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2012年3月

4月です

明日から4月ですね。
ソラの新学期は4月3日(火)からスタートです。
4月からまた新しい子がたくさん来ます。
「他の場では馴染めないんです」とか「自分からやりたいと言うことがまずないんです」という子が、なぜかソラにはハマります。
初めての場に「大丈夫かな~?」と心配したり、ドキドキしたりして来る子供や親御さんにも安心してもらえて、喜んでもらえて、私たちも嬉しいです。
普段から、ソラは、子供たちが「子供」を出している場です。
そこに来た子が伸び伸びできるということ、心地よいと感じてもらえるということは、そこにいる子供たちの作っている雰囲気がいいということでもあります。
だから、初めて来た方にソラを「すごくいい」と言って頂けると、(子供たちを褒めてもらっているということですから)親ではない私も勝手に嬉しくなっています。
普段、皆さんが、「ガツンとやっちゃって下さい!」「やっつけちゃって下さい!」と言っているイタズラッ子どもの素が出ている状態ですが・・・皆さんのお子さんは、子供同士の関わりを見ている他の子の親御さんから、みんな、いいところをちゃんと見てもらっているんですよ。褒められちゃってますよ、皆さんのお子さん。
こういう「子供の空間」だから、「子供」ならきっと心地よいのでしょう。
「大丈夫かな?」でも、「大丈夫!」なのです。
4月は、子供たちも、色々な場で環境が変わります。新しい友達、新しい内容。普段よりも緊張する場が外に出てくるかもしれませんが、そういう子供たちの環境のことを考えて、スクールでは、「新しい」を感じつつも、心地よく、楽しいと思える空間を特に意識していきます。
新年度のスタートということを十分に意識して行いますから、不安のある子も安心してきて下さい。
先取りや先に進むことが色々な場で多いかもしれませんが、ソラでは4月の時間を、初めて会った子との時間、初めてできた空間の時間を、じっくりと感じさせていきます。一日は一日の時間を、一カ月は一カ月の時間を、ちゃんと過ごしますからね。
たくさん栄養を取りながら、子供たちが育っていきますように。

=サッカースクール ソラ=

千葉市で開校中。四街道市、佐倉市などからも子供が通っています。

■TEL : 042-534-3766

【練習会場:スカイランド】千葉市稲毛区長沼原町261番地

■ソラ・HP→ http://www.sonoyosade.com

■子供のこと色々 http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake

■ブログ「ソラ的な日々(「ソラ」のコーチです。スクールであったことや子供のこと、書いています。)」 http://solasolasola.cocolog-nifty.com/sola

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春空2日目

2日目は、昨日よりもみんな早めに来ましたね。
1日目の練習(と言えるのか?)がとても楽しかったみたいで、2日目の練習が待ち遠しくてたまらなかった子、ソラに来たくなって仕方なかった子、これまでの練習で最高に楽しいと思った子・・・色々いたようですね。ありがとうございます。
2日目も色々ありましたよ~、やっぱり。あたりまえです。みんな子供で、ずっと一緒に遊んでいれば必ず何かは起こります。何も起こらない方が不自然なんです。
でも、そういうこともひっくるめて、本来、子供は「楽しい」と感じることができるんです。凸凹道をたくさん歩き、全力で走り、跳んで、転んで、跳ねて・・・だから、たくさん成長できるんです。良かったですよ、2日目も!  
残るは振替練習のみ。
初日に休んだ子は、初日の「あのワザ」を練習するからお楽しみに!  
あのワザ・・・スクールで「練習する」ところは、ソラ以外にはないでしょうね。日本にも海外にも、おそらくない。もしかしたら、他に一か所ぐらいあるかなぁ・・・いや、ないだろうなぁ、まず。そんなワザをですね、やりますよ。

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春空の様子

昨日は春空初日。
絶対に他の場では練習しないワザを練習しました。
学校行事と重なる子が多く(そのあたりも考慮したのですが、まさかの午後の行事開催が…)参加者は約半分に…ですが、やりましたねー、初回から。
あんなに盛り上がるとは・・・・一応、練習の仕方、メニューの順番、他にも色々と考えていきましたが・・・あそこまでハマるとは・・・。
“いっそのことレギュラーメニューにしちゃおうかな”とか“第二段を考えようかな”と思うほどの盛り上がり&ハマりっぷりでした。
子供たちにはニーズは大あり!  
やっぱり子供はサッカープレーヤーである前に子供なんですね。
良かった良かった。
もうほぼずっと笑いっぱなしでしたね、みんな。
来る時にはお母さんの後ろに隠れてドキドキしながら来た子だって、数分でドーン&ボーン!  
そして、帰りには元気元気でしたもんね。
さて・・・今日はどうなるのかな? 

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子供の様子を皆さんから教えて頂けることがあります。私たちが子供を見る上で、とてもありがたいことです。行動には背景があるので、それを知っていないと正しく見ることができないこともあります。
この前、普段の何倍も笑う子がいました。おふざけをして、涙を流しながら笑っていました。人を傷つけるおふざけでも、場に合わないおふざけでもないので、「ほー、今日は随分笑っているな」と思いました。否定などはせず、ただそんな感じを出させました。
あとで気づいたのですが、練習中に保護者の方から連絡が届いていました。私は練習後に、その日にあったことを知ることができたのですが、ははあ、そういうことがあったのかぁと。
とにかく笑いたかったんだろうなと思います。笑いたくて笑いたくて仕方なかったんだろうと思います。
他の場であったことをここで話してくれる子もいますし、(そのことの捉え方によっては)話さない子もいます。話さない子も、彼らなりに消化しようとしています。
数式ではありませんが、一つの明らかな現象・答えが出てくる前には、足し算、引き算、かけ算、割り算・・・色んな要素があるんですよね。

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異文化交流? 

卒業生をみんな送り出して、すっきりするはずなんですが、すっきりしたような、しないような、そんな気分です。
スクールでは、起きていることを全て理解できるわけではなく、わからないこともありますし、残ります。
いくら考えてもわからないことや、考え続けても「なんでだろう」のままのものもあります。
だから、すっきりしたような、しないような・・・。
こんな気持ちになったのは初めてですが・・・こんな感じなので、なかなか春空メニューの清書が終わらないのです。
メニューはもう考えてあるんですけどね、調整&清書をしないと・・・・。
ということで・・・こんな時は、昨年の最後の、本当に素晴らしき空間を思い出しつつ、普段思っていたことでも書こうかと思います。
異文化交流、海外へ目を向け、国際化に対応した教育・・・聞いたことがあるような言葉を適当に並べてみました。こういう言葉を聞くたびに、子供を毎日見ている私は色々感じることがありますが・・・今年度最後の空間で改めて感じたことは、本当に色んな子が来ていて、見事な空間を作っていたなということです。
学校が違う、学年が違う、チーム所属の有無も様々、チームに入っている子も各チームで教えられ方は色々、サッカーをどんな風に好きかということももちろん色々、小学生といっても学校ごとに色がおそらくあり・・・まあ、本当に色んな子が来ていますよね。
そんな子供たちが同じコートでごちゃ混ぜ。
こんな子たちが、互いに触れればそれはとんでもなく世界が広がることもあるのではないかと私は思っています。
子供たちの世界には色んな世界があり、色んな考えがあり、色んな感性があり・・・海外どうのこうのとかを言う前に、目の前にある、自分のいる世界、子供の世界の中でのそういう違い、摩擦熱・・・それらを十分に感じることってすごく大切だと思っています。
異文化どうのこうのの前に、普段の友達との遊びの中でも、ちゃんと付き合おうと思えば、視野を広げる色んなものが詰まっています。
そういうことを、彼らの空間を見ているとつくづく感じます。みんな、ぜーんぶ出している子が多いので。
そして、そんな中で彼らがすごいものを見せてくれた今年度最後の空間なのでありました。
さて・・・では、また頭を春空に切り替えて、メニュー作りの続きに戻ります。
明日からは春空!  
目の前に子供がいれば、100%になれます。
では!  

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砂いじり語

ゲーム時。他のチームは試合をしていて、自分たちは休憩中。
そんな時に砂があれば、そりゃ、触るさ。
もちろん、友達のゲームを見ていることも悪いことではありません。友達のプレーを見るのも悪いことではありません。
ですが、私は、低学年の子は特に、友達のプレーを見て勉強をしてほしい・・・なんていう見方をしないので・・・そういう様子を見て、「いい」と思うとすれば、「友達を見ている」というところが重要なポイントかな。そう、「友達」との関係がポイント。
だから、「友達」と話していたり、「友達」と砂いじりをしていたりするのは、それと同じように(年代によってはそれ以上に)すごくいいことだと思います。砂いじりは面白いし。
まあ、面白いから、友達に関係なく、自分が楽しいからやっているという子も、自分の世界に入っていってしまう子もいますが・・・それは自然なことでもあるので、いいんじゃないかなと思っています。それに、楽しそうに誰かがやっていると、「僕もやってみようかな?」って、思うでしょう? そうして一緒にやる子やマネする子が出てきたら、それは結構いいんじゃないでしょうか。
やたらと疑似体験の流行っている今、「本物」の砂の感覚を楽しむのもすごくいいことですしね。
それに、ゲーム中に関わりを持たない子同士が、お互いのラインをなくすのって、こんな時であることも多いんです。サッカーの経験とか技術に関係なく、砂を一緒にいじって、お互いのラインが消える。そして、サッカーの時のプレーがより自然になるなんてことも、たくさんあるんです。
それもそのはずですけどね。砂いじりで彼らが使うのは、子供としての土台の部分での付き合いというか、子供としての共通の言語というか、そういうもの。ですから、子供としての関係がより自然になるのは当然ですよね。
・・・と、言いながら、砂ばかり見ていて、飛んでくるボールに当たると危ないですし、遊びが危ない方向に変化してもよくないので、状況を見て注意をしますけどね、私も。ただ、状況を見て、ですけどね。
目の動きとか心の動きを無視して注意しちゃうと、こういう「いいもの」も「よくないもの」になっちゃいますから、気をつけて注意をしないといけないんですよね。
もちろん、いつもいじっていていいというわけではありませんけどね。
その楽しさと他の楽しさと、どっちが今は大切なのか、
自分だけが楽しんでいるのと、みんなで楽しむのと、今はどっちが大切なのか・・・等々、我慢すべきかどうかを考えなきゃいけない場面もありますからね。
ただ・・・結構いいですよね、砂いじり、と私は思っているのであります。
それから、たまに低学年の子で、試合中に砂いじりをしちゃうということを聞くこともありますが、もし、立ち止っていなくてはならなければ、ボールを見ていてもつまらないし、立っていても疲れるからしゃがむでしょう、普通。そうなれば、砂に目がいきますからね。自然なことと言えば自然なことです。ボールを追いかけていいサッカーなら、試合中に砂をいじっちゃうことはまずないですからね、だから、そういう場面で砂いじりをしちゃう子の話を聞くと、私は自然だなって思うぐらいです。
ちなみに・・・火曜日は、U-9、U-12ともに、砂いじりから生まれた関係で、とてもプレーの良くなった子がたくさんいました。当然、とてもプレーがよくなっているので、プレー中は「プレーする」のが楽しくて、砂をいじることもありません。
こんな効果があるので・・・状況、目の動き、心の動きから、注意すべきかどうか、私は見ています。

