« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

夏空スタート!  

ついに夏空スタートです!  

明日は暑さがちょっと戻るようですね。

ここのところ、涼しい日が続いていたので、子供たちはキツイと感じるかもしれませんが・・・楽しい初日にします!!!  

今からやる気が出ています。今日は眠れるかなぁ・・・。

とりあえず、今からは何も考えないことにします。

考え出すと止まらないので。

ということで、では、また明日!  

|

こうしてコーチに…4

えーと・・・「事務用品の会社を辞めた時の目標はもう通り過ぎた」というようなことを以前ブログに書きましたが、説明を省いたせいで本来のものより大きなものをイメージされては困るので。
事務用品商社を辞める時、「コーチになろう」と思ったのは、選手になれず、その後で、子供の頃からの夢である「サッカー選手」に一番近いものを考えた時に、私の場合はコーチが浮かんだからです。好きなものの世界で生きていきたかったから、挑戦したかったから、プロコーチになりたいと思っただけです。
ですから、あ、いいですか、夢ですからね、子供が夢見るのと同じような感じで捉えて下さいね・・・はい、夢は日本代表とかのコーチになれたらいいなって。
おー、聞こえる聞こえる非難の嵐。そりゃそうだ。
でも、3年勤めた会社を辞めるんですから(しかも、辞める一年前に結婚してます)、それぐらいの思いがなければ辞めませんよ。自分一人の楽しみのために会社を辞められる年齢でもなかったですし、親に楽をさせたいとも思っていましたから。
だから、そういう夢をね。
ですが、私だってそこまで甘く考えていたわけではなくて、「それぐらいになるには、まずJリーグのチームのコーチになれないとダメだな。まずは子供とかにちゃんと教えられないとだめだろうな。そして、一つずつステップアップしていくしかないよな」なんて思っていたのです。遠いようですが、これがまずは立てた道。

もちろん、「まずJリーグのチームのコーチに」というのだって、私にとっては大き過ぎる目標だとわかっていましたけど。私がそういう団体に入るのだって、大き過ぎる目標だと思ってはいました。ですが、夢への道なので。

そして・・・「子供たちにサッカーを教えるプロコーチにならなければ」と、それまでずっと買っていたサッカー雑誌の技術指導コーナーのコーチ紹介を見て、「元○○代表」「元××所属」、他にも恐れ多い経歴が目に入り・・・、「やっぱり俺なんかじゃ無理なのか」と思い・・・。
そう思いながらも、「こういうちゃんとしたところでいつかコーチをやりたいな」と思うと同時に、「いずれはJリーグのチームのワッペンぐらいはつけたいよな」と思ったのでした。
そう思って辞めましたから、当時持った、数年後の大きな目標は「Jリーグのチームのワッペンをつけること」でした。
まあ、こんなことを思い、会社を辞めたのです。
そして、まず、コーチングを勉強するために、コーチ職のバイト探しを始めたのです。
バイト探しを始めると同時に、もちろん、リミットも自分に定めました。
ー3年間。
最後の大きな目標にたどり着けるかどうかの前に、3年でプロのコーチになれなかったら、もうきっぱりあきらめると、そう決めました。
その後の話はまた今度書くとして。
そんなことが当時の目標でした。
そして、それらの目標を叶えようと思えば叶えられる段階を通り越してきたというのは、そういう話が来たときには、もうここにスクールがあり、私はとっくに「サッカーが好き」というより、「子供が好き」になっていたので、話を断れたということなのです。
「子供が好き」と書くと、良い人だと誤解されそうですが、私は良い人ではありませんので、そのあたりは誤解をしませんように。
コーチとしての野望を叶えるため、子供たちにとにかく良い指導をするにはどうしたらいいかと考えた時、子供のことをたくさん考えなければ、私にはそれができなかったのです。
この子らに教えるにはどうしたらいいんだろう、あの顔はどんな意味があるのだろう、なんで伝わらなかった?  どうしたら伝わる?  ・・・なんて、たくさん考えているうちに、いつの間にか気持ちが「サッカーメイン」から「子供メイン」にシフトしたのです。
ただそれだけです。
そして、まず初めに来た話を断った時に、「サッカーコーチ」として成り上がっていくというような野望は完全に消え、ただただ良いスクールを作りたいと、さらに強く考えるようになったのです。
ただ、この時は、ちょっとだけ後ろ髪を引かれる思いがしましたが。(→まあ・・・後ろ髪なんてないですけどね。)
このスクールを誰かに任せて離れる気もなかったし、ここが一番大切だと思ってはいましたが、コーチを目指した時に持った一つの夢でしたからね。
あの時の気持ちは今もよく覚えています。
こういう時に話を受けていれば、経歴にある程度のものが加わり、例え、そこに行った後でそこから離れることになったとしても、その後の活動がしやすくなるなどのメリットがあったかもしれません。
ですが、当たり前ですけど、後悔はしていません。
欲しいモノはワッペンではなくなっていたので。
もともと、資格とか経歴とかはあまり気にしないタイプなんです。
実は会社を辞める直前、指導者の資格を取ろうと思い、応募方法を聞こうとサッカー協会に問合せたことがありますが、この時、資格を意識したのは、コーチとしてステップアップしていくために必要だと思ったからですし(ちなみに、この時は、現在のように資格をどんどん取らせようという時代ではなかったので、サッカー協会に問い合わせた段階で、半笑いの状態で「おそらく受けるのは難しいでしょう」と言われました。)、次に、実際に取りに行ったのは、一緒に仕事をする方に迷惑になる部分があるといけないと思ったからです。知識としては、子供を教える上で必要なものは、それまでの段階で身につけていましたので、資格を取ったから自分のコーチングが変わったということはありません。
サッカー以外のこともそうですが、資格や経歴にこだわらないので・・・だからこそ、本質にこだわるのです。(→一応、断っておきますが、自分自身の肩書きや資格にこだわらないからといって、資格のある方や資格を取ろうとしている方のことを軽視したりは決してしません。受講するだけで大変なものもたくさんあると思いますし。)
ただ、私のやりたいことには、そういったものより、本質の部分こそがものを言うということなだけです。

