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2012年7月

おまけをよろしく

この頃、あまり更新できませんでしたが・・・サマースクール前ということや色々とありまして、すみません。
今年は、午後のスクールに加え、短期集中コースもあるのですが、この短期集中コースは2グループに分けて行います。
短期集中の2クラス×2グループが加わると、いつもの4倍くらい考えることがありまして・・・。実際には、グループとかコースが複数になると、より効果が出るようにバランスも考えるので、「倍」というより「乗」という感じです・・・。
メニューは単純です。ですが、組み合わせとかが難しいんです。が、きっちり組み合わせましたからね。
ところで・・・こちらの更新がない時には・・・通信の「おまけ」コーナーにどうぞ。
これでもかというぐらい、書いてありますので・・・。
通信は今、No.130ぐらいまで来ていますが、それに載せてきた、子供のサッカーのことなどについて書いたものです。通信上は「おまけ」としていますが、実は本題だったりします。
一つの通信にだいたい、1~3個のおまけ文章があるので・・・今から読むのは嫌になるぐらい、ありますから・・・。
ブログ上から見ると、昔のは読むのもちょっと面倒かな・・・?
すみません・・・。

さて、では、明日からのサマースクールで!

≪お問合せ・お申込み≫ “ソラ”
■tel : 042-534-3766  
留守番電話になったら、お名前と連絡先を残して下さい。
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開幕!

さて、夏空が始まります。
皆さん、暑い中、色々ご予定がある中、ご参加ありがとうございます。
来て良かったと思ってもらえるように、しっかり伸ばしますからね!
ところで・・・ゴールにつけてあるカバーの補修などは豊田がバッチリやってくれています。
丁寧に直してくれていますからね。
結構・・・色々と手作り感満載のソラです。こういう、カッコ良さとは正反対にあるソラが、私は好きだったりします。
込めるのは心だけです。
では、夏空で!
まずは短期集中コースからスタートです!
ところで・・・短期集中の初日は、スクール後に東京でどうしても会社業務があるので、スクール後、バタバタと戻ります。間に合うかな? すみません!!!
とっても大切な用ですが、もちろん、スクール優先です。
ちなみに、ソラが始まってからの連続コーチング記録はちょうど7年間と一カ月!
ちょっとした記録でしょ?
まだソラができてから一回もスクールを休んでいないのです、フフフ。
スクールにかける思い、わかってもらえます?
この夏も暑いですけど体調しっかり整えて、メニューもちゃんと整えて、連続記録を更新しちゃいます。

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さっきの補足

例えば・・・
小学生の頃、チームではDFやゴールキーパーをしている子がいました。
低学年の頃の動きとか、印象とかで、そうなっていったのかと思います。
ですが、この子、「普通にやっている」ので気づきにくいですけど、まず、一つの長所があり、さらに、それとは別に、一般的にもたれそうな印象とは全く違う長所がありました。
試合を見に行っていた時のポジションや立場などからは、動きはおそらくそんなに速くないと思われていたのでしょうが・・・いいえ、実はすごいということがちゃんと表れていました。ただ、もともとの印象とかが邪魔して、それに気づきにくいのかもしれなかったですけど。
私は子供たちがすごく伸びることをずっと見てきて知っているので、その瞬間の彼らが数ヶ月後には動きがどんどん良くなることもわかってみています。ですから、あたり前ですけど、その時の評価を絶対的に持ち越すことはしません。ただ、継続的に見る上では、各時点での状態を正しく見ておく必要があるので、その時の動きや状態を頭にはちゃんと入れておきます。
さて、さっきの子ですが、私の見方は、一学年上の、他のチームで活躍していて、スピードもあり、うまいと言われていた子のスピード・動きに負けない速さを持っているという見方でした。もちろん、テクニックは(ふざけることがありながらも)ちゃんと練習してきたので、体に入っています。
でもチームではDFやGKで、ラインの上げ下げをやっていたり、後ろでボールを触らずに戦況を見ていたり、ボールが来てもクリアの一発で終わってしまったり、そういう時間が長かったので、ここではとにかく1対1の瞬間的な速さを身につけるように、言いました。身につけると言うより、磨きをかけるということですが。本人にもその速さを知る必要があるし。
そうでもしないと、自然に、チームの時と同じように、後ろで見てしまうようになり、もったいないのです。チームの時よりも動くことは動きますが、それでも、自分の強い部分に気づいていない上でのプレーなので、私は物足りないのです。無理をさせたいのではなく、教えてあげたいだけです、もっとできることを。
そして、小学生の頃はチームではDFやGKをやっていた子ですが、中学生ではFWで、得点を重ね、大切な試合でも頼れる存在になっているようです。
こういう、それぞれの良さとか伸ばすべき部分がたくさんあるということです。
ですから、今、もし試合に出れない子がいたとしても、心配するな、ということです。それをそのまま自分への評価にするな、ということです。
また、試合に出ることができている子も、伸ばすべき部分が伸びていないこともあるはずなので、自分の力を認めることはいいことですが、試合に出ていない友達の力も認めることが大切です。そうじゃないと、中学生になって、急に抜かれたと誤解しちゃうかもしれません。本来、共に伸びる力があっただけです。それから、今、「出来ている」「理解している」と思えることが、実はまだ形式的であることもあります。出来ていない、理解していないと思える子が試合に出れないでいると、「自分は理解できている」と思ってしまうかもしれませんが、正しく理解するには本来は、もっと時間をかけるべきことや、もっと基本的なことを突き詰めておく必要があることもあります。だから、「友達がまだ理解をできていない」ということが、「より正しく理解しようとできている」ということもあります。
こういうこともあるので、どんな状況でも、友達の力も認め、フラットな関係でいられるといいと思います。
試合にはみんな出ちゃっていい年代だと思うので、自分や友達への評価が固まる時ではないと思いますが、そうとも言えない感じがするので、自分で友達の良さをしっかり評価するようにした方が、いいかもしれません。
長くなりましたが・・・今の状況ではわからないこともたくさんありますからね。
自分と友達を、しっかりと認めながら、みんなで伸びて行ってほしいと思います。

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驚きません

卒業した子からメールが来ました。
「コーチもソラでのサッカー頑張ってください」と。
ほう、こんなことを言えるようになったか。
はい、頑張ります。
ふざけることのよくあった子ですが・・・この子にはあれぐらいがちょうど良かったはずで、きっと、今、燃えながら頑張っていることでしょう。
小学校の頃から、自分の良さをどんどん出せればとも思いますが、なかなかそうはいかないように思います。また、良さを出せているようで、実際には他の良さに気づいていないこともあるように思います。もっと自由にできれば、色んなことに気がつくことができるだろうと感じることもあります。
そういえば、この頃、中学生の子たちの活躍の様子を聞くことがあります。
小学生の子供たちの試合を見に行って、色んな状況にいることに驚いたことがあります。個人個人の力を見たり、特徴を捉えたりするのは、難しいことでもあると思うので・・・あまりそういうものにこだわらずに子供たちがプレーできている場合の方が、伸びることがあります。でも、実際には、そういう環境は多いとは言えないでしょう。
そういう状況を見て、子供たちに大切なことをしっかりとやっておきます。個別に、「ここにこだわれ」と言うこともありますし、そういうことを言わなくても、自然にそこが磨かれるように練習で持って行くこともあります。もちろん、全体として、共通的な必要なことはちゃんとテーマとして練習します。
さて・・・小学生の頃、ほとんど試合に出ていない子や守備ばかりをやっている子の中にも、「ここがすごい」とか「ここを伸ばせば」というものがあることはよくあります。そこをちゃんと伸ばしておくと、小学生の頃の評価とは全く違う活躍を中学生になってからすることがあります。
今、中学生の様子を聞くことがありますが、「今、あいつ、すげーんだよ」と言われても、私は驚きません。ちゃんと、アプローチを小学生の頃にかけているし、本来、小学生の頃にもっと自由にできていれば、本人も周りも、その頃にわかっていたことでもあると思うので。
夏休み、試合や大会がある子も多いと思います。
楽しい思いをしている子も、そうでない子もいるでしょう。
楽しい思いをしていない子は、それを自分への評価にはしないように。
スクールで言っていることをちゃんと信じて、頑張ってほしいです。
好きなら、ちゃんと、まだまだ伸びるし、その力もちゃんとあるはずです。
楽しめ、そして、伸びることを知れ。
知ろうと思わなくても・・・きっと知れるぞ。

*まだ問合せがきています・・・サマースクール(夏休みサッカー教室)詳細はこちら
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見ること

ふと、高校の頃の担任の先生の話を思い出しました。授業中の雑談。
小さい頃から、新聞の株の欄とかをよく見ていた子の話でした。その子が大きくなり、就職する時に、そういう知識を生かせる会社の面接に行ったそうですが、とにかく知識がすごかったようで、面接の担当の人よりもすごいので、さらに上の人が面接することに。それでも足りず、重役が出てきて、それでも、とんでもなく知識がすごく、驚かれて・・・という話だったと思います。
数字を見る、これを繰り返していて、色んな変動やらを捉える力がすごくついたのだろうなとか、一つのことを続けることって、やっぱりすごいなとか、そんな話を先生はしたと思いますが・・・ふと思い出しました。
子供同士で、遊ぶ時でも勉強の時でも、もっと相手の表情を見る機会を作った方が絶対にいいと思っています。小さな頃はなおさら。伝える「スキル」を学ぶとか、知識を身につけるとか、そんなことの前に。それが根本だと私は思います。
子供のケンカは、だまって相手を見ていることもあります。にらみあっていることも、なんで? と思って相手を見ていることも。その時、心が動いていることもあれば、動いていないこともあります。心が動いていなければもったいないとも思いますが、そういう時でも目は動いています。だから、なるほど、きっといいんだ。見ないより、ずっといい。もちろん、心が動いて、その結果、見ることができないのは、見て、捉えたということでもあるので、単純に「見ない」とは捉えません。
「見る」、これは基本ですね。
さっきの子供の話ではありませんが、「見る」をずっとして覚えられること、蓄積していくことの大きさと、「見る」機会を減らしていってしまう環境、時の流れを考えると、ちょっと立ち止まって考える大切さをより感じます。
子供は、止まっているような時間でも、何かを見て、学ぶんですよね。
・・・と、雑談を思い出したわけですが、雑談も、ちょっと立ち止まるということですよね。それにより、その後がより豊かになる。さすが、先生。身になる雑談を、どうも。
あ、一応…
子供たちに、試合を見て学べと言いたいのでは全くありません。見る時間一時間より、5分遊べと思います。見るのも勉強…よく聞く言葉ですが、子供のサッカーにはそのまま当てはめないことをおすすめします。
ところで・・・
まったく話が変わりますが、この前、オリンピックの試合を見ていて、やっぱり再確認できたことがあります。
以前、話したことがある人に説明すれば、「ねっ」と話せます。映像見て、「ほらっ」って。
偶然とか偏った考えとかじゃなくて、実際にこんなに見ることができるでしょう? って。
だから、今、どんなことをすべきなのか、吸収すべきなのか。
スクールでのコーチングや練習には、ちゃんと生かしていきますからね。

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息継ぎ中です

ブハーッ ハァッハァッ・・・という感じです。
集中して作っている時は思考を切れないこともあるので・・・息継ぎ。
そうそうそう、ちょっとだけ、コーチングにも関係あるかな? ないかな? 
昨日、思ったことを。
メニューを色々と考えていますが、なんでこんなに苦労するかと言えば、子供たちに適していることで、今、まさに必要なことを考えるからです。
「今」には、この年代の「今」、一人一人の置かれている状況や子供たちのサッカー環境の「今」、夏のこの空間の「今」・・・色々な意味があります。
そして、必要なことを考えるのですが、「できるようになること」と「適していること」は、イコールではないので、内容もよく考える必要がありますから。
「教えてできるようになったぞ」と思うと、練習したことが子供たちに適しているように思われるかもしれませんが、そうでないこともたくさんあるので(それが適していなかったことに気がつくのは数年後であることも・・・)、メニュー作りの際には気をつけなければ、なのです。
この「できるようになること」と「適していること」が決してイコールではないということは、子供たちの表面上の行動からは(見ている側が)気づけないこともあります。表情とか普段の行動が、そういうものを理解するカギといえばカギです。
サッカーのことだけではないと思いますが、元の部分をよーく見ていないと、考えておかないと、そういうカギにも気がつかなくなるので、私は元の部分をとにかく大事にしたいと考えています。
では、また潜ります!
あ、でも、ご相談などはお気軽にどうぞ。
思考を切れない時もありますが、子供の様子などは、わかっていた方が絶対にいいのです。思考を切らないで考えていても、その思考に子供の様子が入っているのか、いないのか、それがとても重要なので。
子供の様子を頭に入れた上で考えるので、いつでも、お気軽に!

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夏空モードです

ついに、数日後に迫ったサマースクール「夏空」。
楽しみ! ですが、メニュー作りが・・・とにかく、考えろ、考えろ、考えろ、です。
元の部分を十分に考えた上での、メニュー作りなので、元の部分、土台の部分、本質を、考えろ、考えろ、考えろ、からスタートし、その上でのメニュー作りなので、進行状況、遅く見えますが・・・
元の部分を十分に考えずに方法論を言いだしても仕方ないのは多くのことと同じなので・・・元の部分はこれでもかというぐらい考えています。元の部分の考えを1%残したら、その後で考える方法論は芯を捉えていない可能性も十分にあるので。
そして、そんなことを繰り返し、目を閉じ、想像したりしている間に・・・たまに眠りそうになってしまいます(失礼!)
まだ会ったことのない子は、頭の中でピコピコ動きませんが、会ったことのある子、普段から見ている子は、目を閉じ、イメージしている間は、普段の感じで頭の中を動いています。「あいつはあそこを注意しないとイカン」「あいつとあいつはあそこでつける・離す」「あいつのあそこは要注意」などなど・・・頭の中でもイタズラ&おふざけをしてくれています。もちろん、動きの特徴は頭に入っていますからね。
会ったことのない子は、イメージできないので、その分、何か気になることなどがあれば、いつでもご連絡下さい。
また、普段から見ている子でも、この夏休み中に何か変わったことがあったようでしたら、遠慮せず、ご連絡下さい。
それらの情報も頭の中のピコピコに入れます。
それでは、また!