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今年度終了

火曜日の子も、みんな楽しそうにサッカーをしていましたね。あの、「みんなで遊んでいる感」「躍動感」はすごいですね。
楽しすぎて楽しすぎて、もうダメ・・・。
やっぱり4月から来れなくなる子もいるんですけど、練習中はみんな本当に楽しそうなんですよね。ただ、スケジュールとかご都合とかはどうにもならない部分もあるので、はい・・・・。
でも、子供たちの練習中の表情を見ると、やっぱりこの空間で良かったのだと思いました。
練習後は、練習中の楽しそうな表情とは全く違う表情になってしまう子もいましたが・・・そんな顔するなよ、です。そんな表情をする子を、ずっとは見れませんでした。ここを楽しんでくれてありがとうね。
U-12クラスを卒業する6年生も、やはり超合格で終了。練習の前半はみんなとたくさん遊んじゃいました。全員本当にイイ感じでしたね。
今年卒業する子の書いたメッセージカード、実は私、読んじゃいました。
「実は俺、ソラでするサッカーが一番好きなんだ」なんて書いてあるものが結構たくさんありました。
嬉しいですね。
これからも、そういうサッカーをここでたくさんさせていきますよ。
彼らが自分たちの力を十分に感じられるサッカー、友達の力を十分に感じられるサッカーを。サッカーの楽しさを十分に感じられるサッカーをね。
いつか、こういうサッカーばかりにしたいです。
私は、まくる気です。子供たちのサッカーにおいては、「大人にやらされるサッカー」とか「戦績を追うせいで楽しさを忘れてしまうサッカー」ではなく、「子供たちのサッカー」をあたり前のものに、いつかしたいと思っています。こう言うこと自体がなんかヘンな感じですし、変な表現ですけどね・・・でも、変なんですけど、「子供たちのサッカー」の現場には、「子供たちのサッカー」って少ないんですもん。
だから、子供のサッカーを理解している人を応援して、そういう方や子供が増えるようにも頑張って、子供が子供のサッカーを楽しめる環境を増やして、いつか、「子供のサッカー」をあたり前にしたいと思っています。「子供のサッカーだらけ」にしちゃいたいと思っています。
ですから、皆さん、これからも応援お願いしますね。

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空間のリレー

昨日の小学生クラスでは、卒業ではないのですが、スケジュール上、4月からスクールに来れなくなる子がいました。
練習後、その子の親御さんが挨拶に来てくれました。
話していると、そばに、なかなか帰らずにいる子がいました。そして、その子は、もう来れなくなる子に、「バイバイ」を言って帰りました。
それを言うために、待っていたんですね。
この子のこういうところも好きだし、言ってもらえる子もここでちゃんと子供同士の時間を過ごしたということで嬉しいし。
こういう子たち、ソラの子たちが大好きです。
そういえば、さっき書いた中3の子が小学生の頃、こんなことがあったんですよ・・・
この中3の子がまだ小学3年生の頃、3月の練習後に、「4月から来れなくなる」と私に言ったんです。それをそばで聞いていた子がいたんです。
そして、同じように、タイミングを待って、待って、待って、ある子が、「バイバイ」とだけ言って、車の方に行きました。
その子、車の中で泣いたそうです。
学校も学年も違う子なんですよ。そういう存在になっていたんですね。
この時は、結局、その後、続けてくることができるようになり、「良かった」でしたけど、そういう関係を築ける空間であったことを、当時とても嬉しく思いました。

そして、昨日。
なんか、不思議なリレーでしたね。
昨日卒業する中学生の子がまだ小学生の頃にあったことを、昨日いた小学生の子たちが見せてくれて。
この子たちは、こういう時間をずっと過ごしているんです。こういう関係を作っているんです。
こういう子が集まるソラ、私も大好きな場です。

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いざ

昨日の月曜日クラス。いつも通りの子供たち。いつも本当にみんなで「遊んでいた」ので、そのままの感じで。なかなかいい空き地(?)、公園(?)でした。
4年生のある子は、昨日卒業した6年生のおかげで、「ぬくぬくサッカーができました」ということで・・・「ぬくぬく?」と思いましたが、うん、確かにこの子は「ぬくぬく」という感じだ。
本当に色んな子がごちゃ混ぜで、みんなでサッカーを楽しんでいましたね。
手を抜いているように見える場面でも、遊んでいるだけで手を抜いているわけではないんです。中にいるとわかるんですよ。「遊んでいる」から、100%頭も使っています。息づかいも。あんな雰囲気は、本当にみんなが上手になります。ただ、最後ということもあり、私も外からの働きかけをしなかったので、普段よりもリラ~ックスしていたと思います。でも、最後ですから、子供だけであそこまで持って行けるなら上出来です。
練習後のストレッチ中もみんなゲラゲラ。面白すぎて、涙を流しながら笑う子も。
でも、その後、6年生の子たちのことをみんなに話しはじめると、みんな、言葉をちゃんと食べていましたね、ボリボリ。こういうところも、すごく良かったですね。
私は一通り6年生の子を紹介した後、中学生の子たちの練習の方に行き、豊田と交代。そのため、6年生からみんなへの、お別れの言葉を聞くことができませんでしたが、後で豊田に聞くと、さすが、ちゃんと話しができたようです。超合格!  卒業おめでとうです。
さて・・・私は、彼らの最後の言葉を聞けませんでしたが・・・それは中学生の子たちも、昨日が最後の子たちが来ていたからです。
順番はつけられない、どちらも大切な子たちです。ですから、豊田と交代で、2人で見ました。
中学生クラスは、昨日は1年生がお休みで、中3の子が2人。
ゲームは、コーチ対中3の子。
あー・・・疲れた・・・。帰りの車で足がつらなくて良かった・・・。
練習後、色々と話をしていると、1人は、「俺ね、偉いからたまにコーチのブログも読んでるよ」なんて言うので、「よし、お前のことを書いてやる」と約束。
今から、約束を守るぞ!  
この子は・・・昨日、ゲームで私たちに負けましたー!   1勝2分けで、私たちの勝ち!  
残念だったねー、まだまだだぞー、やーい。
・・・現場でこんなことを言ったらアイツの闘争心に火をつけるので言いませんでしたけど。(→そうしたら負けちゃうので)だから、ここで言ってやります。俺たちの勝ち!  
これでも一応、約束は守ったことになるでしょう。ふふふ。
本当に、上手になって、強くなって、感心する子でした。
この子、「いつからここでやってるっけ?」と・・・
そう、この子とは、10年の付き合いですが、スカイランドに来てからは7年。
前経営母体で開いていたスクールが閉校になった時に、そこにいた子です。覚えているんですよね、その頃のことを。だから、閉校を経験した後、場所を変えても来てくれた子供たちには、絶対に、二度も閉校なんて思いをさせないと思い、続けてきました。先週の水曜日に一足先に卒業した子も、その頃からの付き合いの子。
ずっと現場で会って来ての10年。私はこんな性格なので、現場ではバーンとね・・・これでもまっすぐ向き合ってきたつもりです。その分、この子たちとも色々あってきての10年。気がつけば5歳の子が15歳か。30代だった私が40代か・・・。(→ちぇっ)
こうして、ずっと付き合えたことを嬉しく思います。
この子とは逆に、昨日きていたもう1人の子は、中学生になってからの付き合いです。もともとは、弟がソラにいて、「ソラにいる子のお兄さん」でした。
その子が、完全にソラッ子になりました。初めて会った時は、まさかこんなに積極的に、こんなに自分を出せる子になるとは想像できませんでしたね。毎回、本当に多くのものを吸収して、そして、ここまで来ました。恐るべし成長力が、彼らにあることを私たちに再認識させた子でもあります。大人の意地やプライドで、彼らを追い込むようなサッカーをさせるのではなく、彼らにあったサッカーで続けさせてあげることがいかに大事か、そうすればどれだけ多くのことを学び、どれだけ成長できるのか、それを再認識させてくれた子です。
そんな2人でした。
この2人には、練習後に、豊田コーチに対して一言ずつ言わせました。
「言ってから帰れよ」というと、「えー、まじー!?」でしたが、こういうことをちゃんと受け取れる子たちなんです。
そして、ちゃんと考えて、本当に立派に話して帰りました。
その時、現場にいたのは、豊田、私、その子たち2人。まるで、周りに保護者の方や他の子たちなど、たくさんの人がいるかのような、しっかりとした、見事な話しっぷり。4人だけの中で、こんなにしっかりと話す、伝えるのは、本当に立派だと思います。伝える相手にしっかりと伝える。外の状況には関係なく、ちゃんとこういうことをできるこの子たちは、本当に立派でした。
さすがですね、中学生。
いざ、
いざ・・・。

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月曜日最終日

さて、今日は月曜日コースの卒業生を送り出します。
本当に子供らしく、「いつも一緒に遊んでいる、近所の子供たち」という雰囲気を作り出している月曜日の子たち。実際には、住んでいる地域も学校もバラバラ。でも、そういう雰囲気を作っていました。
その中心の6年生の子たち。今まで、スクール中に、友達の気持ちを感じること、約束を守ることなどについては、注意することがほとんどなかったですね。笑顔ばかり、時にはプリッと怒った顔も。本当に「子供」でした。
今日もきっと、伸び伸びとしたまま、ここを巣立っていくのでしょう。
行ってらっしゃい、という感じかな。
そして、中学生も。3年生は完全にソラを卒業です。
大人に向かう途中の彼らと、心と体を使ってやってきたスクール。彼らのここでの成長は、心も体も技術も、全ての面で、毎回感心するほどでした。
自信を持って、次の彼らの世界へ進んでほしいと思います。