=サッカースクール ソラ=
【練習会場:スカイランド】
千葉県千葉市稲毛区長沼原町261番地
■TEL : 042-534-3766
■ソラ・HP→ http://www.sonoyosade.com
■深めの通信 http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake
■ブログ*ソラ的な日々(「ソラ」のコーチです。スクールであったことや子供のこと、書いています。) http://solasolasola.cocolog-nifty.com/sola

|

やってきた・・・

メニュー作りや自分なりに考えをまとめる作業をここのところずっとしていて、腕の腱鞘炎が(もともと治る感じはしないのですが)ちょっとまたひどくなったかなぁ・・・。

でも、これでもう準備は万端だ、やってこい、夏空!  

・・・と思ったら、首の痛みが先にやってきました・・・ちょっと肩こりへの配慮が足りなかった・・・。もともと首の形が悪いので、ここに出てしまうのです・・・。

ということで、今日はあまり首を動かさず、ほどよく過ごすことにしています。

朝の連ドラもしっかり見たし。

あのような話を考えられる人って、もう、本当にすごい・・・すごすぎる・・・と、ここのところずっと驚き続けている私です。

でも、私も「れんどら」やってるんですよ~。

グランドで毎日「連怒等」をね・・・。

ソラっ子に対して、毎日、続けて、「おりゃー!」と怒り、「テメー、このやろう」と猪木風に注意し、あ、猪木風じゃないや、普通に注意ね・・・

はい、連続で怒る等々・・・しているわけです。

ということで、朝の連ドラファンの皆様、昼の連怒等(れんどら)「 ソラ - 今、輝く時!」(かっちょいいタイトルを勝手につけてみました)もよろしくどうぞ。

|

こうしてコーチに・・・3

(②で、ちょっと「経験」に触れる部分があったもので・・・ちょっと補足を。)

突然、勉強の話になりますが、試験問題で、出題者側が間違っていることがありますよね。問題文が間違っていて、ちゃんと答えようとしている人では正しい答えが見つけられないような。
そういう時、出題者側が「間違いがある」と気づかないともう大変ですよね。
正しい答えを知っていても、問題が間違っているというアナウンスがなければ、普通は「やっぱり問題は間違っていないのか」と思い、「じゃあ答えがわからない!?」となることもあるでしょう。
・・・ここで、サッカーのコーチングに話を戻します。
「センスがない」・・・そう言う側が十分にサッカーを理解していれば、まだギリギリセーフかもしれませんが(「かもしれません」です。個人的にはアウトだと思っていますが、もしかしたら、例外もあるかもしれないので、一応、ここでは「かもしれません」にしておきます)、そうでない場合は、先ほどの試験の話のように、ちゃんとプレーしている子が悩むことになります。
変ですよね。
ちなみに、おそらく、プレーのことやサッカーのことをよくわかっている人は、誉める時には「センスがある」という言葉を使うかもしれませんが、子供に対して否定的な意味で「センスがない」という言葉はまず使わないでしょうね。
冗談で使うことや、絶対に誤解をしない対象に対して、誤解をしようのない場面で使うことはあるかもしれませんが。
そうでない限り、「センス」という、非常に捉えることが難しい言葉を、否定的に使うようなことはしないでしょう。
だって、優秀な指導者であればあるほど、サッカーやプレーのことをよくわかっていればいるほど、自分の経験を選手に押しつけたり、自分の経験・感覚からだけで子供にプレーやサッカーを教えることがいかに危険なことかを理解しているはずですから。
日本サッカーの父と言われた人も、選手だった人たち(相当すごい人たちですよね)に対して、「子供にサッカーを教える際に大切なこと」として、「自分の経験だけで教えぬこと」や「自分の経験を押しつけぬこと」を強く伝えていますし。
この人が言ったからということではなく、特に育成年代の指導者にとっては、指導者としての必須条件みたいなものですもん、こういうことを理解していることは。
あ、自分の子に対して保護者の方が謙遜して使う時や、指導者の方が同じく謙遜して使う場合は、つい使ってしまう気持ちもわかりますが・・・それでも、普段、指導していて、子供の努力がわかっているのなら、使わないでいいと思いますよ。
以上、「経験」という部分の話をさっきしたので、たまに聞く言葉についての私の考えを、補足させて頂きました。

