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2012年4月

お礼とお詫び

また嬉しいことに、通信(N0.126)のご感想を頂きました。
-が、ご感想を頂いて、嬉しいと思うと同時に・・・そんなにちゃんと書けていたっけなと・・・自分の文が気になり・・・そうです、あの「変な言い回し」だらけの文章が・・・一応、今日、読んでみたら・・・
わかりにくいっ!
しかも、「何これ?」っていう文もありましたよね、ね、皆さん。ごめんなさい。
一応、書いてから時間を少し置いて確認をしているのですが・・・その時には発見できないこともありまして・・・見直せば見直すほど、どんどん直したいところが出てきて、どんどん伝えたいことが出てきて、見直しをするほど、わけがわからなくなることもありまして・・・。
それなのに、ちゃんと読んで下さる皆さんに感謝です。変な文とかではなく、その奥の、伝えたいことを受け取ろうとして下さる皆さんに、本当に感謝です。
この場を借りて、お礼とお詫びを・・・。
ありがとうございました&読みにくくてすみませんでした!

=サッカースクール ソラ=

千葉市で開校中。四街道市、佐倉市などからも子供が通っています。

■TEL : 042-534-3766

【練習会場:スカイランド】千葉市稲毛区長沼原町261番地

■ソラ・HP→ http://www.sonoyosade.com

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私の勝ち

よく子供とじゃれていますが、くすぐる深さは相手の子の様子や一緒に過ごしてきた時間の質・量によって考えています、一応これでも・・・。
みんなに対して、そんな感じですが・・・金曜日のスクール後、ある子が、「コーチよりもうまくなってやるからな」って。
この子に対しては、ここのところ、くすぐる深さを少しだけ深くして、様子を見ていました。
あー・・・くすぐると言っても、本当にコショコショコショ〜とくすぐるんじゃないですからね。お互いに冗談を言って、わざと怒らせたり、怒ったり・・・我慢できる範囲とか楽しめる範囲を確かめるという感じですね。もちろん、超真剣勝負中に、相手をバカにするようなことはしませんけどね。
そんな感じなので、この前、ゲーム中に、ちょっと相手が腹を立てるような技で抜いてみたんです。そういう技はいくつかありますが、その中でも、より「クソー」って思う技です。そうしたら、その時、この子、「もう、コーチ、ヤダッ!」って、怒りと楽しさと脱力と・・・色んなことが混ざっている表情で言ったんですよ。
ここからの回復具合を見て、どこまで深く色んな話をできるようになるか、とりあえず判断をしておきたいなと。
そうしたら、まあ・・・大丈夫みたいですねぇ、まだ行けそうです。
その子がですね、「もうヤダ」の数日後の金曜日の後に、私に「なんだとー」と言わせようとして、色々と仕掛けてきたわけです。とにかく私を困らせたいのです。
そんなやりとりをスクール中にたくさんした後に、「コーチよりもうまくなってやるからな」って言ったんですけど・・・それは、私はチェッというどころか嬉しいことですからねぇ。
「お前がうまくなったら、俺、嬉しいから、いいよ」と言ってやりました。すると、「えっ?」と困った様子で。
フハハハハ、やっぱりまだまだ私の方が上でーす。
残念でした〜。

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昨日の高学年

今日はいい天気ですね。皆さん、楽しんでますか?
さて・・・昨日のU−12クラス。
さすがだなぁと、毎回感心させられるクラスですねぇ。
他の曜日もGOODなんですけど、金曜日は金曜日で、本当に面白く、不思議な空間を作っていますね。
サッカー経験もチーム経験も長い6年生の子から、チームに入っていない4年生の子まで、本当に色んな子がいるんですけど、ごちゃ混ぜでやっても、全然心配がいらないんですよね。
誰かがつまらなくなるのは、私もイヤなんです。でも、そういう心配がない。
もちろん、技術も判断もみんな色々なので、安心して見ていられるとはいっても、「この道具だけは必要かな」というものも出てきます。そういう時は、少しだけ話をしますが、あの子たちは、そういう時の話を聞けるんです。
それがすごく大きいですね。
こういう部分は、小さい子ではまだ難しいことがあります。幼稚園の子は、まだ長い話を聞けなくても仕方ないので、同じには考えないで下さいね。ちなみに、対象の年齢や発達具合を見ながら話をしていますが、幼稚園の子は、聞くべき時の、聞くべき量の話は、ちゃんと聞いていると思いますよ。ちゃんと、スッと入るような感じで。
こうして、適した量・質で受け取れることができれば、昨日のU−12クラスの子たちのように、常識なんかには負けない空間を作れます。だから、そういう力はつけてほしいな、と思います。
良かったですね、昨日のサッカー。
経験のある子もない子も、みんながくっつけるサッカーをできるんですよね。だからといって、経験のある子が我慢をしているとか、経験の短い子が無理をしているとか、そういうのとはまた違って、ただただ、楽しんでいるんです。
たまに、上手な子同士でないとつまらないとか聞きますけど、そんなことはないんですよね、きっと。
私は、上手になれることが楽しかったり、上手になる瞬間を体と心が感じるのが楽しかったりするんだと思うんです。その状況の一つに、「上手な子同士」という形があるだけで、そうでなくても、サッカーを本当に好きな子は、楽しめるし、力も伸ばせます。少なくとも、ここにいる子はそういう力を見せてくれています。それに、上達という要素だけでなく、楽しめることはたくさんありますからね。
経験に関係なく、できることはたくさんあって、やりたいこともたくさんあって、楽しさが溢れているのが子供のサッカー、なんですよね。
今日も、そんなあたり前の子供のサッカーをみんなしているかな?

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ラッキー

こんばんは。休憩に寄ったコンビニで、眠気覚ましのおやつを買い、ポイントカードを出したら、「違うポイントカードですね・・・」と言われ、恥ずかしい!・・・と思ったら、
おつりが777円! やっぱりなんかラッキー! ということで、それだけでブログを・・・くだらなくてすみません。
今日は、通信のご感想をいただき、ありがたく、嬉しく・・・。通信には、ソラであったことや思いをそのまま書いているので、かなり「勝負」なので・・・どう受け取られても仕方ないかと思いながら、100%で書いていますから・・・。
ということで、嬉しいままに休憩終了。
ではまた!
*5月3日・4日に試合などがある方いましたら、教えて下さい。トーナメント戦とかは見に行かないですけど、練習試合とか、ミニサッカーとかなら見に行きたいなと思っています。

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昨日

昨日は、チビッ子たちががんばっていましたね。本人たちは、「がんばっている」というつもりではないんでしょうけどね。
U-6クラスでは、昨日が初ソラだった子は、ドキドキのスタート。でも、すごく楽しかったみたいで、練習の後は、「次はいついけるの?」と聞いていたようです。5月から、また遊ぼうね~。
小さな子も、大きな子も、安心からの一歩、ドキドキからの一歩、好奇心からの一歩。一歩の理由は色々でしょうが、動いたなら、歩いたなら、ただただ成長できる時間にさせてあげたいと思います。
U-9クラスでも、まだ2カ月くらいしかたっていない子がメキメキ、ニョキニョキ。動きがどんどん良くなっている様子が、昨日のゲームを見ていてすごくわかりましたね。他の子も、余計なことを教わっていない分、ボールへの好奇心で動いちゃう、子供らしい動きなので、お互いにどんどん動きを良くさせちゃうんですよね。逆に教わりすぎちゃっている場合は、それが動きのブレーキになっていることもあるので、そのブレーキを外していくために色々と考える必要がありますが・・・。ちゃんと、動きを見ながら、ブレーキをエンジンに変えちゃいます。
U-12クラスは相変わらずの超スロースタートでしたが・・・終わりのゲームでのプレーを見れば、あれがちょうどいいのだということがよくわかります。4年生から6年生まで、いい感じで絡んでいますね。
ところで・・・
練習前や休憩中、それに練習後などの自由な時間に、子供たちが私への攻撃を仕掛けてきます・・・面白いので、受けて立ちます。
U-6クラスや低学年の子は、パンチ、キックなんかをして飛びかかってきます。その強さに応じて、こちらも相手をしています。ウリャッと倒そうとすると、何とか踏ん張ろうと子供たちはしますが・・・踏ん張ると同時に、そこからどう攻撃をしようかと考えるなど、まあ、遊んでいる時の子供は色々頭を使うもんですね。攻撃と守りがくっついていて、もちろん、バラバラの時もありますけど、なかなか楽しい遊びになっています。
U-9~U-12クラスになると、帽子を取りに来る、ボールを当てに来る、ドリブルをして「ボールを取ってみろよ」と挑発をしてくるなど・・・色々な攻撃が加わりますが、これも面白いので受けて立ちます。
私がこんな感じで子供と遊ぶ時間は、練習中ずっとではないのですが・・・それでも、一日が終わると本当にヘロヘロですね、面白いけど。
遊びってやっぱりすごいなと・・・。遊んでいる間は、お互いに頭を回転させるだけじゃなく、体を使うだけじゃなく、心を本当に使うんですよね。子供に適した範囲ででしょうけど。大人から見たら、「?」となることもあるでしょうけど、あれが子供の大きさなんでしょうね。
夜はぐっすり・・・眠りたまえ。

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高一

昨日は、来る予定だった高一君が来れなくなり、来ると聞いていなかった高一君が来ました。なんか、面白いですね。
来た子は、3月までU-15クラスにいた子です。高校でもサッカーを頑張っている様子です。
サッカー以外の話も結構して、「そうそう!」という感じでした。授業の進み方とか、お腹がすくよなとか、お腹が鳴った時の話とか。
久しぶりに会えて楽しかったです。
この子は、中学の三年間で、本当にメキメキと力をつけた子でした。おそらく、本人が思っている以上に力をつけていたはずです。高校での今の状況(イイ感じのスタートです)に、本人は少し驚いている部分もあるようですが、私は「あたり前じゃん」という感じです。努力して、個人としての力はしっかりと伸ばしていましたからね、この子。
ちなみに、この子の話とは別ですが、こういう、本来は力のある子でも、小学生の頃に適当な評価をされていないことがたくさんあります。戦績を気にし過ぎる環境では、個人の力は見えにくいことや邪魔なように思われることもありますから。
私は、コートの中で子供たちの力を見ていますし、これまでも見てきましたが、すごく力のある子や動きのいい子が、外ではその力を発揮できていない様子もたくさん見てきました。
今もきっと、そういう子はいるでしょう。
でも、大丈夫。難しいことはまだわからなくても、個人としての力をしっかりつけていけば、後でどんどん伸びることができるからね。
外でされる評価なんかに惑わされず、ここでは自由に動け!

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でんぐり返し

昨日書いた「線を越える遊びがいいな」って思ったのは、目標を決めて、越える。ダメでももう一回、飛ぶ。飛んで越える。今度はもっと高いところに目標を決める。でも、ダメ。また飛ぶ、そして、越える。その日のうちにはダメだった線も、翌日までがんばって飛べることもある。
そんな風に、目標を決めて、ダメでもがんばって、飛んじゃう。ダメでも結構、あとで思えば気持ちいい。それしかない遊びだから、しかもそれで十分に楽しいんだから、すごいなって思ったんです。
すぐあきらめちゃうとか、やる前に無理だよとか、そういうことが多いと、あまりにももったいないし。
なーんてことを考えていて、「線を飛ぶ遊び」を書いた昨日のU-12クラスで、「でんぐり返しを3回やってみ」と子供たちに言ったら、「無理」「できない」なんて声がすぐにでてきて。
でんぐり返しをさせるのだって、理由があったんですけどね。その理由はここでは書きませんが、理由ありの、お前らのためのでんぐり返しタイムを作ったのに、「無理」
できない」だと?!?!
しまいには、「見本やって」と言ってきました。でんぐり返しに見本なんぞいるか。これは体育の授業の「きれいにできるか」ではないのだ。
それに、見本をやるのは実は私はこわいのだ。こわいって、べつに「できない」とかじゃないですよ。できないことだって、平気で見本をしちゃいますからね、私の場合。そうじゃなくて、首がですね、ちょっとのことで調子悪くなることもあり、調子悪くなると、シャレにならないぐらいの症状がでることがあるんです。いつも診てもらっている先生曰く、「もともと首の形が悪い」らしくて。だから、やりたくないのです。
・・・が、「無理」「できない」のあまりの多さに腹が立ち、やってやりましたさ。すごくーく首に気をつけて。
こんな風にですね、「無理」「できない」なんてことをすぐには言わない、言ってちゃ進まない遊びが「線を越える」遊びなんです。みんな、ひたすら飛びたまえ!