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つながり

ここ数日、たくさんの方からご連絡を頂いていますが、まず・・・ありがとうございます。
初めてご連絡下さる方は、お電話の方が多いです。
ホームページとかにメールアドレスを載せていないので・・・。
この時代、メールアドレスを載せないとは何とも不親切ですみません。そのような中、忙しい合間をぬって電話を下さる方、本当にありがとうございます。
それに、時間的なことだけでなく、会ったことのない人に電話って、メールよりもきっと連絡しづらいですよね。本当にありがとうございます。
しかし、そうしてご連絡下さった方への感謝は必ずグラウンドで、返しますからね!
そういえば、昨日は、お知り合いの方から、ソラのことを聞いてお申し込み下さる方がたくさんいました。
私が嬉しいと思うのは、こうして、ずっと来ている方に「いいよ」と言ってもらえることです。本当に、ずっと見てきて、中には練習を見ることができない方がいらっしゃるかもしれませんが、子供たちの成長をずっと見てきて、「いいよ」と言ってもらえること。長く、深く、全てを知ってもらっているはずなので。
もちろん、まだ入ったばかりの方が、他との違いに驚いて(よくお気づきになりましたね!! わかりにくいスクールなのに。さすが!)、「いいよ」と言ってくれるのも嬉しいです。あたり前ですが、「ここがソラ!」という部分にこだわってやっているので、そういうものに驚いてもらえ、大切にしている部分とか実際の様子を見てもらって、「いい」と言ってもらえるのは嬉しいです。
そして、こういう嬉しさを倍増させるのが・・・昨日も、数日前も、偶然かどうかわかりませんが、複数の方が言ってくれているんですけど、「私も、あの時、○○さんに教えてもらえてラッキーでした」とか「教えてくれた○○さんに感謝してます」っていう言葉です。
そういう方々に囲まれて、本当に幸せだと思いますし、ずっと裏切らないように頑張らないとなって思います。
夏は暑いですけどね・・・しっかり頑張りますよ!
では、メニュー作りの旅に出ます!

*問合せが続いているので、サマースクール(夏休みのサッカー教室)詳細はこちら
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メニュー作りスタート!

昨日もたくさんサマースクールのお申し込みが来ました。一般の子とスクール生向けの夕方開催のサマースクールはまだ人数が落ち着かなさそうですが・・・そろそろ細かいメニューを考えますので、ご検討中の方、お申し込みはお早目にお願いいたします。
スクール生向けの短期集中コースは、参加人数が落ち着いたようなので、昨日、いよいよ細かいメニュー作りに入りました。
・・・が、2グループに分けて行うこと、参加申し込み者の特徴などから、練習面・ゲームでの絡み面など色々と考えないといけない部分があり、U-9クラスの初日分・2グループの練習まで考えるのに3時間くらいかかってしまい・・・U-12初日分は今日、考えます。流れとかは考えてあるのですが、色々と考える部分があるわけです・・・。
ちなみに、U-9分は、出来上がりはすごく単調なメニュー構成なんですけど、細かい部分までちゃんと考えていますから、効果は必ず出ますからね。
今回は、改善すべき部分に強く働きかけることが趣旨ですが、そこにダイレクトに働きかける方がいい子と、どちらかというと得意な方に働きかけることで改善すべき部分が良くなる子もいるので、プラス、ゲームでの動きや絡みを考えると、単調なメニューを考えるのでも、すでに考えてあったメニューの組み合わせを考えるだけでも時間がかかるのです。
さて・・・では!
頭の中では子供がピコピコ動いています・・・。

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夏休み

今朝、「ゲーム形式の練習ではなく・・・」と書いた後に、またサマースクールのお申し込みがきました。本当にですね、ゲーム形式の練習では子供により伸びる部分、伸びない部分がありますし、スキルに偏りがでることもたくさんありますから・・・時間がたっても変わらない部分、不足していく部分も出てくることがあります。
一般的に流行っている、一般的に受け入れられていることと、子供たちに必要なことはイコールではないことがたくさんあります。
テレビなどを見ていても、サッカーのことでなくても、そうですもんね。ちょうど昨日、ある保護者の方とお話ししましたけど、模範的に取り上げられていること、きれいに話されている解決策では、芯を捉えていないことがよくあります。それじゃあ解決しないのも当たり前じゃないかということもあります。生の現場でどれだけ経験しているか、本物の現場でどれだけ経験しているか、中に入ってきたのか。そういうものがなく、子供の中にある根本部分を十分に理解しないで解決策や理想を話しても、それは、本質とは離れたところのものであることもたくさんあるわけです。ただ、そうして広く、信頼性のある場・形で発信されることが、そのまま広がり、流行ること、受け入れられることが多いので、より流行り、より模範のように感じるかもしれません。こういうことはよくあるので、受け取る側が、より現場で起きていることを感じている必要があります。
そういう現場で見ていることを、サマースクールや練習に反映しますから、今日も使っちゃいましたが「絶対」伸ばします、子供。
ドキドキしている子、ドキドキしちゃう子、大歓迎です。
ところで、今日はほかにもご連絡を頂きました。
ソラのサマースクールには、夏休みに千葉に来ることを利用して参加される方もいます。
普段はとっても離れたところにいる方の、こういうご参加、ありがたいですし、嬉しいですね。
なんか、夏の度に帰ってきてくれるようで、遊びにきてくれるようで、いなかのおじちゃんの気分です。
あ・・・ソラッ子の中にも、いなかのおじちゃん、おじいちゃん、おばちゃん、おばあちゃんに会いに行く子、いるかな?
会いに行けるなら、行った方がいいと思いますよ。「サッカー漬け」の夏休み・・・より、行けるなら行った方がいいと思いますよ。
「練習に参加しないといけない」・・・そういう雰囲気がないことを願います。
だって、夏休みですよ。普段、できないこと、しましょう。行けないところに行きましょう。
普段からちゃんと子供たちを見ているチームの人なら、夏休みに詰め込まなくてもいいはずなので、「参加しないと・・・」なんて雰囲気ではないでしょうけど。
おじいちゃん、おばあちゃんのテンポ。
人生で、たくさんのことを見てきた人たちの、テンポ。
慌てすぎちゃいけないこと、大切な部分は何かということ、本当に自然に教えてくれているんだろうなって思います。深くて、ゆっくりした愛情を注いでくれる人がいるのなら、会いにいきましょう。
受け取れる愛情、受け取るべき愛情、感じるべき愛情。
いつもの場所のサッカーの練習だけじゃ足りないもの、きっとありますよ。

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「うざい」という言葉

昨日は、U-6クラス(火曜日5月中止分振替)からU-15クラスまで、4クラスありました。幼稚園の子から中3まで・・・一学期の締めくくりにはちょうどいいです。
どのクラスの子もいい感じでしたね。
U-15クラスでは、あいかわらずの・・・濃い突っ込みで・・・。
ゲーム中、「あー、マジ、うざい」という中3の子。後で聞くと、自分のプレーがうまくいかないことに対して腹を立てていたとのことでしたが、私は、そうではなく、相手チームだった私に対して「うざい」でもいいと思っていました。相手チームとして、コーチとして、そういうプレーを私はしましたから。でも、本人が、「自分のプレーに対して」というので、なぜ、そうなるのかを話しました。話をちゃんと全て聞き、納得していました。が、本当に、私に対して「うざい」でも、べつにいいと思っています。
変な風に思われるかもしれませんが、大人に向かう途中の彼らに、真から当たろうとすれば、大人と子供のはざまの彼らには、そう思われることも当然あるでしょうし。
一回の「うざい」、一カ月の「うざい」、一年の「うざい」ぐらいで崩れるような関係だとは思っていません。この子との付き合いは小1からで、今は中3。ここでどんな時間を過ごしてきたか。どんな「質」だったか。
だから、行く時は行きます。彼らはとにかく成長著しいので(教えているのだから、そうでないと困る)結果的に私が格好悪くなることもありますが、それでも行きます。
もともと、中学生になれば、普段の練習が忙しくて、ここに来るのは難しいはず。それなのに、ここに来て、しかも、中3になっても来ている・・・。やっぱり、応えなければ、です。昨日は、私の旧友も、心の奥にグッと力をくれました。離れていても、本当に仲間はありがたい・・・。
あ・・・「うざい」という言葉、友達や他の人に使ったら、怒りますよ、当然。言葉の意味、本人は意味しなくても持つ力、話しますよ。
ただ、私とそいつの間では、それぐらいはありです。私もちゃんと返すべきことを返しますし、そいつも受け取るべきことを受け取りますから。
遅れてでも来る、頑張り屋。人との時間を大切にするヤツ。
まだまだ伸びろ、中学生。

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サマースクールの練習形式について

サマースクールの練習内容で、ちょっとご質問を頂いたので。
どのクラスも個人技術を伸ばすことをテーマにしています。
「ゲーム形式をたくさん行う」感じではなく、技術を習得する練習がメインです。また、練習の形式は、今は、よりサッカーのプレー中の判断とか技術、つまりゲーム中のスキルを上げるために「ゲーム形式」が流行っていますが、そういう、プレーの選択の自由度の高すぎる練習形式よりも、ドリル形式のものが主となります(もちろん、抑えつけるのではなく、ゲームでも子供たちは自由にプレーをしていますし、ドリル形式でもその中に様々な判断材料も、ゲームに近い状況も入るので、楽しみながら技術を磨いています)。
練習については、プレーの判断・選択範囲の自由度が高すぎると、子供のプレーの良し悪し・技術がどこまでついているかを見えにくくなる部分もあります。子供の判断にどんなものが働いているのか、そこには無数の要素があります。その瞬間を見ただけでは正確に判断をできないこともあります。もちろん、普段から子供を良く見ている、正確に子供たちの様子を把握している技量のあるコーチならそういうものでもいいのでしょうが、改善すべきポイントが複数の要素にまたがっていることもたくさんありますから、簡単にその場で的確にポイントを伝えられないこともあるでしょう。だからといってそこを見逃したり、本来褒めてはいけない部分で褒めたり、注意すべきではない部分で注意をしたりすると、本来、身につけるべき部分を身につけないままで進むこともあります。
ちなみに、私は「見れない」からゲーム形式の練習をしないわけではありません。違う理由です。話すと長くなるので、この辺で・・・。ですから、主に、ドリル形式+ゲームで様子を見ます。
先程、個別にある隠れポイントの話をしましたが、昨日の子のように、ドリルで得たものを生かして、グッとプレーの上がる子はたくさんいます。ドリル形式の中にも個別ポイントを上げる要素はたくさんあり、表向きのテーマの他に裏テーマもあるので、ゲームでのスキルがすごく上がるのですが、それはゲームでのプレーを見ている方にもよくわかるでしょう。もちろん、ゲーム形式の練習を行うこともありますが、必要なものをちゃんと探して、伸びるようにします。
練習内容は、こういう感じです・・・。
友達の伸びを見て、ソラに来る子もいますから、安心して下さい。
以上、ご質問にお答えしました。
ちなみに・・・それでも、子供たちの様子を見ていると、色んな活動を通じてサッカーを教わりすぎている子たちの中には、本当に改善すべき部分が出てきていることもあるので、この部分は3日間の短期集中コースで改善します。これは、一回の練習では難しいので、3日間できっちりと。
ところで、サマースクールまであと一週間となりました。
これからご連絡を頂く方はお早めにお願いします!
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ご相談は遠慮せずにどうぞ

今日(月)もサマースクールのお申し込みが来ました。
続いています、お申し込み。どんな子が来るのか、楽しみです。
ソラの子たちの成長も楽しみです。ソラの子たちは普段から見ているから、個別に隠れアプローチポイントもあります。
ちなみに、今日のU-9クラスのゲームでは、個別のアプローチ効果がすごく出ている子が何人かいました。特に、「今、これだけは」のピンポイントで練習させた部分があるのですが、すっかり吸収しましたね。「今、これだけは」がない子たちも、もちろん順調に伸びています。
ところで、今回のサマースクールは、普段、ソラに来ていない子のお申し込みがたくさんありますが、普段、ここに来ていない子のプレーは見たことがないので・・・ご相談などがあれば、ぜひ遠慮せずおっしゃって頂ければと思います。すでにお申し込みをされた方には、私の連絡先もご案内していますので、遠慮なく、どうぞ。夏休みの一カ月、本当に伸びるので、より成長に結びつくように、頭に入れてグラウンドに立ちますから。
こういう部分、大切ですからね、遠慮せず、どうぞ。普段から子供たちのプレーのことは色々と考えているので。スクール中だけではないんです、考えるのは。どんなことでもそうでしょうから、あたり前と言えばあたり前ですけどね・・・。
そういう準備+現場の目・瞬間の目で勝負です。
***今日、仲間に助けてもらいましたが、ここではそのことには詳しくは触れないでおきます。ただただ、感謝です。マンガにも「仲間」はたくさん出てきますが、マンガを超える仲間が私にはいます。こんな仲間にめぐり合えたことを本当にありがたく思います。ソラはたくさんの人に支えられています。だから、絶対にこの空間を私は大切にします。***