=サッカースクール ソラ=
【練習会場:スカイランド】
千葉県千葉市稲毛区長沼原町261番地
■TEL : 042-534-3766
■ソラ・HP→ http://www.sonoyosade.com
■深めの通信 http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake
■ブログ*ソラ的な日々(「ソラ」のコーチです。スクールであったことや子供のこと、書いています。) http://solasolasola.cocolog-nifty.com/sola

|

気がつけば

なんか、ここのところ真面目なネタが多く、失礼しました。
そういう年頃なんです。(→どんな年? )
なんて書いていたら、もう、明日、明後日、SIASATTE(変換できなかったぞ?!)には夏空スタートじゃないですか!!!  
楽しみー!  であると同時に焦っております!!!  
ということで、これからお面でも探してきます。(→なぜお面?)
あ、「こうしてコーチに・・・」の続きはまた後でアップします。
連ドラを意識して、複数回に分けて書くことに挑戦中です。(→性格的に合わないですけど。)
***「お面」は夏空のU−9クラスで使うかもしれません。でも、1週目じゃありません。それから、もしかしたら買わないかもしれませんし、使わないかもしれません。

|

私はこうしてコーチになった・・・2

えー・・・と①の続きです。

ちなみに、力があると思っているからやっているということを書きましたが、「自分の経験したことしか教えられない」とは私は思っていないのです。
別に、自分の弱いところを隠すわけではなく、純粋にそう思っているのです。
努力や工夫で、かなりのレベルまでは教えられると思っています。

それは、サッカー以外の物事でも、類似する経験はできるからです。物事を置き換えて考えることができれば、かなりの部分まで、サッカーの部分に還元できると思っています。子供に必要な範囲でなら尚更。
ですが、どうしても経験していなければ伝えられないことがあるのも事実だと思っています。
それは認めるのですが、それでもやはり、「自分の経験したことしか教えられない」とは思っていないのです。
何故なら、もしそうだとしたら、こんなにスポーツが発展して来なかったでしょう? 
実際に、日本だけでなく、世界的に見ても、名プレーヤーの子供の頃の話では、道路や空き地で行うストリートサッカーの話が出てきますが(最近はそういう話も減っているかもしれませんが)、そこで、子供の頃の彼ら(後の名プレーヤー)の手本となっていたのは、自分よりサッカーが上手なお兄さんや近所のおじさんだったのです。そのような、周りにいる身近な上手な人(頑張れば、手が届きそうな存在)から教わったことを元にして、どんどん自分の力をつけていったのです。
もし、彼らが、“自分より少し上手な人が経験したこと”しか学べないなら、こんなことは起こらないでしょう。
ですから、そう思うのです。
要は、「もっと上手になりたいな」と思う気持ちを持たせられるか、ということなのです。
その際に、他の人が経験できなかったような経験が大きな力を発揮したり、プロ選手の妙技が大きな力を発揮するのです。
子供たちは、プロ選手の話を聞いて、興味を深くしたり、そういうプレーを見て、憧れたりするでしょう? 

プロ選手の持つ力、すごい力ですよね。
・・・ですが、そうです、それは「もっと上手になりたい」と思わせる方法の一つにすぎないのです。
工夫次第でいくらでも方法はあり、また、同じ「もっと上手になりたい」と思わせる目的に対しても、ある子には「良い見本を見せる」、他の子には話をする、また別の子には誉める、注意する・・・というように、まったく違う方法がいくつも存在するのです。
特に、子供の場合は、「もっと上手になりたい」と思わせる前に、「サッカーって面白いな」と思わせることが必要なことも、さらに、場合によってはそれらとはまったく逆に「サッカーは面白くないけど、友達といると面白いな」と思わせることさえ必要なこともあるのです。子供を伸ばすために存在する無数の方法やその組み合わせ・・・。
どれだけ教える方法があるのか、それを使ってどれだけのことができるのか、その可能性は無限大です。
それを使えたらいいだけのこと。確実に方法はあるのです。
要は、指導者の工夫次第、努力次第なのです。・・・と思っているのです。

(つづく)

=サッカースクール ソラ=
【練習会場:スカイランド】
千葉県千葉市稲毛区長沼原町261番地
■TEL : 042-534-3766
■ソラ・HP→ http://www.sonoyosade.com
■深めの通信 http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake
■ブログ*ソラ的な日々(「ソラ」のコーチです。スクールであったことや子供のこと、書いています。) http://solasolasola.cocolog-nifty.com/sola