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くったくた

昨日も色々・・・ありすぎ!
ありすぎです! 本当に・・・面白すぎるスクールです。
笑い、怒り、楽しみ・・・エネルギー残ZERO。
ですが、帰る子をくったくたで送り出したら、
「初めて取れた!」なんていう嬉しい言葉も聞こえたし・・・
嬉しい言葉・・・初めて取れたのは、何? 得点?
・・・そう、帽子なんだ・・・俺の帽子を初めて取れたんだね・・・よかったね・・・くったくたの俺から、帽子を取ったんだね。もう、髪の毛、ボサボサだよ。ああ、でも、追う力がもうない・・・。
まったく・・・。
ところで、くったくたになった昨日は、スクールの子供や練習とは関係のないところで、少し残念なことがありました。
子供の場から直接感じることを届けるのって、こんなに難しいことなのかな。皆さんには伝わるのに、本来、そこを捉えるべきところには、なかなか届かない。くっそーと思うけど、くっそーという思いでやるのは、なんか嫌だから、ただ「伝えたい」「届けたい」っていう気持ちだけを強く持ちたいと思います。
今日も、くったくたになるまで、現場でたくさんのことを感じます!

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卒業生のお薦め

嬉しい連絡を頂きました。
卒業生の子の、下の子がスクールを体験したいと。お兄ちゃんの様子を見て、サッカーをやりたいと思ったようです。そして、お兄ちゃんの薦めで、ソラの体験に。
「お兄ちゃんの薦め」っていうのが、すごく嬉しいです。
その子は、ソラに入ったのが6年生になってからで、他の子と比べたら、比較的、付き合いは短い方です。でも、しっかりとここでの時間を過ごしたし、私も伝えたいことを伝えました。
そうして、短かったけれどもちゃんとここのことをわかってくれたことが、すごく嬉しいんです。
6年生になってからソラに来る子とか、6年生の終わり頃からソラに来る子が、実はたくさんいます。
卒業まで一年とか数カ月とかでも、ここに来てくれる子たち。
みんなの中にドキドキしながらも入ってくる子たち。こんな子たちを応援できないわけがない。だから、数カ月だったとしても、しっかり、付き合います。
そういえば、ここ数日、高校生になった子からも連絡が来ていますが、この子も、同じように、残り数カ月という時に、ソラに来てくれた子でした。ですが、卒業後も、何かあるたびに連絡をくれ、今はもう高校生。
付き合った期間が短くても、こうして、ここでの時間をちゃんと感じてもらえること、ここをわかってもらえることはすごく嬉しいです。
空間の「質」・・・私たちのこだわっている部分ですから。

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今回、通信のおまけに、ちょこっと以前のブログの文章を入れましたが・・・線について、ぼやーっと考えていたら・・・子供の頃にやっていた、すごくシンプルな遊びを思い出しました。
線を引いて、そこを飛び越えるんです。飛び越えたら、もう少し先に線を引いて、また飛び越える。飛び越えられなければ、もう一回飛ぼうと繰り返すだけ。
こんなことを延々、友達とやっているわけです。
道路なら石で線を引いて、砂なら棒で線を引いて、道具はそれだけ。でも、楽しくて、夢中になってやっていましたね。
今、振り返り・・・結構・・・いい遊びだったんじゃないの? なんて。

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勉強キライ

「学校どうだ?」って聞くと、「おもしろい」「つまらない」など、色々と子供は答えます。
「勉強が嫌だ。でも、給食と休み時間がおもしろい」と言う子が多いですねぇ。
勉強を好きな子もたくさんいるようですが、「勉強は嫌い!」という子もいいと思いますよ。「だけど休み時間に友達と遊べるから」で行くのなら、いいじゃないですか。学校は色んなことを学ぶ場ですもんね。
得意なことがある人は、不得意なことがある方がいいと私は思っています。好きなことがある人は、嫌いなことがある方がいいと私は思っています。自分の不得意なことや嫌いなことをしている人のことを、すごいなって思えるでしょう。自分の得意なことを、他の人が不得意でも、バカにすることもないでしょう。だから、色んな人から、色んなことを吸収できるような気がして。何でもできちゃうよりも、その方がいいかなって、私は思います。
・・・ということで、他にも色々理由はありますが、勉強嫌いの子、応援しまーす。あ、もちろん、勉強好きっていう子も応援しまーす。つまり、子供なら応援しちゃいまーす。もちろん、親御さんも応援しちゃいますよー!

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現場より

子供のまわりで起きていること、そのまま伝われば・・・と思いますが、車のハンドルの遊びのように、ちょっと和らげたり、調整されることも必要なんだとは思います。そういえば、体もそうかもしれませんが。体の先々で感じたことがそのまま全ての器官に同じように伝わるということはないですもんね。だから、体は平気なのかもしれませんが。
でも、だからこそ、そのままの大きさで、現場からは伝えなきゃいけないんだとも思います。現場であまりにも調整してしまったら、もっとぼやけて伝わってしまう。それではちゃんと伝わらない。現場の意味がない。
私は現場の人間なので、ただただただ、伝えねばと思います。
・・・なんて、まじめなことを書いてしまいました。
話を変えて・・・
私は競争形式の練習などで、大声で「5、4、3、2、1、終わり―!」なんて数えることがよくあります。「終わり―」の瞬間に、「ギャーッ」という子供のリアクションがあり、面白いですよ。ずるをして勝とうとしていたヤツには、負けるようなタイミングで「終わり―」と言い、「ざまーみろー」ポーズをとってやることもあります。
ところで・・・スクール外の時間、たまに、どうしても睡眠が必要になり、少しだけ寝ようとすることがあります。でも、たいがい考え事をしてしまって、眠れません。が・・・稀にいつの間にかいい感じで眠れていることがあるのです。それなのに、バカな私は、その夢の中で、「5、4、3・・・」と数えてしまうのです・・・。そして、せっかく眠れたのに、「終わり―!」で自分を起こしてしまうのです。ああ、嫌だ、こんな性格。これからは、「5、4、3・・・おやすみー!」にしようかな。でも、そんなことをしたら、ソラの子は、素直に「おやすみね!」と言って寝るんですよね。こういう時は素直なんだから・・・。
あまりにもくだらないことを書いてしまったので・・・途中報告を・・・
昨日は、通信のおまけを書いていました。長くなりすぎたので、調整中でーす。

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コーチング部分での「あえて」について

「練習を子供がちゃんとやらない」、そういう状態が続くことがあるのですが、それは、コーチがそういう子供の行動に関わってしまうからだ、というようなことを、昔々、本で読んだ気がします。それはその通りで、だから、「かまって」サインを“おふざけ”という形で出す子に関しては、一切かまわず、逆にちゃんとやっている子への働きかけを増やすことで、「ちゃんとやっていても関わってもらえる」とわからせ、練習をちゃんとやる方向に持って行くということを基本的にはやります・・・が、そんなことはわかった上で、おふざけに突っかかっていくことがあります。一応、基本は抑えた上でのことですけどね。色んなことを考えた上で、その時はどっちにしようかと判断しています。
そういえば・・・木曜日のU-6クラスで出席をとっている時のこと。
出席をとる豊田コーチの後ろに、子供が回り込んで隠れて・・・「あれ、いなくなったぞ」なんて遊びを。こういうことをちょくちょくします。これをやりだすと止まらなくなることもあるので、ほどほどに遊んだら終わるようにするのですが、この、コーチの背後に隠れようとしている時の顔がですね、もう、いいんですよ、すごく。目をキラキラさせて、ニコニコしちゃって、クックックなんですもん。あんな顔を見たらですね、簡単には注意をできないですね。みんなに迷惑をかけていたらよくないですけどね、少なくとも表情を見た上で注意をしないともったいないですね。
子供の時は、あんな顔をたくさんできるといいですよね。頭も心も体もたくさん動いている時の顔。いいですね。
U-9クラスでもこういう感じになることはよくありますが、やっぱり、いいんですよね。注意はしますが、もったいなさもわかった上での注意です。
あ、昨日はですね、U-9クラスでいいことがありました。「いいこと」っていうのは、「子供たちが学ぶべきこと」という意味での「いいこと」。すごく怒りましたよ。あ、みんなの前で。ちなみに、「みんなの前で」は、少しずつ効果を出してきているように思います。詳しくは今度、通信で。えー・・・、すごく怒りましたが、そのままにはしないですよ、絶対に。そのあたりも含めて、今度、通信で。
U-12クラスは(も)・・・あいかわらず、すごくいいですねぇ。
あの子たちは、本当に「子供」。良い意味で、子供。だから、グングン伸びていきます。チーム所属の有無も、学校も学年も、何も関係なし。引っぱる6年生の「子供具合」が超理想的なので、今の空間の良さにはそれも大きく影響しているかな。サッカーという部分から見ても発想の良さを感じさせますが、とにかく柔軟な頭と心。その中に、5年生も4年生も、いい感じで絡み合っています。
4年生は、U-12クラスになってからまだ一カ月たっていませんが、よく頑張っていますね。昨日のゲームでは、私の担当したグループにはサッカーチームに入っている、なかなかテクニシャンの4年生の子と、チームには入っていない、すごく動きが自然な4年生の子がいましたが、この二人の相性がバッチリ。子供はですね、自然に動ければ、本来、色んな動きをどんどんできるんです。はじめはぎこちないことがあっても、どんどん吸収していきます。すごかったですよ、2人の動きのタイミングと一つ一つのプレーの終わり方。ほとんどがシュートで終わるか、どちらかの動きをもう一方がカバーする形で終わっていましたもん。
「子供」・・・この力をね、この時の力をね、みんな、思う存分、発揮するんだぞ。