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何年も後にわかること

昔の通信の「おまけ」に書いていたものを見つつ、「よくもこんなことを書いたものだ」と・・・。実際に現場で起きていることではありますが、読み方や読む人によっては「とんでもない!」と誤解されてしまいそうなことをよくもまあ・・・子供とのやりとりを書いたものの中には、特に目を引くものが二つほど・・・。
ただ、その時の子供への働きかけが、もしも周囲への誤解を恐れての働きかけ、一般的な働きかけになっていたなら、その後のその子たちとの関係はなかっただろうなと思います。
二つのエピソード、その時のその子たちへの私の働きかけは、「理想」や「理論」を知っている人なら、「えっ?」と思われる内容のものです。でも、私はそれをしましたし、それをしたことを「おまけ」でも書きました。事実としてあったこと、私がしたことですから、隠す必要はないのです。
最も真に応えるべき相手は、コートの中に、目の前にいる子なのです。
だから、そうしたし、それを書いてもいるのですが、改めて見て、「はらぁ・・・」と思うほどでしたね。
そして、それから何年もたち、その子たちは、一人は高校受験の数週間前までスクールに通い続け、もう一人は、卒業後もずっと、遊びに来ては学校のことや家のこと、友達のことを話し、高校に入ってからもちょくちょく顔を見せにくる、そんな子になりました。
だからまた、目の前の子を見て、コートに立てるんです。
「きれいな見栄えを」・・・これはどうしても体が受け付けないんです。きっと、ソラに来ている子なら、子供たちも受け付けないんでしょうけど。

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金曜日最終日

昨日は、天気がちょっと頑張ってくれましたね。前日の予報では雨。しかも、ところどころ強く降るというようなことも聞いていたので、「金曜日最終日なのに?!」と・・・ところが、雨は降っていましたが、とても弱く、支障なし!  
U-9クラスでは、たくさんの子が楽しそうに練習&ゲーム。冗談ばかり言っている子たちですが、なかなかいいプレーをするんですよ。昨日は、最終日なので、ほとんど注意もせず、どんな感じで彼らができるのかを見ているだけでしたが・・・「合格」ですね、あの子らは。みんな本当にGOOOOOODです。
そして、6年生が卒業してしまうU-12クラスも。
金曜日の子たちには、12月から1月にかけて、かなり厳しめにしていました。雰囲気を見る限り、その時点では、そうする必要がありました。彼らはもっと成長できるし、もっとすごい空間を作れるはずでしたから。
そういう時を過ごしてきた金曜日の子ですが、先週も昨日も、ほとんど言うことなし。
危ないことに対する注意、ルールを守ることに対する注意も不要、人の気持ちを考えることに対しても、何も言う必要なし。ただ彼らの成長を確認するだけですみました。
本当は、確認だけでは物足りず、一緒に中に入ってワーッとやりたいところでしたが、少しだけにしました。我慢です。結構、きつい我慢でしたけど。
最後だからこそ、思いきり触れ合いたい。
最後になるのだから、触れ合わずにいたい。
最後じゃない-いや、最後-。
・・・色々感じながら、考えながら、昨日は、できる限り「見る」ことにしました。
昨日の卒業生は、「超合格」。
特に人の気持ちを考えるということに対して、最後の接し方・・・うん、超合格。
卒業する子たちともっと遊びたかったということが少しだけ心残りですけど・・・空間としては、昨日の形が最高だと思います。
私は今まで彼らと遊んできたし、それに、きっと、またどこかで遊べるでしょうし。
そういえば、昨日の子の中には、練習前にちょくちょく寄って顔を出す子や自分の練習以外の時間にここに来ては色々と話をしていく子がいました。昨日も来ていましたけど。
昨日来ていた子は、3月に入ってからは、さびしそうな表情を見せることもあったので、「卒業さびしいのか~?」と言うと、「違うよ」なんて言ってましたが・・・昨日もその前も練習前に顔を見せていたし、そこに止まろうとして、やたらと話をしていたし・・・この子には、そういう場だったんですね。
みんな、巣立つ時が来ます。飛んでけ飛んでけ。
そして、自分では飛べないほど困ったことがあったなら、「またおいで」です。

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届きました

かわいい手紙が。
最後の練習をお休みした子には、修了証を郵送しました。
「修了証」を「手紙」だと受け取ったようです・・・正解!  
そう、修了証のようで修了証ではないのです。
気持ちの中では、修了レター。だから、封筒タイプなのです。
しかも、本当にレターだと思っているので、封筒には、「修了証?」と印字されているのです。
「修了証」ではなく、「修了証?」となっています。「? マーク」付き。
これに気づいた子がこの前いましたが、そう、この「?」はそんな意味もあるのです。
さて、気になる手紙の中味は・・・
あれ?  何も入っていない!  
「こりゃ、入れ忘れたのかな」と思って「んー?? ??」と封筒の中を見ると、封筒の紙にピッタリと一枚、紙が付いていて・・・「あった!」
私宛てに一行、豊田宛てに一行。
全力で書いたんだろうな、この一行。一字一字、フルパワーだ。
だから、一行で十分!  
一生懸命書いて、早く出したかったんだろうな。
こういう子供の手紙ってもらって嬉しいですよね。

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2年生の頃、6年生の今

一昨日の水曜日、明らかに一人だけ、その日の空間に対して、ここでの彼が過ごした時間に対して、他の卒業生とは異質の捉え方をしているように思わせる子がいました。
異質・・・もちろん、良い意味で。
その子の2年生の頃のことを、その前日、思い出しました。2年生の頃、へこみかけて、ぐっと成長したこと。その時も、本当に成長したなって思っていました。
そして、そんなことを思い出していた翌日の水曜日、6年生になっている彼は、「こういう場面では、こうだろう?」という部分、本当に基本的な部分で、しっかりとした行動をとれました。それが異質だったんです。他の子が悪かったということではありません。一人一人、空間の捉え方、卒業の捉え方は違いますから。
この子に対してそう感じたのは、前日にその子の2年生の頃のことを思い出していたからだろうか? 
いや、そんなはずはない・・・そう思い、豊田にも聞いてみました。豊田も、その子の行動から、同じように感じたようです。
なんか・・・すごいです。子供って。

=サッカースクール ソラ=

千葉市で開校中。四街道市、佐倉市などからも子供が通っています。

■TEL : 042-534-3766

【練習会場:スカイランド】千葉市稲毛区長沼原町261番地

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だって、お前、守らないじゃん

昨日は月曜日コースの振替練習。あー・・・あー・・・不思議というか、何と言うか。
この一、二か月の間は、小学生クラスを何年も前に卒業した子から連絡をもらうことがあり、彼らのことを思い出す機会がありました。
彼らに対して思ったことも思い出しました。
そして、少し前に連絡をくれた子に対して、小学生当時、「GOOD!」と思ったことを・・・昨日の練習に来た2年生の子が再現してくれました。

昨日、子供のサッカーの中に出た言葉 - 
前の方(相手のゴールの方)で待つ子が、後ろの方(自分のゴールの方)でボールを持った選手に、「へい!」とパスを要求。
すると、
「やだね。だってお前、守らないじゃん」
・・・うん、子供のサッカーの中には当然ある言葉で、みんなが思い出さないといけない言葉、気持ちです。
言われた子は驚いたかもしれません。
でも、ポジションも何も決まっていない、子供が100%でするサッカーの中には、当然生まれる言葉、気持ちなんです。
言われた子は・・・チームでポジションとか役割を早めに固定されてしまうことで、無意識にそういう「子供本来の動き」が多いサッカーの中ではボールを触れなくなることや受け身で待つようになることがあるだけで、一生懸命やっていないわけではなく、「一生懸命やっているのに、何で・・・」と思ったでしょうけど。
その後、言った子にも、ちゃんと、その子のチームでの様子などを伝えました。
私は子供たちのチームでの様子も見ています。ですから、ここで生まれるプレーの背景をわかっているので、この子が一生懸命なのもわかります。
だから、その子がチームでどんな感じでプレーしているかを、「やだね」と言った子に教えてあげました。その上で、「一生懸命やっていないように思う?」と聞くと、「一生懸命・・・」だそうで。
そう、前の方でする、攻撃時のプレーは一生懸命。
言った子に対しては、君が「やだね!」と言った相手の子も実は一生懸命なこと、ただ、チームでのプレーや役割から、今日はこのようなプレーが多いことを話しました。
また、言われた側の子には、一生懸命プレーしているかもしれないけど、ここではポジションなんてないから、ピンチの時にたくさん走って、一生懸命守って相手から取ったボールを、自分だって点を取りたいのに、前の方でただ待っている子にパスをする気持ちにはならないことがあるのが自然だということを。(→これは、チームプレーを理解していないということとは全く違います。むしろ、チームプレーを理解する基本として持つべき、知るべき気持ちです。)
その後のこの二人・・・もう、すごかったんですよ。
今度、「おまけ」にもう少し詳しく書きますね! 

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さすがすぎる中3

今日のU-15クラス。
ソラに来れるのが最後となる中3の子が一人いました。
練習後、ここでの時間を惜しむかのように、ずっと友達と話をしていました。

この子とは、もう10年の付き合いです。
幼稚園の年長の時から見てきて・・・もう中学を卒業。
10年前のことも覚えていて、色々と話をしてくれました。もちろん、今のことも、これからのことも。途中で、私のくだらない話も入り・・・早く帰らなければならないのに、親に「もうちょっと待って!」とお願いし、ずっと。
背は私よりもずっと大きくなり、言葉使いも考えもしっかりしてきましたが、本当に可愛いですね。
10年の付き合いです。色んな時間を一緒に過ごしました。本当に「色々」。
特に中学生になってからは、私も色んな表情を見せながら、付き合ってきました。いくらコーチングに「本気」だったとは言え、あれだけ色々と見せてきたのに、それでもよく、中学卒業まで付き合ってくれたなと思います。
この子たちには、4月になり、それぞれが新しい環境に馴染んだ頃に、改めてまた思いを届けたいと思います。
時間が許すのなら、ずっと話していたかったです。
まだ数時間しかたっていませんが、また戻って、話したいなんて思います。できませんけど。
今からできるのは、応援だけ。
だから、ずっと、応援していきます。
この子たちに会えて、本当に良かったと思います。

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らしさ

修了証もそうですが、卒業生宛に書くメッセージも、偉そうに書いていますが、全部、自分にも言えることというか、言いたいことと言うか・・・跳ね返ってきます。
書きながら、自問自答も重ねたりして。一緒に走るのだから、それも自然なことなのかな。
子供たちには、一人一人、今、言いたいことを書いています。だから、それぞれに対して、書いていることが違います。
みんな、同じようにここで時間を過ごしていても、一人一人違い、みんなそれぞれに、「自分らしさ」があり、「らしさ」を出し合って存在してきたので。
・・・「らしさ」を出して、か。やるなぁ。
自分らしくあるって、簡単なようで、すごく難しいですよね。
・・・ぉ・・・なんか重たくなってしまったぞ・・・らしくないぞ・・・。
・・・このタイミングで春空のお申し込みがきました。
春空・・・今回、これほどまでにソラらしい企画をやり、そこにたくさんの子が来てくれること、子供を預けてもらえることに、感謝です。
ソラらしく、行きますよ!  