|

ボール磨き

U−9クラスの1日目のメニュー作成終了!  ちょっと一息・・・。
あーあ・・・・そうです、豊田の話でもしましょう。
さっき、備品の手入れの話をしたので。
いつも豊田がボールを手入れしてくれています。
この手入れはかなり大変です。
空気圧のチェックだけでなく、ちょくちょく磨いていますから。
毎日ではありませんが、必要に応じて磨くので、「毎日」となることもよくあります。たぶん、こんなにボールを「マジ磨き」するスクールは他にないと思います。
私も磨くことがありますが、ここ数ヶ月、私は磨いていません。だって、私がやる前に豊田が終わらせてしまうので。
でも、ずっと私もボールの手入れをしていましたからね、あ、そうだ、一つ思い出した。
もう何年も前、ソラではなく、神奈川の方で指導していた頃、スクールに、アシスタントコーチの知り合いの子が「勉強のため見学に」とやってきました。
当時所属していた団体は、コーチを養成する学校もあり、そこに通っている人が見学に来ることもありましたので。
で・・・スクール前にコート内でイメージを作っていると、その子(といっても社会的にはいい大人だ)が、「ちょっとボールを蹴っていい?」とアシスタント(=その子の友人)に聞き、「ああ、いいよ」とアシスタントが答え、ボールを蹴り出しました。
そのアシスタントの子も同じ学校の学生で、アシスタントコーチは他に優秀な人がいたので、その人に来てもらう必要はなかったのですが、残念ながら社の方針もあり、来てもらっていました。(→上から目線のようですが、子供を預かるスクールですからね。子供に接する大人にはある程度の基準を求めます。本来のスタッフだけであれば子供に集中ができるのに、他のアシスタントスタッフを受け入れることでそのスタッフの行動にも注意する必要が出てきてしまうので、できれば、そういうことには気を使いたくなかったのです。)
さて、そして、そのアシスタントコーチと友人の子がコートに入り、ボールをバンバン蹴り始めました。
その時、私は特にコート内で場所をとって何かをしているわけではなかったので、私の「行動範囲」的には特に邪魔ではありませんでしたが・・・すぐにその子らをコート外に出しました。
当たり前です。
施設は借りているのです。勝手に入っていいわけないでしょう。しかも、これからここで空間を作るんです。
さらに、お前(もう「お前」だ)の蹴っているボールは私や他のスタッフが「子供のために」準備したもの。
そういうことをわからぬ者に触れさせるわけなかろうが。
心が狭いと思われるかもしれませんが、ずっとこういう気持ちでやってきているので、豊田も大変かもしれませんが、頑張ってもらっているのです。(→そういうことのわかる人にはじゃんじゃん蹴ってもらっても全く腹は立ちません。不思議!)
ちなみに、私のスクールの場合は、こうして、コートに立っている時以外の時間に色々な準備はされているものなので、そういう時間を共有したことのあるスタッフは、見学に来ても、ボールを蹴ることはほとんどありませんし、蹴りたい時はそれらを理解した上で一声かけてくれます。また、空間がどうなって成り立っているかを理解しているので、遠くから来ても、スクール中に私に声をかけることもありません。全クラス終わって、一息ついてから話しかけてきます。(→子供が遊びに来た時は別です。子供はプロコーチではありませんし、私も話を聞きたいので話します。また、今、保護者の方と話をすることもありますが、それは、これらのことを理解している豊田がいるのでできることなのです。それでも、話せる時しか保護者の方とも話しませんし、空間のタイミングによっては挨拶もしないことがありますが・・・そういうことをおそらく多くの方にしていると思いますが、すみません。この場を借りて謝ります。)
ちょっと思い出したもので・・・。(→ちなみに、「やっぱり来させないでほしい」と会社に頼み、次からはそういうアシスタントコーチには来てもらわずにすむようになりました。ちなみにちなみに、基準としては学生ということも十分考慮していました。技術は求めず、当然の気持ちを求めただけです。)
ということで、今のソラの空間は、豊田の備品管理から始まっています。

|

性格

火曜日のU-9クラスの振替練習で一学期の通常練習は終了。その後、夏空準備に突入!  
豊田は備品をバッチリ手入れ、補修をしてくれ(毎回やってくれていますが、さらに丁寧に!  結構こういうのは大変なのです)、また他作業&独自の準備を進めています。
私は、豊田が準備しているのをイメージしながら、自分も準備をした気になっています・・・なーんて、ちゃんとすべきことをしています。
夏空のテーマや細かい流れはすでに考えてありましたが、昨日から1日ごとの練習メニュー作成に入りました。
作成の際、気をつけることや考えるべきことは結構あるので、これがなかなか時間がかかるのです。
他の業務も行いながらなので、時間がかかると1日かけてもほとんど進まないことがあります。ちなみに、昨日は・・・1日目のメニュー作成、1クラス分で終了ー。
どうしても、気になることがあるとそれを片付けないとダメな性格なのです。
昨日も、夏空以外のことで気になることが出てきちゃいまして・・・ちょっと考え出しちゃうと、それをずっと考えて、結論まで行ったり、自分でまとめたりしないと、他のことに取りかかれないんですよね。
子供の頃もそうでしたから・・・まあ、でも、この性格のことを後悔したことはないので、いいのですいいのです。
時に、不効率になり、後で困ることもありますが、そういう凸凹があるからこそ、まっすぐいつも一定な進み方では磨くことができない色んな部分を磨けるような気がします。
さてさて、子供たちは夏休みですね。宿題はどんな感じでやってるんでしょう。まあ、文句を言いながら、凸凹の夏を楽しんでほしいと思います。