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あえての・・・

ここ数年、特に意識していることが色々あります。
「基本」とはまったく逆になるのですが・・・
一つ目・・・
注意をする時に、みんなの前で注意をすることを結構、意識してやっています。それでは相手の子が話を素直に聞けないことがありますし、誤った捉え方をしてしまうこともあります。落ち着いて、1対1で、周囲を気にしない状況で話すことが基本ですよね。
だから、そうやって注意をする、話をすることをたくさんやってきましたが、その上で、ここ数年は、「みんなの前でも注意」も多くしています。
周りが気になって話を聞けないなら、周りの子の意識を変えることも必要です。子供は未熟なのだ。間違ったことだってするのだ。だから開き直ってよいということではありませんが、別に間違ったことをして怒られるのは恥ずかしいことじゃないし、怒られていない人だって、そういうことをしてしまうことはたくさんあるし、みんなで知っていければいいじゃんか、ということです。みんな、同じ「子供だぞ」と。
それに、内容によってはみんなの前で受け取らなくてはならないこともあります。
また、他の場で、みんなの前で注意された時に、誤った捉え方をしないようになるためにも。
こんなことから、基本とは真逆の注意もたくさんしています。
二つ目・・・
「頭をコツッ」or「ほっぺたプニッ」として注意することを結構増やしています。「めちゃくちゃゴツン」なんてしませんが、悪いことをしたらコツッとね。「痛くないよーだ!」なんて言う子もいたり、「俺にもやって」なんて、わざとコツッとされたがる子もいますけどね。体でのやりとりは当たり前ですが、必要です。そういうことが、他の場ではきっと少なくなってきていると思います。だから、ここでは尚更ね、やります。みんなが見ている前ですから、雰囲気に合っているのかどうかは、子供たちも見ていてわかるでしょうし。毎回、コツッとやられることを楽しみに来る子もいますが・・・順番を取り合う子もいますが・・・困ったものです・・・が、おそらく、子供だって、体でのやりとりを求めている部分はあるでしょうね。
ついでに・・・捕まえて、ウリャッて転ばせるようにすることもあります。投げ飛ばすと言うのとは全然違いますからね、ご安心を。子供と遊んでいる感じです。親御さんもよくやるでしょう? そんな感じです。ゆっくりだし、ちゃんと頭を打たないようにしていま~す。
こうして遊んでいると、頭を守ろうとしたり、腕で受け身を取ろうとしたり、足をサッと動かして踏ん張ろうとしたり・・・あまりケガをしなくなりそうなんですもん。
今は、こういう遊びも昔ほどはきっとできないでしょう? 
だから、自分の目の前でできる時にはこうして遊んでいます。
これも、「俺もやって」と子供たちがやってくることがあります。
外から見ていると、「何やっているんだ?」となるでしょうけど・・・。
他にも、あえてやっていることは結構ありますが、そんな場です。
こういうことをたくさんしていますが、それら込みで、子供たちが「来たい」と言っている、当たり前の子供の場です。
今日も来るぞー、昨日怒られた子たちが私をやっつけに。フフフ、逆にやっつけてやるわい。
***昨日、「いつも子供が(コーチに)ボールをぶつけていてすみません」と謝って下さる方がいましたが・・・いつもじゃないです、「ほとんど」です。だからセーフですよ。それに、ぶつけているわけじゃありませんよ、ぶつけようとしているだけですので。ちゃんと避けるので、当たらないこともあるのです。だから、ぶつけようとするのです。まあ、当たっちゃうことも結構ありますけどね。面白いですよ、遊びですから。友達同士での当てっこは、ソラでは禁止にしているのです。たくさんの子が来ているし、危ない場面が多いので。私はとりあえず、当たっても平気なので、遊んでいまーす。遊びの範囲を超えたり、場面を捉えちがえて当てに来たりしたら、怒りますよ。でも、そういう時には、きちんと話を聞いてくれます。聞かなければならない話はちゃんと受け取れる子です。だから、ボンボン当てに来てOKなのです。サッサッとかわしますから・・・たまにベコッと受けますが・・・。
***コーチング面での「あえて」の一つ・・・書こうと思ったのですが、それはまた今度書きます。

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気をつけなければならない笑顔

私の笑顔には気をつけて下さい。お腹、真っ黒ですから・・・そういえば、昨日、子供たちも言ってたな。「コーチの心はキレイだぞ」って言ったら、「見える、見える、真っ黒!」だって。
なんてくだらない話ではなくて・・・
低学年の子とのゲームの時に、子供にパスをしたら、動きが合わず、外に出て相手ボールになってしまいました。「あらあ、今のは取れなかったかぁ」と思ったら、次の瞬間に、「今のボール、俺(が取るべきボール)じゃないし」という言葉が出てきました。
前まで、そんなことを言ったことがなかった子が、急にこういうことを言うようになることがあります。
自分のチームにとって不利な状況になったプレーに対しては、「関わっていなかった」と、「自分には責任がなかった」と言うようになることがあります。こうなる背景・・・私はある程度理解できます。ちょっと心配だなぁと思っていたので、「ああ、そういう状況になってしまったか」と。
・・・そんな、失敗をしたら責任を押しつけるようなサッカーはここでは教えていないぞ。自チームにとって不利な状況になった時に、それが誰のせいかを気にするようなサッカーなんて、ここでは教えていないぞ。それに「僕のせいじゃないから」で安心するようなサッカーも教えていないぞ。
ソラでは経験差に関係なく一緒にゲームをすることもあるし、学年に関係なく一緒にボールを蹴ることもあります。経験のある子や年上の子は、自分より年下の子や経験が短い子を何度も助けたりしています。そして、自分一人でドリブルで行きたい時でも、そういう子たちにパスをして力を出させようとすることがあります。でも、そのボールが外に出てしまった時に、「今のは僕のボールじゃない」なんて言われたら、次からはパスなどしないでしょうね。他にパスをしたい相手だっているのですから。相手の子が一生懸命に取ろうとした時とか、単純に気がつかなかったのなら、その後もパスをし続けますが。
こうなると、パスをもらえない子は本当は「楽しくない」と思うことが自然なのですが、(まだ、そう思ってくれるのならいいのですが)責任を負うよりは楽だから、ボールを触れなくても「つまらなくない」と、楽しさを感じなくても我慢できるようになってしまうこともあるんですよね。
もともと、みんなで遊んでいるだけで十分に楽しい、という気持ちであったなら、べつにそれも自然と言えば自然なのですが、そういう場合は、出されたパスを触れなかった時に、「今のは自分にきたパスだったんだ」と思い、(取れなくて)「ごめん」と言いますね。遊びの範囲での責任とかなので、ちゃんと受け取れる。でも、そうでないなら・・・ボールを触れないなら、本当は「つまらない」はずなんです。だって、ボールを蹴るのが楽しいからサッカーをしているんでしょう? サッカーで楽しいのはボールを触るところでしょう、まず。
・・・こういう変化を子供が見せると、とても残念なので(ここではそんな消極的なサッカーをさせたくないので)、どうやってそっちに向かっている部分にブレーキをかけ、元の状態に戻すか、そして、その上に成長を重ねていけるようにするか、それを考えます。・・・じゃないと子供がかわいそうだ。楽しいことを楽しいと思えるように、心配なく楽しいと思えるように。
外から見ていると、子供がニコニコしているように見えたら、こういう変化には気づけないことが普通だと思います。ただ楽しくてニコニコしているのと、「今のは自分には責任がない」という安心からニコニコしているのと、表面上は同じ笑顔に見えることもありますから。それに、言葉までは聞こえないことが多いですから。ですが、こういう変化が子供に生まれていることがあるんですよね。
試合をやって、試合に勝って、ニコニコしている、嬉しそう・・・でも、試合中に、自分が触ったら失敗しそうなボールには手を出さないようにしている、関わらない方が無難なボールには関わらないようにしている、そういうことは、実はよくあります。離れたところまでは聞こえなくても、そういう言葉がたくさん出ている試合も結構あります。私はこれでもコーチとしてはプロなので、試合を見ていればわかる部分があります。
そういうプレーをしていて、どこまで楽しいのか。「プレー」の楽しさはどこまで感じられるのか。プレーの楽しさ(つまらなさ)が、いい成績を得ることで忘れたり、薄れたりしたら、それは本末転倒。
成績や表面上だけを見ることには、くれぐれもご注意を。

=サッカースクール ソラ=

千葉市で開校中。四街道市、佐倉市などからも子供が通っています。

■TEL : 042-534-3766

【練習会場:スカイランド】千葉市稲毛区長沼原町261番地

■ソラ・HP→ http://www.sonoyosade.com

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まさかの行動

今日のU-9クラス。練習メニューをやっている時に、みんなの約束を破っている子がいるぞ。さっきもやった、またやったな・・・よーし、お説教にGOだ!  と近寄っていくと、こちらの動きに気づいた様子。
私の姿を見るなり、ピンと来たようで、この子がとった行動は・・・
まさかの逃走!  
バカモン、面白すぎるではないか。
列から出て、私につかまらないように、離れたところまでボールを蹴りながら逃げました。もちろん、フフフッと追いかけますよ。
もともと、ルールを破っているとは言っても、この時はそんなに怒る必要のない様子でした。だから、「軽く怒って来てやるか」という感じだったのですが、まさかの逃走をしたので、面白いから付き合ってやりました。
そして、逃走しながら、自分の列に戻り、練習。また約束を破り、私が行くと、また逃走!  そんなことを二回ほどやりました。もちろん、追いかけている間は豊田がみんなを見ています。
特に面白かったのは、私に追い込まれた時のこの子の行動。追いこみ、捕まえるぞっという瞬間に、コイツは私にボールを当てるフリをしやがりました!  あー、面白かった。誕生日おめでとうなのでありました。「誕生日プレゼントに帽子をくれ」と言っていましたが・・・まったくまったく・・・・。

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バカ

言葉使いがですね、まったく・・・とてもキレイとは言えない私です。
ところで、「バカ」という言葉。
子供同士で言い合ったり、「バカって言う人がバカなんだよ」と言ったり、「そういうことを言ったらいけないんだよ」と言ったり・・・。そう、そういう言葉ですね。あっているぞ、子供たち。
でも、面白いことに、それと全く違う意味合いを持つこともあるんですよね。
この前の水曜日は・・・「バカじゃないの」「そう、俺、バカだもん」「あいつバカだ」・・・なんていう言葉がたくさん出ていました。でも、誰も傷ついていません。笑って笑って、楽しそうで楽しそうで。愛らしい様子の相手に対して「バカ」と言っていました。不思議ですよね、こういう時はバカと言われている相手もまったく頭に来る様子はなく、言っている方からもバカにしている様子はまったく感じられず。
否定的に使われる時も好意的に使われる時もある言葉。
否定的に使われるのはよくわかるけれども、好意的に使われるのはなんでだろう。
きっと、バカみたいなことをやっている時に自分がすごく楽しかったという経験や、他の人がバカみたいなことをやっている様子を見て自分が楽しくなった経験、自分が嫌な気持ちになったり暗い気持ちになったりした時に、バカみたいなことを言ってもらって楽しい気持ちになった経験・・・そんなことがあるからでしょうね。
同じ言葉だけど、言う側が含める意味も、受け取る側の捉え方も、どちらもまったく逆になることがある言葉。
こうして、同じ言葉でもまったく逆の意味になる、まったく逆の使い方ができることを子供が知るのはいいことだと思います。それだけで、伝え方、受け取り方が2倍になる。
受け手が正しく意味を捉える、発する側が適した形で使うには、相手の様子や表情を見ることが必要になります。
「バカ」を正しく使う、正しく捉える・・・きっと、コンピューターや機械では難しいでしょう。
結構、すごい言葉でしょう? 
言っても平気、言われても平気、そんな関係になれたらすごいな、と思います。

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コロコロ変わる

子供の夢について、お話をちょこっと伺うことがあります。
子供の頃の夢は、コロコロ変わっていいと思います。特に幼稚園とか、低学年くらいの間は、それが普通です。もちろん、ずっと同じ夢の子もいると思いますが、「また、コロコロと変わって」でいい時です。
小さな時から、将来の姿・目的をしっかりとイメージして、そのためにどうするかという道筋を自分で考えられるとすごい・・・のかもしれませんが、「ませんが」ですよね。だって、まだまだこれから色んなことを知っていくんですから。まだ外にどんなことがあるのかを十分に知らないのに、「夢を達成するために、あそこに通って、あの資格を取って」・・・うーん・・・なんて思います。小学生の高学年くらいなら十分に「あり」だと思いますが、それ以前では、逆にそういう考えができない方が自然ですよね。それは、「まだ外には何があるかわからない」とか「僕には知らないことがたくさんある」って思っているということの表れでもあるでしょう。そう思うのは、つまり、毎日、「こんなこと知らなかった!」と思ったり、「あれ?」「えっ!」と思ったり、新しい発見をしているからということでもあるでしょう。だから、いいですよね。
こういう毎日を過ごしていれば、幼稚園くらいの子が、コロコロと「これになりたい」が変わるのも、自然なこと。
ついでに、こういうことは、いかに一瞬のことから、一回のことから、子供が大きなインパクトを受けるのかということの表れでもあると思います。だから、そういう、「子供の一瞬」を過ごせるといいなって思います。
可能性をどんどん膨らませていこう!  