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さすが中3

昨日のU-15クラス。

普段は月曜日は中1の子が多いのですが、昨日は中3の子も中2の子も来ました。
中3の子は、もうすぐ完全に卒業。
なので、昨日のゲームでは私も入り、ちゃんと、ギャフンと、
言ってやりました。
ええ、言ってやりましたよ。ギャフンの言い方をまだ知らないと思うので、教えてあげたのであります。コーチですから!  
・・・ということで、今朝は、左足の腿の内側がつりそうになり、それをつらないように抑えるという状態で目覚めたのでありました。
中3め・・・この子は、成長しましたよ、本当に。
たくさん指示を出すようになりました。それは、練習でも要求して来たことなので、現段階では必要なことです。
ただ、他の曜日で友達へ出している指示の仕方、口調が、今のような形でいいのだろうかと、ちょっと気になっていたようです。
仲がとても良い仲間に対して、サッカーをもっとうまくなるために出す厳しい言葉、言い方。サッカーが大好きだから、なってしまう、100%の言い方。
何気ない会話の中から、「俺、○○に(きつく)言っちゃうじゃないですか。あれ、いいのかなって・・・」と、月曜日に聞いてきてくれました。
私は、今の段階では、ありだと思っています。相手の子もわかると思います。
それに、それぐらいの言い方を、しっかりと関係を築いている仲間との間で、この空間で、今、自分でしておくこと、されることは、今後、次の段階に進む彼らにとって、共に良いこと、必要なことだと思っています。(→私も目が届きますし。必要なら、必要な言葉をかけます。)
ですから、「いいと思うよ」と、言いました。もちろん、他にも必要な話はしましたし、相手の子にも必要なことは言うつもりですが・・・本当に、相手の子はわかると思います。
特に、相手の子は、U-15クラスでの、私と豊田のコーチングでのやり合い、子供たちにとって良いコーチング結果を得るために必要なやり合いを見ている子ですから。きっと大丈夫。
こうして、成長をし、サッカーがより好きになり、自分の力を上げることに一生懸命になる中でも、仲間の気持ちを考えることができる子供たち。この子の言葉を聞いて、嬉しかったです。
ここにいる時間以外でも、ここでのことや友達への自分の言葉を振り返る時間を持っているんだ、振り返っているんだと思うと、とても嬉しかったです。
現場でやっている間に力を上げるのだと思いますが、その力を、中身を持つ確かなものにするのは、こういう時間なのだと思います。
他の子もですが・・・さすがだな、中3・・・と思います。

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テンポ

昨日も、「ずっとソラ的でお願いします」と言って頂けたので、とにかくこれからもソラ的でありたいと思います!  
ソラの空間は色んな表情を見せますが、あと一回ずつ練習を残す金曜日と月曜日の子供たちのテンポは、のんびり、ほのぼの、その中で、ワーワーとギャーギャーと言う感じでしたね。
中にいる私は、過不足のない状態かな? と感じています。
もっと速いと吸収もれがあり、もっと遅いと力を使いきれない。そんな感じでした。本当にちょうどいい。
今年度の終わりの時期ということもあり、少し余裕を持って今の状態を見たいので、ここ数日の様子は理想と言えば理想です。
子供たち同士のテンポも、昨日ぐらいがちょうどいいんだろうな。昨日は、家で遊んでいる時のテンポっていうんでしょうか・・・。良かったです。
U-12クラスでは、練習後、みんなでストレッチをしている時に、これまでほとんど話したことがない6年生の子に、4年生の子がずっと話をしていました。すごく楽しそうに、ニコニコしっぱなしで、ずーっと話していました。
ゲームの時に、同じチームで、6年生の子は色んな声をその子にかけていましたが、途中で、すぐそばまで行き、わかるように耳元で話してあげたシーンもありました。
それからこの4年生の子の動きがどんどん良くなりましたが、こういうことも、ストレッチ中の話しっぱなし状態には関係していると思います。
チームに入っていて、もうすぐ卒業の6年生と、チームに入っていない、いつもとても普通に遊びに来ている感じの4年生。
どちらも楽しんでいたし、頑張っていて、消化不良なし。満足感はあり。
これでいいんです。
子供には、楽しむ力があるんです。

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子供って

たまに、核心をいきなりついてきますよね。

金曜日、すごく古くなったウェアを着ました。

7年くらい着ています。昔はほぼ毎日着ていたので、もうボロボロ。袖のあたりなんか特にすごくて。

でも、捨てられないんですよね。

金曜日、そんな私のウェアのロゴを見て、
「何の足し算?」と聞いてきた子がいました。
ロゴとしては、文字だけだと
soccerschoolaとなっているんですけど、四角で囲っている部分をなくすと、
"so"+"l"+"a"になっています。
それでsola(ソラ)なんです。
残したかった思い、大切にしてきたこと、大切にしていきたいこと、それがまとまって、ソラになりました。
子供たちには、「こんなことがあったの」「でも、こうでしょ?」「だから、こうしたの」と説明しました。
詳しい経緯は話しませんでしたが、ちゃんと話を聞いてくれた子がいました。
こういう話を聞ける子、いいなと思います。
違う場面で、おふざけやいたずらをしていても、ね。
こういう気持ちがわかれば、安心です。

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休むと・・・

誰かが休むと、「○○は来ないの?」「休みなの?」と、子供たちが聞いてきます。必ず。
こういうことの価値、私はすごく大きいと思っています。
「個人技術を伸ばす」という目的から考えると、個人個人が独立した形で練習するメニューもたくさん用意しようと思えば用意できます。そういう練習で、どんどん技術を伸ばしていくということもできます。
でも、そういう形では練習をしません。もちろん、個別にやった方がいいというものは個別でやりますが、ソラでは、他の子と関わり合う中で、個人技術が伸びるようにしています。
そういう形でも、(「個人」という部分で考えた場合でも)個人個人が独立して行う練習で得るものを超える成長をできると私は思っています。
実際に、メニューは、単純ですが、結構深いものを、その中に詰めています・・・

が、そういうメニュー面のことだけでなく、こうして、子供たちが、自然に誰かのことを気にできる、自然に誰かに気にしてもらえるということが、子供たちの成長に大きく関係しているように思います。
休んだ後に練習に行った時の、子供同士のやりとり。そのお互いの表情から、成長につながる栄養を、彼らは得ているのだろうと思います。
子供たち一人一人が、「ここに存在しているぞ」「関わり合っているんだぞ」という、子供たちの作り出す場の価値は、本当に大きいと思います。
ご都合などで、なかなか練習を見ることができない方もいるかもしれませんが、こういう場を、子供たちは自然に作っています。
やむをえず、練習に来れなくなる子も、もちろん、います。
普段は忙しく、なかなか練習をご覧になれない方が、ここでの子供の様子を見て、涙を流してしまうこともあります。
それぐらい、子供たちがしっかりと、互いに関わり合いながら過ごしている時間、場所、空間です。
時代的には、個別に、個人個人にあったものをトレーニングしたり、覚えたりすることが多くなっていると思いますが、そういうことが多くある中で、こうして、ちょっと不効率のように見えても、実は大きな価値のある、自分と友達のことを感じられる空間の価値を理解してもらえる保護者の方に支えられていることを嬉しく思います。

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ダブルコーチング

さて・・・さきほど、お昼寝を・・・。
夢の中では公園にいました。近くに学校があり、少し離れたところから、その学校の方に目をやると・・・
卒業するソラッ子たちが、「絶対に上ってはいけないフェンス」にウリャッウリャッと、楽しそうによじ登っていました。遊んでいる感じで。学校のフェンスを!  
危なすぎるので、遠くから、「こら、お前ら、降りろ!」と。楽しそうでも、ダメ!  
子供たちがフェンスから降りたあと、フェンスの上の方を何気なく見ると、何かをやったようで・・・ちょっと危ない様子になっています。
まったく・・・「バカ野郎!」と言うと、それを「直してくる」と言うので、「バカ、俺が行ってくるよ」と怒りながらフェンスに向かっている途中に、校舎の方から校長先生(?)が怒りながら出てきちゃって、「あー、すみません。今、直します」と私が謝るの図。くっそー・・・。まったく、夢の中でも何かしらをやってくれる子たちであります。
・・・たぶん、一昨日のスクールで、卒業式での校長先生の話とかを子供たちがしていたので、それが頭に残っていたからかな。
一昨日来ていた子たちには、卒業式などで、校長先生や大人が、子供たちに色々と話したくなる理由を、ちゃんと「大人代表」として(すみません、私で)教えてやりました!  