|

私はこうしてコーチになった・・・1

・・・昨日は昔のことをちょっと書きましたが、そういえば、前に「どうやってコーチになったのか」「どうしてコーチになったのか」を聞かれることがあったので、ちょっとずつここで書いていきますね。あ、ええ、私のことに興味がないということはわかっていますよ。
ですが、「どうやったらなれるのか」と考えた子はいるようで、また、「どうしてコーチになったの?」と考える子もいるようで、また、「コーチはもともとプロの選手だったのですか?」と聞かれることもありまして。
その都度、正直に話してきましたが、まあちょくちょく聞かれることでもあるので、ここで書いていきます。
その類のことを書くときは、タイトルに「私はこうしてコーチになった」とか、適当なタイトルをつけておきますので、読みたくない人はタイトルを見て、読むのをやめることができるようにもしておきますね。(→さすがコーチでしょ。配慮配慮。)
ということで、一回目の今回は、さっき書いたようなことに触れておきます。
この夏休みに、初めてソラに子供を預けてくださる方もいらっしゃるので、簡単に自己紹介を。
昨日書いた内容の通り、私は事務用品に勤めてまして、なんとそこでは頭脳派プレーヤーとして働いていたので(本当か?)、スポーツとは縁のない人間に思われておりました。だから、「お前がスポーツの世界でやっていけるか」という親心で、センムは私がコーチになることに猛反対していたんです。
おわかりだと思いますが、大学卒業後、事務用品商社に入社していますので、選手にはなれなかったわけです。
高校の時の大きな挫折で、「×」です。ここに触れると長くなるので触れません。
だから、子供に「なんで選手になれなかったの?」と聞かれると、「なりたかったんだけどね」とか「なれなかったの」と答えてます。たまに、子供からは「選手にもなれなかったくせに」と言われることもありますが、それぐらいで折れるハートではありません。
私は選手にはなれませんでしたが、子供の時に子供として楽しめるサッカーを楽しんだという点では、その後にプロになった選手にだって負けていないと思っていますから。
そして、数年前からは独立してスクールを開いています。
そこに来るまでには色々な経緯がありました。子供たちへの思いは今までに通信などでちょくちょくと書いてきたことがあるので、ここでは他の部分を書きます。
さて、ここまで読んで、せっかく初ソラで来てくれる人もいるのに、不安にさせるのはイヤなので、ちょっと経歴について書いておきます。
ここに来るまでに、(今は当時よりも比較的簡単になれるかもしれませんが、当時はそんな簡単に解放されていなかった)サッカースクールの団体で、スクールの責任者として数校で指導をしてきました。
また、それらの指導経験から、指導を見てくれた人たちや「それなりの団体」などから「それなりの話」は頂いてきました。
今のスクールは、それまでの経緯から絶対に子供のために価値ある場として存在させる必要があると、開校当初から思っていましたが、まず、できる自信がなければやりません。そういう場にできなければ、子供たちに可哀想な思いをさせてしまうからです。
もちろん、まだまだ成長しなくてはならないといつも思っていますが、そういう気持ちとは別に、「できる」という自信があるのです。そして、その船には、豊田も乗せています。(→子供たちを乗せていると言うとずいぶん偉そうになるのでそうは言いません。)当たり前ですが、仲間を乗せるには、さらに大きな自信がないと乗せません。
「そんなに自信があるのかい?」「嫌みな奴だね」「自信過剰も甚だしい」と思われるかもしれませんが、当然、それなりの自信を持つにはそれなりの裏付けがあるわけで、先ほど書いた、他からの評価もその一つですが、何年も前に所属していたスクールでの経験もあるわけです。当時、まだそこまでそのスクールはメジャーじゃなかったので、自分が責任者として開校する先々で、(まだ開校を決める前の調査段階で)協会の方などに話を聞きに行けば、「この地域にはJリーグのスクールもあるから、君なんかがやっても無理だよ」と言われることもありましたし、「元プロが教えるスクールがそばにあるからね」と言われることもありました。
そういう地域で、結果的にスクールを成功させてきましたから。団体名があるとはいえ、質がよくなければ、スクールに子供を預けてくれる人はいませんでしたし。(→周囲にもっと名のしれるところがあるのですから当然ですが。)
こう書くと、「選手としての経歴は指導に関係ない」と考えているように思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。いや、むしろ、その逆で、「大きく関係する可能性あり」と捉えています。ですから、それがない自分がどれだけ努力すべきかを理解でき、その努力をやってこれたのです。
また、元プロの方には最大の敬意を持っていますし、今でも憧れであります。私はそう思っています。
それに、(元プロの方にも色々な方がいるのでしょうが)一緒にスクールの仕事をできた元代表の方は本当に素晴らしい方で、その方との経験が、さらに「元選手」への敬意を強いものにしてくれました。そして、それはそのまま「もっと努力する必要あり」という意識につながり、結果的に、さらなる自信につながったと思っています。
Jリーグのスクールや元プロ選手の指導するスクールの多い中で指導をするのは、それらの団体やそれらの人が持つ力を持たない私どもにとっては大変なようかもしれませんが、逆に言えば・・・フフフなわけで、まあ色々な考えができ、それに、力がなければとっくに辞めていますから。互いに「競争」というようには意識はしませんが、形式的にそうなる部分もありますから、自分からやめなくても力がなければそういう結果になるでしょうね。
ですが、はい、ソラ船は、まだまだ進みますよ。初ソラ乗船の方、ご安心を。

=サッカースクール ソラ=
【練習会場:スカイランド】
千葉県千葉市稲毛区長沼原町261番地
■TEL : 042-534-3766
■ソラ・HP→ http://www.sonoyosade.com
■深めの通信 http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake
■ブログ*ソラ的な日々(「ソラ」のコーチです。スクールであったことや子供のこと、書いています。) http://solasolasola.cocolog-nifty.com/sola

|

やっぱり

手紙を書くところまで待てず、今日のスクール後に電話しちゃいました。

出ましたよ~、元気な鹿児島人が。

当時はセンムと呼んでいたので、会社から離れてもう15年もたっているのに、まだその呼び名で。だって、今さら○○さんとか言えないし。

向こうもちゃんと覚えてくれていて、「おー、サッカーの!」と。

「こっちにはいいサッカー場がたくさんあるからよ、絶対にいつか来いよな」と言われました。

「いつか絶対に行きます」と言いました。いつか、本当に行きたいな。

それにしても、元気な声でした。

たぶん、もう80に近いか超えているかだと思うんですけど、すごく元気で。

「おー、久しぶりに元気な声を聞けて嬉しいな」と、大きな声で何度も言ってくれ、「僕も嬉しいです」と私も何度も言いました。ちょっと涙が出そうになるくらい、嬉しかったです。(→でも出ない、冷たい人なんですけどね、私。)

