで、色んなものが作れること。
ただ、鉛筆が簡単に折れていては絵が描けないので(そこをどうするか考えるのも悪くはないですけどね)、鉛筆はしっかりさせようと。
切るためのハサミが切れなくては作れないですから(手で切るのも味がありますけどね)、ハサミは切れるようにと。
そういう道具だけはしっかりとさせたいと思います。
もちろん、段階を考えて道具を渡すこと、道具をしっかりさせることが大切ですけどね。
サッカーの話にして・・・サッカーも絵も工作も似たようなところがあり、子供たちが子供たちにあった道具を使って作りだすものは、買ってきたものよりも面白いのです。

=サッカースクール ソラ=
千葉市で開校中。四街道市、佐倉市などからも子供が通っています。
■TEL : 042-534-3766
 【練習会場:スカイランド】 千葉市稲毛区長沼原町261番地
■ソラ・HP(PC)→ http://www.sonoyosade.com
■通信のおまけ(文章) http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake
■ソラ的な日々(「ソラ」のコーチです。スクールであったことや子供のこと、書いています。) http://solasolasola.cocolog-nifty.com/sola
※初めての方へ:プロフィールページ、カテゴリー「ソラって」「ソラの紹介」でスクールの活動などについて少し紹介しています。

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伸び伸びの実?

金曜日、U-12クラスでビックリ。驚くことはよくありますが、超ド級のビックリです。
あんなボールタッチ、ドリブル、できるようになっちゃったの!!!という場面が。
全体的に、みんな上達しています。同じペースで上達していること、それぞれの子で時期がずれて成長が表面化することがあります。また、成長が表面化する時期は同じでも異なる部分が成長していることもあります。
練習は同じメニューですが、ソラの子はプレーがみんな違います。テンポやタッチの仕方が様々。練習について話すとまず話が終わらないのでその辺りはカットしますが、そうやって、面白く成長しています。
機械的にプログラミングされていない感じの動きは、やっぱりいいですね。見ていてすごく面白い。それが重なって他の子とやっているサッカーは、さらに面白い。
すごいゲームでした。
話は変わって・・・
先週、コラと注意をした子。その後、一応、普通の感じですでに会ってはいますが(少し前のブログに書いた、私に「うん○」と言った子)、この子と次に会った時、この子が私に取った行動は、これまた以前のままのボール当て。よしよし、です。簡単には当たらないよ〜。
ただ、やっぱりちゃんと話した内容はわかっているようでした。他の場面で、この子が、(先週に話した内容を)理解していることをわかる場面がやはり多くありました。その、ひどく怒られた、話をしっかりとされた同じ空間(曜日)の中での行動を見るまでは、強く受け取りすぎてしまったのか、逆に軽く受け取られすぎてしまったのか、わからないことがあります。ですが、同じ曜日でも、ちょうどよく受け取ったことがわかり、安心です。
話はまた変わって・・・
部分的に気になる変化を見せる子も数人・・・
何でだろう?・・・何となくは想像もできますが・・・さて、どう言おう・・・ということで、色々とまた見てきましたが・・・。
大人から色々と教わると、それを正しいものと子供は捉えますよね。知識を得たら、嬉しいですよね。知っていることはみんなにも言いたくなるし、みんなの前で見せたくもなる。だから、そうなる子もいます。
が・・・
大人が教えてくれることの中には、まだいらないこともたくさんあるように思いますが、子供はそういうことも(区別がつかないのは当然なので)実践しようとしたり、周囲にも求めるんですよね。放っておいていいこともありますが、そうすることでその子も周囲の子も成長のスピードが減速することもあるので(そういう様子を過去にたくさん見てきましたから)、必要な範囲で私も話さないと・・・。でも、そういう、大人に教えてもらったことをする子、周囲に求める子は、一生懸命なだけかもしれないし、サッカーが好きだからかもしれないし、それが自分や周囲のためだと思っているかもしれないし・・・だから、言い方をよく考えないとと時に神妙になるのです、こんな私も・・・。
おっと・・・話を変えまして・・・
ここを直したらもっと良くなるぞ、という部分が、完全に良くなった子がいます。チームでの試合を見ても、その成長ぶりは明らか。あの成長に気づかない人はいないでしょうね。個別の部分の課題でしたが、ちゃんと見て働きかけていますから、伸びないわけないので。あれだけはっきり外に出て、子供も親御さんも安心したでしょう。良かったね~。私は離れた場でその子達のプレーを見ていたんですが、そばで見ている見ず知らずの人たちがその子達のプレーをすごく誉めてましたよ。誉めるというか驚いていました。私は心の中で、「でしょう~」と、とろけてました。
他にも、色々と頭にインプットできた子がたくさん。
今の状況でより伸びるために頭と体に入れた方がいいこととか、改善イメージとか、結構、わきましたからね。またみんな、伸びていきますよ。伸びる力、みんな持っているし。
ああ、練習が楽しみ。

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sonoyosade

sonoyosadeの理解が深まったと、昨日のU-12クラスの練習をご覧になった方、練習後にお話をした方から言って頂きました。
sonoyosadeは、その良さで、素の良さで、です。
「素の良さで」の後には、「存在していこう」っていう言葉が(私の頭の中では)常にあります。ただ、それは私の勝手な思いなので、その少し前の、「成長していこう」「楽しんでいこう」という言葉でも、もちろん、いいと思います。色んな意味や思いを込めてのsonoyosadeで、深さや幅も大きくあるので、皆さん、それぞれの感じ方、思い方でいいと私は思います。
昨日の様子は前のブログに少し書きましたが、そうです、問題だったのは、sonoyosadeに関係している部分があったからです。
4・5年生に新しい仲間がたくさん増えた木曜日コース。化学反応で、空間が明らかに、より可能性を持つ空間になりました。そして、特に4・5年生は実際に新しい成長を見せはじめました。それが、8月、9月。
ところが、それぞれが成長したり、小さな関係が強まったりすると、少し、子供たちが離れていることが。部分部分で見れば、くっついています。楽しそうにしています。でも、小グループと小グループとの間に距離があったり。さらに成長する可能性があるのに、いやいや、これで固まったらもったいない。もっと大きく、クラスとして、もっとグチャッとくっついていけ、と私は思うのです。
先週も、そういう様子が実はあったんです。少し話し、様子を見ても、そこでは変化は生まれず。6年生の接着力というか、もっと大きな手があるだろう、もっと伸びる手があるだろうという部分の力が、出されないまま、固まりかけているというか。そして、昨日も同じように、距離があったままの空間だったんです。
その時に見られる現象としては、ささいなことです。大きな変化には感じられないかもしれません。見ていても、いつもと同じに見えるかもしれません。ですが、違うんです。このずれ、卒業するまでの一人一人の成長を左右する、卒業後の成長だってきっと左右する、実は大きな要素です。だから、バシッと行ったんです。
6年生が持っている力を出さないでどうするのだ。だいたい、今、伸びている4・5年生の中には、6年生の子とのやりとりが楽しくて来た子も多くいるのに。そういう力を出さないで、どうするのだ。そういう力を友達に出させないでどうするのだ。そういうことです。
バラバラのまま存在するために、自分が持っているものを大事にするという意味での「素の良さで」ではないんです。だったら、この空間に来る必要はないでしょう? 友達がいるこの空間に来る必要はないでしょう?
バラバラじゃなく、それぞれが素の良さを生かして存在する、だから、ここにみんなが集まる意味があるんです。
色んな友達と関わる中で、一つではなく色んな関わり方をする中で、自分の力を認識したり、友達の力を認識したりしていくことが大切なんです。自分の力を出したり、友達の力を引き出させたり。そして、自分の持っている良さをより強いものにしたり、友達の良さをより強いものにさせたり、お互いの良さを自分でも取り入れようとしたり。
そういうことを何度も、方法を変えたりもしながら、失敗・成功を繰り返して、個人としても、空間としても、成長していく。
そのための、「素の良さ」です。ここでは、バラバラなままそれぞれが楽しければOKなのではありません。
もちろん、みんなに違いがあります。気持ちや発達の違いもあります。そういう違いはあっていいんです。ただ、そういう違いがあっても、バラバラでなく、存在できる。くっつける、それぐらいの力を昨日の子は持っています。もちろん、昨日の子だけではありませんが。
自分も成長する力、友達も成長させる力を持っています。
「素の良さ」を大事にすれば、生かせば、必ず行けます。
昨日は、こういう話を全てしたわけではありませんが、子供たちには、今の子供たちに必要な話だけはしました。「理解が深まった」と言って下さった方は、そういうものを全て聞いて下さっていたのかもしれません。
さて・・・次は、子供たちの番です。負けるなよ、大人に。