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今日もドドドッと

今日もサマースクールのお申し込みがたくさんありました。
チームに入っている子にとっては、夏休みは色んな子と会えるチャンスでもありますね。友達を増やすと、これから試合会場で会った時などの楽しさも増えるでしょう。
私も子供たちの試合を見に行くことがありますが、違うユニフォームを来ていても、まったく自然に話して、ふざけて、応援しあう子供たちの様子を見ると、やっぱり嬉しくなります。
友達が増えると、プレーがより自然になります。もちろん、友達だからこそ、外での試合では負けたくなくてムキになることもあります。こういうのは、結構、自然でいいんですよね。友達とのサッカーをより楽しめるようになって、勝っても負けてもお互いに声を掛け合うことが出てきて、保護者の方も、そういう様子を見て喜んでいる方がたくさんいます。中には、ウルウルしちゃう方もいるようです。子供たちのサッカーには、今、色んなことが詰まっていることがあるので、私はウルウルしちゃう気持ちもすごくわかります。
こういう色んな良いことがあるので、一般の子が来てくれることは、その子にとっても、ソラの子にとっても、プラスになります。だから、大歓迎です。ソラの子の中には、学校のない夏休みの間だけ曜日を増やす子もいます。これも、普段は会えない子と会うチャンスが広がるので、ぜひ楽しんで成長につなげてほしいと思います。私たちも成長につながるように頑張ります。
もちろん、チームに入っていない子、サッカーをしたことがない子も大歓迎です。毎年、「サッカーをしたことがない」という子も参加しています。そして、そういう子もソラでサッカーを続けることが本当によくあります。
子供の動き、子供の興味、それで十分楽しめるのが子供のサッカーです。
サッカーをしたことがなくて心配という子も安心して来て下さい。そのあたりのことについては、もし、近所にソラのことを知っている方がいたら、聞いてみて下さい。きっと、より安心すると思いますから。
「引っ込み思案で・・・」という子も、フフフのフ。それで十分なのです。引っ込み思案は悪いことではありません。そのままいれば、いいんです。力を自然につけるはずです。または、自分の力に気づくはずです。そんなに力まなくても、自然に少しずつ素がでちゃうはずです・・・。
もともと、本当に色んな子がいるスクールです。そのどの子も大好きです。みんな、しっかり存在しています。
安心して来てくださいね。
ソラッ子は、なんか忙しそうな子もいますが・・・体調を整えて、ちゃんと来るんだぞ。
サマースクールの問合せが続いているので・・・サマースクール詳細はこちらです
↓夏休みのサッカー教室です
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子供めがね

一年生の子。練習前にコートに着いて、コートに入るまで、5分くらい待ってから入っていた子が、着いて、2分くらいで入るようになりました。
そして、他の一年生の子と面白いことを言って、笑って。
コートに入る、空間に入るまでの時間に変化があったり、練習前や休憩中にポツンとすることのあった子の、ポツンがなくなったり。
こういうことから、友達との関係、空間が変化、成長していることがわかります。ベースが変わっていく。
当然、その中で起こることも、見た目は同じでも一カ月前とは違う意味を持ちます。
だから、一日の空気を感じておくことが大切です。
少し前に、私の文章を読んでくれた方に「まだここができてからの指導歴は短いのに!?」と驚かれました。とはいっても、もう8年めですけど・・・。ただ、まだ浅いと言えば浅い歴史ですね。短いと驚かれましたが・・・一日、一回の質にこだわってきたので、普通の8年ではありません。それに、ここができる前にすでに8年、様々なスクールでの責任者経験を含め、同じようにスクールの一日、一回を大事にしてきたので。その目で作ったものなので。
ところで・・・ベースが変わる、そのきっかけが・・・
1年生くらいの子だと、ツバ風船だったりします・・・・。
ま、ばっちぃ!と思われるかもしれませんが・・・男の子は子供の頃、ほとんどの子がやっているのではないかと・・・・。
これを作って、「大きい」とか「きたない」とか言いながら、結局、仲がよくなったりして。そして、その雰囲気がそのままサッカーの練習に影響するのだから、子供はまったく面白いのです。
ベースアップ、空間の変化、成長が、大人の私達には気づかない場面でされていることもあるんですよね。
色眼鏡はほしくないですが、子供めがねはほしいですね。大人になると見えなくなることもあるので。
さて、夏休み、みんなどんな成長をするのか、楽しみですね。

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サマースクールテーマ

さて、もうすぐ8月。午後のサマースクール、午前の短期集中コース開催まであと10日となりました。子供たちの様子を見て内容を考えてきましたが・・・高学年のクラスについては、午後のサマースクールの内容と流れ、今日、固めました!
一学期を振り返り、ご質問やご相談を頂くことが多かった内容は・・・サッカーの試合中に動けない、動き方がわからない、声が出ない・・・
ドリブルができない、周りが見えない・・・
子供も親御さんも、悩むことが多いかもしれませんね・・・。
これらのことも踏まえた上で、サマースクールはどういうテーマにしようかと考えましたが、ご相談頂くことが多かったこれらの内容については、ちゃんと頭に入れた上で・・・「これでいきます!」ということで。
低学年の方も、これから固めていきます。
ところで、ご相談頂く内容については、子供の様子を見て、おそらくこういう原因かなということがわかることがあり、原因自体には心配がないこともあれば、改善が必要なこともあります。特に「動き方がわからない」という声を聞くことが多いのですが、見てみないと何とも言えない部分もありますが、心配ないことがありますからね・・・・。「動き方をわかっていない」と決めつけない方がいいと私は思います。
逆に、動いているように思える場合でも、見逃してはいけない、気をつけるべきことが隠れていることが実際には多いので・・・そういう部分は見るタイミングや見方によっては気づかれないこともあるので、私としてはこっちの方が心配です。
目の前の現象をどう取るか、その捉え方で、まだ固めてはいけない部分を固めていってしまうことがあります。肯定的に捉えることで、逆に減らしてしまうこと、小さく固めてしまうこともあるので、こういう部分は、個人の力をちゃんと見ることができるスクール中こそ、よりしっかり見ていかないといけないと思っています。
これから先も、様々な場でサッカーを子供たちが楽しめるように、自分で感じる楽しさをより確かなものにできるように、「個」の経験をたくさんさせてあげたいと思います。「個」の経験を、みんなで関わりながら。
さあ来い、夏!

=サッカースクール ソラ=
千葉市で開校中 TEL : 042-534-3766
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ご質問はいつでもどうぞ

昨日、練習中にあったことでご質問を頂きました。お感じになった疑問をご連絡下さりました。こういうご連絡は大歓迎です。
コートの中での子供とのやりとりや子供たちへのコーチからの話は、ご見学されている方のところまで届かないこともあるでしょうから、見ていて疑問に思うこともたくさんあるでしょう。すべて見えていても、聞こえていても、疑問に持つことがあるかもしれません。それは自然なことです。
そういう疑問について、ソラでは「どんどんご連絡下さい」と皆さんにご案内しています。
普通は、コーチ職の個人、あるいはコーチを抱える団体が、ここまで疑問・質問について「ご連絡を」とご案内していることはあまりないと思います。ご案内していても、本当にここまで連絡を受ける体制を取っているところはあまりないでしょう。私が保護者の方にご案内している連絡先は、365日、24時間、まずつながる連絡先です。もちろん、練習中やその他諸事情により連絡がつかないこともありますが、通常はまずつながります。これは異質と言えば異質だと思うので、こういうことをしていない他の団体が悪いとはまったく思いません。組織だったクラブの育成部門でも、コーチの言動や練習に対する保護者の方からの質問などを受け付けないことがあるかと思いますが、そうしないと運営上、問題が出てくることもあるのでしょうから。
ただ、ソラでは、このようなご案内をしているわけです。当然、考えている深さも、おそらく普通の団体とは違います。
その分、疑問が生まれるのも自然でしょうし。
なんでゲーム時には上の学年がいつもあっちのコートなの?
なんで並ぶ列のマーカーは黄色をあまり使わないの?
なんで色んな種類のボールがあるの?(一種類の方が統一感あるのに)
なんでゲームで、チームを区別するためのビブスをあまり使わないの?
なんで幼稚園の子にはスネ当てをさせないの?
なんでシャツを入れないでいいの?(少し前まで、シャツを入れないとダメというお達しがサッカー界にはありましたが、その間も、ソラではべつにお構いなしでした。)
なんでボールに座るの?
・・・他にも、
なんで連絡ケースの名前部分が見えにくいの?・・・コーチだって配布する時に名前が見えにくくて大変そうなのに。
働きかけ以外の部分でも、すでに、もう、たくさんの「なんで?」だらけなんです。
すべてのことに理由があると言っていいでしょう。そして、それらの理由すべてに対して、本気の思い、深い思いがあるので。
ですから、ご質問どうぞ、なのです。
もちろん、「信頼しきっているので、質問しません」という方もいるので、質問がないからといって、「あの人は興味を持ってない」と悲しくなることもありませんし、逆に、質問されてばかりで「あの人、信じてくれてない」と悲しくなることもありません。
皆さん、ソラに来てくれている時点で、私は信頼していますし、感じたことをお話しいただけるのも、そっと見守ってもらえるのも、両方、ありがたいことだと思っていますから、はい。
ですから、来ている子、子供を預けてくれている皆さんのためにも、「頑張ります」なのです、はい。

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学校、チーム、関係なし

昨日のU-12クラスにも触れておきます。
4年生の子たちは・・・まあ、すごくおふざけが好きなのです。すごくおふざけが好きで好きで好きで、困ったものだと思う部分も少しあるのですが、違う学校、ここだけでしか会えない子たちに対しても、同じ学校&チームで一緒にサッカーをしている友達のように接するんですよね。お互いの冗談の言い合いが、本当に、いつの間にこんなに仲良くなったの? というぐらいの雰囲気で。
体も使ってじゃれ合って。おふざけが好きなんだけど、それ以上に人が好きなんですよね。だから、すごくいい。相手のこともちゃんと見ているんですよね、だから、関係が進んで行く。
伸びてますよ、4年生の子たち。サッカーの動き的にも、技術的にも、もちろん。
5・6年生も、もちろん伸びていますけど。
ただ、まだ4年生も覚えなきゃならない場面、もっと相手の気持ちを考えなきゃいけない場面はあります。それは覚えなきゃです。だから、伝えます。子供にわかる範囲のことで、わからないといけない範囲のことだから。
昨日は、「これはちゃんと受け取れよ」という話をしても、受け取らない様子の4年生の子のことを、ある5年生の子が「なんで?」という顔で見ている場面がありました。「今は、ふざけちゃダメだろう? 大事な話だろう?」って感じで。
そういうことをわかるようになった5年生。この子もふざけることがたくさんありますが、こういう、聞くべきことを捉える力、相手の気持ちと自分の気持ちと、その時にどっちを考えるべきかを捉える力が、すごくついているなって思います。
もちろん・・・技術もすごく伸びています。昨日のゲームでもそれは明らかです。
なかなかやるな、高学年、なのでした。

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木曜日・・・ふぅっ・・・

今日(木)は・・・色々あったー!
たくさん笑ってたくさん怒ってたくさん話してクタクタ。
特に・・・U-9クラスぅ、コラーッ!
スタートから最後まで、ううう。
何度も話さないといけないこともあります。
親御さんからも色々とお話を聞いている分、ここでは適当にすますということはまずありません。
他では時間をかけないところに、ここではその何倍も時間をかけます。
だから、あまり進まないこともありますが・・・それが進むということです。
関わるのが面倒? コーチがそう思ったら、子供はここでは伸びません。
ソラの場合は、子供たちに関わらせることが多いので、何か起きることの方が多いです。言い合い、ふざけすぎ、おとなしすぎ・・・でも、そういう経験をじっくりして、相手の顔を見て、自分のしたことをつかむ経験が絶対に必要だと思いますもん。
子供も、人と関わることを面倒だと思うことがあるかもしれません。でも、まだまだ知らないといけないことがあります。相手の表情から受け取らないといけないことがあります。面倒だからと言って離れていたら、そこをつかまないまま進んでしまいます。先に行けばいいというもんではありません。先にいることを進んだとはいいません。
ちゃんと、つかんで、歩いて行け、です。
ソラの子は順番に、人に迷惑をかけますよ。あたりまえです。それでいいと思って私がメニューを考えていますから。もちろん、ただ迷惑をかけて終わりにさせようとしているわけではありませんし、「それでいい」とは言え、怒る時は怒り、注意する時は注意します。でも、みんなで順番にそういうことをしているので、誰かが損をするということはなく、実はみんなで成長しています。
もちろん、迷惑をかける輪、順番には、私自身も入っています。私も子供たちに迷惑をかけることがたくさんあります。順番じゃ、順番。
こういうことをずっと繰り返しているので、こうしたことで子供たちの関係がどんなに深まるのか、こうしたことが後の技術、気持ちの成長にどれだけ大きな力を持つのか、今までにたくさん見ることができました。
そして、練習を見学されている親御さんの中には、そういう子供たちの成長を順番に喜んでいる方も多いので、どんな練習空間になろうとも、ずっと子供を預け続けてくれています。
ソラの保護者の方のすごいところは、もちろん、自分の子が誰かに迷惑をかけたと思う時には、自分の子を叱りますが、例えば誰かのせいで練習がストップしたと見える時でも、自分の子が練習をできないことに対して不平、不満を言う方が一人もいないことです。言わないだけでなく、それを受け入れていることです。言わなくても、受け入れていなければ、離れていくはずですが、そういう方がいません。皆さん、すごいなと思います。
他の子の成長も、自分の子の成長も、長い目で、大きな心で見ているんですね。色んな子が、人に迷惑をかけるようなことを繰り返しながら、時には練習中断の理由を作りながらも、その後で成長したり、その後で誰かの成長のために大きな力を出したりすることを、ちゃんと見ているのでしょう。
そういうことをできる子供、保護者の方に、感謝感激です。
ところで、ここまで、「迷惑をかける」と書いてきましたが、もちろん、そう見えているだけで、空間はみんなが絡んでできているので、誰か一人のせいで嫌な空間・時間になることはありません。本人により強く理解させる、感じさせるために、「お前!」を強く意識させることはありますが、実際には、誰か一人のせいではありません。責任をどこかに探すとするなら、私の責任ですね。
関わる力を大変でも探す子、つかもうとする子、そういう子は絶対に伸ばします。
そういう子の成長の部分をここで書くと止まらないので書きませんが、本当にみんな、すごく成長しているんですよ。
生の空間で、しっかりお互いの存在、自分の存在を知って行け!