「なぐられたこと、覚えてますからね」と言うと、「あはっはっは」と笑っていました。

会社の中では、厳しい顔を見せる時もたくさんありましたが、気付くと、ニコニコしながら木に水をあげている、そんな人でした。

そうやって、きっと、見えないところで、たくさん私も支えられていたんだろうと思います。もちろん、私だけでなく、他のたくさんの人を支えていたんだろうと思います。

感謝感謝。

大きな人だったなぁ。いつか、私もなりたいな、あんな大きな人に。

「お互いに体に気をつけてがんばろう」と言われました。

はい、がんばります。

|

鹿児島の人

ということで電話をしたら、留守・・・。残念・・・ということで、手紙でも書こうと思います。いつも年賀状のころだと、「うわー」という状態で書いているので、ちょっと落ち着いて、ソラ見舞いを。
その人との思い出はたくさんありますが、何かあるたびに、私をなぐったことを嬉しそうに、「なぐったのなんか久しぶりだ」と言ってました。あ、暴力ではないですからね、念のため。どちらも譲らず、ああだこうだと言っていたら、いきなりなぐられちゃったのでした。
「口で言ってわからんやつは」という感じでした。
その人が夢にでてきたから、ちょっと心配もあって電話したのですが、まあ・・・きっと元気でしょう。鹿児島の人だから。
そう、何かあるたびに「鹿児島の人間は違うだろう」と自慢げに言ってましたからね、大丈夫大丈夫。
一昨年、鹿児島に戻ったそうで、年賀状には「鹿児島にもいいサッカー場があります。ぜひ来てください」と書いてありましたが、「じゃあ、行きまーす」って行ける距離じゃないでしょうが。だから、戻る前に言ってほしかったのですが・・・。ま、きっと元気元気。
ちなみにちなみに、私が「コーチになる」と言った時に、最初から最後まで反対してくれた人でもあります。
お正月前に「コーチになるから会社を辞める」と言ったのですが、その頃はサッカースクールなんて今のようにはなく、しっかりしている組織は少なかったので。しっかりしているのは、Jリーグのチームだったり、ほんの少し他のスクールがあるくらいだったので。
ですから、お正月休み明けには「夢から覚めたか?」なんて言われました。
ああ、懐かしい。
まだ夢の途中ですが・・・もっともっとソラでしっかり教えたい、子供が伸びまくる空間を作りたい、それが今の夢です。とりあえず、会社をやめた時の夢はもうとっくに通り過ぎました。
今は、ソラをもっとよくしたい、これだけです。自分が思い描く理想の空間は、本当になかなかできなくて。もっと力がほしいといつも思います。豊田がなかなかがんばっているので、きっとできると思いますが、私もまだまだ頑張らなきゃ。じゃないと、しつこく止めてくれたこのおっさん(面と向かっては決して言えない・・・)に申し訳ない。
ということで、今年の夏も頑張りますよ〜!  

|

高校生

昨日、U-15クラスの時間に、高校生になった子が遊びにきました。

卒業してからもちょくちょく寄ってくれることがあるので、話を聞いていると、少しずつ成長を感じられて、面白いです。

ちょっと前まで中学生だったのに、もう高校生。

学校のことや部活のこと、勉強のこと、友達のこと、家族のこと・・・色々話してくれます。

昨日はおばあちゃんの話もたくさん。

面と向かってはあまり言わないとのことですが、おばあちゃんのことを「すごい」と言っていました。あと、親のことも「すごい」と。もちろん、ブーブー言っている部分もありましたが、高校生ですからね、そんなところがあってもいいでしょう。

おばあちゃん、おじいちゃんには、今のうちに孝行しておけと言うと「うん」と言ってました。この子は安心だ。まあ・・・よく困らせた子の一人ではありますが、こうして顔を見せてくれ、成長していることを感じさせてくれ、なんとも嬉しい存在です。

あと何年、顔を見れるかな。楽しみ楽しみ。

昨日はこの子とおじいちゃん、おばあちゃんのことを話したせいか、恩人の夢を見ました。

色んなことを思い出し、いっちょう電話でもしてみようかと思います。話すのは・・・15年ぶりくらいだ・・・。ちょっと電話するのにも勇気が要りますが、せっかくなのでかけてみまーす。

こんなきっかけをくれる子供の存在、面白いしありがたいですね。

|

嫌いな言葉

よく、「好きな言葉」みたいなのを人から聞きますよね。そういう言葉を聞くと、心地よくなったり、心が前向きになれますね。
ということで、「嫌いな言葉」を・・・。
私はヒネクレ屋なので。
私が嫌いな言葉・・・「天井効果」。
コーチングの中でこの言葉を用いられることがたまにありますが・・・嫌いな言葉の一つです。
打開はきっとできるので。
私にとっては、目の前で起きていることが全て。
天井なんぞ、打ち破る力を子供たちはもっているんじゃないですか。いや、今は力がなくても天井で止まらない力を身につけさせるべきなんじゃないですか。天井があっても、天井が来ても、負けないで、流されないで成長する力を。

既存の理論は大切だけれど、流されず、現実を見ていきます。

|

ヒネクレ者です

足首をキレイに伸ばして、キレイなフォームでずっとリフティングをすることが試合中にあるのかな? とか、同じリズム・テンポ、同じ形でずっとボールを触ることが試合中にあるのかな? と思うので・・・そういう練習はあまりしません。もちろん、ある程度までは必要な部分や吸収できる様々な要素があると思うので、ボールタッチに関しては少し取り入れますが、それでも、ゲーム中にないと思うようなボールタッチを長い時間続けることで得られる要素と、それ以外のことから得られる要素を比較して、サッカーのプレーにどちらがどれだけ必要かということを考えて、取り入れたり省いたりしています。(→必要だと思うタッチはしつこいくらいに練習することもありますが。)

