まぶしいゼ
昨日、すごく久しぶりに練習に来ることができた子がいました。
その子が休んでいる間に「この頃、何で来ないの?」なんて、その子のことを気にしている子が何人かいましたが、よかったよかった、復帰です。
特にその子と仲のいい子がもう喜んで喜んで。
二人組の練習も一緒に楽しそうにやっていて、だけど競争になったら口を尖らせて。いいな。
ゲームの時は、他の何人かとも一緒になるので、ゲームの間の休憩中は、二人の練習の時よりちょっとみんなと「距離」?
他の子たちがキャッキャと盛り上がっている中に、「そらっ」とは入りにくそう。
無理もありません。数週間ぶりだからね。
ですが、休憩中の子に、寒いからみんなでくっついているように言っただけで、「ふぬ?」と周りを見て、その復帰君を輪に取り込もうとする6年生。
声をかけても、照れからか、反応が小さいその子に、今度は肩をガバッとつかんで、ぶるんぶるん。まあ強引。
ですが、そのおかげで、数秒後にはみんなで・・・何だあれは?
何か、キメポーズを作っていました。
「シャイーン」なんてみんなで言って、ああだこうだと言いながら、全員参加のキメポーズを作り上げていましたね。
ゲーム中も「シャインシャイン」言っていましたが、プレーはですね、顔を見ればわかりますが、ふざけているわけではないんですよ。ただ、みんなの気持ちがわかるだけで、だから、そうしているだけで。もちろん、自分の気持ちも大切に。
復帰君もイキイキと復帰ゴール。ゴールのたびに、みんなでシャイーン。ついでにみんなで私にシャイーン攻撃。
「寒いからくっついていろ」と言われ、本当にピタッとくっつき待つのではなく、奥のことを感じて、動ける子たち。
何で「シャイン」なのかわかりませんが、まさにシャイニングボーイズでした。
とても「うんコーチ」を描いた子とは思えない、かっこいい姿。
何年か前にもらった絵です。
ソラで使っているビブスは・・・