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子供の時間

この頃、子供の周りで起きること、起きたことについて、テレビで色々な話がされています。
そういうところで話されていることについて、ここで何かを言う気はありません。
ただ、絶対に、人と人との関わりが減っていることが、色んなことに影響していると思います。なぜ減っているのか、そこには様々な価値観が影響しているはずなので、ここでは書きません。私が偉そうに言えることではありません。
でも、人との関わりがなくても色んなことができるようになっているからこそ、子供のうちに、急がなくてもいい時代に、しっかり人と関わってほしいと思っています。
一人と一人、一人とみんな、少しずつでいいと思います。十分に吸収したら、次に進むのでいいと思います。
どんなことでも基礎は大切ですけど、人が育つ時の基礎、土台は本当に大切です。そこにかけるべきものをかけましょう。
人と関わると、「あれ?」と思うこともあると思います。失敗もたくさんするでしょう。でも、小さい時は、失敗をするべきです。そして、より相手の表情を見るようになる、見ようとするようになる、それが大切だと思います。
相手の表情を見ることなく、相手の気持ちを理解できるようにはならないでしょう。
そこに、最初にしっかりと時間をかければ、やがて離れていても少し気持ちがわかるようになるかもしれません。
そこで土台を築く経験をしていなければ、あとでいくら相手の表情を見ても、気持ちがわからないこともあるでしょう。
子供の時は、子供の時間を。

=サッカースクール ソラ=
■TEL : 042-534-3766
【練習会場:スカイランド】千葉市稲毛区長沼原町261番地
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遊びの中の絡みで十分

昨日、U-9クラスの子で、「うぉー、うまくなったねぇ」と思う動きをした子がいました。こういう子はたくさんいますが・・・。
休憩時、ここでしか会わない子と普通に話していましたが、みんなよく関わりながら、育っていますね、本当に。
U-12クラスは、ちょっとお疲れモードの子が数人・・・。スクール前に練習をしてきたそうで、それは動けないはずだ・・・。
子供のサッカーの勢いはなくしたくないと思っています。遊びの時の勢い、すごいですよね、子供。身につけられるものがたくさんあるので、あの勢いはほしいですね。もちろん、リラックスもありですが。そんな、遊びのマジ&リラックスを大切にしたいので、色々と練習の構成を考えていますが、そうか・・・動けなかったのもわかります。それにしては頑張っていましたね。
身につくもの、身につけるべきものを大事に練習していますから、さっきのU-9クラスの子ではありませんが、子供らしくコートにいれば、ちゃんと育ちますよ。
ところで、U-12クラス後、雑談の中で、「いつになったら、もっとボールを追うようになるんでしょ?!」と我が子のことをお話し下さった方がいましたが、昨日ぐらいでいいのです、その子の場合は。
もっとサッカーが好きになれば、どんどんボールを追いますから。もっと好きになるためには色んなことが適度な大きさでその子のそばをうろちょろしてくれればいいんです。「できた」と思う体験とか友達との面白い絡みとか、色々なことが。
子供の周りにはそういうものが本来は溢れているので、今の感じでOKです。
ちなみに・・・・最初に書いた、伸び伸び中のU-9クラスの子ですが、昨日、ドリブルの時にボールが外に出たかもしれない場面がありました。その子は出ていないと思って続けて、シュートを決めました。ソラでは、基本的に、ボールが外に出たかどうかは、本人に判断させています。一番見やすいところから見ているはずだから。
さて、そのシュートを決められて悔しがっていた子がいます。いつもほのぼの、ふわふわしている子です。「出た」(と、その子は思った)のに続けられたので、さっきの得点は「ナシ」と言っています。
こうなると、この子は、ムキーッ!となります。そして、ボールをすごく追いかけます。ずるいことをするのでも、激しすぎることもなく、ただ、一生懸命、ボールを追います。本当に、ゲーム中でも、ふわふわしちゃっていることが多いのですが、こんな感じでいいんです。
遊びの中には、ムキになる要素がたくさんあります。
遊びとはいえ、温度差はあるものです。「どうしてもそれをして遊びたい!」という子と「本当は違うことやりたいなぁ」という子が、同じ遊びをすることあるでしょう?
そんな感じでもいいんです。遊びには接点があるので、ほどよい炎がつくものなのです。
だから、昨日のU-9クラスも、みんな、上達する場になっています。
暑くて溶けそうになっていた子もいますが、昨日、あれだけ動ければ合格です!
ただ、昨日の様子を見て、やっぱり、対外試合を無理にする必要なんてない年代だなと思いましたけどね。
昨日ぐらいの、遊びのサッカーでめちゃくちゃ成長しそうです。
子供の遊びはすごいのだ!

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「伝えたいこと-存在(2006年3月の通信)より」

2006年3月の通信おまけから・・・
6年以上前の通信の「おまけ」なので、おそらく、今ソラに来ている方の多くの方は読んでいないと思います。
最近、似たようなお話をする機会がありましたので、ここに載せておきます。スクールの根本部分でもありますので。書いてある内容は6年前のことです。

「伝えたいこと - 存在」
スクールも3月に入り、いよいよ今年度の練習も残すところわずかとなりました。
3月、4月は色々と皆さんスケジュールが変わることも多く、子供たちの中にはやむを得ずスクールを辞めなくてはならない子が出てくることもあります。

・・・さてさてそんな時期ですが、2月の最終週、U-9クラスの練習時、こんなことがありました。
練習開始時、子供たちを集めると、ある子が、「3月からスクールに来ない」「辞める」と言うのです。本当だとしたらもう来週からスクールに来ないことになります。その時点では、まだはっきりとしたことを私は確認していなかったため、特にその場で確認をするようなことはしませんでした。
そして練習終了後、その子のお母さんと話をしていると、「辞める」と言った子とは学年の違う子(年下の子)がずっとそばに立っています。当然、「辞める」と言った子も、お母さんと私のそばにいたのですが、話が一息ついた時に、その、そばに立っていた子は「○○(辞めると言った子の名前)、バイバイ」とだけ言って帰っていきました。
その子に、「バイバイ」を言いたくて待っていたのです。
本当はもっと色んな話をしたかったのかもしれませんが、状況的に、それが精一杯だったのでしょう。
彼にとってはあまりにも突然のことで、「もう会えない」なんて嫌だったのでしょう。でももう会えないから、最後に何かを言いたかったのです。
その子はその後、車に乗りましたが、車の中で泣いていたそうです。
「辞める」と言った子とは学校も違うし、学年も違うし、スクールでしか接点がないと思うのですが、とても大切な存在だったのですね。

・・・・・・・私は10年位前からコーチを始めました。その時は、“サッカー”が好きで、サッカーのコーチになろうと思いました。ですから、当時の私の目標は、(もちろん難しいことだとはわかっていましたが)コーチとして、できる限りサッカー界的に高いレベルで指導をしたいということでした。例えばプロチームのコーチなど。そこで、まずはスタート地点として、子供の指導からスタートをしようと思ったのでした。
コーチの経験なんて全くありませんでしたから、まずは子供にサッカーを教えるために、子供を理解しようと、子供のことをたくさん勉強しました。そして、子供のことをたくさん考えながら、真剣に指導をしていました。
そう、最初は“サッカーが好きだから、少年サッカーのコーチになった”のです。
子供のことは嫌いではありませんでしたし、むしろ好きでしたが、どちらかと言えば、“サッカー”の方が好きだったんです。
・・・ですが、より良い指導をしようと、子供のことを考える時間が多くなり、さらに「もっと良い指導をしたい」という思いも強くなると・・・・・いつの間にかサッカーよりも“子供”がメインになってしまっていました。決して“良い人です”などと言いたいのではありません。前述のようにスタートは“サッカー”メインですからね。まさに“行動は動機を強化する”ですね。
彼らのことを考えれば考えるほど、ずっとつきあっていきたいと思うようにもなりました。当然、彼らが成長した後のことも考えるようになります。これは自然な流れです。
また、子供たちのことを勉強し、彼らの置かれている環境のことを知ったりすると、思っていた以上に彼らのいる社会は深いのだということに気づきました。
そして今―私がコーチをしている今、この時代、子供が被害者だけでなく、加害者になる事件が多くおきています。
そんな事件は起きて欲しくない、そう思うのは皆さんと同じです。
もちろん他の子も大切ですが、自分が一緒にサッカーをした子がそんな事件を起こしたり、事件に巻き込まれたりするのは絶対嫌ですし、彼らが生きて行く社会がそんなものであって欲しくない、いつの間にかそんなことを考えながら指導をするようになっていました。もちろん他にも色々なことを考えながらグラウンドに立っていますが、これは、今、子供と接する、そして卒業した後も子供たちと接したいと思っている私にとっては大切なことなのです。
―今、スクールの中で、子供と接する中で、自分に何ができるのか。
そして出した結論が、彼らに「一人一人の存在をしっかりと伝える」ということでした。
それも、ものすごい可能性を持った存在であるということを。

自分も、友達も、そういう可能性を持った存在なんだということを、互いに認識すること、知っていくこと、感じていくことーそれが、今起きているような事件を防ぐことにつながるのではないかと考えました。
子供たちに可能性を伝えたい-色々な理由からそう思っていますが、今言ったようなことも、理由の一つです。他の理由とは違う、こういった理由から出発した時の「可能性を伝える」は、単に理想ではなく、子供を育てていく大人、彼らと接していく大人の義務なのではないかとも、私は思っています。
そして、その一人一人の可能性をしっかりと、自他共に認識するためにも、“確かな”技術的な成長を絶対に達成し、本物の達成感を得られるような空間に、それも本人だけでなく周囲の人間もそれを感じられる空間にしようと、日々グラウンドでもがいてきました。しかも、それをより強いものとするため、一人一人バラバラの関係で達成するのではなく、互いに関係し、影響を与え合う中で達成したいと思ってやってきました。
外見は立派で整っているけれども、確かな成長のないような、空論で終わるような、逃げ道だらけのスクールなんかにはしたくありませんでした。これは、せっかく来てくださっている皆さんを裏切りたくないという、当たり前の気持ちでもありますが。

「一つ」「ある」という意味を持つアルファベット“a”という文字をスクール名に使ったソラの前身のスクール名が好きだったのも、新しいスクール名を「ソラ」(“素”の“良”さ)としたのも、そんな思いからです。
もちろん他にも子供たちに伝えたいことはたくさんありますし、こんな風に私が思っているのもあくまでも“私的”な心の部分ですので、それによって子供たちの技術的な伸びが偏るようなことのないようには注意していますし、プレーヤーとしての成長が偏ることのないようにも、かなり考えてトレーニングは計画をたてています。皆さんや子供たちに迷惑をかけることのないようには、細心の注意を払っています。単純なメニューが多いですが、一つ一つにしっかりと「その時に」「その環境で」「その子たちが」やる意味のあるもので、練習は構成しています。

こんな気持ちでグラウンドに立っていましたから、今回の、「一人の子が辞める」ことに対して、「ある子が泣いた」ということは、「辞める子」がその存在を日頃から友達に伝えていたということで、「泣いた子」も他の子の存在を充分に認識していたということで、私はとても嬉しかったです。
もちろん、“スクールにいたから”そういう子に育ったということはないと思っています。これまで育ててこられた保護者の方、周囲にいた方々のおかげであることはいうまでもありません。
また、実際には、その「泣いた子」以外にも、その子が辞めるということについてとても残念がっていた子供や保護者の方もいました。あの場ではっきりと「辞める」ということを示していたら、もっと影響があったのではないかと思います。
そんな子、保護者の方々がスクールに来てくれて、いてくれて、私は本当に幸せだと思っています。
ちなみにこの子はスクールを継続できることになりました! 本当に良かったです。
きっと一人一人が、互いにそんな存在になっているのだと思います。
まだ存在の示し方や、存在の受け入れ方は、子供特有の範囲、子供が自然に作る深さであるとは思いますが、こうした経験、等身大での大切な経験を積み重ねていくことが、彼らの今後の人生に役立つこと、大きな力になることを私は信じています。
頑張れ、子供たち。
年度末にまた、皆さん、子供たちに会えたことを嬉しく思うことができ、感謝しています。
ありがとうございました。
幸せをもらってばかりですみません。
4月以降、新年度が始まりますが、これからも頑張り続けます。
よろしくお願いいたします。

http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake/2010/09/post-d041.html