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忘れちゃうほど夢中に

子供と親御さんの約束エピソードで、「子供が遊びに行って、約束の時間に帰って来なかった」ということがたまにあるようですね。
約束の時間に帰って来ないと、相手の人が「どうしたのだろう!?」と心配しちゃうと思うので、約束は守らないといけないと思います。
ですが、「時間は覚えていたのに、友達と遊んでいて気がついたら過ぎてた」という理由だと、約束は守らないといけないし、相手の人に心配かけちゃいけないから、よく注意をする必要はあると思いますが・・・一方で、そこまで遊びに夢中になれるのはいいことだとも思ってしまう私です。でも、安全かどうかが気になるようなケースでは、約束は守らないといけないですよね、やっぱり。途中で連絡するとかね(子供は連絡できないかもしれませんが・・・だから尚更、約束を守ることは大事ですが)。
なので、尚更、安全な環境であれば、時間など気にしない、時間があっても忘れちゃうくらいの、自由に行動していい時間があるといいなって思います。忘れちゃっても、チャイムが教えてくれたらそれでOK。ギリギリまで遊べと私は思います。小さなうちから色んなことをしっかりとできることも大切でしょうけど、小さなうちに、時がたつのも忘れてしまうぐらいの楽しい時間をたくさん過ごしたり、時間を気にせず夢中になれる経験をたくさんすることもすごく大切だと思いますから。
準備ばかり考えていると、肝心の今、その時を楽しめないこともあるでしょう。もちろん、準備してあるから、安心して、その時を楽しめる、ということもあるでしょうが・・・この場合でも、前提は、今、その時をしっかり楽しむことですもんね。楽しい時間の楽しみや夢中を減らして、冷静に次の準備ができる子、しっかりしているのはいいことでしょうが、そういうことができないくらい夢中になっちゃうことがある子も、いいじゃんか!  と私は思います。
ちなみに・・・私は高校の時は三年間、無遅刻無欠席!  ・・・のはずが、一回、美術の時間に早退しちゃったので、皆勤は逃しました。が・・・まあ、遅刻はなしでした、はい。でも、小学生の頃は、休み時間に遊びまくって、休み時間終わりのチャイムがなってから、「あ、終わりだ!  &Go」でギリギリセーフの毎日でした。
*「約束に遅れる!」と、慌て過ぎると、道路に飛び出しちゃったりすると思うので、そういう時でも慌てないように!   安全第一! 

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動けるさ 動いていいのさ

ちょっとばかりバタバタしていまして、間があいてしまいました。思い出して書こうっと・・・
月曜日・・・新しい環境に戸惑っていた子が元気にきて、普段の様子に戻りました。たくさん笑って、たくさんおふざけを言って、たくさんボールを追いかけていました。良かった、良かった。おふざけ君はとても多く、私は怒ったりもするのですが、でも、「それでいいよ」という部分もたくさんあるので、怒りながらも、実は「安全面」を調整している感じです。もちろん、心理面での成長も願いつつですけど、まだ「子供」ということをわかった上での「怒るぞ、コラ!」です。彼らとの掛け合いを楽しんでいる部分もあります、はい。
他の曜日の子もそうですけど、とにかく話すのが好きですね、ソラッ子は。私が誰かと話していても、とにかく話しかけてきます。でも、こういう、一対一で話をする、話を聞くという経験はとても大切だと思うので、どんどん話をできるといいですね。火曜日の子も、みんな、よく話しますね。本当に面白い。
ところで、子供は、少しずつ動きの悪くなることがあります。なんか不自然だなあと思うことがあります。だって、本当はたくさん動ける子なんですもん。
今は自分で動いて、たくさんのことを覚えたり、感じたりすることがすごく大切な時です。でも、残念ながら、たくさんのことを自分で覚える、感じるということを抑えられるような「形」を、それよりも先に教えられてしまうことがあります。そのために動きが減り、わからなくなり、悪循環に。
これまでもずっとずっとずっとずっとずっとずっと言ってきたことですが。
悪循環の元を考えると、悪循環が改善されるのはそのままの状況では難しいので、こちらも考えていきます。
動けるんだから、本当は。その動きでいいんだから、本当は。

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あんちゃんはあんちゃん

疲れて眠っていた「あんちゃん」…あ、この歳になっても、やっぱり「あんちゃん」という感じなんですよね、感覚は…
そう、あんちゃんが、私の車を見て、まだ頭をボーッとさせながらも、ご機嫌に、「なんでそのナンバーなんだよ」と。
うぇっ?!   そこに気が行く? 
一見、私にも何にも関係のないようなナンバー。実はソラにも関係があったりして…でも秘密。もちろん、あんちゃんにも秘密。
「なんでもないよ」と答えても「なんだよ、なあ。なんだよ」と聞いてきました。
…やっぱり、あんちゃんはすごいのだ。頼れる&気を抜けない。

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やっぱり

昨日は茨城へ。伯父の一周忌です。
昨日は、少し暑かったですね。
暑くなると、茨城の田んぼが見たくなります。
小さな頃、いなかに行くと、よく遊びに連れていってもらったからです。
体が、本当に行きたがるんです。行くだけで、空気の味を感じたり、嬉しくなったりするんです。不思議ですね。
子供の時の体で受け取ったものって、すごいんですね、やっぱり。

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質問

子供から仕事について質問を受けました。
「どんな仕事ですか?」「なんでこの職業にしたのですか?」「楽しいことは?」・・・ありがとうね。ちゃんと子供にわかる範囲で答えましたよ。
「つらいことはありますか?」との質問には、「ない」と答えました。カッコイイでしょう? 
だって、嘘ですもん。子供に嘘をつきました。
つらいことはあります。私がカッコよく、「ない」なんて言えるわけないでしょう。こんなに格好悪いのに。
でも、この仕事のつらいことなんて、子供に言えるわけがない。大変なこととか悲しいことなら言えるかもしれないけれど、そういう言葉は、人により捉え方が違うから・・・なんて考えると、子供に話すのはちょっと難しいかもしれないから、その時は、そういう答えもしませんでした。
心が届かないと、やっぱり辛いですよ。
心って、きっと無限大にあるものだと思いますけど、でも、今はこいつのことを考えなきゃっていう時には、他に考えるべき子供たちがいても、そっちを優先しないといけないことだってあるじゃないですか。そういう時は、誰かのために使うべき時間を他の子に使うことになります。べつに誰かに頼まれてやることじゃないですし、心を使ったからわかれよ、届けよ、という一方的な考えは間違っていると思います。ですが、他に考えるべき子がいたことを考えると、そして、心と時間を使って子供と築いてきたことがあっても、それがサッとなくなってしまうような時、そういう時は辛いです。
一日一日は、もちろん、その日を楽しもうと思っていますし、楽しませようと思っています。子供たちはお互いに色々な思いをしたり、させたりしますが、それも一日を楽しくするために、良い方向に行くようにと考えます。ですが、もっと先の、ここを出ていくときのことを考えての、一日一日として、子供たちを見ているし、時間を考えています。子供たちを全体として、みんなで、後で大きな、深い空間を作るものとして考えているので、「本来、優先順位をつけることがあっていいのか」という問いに、「最後に空間が作られる時には、今使う時間が、すべての子にとって良い形で作用する、させる」と自分で答えながら、誰かのことを、誰かよりも先に考えることができるんです。その最後の時に、その空間にいるべき子がなぜかいないのは、辛いんですよね。理由がわかればいいのですが、わからない時は本当に辛い。
・・・なんてことは、書いちゃいけないのかもしれないのですが、おそらく、誰かに迷惑をかけることではないと思うので、書こうと思えば書けます。
でも、こういうことは、子供にはさすがにわからないだろうし、まだわからなくてもいいと思うので・・・ただここでの時間を楽しんでもらえればいいと思っています。
・・・まあ、こういうことは書けますが、こういうことでなくて、人に言えないこともありますよね。
だから、子供が考えた質問ではないのでしょうが、何でこんな質問を考えるかなあ、なんて思いました。せめて「ありましたか?」と過去形にしてくれたり、「5番目につらいことは何ですか」という形にしてくれれば、言えることもあるかもしれないのに。
・・・なんて、変にまじめに考えてしまった週末なのでありました。
あ、当然、うれしいことは、心が届くこと、心をもらうこと、です。これも、子供には言いませんでしたが。みなさんから、たくさんもらって、本当にうれしいです。ありがとうございます。
だから、夢は・・・秘密です。これは子供には言いましたけど。

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素の子供たち

昨日のU-9クラスも面白かったですね。学校は違うけれども仲の良い子たちがたくさんいるんですけど、仲が良いから、お互いに許容範囲内だと思って色々とやるわけです。競争の時に、ちょっとずるをしたり、ずるとまではいかなくても悪知恵を働かせて相手を困らせたり。
すると、相手の子は、「もうヤダ」とプイッとなることもあるんです。プイッとされてしまって困る子、プイッとしてしまったものの、もう一回一緒に遊びたくてきっかけを探して困る子。
困りながらも強気な顔で、だけど助けを求めるような顔でこっちを見たり・・・まあ・・・放っておいてやりました。平気、平気。二人とも考えていることは同じでしょう。
そして、二人の「間(ま)」で、遊びが再開。
こういう、素の表情をここで見せる子たちが大好きです。
良い子になって、周囲のことばかり気にして、ものわかりが良くなるんじゃなくて、ここで、気持ちを出す子。いつまでの他人同士で接しているように、何事もなくスムーズに進むんじゃなくて、自分を出す度合いを少しずつ増やして、凸っとなり、凹っとなり、お互いをもっと知っていく子たち。
仲だって、当たり前ですけど、どんどん良くなります。
いいんですよね、こういう子たちが。
いいんですよね、こういう素の子供たち。

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ご覧あれ

昨日は暑かったですねぇ。幼稚園の子はやっぱりいつもよりも溶けちゃっていました。
小学生の子でも、6月ぐらいになって、急に暑い日があると、前日までとはまったく違う様子を見せますからね。昨日の暑さは幼稚園の子には結構きいたのでしょう。
溶けながらも最後まで練習をできたんだから、みんな頑張っていますねぇ。
小学生になった子の中には、つい前まで私に「ヒゲオジジ」なんて言っていた子でも、ちょっと緊張しちゃった子もいたみたいで・・・まあ、みんな、まだかわいい子供なのであります。まだまだ、本当に様子を見てあげないと・・・。
高学年の子は、ダランダランに・・・いや、そうじゃないな、タランタラン・・・でもないな・・・チリンチリン? 
まあ、ゆったりしたペースではありましたが、昨日の子には、あれぐらいのスタートがいいのでしょう。二回目の練習で、「こんな雰囲気から空間を作っていくんだな、こいつらは」と思わせる子供たちなのでした。面白いヤツラ!  
特に小学生のクラスでは、他の子供のことを気にし出す年代に入ってくるので、4月は一年間の空間づくりのウォームアップのような感じです。
だからといって手を抜くとか軽くやるということではなく、しっかり温めてから、GO!  ということです。しっかり、十分に準備をしてから、RUN!  ということです。
ということで、ソラ空間で彼らの作る空間を、ご覧あれ!  
・・・なんて調子に乗って言っていると、「あれ?」となるのですが・・・。