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セカンドステージ

木曜日・U-12クラス。
来ている子たちが一人一人バラバラなまま成長する、
来ている子たちの数人だけが成長する、
そんなつまらないこと、ここではしません、させません。
ほうっておいても、それぐらいの成長はするでしょうが・・・みんなが成長しないと、みんなが関わり合いながら成長しないと、我慢ができない私です。
木曜日の高学年、6年生の子に、喝。
木曜日はもう定員なので、卒業まで、このメンバーでいくでしょう。もしかしたら、数人、メンバーが変わるかもしれませんが、大きく変わることはないでしょう。
学校のクラスみたいなもんです。
だから、このメンバーで成長していくぞ。
だから、そこそこの絡みとか関係でいくのは、我慢できないぞ。
9月から新しい子がたくさん増えた木曜日コース。
4・5年生を見ると、完全に成長のセカンドステージに突入している感じがします。明らかに、空間に変化、成長が起きています。
それを引っぱる力が6年生にあるかどうか。あります、ヤツラはすごいんですから。
大人に負けるな、俺に負けるな。
間違いなく、6年生もセカンドステージに突入していくでしょう。
必ず、卒業するまでに、今の何倍も成長しますよ。約束します。
成長しなかったら、全て、私のせい。
彼らは、セカンドステージに必ず突入します。
これから、これまでに作って来た空間をまた壊して、また新しく伸びる空間を作り直しますよ。より大きく、強い空間を。
約束します。
************
U-6クラスは・・・すごいね、みんな。あんなにほのぼのとしながら、すごく成長しちゃうんだから。
U-9クラス。
先週、違う曜日で私にあんな感じで怒られた子が、私に会ってまず最初に言ったことは、さて、どれでしょう。先週、すごくちゃんと話しましたからね。
A:こんにちは B:先週はすみませんでした C:うん○ 
・・・はい、ご想像の通り、正解はです。
来て早々、元気に、大きな声で、私に、「うん○!」と。
面白い子です。でも、先週のこと、しっかりと反省すべき部分は反省していますよ。
それがわかる行動をたくさんとっていました。
いいね、すごいね、子供たち。

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大人の答えはいりません

ここのところ、色々なものを見ています。
ソラ・リーグ開催もそうしたことが理由の一つです。
さて・・・例えば下の文章。
楽しい文章になるように、(  )の中に好きな言葉を入れて文章を完成させて下さい。何文字でもOKです。
「私は昨日、いつもの場所で(  )をした」
・・・楽しい文として完結するために、(  )に入る言葉は無数です。
では、次の文も同じ要領で、楽しい文章になるように(  )に好きな言葉を。
「私は(  )、音楽を聞いた」
・・・ここにも無数に言葉が入ります。
さらに、
「私は(  )、(  )をした」としたなら、(  )に入る言葉はもう無数にあり・・・。
子供のサッカーで、例えば目的が「試合に勝つ」とか「点を取る」という具体的な目的があったとしても、それまでのプレーの自由度としては、上の(  )と同じようにとんでもない選択肢があるのです、本来は。
もちろん、時間帯や状況で、その時に適したものが絞られることもありますが、その前に、例えば文章の方でいえば、(  )に入る言葉がたくさんあること、たくさんの言葉、たくさんの楽しいことを知っている必要、学んでいる必要があります。
サッカーの場合も同様で、たくさんのことを知る・学ぶ必要があります。
が、
そう、「が」が現状です。
だから、子供のサッカーをさせようと思ったのです。
ソラ・リーグには、大人の(  )なんて、ない。
ただ、子供たちは、普段、色んな環境でプレーしたり、覚えていることもあるので、もしかしたら、大人の(  )が出てきてしまう場面を子供たちが作るかもしれません。でも、「それじゃ楽しめないのがソラ・リーグ」になるはずです。
価値ある一カ月に。

=サッカースクール ソラ=
■TEL : 042-534-3766
【練習会場:スカイランド】千葉市稲毛区長沼原町261番地
■ソラ・HP→ http://www.sonoyosade.com
■深めの通信 http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake
■ブログ*ソラ的な日々(「ソラ」のコーチです。スクールであったことや子供のこと、書いています。) http://solasolasola.cocolog-nifty.com/sola

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水たまり+子供

昨日の天気は変な天気でしたね・・・。
U-6クラスとU-9クラスは練習をできて良かったですね!
子供たちは「水たまり」が大好きですねぇ。
いいことです、はい。
コート内に水たまりがある場合、私はそのままにしています。
そこを避けて練習をする場合も、そこをばっちり入れて練習をする場合も、水たまりを中心に練習をする場合もあります。
色んなことを考えて、それを決めています。
水たまり・・・いいですねぇ。
水たまり+子供・・・いいですねぇ。

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リフティングには含まれず

休憩中にリフティングをしている子が増えてきましたね。昨日のU-9クラスでは、「リフティングは自分一人の時間でもできるから、ここでやるのはもったいない」「ここでしか会えない友達がいるのだから、そういう子と遊んだり、話したりしている方がいいと思う」と話しました。
ブームなの?
U-15クラスでも同じような感じでしたが・・・
それまでの練習の様子を見ていても、リフティングの前にやるべきこと、気づくべきことがたくさんあるのですが、おそらく、気づけない感じになっているのでしょう。
豊田が話していることを正しく理解できていない、理解しようとしていない。何が大事かということをわからなくなるような感じで普段の練習をしているのかもしれません。中学生になれば、部活などは毎日あるかもしれませんが、そういう時間をそのような姿勢で過ごしていたら、本来、中学生年代で楽しみを感じるべき部分に気づけなくなるでしょう。
ソラでの練習は週一回です。通学先ごとの子供たちの様子を見ていると、傾向が出ていることもあり、普段の環境を想像できることもあります。
リフティングの前に、すべきこと、感じるべきこと、たくさんあるぞ。
・・・これは、小学生にも言えることですが・・・。
あたり前の子供のプレーをできなくなったり、子供としてあたり前のプレーをする子のプレーに対して許せなくなったり、耐えられなくなったり・・・追いかける部分を間違うと、こういうことが起きます。小学生の子たちも、色々な通学先や所属先から子供たちが来ていますが、こういう部分に関して傾向の表れていることもあります。様々な子を客観的に見ることもできますが、客観的に、単純に比較できる部分も、そういう比較から推測することが正しいことも、よくあります。 
子供のサッカーに詰まっているたくさんのことを、体と心で、人と接しながら覚えていかせないと、本当の部分で学ぶべきことを学べずに進んでしまうこともあるように感じます。子供たちを見ていて、すごく感じる部分です。
本来学ぶべき部分を学ばずに次に進んだ場合には、その先で、本来正しいことをしている人や行為を肯定できず、誤ったことをしている人や行為を肯定してしまうことも出て来るかもしれません。
・・・・・・・こんな感じの昨日でしたが・・・
U-12クラスの休憩中は、休憩から戻った子が、空気の流れでサッと友達にちょっかいを出し、ボールの取り合いが始まりました。二人でのボールの取り合い。
そばにいた、ボールを持ちながらその様子を見ていた子が、加わるのを一瞬ためらった後に、持っていたボールを放りだし、やっぱりその取り合いに加わりました。
数秒後には昨日来ていたみんなでサッカーをしていました。休憩中に。これが理想ですね。本当はこういうサッカーを毎日自然にできていればいいのに。
動きもみんなよくて、見ていても楽しかったですね。
あの中には大切なもの、必要なものがたくさん詰まっていました。
キレイなものとかカッコイイものよりも、適したもの、大切なものを。過剰摂取より適量摂取で。

=サッカースクール ソラ=
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ソラ・リーグ開催!

