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ごあいさつ

今日は朝一番で歯医者さんに行ってきました。治療してくれる人が何人かいるのですが、毎回、違います。ちゃんと治療状況は伝達されているはずなので、それはべつにいいのですが、今日は困りました。
治療(それとも作業っていうのかな?)中に、かなり不安になることがありまして。前にも同じような治療(作業?)をしてもらったことがあるのですが、こんな感じじゃなかったんですよね。もちろん、歯の具合とかでやり方が変わるのも、人によってやり方が多少変わるのもわかるのですが、今日は、「どうしよう」と思うほどで。
今まで、色んな歯医者さんに行ったことがありますが、結構、色んなものに耐えられる方です。が、今日は、不安を感じました。
気がつくと、診療台に横たわりながら組んでいた腕が不自然な形で固まっていまして。あたり前ですが口は閉じ気味になり、治療もしにくかったようで「もっとあけて」と言われましたが、普段は、どんな時でも、大きく開けています。その方がやりやすいだろうと、意識して大きく開けているぐらいです。でも、さすがにそうやって意識していても閉じ気味になるくらい、不安が。
細かい描写はしませんが、他にも、かなり厳しい部分がありました。
それでも、他の患者さんが来た時に(他の患者さんが違う席に着くまでに)、そこのスタッフはみんなでその患者さんに向かって元気に挨拶をするのですが…元気なのはいいのですが、他の人を見る前に、肝心の目の前の人の様子をもう少し見てほしいと…。
ところで、私はたまに保護者の方に挨拶をしないことがあります…。これまでにここでも何度かそのようなことを書いてきましたが、まず、「抑えるべきところを抑えないと」なのです。保護者の人と話せる時は話しますが、空間を捉えきれていない時や、より捉える必要がある時には、話さないどころか外に目を向けられないので、「愛想のないコーチだ」と思われたこともあるかもしれません。まあ、愛想はないかもしれませんが…今日の私で言えば、口の中を見るだけでなく腕を見ることがより必要なように、子供たち一人一人や子供たちの作る空間は関係ないような部分まで見なくては安心できないこともあるのです。
ただ、豊田と現場に立っているので、二人のバランス取りで、「間」によっては全然話せちゃうので、また、子供たちを見ながら保護者の方に話しておきたいこともあるので、そういう時は、保護者の方に迷惑かもしれないぐらい話してしまうこともありますが・・・。
私に愛想がないことの言いわけではありませんが…ご理解頂ければと…。
ただ、挨拶をしないこともあるような、失礼な空間かもしれませんが、長くスクールをやってきて、大きなケガや事故は起きたことがありません。おそらく、練習中の突発的な事故やケガがこんなにないスクールは、そんなにないんじゃないかなと思います。他にもあるかもしれませんが、それはそれでいいことなので、お互い頑張りましょうということで。
全部、子供の伸びになるようにと、そこを基準に、「間」を捉えています。
抑えるべきところは、豊田とバランスを取りながら抑えていますので、ご安心下さい。挨拶のかわりです。
*もちろん、挨拶をできるタイミングの時は、さわやかさはありませんが、挨拶させて頂きますよ。帽子をかぶったままですけど。

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