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急な変化は何でかな

「おっちゃんはね、・・・」なんて、急に声を出してしまいました。良かった、外に聞こえなくて。
現場で言い足りなかったこと、現場ではわからず、その後でわかったことなどを、つい口から出しちゃうことがあるんですよね、車の中で。
・・・話は変わりますが、子供の表情って急に変わることあるじゃないですか。
子供同士で話していて、さっきまで笑っていたのに急に泣き出すとか。
途中がないんですよね。
中にある、気持ちの流れは途中があるんでしょうけど、それがそのまま表情の流れになって出てこない。
あれは「何でかな」なんて考えていたんです。
そして、「たぶんこうかな?」と思うのは、おそらく、まだ、「こうなって、こうなったら、こうなる」ということを理解しにくい時だからなのかな、と。
例えば、さっき挙げた、「笑う」→「泣く」の場合などから考えても、相手がその表情の変化を追って見ていても、その流れから結果的に「泣く」になるということをまだ理解しにくい時なのかもしれません。だから、そういう変化をまだ出さないのかなぁ。でも、心がこうなるんだよと教えなくてはならないから、覚えなくてはならないから、その時の自分たちにでもわかるようなやり方で、急に変化を起こして、ハッとさせるのかなぁ・・・なんて思いました。
そして、泣いている子がそばにいたとしても、その横で遊んでいる子たちがケラケラと違う遊びをしたり、どこかに行ってしまったりすることがあるのは、「優しくない」ということではなくて、まだ「自分」を中心に考える時で、「自分と何か」「自分と誰か」の関係で起きることが心を占める時だということの表れなのでしょうね。
「当たり前の理論」とかを、子供たちの「当たり前の行動」はよく表してくれます。
だから、今日も、子供たちの行動をよく見るようにします。

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全力パンチ

低学年の子や幼稚園の子は、コートに入って来るなり、体ぜんぶを使って飛び込んでくることがあります。飛びこみながらパンチをしてくることもあります。 「オース!」と言って、全力パーンチ!  っていう感じです。もちろん、本当に殴りにくるわけではなく、腕は全力のフリですけどね。こんな挨拶が面白くてたまりません。いいですよね、本当に。 そして、私の帽子を取りに飛びかかってくる子も。エイヤーッて来る子も、そうっと来る子もいて、面白いです。どんどん帽子が伸びちゃいますが・・・。 だから、帽子を色々かぶっていると、「いくつ持っているの?」と平気な顔で聞いてきますが・・・君たちが伸ばしちゃうから、たくさん用意しないとならないのだよ・・・。 そういえば、もう卒業しちゃいましたけど、3月まで中3だった子は、私の身につけているものが、帽子だけプーマだったのを見て、「ああ、帽子だけ裏切っちゃったんだ」と言っていましたが・・・そうだよ、ナイキの帽子はね、お前たちが小さな頃にたくさん取られて、引っぱられて、伸びちゃったからね、引退したんだよ~ということです。もうあの帽子、売ってないんだもん。 挨拶・・・色んな形があっていいですね。その時の元気さとか、様子が伝わってくる素直なものなら、どんなものでも大歓迎。 気持ちを伝えてきたまえ!  

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ハイパージジイ

昨日のU-6クラス。やっぱり、楽しいと走るんだな、子供は。
練習が始まる前から走りっぱなし。サッカーボールで遊んでいるわけではないのに、遊びっぱなしの走りっぱなし。
あんな感じで走っている時、動いている時に身につけている動きは、もちろん、サッカーのプレーにも活きます。
飛ぶ、跳ぶ、しゃがむ、転ぶ、まわる・・・色んな動きを遊びの中でやっていますね。
サッカーも、遊ぶ感じでやっているので、ムキになる感じも、足の動きも手の動きも、すごくいいですね。
小さなうちから腕の使い方を教えたり、相手への当たり方を教えたりすると、こういうサッカーにはならないこともあります。
その結果、逆に腕の使い方も当たり方も不自然になることや、上達すべき部分を取り残して進んで行ってしまうこともあります。腕の使い方、当たり方が危ない場合は教えるべきですが、小さなうちは、ボールへの欲求で自然に動いている時が一番、色んな動きを身につけられそうですよね、やっぱり。
スクスクと育っているU-6クラスの子たちです。
・・・そして、私に「ハイパージジイ」とか「ハイパーおじさん」と言ってくれました。ふむ、ちょっとカッコイイ感じがする。許そう。
親に向かってジジイ・ババアはダメです。普段、お世話をしてくれる人、支えてくれる人にも、そんな言い方は許しません。
でも、私には、アリです。もちろん、言い方によっては許しませんよ!  許されない使い方をしたなら、ジジイパンチをくれてやります。
ただ、私自身は、年齢を重ねている人の強さとかすごさを、自分が歳をとればとるほどわかるようになっているので、ジジイと言われると、結構、嬉しいんですけどね。それに、それぐらい言って遊べないと、わからないことがたくさんありますし。だから、親御さんは、「コーチにあんなことを言っちゃダメ」なんていう注意は不要ですからね。少なくとも、私はそれで悲しんでいるわけではないので、注意は不要です。それに、逆に、彼らの動きを良くすることができるネタをもらったぜ、フフフというぐらいなので。
それに、まあ・・・そう言われるようなことを私がしているのでね・・・いいのです、フヒフヒ。
それにそれに、子供の時に子供の言葉を使わないでどうするのさ、子供の場で子供の言葉を使わないでどうするのさ、とも思うのであります。
・・・ということで・・・
さあ、来い、小僧(from JIJII)なのであります。
*親に向かってのジジイ・ババア、ダメですよ、絶対に。私はそういうことは注意します、はい。
でも、もし言われてしまったら、怒ることはあっても、落ち込まなくていいですからね。普段から離れて過ごす時間が多くなってきた、大きくなった子に言われたら、自分からどんどん離れていくようで、悲しくなることがあるかもしれませんが、時間を一緒に過ごしてきた上での言葉です。「わかってくれると思っているのに、なんでわかってくれないんだよ」という気持ちの裏返しかもしれません。絶対的な信頼の裏返しかもしれません。はずみであることもありますから。
それから、もし小さな子に言われたら、一緒に楽しみたかったら、「何だとー」と怒れば、その時間を楽しめるでしょうし(そうすると、子供は逃げるようにダッと動くこともあるので、道路とか、部屋の中とか、危ない時は気をつけつつ、「何だとー」を調整しましょう!)、そんなことを言ってはいけないということを教えたいなら、悲しい顔をしてあげたなら、「言ってはいけないことなんだ」ときっとわかってくれるでしょう。

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宝物

3月に卒業した子の弟君が、「お兄さんが、卒業の時にここでもらったものを宝物にするって言ってた」と教えてくれました。
それはきっとアルバムのことです。
嬉しいですね、こうして気持ちが届き、そして気持ちを送りかえしてもらえること。
その子は、その時の自分にできることをいつも頑張ってやっていた子です。
「サッカーが好きで好きでたまらない!」という感じの子ではありませんでした。チームにも入っていませんでした。
週に一回、ここに来て、その時間はサッカーを一生懸命やっているという感じでした。
だから、毎日サッカーをしている子と比べれば、技術の吸収面では少し差は出ます。
それでも、いつもここに来て、来ている時は、自分よりも上手な子がたくさんいるとわかっていながらも、前向きなプレーを繰り返して、自分にできることを一生懸命にしていました。高い技術を見せるとか、かっこいい技術を見せるとかではなく、本当に、その時に自分ができることを一生懸命に。
例えば、友達からもらったパスを止める時に、足の外側や内側で止めたり、ボールを動かしたりした方がいい場面でも、とっさに足の裏で踏んで止めてしまう。見た目は、かっこよくはありません。でも、「足の裏で踏んでしまう」という動きは、自分のところに来たボールを何とか止めなきゃと思う子がやってしまう動きの代表的なもの。もちろん、他の技術を身につけた方がいいので、違う技術も身につけていましたが、ゲームでは、普段サッカーをたくさんしている子の多い中でプレーすることが多いので、普段そこまでサッカーをしていないこの子にとっては、自分が慣れていないタイミングや速さでパスが来ることもあったんです。そして、それを「何とかしなきゃ」と。だから、こういうプレーになることがよくありました。
これでいいんです。これも立派な良さです。
ある一定基準を設けて評価したり、技術的な側面からだけ評価したら、このプレーは低い評価を受けるかもしれませんが、彼のするこのプレーは、立派なプレーなんです。
一定基準からしか見られない環境では、たまにバカにされてしまうことがあるかもしれませんが、これはプレーというよりも、その子の良さ。
本来、こういう良さは、誰もバカにはできないものです。そして、色んな良さがそれぞれの子にはあります。だから、そういう良さを含んでいるプレーを、試合結果に結びつくかどうかという、つまらない線からだけで評価されたり、バカにされたりしている様子を見ると、私は腹が立つことがありますが(もちろん、良さを含めて、さらに技術が伸びるように考えていきますが)、ここでは、他の子も含め、彼のプレーがバカにされることは一切ありませんでした。
だから、この子は、ここでの自分のプレーの証や、友達との時間の詰まったアルバムを宝物にしてくれたのでしょう。
「サッカーが一番好き」というわけではないのに、ここに来ていたのは、きっと友達との時間が楽しかったからでもあったはずです。「友達がいるから来る」って、すごくいいじゃないですか。
サッカーは他の子ほど大好きというわけではない、だから、大変な思いをすることもある。だけど、「友達がいるから来る」。これでいいじゃないですか、すごいじゃないですか。だって、友達は、絶対に生きて行く時の財産。そういうものをわかるのって、すごく大切ですもん。
友達といること、友達と時間を過ごすことを楽しいと思い、そして、その時の自分にできることをして、その場にしっかりと存在していたこの子、立派です。
そして、サッカーを普段あまりやらなかったこの子が、「来たい」と思うサッカーの雰囲気を作っていた、まわりの子も。
サッカー経験が他の子よりも少ない子だって、サッカーが一番好きというわけではない子だって、サッカー経験の長い、サッカーが一番好きという子に与えられるものがあります。
逆に、サッカー経験も長く、サッカーが一番好きな子が、サッカーをそこまでやっていない子に与えられるものもあります。
変なラインなんか引かなければ、そういう場が子供たちの中には溢れています。大人が、勝手な線なんぞ、引くな。子供よ、線なんか飛び越えて、お互いに成長させていけ。そして、子供を応援してくれる大人の皆さん、まだ子供には消せない線や飛び越えられない線があったなら、ちょっとだけ手伝ってあげて下さい。
さて・・・4月から6年生になった子たちよ、みんな、ここでしっかりと時間を過ごしていくんだぞ。
ここでの時間、友達との時間が宝物になるくらいにね!  