ソラ・リーグとは・・・
チームに入っていない子でも「試合の感覚を味わうことができる」、
チームに入っている子は「普段とは全く違う環境でのゲームを楽しめる」、
そういう場を作ろうというものです。
ソラの中で行うものなので、正式な大会とか正式なチームというものではありません。
参加は個人単位です。
普段、チームに所属している子が参加する大会などは、チーム単位での参加申し込みとなっていると思いますが、ソラ・リーグは、個人単位で参加申し込みを受け付けします。
参加者を募集し、参加者が集まったら(確定したら)、申し込み者をソラのスタッフがチーム分けします。
そして、一ヶ月間(毎週水曜日)、チームのメンバーを固定し、リーグ戦を行います。
イメージとしては、普段、ソラでは毎月最終週の練習は「ゲームデイ」として、たくさんゲームを行うことにしていますが、その「ゲームデイ」をチームのメンバーを固定して毎週(一カ月)行うという感じでしょうか。
但し、通常のスクールのゲームデイでは私達はコーチングを行いますが、ソラ・リーグのゲームでは、私たちは必要以上に声をかけることはありません(ご見学の方も、応援の声を控えて頂きますようお願いいたします)。
監督・コーチのいないゲームです。子供同士で色々なことがあるかもしれませんが、本当にその時点での働きかけが必要だという場合を除き、様子を見ます。そういった子供同士のやりとりも含めて、一ヶ月間、ここに集まる子たちで、チームとして試合に挑んでもらいます。ちょっとドキドキ・ワクワクですね。
さて、では、詳細です。
□■□■□■□■□■□
第1回 ソラ・リーグ
■対象・・・ 4年生・5年生(スクール生、一般)
■定員 ・・・24人
■開催日(期間)・時間
 11月の毎週水曜日(11/7、14、21、28)
 時間:PM6:40~7:55
※天候不良により開催できない日があった場合は12月の水曜日にその分を開催します。その際は12月の最初の水曜日から割り当てて行きます。
■参加費(一ヶ月分)・・・一般参加の子¥4,800
■申込締切:10月30日(火)
※申込状況により、締め切り日前でも募集を終了することがあります。
■お問合せ・お申し込み  ソラ  TEL:042–534-3766

■注意事項
①チーム分け及びご参加にあたり(ここは重要です)
*チーム分けはソラのスタッフが行います。
そのため、「友達と同じチームでないと嫌だ」という場合は参加できません。また、周囲の子の経験の長短を気にすることなく友達とプレーできることが必要です。
*一ヶ月間、チームのメンバーを固定するため、予め参加頂けない日があることがわかっている場合は、申込できません。但し、開催日当日に体調不良や急用などでお休みすることになった場合は、無理に参加せず、お休みして下さい。また、お申し込み後、急に予定が入ってしまった場合などは、その時点でスタッフまでご相談下さい。
②ルールについて(ここは、読むのが面倒な方は省いてOKです)
*難しいルールは適用しません。「ずるいことはダメ」…サッカーをしたことのない子もわかるルールが基本です。
*「蹴った・蹴られた」「ボールが出た・出ない」「点が入ったかどうか」等、子供で判断できるものは子供で判断させます。もし子供で判断できない場合は、状況により、スタッフが判断します。
*「ボールが外に出た(ラインを割った)」という判断は、子供が理解の仕方を間違っていることもあるので、どうなったら外に出たことになるのかということは教えます。
*キーパーの有無他、細かいルールは参加者の確定後に決めます。ルールは当日に説明します(細かいルールは週により変わることもあります)。
③勝敗・表彰について(ここも、読むのが面倒な方は省いてOKです)
*試合での勝ち点などは、ソラの超ローカルルールが適用されるかもしれません。
*優勝チームに渡すメダルや賞状などはありません・・・すみません。
④その他(ここは重要です)
*リーグ戦を行う関係上、急なお休みなども考慮し、お申し込みが16人未満の場合は開催しません。
開催しない場合は、11月2日までに参加申し込みをされた方にご連絡いたします。
*1チームの人数や1試合の時間、試合数などは申込状況を見た上で確定します。
*天候不良時の有無に関しては、通常のスクール同様、一時間前に決定し、開催情報にてご案内します。
■□■□■□■□■□■
みんなで子供のサッカーを楽しもう!

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嬉しさの、もう一つのワケ

ちなみに、なんで嬉しかったのかというと・・・
そのスーパープレー(サッカー好きな子供なら、きっと自然にするようになります)をした子には、ゲーム前の時点で私は一度、いつもより厳しくまじめーな注意をしています。
いつもおふざけノリノリ君、だけど本当は結構頑張って取り組んでいる完全ソラボーイ。ですが、この日は、そのノリのままではケガをしそう。そう、そのステップ、そのおふざけをあと一回、違う場面でやったら、その瞬間にケガをする可能性も大なのだ。だから、それを注意。
注意すると同時に、ゆっくり話しもしました。
その後のゲームですからね。頑張ってほしいでしょう?
ゲームでは、いつも通りノリノリで、おふざけのようでもちゃんと頑張っていて、そして、外しちゃいけない心のラインは守って。
失敗しても頑張って、他の子に責任がありそうな場面でも他の子を責めるでもなく、自分で耐えて、頑張っていて。
そのゲームの直前に、私にあることを話しかけてきていたのですが、なるほど、そういうことか。
そんな子が見せたスーパープレーだったので、あがった歓声に、より感謝、なのでした。空間にいた方の、素の声でした。

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素敵な声

商品の質とかサービスの質って、やっぱり思いで決まりますよね。もちろん、道具や機械などの設備も影響すると思いますけど・・・・でも、思いが基準ですよね。
ここのところ、そういうことで驚くことが続いて起きて、何とも言えない気持ちになることもありましたが・・・改めて言うことではありませんが、ソラでは、スクールの質にこだわっています。「思い」で勝手にそうなるということなんだと思います。子供に対してどういう気持ちで接するべきなのかとか、そういう部分の思いは勝手に超強く、持っています。
この話は、先週、打っては消し、打っては消しを繰り返したので、この辺で。
さて、話題を変えて・・・
先週、すごく嬉しいことがありました。スクールのことではすごく嬉しいことがたくさん起きていますが、もう、すごく!!!
ソラでは、練習の時にコートの外から中の子への声かけをご遠慮頂いているじゃないですか。中の空間は、子供同士の関係や私たちスタッフとの関係など、時間の流れがあった上での、色々なものから構成されている空間なので、そういうお願いをしているのですが、先週の木曜日、高学年のゲームを見学されている方から、「おお〜!」という歓声があがることがありました。
見学されている方たちの子のプレーに対してではなく、知り合いの子でもなく・・・。どちらかというと、相手チームの子のプレーと表現できる状況でしたね。
その声があまりに素で、静かに見ていたのに出てしまった、もれてしまった素の歓声のようで・・・嬉しくなりました。
チームで試合をすることもあると思いますが、あんな感じで、相手チームの子のナイスプレーを自然に驚いて見ることができる、歓声をあげてしまうぐらいが、そこでサッカーをしている子たちにとって、サッカーを楽しむための応援になるのでしょうね。
どうも!