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腹が立つより・・・

ソラッ子を好きな大人たち・・・はい、はーい! 私もです。好きです、ソラッ子。保護者の方々も好きですね、ソラッ子。
この前も、試合会場で会うソラッ子たちが何とも子供らしく、かわいいと言ってくれる方がいましたし。
今日は、サッカー大好きな感じなソラッ子たちがいいなぁと言ってくれる方が。
サッカー大好きな感じとは言っても、おふざけ君多し、熱血君、おとなしい子、人見知りん、サッカーはまだそんなにねー君、色~んな子が来ています。
そういう子たちの作る空間を見て、子供たちの自然な雰囲気を見ていて、サッカーが好きそうに見える、それは私も嬉しいです。
声がなかなか出ない子だって、そりゃいます。でも、それは別に悪いことじゃないし、だいたい、「声が出ない」と言われる子でも、ここでは自然に声が出るようになる子もたくさんいるし。「動けない」という子でも、ここでは動きますもん。
ボールが蹴れない、ドリブルができない、自信がなさそう・・・そういうことも、子供たちはちゃんと乗り越えていきます。
・・・なんか、きれいなことを書いてしまった。
そんな中で、私も豊田も笑ったり、黙ったり、超怒ったり、色々です。
本当にね、怒る時は怒りますよ~。ま、そういうのを十分に見てきた方が、自信を持っておススメしてくれるのですから、ありがたい。
そういえば、今日もそういう、ソラをよくご存知の方のご紹介で4人も夏空申込がありました。この空間を見てきてもらえて、おススメしてもらえるのだから、嬉しいですね。芯を見てもらえていて、感謝です。
そうそう、私が怒ることもあるところからと・・・。
そう、色んな色に変化する空間です。毎日色々。
でも、どんな日も、絶対に旗が立っています。
かっこいい旗・・・じゃなくて、お子様ランチの旗。
簡単なものでできているのに、すごく欲しい旗。持って帰りたくなっちゃう。
子供っぽいところにちゃんと立っている、旗。
子供たちの作る空間には、必ずそういう旗があります。
大人の私達じゃ、「何でこんなのが欲しいの?」っていうようなこと、だけど、子供たちには立派なもの。
大人になっても、本当は皆さん、ほしいでしょ?
そういうものがあるから、どんなに怒った日でも、スクール後のロッカールームで嫌な時間を過ごすことはありません。
本当に楽しく、見つけもんして、ほしいもの持って、帰ります。
だから、好きです、私も。ソラッ子、みんな。
そういえばそういえば・・・つい前、何かの話題である人に話したのですが、身長156cmぐらいで、高校サッカーの名門校にサッカーの力で行ったヤツがいます。今も応援していますが、その子を私、小4の頃に泣かしました。泣かしたというより、学ばねばならないことをちゃんと話したら、泣いちゃった、というところでしょうか。
その子のことは幼稚園の頃から知っていました。私がある場所を離れることになった時、数ヵ月後に違う場で再会したのです。そこで、4年生まで、目の前にいるコーチとして付き合えました。その後は目の前で注意する機会はなくなりましたが、5、6年生の頃は、学校から家に帰る途中に電話をしてきたりして、いつの間にやら高校生。
ずっと付き合うんですもん、泣かすことぐらいあらぁな。もちろん、無理に泣かすわけじゃないですよ!
この子に負けず、ソラッ子も成長力ありありなので、きっとこれからも色んなことがあるんだと思います。
そういうものを全部、保護者の方も見た上で、ここがいいと言ってもらえるのがすごくありがたいことで、そこには子供の頃に集めたお子様ランチの旗もあって。
涙、旗、たくさんありますね。そりゃ、大人も引きこまれるわけです。
ソラッ子のファンであると同時に、「ソラッ子ファンの皆さん」のファンでもあります、私。
だからたまに、旗を分けてあげるんですよ、長ーい通信で。集めたくはないかもしれないですけどね・・・長い通信。でも、子供たちの旗をですね、あれで少しご紹介しているわけです。
話が終わらない・・・
ということで、これからも皆さんと一緒に、ソラッ子&ソラを大事にしていきます!

補足・・・先ほどの156cmぐらいの子。
周りの子に比べて、小学生の頃は決して「すごく強い子」ではなかったですよ。
よく泣くこともあったし。でも、156cmで名門校まで行くのは、かなり精神的に強くないと難しいと思います。成長したんでしょうね、その後。
だから、小学生の時の気持ちの「強い」「弱い」で色々なことを決めちゃうのはすごくもったいないことです、はい。子供の自然な範囲で続けられること、それがすごく大切です。

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親子教室

先週は、親子教室に初めて参加してくれた親御さん&チビッ子ちゃんがいました。
親子教室・・・親御さんにビタッとくっついて、このあやしげなコーチの顔を見ないでいた子が、ちょっと顔を見てくれるようになるだけで、これはありがたいことで。
親御さんから離れられない子がちょっと離れるようになるだけで、すごくありがたいことで。
一言も口を聞いてくれなかった子が、最初に会った時の10倍ぐらい(!)の声で話してくれるだけで、それはもう嬉しくて。
少しの成長も重なるとすごくなるので、こういうことがあるだけで、私は嬉しいです。
親子教室は今度の水曜日で一学期の活動は終了。
開催時間はわずか20分。ですが、子供にとっての20分は大人の1時間くらいはあるんじゃないかな? なんて思っています。小さな子が親子で何かをやるにはちょうどいい時間じゃないかと思います。
なかなか楽しいクラスですね。
今度は何をして遊ぼうかな?
★親子教室は、年少さん~年長さんと、そのご家族が対象の教室です。

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トンネル? 水たまり? 秘密の穴?

昨日と一昨日と、サマースクールに関するお問合せ・お申し込みが続けてきているので、また先程、ご案内を入れておきました。
大きな宣伝をしないので、口コミでほとんどの子が来ています。
「いいよ」とご紹介下さっている方々の「いいよ」を裏切らないように、ちゃんとしますからね!
先日、「子供はまだやりたいというわけではないのですが、私が入れたいので」という親御さんがいらっしゃいました。子供の気持ちを待つことも大切だと思いますが、ソラを知っている方のこういう考えは、私は押しちゃいます! だって、ソラだから。ソラを良いって思ってくれる人って、子供に対して、伸ばしたいって大きな目で見ている方が多いので(そうじゃないと、たぶん、ソラには来ないだろうなとも思います・・・ご存知の通り、ソラの日常は子供ワールドですからね・・・)、そういう考えの方の「行かせたい」はいいと私は思います。もちろん、子供の気持ちを待つのも悪いことじゃないと思いますけどね。ただ、ここはソラなので。
のぞき込むまでわからないものがあるので、のぞかせちゃう方は、ありです(ソラについては)。
ちなみに、そういう感じで来る方は多くいます。
この前なんて・・・「自分の子じゃないけどここに入れてあげたい!」という方もいて・・・ありがたいです&楽しい・優しい皆さんですね。
そういう信頼をありがたく、ちゃんと受け止めて、コートに立ちます。
ところで、ぜんぜん関係ない話ですけど・・・
本当のことって、インパクトがないこともあります。作ったものの方がインパクトがあること、ありますね(その逆もあるでしょうが)。
本当のことは、スッと静かなこともあるし、ずっと楽しいこともあるし、悲しいこともあります。私はやっぱり、そのままの大きさで伝わる方が、そのままの大きさで受け取る方が好きです。作られないで、そういう伝わるべきこと、流れている風を大切にしたいですね。
真実は、いつもコートの中に。ここでは何も作られない、ただ、コーチの真意と子供たちの素と保護者の方の気持ちだけ。
だから、この空間が一番好きです。
本当のソラをのぞくかのぞかないか、それは皆さんにお任せします。のぞいて嫌な気持ちになった方がいたなら、教えて下さいね。ちゃんと謝ります。
すでにのぞいている方が多いので、のぞき続けている方、ちゃんと見て下さり、どうもです。
のぞいて楽しくなったなら、嬉しいです。
以上、色んなことを込めまして。
では、夏空で!
・・・いや、まだ通常スクールがあるのです。一学期も大きな事故などなく、最後までスクールを開催できそうです。まだまだ子供たちには教えなければならないことがたくさんありますが、安全に、子供たちがいつもここに来ることができれば、教えられます。安全は一番大切なもの。そこにすごくこだわっています。
皆さんの協力のお陰で、こうして一学期の終わりを迎えられることを本当にありがたく思います。
ありがとうございます。

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サマースクール・・・「夏空2012」

ここ数日、またお問い合せを頂いているので、再度ご案内いたしますね。
夏休みを利用したソラのサマースクール、今年もあります。
一般の子もご参加頂けます。サッカー経験のない子もどうぞ、サッカー経験のある子もどうぞ。
通常時のスクールには、経験のある子も「初めて」という子も通っています。ちなみに、過去5カ月を見ると、(経験のある子もない子も体験に来ていますが)体験した子が全員そのままスクールに通うことに決めています。子供の通うスクールです。慎重に考えてほしいので、特に入会を急がせるわけではなく、キャンペーンをご案内しているわけでもありませんが、ほとんどの場合、翌週から来たいと子供も親御さんも言ってくれていますので、ソラが初めてという子も安心してサマースクールにお申し込み下さい。
サマースクールは一ヶ月の短期間のサッカー教室。初めての子が始めるのにも、経験のある子がより伸びるのにも、ちょうどいい期間です。
皆さんのご参加をお待ちしています。

「サマースクール・夏空」
■期間 : 8/1~8/31(8/15~17はお休み)
■会場 : 千葉北フットサル
 千葉市稲毛区長沼原町261 千葉北スカイランド内
■クラス設定・開催日 
 ◎U-6クラス  (対象) 年中・年長 
    ・火曜日・木曜日 ・・・ PM 3:20~4:10
 
 ◎U-9クラス  (対象) 1~3年生
    ・月曜日・・・ PM 4:10~5:10
    ・火曜日、木曜日、金曜日 ・・・ PM 4:20~5:20
    ※木曜日は、現時点では空きがありません。(6月末)     
 ◎U-12クラス (対象) 4~6年
    ・月曜日 ・・・ PM 5:15~6:35
    ・火曜日、木曜日、金曜日 ・・・ PM 5:30~6:50
    ※木曜日・金曜日は空きがわずかです。(6月末時点)           
■参加費
  ◎U-6クラス 
    ・週1回コース ¥3,990  ・週2回コース ¥5,880
  ◎U-9クラス
    ・週1回コース ¥5,880  ・週2回コース ¥7,980
    ・週3回コース ¥9,870
  ◎U-12クラス
    ・週1回コース ¥6,930  ・週2回コース ¥9,870
         ・週3回コース ¥12,600
 
■持ち物
   飲み物、着替え等を各自でご用意下さい。
   ※スパイクの使用はご遠慮頂いています。
   ※小学生の子はスネ当てもご用意下さい。

スクールには、千葉市だけでなく、四街道市など、様々な地域から子供達が通っています。また、サッカー経験の有無・長短に関わらず、練習を楽しんでいます。

≪お問合せ・お申込み≫ “ソラ”
■tel : 042-534-3766  
留守番電話になったら、お名前と連絡先を残して下さい。

=サッカースクール ソラ=
千葉市で開校中。四街道市、佐倉市などからも子供が通っています。
■TEL : 042-534-3766
 【練習会場:スカイランド】 千葉市稲毛区長沼原町261番地
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遊びのサッカー

遊びの時のサッカーを、たくさん感じておいてほしいなと、やっぱり思います。
お互いに体は当たることはあるけれど、それをふさわしい大きさで感じられるように。
当たっても、ちょっと蹴られても、ガマンすることが適切な大きさであることも、「クソー」と思うことが適切であることも、痛くて泣く、それが適切なこともあります。そうしたことが起きて、そうしたものを見て、どう感じるのか。起きたことを、起きた大きさで感じてほしい。
遊びは自分たちが楽しむからすること。だから、自分勝手は通用しない。絶対に相手のことを感じなければならない。
感じるべきことを感じないで、ただメダル・賞状に進んで行くサッカーには、そういうことを感じる力を弱くさせることがあります。
だって、そういうことが起きた時に、そこで立ち止まっていられないから。相手のことを感じる時間を持たせられないことがあるから。
動きの良さ・悪さ、表面上ではわからないものがたくさんあるんです。
同じ子でも、曜日によって全く動きの変わる子がいます。それぞれの曜日で違う要素は何なのか。なんであの曜日ではあのような動きになるのか。
全ての曜日の子供の様子を見ていると、それがわかることがあります。
ここに来ることをすごく楽しみにしていると、保護者の方から聞くことがあります。来かたを見ても、それがわかることがあります。でも、そういう子に対しても注意しなくてはならないことがあります。また、そういう子が嫌な気持ちになってしまう話をしなくてはならないことがあります。正直に言えば、そういう注意をするのは嫌です。
遊びのサッカーを十分に感じること、すごく大事ですよ。