=サッカースクール ソラ=

千葉市で開校中。四街道市、佐倉市などからも子供が通っています。

■TEL : 042-534-3766

【練習会場:スカイランド】千葉市稲毛区長沼原町261番地

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中学生クラス

昨日は、中学生クラスの月曜日コースも初練習。今、高1になる子たちが引っぱってくれていたクラス。
さて、新中3の子たちは・・・うん、いいですねぇ。学校も学年も性格も、まったく自分とは違う中2の子に、ずっと話しかけていました。こういう雰囲気を作れるのは、すごいですね。前年度まで、他の曜日で一緒に練習していた年下の子を(昨日は来ていないのに)気にしている子も。
中学生クラスの子たちも、小学生の頃のように、練習後や休憩中は、サッカーの話もしますが、今、お互いに考えていることや気になっていることなんかも話しています。中学生ですからね、色々なことを考え、悩むこともあるでしょう。
素を見せたままで、少しずつ大人になっていく様子が感じられる、面白いクラスです。

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ここにはおいで

U-12クラス。昨日は、ドキドキ顔で来た子がいましたね。車から降りてきて、コートに向かうまでに、もう、ドキドキしてるじゃんっ!  
知っている友達の曜日が変わったり、仲の良かった子が卒業したり、色々と考えながら来たのでしょう。
でも、よく来たぞ。
まわりの子たちは、みんな子供、同じ子供。しかも、ソラの子たち。
5分後にはもう緊張が解けていました。
前年度最後の練習の日には、学校の友達との間でケンカしたみたいで(子供ならよくあることなので、ケンカが悪いとはここでは言いません)、さらに他にも気持ちがダウンしてしまうようなことがあった後に来たみたいです。そのせいか、すごくここでは笑っていました。
ふざけて良い場面では、ふざけてふざけて、おふざけを繰り返して繰り返して、涙を流して笑っていました。それでバランスを取っていたのでしょう。
そして、昨日が今年度の最初の練習。
色んな気持ちがあったに違いありません。
来たら、放っておかないぞ。笑わせて帰してやる!  
だからソラッ子のみんな、他の場で何があっても来るんだぞ。

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お花見、いや

この頃、お花見で道が混んでいます。
天気予報では、もうすぐ桜が散ってしまうようなことも言っていましたね。だから、特に、今日は混んでいるように感じますね。
子供の笑顔はよく咲きますね。
子供に笑顔が咲く毎日を。咲いた笑顔に気づける毎日を。
だって、あっという間に子供は大きくなってしまいますからね。大きくなると、見えない時間が多くなりますからね。
咲いた笑顔をすぐそばで見ることができるうちに、お花見、いや、子供見、子供見。

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パラシュート

この前、U-6クラスの練習前に、風が強かったので、ビニール袋で作ったパラシュートで遊びました。
これは、4月の最初の練習日がすごい風だったので、「普通の練習はできないだろう。ついでにこの風を利用してできることはないかな?」と考えて、用意しておいたものです。結局、その日は雨もひどくなり、練習が中止になってしまったのですが、その時に作ったパラシュートで、この前、遊んでみたんです。
そうしたら、子供たち、食いついて来ましたよ~。ええ、一応・・・サッカースクールです。
投げては拾いに走り、拾っては投げ、また走る。友達と取りあい、追いかけあい、「ずるい」「ずるくない」「今度はボク」・・・遊んでましたねぇ。風の様子も見ながら。
楽しければ、追いかける。足がすごく速く動く。そして、みんなで追えば、楽しみも増えるけれども、我慢も増える。我慢も増えるけど、楽しみたいなら解決しないとならない。
遊びでは摩擦が起こるのが普通です。でも、遊びたい気持ちがあれば、足も心も動きます。前に前に、進みます。
練習が始まる直前までこのパラシュートで遊んでいましたが、そういうサッカーを子供たちにはさせてあげたいですね。

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練習前の一コマ

この前、練習前にある子と遊んでいると、その後にコートに入って来た子がその様子を見ていて、「僕もやる」と言いました。
私とその子のしていた遊びは、何とも微妙な遊びで、一応、簡単な説明をしてあげましたが、3人ではちょっとやりにくいもの。それでも、「じゃあ、こうしてやろう」という感じになったのですが、他の子もたくさんコートに入ってきたので、また、その子が(まだソラに入ってからあまり時間がたっていないということもあり)ガンガンタイプの知らない子に自分から声をかけていくということはこれまでになかったことなので、私は少しずつそこから消え、様子を見ることにしました。
すると、あれまあ、ボールを取ったり取られたりしながら、遊べているではありませんか。
こういうところに、その子の成長や、友達との関わりで学んできたことが表れることがあります。
それだけで嬉しく、楽しくなっちゃいますよね。いいなぁ、子供って。
ところで・・・最初に私と子供がしていた遊びは、「ヒーローになるごっこ」とでも言うんでしょうか。
始まりは、子供がゴールにシュートをしたんですけど、それがゴールポストに当たり、入らなかったので、私が、「おっと、シュートが外れた―。やっぱり最後に決めるのはこの男だー」と実況をしながらシュートを・・・決めるつもりが、またポストに当ててしまい、今度は子供が「やっぱり決めるのはこの男だー」と実況しながらシュートを打つ・・・というもので。
それをずっと続けていたんです。どちらも味方なんですが、どちらが、よりヒーロー的な立場になれるか。
「同点ゴール」なのか「勝ち越しゴール」なのか、それとも「追加点」なのか。ずっと二人でシチュエーションを勝手に決めながら、シュートを打つということを繰り返す遊び。
でも、簡単に決めることができる場所からシュートを決めてもつまらないから、ちょっと難しいところからシュートを打つという暗黙の了解があり、相手のシュートは邪魔しないという暗黙のルールがあり、サッカーの試合でよく出てくるような、ゴールの枠に当たり、跳ね返ったボールにつめて押し込むのはOKというような暗黙の了解があり、何とも微妙な遊びでした。
子供同士の遊びって、はっきり線が引けるものとか、そういう線がはっきりとはなくて、その時のお互いの「間」で楽しんでいくものがあるでしょう。だから外から見ていると「何やっているの?」って思うかもしれないんですけど、結構、頭と心、使ってやっているんですよね。
だから、子供よ、遊べ!  

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自己紹介

4月は、初めての場が多いと思うので、自己紹介をすることもあるでしょう。
この自己紹介、小さな子の場合には、きっと気をつけて行う必要があるでしょうね。
だって、聞く側も子供だから。聞いた言葉をどう受け取って、どういう反応をするのか。
本人が一生懸命しぼって言った言葉を笑われたり、笑った友達を見て、他の子も笑ったり、やっと出した言葉を何度も邪魔されたり・・・。(→こういうことは、子供の場ではよくあります。まだ、「友達の気持ちを考える」ということも、これから覚えていく時なので。だから、こういう時は大人が子供たちに話をする必要もあるでしょう。)
一方で、まるで大人のようにスラスラと言葉を並べる子がいたとして、その大人のような様子を「たいへん良くできました」にしてしまったら、そうはできない「子供」はさらに困るでしょうね。さらに、「子供」として挨拶をして、「大人」に慣れている、「大人のような言い方」が正しいと思っている人に、残念顔をされたら、自己紹介なんてつまらないものになるでしょうね。本来、今の自分を出せばいい場で、自分を伝えるだけでいいのに。
緊張して立って、「僕はこういうところ、緊張するんだ」って伝えればいい場で、思わぬ反応を受けた時に、緊張しながら一生懸命に言葉を発した子が受ける印象はどういうものになるのかな。大げさに考えてはいけないかもしれませんが、適当な大きさで捉え、考える必要、ちゃんと、受ける側の様子、発する側の様子を見る必要はありますよね。
その後の、みんなの関係を良い方向に持って行くための自己紹介でもあるのでしょうから。(→私も、「人前が苦手」という子に、たまに見本をやらせることもありますが、色んなことを考えた上でのことで、単純な一日の働きかけとして考えてやっているわけではありません。もちろん、よく様子を見てやっていますし、前後で色々なことを見て、考えて、の上です。)
ソラッ子も、色んな場で、色んな思いをして、ソラに来る時もドキドキしている子がいるかもしれません。コース・曜日によっては、まだ新年度になってからソラに来ていない子もいますが、ドキドキする子も、初めての場が心配な子も、みんな、来い来い来い。

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色んな話し方

話は最後まで聞こう・・・とよく言いますよね。
最後まで聞かないとわからないことがたくさんありますもんね。
だから、私は日本語って好きです。
動詞が終わりに来ることが多いから。
もちろん、動詞が先に来る言い方もいいですけどね。
動詞を終わりに持ってくると、話を聞いている側は、一区切り相手がするまでに、相手の思いをたくさん聞くことになります。
聞けば聞くほど、相手の思いを受け止められる、聞こうと思える人ほどたくさんのことが受け取れる、そういう構成って、いいなって思います。動詞が最後で、それまでに色々と入る構成の話し方。
だから、よく聞く「話は最後まで聞け」ということも納得です。
ところで、話す時には、結論を先に言うかどうかもポイントになることがありますね。
就職試験とか、企業のプレゼンテーションなんかでは、質問に対して答える時や相手に何かを説明する時には、結論を先に言って、その後に理由を説明していく方が評価されるし、良い結果を得るのでしょう。
その方がすっきりと、わかりやすく説明できることも多いので、それはそれでいいことですよね、絶対に。
それに、そういう言い方は、場合によっては、結論を先に言ったことで、相手に「えっ!」と反対の考えを持たれてしまうこともあるかもしれませんが、その分、いいこともあります。
そういう状況から、説明を加え、相手の「反対」を「同意」に変えることができれば、聞いている側としては、新しい発見もできるし、日常の会話で考えれば、自分の考えが常に正しいわけではないということを知ることもでき、持っている袋、心の袋を大きくできる感じもしますよね。
でも、やっぱり、結論が最後に来る言い方もすごくいいと思いますけどね。理由は、動詞が終わりに来る言い方と同じです。
どちらにしても、サッカーと同様、パスを出す側の技術だけでなく、受ける側の技術も非常に重要で、受ける側が「そんなパスは取らないよ」とただ断るのか、「俺のところに来たパスは、どんなものでも受けてやる」と思えるのかで、その後にお互いが得るものは大きく変わるんですよね。
さてさてさて・・・新年度の数日、子供たちは色んな言葉を使って、色んな言い方をしていましたね。
子どもたちは年齢や発達段階によって、また、その時の気持ち、伝えたいことによっても、色んな言い方をします。
「僕は好き」「今日面白かった」という言い方で気持ちをポンポン投げてくる子も、「今日さ・・・だから、・・・で」という言葉で向かってくる子も、みんな、それぞれの思いや成長が伝わってきて、面白いです。
色んな話し方をできるから、色んな受け取り方もできるようになるのでしょう。色んな受け取り方をできるから、色んな話し方をできるようになるのでしょう。
ソラは、色んな子が集まっています。
聞こうと思えば思うほど楽しみが増えていく、相手の気持ちを考えれば楽しいこと、嬉しいことが増えていく、そういう場にしたいと思います。
そのためにも、「間違い」とかを気にしないで、一人一人が、まずは言葉を出せる場に、心を出せる場にソラをしたいなと思います。
もちろん、「間違い」と「好き勝手」は区別しますし、「自由」と「好き勝手」も区別しますけどね。
みんなの場ですから。そこにいるみんなが育つべき場ですから。

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お兄ちゃん、お姉ちゃん

新年度が始まり、数日経ちましたが、なかなか・・・驚くぐらいの順調ぶりです。面白すぎます。
どの学年の子も、本当に頑張っている、楽しんでいると思います。もちろん、子供同士の色々なやりとりだってあります。少しくらい嫌な思いをすることもあるはずです。でも、それはここでしてほしいことでもあります。誤解でお互いに嫌な思いになることや、気持ちのすれ違いで嫌な思いになってしまうことがたくさんあるということを知ってほしいと思っています。そして、嫌な思いをすることがあっても、その後、同じ相手とすぐに笑いあえることを、すごく仲良くなれることを、ここで知ってほしいと思っています。そうすれば、他の場でも、楽しい時間が増えていくと思うからです。
まだまだ知らないことが多い子供たちに、たくさんのことを知ってほしいと思っています。
さて・・・木曜日、金曜日の練習を見ていると、クラスが上がり、前までのクラスとは違うクラスになった子は、やっぱり少し緊張してスクールに来る子が多かったみたいですね。緊張している様子をお家の方に教えてもらいました。
でも・・・練習が終わった後は、みんな、「楽しかった」ということで、子供も親御さんも安心していました。
年上の子が、イイ感じで年下の子を引っ張ってあげたようですね。そんな、優しい年上の子たちは、もっと小さい時に、友達と言い合いや軽いケンカをしています。相手に嫌な思いをさせちゃったとわかった時の気持ちや、嫌な思いにさせられた時の気持ちをちゃんと覚えています。心細いと思った時のことや心強く思った時のことも。
そういう経験を子供としてたくさんしてきたから、子供である他の子の気持ちもわかるのでしょう。
「お兄ちゃんが優しかったと言っていました」と、昨日と今日で何人もの人に言ってもらいました。嬉しいですね。
もちろん、年下の子が頑張っているからでもありますが。
あ、そうそう、今日はこんな場面も。
1~3年生の練習の時に、4年生の子がコートの横に来たんです。つい前まで一緒に練習をしていた今の2年生と3年生の子が、「あ、○○だ!」と、すぐに気づきました。
実は、その子の弟君も、今日、ちょっとドキドキしながら練習に参加していました。
そこで、子供たちに、「こいつは○○君の弟だぞ」と話したら、「えー?!   本当に○○の弟なの?」と。
年上の子たちがかまってくれて、ドキドキしていた弟君も嬉しそうでした。
ところで、その4年生になった○○君は・・・やっぱりいたずら坊主だったんですよねぇ。そう、子供!  
だから、年下の子とも自然に関係を作り、クラスが分かれてもこうしてみんなが覚えていて、その子の弟だというと他の子が興味を持つぐらい・・・。
何度、私に怒られたっけなぁ、この子・・・1、2、3、4、5・・・・うん、たくさんたくさん!  
こういう、大人を困らせる「子供の行動」を通じて、他の子と関われていたんです。
こういうの、嬉しいですよね。
みんな、本当に関わっているんです。
一人一人別々に怒られたり、みんなで一緒に怒られたり、もちろん褒められたりもしますが・・・一緒に時間を過ごして、互いに興味を持って、強く、優しく、少しずつなっていくんです。
4月から最高学年になった6年生も、立派でしたよ。なんだかんだで、今までにちゃんと力をつけて来ていなければ、いきなり兄貴分としての行動は取れません。でも、そういう行動をいきなり取れているんですから、3月までに、年上の子、年下の子と共に成長してきた証拠です。また、彼らがここまで力をつけていたのは、3月までいてくれた6年生(現中1)の子が、ちゃんと兄貴分としての行動を見せてきたことの証でもあります。
本当に、色んな意味で、「すごいぞ、ソラッ子」なのであります。
やんちゃ、イタズラを繰り返し、子供としてどんどん成長していきやがれ!  