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特典ではありませんが

Ballソラ・リーグにすごくささやかなオマケ。
たまたまソラ・リーグの参加定員数と同じ24個みつけ・・・親戚のおじちゃん気分になり・・・安価で購入できたので、ソラ・リーグのオマケにします。とは言っても、本当にささやかなオマケですから、特典などとは言えないです。
明日(21日)から申し込みの受付が始まりますが、プレゼントで申込をあおっているわけではありませんからね。すでに問合せとかが結構きていて、参加希望の会員の方が参加できないと申し訳ないので、当初の予定よりも受付の開始を早め、明日からにしたんですから、あおって混乱とかはさせたくないのです。
でも、今日(20日)、これを見つけちゃったので、しかもちょうど24個なので、あげたくなったということです。
開催後に渡すと、イベントにはこういう隠れプレゼントみたいなものがあると子供は思ってしまうかもしれないでしょう? そうすると、次回から、本当は参加したくなくても、隠れプレゼントは何かな? とかって思うかもしれないじゃないですか。そういう風になるのはちょっと良くないと思うので、ここで公表したのでありました。ここで公表する分には、本当にささやかなものだとわかりますし、べつに参加申し込みに影響することもないでしょうし、今回はたまたまだということもわかるでしょうから。こういう、ワケのわからないところに変な気を使うソラです。
でも、このままではささやかすぎるので、「sola」と入れて、オリジナルボールにしちゃいましょう。
ということで、今から私が手書きで入れます! 
Miniballなーんて・・・怒られるので書きません、ご安心を。
そのかわりに、参加者の名前を・・・・
書いたら怒られますね。
あ、でも私、字がきれいなんですよ。

 ほら
  ↓
Tegaki

 まっ 絶対に怒られる字だ。

 ということで、そのまま、機会を見て渡しますね。

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忙しい天気ですね

天気が落ち着きませんね。グルグル変わりますね。忙しい天気。
忙しいと言えば・・・U-12の火曜日の練習も忙しかったですね。
実際の天気は良かったですけど、練習の様子は、
曇り(微妙にスタート)

晴れ(いい感じになり)

雨(ルーズになりお説教)

曇り(微妙になりながらも、またルーズに)

雷雨(超お説教)

晴(ノリノリで練習。復活早し)

快晴(ゲームで大ブレイク!)

終了

6年生の方のゲームに入りました。
「おう、そう、うまいね。そうだ」
・・・と、声をかける子・・・子?! そう、ゲーム中、私に「そう、そうだ」と声をかける子。誰だ、お前は。“なぜになぜに?”の上目線(しかもこれは天然だ)にみんな爆笑。まったく、俺がコーチなの。「おう、そう、うまいね」は俺がお前に言うセリフだ。だいたい、お前にパスするためにそういう動きをしているの! 「おう、そうだ」なんて言っている前に早く動き出せ。
ほのぼの+白熱+爆笑ありで・・・本当に忙しい子供たちです。
でも、すごくいいですよ、みんな。なぜか火曜日はこんな感じのことが多いのですが、毎週、必ず成長しています。
U-9の火曜日コースはいつも晴れ! 空からアメ玉が降って来るような、子供の晴れ。U-6の子は、空からおもちゃが降って来るような天気。これも好き。水曜日もスクスク成長中。
たくさんの天気もなかなか楽しいですね。
実際の天気は・・・なんか、ここのところ、天気運がよく、雨が降っていても、練習の間だけ止むとか弱まるとか・・・空が味方してくれています。だからソラもみんなの味方をしまーす。
ところでところで、昨日、少しファウル(反則)の話になりまして。
前にも載せましたが、かなり前にファウルについて考えをまとめたものを載せておきます。スクールとしての考え方でもありますので。前に読んだ方は読まないでいいですからね(以前の文章のまま載せますから)。その前に、とりあえず、その文章を載せる前にそこに書いていないことも書いておきますと・・・おそらく、自分らしくないプレーをして認められても、本人の得る達成感は微妙なものになるんだろうな、と思います。自分でもちょっと違和感を覚えるでしょうね。では・・・

※下の文章は、他にも色々とまとめたことの一部分なので、(抜粋して載せますが)ちょっと違和感があるかもしれません。お許しを。

さて、プロフェッショナルファウル - これは、子供にフェアプレーを教えるコーチとしては、なくなってほしいものの一つです。但し、プロフェッショナルファウルについては、仕掛ける側と仕掛けられる側の双方に利益がある場合もあると思うので、そういう理由からなくなりにくいものだとは思います。
例えば、守る側が攻撃側の選手を倒し、とりあえずピンチをしのぐ。そして、倒された攻撃側の選手が、ファウルをもらってフリーキックを獲得する。こうすることにより、選手は、お互いに一息つけ、(倒さない状態・倒れない状態でプレーが続いた場合よりも)より良い状態でプレーをすることができますから、双方に利益があります。それに加え、観客も喜ぶことができます。フリーキックの結果を想像してワクワクするファンもいるでしょうし、とりあえずピンチを脱出できてホッとするファンもいるでしょう。こういうものは、選手にとってもファンにとっても利益があるものだと考えることもできます。
安易に認められるべきものではないと思いますが、プロならば、絶対に負けられないこともあるでしょう。もしかしたら、絶対に守らなければならないファンとの約束であるかもしれないし、運営的な面に関わることがあるかもしれません。外から見ていてもわからない部分もあるでしょう。
このように、選手もファンも受け入れているものなら、また、サッカーに関連する人たちが、より長くサッカーから楽しみを感じて行くための手段となるものであるならば、「存在する意味を持つこともできるもの」としては、理解できます。
ですが、プロフェッショナルファウルでも、悪質なものは絶対になくすべきです。時には、選手からプレーの機会を奪い、選手の夢、選手を応援する者の夢、サッカーを見ている者の夢を奪うこともあります。例え「敵」であっても、ルールのあるコートの中で、そんなことが許されるべきではありません。それに、子供たちが、プロ選手のプレーの一つ一つに、どれだけのものを見ているのか、サッカーが大好きでプロ選手になった人ならわかるでしょう。すごい眼差しで見ているんです。プロはファンに夢を売るのも役目の一つでしょう。こういうことからも、選手や見ている者の夢を奪う可能性のあるものは、例えプロフェッショナルとしてやむを得ない状況でも、すべきではないと思います。
見ている人の夢を奪うようなものは、やがて見る人がいなくなります。当然、プロとして活躍できる場も、活躍できる人も減っていきます。自分たちだけでなく、これからプロを目指す子供たちの場も狭めることになるかもしれません。そこに関わる人たちの喜びを減らしてしまうかもしれません。それは、プロのすべきことではありません。
私は、子供たちのゲームを見ることが好きです。プロのようなハイレベルのプレーがあるわけではないのに、「何でだろう」と考えました。そして、「たぶん、これかな?」と思う理由がありました。
プロの試合では、みんな、その時点での最高のプレーをしようとします。チャレンジするというよりは、より持っている力を発揮しようとすることの方が多いのです。つまり、「できることをする」「できるようになったことをしようとする」プレーが多いのです。ですが、子供たちのゲームは違います。「できないことをする」「できないかもしれないことをしようとする」のです。チャレンジだらけです。これが、私が子供たちのプレーを見ることが好きな理由です。このような見方(プロ選手の試合は、その時に持っている力を出そうとする)からも、その時点で正当に相手からボールを奪うことができないならファウルをすることもある、ということは何とか理解できるのですが・・・でも、プロは、子供の時にチャレンジを繰り返してなったものでしょう。ですから、子供の時のプレーを、あらゆる質で絶対に超えてほしいとも思います。子供の時にファウルをしないでボールを奪うことができていたのなら、奪おうとできていたのなら、それを、さらに成長した体、技術で見せてもらえたら、今の何倍もシビれるでしょうね。プロって、本当にすごいんですから。
=サッカースクール ソラ=
■TEL : 042-534-3766
【練習会場:スカイランド】千葉市稲毛区長沼原町261番地
■ソラ・HP→ http://www.sonoyosade.com
■深めの通信 http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake
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お父さんお母さんのちょっとだけサッカー教室