この時は真顔で、ちゃんとそういう話を聞けた6年生は、さすがだなと思ったのですが・・・やっぱりまだ心配なのかな? 
そして、夢の中では、場面が変わると、まだ卒業しない5年生の子が、「ねえ、コーチ」と。
三人でケンカをしたようです。ソラの子ではない子が二人、いっしょに来ました。別々に話を聞こうと思い、「じゃあ、一人ずつ聞くね・・・」と言いかけたのですが、この時は三人で状況を確認しながらにしようと思い、「やっぱり、みんなで確認しながら行くよ」と。
すると、最初に話したソラッ子は、自分の話が終わると照れるようにどこかに走って行ってしまいました。他の二人の子は女の子で。
なんじゃらほい、ちょっかいの出しあいらしく・・・。
これも、おそらく、水曜日の練習後に、6年生の子と5年生の子が、好きな子の話をして帰る風景(「やめろよ」と言いながらも「嬉しい」風の)を見たからかなと・・・。(ソラの子たちは、学校も学年も違う友達と、こんな話もしているんですよ。いいなって思います。)
現実の場と夢の中とで色々とやってくれるので、それはそれはコーチングのスキルアップにつながるソラッ子たちなのであります。

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回復力

まあ・・・ギャーギャー、ワーワー、実ににぎやかな子供たちです。
でも曜日によって少しずつ雰囲気が違い、また、同じ曜日でも、時期によって少し表情が違い、なんとも不思議です。
昨日は、ある3年生の子が練習中に回復力を見せました。
一人は、一昨日、本来の彼でないプレーを続けていた子。
一昨日は木曜日の最終練習日だったので、その日に「上手にさせよう」という働きかけはしていません。どちらかというと、心とか体の状態が、今の段階でどれぐらいまで来たのかということを見ます。一年間の最後なので、確認という感じでしょうか。
ですから、ずっと付き合って来ている子の場合は、(これまでに、できる力があることを見てきているので)自分でできることをやらないでいる時に、特に励ますようなこともしません。
そんな一昨日、本来できることを自分からやらずに、ゲームを楽しめなかった子がいました。こういう日は、「つまらない」と思って帰るのでいいのです。
もう何年も前にも同じような話を「おまけ」とかでしたことがあるかと思いますが、その日のものを、相応しい形、相応しい大きさで、ちゃんと持ちかえる必要があることもあるので。
それで次の行動が変わればいいんです。もちろん、その段階にない子には必要なアプローチをしますが。
さて、そんな感じで一昨日を過ごした子が、昨日、来ました。
あらま・・・完全復活。しかも、以前の段階よりも良くなっていますね。
まったくまったく。できるじゃん。というか、やっぱり、やらないと自分でつまらないでしょう? できる力があるのに。
修了証には、そのあたりのことを書いたのに・・・課題として最後にあげたことを、最後にちゃんとやっちゃいました・・・困ったものだ。おかげで、修了証で書いたことを誤解しないように電話で説明をしなくてはならなくなってしまった・・・。子供は誤解をすることもあるので、捉え違いがあると、どれがいいプレーなのかわからなくなってしまうんです。
その前の、「もっとできる力があったでしょう?」という段階の彼に言った言葉を、回復後のいいプレーをした後に読んだら、何がいいのか、すべきかがわからなくなるので、説明しておかないとと・・・。
まったくまったく・・・
そして、もう一人。
昨日、ゲームの前半で、ちゃんとできる部分を見せなかった子。
この子も、ちゃんと見たことあるんです、もっとすごい動き、復活できるところ。
だから、「お前、できるだろう」とバーンと。
応援はしませんよ、もう、そういう状態からの復活を何度も見たことがあるので。
そうしたら・・・はらぁ、すごい。
みんなが楽しみにしている大きなゲームで超ナイスプレー。
もちろん、本人が「ごめん、ごめん」と友達に謝るような失敗も、「あー・・・」とショックのジェスチャーをしちゃうようなシュートミスもしますよ。
でも、そんなことはべつにたいした失敗ではありません。見るべき瞬間を捉えてみれば、技術的にも判断的にも、とてもいいことをしていることがわかりますから。でも、そういう細かいコーチ的な視点を除いても、超ナイスです。
あれだけ積極的に動けたら、ボールを追えたら、もう、ナイス・ナイス・ナイスです。
この子も、そういうプレーを好きな子なんだから、こういうプレーをできる子なんだから、いつでも、自分らしくやってしまえっていうことなのです。
そりゃ、「いつも自分らしく」っていうのは、難しいことでもありますが・・・

でも、ちゃんと、自分には自分らしい、いいところがたくさんあるって、体がわかっているようで、嬉しかったです。
すごい回復力を見せましたね。

ところで、こういう回復力を見せる子って、言葉とか表情をちゃんと受け取りますよね、回復の前の段階で。

私は、子供には「子供」と考えた上で大切なことしか言いません。子供でも受け取らなければならないことしか言いません。だから、そういう時は受け取ってほしいと思っています。そういう時に、こちらの言葉をちゃんと受け取る子、こちらの表情をちゃんと見れる子は、その後、大きな回復力を見せますね。

怒られたって、注意されたって、べつにいいと私は思います。でも、その後で、受け取るべきものは、受け取らなければならないと私は思います。子供に合った大きさでいいので。

それをできるかどうかで、その後の回復力に違いが出るのは、本人の頑張り、踏ん張りが影響しているので、ある意味、当然というか、当然であるべきというか。

特に、さっき、2人目として紹介した子は、昨日、バシッと受け止めていましたからね。すんごい大きさで返しましたね、この子。かっこいいな、ヤツめ。

木曜日は、ちぐはぐな感じで終了する部分もありましたが、終わりの話を聞いていた3年生の表情は、ちゃんと受け取っているなって感じました。

あの子たちのそういうところ、すごいなって思いますし、可能性を感じますし、すごく好きです。彼らの表情は、こちらにも跳ね返ってくるんです、伝えるんです。いいな、こいつらって思います。こちらの頭にも、ちゃんとね、入るんですよ。だから、一昨日のことですが、その表情を思い出して、また私は嬉しくなるんです。4月から、すごく成長しちゃうんだろうな。
さて・・・金曜日は来週が最終週。
最終週はなんか微妙な空間になることも多いですが、さて、どうなるでしょう。楽しみです。

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木曜日コースの6年生

無事に昨日、卒業です。

最後もちょっと注意しましたが、あれでいいんです。あれぐらいで。

子供のままで卒業でいいんです。
注意はしましたが、悲しい気持ちでの注意でも、怒っての注意でもなく、当たり前の注意というか、今のうちに言いたかったからというか・・・
要は、この後。
みんな、期待「大」です。
4・5年生は、みんな、あんな6年生と一緒に時間を過ごせて良かっただろうなと思います。
本当に、一人一人、良さが違うんですよね。

ただ、勝手な良さというわけではなく、共通する土台のようなものがあって、その上での、自分の良さ。
卒業おめでとう。
そして、残る子、キミらもまた成長するんだよ!  

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話しに来てる? 

低学年の子にも、付き合いの長い子が結構います。
また、付き合っている期間は短いものの、長い付き合いのような雰囲気を持っている子が結構います。
そういう子は・・・ソラの練習に、なんか、話しに来ているみたいな感じですね。
もちろん、上手になってほしいと思っているし、練習を頑張ってほしいとすごく思っています。
ですが、一方で、週に一回しか会えなければ、こうして話したり、ふざけたりしに来ることも、悪いことじゃないんだよな、きっと・・・なんて思ったりもします。
週に二回来る子は、同じような雰囲気の子でも、練習の時間は燃えまくることが多いのですが、それは、週二回のうちの一回で、とても話してきたり、ふざけてきたりしているか、二回とも、ほどよく話しかけてきたり、ふざけてきたりしているか、なんですよね。

高学年でも、来てからの数分は、練習をしながらも色んなことを話してくる子が結構います。ただ、高学年になると、メニューの区切り目とか、頑張るべき部分とリラックスする部分とをちゃんと意識できるようになるので、ずっとただ話しているようなことはありませんが。

でも、U-9クラスでは、まだそういうことは難しいかもしれません。
週一回の練習でそういう、色んなことを話す時間を持とうとすると、なるほど、今日みたいになるんだよな。
練習の合間の休憩中に話しかけてきたり、飛びかかってきたりする子もいますが、その時間だけじゃちょっと足りないようで。
うーん、本当に難しいなぁ・・・どこまでも付き合ってあげたいし、上手にはさせたいし・・・本当に難しい。

今の中学生の子たちでも、そういう部分はありますもん。
とにかく、よく話しますよ、みんな。さすがに、練習メニュー中にはあまり話しませんが、休憩中や練習後には、色々話します。くだらない冗談をお互いに言ったり、まじめな話をしたり。

中学生でも話したいことがあるんだから、一日の中のできごとがたくさんあるように感じる小学生の子がもっと話したいのも当然と言えば当然か。

時間がたっても変わらない部分も必要、時間がたったら変わるべき・進むべき部分も必要。うーん、本当に難しい。

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みんな同じ学校? 

水曜日のU-12クラス・・・あれはどうみても同じ学校か近所の子たちの遊ぶ風景ですね。
でも、みんな学校もバラバラだし、住んでいる地域も、学年もバラバラ。チームに入っている子もいない子も、みんなごちゃ混ぜ。だけど、みんな楽しそうにボールを蹴っていましたね。
6年生の中でも、幼稚園の頃からいて、技術がすごく高い子と、4年生で、まだサッカーを始めたばかりの子が、本当に楽しそうに一緒に練習をするし、休憩中も楽しそうに話しているんです。
あんな感じが面白い・・・。
さらに、普段とは違う曜日の子が来ましたが・・・その子は4年生で、U-12クラスの中では一番下の学年。この子も、伸び伸び。さらにさらに、この子の弟君が、コートのそばで「お兄ちゃん頑張れ」と声援を。
そして、それにくいつくみんな。
「かわいい」「誰の弟?」と、みんな興味津々。
ちょっかいを出したり、こっちに来させようとしたり・・・。
それを一人でするのではなく、二人で作戦を立ててやったり、みんなでやったりという・・・
こんなサッカースクール・・・大好き。
あんな場面をたくさん見れるのは幸せなことです。

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子供たち

試合で負けても、自分のプレーに楽しさを感じる。これはすごくいいことです。
もちろん、子供たちは「負けたい」とは思わず、「勝ちたい」と思うわけですが、例え、勝ったとしても、自分が試合に出ていなかったら、嬉しくないのが、自然なのです。
トロフィーやメダル、賞状なんかに関係なく、子供たちはもともとプレーがしたいんです。
そりゃ、トロフィーやメダルをもらったなら、喜ぶでしょうけどね。
そんなものがなくても楽しめるのが・・・なんてわざわざ書かなくてもいいはずなのですが・・・
サッカーはチームスポーツですけど、子供のサッカーの中に必要なチームワークというのは、大人のいうチームワークとか、もっと上の年代でいうチームワークとは、ちょっと違うんですよね。
まずは自分が感じるべきことを十分に感じることが大切なんです。
それをよく感じた上で、チームワークに入っていくのが自然なんです。
自分で感じるべきことを感じないで、人の気持ちとか、人と喜びを共有することなんて、難しすぎますもんね。
だから、子供たちに必要な経験をできる場があれば、本来、そこにはメダルも賞状もいらなくて、大差で勝つ必要もないし、大差で負けたことを大きく悔やむ必要もないんですよね。
親御さんの方の中には、そういうことを理解されている方が多いですね。
また、親御さんのいうチームワークって、本当に「思いやり」という部分とか、友達との関係とか、そういう部分が大きいんですよね。
試合での勝ちを取るためのチームワークなんかじゃないんですよね。もっと奥、もっと基本の部分。表面的にそれが「勝ち」という現象に近づく時がありますが、見ているのはもっと奥。
だから、いいなって思います。
こういう親御さんが増えたり、自分が追うべきものを追いかけた時に喜びを感じる子が増えたり、そうなっていくことが必要ですよね。