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ほっぺたのポッ

4年生になり、昨日がU-12クラスの初練習の子。
3年生の頃は、まあ・・・おふざけ君でおふざけ君で、常にリラックス状態。でも、私はそんなこの子の様子も好きでした。ちょうどいい感じで、サッカーを楽しめ、頑張っていることもわかるので。
さて、そんな子が昨日のU-12クラスの初練習でどんな様子を見せるのかと・・・。
もし、初めての場で緊張しすぎていて、緊張が良くない方向に進みそうならリラックスさせてあげようかなと、緊張していてもそれが良い方向に進みそうならそのままにしておこうと。
すると、緊張はしていますが、追いつめられる感じではないので、そのまま様子を見ることに。
6年生と二人組の練習をしちゃって、ちょっと照れと嬉しさと緊張と・・・ミックスジュースです。いい感じのおいしさと栄養です。
そして、自分が失敗した場面では、ほっぺたに手をやり、「失敗しちゃった」と。
あれれれれー? かわいいじゃんか、この野郎。
3年生の頃は、こういう時でもまずダラーンとし、仲のいい友達に責任転嫁(ごっこ)をしていなかったっけ~? 
100%自分が悪いことをわかっているのに、相手のせいに何とかするという遊びを、半笑いで、鼻をピクピクさせながら、お互いに楽しんでいたんですよね~。
その頃の「只今、悪知恵働かせ中です!」の時の顔とは違い、“ほっぺがポッ”なんて、何年ぶり~? ・・・と思いましたが、もちろん、そんなことは口に出さず、緊張しながらも楽しそうな状態を保たせてあげました。
“鼻ピクピク”も“ほっぺたポッ”も両方いいですもんね。
この子と仲のよい、やはり3年生の頃は同じようなおふざけリアクションを取っていた子は、5年生と二人組。先程の子と同じような、ちょっと緊張しつつ、でも嬉しいような顔で練習していました。
3学年のクラス分け。色んなところにいい部分があります。みんなが色んな立場になれます。色んな立場になり、それぞれの状況、環境で子供たちは力をつけて行きます。ソラの子はそういう、子供の場での基本力がつくから、6年生の後半にはすごくなっていくんです。もちろん、その前にもすごく成長していきますが。
さてさて、今日はまたどんな様子が見れるのかな? 
楽しみです。

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足の動きのキュッ

昨日から「ソラの初練習」という子が来ました。もう、体験に来た日から早くやりたくて早くやりたくて仕方なかったそうです。
そういう話は保護者の方からもすでに聞いていたのですが、昨日も、体験に来た時のようにすごく楽しんでいて、「いいぞ、お前」状態なのでありました。エネルギーを出せ出せー。
ゲーム中も、今、身につけるべきことにチャレンジしていましたね。やっぱり、子供がガンガンチャレンジして行く様子っていいですよね、損とか得とかに関係なく、やっちゃう様子。外からの評価を気にすることなく、やっちゃう様子。自然に動く体。
そして、やっちゃうけど、頭はフル回転。
昨日、この子は、色んな場で、そうやって頭もフル回転させている様子を見せていましたが、特に、「およっ!」と思ったのは、シュートを一回強めに打って、はね返って来たボールを打ち返した場面。
“バーン”ではもったいない場面があります。入れたいのなら、“バーン”じゃダメな場面。でも、雰囲気的には“バーン”と行くかもしれない場面。
こういうところでは、気持ちがすごく出ます。悔しくて“バーン”となるのは悪くはないですが、不要な“バーン”はイカンです。
さて、そんな“バーン”になってもおかしくないその場面で、その子は、“バーン”のフォームから、ボールに触る瞬間にフォームをキュッと修正。足先が微妙に動きを変えました。そして、ボールはシュルーッとゴールへ。テニスのスライスみたいな感じに。よく難しいボールをあんな形に処理できたものだ。
やっぱりいい気持ちでサッカーしていたんですねぇ、すごいすごい。
本当に、足先のちょっとの動きの変化とか、手とか目のちょっとの動きに、気持ちの状態とか変化が表れることがあります。一瞬だし、動きが小さなこともあるし、見逃しそうなことですが、こういう部分は、その子の気持ちの状態を見る時にとても重要な要素となります。
練習後、まだ聞いていなかった、その子がどれほどここに来たいと思っているかがわかるような話も聞きました。子供にとっては、ちょこっと大変だろうに、頑張ったじゃないか。なるほど、それならあのプレーにも納得。
求めて来た子を裏切らないように、こっちも頑張っていきますよ!  

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アルバム

先程の封筒には、子供からの手紙も入っていました!  
保護者の方からも、ありがたいお手紙が。
保護者の方からは、アルバムのことについてもお言葉を頂きました。
アルバムに込めたのは、本当に心だけで、他には何も込めていません。ただ、彼らに伝えるべき思いをあれでも込めました。
これからは目が届かなくなるし、大人から見えない場で時間を過ごすことも多くなります。子供たちの社会の中で多くの時間を過ごしていく彼らには言っておかないとならないことがあるので、(これからは、いつもその場で伝えることができるわけではないので)アルバムに入れています。まだ、読んでもわからないことがあるかもしれませんが・・・。
また、アルバム作りは豊田がとても頑張ってやってくれました。
手作りなので、学校などからもらうような、立派なアルバムではありません。ですが、時間も手間もかかっています。
私は、過去に所属していた団体でも、自分が責任者となったスクールでは、このアルバムをずっと作ってきました。
団体・会社としては、時期として、卒業生が大事だとしても、それより次年度の準備をすることに力を入れる時期です。
新入生を募集する体験会を開催したり、広告を打って、広く外部に宣伝したり。それは会社を運営していく上でとても大切なことだと思います。みんなにとっても良い結果を生むと思います。でも、私は他の団体にいる当時から、それよりも卒業生の方を優先してしまいました。大事にするものの優先順位が少し違うので、色々とありましたが・・・今は、ソラで、こうしてやりたいものに時間をかけられるので、嬉しいです。
もちろん、ソラでも、体験会など新年度の準備も本来はすべきだと思っています。ですが、それは、優先順位を考えた上で、そこまで行けると目途がついたらの話。
卒業生がまず大事、そして、新年度も残る子たちも大事。だから、こちらに全力を。それができると確信できた時点で、新しい子に対しての催しを考える。
そして、実際には、卒業生と、残るソラッ子のことだけで今はいっぱいいっぱいになるので、こんな感じなんですけどね・・・。
アルバムの思い、伝わって嬉しいです。
子供からの手紙もしっかりとした内容で、嬉しいものでした。
これからも、しっかりと、真の路を、歩め歩め歩め!

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転倒のワケ(言い訳)

昨日のU-6クラス。大転倒してしまいましたぁ。
後ろ向きで歩きながら、もう少し後方に子供がいると思っていたのですが、思いも寄らぬ近いところに子供がしゃがんでいたので、エッ!  となり、転倒。だって・・・その時に反対側から転がって来るボールがあり、それを子供たちが踏みそうだったので、そっちも注意して見ていないといけなかったんですもん!  優しさゆえの転倒ですよ、はい。(→つねに自分を正当化するのであります。)
んー・・・それにしても鈍っている手の平の感度なのでありました・・・センサーが働かない。
あ、大転倒ですけどね、そんなに痛くはないですからね、もちろん、子供にもそんなに衝撃は伝わっていないですからね。(→念のため、大丈夫? 大丈夫? って聞きますけどね。)
私がコート上で見えないものにつまずくとしたら、それは子供ぐらいなので(本当に、何でここにいるの? というところに現れるのです)、何かに「当たった!」と思った瞬間に足を動かすのをやめて、極力、そっちに力が行くのを止めるんです。(→子供に力が伝わるといけないので。)
エレベーターのドアみたいに。エレベーターのドアって、何かに当たった瞬間にサッと逆方向に戻るじゃないですか。
そんな感じで、足をそれ以上動かさないで、さらに、まだ見えていない“おそらくあるもの”に当たらないように体を持っていくので、あんな大転倒になるんです。また、子供がいた場合、勢いよく転んで乗ってしまっても危ないので、できるだけスローになれとも・・・頭の中では色々考えているのです。
まあ・・・もっと若ければ「当たった」と思った瞬間にかっこいい動きをできるのでしょうが・・・私にはそんなことはできないので・・・。
こんな感じで転ぶことはたまにありますねぇ・・・それにプラスして、体に裏切られて転んじゃうこともありますが・・・。
こんな私ですが、転んでもただで起きるのは嫌なので、ここでこうして言い訳をして、「なるほど、考えてるんだ」感を出すことで、何とか「引き分け」に持ち込もうとしているのでありました。
そう、エレベーターのドアですよ~。その証拠に、当たった子供は全然平気でしたもん。
それにしても見事に転んだので、子供たちにつけさせているヘッドガードを私もつけようかな(?)なんて、思ったのでありました。
・・・そんな日に、東京に戻ると届きものがありまして。
3月に卒業した子からでした。
大きめの封筒なので、「中身は何かな?」と外から触ると、間違いなくヘッドガード!  (卒業生からは回収するのです。)
おお、このタイミングでヘッドガードとは。さすが、卒業生、心が伝わっている!  
「でも、残念、本当にはヘッドガードはつけないんだよ~」と思って封筒を開けると、えっ、ヘッドガードの入っていたケース?  キミはもうヘッドガードは返していたんだね。
おお・・・さすがソラッ子。卒業生とはいえ、このタイミングでこの中身とは・・・ケースは返さなくても平気だよ・・・。
思わず苦笑いなのでありました。