「お父さん教室は〜?」という声もあったので…
急なので、来れる方がいるかどうかわかりませんが・・・お父さん、お母さん対象の“ほんのちょっとだけ”サッカー教室を開催します。
“ほんのちょっとだけ”とはどういうことか・・・。ゲーム(試合形式)はしないで、ちょっとだけ、技術の練習をしてみます。「へー、こうやるんだぁ」とか「こんなに難しいの?」とか、逆に「こんなに簡単なの?」とか、色々とお感じになって頂ければ、子供のプレーを見たり、一緒に遊んだりする時に何かしら(何かしら?)いいこともあるかと・・・。
●日時と参加費
10/22(月)PM6:45〜7:55
参加費 ¥630(当日、現金でお支払い下さい)
●今回の内容は?
サッカー経験のない方が対象。「練習したいけど、一人じゃ恥ずかしいしなぁ」とか「人に聞くのは恥ずかしいしなぁ」なんていう方も来て頂けると嬉しいです。
今回の主なテーマは「優しいキックをしてみよう」と「浮いたボールをゴロにしよう」です。
負荷は軽くしたいと考えています。やりたくない練習はやらないで構いませんし、「練習sweat01」という雰囲気ではやらない予定です。リラックスしながらご参加頂けるようなものにしたいと考えています。ただ、「覚えたい」という方が覚えられるようにはしたいので、皆さんの様子を見ながら、ほどよく進めていきたいと思います。
参加される方が少なくても開催しますから(1、2人でも開催。1〜6人くらいでこじんまりとやるのもよろしいかと…)、参加したいという方は、申し込みの際に「こんなことをやりたい」と教えて頂ければ、反映できる部分は反映したいと思います。服装は動き易ければokです。
●ご注意
コートの半分を使って行います。もう半分はU−15クラスの子が練習しています。ネットで区切って練習しますので、ご安心下さい。
=サッカースクール ソラ=
■TEL : 042-534-3766
【練習会場:スカイランド】
千葉市稲毛区長沼原町261番地

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ソラ好きなので

Keysola3cmくらい。表面がプラスチック。ちょっと傷つきやすいんですけど(私みたい・・・ウソウソ)。
パカッて開けて、中に写真を入れるやつです。

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大きなリュック

U-12クラス。初めての曜日に参加する子に、「ドキドキした?」って聞いたら、べつにドキドキしなかったようで。
へー、すごいやと思い、でも、初めての場とかって苦手じゃなかったっけ? と・・・。それにしてもあまりにも自然に練習しているので、記憶違いかと思い、保護者の方にも、来る時に子供が嫌がらなかったか聞いたら、全然平気だったそうで。あらら、記憶違いか・・・。なので、「あれ? もともと全然平気でしたっけ?」と聞いたら、「いえいえ、たぶん、前に(知らない子ばかりの日でも)楽しくできたから、平気になったのでしょう」と。
そうか、そうか、それは良かったです。前の時には、知っている子が来ていなくて、コートにもなかなか入って来なかったし、かなりドキドキしたみたいでしたが・・・そんなことを忘れちゃうくらいの成長です。
こうして成長していく様子がいいですね。この子も、まわりのソラッ子も、みんなGOOD。それにしても、雰囲気良すぎ。
U-9クラスは、へぇ、ふーん、はははですね。
ボールをいくつか新しくしたんです。そうしたら、早めに来た子がそれにすぐに気づき、まだコートに入っちゃいけないのに入り口で超~待機態勢。
たまに調子に乗って入って来るので、私に注意をされ・・・もう、ボールが気になる気になる。
注意をし、怒りながらも、子供のこういうところも大好きです。
「あのボール、新しい! 俺が最初に使ってやる」「どんな感じだろう?」・・・古いものを大切にしないというのとはちょっと違う、新しいもの、初めて見るものへの好奇心。ちょっとぐらい怒られてもへこたれないのだ。
そして、コートに入ってよい時間になり、そのボールを取ったのは、最初から待っていた、私に何度も怒られていた4人。良かったね。
良かったね、なんて思いながら保護者の方と話していたら、お尻にポンポンと何かが当たっていまして。あ、ボールですね。
話しの後に振り向いたら、2年生の子が、「ねえ、遊ぼう」と。
あまりにも自然な言い方なので、「何して遊ぶ?」と答えちゃいました。
まあ、本当に自然な子供たちです。
そういえば、誕生日の日に、大好きな電車を見に行った子もいるようですね。
電車が好きらしいです。そうそう、いいね。電車、かっこいいもんね。好きな電車を見に行けて良かったね。
HAPPYな子供たちもいっぱい。
みんな、大きなリュックを持っています。

=サッカースクール ソラ=
千葉市で開校中。四街道市、佐倉市などからも子供が通っています。
■TEL : 042-534-3766
【練習会場:スカイランド】千葉市稲毛区長沼原町261番地
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言い訳

通信No.132をちょっと見て、誤字発見。
見出しで「写真を“取る”」ってなっていましたね。大変失礼しました。
もうですね・・・・通信の準備とかで文字をずっと打っていると、確認する時にそういう誤字もサッと普通に眺めてしまうんですよね。そして、直さなくても良さそうなところに引っかかったり。疲れてくると、こういうことが起きますね。あ、言い訳ですよ、はい。
ただ、言い訳ついでに何を言いたいかと言うと、疲れすぎるとこういう「逆」の現象(間違えに気づかず、逆に正しいものを間違えに感じる)が起きるのは、文章だけではないだろうなと・・・。
コーチングでも気をつけようっと。
文章作成は、誤字があれば、読んだ人は、書き手に対して「あ、誤字だ」と思うだけですが、コーチングの場合は、“誤コーチング”があっても、コーチに対してではなく、子供に対して「あ、違うんだ」となると思うので、それはイカンですからね。自分の疲れのせいでそうはならないようにしないと・・・。

★ちょっとお知らせ
18日(木)のお母さん教室の参加者がちょっと少なく・・・参加できる人は今日の夜8時までに連絡下さーい!
*18日はAM10:50~12:00開催、参加費¥630です。

=サッカースクール ソラ=
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子供だってきっと

話したいし、伝えたいことはたくさんあるんだろうな、と思いました。
コーチングのことを考えていると、こういうあたり前のことを再確認・再認識することがよくあります。
ちなみに今回は、ここのところ、「さて、どうやって、より伸ばしていくか(より伸びる状態にしようか)」と様子を見ている子たちのことを考えていて、「そうだ」と思い、それはもう土日の時点で完全に頭の中に組み込んだのですが、「それにしても」とスクールでの様子を思い出して・・・どういう時に自ら進んで行うのかとか、どういう時に体が自然に早く動いているのかとか、そういうことを思い出していたら・・・色んな子を含めて、子供だってきっと、色々話したいし、伝えたいことがあるんだろうなと思ったのでした。今朝、頭の中で復習(?)している間に、再認識という感じです。頭の中に浮かんだ子供の行動をここで全て描写するわけにはいきませんが、ソラの子の様子を見ていると、やっぱりそう思います。
ということで、今週も、頭の中にある色々な計画をそっと実行のスクールなのであります。

★ちょっとお知らせ
18日(木)のお母さん教室の参加者がちょっと少なく・・・参加できる人は今日の夜8時までに連絡下さーい!
*18日はAM10:50~12:00開催、参加費¥630です。

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気持ちのいい朝です

昨日見た夢。オリンピックみたいな感じなのかな?
競技が終わった後で、色んな国の人が大きな輪になっていました。隣の人や前にいる人と話していて、自分の種目とは違う種目の人とも話していて、もちろん、他の国の人とも話していて、それを見ていて、いいなと思いました。ラインのない感じが。
よく海外遠征して良い経験をできたと聞くこともありますが、私は国内でも十分にそういう経験をできると思いますし、そんなに遠くに行かなくてもそういう経験をできると思っています。もちろん、海外だからこそという部分もあるでしょうが。
ただ、その夢を見て、ラインをなくすこと、ラインがないことが大切なんだなと思いました。
外に行き、ラインをなくす、ラインのない良い経験をする前、させる前に、自分のチームでのラインをなくすことが必要でしょうね。
ところで、夢はグチャグチャだったので、ソラッ子もその輪の中に。話すことに夢中で、前の人が歩いていっていても気づかないソラッ子。いつも通りのソラッ子。
起きて気持ちのいい夢でした。

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臨時通信の反響

火曜日から配り始めた臨時通信でご案内の企画。
「待ってました!」という人、「面白そう」という人、「対象になってないぃー」という人(すみません)・・・。
対象の子を持つ方、ぜひぜひ。
お子さんが対象になっていない方などは…「今度、こういうのやって」など、色々なご意見・ご要望もお待ちしていまーす。

