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お知らせ他ホカホカ

まずはお知らせを・・・
今日はソラはないですからね〜。
15日〜17日はお休みです。ちゃんと通信に書いてあるので大丈夫だと思いますが・・・・・
今日、まわりの子で「オラ、ソラに行くだ」という子がいたら、今日はないと教えてあげて下さいね〜。
18日(木)からはありますからね。
それから、「おまけ」のコーナーに、夏空通信の「おまけ」をアップしました。長いです・・・。
以上、お知らせでした。
あ、昨日、面白いと言うか、嬉しいと言うか、不思議と言うか・・・そんなことがありました。
「こうしてコーチに・・・」に出てくる高校の時の先生は、今は教職を離れ、JリーグのチームのU-15(中学生年代)のチームで指導をしています。
育成年代には良い指導者が必要だということから考えて、これは良いことだと思っていましたが、ずっとU-15や育成年代をこの人は見ていくのだろうかと思う部分もありました。
育成年代の指導はすごく面白いし、やりがいもあると私は思っています。他の方もそう思っていると思います。
ですが、トップチームでの指導と比べたら、その面白さややりがいが小さいと思っている人もいるかもしれないと思います。そこは、向き不向きとか、好き嫌いとかもあるかもしれませんが、少なくとも、育成の楽しさや嬉しさを芯から感じられる人でなければ、育成とトップとで、そのやりがいに差を感じることもあるかもしれないと思います。
さて、先生は、私が考えるに、良き指導者でしたが、サッカーの知識が豊富だし、S級(国内で最も高い資格)指導者の養成インストラクターもしていたし、いつかはトップチームでの指導を考えているのではないだろうか、なんて思っていたのですが・・・昨日、やっぱり先生は「育成者」だと自分を思っているとわかり、今更ながら、感心したのでありました。もちろん、人の考えは変わるものなので、ずっと同じ考えであるかどうかはわかりませんが、少なくとも数年前までは、そう思っていたということで。
やっぱりこの人は育成をしっかり考えている、いたのだと思い、嬉しくなりました。
かなり前ですが、通信で、(あまりに小学生年代での試合で勝敗が強く意識されすぎていると感じるので)育成年代における「試合での勝利」も「育成するための手段」というようなことを書きましたが、先生も同じようなことを言っていて、「へー!」です。先生の方がずっと先にそう思っていたのでしょうが。
ちょうど、「こうしてコーチに」で色々書いている、このタイミングで、そんなことを知る機会があって、何とも不思議で、しかも嬉しかったです。

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