=サッカースクール ソラ=

千葉市で開校中。四街道市、佐倉市などからも子供が通っています。

■TEL : 042-534-3766

【練習会場:スカイランド】千葉市稲毛区長沼原町261番地

■ソラ・HP→ http://www.sonoyosade.com

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外と中

中学生クラスの子が、やけに楽しそうに練習をしていました。中2になるというのに・・・。
ふと、高2になった子たちが中2だった頃のことを思い出しました。今の子とは対照的でしたねぇ。もちろん、互いに素を良く知る関係なので、それで良かったんですけどね。・・・U-12クラスを卒業する時に手紙をくれたり、それよりも前には、シャツを配った時にも、面白い手紙をくれたり。・・・まあ、その後から「いい感じ」に反抗期を迎え、気持ちの出し方に苦労しながら成長し、U-12クラスを「6年生」っていう感じで卒業していったんですけどね。
そして、U-15クラスでも、ほとんど休むことなく、最後まで続けてくれたんですよね。・・・その間も色々ありました、本当に本当に。彼らも学校で色々あるのだろうし、友達とも色々あるのだろうし、きっと大変だったでしょうね。そんな中、よく来たものです。
私もその時々の彼らの様子を見て、たくさん、叱ったり、注意をしたりしました。でも、一回も「かわいくない」と思ったことはありませんでした。本当に、生意気さを含めた素直さも、不器用さも、全部、好きでしたね。今もたまに連絡をくれます。頑張っているようです。
同じ学年でも色んな子がいますね。
体格とか年齢とかに惑わされず心の成長を考えないと、行動や様子から心の成長具合を見ないと、本当に彼らに伝わる言葉をかけるのは難しいんだなぁと、昔を思い出しながら改めて思った昨日の中学生クラスでした。
個人個人の成長の進み方の違い、そういう個人が集まった集団としての成長の進み方の違い・・・個人に言うべきこと、集団に言わなくてはならないこと、集団の中の個人に言わなくてはならないこと・・・うーん、本当に言葉をかけるのって難しいですよね。
だからといって、こちらの都合で黙っていては伝えるべきことを伝えられないし。
うーん・・・。
でも、こんなこともひっくるめて、ソラの空間を私は大好きなんですよね。
ソラッ子め・・・。
ついでにふと、目の中に入れても痛くないのだろうか、と。
・・・絶対に痛いだろうなぁ、ソラッ子全員。
辛子でも持ち込まれそうだし・・・・。おまけに“辛子”だと思ったら“幸子だった”なんていう子もいそうだ・・・。
その前に、目の中に入れようとしても嫌がって、鼻の穴にでも探検に行きそうだ・・・。
まるで冒険家。手強いぞ、ソラッ子。

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身振り手振り

またまた春空参加のご感想を頂きました。「すごく楽しかったそうです」とのことで、嬉しいです!  
「見ていて楽しかった」と言って下さる保護者の方もいまして、(あんなワザを教えてしまったのに・・・)心の広さに感謝です。
あ、そうそう、親御さんに、「コーチにこんなワザを教えてもらったよ」と身振り手振りで説明してあげた子もいるそうです。
“こんなワザ”と言えるほどのワザではないのですが・・・“教えてもらった”と言えるほどのワザでもないのですが・・・。いつもイタズラばかりしているくせに・・・人に注目されると、本心とはまったく逆のことを言ったり、やったりするくせに・・・まったく・・・かわいい子よ。
ところでところで、この“身振り手振り”で伝えることがいいんですよね。
写真を見せて「これだよ」もいいのですが、そうではなく、身振り手振り。
時間はかかっちゃいますけどね、色んなものが伝わります。正確さでは写真の方が勝るでしょうが、心を含めた大きさでは、身振り手振りですよね、やっぱり。

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言ってるそばから

子供たちはよくいたずらやおふざけをしてくれます。その範囲がお互いの関係を考えた上で「ダメ」と判断される場合や、しっぺ返しが適当な大きさで戻って来ない場合は(危険すぎる場合や対等な関係になっていない場合など)、必要な話をするようにしています。
ですから、子供たちは、時には私にこっぴど~く叱られることもあります。そして、彼らにふさわしい大きさで理解します。
そしてそして・・・彼らにふさわしい大きさなので・・・5分後にはさっきまで怒られていた相手である私に対してカンチョーをしてきたり、もっとひどいことをやってきますが・・・これでいいんです。
また違うイタズラをしてすぐに怒られることもありますが・・・これもいいんです。もちろん、怒りますよ、必要な大きさで。
でも、一回でたくさんのことを無理に抑え込もうとして、必要以上に反省されてしまったら、逆に彼らは学ぶべきものを学べないので、これでいいんです。
あー・・・でも、すんごく怒る時もありますし、「何度も繰り返すな」って言うこともありますけどね、私も。
でも、彼らの行動の少しの変化から、色々なことを感じた上で、必要なことを必要な形で言っているだけですので、何度怒られても「5分後にカンチョー君」でいいんです。

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行き先は? 

靖国通りの桜・・・写真を撮っている人もたくさんいます。綺麗ですね。
その桜の下を通り過ぎると、今話題のスカイツリーが見えてきます。ほほう、高いなぁ、立派だ・・・と思いつつ、ずーっと「まっすぐ」来ますと・・・あ、こういう風に言うと、子供はすぐに、「本当にまっすぐなの? 曲がらないんだ。じゃあ、ぶつかっちゃうじゃん」と言いますが・・・ほうっておきます・・・、そして、やがて、スカイランドに着きます。
ここが行く先でーす。
お花見よりも私にとっては楽しい空間。「ツリー」よりも、私にとっては「ランド」!  
「ツリー」もいいですけどね。高いところからじゃ見えない空間がここにはあるのだ。フヒヒヒヒ。
高いところからの綺麗な眺めも好きですけどね・・・。

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やってやりました!  

すごくふざけてばかりいる子たちでもキョトンとしてしまうワザをやってやりました。
昨日は春空の振替練習日で、参加メンバーの構成を考えて、春空初日にやったメニューをやったんですけどね、見本を見せても、子供たちがキョトン。
さすがのソラッ子どもも、まさかそんなワザを練習するとは思わなかったらしく、「はい、じゃあ、これを練習します」と言ったら、「えー!?  本当にやるのぉ?」と。
はい、やりました。
初日は見本をやった時点で大いに盛り上がったのですが、昨日はキョトン。流れの作り方と子供たちの雰囲気で全然違う様子を見せるのが面白いですね。
今回は、20ネタ以上あるうちの数個を取り上げましたが、参加した子の、その後の様子や感想を保護者の方から聞きまして、また機会を見てやっていこうかと思います、はい。
・・・ところで、昨日、早速、スクールの体験のお申し込みが来ました。
ソラの新年度、スタートです。
この頃、保護者の方とお話をしていると、「すべてお任せ」と言って頂けることもあり、大変嬉しく思います。こんなにバーンと子供の方を向いて、子供メインで行っているので、スクール中は当然色々なことが起きるのですが(たんに甘やかすわけではないので・・・)、子どもの行動の見方とか、考え方を一緒にお話ししていると、練習をずっとご見学されている方にも「お任せしています」と言ってもらえ、とてもありがたく思います。春空でもおふざけ企画をやりましたが、超本気ですから。
本当に長く、皆さんと協力しながら子供を育てていきたいと思っています。
また一年、子供たちを一緒に成長させていきましょう。
私たちも一緒に成長させてもらいますが、きっと・・・。
では、新年度もどうぞよろしくお願いします!  
笑い、涙、ほのぼの、興奮・・・色々詰まったソラ空間をお楽しみに。

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春空終了

遊びましたよ、振替練習を含め3日間。内容が内容なので。
リラックスさせることも目標の一つなので、ゆったりとしたペースで練習をしましたが・・・やっぱり遊びってすごいんですね。
普段は、不注意によるケガや気の緩みからくるケガは極力防げるように、ウォームアップの動きや内容に、実はとても気を使っています。
ですが、この春空では、ボールをあまり使わない「おふざけメニュー」の後に、いきなりゲームをやっても、子供たちの動きを見る限り、まったく心配がいりませんでした。
遊びって、本当に心と体を「いい状態」に持っていくんですね。すごい。
さて・・・、いよいよ新年度がスタートです。
テンポは春空よりも上げていきます。ですが、子供たちの様子を見て、テンポ、雰囲気は調整していきますね。
皆さん、新年度もどうぞよろしくお願いします。
さてさて、話は変わりますが…ここのところ、子供のことを色々思い出す中で、「退屈しのぎにどんどん情報をめくる」のではなく、「ちょっと前のことを振り返り楽しむ」ことの価値をちょっと再確認しました。
新しいことをバンバン見て行くのではなく、前に見たものをもう一回思い出すとか。
同じものを見るのでも、成長するにつれ、その都度新たな発見があるものです。同じ本でも、読むたびに気づく部分が違ったり、増えたり、そんな感じでしょうか。
まだ栄養になるものがたくさんあるのに、その栄養を取りこぼして、素通りしてどんどん先に行くのはやっぱりもったいないなと、一つのことや、一時の過ごした時間をもっと大事にしようなんて、思ったのでありました。
また、新しいものをどんどん追って、今見ているものを「見た」と思ってどんどん次に進んで行くと、今見ているものの奥の方にあるものまで届かないうちに次に進んでしまうこともあるのではないかと思います。それを繰り返すと、一つのことの奥深さに気づかなくなっちゃうこともあるんじゃないかなと思います。今って、そういうことが多いのではないでしょうか。
だから、一つ一つのことを少し軽く考えているというか…うーん…気のせいかな? 
まあ、そんな風に感じるので、もっと「一つ」をしっかり見ようと思います、私は。

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卒業生エピソード

先週、卒業生が遊びに来てくれました。小学生の頃は、普段は優しいのに、プレーになるととにかく熱くなる子でしたね。サッカーが大好き故の熱さ。だから、いい熱さです。ですが、人との関わりを学んでいく年代だということを考えた場合、時には許しちゃいけない部分もあったので、理解してそのまま認めてあげるべき部分と、気持ちはわかるけどそれでは自分がダメになるぞという部分(注意を与えねばならない部分)があり、見る側としては毎回、心を研ぎすまして見ていました。そのあたりの境目を見誤ると、真逆のことを身につけてしまうので。
そんな子でしたが、熱さが良くない方に出そうになっても、ちゃんと話をすれば、理解しようとしてくれる子でした。自分自身で反省することもあるし。
良い意味で子供で、簡単にお利口さん的な理解や納得はしない子でしたが(それでいいのです)、熱さと努力をコートの中で思い切り見せる子でしたね。
・・・この子、卒業まで少し時間を残していた頃に、お互いに全力であるがためになかなか関係がスムーズにならない相手の子がいました。お互いにムキになって気持ちを出してしまったり、出された気持ちに対して、思いを秘めた状態で返したり・・・そんなことを繰り返してしまうので、頭では同じ6年生だし、相手の子の状況もわかるから、仲良くしようと思うのに、誤解をしてしまう部分もあって、なかなか関係がスムーズにならないんです。
ですが、卒業直前、いつもバチバチとなってしまっていた相手の子の気持ちを形として受け取れる状況が来たんです。
卒業する6年生にはアルバムを渡すのですが、この中には、同じクラスで練習した友達からのメッセージカードも入れます。
そのメッセージカードに、相手の子から、自分がどんな存在であったのか、それがよくわかるメッセージを受け取りました。
本当は、卒業した後に読むはずのものなんですけど、そのままの状態で卒業をさせるのはいやだったので、さよならをしてしまう前に、私がちょっと内容を教えちゃったんです。ちょっとだけフライング。
相手の子の思いを伝えたら、ちょっと涙を目に浮かべて、「それ聞いたらさ、なんか、嬉しいよ。うん、嬉しいよ・・・」って言っていました。
人の気持ちに、こうして素直に反応できる子でした。
熱くなると、きつい言葉を言ってしまうことも、激しい行動を取ることもありましたが、もともとはすごく優しいんです。熱く、優しい子。
先週遊びに来てくれた時も、その優しい顔をたくさん見せてくれました。
その子は今日、ちょっとした遠征に出発します。伸び伸びと、熱くプレーして帰って来ますように。=サッカースクール ソラ=

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