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サマースクール「短期集中コース」

お問い合わせがあったので、こちらでもご案内させて頂きます。スクール生(小学生)を対象にサマースクール「短期集中コース」を開催します。
内容は、「全員で取り組むべきこと」ではありません。しかし、覚えること、或いは思い出すことが必要な子もいます。通常時のスクールや一カ月ものの夏空では、グループとしても個人個人としても、優先順位的に他に取り上げるべき要素があるので、短期集中という形で取り上げることにしました。
■練習は、参加者をA・Bのグループに分けて行う予定です。
(A)グループのテーマは「動くこととボールを追うこと」
(B)グループのテーマは「キックとトラップ(ボールを蹴ることと止めること)」
※どちらのグループになるかはこちらで決めさせて頂きます。
■日程・・・8/1(水)〜8/3(金) の 3日間
*U−9クラス AM10:00〜11:00
*U−12クラス AM11:15〜12:35
※詳しくは通信をご確認下さい。ご都合のあう方にはぜひご参加頂ければと・・・。
※今回は、スクールの子の様子を見て必要性を感じ開催するもの、継続的に変化を見てきた上でグループ分けを行い、より子供たちに合った内容で開催するものなので、一般の子の参加はできません。ごめんなさい!
内容だけでなく、参加費等も、会員の方ということを考慮して設定しています。一般の方向けのものは考えていなかったので、お許しを・・・。
一般の方を大事に考えていないわけではなく、会員の方への感謝と、必要な子への必要なアプローチをしっかりとかけて子供たちを伸ばしたいということから今回の短期集中は開催するものなので・・・。
一般の子は、8月1日〜31日のサマースクールがありますので、そちらへのご参加をご検討頂きますようお願いいたします。すでに一般の方からのお申し込みも頂いていますが、ソラが初めての方でも安心してご参加頂けますから、ぜひご検討ください。

*詳細はこちらをクリック→「夏空2012」

=サッカースクール ソラ=
千葉市で開校中 TEL : 042-534-3766
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短期集中のこと他

この頃、特にバタバタしています。えー、先に皆さんにお礼を。皆さんのお陰で、超回復中です。ありがとうございました。
そんなわけで、おふざけ文章でいきます。
まず、3月にU-15クラスを卒業した子たちに、卒業記念に何かくれと言われ、「5月頃、忘れた頃に送ってやるよ」と約束したのですが、まだ送っていません。イカンです。「大人って嘘つき」と思われてしまう・・・が、「忘れた頃に」と言ったので、嘘ではありません。たぶん、あいつらは忘れていませんからね。
忘れたら、ほうっておきます・・・じゃない、送ってあげます。こちらも忘れるかもしれませんけど。
でも、本当にバタバタの日が続いているのです。
一昨日は、朝一で歯医者の予約を入れていたわけです。治療中の歯で、忙しくて思うように歯医者に行けず、仮の状態になったまま放置している歯がありまして、そろそろ行かないと、と。でも、なかなか時間が合わないので、一昨日に無理矢理、予約を入れて置いたのです。当日もバタバタしていたので、「やっぱりキャンセルしておけば良かった」と思いながら歯医者へ。受付を済ませ待っていたら、案内の人が、「あの・・・・今日は来れないかもしれないからということでキャンセルされて、治療は来週のようですけど・・・」と。「お、おお・・・そうそう・・・・そうでした・・・これぐらい忙しいのであります」ということで、驚き、無駄な時間を使ったもののこれで事務ができるとすぐに戻り、事務開始。お腹がすいたのでコーヒーを飲みながら、仕事を終え、もう出発タイム。歯を磨いていたら、飲み終えたつもりのコーヒーがまだたくさん残っていたことに気づき、でも、うがいをさっぱりしてからまた飲む時間なんてないぞ、でも飲みたい、途中だけど、さあどうしよう、ということで、一回だけ軽くうがいをし、歯磨き粉がまだ口にたくさん残った状態で、コーヒーを飲みました。大丈夫、大丈夫、コーヒーの味、強いからって飲んだら
 ブーッ まずっ!
歯磨き粉と完全に混ざって、ニューテイスト!(失敗)
コーヒーと歯磨き粉は引き分け。頑張れよ、コーヒーannoy
まあ、これぐらい、時間に余裕がない感じもあり、U−15卒業生よ、ごめん、まだしばらく待っていろ、ということで。
ところで、サマースクール夏空の短期集中コース、早くも申し込みが来ています。
今回は、子供たちの様子を見て、まさに今大切なことを、グループ分けして行いますから、必要かな? と思う子には効果ありです。全体で取り組むべきことではないのでこのような形で行いますが、都合の良い方はぜひ、来て下さいね。
では!

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動くぞ子供、あるぞ自然光

昨日、ゲーム中に止まっちゃった子がいまして。ボールを触れないからなのか、パスが来ないからなのか、みんなの動きが速いからなのか、こういう時の理由は他にも色々と考えられるのですが・・・。
この時は、そのまま少し一人の時間を感じさせちゃって、その後、少し様子見て、途中でどんな感じか確かめて。
私も「取って!」っと言ってパスを出し、あらら、動かず素通り。ボールが出ちゃった。
そりゃそうで、自分で、今、こういう時に「がんばろうかな、どうしようかな」と思っていても、急にパスを取ってと言われても、それが自分のためとはわかっていてもすぐには動けないこともあるわけで・・・。
まあ、素通りされちゃうと、こちらとしてはちょっと格好悪く見えるかもしれませんが、そんなことは別にいいのです。「次も出すから、取ってね」でいいでしょう?
で、次に出したら、今度は一歩だけ、動いてくれました。上出来です。みんなに見られて、どうしよう、という状態で動いてくれたなら、それでいいですよね、もう。
一歩動いてもちゃんと取れず、でも、動いたから、もう一回。
そしたら、取ってくれるようになりました。
その数分後、もちろん、じゃんじゃん動いてましたよ。
その一歩を認めてあげなきゃいけないこと、結構、あります。道理じゃわかっていても、頭じゃわかっていても、気持ちが邪魔して動けないこともありますから。
でも、こちらの格好なんて気にしなければ、ちゃんと伝わることも、お互いに成長することもあります。
もちろん、助け方、自分の力の出させ方は、一人一人に合った方法があるでしょう。
でも、それぞれの一歩は認めてあげるべきです。
昨日はそんなことがありましたが、もちろん、他の子も上手になっていますよ。全部ふくめて、子供の空間。成長する空間。
ところで、この文章は、入力したものをバーコードに変換して、携帯で読みとらせています。移動中に更新する時は、こうします。
ですが、夜だと、なかなかバーコードを読みとれないこともあるんです。電気を当ててもうまく読みとれないことが何回も。
今日は、停めた車でバーコードを読みとり。
日陰なんですけど、超余裕で読みとれちゃいました。
すごいな、自然光って。
もちろん、自然光を使うために、ちょっと物を動かしたり、角度を調整したりすることもありますが、すごい、自然の光って。自然を出すために人為的に働きかけることもありますが、自然はそれぐらい重要なものなんですね。
子供もそうですけどね。自然に光っている時、すごいですよね。

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行く途中で

よく、車の運転中に、バスとすれ違います。今日も。
道幅が狭くなっているところで、どちらかが待たないといけないのですが、距離的にはどちらが待っても同じぐらい。気がついたタイミングもたぶん同じぐらい。いや、向こうの方が早いかな? プロの運転手さんだし。
私も急いでいましたし、先に行こうと思えば行かせてくれたと思うのですが、気づいたし、手前で待つことに。
そして、お互いに「どうも」「どうも」でスムーズにすれ違い、次の曲がり角までスーッと。
こういう時、気がつくのが遅れると、すれ違いがスムーズにできなかったりして・・・。
気づいても、そこで「先に」と急ぐと、逆にスムーズに行かなかったりして。待った方がスムーズかつ安全。待たないとスムーズでなく、しかも危ないこともあるかもしれない。
やっぱり、待った方がいいですね。
お互い、ゴールは色々あるわけでー。
そこでの「俺が先」「俺が一番」なんていうことにこだわる必要はないですね。まあ、こだわるべき場面もあるでしょうが、少なくとも、ここでは。
ついでに言うと、そこでスムーズにすれ違いができれば、余分な燃料(ガソリンとか時間とか気持ちとか・・・色々?)を使わないですむので、それを有効に使って、その後でもっと楽しめる。
さらについでに言うと、もしそこ(まだ狭い道の話です)でお互いに詰まってしまった場合、余計な排気ガスが出て、余計な騒音が出て・・・。
うん、やっぱり、待つって大切ですね。
ところで、待つことができるのは、先の方を見ることができるからですね。
バスの運転手さんはよく待ってくれますが、さすがプロ、先をちゃんと見る力があるわけですね。たまに・・・この運転、イカンですよ! ということもありますが・・・。
先を見れるようになるには、知識とか経験が必要なこともあるのかもしれませんが、とりあえず、道路で言えば、運転に関してプロではない普通の私でも待つことができまして、もちろん、その判断は運転を専門としている人に比べたら、うまくできていないこともあるかもしれませんが、でも、道路のそういう場で待つことはできまして、お互いにスムーズに通れることはよくあるわけです。
知識も経験も普通でOKという、すれ違いが必要な道の部分って、結構ありますよね。
だから、一回や二回、詰まって「しまった」という経験をしたなら、それを生かせば、その後、楽しい時間が増えるっていうことですね。
バスとか電車とか飛行機とか、人を乗せる仕事の人たちは、乗っている人たちが、それぞれにゴールを持っていることをわかっているから、安全を大切にして、待つべき時は待って、運転しているんでしょうね。
・・・なんて言いながら、電車とかが止まると私もイライラしちゃうことがありますが・・・。

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帰れる場所

戻れる場所、帰れる場所。
ソラのことをそう表現してもらえることがあります。
嬉しいです。そういう場にしたいと思っています。
ついこの前も、今日も、そう言ってもらう機会があって、すごく嬉しいです。
U−15クラスは、卒業生を対象に開催していますが、そこに来る子の顔を見て、もうかなり前の子たちのことですが、「ここには、みんな、ただいまって顔でくるんですね」と言ってもらったことがあります。
その時も嬉しかったです。
ただ、「ただいま」という顔で来ても、成長につながらない雰囲気の時には、「こら、しっかりやらんかい」と、もちろん言いますが。
この場所を大事に思ってくれる人がたくさんいます。今、スクールに通っている人も、もう卒業した人も。子供も、保護者の方も。すごく嬉しいですけど、一つだけ・・・
この場所は、みんなで作っています。
私たちスタッフだけでなく、子供だけでなく、保護者の皆さんと、施設の方と、みーんなで作っている場です。
だから、きっと、そういう場になるんです。
戻れる場があること、帰れる場があることに感謝して下さる方がたくさんいますが、私たちも感謝しています。一緒にここを作り、ここをそういう場にしてくれている皆さんと子供たち、施設の方に。
ありがとうございます。

=サッカースクール ソラ=
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卒業生が顔を出しました

練習中、コートの横に卒業生の顔が。
「おっ、お前には言いたいこともある」ということで、「コートの中に来い来い」と。
えーっという顔をしながらも渋々来て、端の方で話を。
中学生なので、大人の目の届かない時間が増えます。だから、そういう時間に自分で正しいと思う行動をできるようになってほしいと思っています。高校生になったら、もっと大人の目の届かない時間が増えますし。その先はさらに。
この子とはたまにしか会えないから、色々と様子を聞きながらも、一般的な話として、そういうことを話しました。
小言みたいですね。
せっかく来たのにこんな話ばかりされたら嫌かもしれませんが、だって、そういうこともわかってほしいから、小学生の時に自分と友達に力があることをわかるように、お互いの存在を感じられるように、練習をしているんですもん。卒業する時のアルバムの中にも、そういう、いずれわかってほしいことを書いていれてあります。小学生じゃ、まだそこまでわからないかもしれないけれど、後で読んだらもっとわかるかなと思って、書いていれてあります。
締めは、「アルバムの中に書いてあることを読め読め!」と言って、「何か言いたいことあるか?」と聞き、「ない」というので、小言も言われたし、早くここから離れたいだろうと、「よし、もうコートの外に行っていいぞ」と言ったら(優しいでしょ)、「いや、終わるまでここにいるよ」と言って、そこにいました。
ま、そこにいながらも、ちょうど友達からメールが入ったようで、携帯をいじりだし、「こら、今、いじんじゃねぇ!」と言いましたが、まあ、話は終わっているし、ただその時は二人で並んでいるだけで、私は小学生の子のゲームを見ていたので、べつにいいんですけどね。
そして、最後に、「ほら」と言って携帯の画面を私に見せ、そこには「コーチ、ありがとう」の文字が・・・あるわけはなく、なめこだかきのこだか、何やら愉快なキャラクターがたくさんいたのでした。「いいでしょう?」って。
そんなのはいらん。
ただ、小言をちゃんと横で聞けたコイツに、ふむ、大丈夫、と思ったのでした。

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子供の興味

昨日、休憩の合間に飲み物を飲んでいると、子供が「なんでコーチはいつもコンビニで買ってくるの?」と。
「だって、ゆっくり買えないこともあるから、ちょっと時間できた時に買うんだもん。そうするとコンビニになるの」と答えると、「ペットボトルとか水筒とか用意しておけばいいじゃん」と。
私は紙パックの1リットルものを買うことが多いのですが、「パック」ということも気になっているらしいです。
「時間がなくて、なかなか用意できないの」と答えると、「だからぁ、時間がある時にたくさん買っておくとか、用意しておくんだよ」と。・・・小5に諭されました。
その前のクラスでは、「コーチって、中学生の時の声ってどんな声?」と聞くので、「今とそんなに変わらんよ」と答えました。すると、「じゃあ、小学生の頃は?」と聞くので、かわいらしく声を変えて、「こんな声♪」と答えると、ウェーッと。ったくannoy
中学生の子の声変わりが気になるのかな、声が変わるのが不思議なのかな。まあ・・・不思議ですよね。
自分の周りにある色んなことに対して、自然に興味を持てるのはいいですね、きっと楽しいことがたくさんあるんでしょうね。
あ、ちょっと興味という話からはそれますが、昨日の休憩中、上を向いて口をパクパクしている子がいました。
もしかして? と思い、「空気食べてるの?」と聞いたら、「うん、お腹がすいちゃったから」と。
うん、やるやる、やるよね、それ。でも、お腹いっぱいにならないから、やめなさい。
かわいいなあ、幼稚園・・・いや、低学年・・・・いやいや、キミは高学年だぞよ?! こらこらこら・・・。でも、成長してきたのです、この子も立派に。仲の良い子がお休みしても元気に来るし、ちょっとぐらい怒られることがあっても来るし。
いいでしょう?
フワフワした子もいっぱい。サッカーバリバリもいっぱい。みんなで楽しめるんだから不思議、子供のサッカーって。

