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「うざい」という言葉

昨日は、U-6クラス(火曜日5月中止分振替)からU-15クラスまで、4クラスありました。幼稚園の子から中3まで・・・一学期の締めくくりにはちょうどいいです。
どのクラスの子もいい感じでしたね。
U-15クラスでは、あいかわらずの・・・濃い突っ込みで・・・。
ゲーム中、「あー、マジ、うざい」という中3の子。後で聞くと、自分のプレーがうまくいかないことに対して腹を立てていたとのことでしたが、私は、そうではなく、相手チームだった私に対して「うざい」でもいいと思っていました。相手チームとして、コーチとして、そういうプレーを私はしましたから。でも、本人が、「自分のプレーに対して」というので、なぜ、そうなるのかを話しました。話をちゃんと全て聞き、納得していました。が、本当に、私に対して「うざい」でも、べつにいいと思っています。
変な風に思われるかもしれませんが、大人に向かう途中の彼らに、真から当たろうとすれば、大人と子供のはざまの彼らには、そう思われることも当然あるでしょうし。
一回の「うざい」、一カ月の「うざい」、一年の「うざい」ぐらいで崩れるような関係だとは思っていません。この子との付き合いは小1からで、今は中3。ここでどんな時間を過ごしてきたか。どんな「質」だったか。
だから、行く時は行きます。彼らはとにかく成長著しいので(教えているのだから、そうでないと困る)結果的に私が格好悪くなることもありますが、それでも行きます。
もともと、中学生になれば、普段の練習が忙しくて、ここに来るのは難しいはず。それなのに、ここに来て、しかも、中3になっても来ている・・・。やっぱり、応えなければ、です。昨日は、私の旧友も、心の奥にグッと力をくれました。離れていても、本当に仲間はありがたい・・・。
あ・・・「うざい」という言葉、友達や他の人に使ったら、怒りますよ、当然。言葉の意味、本人は意味しなくても持つ力、話しますよ。
ただ、私とそいつの間では、それぐらいはありです。私もちゃんと返すべきことを返しますし、そいつも受け取るべきことを受け取りますから。
遅れてでも来る、頑張り屋。人との時間を大切にするヤツ。
まだまだ伸びろ、中学生。

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