=サッカースクール ソラ=

千葉市で開校中。四街道市、佐倉市などからも子供が通っています。

■TEL : 042-534-3766

【練習会場:スカイランド】千葉市稲毛区長沼原町261番地

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つながった

先日、ソラでの子供たちへの働きかけのことで少しお話しさせて頂いたら、「親の目を気にしていたらできないだろうなと・・・」と言われました。
その言葉を聞いて、おお!  そう思って頂けましたか・・・と思いました。
実は、「見学している保護者の方の目を気にしていたら、本当の働きかけはできない」ということは、スタッフ同士で話す時に、よく話してきたことです。これは、保護者の方を無視するとか軽視するということではまったくありません。
むしろ、子供を預けて下さっている保護者の方の気持ちに応えるためにも、子供のことを考えて、必要な働きかけをする、ということです。
親御さんの目を気にして、良いコーチに思われようと思ってしまったり、誤解を恐れて本来の意思とは違う働きかけをしてしまったりしたら、本当に子供のためになる働きかけはできないこともあるので、よく、スタッフ同士で話していました。

そして・・・話は変わり・・・昨日、「子供の場」での子供の様子を、「嬉しい報告」としてご連絡下さる方がいましたが・・・
この二つのお声、つながっているなぁと。
子供って、大人にどう思われるかとかをあまり気にしないで友達に接しますよね。大人の目を気にしちゃう子もいるかもしれませんが、気にしないで、(大人から見たら)友達に嫌なことを言ってしまったり、子供の世界で通用しないことには遠慮なくNOをつきつけたりしますよね。
私は、コーチングをする時に、大人として接する時も、友達のように子供として接する時もありますが、どちらの場合も、そうです、子供が友達にするように、大人の目を気にしないんですね・・・。
親御さんの目があることは十分に承知していますが、優先するのは子供たちの成長なので、よく、本当に大人を気にしない子供のように、大人の世界からは「なに!?」と思われそうで、でも、子供の世界の中では「あり」の働きかけをします。
こういうことは、最初に載せた「親の目を気にしていたらできないだろうな」と思われるような働きかけで、でも、「子供の場」で子供が子供らしく成長していくためには必要なもので、だから、私たちとしては理想とするもので・・・
なんか、別の方から頂いたお声がかみ合ったので、面白いなと思って、ここに書いてみました。
不思議なもので、こういうことは、つながるのです。

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記念品

今日、小学生クラスを卒業する6年生の子たちに渡す記念品を用意できたぞーい。毎年、シューズケースを渡しているのですが、今年はちょうどいいのがなくて・・・色々探していたんですが、同じもので揃えることがなかなかできず、シューズケースではないものにしました。でも、みんなお揃いだよ~。
と・・・ここに書くほど高価なものではありませんが・・・ま、心、心。心が大事ですからね。
ところで・・・昨年、U-15クラスを卒業したヤツラは(ヤツラ呼ばわり)、図々しく、卒業前に、あれがほしいだのこれがほしいだの言ってきました。
まったく・・・と思いながらも、リクエストに答えてあげました。それなのに、サイズが小さいとか言うヤツもいやがって・・・(サイズも聞いたのに!)・・・。
今年の中3君は、そこまで図々しくないのか、いや、これが普通だよな・・・あれがほしい、これがほしいだのと言いません。
あと数回の練習で言われなければ、逃げきり~。(→逃げ切る気? ・・・はい、そのつもりです。)
フヒヒヒヒ。お前らと俺たちの仲で、どこまで言えるか、とりあえず、様子を見るよ~。
あ・・・もしかして、サインとかほしいのかな? 
照れて言えないのかな? 
なぁんだ、それならそうと言えばいいのに!  
と、バカなことを書いていると、きっととんでもないものを要求してきそうだ・・・油断せず、最後まで気を引き締めておこうっと。

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中3

完全復帰の中3ボーイがいます。
完全復帰ですが、あと少しで完全卒業です・・・。
残りわずかなのに、よく戻ってきてくれたなぁと感謝しています。
残りの時間は、ここで自分が過ごした時間や、成長してきたことを感じてくれたら、それでいいと思います。
あと数回の練習でも成長する力はあると思いますが、ここでみんなで過ごせる残りの時間と、ここを出てから、みんながバラバラで過ごす時間を考えると、今は、自分の存在や友達の存在を思いきり感じてほしいなと思います。
もちろん、練習で手を抜いて良いということではなく、自然に過ごしてくれたらなと思います。話もしたいだろうしね。
そして、次のステージへみんなで元気に進んでいってくれたらと思います。
今日来た子は、学校の卒業式が明日あるみたいですが・・・泣いちゃったりしないだろうな、コイツめ。
卒業を控えた中3ボーイズ、みんないいヤツラです。
幼稚園年長の頃から見てきた子と中学生になってから出会った子。
幼稚園の頃から見てきた子は、最初は私の方が体が大きいところからスタート。そして、同じくらいの体になり、最後は私より体が大きくなって卒業。その間、本当に色々ありましたね。
体の成長とともに、色んな面を見せてくれました。一緒に大変な経験もしました・・・。
中学生になってから出会った子は、本来は、小学生クラスの卒業生を対象にするU-15クラスでも受け入れたくなるだけのことを、空間の中でやってくれました。もともといる、小学生クラスの卒業生にとっても、良いことだと判断し、練習に参加してもらいましたが、本当に、自分たちだけでなく、周りの子にも、価値のある場にしてくれたと思います。
本当に、みんな、いいヤツラです。
明日は、良い天気になりますように。

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ラストスパートです

土曜日は・・・夜8時に寝てしまいました。寝る気はなかったんですけど・・・。そして、日曜日の朝まで熟睡・・・。

そして、目が覚め、日曜日から・・・今年度の締めくくりへのラストスパート!  

最後まで息切れせず、もつかな? もたないかな? 

とにかく、頑張ります。

修了証、15日から渡しますからね! 

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話題を変えて

さて・・・話題を変えて、
昨日はゲーム中心で練習をしましたが、みんな頑張っていましたねぇ。
スライディングの後に数秒して・・・「つめたっ!」と飛び上がったり、バランスを崩した時に手をついたら手袋がビシャッと濡れ、「ああ・・・・」と悲しそうに笑うしかなかったり・・・まあ楽しそうでした。
それにしても、みんなうまくなったもんですね。
U-9クラスもU-12クラスも、実は感心しながらプレーを見てました。
ここで見せている素を大切にして、みんなには育ってほしいなと思います。
・・・また話を変えて・・・ここに来て、春空の申し込みがまた続けてきています。
中には、「一日しか来れない」ということがわかっているのにお申し込みをされる方もいるので・・・今、色々と考えていますからね。

修了証も、もうすぐ配布。豊田と準備していますので、待っていて下さいね。

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わけ

なんであのようなドリブルをするんだろう。
なんであのような表情でドリブルをするんだろう。
なんであんなふうにシュートを打ち、良いプレーをしてもあんな表情をしているんだろう。
わからないから、くすぐってみました。
嬉しそうで。こっちが本当の顔なんだ。
でも、ドリブル、シュート、プレーの仕方、表情の理由は、やっぱり、「なんでだろう」のままでした。
本人に聞ける類のことでも、聞いてわかる類のことでもありません。
ーですが、そうか、そうだったのか。
なるほど - 。
ここ一、二ヶ月の疑問が全部、解けました。
悔しいな。
気持ちをわかってあげられなくて申し訳なかったなと思います。ちくしょう。
その子が自分のプレーを忘れてしまう前に、自分の力をわからなくなってしまう前に、意地でも戻してやる。
本当のお前のままでいいのだと、意地でも教えてやる。
もう、大丈夫だぞ、お前。

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6年生の試合を見に行かないわけ

よく低学年の子の大会などは見に行きますが、6年生の子の試合などは何年も前から見に行っていません。
子供たちが、日程を教えてくれることもありますが、行かないようになりました。
もう何年も前に、ミニゲームの大会がありました。
スクールでもすごく頑張っている子がその会場で楽しそうにボールを蹴っているはずでした。スクールで見る限り、その子の技術は高く、それだけでなく、子供らしい自由さもあり、また、技術面だけでなく、優しい子で、(優しさを持った)強い子でもありました。
当然、試合に出るだろうと思って、会場に行きました。
「当然」という言葉の意味は、ミニゲームの大会なので、プレーする機会を「誰もが」「たくさん」与えられるはずだと、私は思っていたので。
また、万が一、その大会に対して、そういう捉え方がされていないとしても、「個人の力」が重要となる年代のミニゲームの大会で、一般的に見ても個人の力が優れているその子が試合に出ないということは、まずないだろうと思っていたので。
さて、試合の方ですが・・・
何試合もゲームはあったのに、朝から夕方まであったその大会で試合に出た時間は数分。
交代して試合に入っても2、3分でまた交代されてしまい、あとはずっと試合を見ています。
いや、見ていない。一列に並んで座っていますが、下を向いています。でも、仲間が点を取るとみんなでそろって声を出すためか、ちょっとだけ顔をあげています。あとは下を向いているか、見ているけど、そんなに必死には見ていないか。
協調性がない?  そんなことはありません。
これは当たり前の行動です。
しかも(私の目から見たらまったく違う評価ですが)、その子は、技量的な基準からゲームに出れていないようで(技術高いのにな)、本当は元気に顔をあげていていいのに。
その子の試合中の表情や会場で会った時の顔を見てから、6年生の試合はほとんど見に行かないようになりました。
確実にみんなが出るということがわかる場合を除いて、6年生のプレーを見ることを目的に会場に行くことはしないようになりました。
必要以上に本人に嫌な思いをさせたくないし、そんな大会でスクールの他の子が活躍していたとしても、明るく褒める気になどなりません。
そんな場に行って、私が子供たちに会って、不要なやりとりをしても、誰にとってもいいことではないし、時間を使うなら他のため、その子たちを伸ばすにはどうしたらいいかということを考える方が明らかに価値があるので、そうしようと。
ミニゲームの大会でさえこうなのに、違う形の試合や大会であれば、その傾向はきっともっと強くなるでしょうからね。(→ただの想像や推測で言っているようですが、何年も続けて様々な場で様々な大会を見てきています。)
きっかけとなったその大会以降も、偶然、試合を見に行った会場に6年生の子がいることがあり、同じような経験もしました。
今年卒業する子からも、昨年卒業する子からも、その前の年も・・・試合の案内をもらうこともありましたが、見に行きませんでした。
中には、見に来てほしそうな子もいて、わかりやすく話してくれた子もいたのですが、適当な理由をつけて、「見に行けないかも」と、はぐらかしてしまいました。嫌なコーチだな・・・。でも、子供たちには本当の理由など言えません。
その分、スクールでバッチリ見ます。
これからも、おそらく見に行ける機会はそんなに出てこないだろうと思いますが、その分、スクールで見て行きます。