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魅力を失うな

10月、U−9クラスのテーマ設定は、これまでと少し流れを変えました。子供たちの様子を見ていて、取り組んでおかないとなと感じる部分にアプローチ。
サッカーの知識とかをあまり持たない子は、あまり心配のない動き、子供らしい動き=チャレンジの詰まった動きをしていました。チャレンジする時のワクワクドキドキ、楽しさ。みんなに、そういうものを思い出してほしいですから。楽しむために自然にスタートした時って、失敗とか考えずに進んでいるでしょう? そういうものを忘れないでほしいので。
子供たちのサッカーを見ていて面白く、楽しくなるのは、そういう、子供のチャレンジが詰まっている時ですね。
「何をするのかわからない」魅力。綺麗さでも正確さでもなく、そういう魅力。綺麗にパスを回すサッカーの魅力を感じたければ、大人の試合を見れば十分にその魅力や楽しさを感じることができます。
子供が大人のようなプレーをしていても、子供の魅力を感じない・・・こんな私は変わっています?
でも、子供なんですよ、せっかく、「子供」なんですよ。子供の魅力のあるプレーを今しないでどうするのさって。
お利口さんなプレーよりも、チャレンジの詰まったサッカー。自らが進んでいくサッカー。何をするのかわからない、ワクワクドキドキの詰まったサッカー。
そんなサッカーを見たいし、させたいですね。

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「はい」と「いいえ」

誰かと一緒にする練習は面白い。
みんなで一緒に楽しんでいるのか、それとも誰かに不満があるのか。
不満がある場合でも、少しは「楽しい」が入っていることが多いから、表情がすごく微妙に揺れ動いて。
「はい」と「いいえ」のどちらでもない状態がよくあります。「どちらでもない」けれど、「どっちでもいい」というのとは少し違う、どっちにも動く点。
点の連続で、お互いの「はい」「いいえ」を確認していくこと。
こういうのが、すごく面白いですね。
ゲーム機のように、単純に「はい」「いいえ」では決定できないこと。
人と人。表情、言葉、動きから捉えること。表情、言葉、動きで伝えること。
とっても大切な、そういうのがたくさん詰まっている練習は、ちょっと不効率に見えても、結構好きです。
そこからスピードが生まれた場合は、さらにすごいです。
子供たちの色んなやりとりを見ることができた一週間でした。

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リフティング?

昨日、「リフティングやって」とか「何で練習でリフティングやらないの?」って子供に言われたんですけど・・・。
ええとですね、リフティングはそんなにやらなくてもいいと思っているので、わざわざやりません。理由を説明することもありますが、ここではカットです。子供たちに見せてと言われても滅多に見せませんが、あまりにしつこく言われた時やリフティングに対する捉え方を子供が間違っていそうな時には、見せることもありました。といっても、子供だけの場合で、数人の時ですけどね。数年前からこんな感じです。練習に取り入れないのは、限られた練習時間の中でリフティングに時間を割いたら、時間がもったいないし、吸収すべきことを練習する時間がなくなってしまうので。やるとしても、その場合は相当理由がある時ですね。
中学生クラスでは練習の合間に子供が「こんなのできる?」とか「何かネタある?」と言うことがあれば、やることもあります。子供だけだし、ずっと前に見せたり話したこともあるので、変な捉え方をしないこともわかっているので。
ということで、ソラの練習は必要なものだけで構成しています。フフフです。伸びが違うのは当然なのです。
ところで、今週は、「お知り合いの方がソラに興味を持っているので」というお話を数件頂きました。ありがとうございます。
まだまだ土を変えるまでには至りませんが、
子供たちの伸びる場がより増えるように、
たくさんの方とサッカーの楽しさを共有できるように、
たくさんの方が子供たちの伸びを喜べるように、
スクールとしても成長していけるよう頑張りたいと思います。

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不思議なサイクル

スクール後のロッカールームで、たまにお会いするお方がいらっしゃいます。
かなり前から、挨拶だけはする感じだったのですが、一カ月くらい前、一言話しかけて下さり、それから、少し会話をするようになりました。
立派な方だなぁと・・・人生においても他の面においても、先輩。
一週間前、その方が、「今は正しいやり方をしているだけじゃ、ダメなんです」とおっしゃっていました。わかります、わかります、わかります。そして、「正しいだけじゃなくて、時代に合ったやり方でないと」と。私も、そう思います。その方と同じレベルで理解できているかはわかりませんが、そう思います。
でも、芯を失いたくはないし、元の志を失いたくはないし。残念ながら、そこが時代に少しマッチしない(時代のせいとかそういう大きな話じゃないですよ!)。時代や周囲の流れに簡単に乗ることを自分に許したら、おそらく、ここは私の作りたかったソラではなくなるし。
その方のおっしゃること、よくわかるし、強く感じますが、子供たちに接するこの仕事、本当に子供たちにとって良いこととか必要なことって何なのだろうということに対して、ずっと向き合って自分で持ってきた結論、子供と接して来て思った結論は、安易に変えることができないのです。
すごく難しいですね、こういうことは。
特に一週間前から、その方の言葉が頭に残ってはいますが、一週間後となる今日の直前の昨日、卒業したある子からメールをもらいました。
返信をして、やっぱり再度強く思いました。難しくても、元の思いは簡単には譲れないぞと。
返信の際、自分の高校の頃のことについて少し触れました。まさにその子も、当時の私と同じようなことに苦しみ始めているかもしれない。こういう時、一生後悔するほどの自分の失敗は役に立ちますね。当時、少しお利口さんになってしまって勝手に自分で出していた答え・行動。それを一生後悔しているのです。
返信していて改めて思い出すことができました。
不思議なサイクル。
そういえば、数日前、ある保護者の方に、「教える仕事ができるのって、いいですね」と言われました。そうです、子供たちが育って行く間、楽しさが続いていきます。卒業した後も、成長した姿を見れば嬉しいし。
それだけでなく、こうして、卒業した後もお互いに自分を成長させてくれることがある関係だということは、すごく有り難いことだなと、そんな風に思いました。
一週間前、数日前、そして、昨日。
不思議なサイクルです。

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愛すべき五人組

この前、公園で遊んでいる子を見ていたんですけど、なかなか楽しませてくれました。
5人で遊んでいます。ゲーム機を持っている子は一人もいず。体の小さな子、体の大きな子、メガネの子、中くらいの背の2人。
ずっとおバカなことを言い&やり、ゲラゲラ笑い、疲れては休み、休んでは動くということを繰り返していました。
「まあ、よくもその遊びだけでそんなに盛り上がれるものだ」と。同時に、「でも、そうだ。子供はこれぐらいのことでも大いに盛り上がれる本能を持っているのだ」と。単純でいいんですよね、遊びの基本は。
やがて、その遊びに飽きた様子。
みんなで「今度何をやろうかぁ」と。やることがなくなると本当に「つまらない」「たいくつ」と子供はなりますよね。それはそれで、悪いことじゃありません。
みんなで、「なんかやることないかなぁ」と探す。ダラダラ感がでることもありますが、子供のテンポ、時間には、こういうノンビリタイムも必要だと私は思います。
さて、やることがなくなった子たち。
「何しようか」とみんなで考えていましたが、一人の子が思いついた様子。
「そうだ、バスケやろう」と。一瞬、沈黙。
そうです、彼らはボールを持ってきていないので、みんな一瞬、「えっ?! 無理じゃん」という顔になったのですが、「バスケやろう」の後には続く言葉があったのです。
「そうだ、バスケやろう・・・エアーバスケ」(ゲラゲラゲラ)。
私も思わずふきだしました。
そして、本当に始まるエアーバスケ。こいつら、すごい。
ないボールをパス、ドリブル、シュート。
不思議。
エアーなので、みんな好きにプレーしているのですが、カットする(カットされたことにする)とかパスが通る(通ったことにする)とかの捉え方・イメージがみんなピッタリなんです。
ゲラゲラしながら、本当にボールがあるみたいに、とてもたくさん、しかも結構な速さで動いています。ゲラゲラだけどすごい集中力。
まあ、エアーをいいことに、スーパープレー連発。
ちょうどいい高さの木の枝がゴールで、ダンク+リングにぶら下がる感じのかっこいいプレーも。
ハーハー言いながら走り、時にゼーゼー言いながら休み、汗だくになって全力でプレーしているのでありました、エアーバスケを。
最高におバカな、「仲間にいれて」と言いたくなるような5人組でした。
家に帰ったら、きっとクタクタでしょうね。

