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自転車いろいろ

昨日、卒業生の子が自転車でコートの横を通りました。
こういう時は、変なタイミングで声をかけて、横を向かせたら危ない時には声はかけず、子供が止まるつもりで自転車をこいでいて安全な時には声をかけます。
雰囲気で、何となく声をかけてほしそうな時やそうでない時もあるので、ちょっと様子を見ることもあります。まあ、かけてほしそうでなくても、かけた方がいいと感じたら、私の場合は声をかけますが。
昨日の子は、声をかけても良さそうな雰囲気もあったのですが、一瞬、どっちだろうと考えました。そして、横を向かせたら危ないと思うところまで進んでしまったので、そのままに。
卒業生は私の連絡先を知っているので、言いたいことがあればいつでも連絡してきますし、昨日の子は、普段もここを通ることができるし、それに、ちょうど昨日の朝に保護者の方に最近の様子も聞いていたので、通りかかったら様子を確認するぐらいでちょうどいいかなと思っています。
ゆっくりから、スピードを上げるタイミング・・・まったく、悩ませる自転車の乗り方をしおって・・・。
あ、自転車と言えば、気をつけて下さい、イスの高さ。
まだ自分でイスの高さを変えられない年齢の子は、親が気をつけてあげれば心配ないのですが、自分でイスの高さを調整できる年齢になると、ちょっと注意が必要です。
友達同士で遊んでいる時に、イスの高さを高くしてしまうことがありますから。
体が大きくなるにつれ、ちょっとずつイスの高さを上げていくのは自然なことで、子供でもできることです。
ただ、イスを高くするとちょっと気持ちよく、足が地面にまったく届かないくらい高くしてしまうこともあります。すると、「危険!」という時に足が地面につきません。
もちろん、そういう時のためにブレーキがあるのですが、子供はとっさの時には、手が動かず、足を地面につけて止まろうとしかできないこともあります。また、ブレーキをかけてもそれだけでは止まりきれない時に、やはり足も使って何とか止まろうとします。
そんな危ない運転をしないことが大前提なのですが、ついそれぐらいスピードを出してしまったり、適したスピードでも急に止まらなくてはならない場面がやってきたりすることはあるので・・・・。
特に、小学校などでもちょっとお兄ちゃん的な立場になる2、3年生の子などは気をつけてくださいね。

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