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サマースクールの練習形式について

サマースクールの練習内容で、ちょっとご質問を頂いたので。
どのクラスも個人技術を伸ばすことをテーマにしています。
「ゲーム形式をたくさん行う」感じではなく、技術を習得する練習がメインです。また、練習の形式は、今は、よりサッカーのプレー中の判断とか技術、つまりゲーム中のスキルを上げるために「ゲーム形式」が流行っていますが、そういう、プレーの選択の自由度の高すぎる練習形式よりも、ドリル形式のものが主となります(もちろん、抑えつけるのではなく、ゲームでも子供たちは自由にプレーをしていますし、ドリル形式でもその中に様々な判断材料も、ゲームに近い状況も入るので、楽しみながら技術を磨いています)。
練習については、プレーの判断・選択範囲の自由度が高すぎると、子供のプレーの良し悪し・技術がどこまでついているかを見えにくくなる部分もあります。子供の判断にどんなものが働いているのか、そこには無数の要素があります。その瞬間を見ただけでは正確に判断をできないこともあります。もちろん、普段から子供を良く見ている、正確に子供たちの様子を把握している技量のあるコーチならそういうものでもいいのでしょうが、改善すべきポイントが複数の要素にまたがっていることもたくさんありますから、簡単にその場で的確にポイントを伝えられないこともあるでしょう。だからといってそこを見逃したり、本来褒めてはいけない部分で褒めたり、注意すべきではない部分で注意をしたりすると、本来、身につけるべき部分を身につけないままで進むこともあります。
ちなみに、私は「見れない」からゲーム形式の練習をしないわけではありません。違う理由です。話すと長くなるので、この辺で・・・。ですから、主に、ドリル形式+ゲームで様子を見ます。
先程、個別にある隠れポイントの話をしましたが、昨日の子のように、ドリルで得たものを生かして、グッとプレーの上がる子はたくさんいます。ドリル形式の中にも個別ポイントを上げる要素はたくさんあり、表向きのテーマの他に裏テーマもあるので、ゲームでのスキルがすごく上がるのですが、それはゲームでのプレーを見ている方にもよくわかるでしょう。もちろん、ゲーム形式の練習を行うこともありますが、必要なものをちゃんと探して、伸びるようにします。
練習内容は、こういう感じです・・・。
友達の伸びを見て、ソラに来る子もいますから、安心して下さい。
以上、ご質問にお答えしました。
ちなみに・・・それでも、子供たちの様子を見ていると、色んな活動を通じてサッカーを教わりすぎている子たちの中には、本当に改善すべき部分が出てきていることもあるので、この部分は3日間の短期集中コースで改善します。これは、一回の練習では難しいので、3日間できっちりと。
ところで、サマースクールまであと一週間となりました。
これからご連絡を頂く方はお早めにお願いします!
*問合せが続いているので、サマースクール(夏休みのサッカー教室)詳細はこちら
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