見たくないものからは目をそらすとか、そんな逃避とはまったく違います。そんな浅いもんじゃありません。

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無題

今日は、書きます。
「プロチームの監督・コーチなら話は違う、という部分もあるかもしれませんが」、
「育成年代である子供たちを指導するコーチであるならば」、
「たくさん成長する要素を持っている子供たちを指導するコーチであるならば」、
という前置きで、
「試合での勝ち」なんかから得られるものの何倍もの嬉しさ、喜びを感じることが、普段の練習の中から得られるということを知らないなんて、なんて残念なことだろうかと思う。
そういうコーチはかわいそうだとも思う。
でも、そういうコーチがたくさんいるんだろうなとも思う。昨年の育成年代のメジャーな大会の決勝戦でさえ、「ルール変更の意図や、その場の意味をわかっているのだろうか」と思うことがあったくらいだから。そのチームでしかわからないことがあるであろうということを踏まえても、私はそう思いましたからね。同じように感じた人がどれぐらいいるかはわかりませんが。
こんなことを書いて、偉そうですか? 上から目線? 
そう思われてもべつに。
そういう、戦績なんかで得られるものの何倍も価値のあることに対する嬉しさを知らないコーチ、そこまでたどりついていないコーチは、子供がサッカーの楽しさにたどりつく前にサッカーから離れてしまっても、きっと、それに気付かないのだろう。「残念だ」とは思っても、ことの本質にはたどりつかないのであろう。いや、その前に、残念だと思わないことの方が多いのだろう、おそらく。
こういうことをわかるコーチはきっとそんなに多くはないと思うので、そういう楽しさや嬉しさを知るコーチには、本当に、その楽しさ、嬉しさを大切にしてもらいたい。
ずっと大切にしてもらいたい。見失わずにいってもらいたい。

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4人抜き

4ninnukiこの写真は、中3の子4人を私が一気に抜いたところです。
みんなが棒立ちになっているのは、「えっ、何があったの?」というぐらい私のスピードが速すぎたため、一人目含め、みんな準備をする間もなく、私に抜かれちゃったということです。
そして、圧倒的な強さを見せた私は、思わず笑っちゃってゴール前で余裕をかましているのです。
フハハハハ、残念だったね、中3ボーイズ。
・・・という写真を撮ってみました。
中3の子たちは、もうすぐ完全に卒業なので、記念にということで、そういう写真を撮っちゃおうと、勝手に計画を立て、実行。
しかし、そんな写真にこの子らが素直に協力するはずはないので、「あ、お前たち、ここにこういう風に立って。そう、こんな感じで。じゃあ、写真撮るから。ちょっと資料で必要なんだよ。写真撮るまで動くなよ」と。そして、パシャッと一枚撮影終了。
どうしても一枚は撮りたかったので、最初の一枚は慎重に慎重にと。

彼らに要求する姿勢もできるだけ怪しまれないようにしようとしたため、こんな感じになりました。
そして、二枚目はもう少しサッカーっぽい感じのポーズも要求してみようかなと思い、
「一応、もう一枚撮っておこうか」と言うと、先頭にいるヤツが、
「・・・あ、わかった。俺たち、抜かれたんだな・・・」と。
ちっ、気づきやがった。

ま、仕方ないか。でも、フフフフフ。時すでに遅しだ。
「俺様がお前ら4人をラクに抜いた図」の証拠写真はすでに撮ってしまったからね。
「まだまだ俺にはかなわないなぁ」というと、「ずる賢さだけね」と言われましたが。(→やーい、負け惜しみ~?)
ということで、楽しいヤツラであります。
ちなみに、この写真撮影の怪しさに気づいたのは、年長の頃から見ていた子でした。
だてに付き合いが長いわけじゃないな。俺のことをよくわかっている・・・と感心したのでありました。

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復帰

中3の子が久しぶりに復帰。久しぶりの中3全員集合。中にはすごーく久しぶりの子も。みんな、4月からの進路が決まり、楽しそうに時間を過ごし、リラックスしてましたね。
久しぶりの子たちですが、豊田の話をビシッと聞いていない様子があったので、次の様子を見てみました。最初の段階だけだと、まだ、完全に点の状態なので、心の矢印がどっちに向いているのかわかりません。だから、もう少し様子を見ました。
すると、次に豊田が話した時には、さっきより聞こうという態度になりました。
なので、そのまま少し様子を見て・・・。
まあ、今の段階ではこれぐらいかな? と。
ただ、久しぶりの復帰少年には、合間に「復帰するならちゃんとやれよな」と言いました。すると「ふざけているように見えた?」と返して来やがり、だから、「ふざけてはいないけど、ちゃんと聞いていないだろう。こんな感じで(話を聞いていた時の様子を再現してやりました)聞いてただろうが」というと、それは否定できず、苦笑い。
このあたりがこの子たちのいいところ。
ちゃんと受け取るべきことは受け取れる。
背は私よりも数センチ大きくなっていますが、まだまだかわいいところがあります。
ま、生意気なところも、たーくさんありますけどね。
今日は、「背はでかくなったが、人間的な大きさでは俺の方がまだでかいからな」と言うと、ふーんと言う感じで、「背が小さいね」という身ぶりをし、さらに、「縮んだよね?」と言ってきたので、「ああ、縮んでるさ。存在感がその分大きくなっているからな。わかるか? お前らはまだ存在感が小さいから体が大きくなっているんだよ。俺は、存在感が大きくて、遠くにいてもすごい存在感があるから、体が小さくてもよくて、小さくなってんの」と、素晴らしい話をしてあげました。
冗談を言っちゃあ、こちらの反応を見て、ほどよい距離をとり、また冗談を言ってくる。
こんなやりとりを今日は楽しみました。
ちゃんと育ちやがれよな!  

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batabata

昨日もソラッ子になるご連絡を頂きましたが・・・この前、初ソラをした子が、またソラッ子になりました。みんな、やっぱり子供なんだな、と思います。子供の場が好きなんだ、やっぱり。子供の場から栄養を摂れるんだ、やっぱり。だから、すごいなと思いますし、「やるねー、お前~」とも思います。これから思う存分、伸びていっておくれ。

この頃、たくさん体験のお問合せを頂き、また、すぐにソラッ子になる子もたくさんいますが、体験した次の週から練習に来る子が多いということも、ソラの特徴の一つかなと思います。もちろん、スケジュール的にすぐに来れない子もいると思うので、そういう場合は無理をしなくてもいいと思います。子供ワールドの楽しさをわかってもらえたなら、安心。ちゃんと後からでも楽しめますからね。

そんな面白い一回一回の空間がここにはあるので、初ソラを考えている子は、時期とか細かいことは気にせずに、ドボーンと飛びこんできてくれたらと思います。
私たちがふんわりと受け止め・・・・と思いきや、ボヨーンと受け止め、そして、跳ね返し(?)、あとは本人がバタバタバタと羽を広げていくことでしょう。
「上へ行くぞ」とさらに舞い上がろうとする羽のバタバタか、それとも色んなことが起きて「どうしませう?!」と舞い上がってしまうバタバタか・・・

どちらにしても必ず成長するバタバタのあるこのソラワールドをご堪能あれ!

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追いかけろ!  

えー、子供のゲームで、どんなプレーをしておくとその後にグングン伸びて行くかということを、これまでに十分に見てきましたが、そういうプレーをできる環境は決して多くはないだろうなと思います。(→→グングン伸びるプレーを普段から子供にさせてくれる方がいることも知っています。ソラでの行動を見ていると、そういう部分で安心させてくれる方もいますから。)
サッカーを好きになってしまった子がするプレーは、とにかくボールを触りたくなってしまうこと。
徐々にでも、そういう段階まで子供がなっていくなら、それはすごくいいことです。
そして、せっかく、ボールを触りたくて動きたくなってしまったなら、その時にたくさんボールを追いかけられると、すごくいいですよ。
色んな態勢で、色んな状況でボールを触ったり、走ったりしますから、後に絶対にプラスになる様々な動きを覚えられます。能動的に動いていますから、吸収力も高い状態です。
そういうプレーをする子は、ゲーム中に、外から見ていたら理解できないタイミングで走りだすことがあるかもしれませんが、それこそ、その子がすべきプレーで、いいのです。その子がコートの中で、「今だ」とか「あそこだ」と感じることは、「子供」の中では「当たり前」のプレーだったりします。
ですから、ずっと「子供」のプレーを見ている私が見ると、とても自然だったり、とても良い動き、判断、プレーであることもあります。
試合会場などでは(一般的な子供の試合の場などで)、そういうプレーを子供がした時でも注意されてしまうことがありますが。また、コーチ陣からそういう注意が重なると、周囲で見ている人も、「そうか、今の動きは違うのか」と思うようになるかもしれませんが・・・
「いーえ、今のはいいプレー、動き、判断です。こういうことができる子、こういうことをしようとする子は、その後、どんどん伸びて行きますよ」ということがたくさんありますから。
こうして、思う存分動くこと、ボールを追うことを経験し、その楽しさを十分に覚えた後で、また、様々な状況で必要な動きや技術を身に付けた後で、各ポジションでのプレーを覚えればいいのだと私は思っています。
そうすれば・・・・
あ、かなり長くなりそうなので、ここまでにしておきます。
こういうことは、通信でもずっと前に書いたり、保護者の方からご相談頂いた際にお話をさせて頂くこともあったり、色々とお話しもしてきたので・・・ここでは書かないでおきますね。
昨日も、それぞれのクラスで、そういう、子供らしいプレーをしている子がたくさんいました。
もう、すごいですよ。
一日2~3クラスあり、それが毎日あり、それを大人が毎日見ていて、あきることはまったくなく、一方、面白さはどんどん増えて行く・・・そういうプレーをここで毎日見せているんですからね、子供たち。
スクール後、プロの試合とか、メジャーな大会の試合がテレビでやっている時でも、私とトヨタは、そんなことは忘れ、その日の子供のプレーの面白さで盛り上がっていることがあります。
しまいには、毎日、そんな感じなので、プロの試合がいつにあるとか、テレビでビッグゲームを放映するなんていうところまで、頭がいくことはあまりありません。毎日、子供たちの、超すごいプレーで盛り上がってしまうので。
それぐらいのプレーが、子供の現場には詰まっているんですよ。
チームで言われていることができなかったりすると、「うちの子ったら!」となることもあるでしょうが、いいえ、「子供のプレー」をする子は、毎日プレーを見ている大人をも一切飽きさせず、引きずり込むほどのすごいプレーをするんですよ。
ソラには、そういう子がいっぱい。だから、ご安心下さいね。
あと・・・私は子供を無理に褒めたりしませんし、親御さんに、無理に子供の良いところを話すことはしません。ですから、もし、「この子のここがいい」と私が言ったなら、謙遜されず、ただそのまま、しっかり受け取ってもらえたらと思います。
すごいんですよ~、ソラッ子どもは。何と言っても、ソラに子供を預ける、大きな心を持つ、子供の成長を願う皆さんの子ですからね。