だって、ゲームでのプレーを楽しむためには、サッカーのプレーを覚える必要がありますから。そういうボールタッチの練習で得られる部分とそうでない部分があるのです。

だから、たとえば、リズミカルなボールタッチの練習をとても上手にできる子でも、ゲームでのプレーでリズムよくプレーをできないこともたくさんありますし、複雑なボールタッチの練習を継続できる子でも、ゲームで状況に合わせてボールタッチをできないこともよくあります。逆に、リズミカルなボールタッチの練習は全然上手にできない子が、ゲームではリズムを操り相手を翻弄することを見ることもありますし、複雑なボールタッチの練習を上手にできない子が、ゲームで相手の隙間を複雑なタッチで抜いていったり、繊細なタッチで器用にシュートを決めるのを見ることもあります。

こういうことは子供だけでなく、高いレベルでプレーできている人でもあるようなので、必要以上に、サッカーから離れた部分でのボールコントロールには、執着をしていないのです。(→もちろん、そういうことで得られる身体的な要素や心理的な要素を無視するわけではありませんが。)

あ、でも、ドリル形式の練習は大切だと思っています。試合中には決まった状況でプレーをすることなどない等の理由で、ドリル形式の練習は否定されることも多いですけど。(→そんなことは練習の仕方でどうにでもなります。)

似ているようで、ちょっと違うのです。(→ヒネクレ者ですから、こんな風に思っているのです。)

ですから、「楽しみを感じる」ということで、リフティングに取り組んだり、体のバランスや動きをスムーズにするということで(または他の要素を獲得する理由で)決まったボールタッチの練習をしたりするのは大変良いことだと思いますが、それ以上の目的で、リフティングに取り組んだり、決まったボールタッチの練習にずっと取り組んだりするよりは、友達と空き地でサッカーをして、「サッカーの動き」を身に付けた方がいいと思います。サッカーの動きを身につけられるなら、鬼ごっことかでもいいと思います。

なんか、書いていることがよくわからないですよね・・・。

まあ・・・ええ、あまりにも教科書的にリフティングやボールタッチに取り組んだり、課題的に取り組んだり(取り組まされたり)していることをよく見るようになったので、いやいや、もともとの目的の、サッカーの楽しさにちゃんとつなげてねと思いまして、ちょっと書いただけです・・・はい。

夏空には一般の子がたくさん来るんですけど、練習についていけるか心配する声を聞くこともありまして・・・いやいや、子供が子供として来るなら大丈夫な場なのです。

「決まり切った形でのリフティングができない」「リズミカルな、複雑なボールタッチができない」という子でも、大丈夫ですからね、変な予習などせず来て下さいね。

あ、もちろん、「サッカー」は上手になりますよ。はい。

初ソラで不安を持ってる参加者の子たち、安心していいぞい。

お楽しみに。

|

地域の名産品

引っ越す方や初めてソラに来た方などから、たまに「ソラって、他のところにもあるのですか?」と聞かれることがあるのですが、ソラは千葉にしかありません。

もちろん、将来的には増えていく可能性もありますが、今は千葉のスカイランドにしかありません。

コーチングは、「どの商品も同じ」というような類のものではなく、ひとによって教え方が違います。同じ内容を教えるのでも、同じ技法で教えるのでも、ひとがそれを伝えるので、ひとによってコーチングは違います。

「どのスクールも同じ質のコーチングができる」のならたくさんあってもいいと思いますが、ソラではまだそんなことムリです。今、目の前にいる子たちを捉えるのに、私と豊田で精いっぱいです。

それに、まるで商品のようにコーチングを扱い、「誰でも研修を受ければ同じものを提供できるでしょう?」とも思いません。豊田なら信頼しますが。

だから、まだここでしかやっていませんし、できません。

ここにしかないので、千葉だけでなく四街道、佐倉からも来てくれています。

まだまだ「迷」産品ですが・・・いつかは地域の名産品になれたら嬉しいですね。

名産品って、安心と信頼の証でしょう?  だから。

あ、そういえば、昨日、名産品の番組やっていましたね、対決形式の。

どちらも頑張って&楽しんで!  

|

「何でできなかったんだろう」とか、色々思うことがありますが、数年前から、「やっぱり心だよな」と・・・いつも結論はこうなるのですが・・・「心か・・・難しいな・・・」と今日思っていたら、「そういえば、心って言う字、バランスが崩れたら、心って読めないもんな」なんて思いました。バランスが崩れたら読めないのは他の字もそうですけど、でも、「心」って、単純な点と線でできているでしょう? 
本当は簡単なはずなのに(←ここでは美しさとかは問題にしていないですからね。書道家の方とかいたら、「単純な線」とか「簡単」だとか言ったら怒られそうなので・・・)、点の場所が線の右に一つずれても、左に一つずれても、ダメになる。
ほう、「心」か・・・。なるほどな・・・。すごいな日本の漢字・・・とも思っちゃいました。
心には色んな側面があって、色んな心があって、それらのバランスが大切なんですね。
今、改めて気づきました。
心を大切に・・・よく聞く言葉ですが、もう一回、頭と心に刻みます。

