« 夏空でも・・・ | トップページ | こうしてコーチに・・・23 »

こうしてコーチに・・・22

この7年、ソラになってからは、子供のことを考えて、あとは何にも縛られずにスクールをやっています。
「何にも縛られずに」と言うと自由で楽しそうですが、立派な冠もつけないし、他の団体とも組まないし、やっていくのは大変と言えば大変です。
実際に、数年前、他団体に所属していた友人がコーチを辞めていく時に、様々な分野の企業や団体と組まないと、やっていくのは厳しいという話を聞きました。
そういうことは、スタート当初からわかっています。
でも、「子供を第一」に考えるために、今の形で行くことを決めたのです。もちろん、協力してくれる団体があれば嬉しいことですし有り難いことですが、互いに協力したり、助けてもらうことによって、「子供第一」から離れていってしまうようなGIVE&TAKEの関係になるのは嫌なので、まだ、開校時のまま走っています。(→スカイランドさんには大感謝しています!)
「子供のため」と言いながら、「それどうなの?」ということをするようなのは、嫌なのです。
だから、自分たちで、自由に。
自由にするには、よく言われるように責任も必要だし、他にも必要なものがあります。そりゃ、大変なこともあるのですが、それ以上に、楽しいことがたくさんあるので。
100%自分たちに跳ね返ってくるので、「望むところだ」なのです。子供のためにならないことをしたら、そのまま自分の顔面を殴られた気持ちになりますし。
こんな感じなので、ソラはちょっぴり変わっているのです。
突っ込めないところにも遠慮なく突っ込んで行くのです。
それにしても、コーチの使う言葉も「理想的」とは言えないし、コーチング中の格好も「理想的」とは言えないし、おまけに、子供たちがふざけまくっている(ように見える)時もあるし・・・こんなんでいいのだろうかと思う方がいるかもしれません。
ですが、表面上の綺麗さや格好良さには全くこだわらないので、これでいいのです。
ちなみに、私はスクール中、シャツの裾も出していますし、ソックスも下げています。そのせいで子供や保護者の方に不快な思いをさせてはいけないと思いますが、そこまでの格好はしていません。それに、子供たちと接する上で危ないこともありません。だから、子供たちも危ない格好はダメですが、あとは自由です。
ソックス上げて、シャツを入れてピシッとするのが「カッコいい」と思って子供がやるのは子供らしい理由で大賛成ですが、そうしないと「だらしない」とか「ちゃんとしていない」と思ってするのは・・・それでピシッとしていると思うのはちょっと違うと思います。
そういう見かけにこだわるの、大嫌いなんです。
もちろん、相手のことや自分の仲間のこと、その時の状況を考えて、自分として、団体として、ふさわしい格好をするためにピシッとすることが必要なことは認めます。
また、試合ではルールがありますし、そこに参加する以上、ルールに従うのは当然なので、試合ではピシッとした格好でいいと思います。本来、ちゃんとしているプレーヤーがそんなことで注意されるのはもったいなさすぎるし、試合ではシャツを入れておけば相手が自分のシャツを引っ張ってしまった時にもわかりやすいし(審判を助けることにもなりますし)、また、格好に関する規定をなくしてしまうと、人に不快な思いをさせるような格好でプレーする人も出てきてしまうかもしれませんから。(→個人的には、シャツを出したり、ソックスを下げたりしてもいいぐらいの方が、良いと思いますけどね。人に不快な思いをさせず、人に危険をもたらすこともなく、自分がプレーしやすければ、それで良いと思うんですけど。)
でも、ソラは子供のサッカーの場。だから、自由にね、自分のあこがれる格好でもいいし、自分のプレーしやすい格好でもいいんです。(→相手のこと、仲間のことを考えるのも、子供の大きさで。そのかわり、子供の大きさではしっかり考えろと思います。)
ちょっと長くなったので・・・続きは今度で。

=サッカースクール ソラ=
【練習会場:スカイランド】
千葉県千葉市稲毛区長沼原町261番地
■TEL : 042-534-3766
■ソラ・HP→ http://www.sonoyosade.com
■深めの通信 http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake
■ブログ*ソラ的な日々(「ソラ」のコーチです。スクールであったことや子供のこと、書いています。) http://solasolasola.cocolog-nifty.com/sola

|

« 夏空でも・・・ | トップページ | こうしてコーチに・・・23 »

私はこうしてコーチに・・・」カテゴリの記事