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雲に足

月曜日の子たちは、ふわふわしていますね。昨日もすごくふわふわしていました。
「地に足がついていない」のではなく、もともとポコッという雲に乗って飛んでいるよう。雲に乗って移動して、そこから棒で突っついたり、たまに雲から降りていたずらをしたり、そして、またプイーッと飛んで行ってしまう、そんな感じです。
毎週、月曜日はスローテンポで進むことが多いのですが、あの子たちにはあんな感じが合っているのだろうなと思います。
子供たちの発する一つ一つの言葉が面白い。
掛け合わせが生まれることも、バラバラのまま発せられることも、色んなことがありますが、どれも、本当に面白いです。

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感謝

今日も仲間に助けられました。
自分一人では解けない問題や抜け出せない状況を、仲間の力で解き、抜け出す、そういうことばかりです、私は。
周りにいる仲間、皆さんに、本当に感謝です。
たまに、強いと言われることがあります。自信があると言われることがあります。もちろん、持つべき自信は持っています。また、強さがなければ守れないものもあるから、必要な強さはあるかもしれませんが、そういう自信や強さは、全て、仲間、皆さんに支えられてのものです。
だから、本当に感謝です。みんなの力で、ギリギリで立っていること、よくあります。
さて、では、グラウンドで、立ちます。
仲間、皆さんに感謝して。
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頑張れ、ソラパパ・ソラママ

試合の時の様子を思い出して、と・・・・。
ソラの保護者の方、本当にいい感じで見ていたなとつくづく・・・・。この前見た大会だけでなく、他の時、他の場でも、そうなんですね、ありがとうございます。
以前、相手チームの子のことも考えてほしいというようなことを書いたことがありますが、それを読んで下さった方は、そういう見方をしようと、周囲の人にも言って下さっていたようで・・・ありがたい限りです。
そうして、少しでも子供たちがお互いに自分たちの力を出せる、自分たちの力を楽しめる、自分たちのサッカーを楽しめる場が増えるといいと思います。
もちろん、すぐには難しいでしょうし、全てが変わることはないかもしれませんが、少しでも増えたら、すごいことだと思います。
それでも、そうやって、相手チームの子を含め、みんなでサッカーを楽しもうとしても、何とも言えない気持ちになることがあるかと思いますが、でも、正しいと思うことは続けましょう。
相手チームの子が委縮するほど、反則を抗議し、プレーの指示を出す(強要?)・・・こういう環境が常に周りにあるということは試合の時だけに影響するわけではありません。他の場でも、子供の行動に少なからず影響していくと思います。
同じように、相手チームの子に対して、委縮させるような雰囲気を出さないで、応援すべき子供たちを応援してくれる、そんな大人に見守られる子も、他の場での行動に、こういうことが影響していくはずです。
試合では嫌な思いをすることがあるかもしれません。不公平、不条理を感じるかもしれません。でも、子供の成長には結びつきます、きっと。
チームに子供を入れる時、集団行動を学んでほしい、その基礎となる協調性や他人を思いやる気持ちを育てたいということを理由にしている親御さんも多いと思います。それを養うことができるのは、当然、そういうことを実践している大人のそばにいる子です。
子供は自分で成長する力もありますが、周囲の人間から影響は受けます。身近な大人のことはよく見ているので、当然、影響は受けるでしょう。
ちゃんと、子供たちの成長にはね返ります。だから、続けましょう。
それに、起きている現象は同じでも、それをどう受け取るか、感じるかということは、心に依存します(現象は現象にすぎません)。
事実・現象を経験していくだけなのか、それとも、そこに心を含めて、たくさんのことを感じて行くのか。やっぱり、心を含めて感じた方がいいでしょう。そして、当然、心がより豊かな方が、たくさんのことを感じられます。嬉しいこと、楽しいことをたくさん感じられます。その方がやっぱりいいじゃないですか。
心を豊かにできるようなサッカーをみんなでしましょう。相手チームの子も力を出せるような、お互いにサッカーを楽しめるようなサッカーをさせてあげましょう。ただただ、子供たちの力、気持ちで楽しさ・悔しさを感じられるサッカーをさせてあげましょう。その中に、「応援ありがとう」が入るなら、ありがとうと言われて恥ずかしくない応援をしましょう。
ソラパパ・ソラママ、応援します。
頑張りましょう。

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気づいたもん勝ち

試合とか大会の後は、プレーの質が下がることが、やっぱり傾向としてはありますね。
本人たちは、そういうことに気がついていないのでしょうが、無意識に、プレーの選び方が一つずつ下がっています。
積極的なように見えて、実は一つ消極的なプレーを選択しているとか、少し雑になっていたり、安易になっていたり・・・まあ、他にも・・・。
大会の成績を「俺たち、○○チーム中、○位だったんだぜ。すげーだろ」と嬉しそうに話してくれるのですが、それでも、そういう子たちのプレーが一つ下がっていることを見ると、ちょっと前まで伸びている様子を見ていたコーチとしては、ちょっとキツイです。
大会の順位の捉え方・・・子供たちにどう取らせるのかということをよく考えないと、こういうことが起きます。
今に始まったことではなく、こういう傾向はずっとあるのですが・・・。
これは、気づいたもん勝ちというか・・・戦績の捉え方、意識のさせ方、受け取らせ方を考えないで、ただ、優秀だ、強い、これでいいのだと思わせてしまうと子供たちは伸びなくなります、本当に。
戦績ではなく、スクールでの個人としてのプレー、動きをずっと見てきたので、そういう変化は本当によくわかるんです。
本当に、気づいたもん勝ち。本当はみんなに気づいてほしいのですが、難しいかもしれないので・・・。
・・・・・・最近、こんなことばかりを書いているので・・・・違う話題を。
U-12クラスの子が、やりました。
「やりました」というと、ソラッ子の場合は、何をしでかした? と心配になる方も多いかもしれませんが(←グッドボーイズ(?)&ガールズ(?)がいっぱいいるので)、いい意味で!(なんと?!)
ゲーム中、4年生が6年生に蹴ったボール。4年生は、「あっ、ちょっと失敗」顔。それを「ナイス」と言って追いかける6年生。この声が4年生に聞こえる声なら良かったのですが、6年生はかっこよくつぶやくように「ナイス」と言って走り出したので、4年生には聞こえず。そこで優しい優しい優しい私が、優しい優しい私が、「ナイスって言ったぞ」と4年生にも聞こえるように言いました。
それを知り、4年生は嬉しそうな顔になりまして、動きがギュンギュン良くなりました。優しいでしょ、私・・・じゃなくて、すごいでしょ、6年生。
そして、4年生が積極的になれば、当然ボールをたくさん触るようになり、その4年生をサポートするために6年生もたくさん動くようになり、さらに軸になる6年生には相手チームの6年生が厳しくボールを取りに行き・・・書ききれないほどの良い効果があり、みんなのプレーがどんどん良くなるんです。
今日は、ゲームのグループ分けを、練習の雰囲気を見て学年とはまったく関係なく行いましたが、こうして、どんなグループでも上手になる方法はあるのです。
4・5・6年生、みんな良かったですねえ。
それにしても、うまくなってるな、あいつらは・・・。

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昨日のU-9

昨日のU-9クラス。ゲームの時はみんなよく動いていましたね。
それでも、もっと行ける部分や動きを忘れちゃっている部分がありましたが。
もっと思い出させたいですね、動きを。
ただ、好循環を起こしている子のドリブルは、本当によくなっていますね。その中のある子は、もともと、いいタイミングで相手をかわすことはできていたのですが、かわす時に取るコースがよくなっているんです。だから、次のプレーの選択肢が何倍にもなっていて。頭の回転もキレキレなのがわかります。この子は状況を色々と頭に入れながらプレーをするタイプ。その発想をさらに膨らませるためにも、また、発想したことを可能にするためにも、今のようにドリブルのコースがよくなることはすごくいいことなんです。
この前、チームでの様子を見た時も、雰囲気がよく、同じようなプレーができていました。伸び伸びとやりながらでも、技術・判断、気持ち、全てが子供に相応しい早さで成長して行くことをよく表していますね。
ところで、昨日はチームに入っていない子がいまして。その子は普段、遊びでしかサッカーをやっていないわけですが、身につけている技術は、とてもいい感じのキック(インステップも自然にいい感じで使っている)、ドリブル(ゴールにどんどん向かう、もちろん相手がいればかけひきもする)を見せます。パスのコースで選ぶべき優先順位もよくわかっている。
「まず、あそこを狙いたい。そこが無理なら、こっち。でも、あっちが行けるなら、あっちを狙う」という感じ。
点を取れるように、本当に自然にいいコースを選んでいます。チャレンジのあるコース、安全策なんてないコース。
無理に「ゴール前だ、ゴール前!」なんて言わなくても、狙える時は狙うし、それじゃ無理な時は狙わない。
無理矢理「ゴール前!」を意識づけされると、これまたよくないことがたくさんたくさんたくさん、もうここに書くのが大変なくらいありますが、そういう経験をこの子はしていないから、純粋に、単純にいいものを吸収しています。
この子がやっている優れたプレーのことを書こうとしても、たくさんたくさんたくさん時間が必要なほどあるのでここでは書きません。
子供らは、やっぱり子供らでいいのです。
どんな時が楽しそうか、よく見て行きましょうね。

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おまけの予告

お父さん、お母さんで、子供の表情を見ることからスタートしている方は、子供の変化を捉えることができるだけでなく、気持ちを考えてあげられる。当然、楽しいのかどうか、伸びるのかどうかもわかる。いいことです。素晴らしい。
今日も、そういう方がたくさんいました。
ただ、子供が、その時の状況に相応しい表情をしなくなっている場合は、見誤ってしまうことや、子供のためにと思いながらも本来すべき働きかけとは逆のことをしてしまうことがあります。
だから、夏空の短気集中で取り上げる内容が決まったのです。
ここのところ、色々とお話をさせていただいている方々の子は、表情がその時の状況に相応しい表情をしています。本当はつまらないはずだという状況では、つまらない表情。だから、まだセーフ。
ところが、「つまらない」のに、それをつまらないと感じなくなってしまったり、本来楽しんでいた部分の楽しさを忘れてしまったりすると、悪循環が強まります。
だから、その前に止めるか、動き出した後に強い力で止めるかをしないといけません。
これは、一人じゃ難しいこともあるので、皆さんにも協力をお願いしちゃいます。それぐらい、悪循環を止めるのが難しいこともあるんですよ。
ここに同じようなことばかり書いていますが、そう、それぐらい、たくさんの子に起きてしまっている悪循環。何とかしなきゃです。
ソラの保護者の方は子供の表情・変化を理解してくれる方が多いので、これは有り難いことです。
今度、通信の「おまけ」でもちょっと取り上げます。
今度の「おまけ」は、ちょっと長くなるかな?
お許しを。

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無心

昨日のU-6クラス中、雨が強くなりまして、一時中断。
中断中に、「黒ひげ危機一髪」&「たたいてかぶってじゃんけんぽん」を。
「次、これやるよ」「はい、こっち来て」と言うと、すぐに話を聞いてすんなり動く子供たち・・・・ではなく、何かをやり出したらこちらの声など聞こえない。聞こえているのかもしれないけれど、子供の意識の中には入っていかない。
「まったく」と思いながらも、まあ、こんなものでいいのです。あ、状況とかにもよるでしょうけど、昨日のあの状況では、あんな感じの方がいいでしょうね。
私は4、5歳の頃、道路で絵を描いてよく遊んでいました。車があまり入ってこない道路で少し狭めの道路。だけど見通しはいいし、安全なのです。
が、たまに車はやってきます。当然、絵を描いている私の後ろでクラクション。
その音に私は気づかないことがよくありました。
友達は聞こえていて、道路の端に避けてるんです。
「・・」「・・・」「・・・・ボー」「ターボー!」と友達の声がだんだん聞こえてきて、「えつ?」と振り向くと車が待っている、なんてことがよくあったので。どでかいクラクションもそんな感じ、「・・・」「・・・・・」「プー・・・」「ププー!」みたいな。
何かに入って聞こえなくなっちゃう、聞こえても聞こえないような感じになっちゃう、そういう感覚はべつに悪いとは思いません。
それでも危険な時には教えなくてはいけないので大声を出すこともあるでしょうが、昨日はそういうことじゃないので、まあ、「やれやれ・・・」ですけど、行動としては、嫌いではないですね、逆に、「ふーん、入りこめるなんて、いいじゃん」ですね。
無心にそれを追う。
サッカーでもその方が楽しいし、小さい子には自然なことです。
サッカーをしたことがない子が、ソラで初めてサッカーをすることがあります。
翌週からやりたがる子も、翌週からやると決まっても毎日「今度いつ?」と楽しみで楽しみで仕方のない子もいます。
ルールのこともよくわからないし、チーム戦術とか、大人が教えるようなことなんてまったく知らない子が、そうやって、「早くやりたい」と思うのです。
無心にボールを追うサッカーがどれほど面白いものか、よくわかりますよね。
私達大人は、子供にとってまだ難しいことや、それをまだ子供が知らなくても十分に楽しめるようなことを色々と教えがちですが、本当の面白さはそんなところにあるのではないんですよね、子供たちのサッカーでは。

=サッカースクール ソラ=
千葉市で開校中 TEL : 042-534-3766
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奇跡・・・

昨日も、いつもスクールの練習風景を見てくれている方から有り難いお言葉を頂きました~。その中の一つに、「お世辞抜きに本当ですよ」というものがあり、どうもです。
ソラに巡り会えたことを奇跡と言ってもらえたり、子を持つ親として自慢と言ってもらえたり・・・ただただ感謝するばかりです。
「奇跡」と言ってもらえることが度々あります。長くいる方にも、まだお付き合いの短い方にも言って頂くことがあります。有り難すぎる言葉です、本当に。
私達も、こうしてスクールをご理解下さる皆さんにお会いできたことを「奇跡」だと思います。わかりにくいスクールですからね・・・。
それから、私達も皆さんの存在が自慢です。子供から離れたところに惑わされない目を持つ皆さんが、すごく自慢です。
ここまで見てくれるところはないと言ってもらえることもありますが、そう思ってもらえるのはすごく嬉しいです。安易な方向に走らず、見失わず、ここまで来ましたから。詳しくここに書くのはやめておきます。
少し前にも書きましたが、突っ込むところは突っ込んで行きますからね。親御さんも、なぜにそこまで言う? と思うこともあるでしょう。でも、深く、大きく見ています。
他にない・・・それを作りたいから、そこにいることを目標にもしていた団体から外へ出てきたんですもん。他のところに動くことなんてないんですもん。
これが、ソラ。そして、そこに来てくれるのが、皆さん。
まだまだ頑張りますね!