ご安心を~。

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普通の力

昨日のU-12クラスは、子供たちの色んな面が見れました。まだまだ教えていくべきものがあること、教えなくてもいい段階まできているものがあること等々。
やっぱり、「言葉」を聞ける子は、すごいなと思います。「聞く」(“見る”もですけど)には、その時の相手の気持ちを理解しようという気持ちがすごく表れます。
昨日も、色々な言葉を使い、要所要所で話をしながら練習を進めましたが、この「聞く」「見る」での吸収力が、その後の行動にとても影響していました。
練習中は、難しい話はしません。
子供たちに必要な話、わかる話を、彼らにわかるように、言葉を選びながら、話します。
だから、難しい話を理解するような力ではなく、「聞く」「見る」の力、その時の相手の「気持ち」をどれだけ理解しようかという部分が重要になります。
スクールでは2種類のボールを使っています。
昨日は、雨の後だったので、雨の日に使いにくいボールと使いやすいボールがありました。
使いやすいボールだけで練習できる状態でしたが、わざと、使いにくいボールも出しました。そして、すでに出している数以上、子供たちが使いやすいボールを出せないようにしておきました。
そして、一人一つずつボールを持たせ、ドリブルする練習をさせました。
当然、やりやすいボールを使っていた子は、失敗が少なく、やりにくいボールを使っていた子は失敗が多い。
最初のボール選びの際に、やりやすいボールかどうかを考えてボールを選んだ子も、そうでない子もいたと思いますが、練習が進み、気がつけばいいのです。
そして、みんながそれを認識したあたりで、一度、動きを止めさせ、「他の子の使っているボールを見ながら、ちょっと休憩。他の子とボールを換えてもいいよ」と言いました。
「何を言っているのだろう?」という表情をしている子も、「どういう意味だろう?」と意味を考える子も、すぐに意味を理解する子もいました。
使いやすいボールを使っていた6年生のある子は、使いにくいボールを使っていた4年生の子に、「ねえ、そのボール、やりにくくない?」と話しかけていました。タイミング的に、他の子がその4年生に話しかけてしまったので、その6年生のかけた声は、4年生の子には聞こえなかったようですが・・・。(→→その様子は、私は離れたところから見ていました。)
あとで、なんでそういう声をかけたのかと聞いたら、その4年生の子が使いにくいボールで練習をしていたので、自分のボールと取りかえてあげようとしたということでした。そう、そういうことができるんです、ちゃんと。
他の子のことを思い、その子のためになるように、自分の持っているものをあげたり、自分のものと取りかえたり・・・普通のことかもしれませんが、その時のまわりの子の気持ちを理解しようとしないと、そういうことはできません。自然にそういうことをできる子もいますが、練習内容や状況によっては、コーチの言葉を聞いていないとできないこともあります。ですが、そういう場合でも、私は彼らにわかるように話しているので、聞いていたらわかるし、あとは言葉を受け止められれば、こういう、彼らにとっては普通の行動をとれます。
こういう「普通」の力は大切です。とくに友達との関係では、「いつも変わったこと」ばかりではなく、当たり前の言葉で気持ちを伝えることや、当たり前の環境の中で、友達の気持ちを理解していくことの方が多いはずなので。
昨日のこの6年生、さすがです。もちろん、他にも、こういうことをできる子がたくさんいますけど。
こういう部分は、友達との関わり合いで養っていく部分でもあるので、これまでに、ちゃんと友達と関わってきたということでもあるのでしょう。
「特別」ではなく、「普通」でも、こういう力があれば、どんどん成長していくことでしょう。

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アンバランス状態とそれを補うバランス

まだU-15クラスの疲れが体から抜けないぞ・・・くそーっ。
昨日はU-15クラスのゲーム中に転倒したしな・・・。(→→言い訳;きっとウォームアップをしていれば、もう少し動けたさ!)
・・・そう、転んだんですけど、どうして転んだのかというと、「足をかけられたからね!」・・・なんてウソを書いてどうする・・・そう、サッと動いたはいいが、それは頭の中だけ(?)・・・
そして、「おっと」とバランスを崩し、そら、もう一歩「っと」と踏ん張れ、と思ったら、“た行”のおとなりの“な行”まで行ってしまい・・・「おっと・・・なっ?!」って転んだんですよ・・・。
そしてですね、「あー、昨日転んだぁ」って、ずっと考えてたら・・・気づいちゃったんです。
「おっとっと」と、最後が“た行”の終わりの「と」で終わらずに、次の“な行”の頭まで行っちゃった・・・。
加齢に伴い、体の動きはこういうことが増えてきますよね。
「おっとっと」ではなく、そう、「おっとっな」(大人)になるんですねぇ。
あ、これ、オヤジギャグじゃないですからね、「真理」です。
こうして体のバランスが崩れ、アンバランスな状態が増えてきますが・・・その分、心や考えでバランスを取ろうとするんですよね。
こうして、トータルのバランスを取っていくんですね。
なるほど、うまくできている。
そして、さらに進むと・・・“な行”の終わりまで行き、“おっとっの”になるんですよ~、そう、お殿さま~。お父さん、もうすぐお殿さまになりますよ~。
お母さんは・・・“な行”を通り越え、“は行”を通り越え、“ま行”まで行けば、ま行の途中で、“おっとっめ”(乙女)になりますよ~。なるというより、戻るという感じですか?!  ・・・か? 
そして、“め”の次の“も”まで行くと、“おっとっも”→オオトモになり(?)、コウヘイがプラスされ(??)、“愛がすべてさ”となり(←昭和世代の人はわかるでしょう?)・・・なるほど、それをより深く知るために進んでいるのかと・・・深い。
アンバランス状態とそれを補うバランス能力・・・深いなぁ、深い。

=サッカースクール ソラ=

千葉市で開校中。四街道市、佐倉市などからも子供が通っています。

■TEL : 042-534-3766

【練習会場:スカイランド】千葉市稲毛区長沼原町261番地

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子供日記

卒業式間近ですね。
そういえば、卒業式の時期って、天気が不安定ですよね。桜が咲くかな? とか散っちゃうかな? なんていう心配も。
子供たちも、天気も・・・本当にフワフワ、ソワソワ。卒業って、嬉しい反面、さびしい。
先生たちも色んな思いがあるんでしょうね。
小学校では色んな行事がありますし、行事に限らず、毎日、色んなことが起き、みんなで乗り越えてきた生活を思い出していることでしょう。
幼稚園、保育園等でも、子供たちと過ごす時間が長い分、さびしく思うでしょうね、先生方。
中学、高校を過ぎると、先生との生徒の交流ってグッと減ると思いますが、それは、逆にいうと、それまで、交流が多かったっていうことなんでしょうね。
子供たち、良い先生に出会えたかな? 
ちなみに、私は・・・小学校、中学校、高校で、結構・・・色んな思い出があります。だから子供たちの気持ちを理解できることもありますし、大人になって、改めてこれまでの人との関わりに感謝することもあります・・・特にお世話になった先生には、本当に感謝ですね。
皆さんも色んな先生に出会ってきたと思いますが、なんか、エピソードとかありますか? 
あったら、メールなどで教えて下さいね。(→→ここで紹介するかもしれませんが、ご了承下さーい。)

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春ですね

明日の月曜日から、通信を配る予定です。けっこう前からおまけは作っていたので・・・長いですけど、許して下さいね。
あ、そうそう、この週末、春空で取り上げる「使えないワザ」をセレクトしました。
いくら「使えないワザ」といっても、危ないものはダメだし、「実は使えそう」というものもダメだし、練習のしようがないものもダメだし・・・数あるワザの中から、今回の春空で取りあげるものを選び出すのは一苦労でした。
もともと、イベントを考える時には、最初にある程度は筋道を立て、最後まで流れを考えてから、「OK」を出し、皆さんに案内をしていますが、今回は、何せ、テーマが「使えないワザ」なもので、実際に行える形にするのには、一苦労です。
次は、どうやって練習をするか・・・考えて行きます。
また、通常のスクールの方では、6年生は卒業を控えているので・・・以前に保護者の方からご連絡頂いたことを思い出したり、この頃の子供たちの様子や表情を思い出したりしながら、どういう形で最後まで持っていくべきなのかなぁと、考えたりしまして・・・。今年度残り数回という時期に、ソラに来てくれた子も結構いるので、その子たちも含めた空間で終わりに持っていくために、どうするべきかと・・・。
こんな感じで、ソラに通い続ける子のことや卒業する子のことなど、色んなことを考えていると、時間はあっと言う間にたってしまい・・・あらららら・・・。
春は・・・実は天気も落ち着かないし、子供たちもソワソワするし、とても複雑な季節なんですね。
生活では、色々な場で出会いと別れが混在するし、天気では、晴れと曇りと、さらに雨と雪まで・・・
と、ここまで書いて、「あっ」と思い出しました。
ダンスをする子、歌う子、飾られた絵・・・色々見ていて、「動」と「静」を感じました。
「動」で伝えるもの、「静」で伝えるもの。
「動」と「静」はまったく違いますが、それぞれにやはり意味があり・・・だから、この複雑な春の中で、色んなものをやっぱり吸収し、消化しつつ、次に進められるようにしようと思います。

・・・なんか、へんなブログですみません。

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