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ほんの少しお知らせ

●今週、臨時通信を配ります。ある催しをご案内。
かなり前から考えていたものですが、ついにGO、ようやくGOです。
GOの理由は、また機会があればお話ししますね。
●ソラピ(申し込んだ方用)&ソラT(9月以降入会した子で、まだ渡していない子用)、来週になりそうです。楽しみにしている子もいるようですが、もう少しだけお待ちを・・・。

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お母さんと赤ちゃんとお兄ちゃん

街角での、お母さんとベビーカー(中に赤ちゃん)とお兄ちゃん(5歳くらい?)のやりとり。
お兄ちゃんがお母さんのお手伝いをしたいのか、それとも一人でやりたいのか、お母さんが押すベビーカーを一緒に押そうとしています。お兄ちゃんが押そうとすると、左右のバランスが崩れ、ベビーカーが曲がる・・・ということを繰り返しているのでしょう。お母さんが「お願いだからやめて」と言っています。お兄ちゃんはそれでもやろうとしていたので、「ほら、曲がっちゃうの! だから、やめて!」と言われちゃいました。
そして、すぐ先の信号待ち中。
ああ、こういう時は、つい、下の子の方に「大丈夫?」と言いたくなるんだよなぁ。俺でもそうなるんだろうなぁ。でも、お兄ちゃんはさびしいだろうなぁ。自分が怒られたすぐ後に、下の子に対してお母さんがすごく優しい顔をしたり、心配そうな顔をしたら、その様子を見て、うらやましく思うのかな、それとも、「お母さん、さっきはごめんなさい」って思うのかな。どっちにしてもちょっとさびしくはなるだろうなぁ・・・と思っていたら、その子のお母さんは、自分でも少し言葉を落ち着かせるようにして、お兄ちゃんに、「お菓子、何買おうか? ○月○日のやつ。何にするか、決めようね」と言っていました。わお、お見事。これならお兄ちゃんも安心するだろうし、嬉しいだろうし・・・なんて、感心してしまいました。
難しいけど一つの些細なこと、一つの些細な心の動きを大切にしたいですね・・・と書いている私にはとても難しいことの一つですが・・・。
頑張りまーす。

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夢の中で

ところで、どの曜日の子もよく話しかけてきますが、昨日は私の時計にベルトがついていないのを見て、「なんで直さないの?」と。「なんか、時間がないんだよね」と答えると、「明日、直せば?」と。「明日も色々やることがあってね」と答えると、「ブログとか?」「おまけとか?」「ボールに空気入れたり?」と。「そう」とか「他にも色々と」とか「それは豊田コーチがいつもやってくれる」とか答えましたが・・・色々と知っているね、キミたち。よくしゃべる子たちです。プレーも面白いけれど、こういうところも面白い。
ただ、だから気を抜けない。「楽しい」の次の瞬間に大ケガやアクシデントが起きないように、ビローンとしつつも気を張っています。
そんな感じなので、昨日はこんな夢を。
校庭の中、遠くの方で土の山の上でソラの子たちがおんぶをしたり、肩車をしたり、とにかく乗り合って遊んでいます。ですが、子供たちの後ろは緩やかな坂になっているのではなく、突然踏み場のなくなる、崖のような感じになっていて、そこでもし転んだら、みんな一気にとんでもないことに。
発見して走り出し、声を出しても声が出ない。大きな声が出ずに小さな声しか出せない。走っても間に合わない・・・そして、子供がゆっくりと転び・・・だけど、大ケガにはいたらず。ほっ・・・。
さて、お前ら、お説教だ・・・。重大性をまだ理解していない子たちに、さて、どんな風に話そうか・・・という夢でした。
あー・・・疲れた・・・。でも、夢で良かった。
実際の現場でも、このあたりの加減がすごく難しいのです。転んで気づくべきこと、それではあまりにも学ぶものと払うもののバランスが成り立っていないこと、起きてからでは遅いこと・・・。
さて・・・来週もがんばらないと!

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金曜日の子達

金曜日はUー9クラスの子は秋休みの子もいるようで・・・お休みの子が少しいましたね。
来た子は少なかったですけど、楽しそうにゲームをしていましたね。
まだまだ誤解をしあう時です。
「あの子、ボクのことをキライかも・・・」と・・・いやいや、そうじゃないんだよ。ただ一緒に遊んでいると思うから、遊び相手として当然のことをしちゃうことがあるだけで、当然の言葉を使うことがあるだけで。仲のいい子に対して同じことをすることもよくあるんだよ。
お互いに少しずつ説明をして、その後の時間を一緒に過ごせば、わかることもたくさんあります。
昨日もそうで、みんな、ウハウハ、ギャハギャハしていました。
こういうことは、ゲーム機からでは学べないよ。継続して同じ場にいることで気づくこともあるんだよ。
「ボクのことをキライかも」と思っていたら、優しい声をかけてくれて、「あれ? キライじゃないの?」ということや、仲良くしようと思って声をかけたのに相手がさびしそうにしていて「なんで?」とかね。
ここには、そういうことも一緒に学んでいけるナイスボーイとナイスガールがたくさんいます。
もちろん、一緒にサッカーも上手になっちゃうからね。
これからもがんばってきてね〜。
・・・あ、Uー12クラスは・・・
いつも通り、最高ですね、動きも関わりも表情も。
ゲーム前の練習も、ゲームも。
ゲームでは、すごい動きをみんな連続していますね。
6年生のあのプレーの速さと発想の多さ、その連鎖は、見ていて面白くてたまりません。
4・5年生のゲームは、昨日は豊田が見ましたが、いつも通り、楽しみ、いい動きをしていたようですね。
入ったばかりの子も、経験の長い子も短い子も、みんな、じゃんじゃん動いていたようです。
なかなかやるね、金曜日。

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木曜日の高学年

木曜日のU-12クラスの子たちは・・・
少しだけ、来るメンバーに変化がありましたが、来ていた子、みんな本当にいいですね。
念願のソラ入りを果たした子は練習前からウッキウキのニッコニコでした。これからどんどん伸びていってくれたまえ。
ゲームの時は、ちょっと変わったグループ分けをしたので、「えっ? えっ?」となる子、多数。こんな時もあるのだよ。「知らない子だ」・・・でも、ちょっと手を伸ばしてみな。みんな、結構、面白いぞ、強いぞ、優しいぞ。
練習を通して、全体的には、「こらこらこら」という場面もありましたが、OKでしょう。
練習後の様子を見て、9月から来ている子が、もともといる子たちに溶けこんでいる様子、楽しそうに、自然に話している様子はやっぱりいいですね。普段と違うグループ分けで、さっきまで、ちょっとかたかった子同士も少し近寄っているじゃん。
私たちスタッフの作るバッグの中に子供たちをしまいたいのではありません。スッキリと収まってほしいのではありません。
ソラという空間に一度グチャッと入り、一度みんなとくっついて、そこからどんどん広げていってほしいんです、力と存在を。
だから、友達同士のおしゃべり・・・・注意はしますけど、「いいぞ、それで」という部分もあるんです。
木曜日の発展力、成長力に期待です。

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木曜日のU-9クラス

金曜日のU-9クラスとU-12クラスは・・・やっぱりすごいですね、良かったですよ。
と、その前に、木曜日のU-9クラス。
先週、色々と行きすぎた子たちがいまして。練習中に、二人に話しました。すぐには素直になれなかった子・・・気持ちはわかります。すぐに素直になれた子・・・これもわかります。そして、素直になれかった子の方がその後のゲームにすぐに溶け込み、先に素直になった子の方はその後、素直になれず・・・。こういうこともあるでしょう。練習中の話で気になる部分があったので、練習後に話をしました、聞きました。
そんなことがあってから数日後、一枚紙をひけたと感じました。数日前の話と数日後を合わせてひけた、一枚の紙。
そして、やってきた木曜日でした。
二人とも、本当によく頑張ったと思います。先週のことをちゃんと覚えていて、一人の子は、自分から、「俺、やる」と言ってきました。こんな子たちを応援しないわけありません。先週だって、注意をしているけれど、成長させるため。成長させられなければ、受け入れる資格はないですから。
もう一人も、我慢することも、出すことも、人に関わることも、応援することも、応援に応えることも・・・本当に頑張ったと思います。
しっかり一枚、ひけたようです、紙。こんな言い方ではわからないですよね・・・でも、そういう感じなんです、私には。心にひけた紙が一枚。
色んな場面やちょっとした間に見ることができた、二人の成長を表す行動。こちらの目を気にしての行動ではなく、素の行動。
どれだけ嬉しいか、そして、これからがどれだけ楽しみか。
よく踏ん張ったぞ、二人。