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試合中、どこを見ればいいのかわからない・・・

試合会場で保護者の方に会った時に、「試合の見方がわからない」というようなご質問を頂くことがあります。
そういう時、私は、「ボールを見ないで子供の表情を見るといいですよ」と答えることがあります。
ボールなんてまったく見なくてもいいぐらいだと思っています。
その方が、子供のサッカーはどんなものであるべきかということがよくわかるはずだから。もちろん、子供のプレーのこともよく理解できるから。
今日、さすがだなと思ったことをおっしゃった方がいました。
いつも、「サッカーのことはよくわからない」とおっしゃっていますが、いえいえ、子供の表情をちゃんと見て、覚えているから、子供のサッカーの本質までしっかりご理解されています、このお方。謙遜せずに、照れずに、聞いて頂きたい。本当にそうです。
それから・・・これもよく言っていることですが、「サッカーを遊びで初めた段階の子供の動き(子供がたくさん動いている状況)をよく見ておく」ことも大切です。
後に、気をつけたい変化を子供が起こした時に気がつくことができるから。
こういう芯をつかんでおくことは非常に大切です。
芯をつかんでおかないと、とんでもないことになることがあります。上にいくら飾りをつけようが、大切なのは芯の部分。
メダルよりも子供の目、賞状を持つポーズよりも子供の動き - 見るべきものを見ていきましょう。

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コーチは東京から来ているの?

昨日、そういえば、ブログを見ていると言う方からお声をかけて頂きました。
ありがとうございます。
色んなことを書いていますが、もし、役に立つ部分があれば嬉しいです。役に立つ情報がなくても・・・役立たないブログを我慢して読んでもらえると忍耐力がつくのでは? おお、役に立った。
色んな方に読んでもらえると、間接的に・直接的に、子供たちのサッカーの伸びにはつながると思って書いています。
書いていることが正しいかどうかではなく(考え方は人それぞれなので)、これでもずっと見続けてきて書いていることなので、何かを考えるきっかけぐらいにはなるかと思います。
昨日は、あるお父さんと話していて、「ずっと気になっていましたが、立川からいつも来ているんですか?」と聞かれました。たまに子供たちにも聞かれます。
はい、スクールの月〜金、立川から毎日通っています。昨日ももちろん、立川からGOです。
でも、「遠いことや時間がかかること」と「一生懸命さ」がそのまま「イコール」や「正比例」する関係だと私は考えてはいません(遠くまでお仕事に通われている、私以外の方の場合や時間のかかることをされている方の場合はきっとイコールです)。
一生懸命ではありますが、私の場合は、そのままそれを評価部分に入れる必要はありません。
一生懸命かどうかに関係なく、私の場合は、実際に子供を伸ばせなくてはダメ、という立場です。そう自分では思っています。
だから、昨日も見に行きました。伸ばすためには、より多くのものを見ないとわからないこともあるのです。
ソラには色んな子が来ているので、みんな様々な環境でプレーしたり、サッカーに関わっていたりしています。
その子たちが作る空間で、平均的に・あるいは少し手を抜いて適当に教えている場合は、「ほどほど」にみんな上手くなっていくと思うのですが、ほどほどにではガマンできないので、私は子供たちに突っ込んでいきます。
突っ込んでいくなら、相手のことをわからないといけません。わかっていれば、突っ込むべき時に突っ込んで行ける。偽の成長じゃなく、芯を捉えることができる。
他にも色々とありますが・・・そういうことです。
千葉北ソラマジなのです。
あ、でも、週末に子供たちを見ている皆さんは、余裕をもって、ゆったりと見てあげるのがすごくいいと思います。
子供を見る時に、余裕はすごく大切ですから。
あ、あ、そうだ、そうだ。
ソラの子のお父さんでチームのコーチをしている方に、コーチングのことで特に私の方からアドバイスとかはしません。でも、もちろん、聞かれたら答えます。聞かれてもいないのに、あれが気になるとか、ああした方がいいとか、そんなことは言えません。こちらからは何も言いませんが、もし何かあれば聞いてきて下さい。ちゃんとお話ししますので。
ではでは。

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伸びしろ勝負

Yakyuboy笑える少年を発見。
昨年も同じ場で会った。その時は、貝だか何だかを集めていたような気が・・・。
今日はグローブとボールを持っていた。
先週、U-12クラスでは、とんでもなく面白い、可能性のつまったゲームも多かったのですが・・・・そのゲームの中でも動きの良かった二人。
サッカーをめちゃくちゃ好きな子たちですが、詰め込みサッカーではなく、楽しみまくっている段階。グローブとボールも、今のこの子たちにはアリ。
今は、子供の顔でサッカーをしていて十分にいいと私は思っています。
完成していないプレーには、十分な伸びしろを感じます。
この子たちの一年後が楽しみ。
あ、完成していないというのは、プレーが不正確という意味ではありません。
その優れた技術・発想の様子から、さらにまだまだ発想も技術も上がっていくことを感じさせるという意味での、「未完成」です。

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野次はいらぬがオヤジはほしい

今日はポートタワーでのサッカーを見に行きました。
ソラの子もたくさん来ていました。親御さんにもお会いしました。
見かけても、お邪魔をしてはいけないと思うので、お声をかけないこともあります。また、離れた場所から子供たちを見ていることもあります。
子供たちのプレーの伸び具合を見たり、課題を探したり、色んなことを考えながら見ています。
今日は、嬉しかったことが一つ。ソラッ子の親御さんやソラッ子のいるチームの親御さんが、暖かく子供たちを見守っていたこと。
プレーをしているのは子供ですからね。子供からサッカーが離れるような応援は、いくら試合に子供たちが勝った場合でも、ちょっと子供がかわいそうだなって思います。
一つ一つのプレーの後に、外の様子を子供が気にしちゃっていたら、遊びに集中できないでしょう? それじゃあサッカーを十分に楽しめないですもんね。
それから、外の声に影響を受けて、自分が楽しんでいる状況ならやらないようなボールへの執着を見せていても、パッと見、それは一生懸命に見えるかもしれないですけど、自分で楽しんでいるプレーではありませんもんね。本来なら反則になるような感じで相手を押しまくる、おそらく本人も、自分で「ボールが見えないけど押している」とわかるぐらいで押してボールを取ろうとすることなんて、自分で楽しんでいるサッカーではまずありません。そうなっていたら、子供たちがサッカーをしていても、そのサッカーは子供たちから離れていると言ってもいいかもしれません。
サッカーは子供たちのもの、プレーヤーのもの。
だから、ソラッ子の親御さん、チームの親御さんが、自然に子供がプレーできるような感じで見守っていることが多かったのは、嬉しかったです。
応援の仕方は、まあ、色々とあっていいのかもしれませんが・・・でも、応援しているチームが点を取った時に喜ぶとしても、どのような形で点を取ったかは見ておいた方がいいでしょうね。
相手の子にボールが当たって、不運にも点が入った場合や、キーパーの子のミスのような感じで点が入った場合には、特に。
相手チームの子が伸び伸びとプレーしていること、これも、自分の応援する子たちがサッカーを本来の大きさで楽しんでいることを表す基準になるかもしれませんね。
・・・あ、全然関係ないことですけどね、先週の金曜日に、私にこっぴどく注意されたソラッ子たちと会場で会ったのですが、そいつらは、「おい、オヤジ!」と声をかけてきました。ついでに足まで向けてきやがり・・・まったく・・・タフでしょ、ソラッ子。まあ、こんな間柄でいいんです。バチンと行きますが、それはその時だけのこと。仲直り不要の間柄。こういうのは、外から影響を受けないサッカーをやっている中で、お互いのことを100%で感じて作っていくもの、いけるもので、外から見ていたら、そのバチンは不自然に見えることもあるかもしれませんが、グラウンドの中で全てを感じていれば、そうではない。足が当たっているのかどうか、相手がどれぐらいゲームに入りこめているのかどうか。それは、中にいるからこそ、中に意識を100%向けているからこそ、わかることも多い。そして、それを繰り返していかないと手に入らない「おい、オヤジ」もある。だから、結構、手に入れた時には嬉しいもんなんです。

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ソラの紹介

ソラはサッカースクール、プライベートレッスン、各種講習会を行っています!

■サッカースクール「ソラ」

千葉市で開校中のサッカースクール、ソラ。四街道、佐倉の子も通っています。
「このままでいて欲しい」、子供を通わせているお母さん、お父さんにこう言ってもらえる、幸せなサッカースクールです。
対象は幼稚園年中・年長さん、小学生、中学生。
千葉市だけでなく、四街道市、佐倉市などからも多くの子が通い、チームに入っている子もいない子も、みんなサッカーを楽しんでいます。

なんと、市内外の30以上の小学校の子が在籍。
サッカーをずっとやっている子や超元気という子ばかりではなく、ここに来るまでサッカーをしたことのなかった子やおとなしい子、引っ込み思案の子もたくさん。本当に色んな子が来て、みんなで楽しそうにボールを蹴っています。
体験入学は無料です。ぜひ一度遊びに来て、実際にどうなのか感じて下さい。

会場 千葉市稲毛区長沼原町261 千葉北スカイランド内
★クラス設定はこちら

=サッカースクールの他にソラが行っていること=

■プライベートレッスン
(千葉)千葉、佐倉、四街道、八千代等 (東京)立川、国立、国分寺、小平、西東京等
スタート後、多くのお申し込みを頂いている個人レッスン。ご希望の場所に伺い、コーチングを行います。詳細はこちらを

■お母さん向けのサッカー教室(会場:千葉北スカイランド)
ボールを初めて蹴る人、体を動かしたい人、皆さんでサッカーを楽しんじゃいましょう。
●開催日:月によって異なります(だいたい週に1回開催)。
日程についてはお気軽にお問合せ下さい。
●靴の裏は凹凸のあるものが良いでしょう
●飲み物、着替え等を各自でご用意下さい。
●参加費  1回の参加につき ¥630(税込)
●ケガが起きた場合、現場での応急処置はいたしますが、 その後の処置は各自でお願いいたします。
●6~10人でお知り合いのみで練習したいという方はご相談下さい。

■出張コーチング
「お母さん、お父さんで練習をするのだけれど、経験者がいないから教えに来てほしい」という場合などに、ご希望の場所に伺い、コーチングを行います。
●時間は60分~180分。●8人以上で開催
●ご要望によってはお受けできない場合もあります。

■その他、各種サッカー教室・講習会

■書籍販売
タイトル 「サッカー、上達の素」 
      使えないワザには気をつけろ!
Yomiuri_2新聞にも取りあげられた人気の本
サッカーをする子、サッカーをする子を持つ親御さん、チームで指導をするコーチの方などにオススメです。
=内容=
・ふざけたものからかっこいいものまで、「使えないワザ」を紹介
・子供によくある「もったいないプレー」の改善方法を紹介
・使えないワザが含む「大切な要素」を解説
・練習時の工夫例紹介、他

¥1400
=ご注文方法=
書店の店頭には並びません。ご注文はソラまで。
ご注文受付後、お振込先等をご案内いたします。尚、お振り込みの際の手数料をご負担頂きます。
※本はご郵送となります。別途送料を頂きます。
送料:1冊なら210円。2冊なら290円。3冊以上は弊社負担。
★只今、送料無料キャンペーン中(キャンペーンは予告なく終了となることがあります)
<読んだ方からのご感想>
「子供たちが奪い合いをしている」「サッカーを知らない私でもずっと楽しく読める」「子供のサッカーをする姿勢が変わった」など好評。実は結構、深い本です。

【各種お問い合わせ・お申し込み】
ソラ(sola) TEL 042-534-3766

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