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木曜日のU-6クラス

昨日のクラスもみんな成長していますねぇ・・・。
成長しているというのは、「今、すごい」ということを言っているのではなく、「上に向かっている」ということです。
U-6クラスは、「集まるよ」の合図でも集まらない子が一人。こういう時、一人でも「つまらない」と感じない年齢でもあります。そういう様子なら、そういう段階に合った様子の見方、働きかけ方をします。昨日は、「一人じゃつまらない」という様子を見せたので、それに合った様子の見方。
ちゃんと、みんなの方に来ます。
かなり前に書いた、3年生の子と同じように。
これで十分です。
その子に対して、色々と話したり、その子の様子を私に聞いて来る子もいました。他の子のことを気にすることができるのも、いいですね。まだ年齢的には、まったく気にしないことがあっても自然な年代です。この子はおふざけが過ぎることもあり、そういう様子だけ見ると、周囲の子のことやその時の状況をあまり考えないように見えますが、その見方は正しくないということですね。他の子のことが気になるんですから。「どうしたのだろう?」って思えるんですから。
こういうところ、他の子もですけど、みんな、成長しているところです。
今がどうか・現時点でどこにいるのかも大切かもしれませんが、それは「点」。今、矢印がどっちに向いているのか、それがもっと大切です。
U-9クラスもU-12クラスもすごく成長していることがわかる様子があったのですが・・・時間がなくなってしまいました!
また後ほど、書きます!

=サッカースクール ソラ=
千葉市で開校中。四街道市、佐倉市などからも子供が通っています。
■TEL : 042-534-3766
【練習会場:スカイランド】千葉市稲毛区長沼原町261番地
■ソラ・HP→ http://www.sonoyosade.com
■子供のこと色々(通信より) http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake
■ブログ*ソラ的な日々(「ソラ」のコーチです。スクールであったことや子供のこと、書いています。) http://solasolasola.cocolog-nifty.com/sola

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水曜日コース

昨日も動きが良かったですね。
もちろん、「もっと行けるぞ」と感じる部分もあるのですが、それでも、「もっと行け」という場面で、以前なら10回中に1、2回くらいしかチャレンジできなかったところが、10回中5、6回チャレンジできるようになっているのを見ると、著しい伸びを感じます。
ちなみに昨日は天候も不安定で、プレーしにくいはずだったのですが、動きは素早く、常に動き、ほぼ無意識にすごいプレーをみんなが連続していました。
天候などを踏まえ、練習メニューを変化させることがありますが、そういうことをすれば、まずプレーが崩れることがないのもいいところです。しっかりと、動きや意識を乗せた後は、もう安心して見ることができます。
昨日は練習を見学されている方もプレーを楽しそうに見ていましたが、結構、大変なことを子供たちは平気でやっていますからね。見ていても楽しいと思いますが、やっていても楽しいはずです、子供たち。
水曜日コースは、必ず成長ラインに留まるように子供たちが空間を作っていますね。驚きです。

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昨日の様子

昨日のU-6クラス。
子供たちはいつも同じ雰囲気なのですが・・・伸びていますね!
以前なら転んでいた場面で転ばない、
以前なら前に進めなかったところでも進める、
体の使い方、ボールの扱い方がすごく上達中!
でも、雰囲気はいつも通りのフワフワ&ワーワーなんです。
面白いですね。
目の動きとか体の動きを見ていると、結構すごいことを自然に身につけちゃっていることがわかります。
ゲーム中のこういう動きが増えるように、豊田も色々と練習を考えていますが、なかなかスクスク状態の子供たちです。
U-9クラスでは、練習前に私の帽子を取ろうとする子が、「ねえ、一回、しゃがんでみ」と。しゃがんだら帽子を取られるので、「ヤダ」。すると、「じゃあ、一回、帽子を手にとって見せて」と。見せたら絶対に取られるので「ヤダ」。
すると、「ね、一回(しゃがむか見せるか)やってみ」「ね、ね、一回だけやってみ」と言ってきます。「ヤダ」と断っても、この子はいつも、「ね、もう一回だけやってみ」としつこく言ってきます。なので、たまに隙をついて、サッとしゃがんだり、帽子を目の前に出したりしてやります。隙をつかれて帽子を取れない子に、「はい、やったよ」と言うと、「もう~」となり、ブーブー言ったりプープー言ったり。面白いので、何度か繰り返し、ちょっとからかってあげます。すると、口を尖らせつつ、「ね、もう一回だけやってみ」とまたずっと言ってきます。本当にかわいいでしょう?
しかも、なぜかいつもその子の方が「上」のような感じで、「ね、もう一回だけやってみ」と言ってくるのが面白い。
この、「悔しいな、もう」という感じの、「もう一回やってみ」が私は結構好きです。
U-12クラスは、雨が降ってきてしまいました。
近頃の雨の様子を見ていると、急に強く降りだすこともあるので、少しペースを上げた方が良さそう・・・早めにゲームをやってあげたいなと思っていたのですが、子供たちの雰囲気がバラバラなので、そうはいかず。
バラバラのまま早く進めてゲームをしても、意識や気持ちの揃っていない状態、そういうものが反映される動きがバラバラの状態では危険なだけです。大ケガをしてしまうかもしれません。
だから、揃えるところは揃うまで待ちます。
新しい子が増えましたが、ここの子たちは、しっかりとかみ合わされば、すごく伸びて行きます。
新しく来た子にも伸びて欲しいし、ずっと来てくれている子にも伸びて欲しい。
同じ場所で練習をしているけれど個別に上達しているだけ・・・・上手になりたくて練習をしているのだから、子供はそれで満足で、それを見ている人も満足・・・普通はそれでいいのでしょうが、ここの空間はそんなものにはしたくない。
しっかりと関わり合った上で、バシッと成長をさせたいと思いますし、そういう力が子供たちにはあると私は思っています。
動き、プレーを見ていると、互いに関わることでさらに上達するところ、成長するところがあることは明らか。子供たちはまだ自分たちがどれぐらい伸びる部分があるのかということに気づいていないのかもしれませんが、あるものはある。
だから、それを出さない、生かさない空間になどしません。
昨日は、前向きな言葉だけで持って行くことが望ましい雰囲気ではなかったので、注意の多い感じになりました。また、人の気持ちを受け取ることについて、相手の表情を見ることについて、少し話しました。
そこでの表情を見ると、最後の最後は受け取れる、そういう風になっています。少しずつでもちゃんとたまるはずです。だから、話します。表情を見ると、サッカーが好きなこと、ここが好きなことをわかります。
だから、絶対にみんな、伸ばします。

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いいね、やるね、の月曜日

やる、言う、見る、思う・・・月曜日の子たち、本当にすごいね。
そこにいる子たちは、心地よく、自分たちの早さで、成長している感じがします。
いい空間ですね。
この頃よく見る光景は、隣に座った子とのおしゃべり。
私が見本をしたり、説明したりしている時に、隣の子と話しています。
前までそんなに話していなかった友達と。
へー、仲が良くなったんだ、良かったねと、少し嬉しくなる私です。
もちろん・・・注意はしますけどね~。
ただ、ここでしか会えない友達とあんなにいい顔で話をしていたら、それはたぶん、あの子たちにとってはいいことなんだろうなと思います。
ええ・・・注意はしますけどね。
でも、月曜日の子がしているおしゃべり、関係づくりは、本当にイイ感じだと私は思いますよ。自分勝手なわけじゃないし、弱いわけじゃないし、注意をすればそれを受け取ることができるし。そう、ここぞという時は、しっかりと受け取ろうとできる。
いいね、やるね、の月曜日でした。

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