|

気づかせる音

ここのところ、車から異音がするときがあるので、さっき車屋さんに行ってきました。
音は色んなことを教えてくれますからね。大事にしないと。
ところで、昨日のU-6クラスはお休みの子がいたので、参加者は2人。少人数ですが、あ〜、面白かった。笑ってばかりで疲れちゃいました。
その子たちのお家での様子をご存じの方も見学されていましたが、「家の時のままだな」と言ってました。
ということは、お家でも、ぷわぷわワールド全開って感じなんでしょうね。
U-9クラスも面白かったし、U-12も面白かったし。まだ来週の練習を残すクラスもありますが、とりあえず、今のところ、最終週の練習でも大きな事故もなく練習を終えることができていて、うれしいです。
これから夏休みですからね・・・というか、今、子供たちは夏休みですからね。普段とは違うテンションで来る子もいるし、そういう中では、事故やケガのリスクも普段より上がります。最後の練習だから楽しく終えさせてあげたいですが、ここで事故や大けがをさせることなんて(もちろん普段の練習でもそうですが)できないので、これでもかなり気を張ってます。ああ、無事に終わり、一安心。
あとは来週の数クラス、気を引き締めて参ります。
そして、いよいよ残すところ10日ということで、昨日の練習後から夏空モードに本格的に突入です。
とりあえず、大まかなテーマだけは決まっていたのですが、昨夜から明け方にかけて、考えられるところまで考えました。またここから詰めていきます。
今年の夏空も参加する子が多いので、とにかく燃えていきたいと思います。
ところでところで、車屋さんから出て、また夏空のことを考える前に、出先でトイレに行こうと車を降りると、シェイクを持ったお婆様と子供(お孫さんでしょう)がニコニコしながら歩いていました。
お婆さまが嬉しそうで、「ああ、きっと孫が可愛くて仕方ないのだろうな。いいなぁ、夏休み、いいなぁ、こういうの」なんて、私も嬉しくなり、フッと笑みがこぼれる瞬間に、「ブリブリ」とオナラが出ました。そうだ、トイレに行きたかったんだ。
それにしても空気を読めよ、オナラくん。トイレのことなんて今は教えてくれるな。いや、オナラくんはその性格的に空気なんか読めないよな。特に俺のオナラだ、クサいもん。空気を読めるならあんなにクサいわけがない。音は何かを教えてくれるはずなのに、私のブリブリ音はいいことは何も教えてくれない。それどころか、いらぬ香のプレゼントまでしやがる。
・・・と、下品な話ですみません。
でも、前の中学生クラスで、「俺のいいところはどこだ?」と子供に聞いたら、「クサいところ」と言われたから、まあそんなに汚い話ではないということで・・・。
それに、さっき、「クサいもん」と書いた時に、何となくあの「ドラ・・・」みたいで、「おお、紙一重」なんて思ったりもしたのでした。
話がそれましたが・・・ニコニコと、大切に見守られている子を預かる夏空、スタタッと子供の走る音が聞こえる夏空を、意味のあるものにしたいと思います。
どうぞよろしく!  

|

子供から手紙が届きました。

嬉しいです。

字を消して、書き直した跡。

こういうところが、すごく好きで、すごく嬉しいです。

それから、その子と私にしかわからない、文章へのちょっとした細工。

私も、その子への手紙に、同じ細工を入れておきました。

気付いてくれたんだ。これもすごく嬉しい。

そして、「コーチもがんばれ」と。

はい、がんばります。

|

あった!

先ほどのブログを書いた後、「まさか、ないよな〜」と“寝椅子”を検索したら、出てきちゃいました〜♪
ハッハッハ、ウソだらけになってしまった。
ま、私の言う寝椅子とは、椅子が横に倒れた状態を指すのであって、実際にある寝椅子とは違いますからね、別にいいのですが。
それにしても世の中、知らないことばかりだ。
けど…目の前の奴ら(=ソラっ子)のこともわからないことばかりだ!  クソー。
広い世界も大切ですが目の前の世界をしっかり見て、大切にしていきます!  

|

ナイス

・・・ここで言葉ネタで一つ・・・
もう10年以上前のことですが、保護者の方から頂いた手紙に「ナイス・トライという言葉に子供が励まされている」と書いてあったことがあります。
そうか、嬉しいなと思いつつ、「ところで外国では“ナイストライ”という言葉を使うのだろうか」と思い、英語好きの後輩に聞いたことがあります。
「あまり言わないですかね。グッド○△□とか、○×△とか言いますかね」と言われ、はーん、使わないんだぁと思いながらも、私はその後もジャンジャン使っています。
だって、その方が分かりやすいんだもん。
「あの人、知識ないね」なんて思われたって、「べっつに〜、それが何か?」
どの子にもわかり、伝わりやすければ、それで私はいいのです。
それに、「ナイス」も「トライ」も英語というよりは日本語の感覚で使っていますから。
そもそも昔は「両手をあげて喜ぶ」とか「手放しで喜ぶ」という以上の「いいこと」があった時に、人は「寝椅子(ねいす)だね」「まるで寝椅子のような状態だね」と言ったとか。寝た椅子(倒れた椅子)に座ると、足を上げた状態になるでしょう? また、足が地面から離れた状態にもなるでしょう? 
だから、いいことがあった時・・・そう、両手を上げるだけじゃ足りないくらいのいいこと、手放しで喜ぶのでは足りないくらいのいいことがあった時、人は「寝椅子(ねいす)だね」なんて言っていたのだとか。その「ねいす」が海外に渡り、「ネイス」が「ナイス」に変化し、そしてそれが日本に戻ってきたという考えも・・・だから、「ナイス・トライ」は別に変じゃないのです。
なんて、ずっとウソを書くと心が痛いからやめま〜す・・・「寝椅子」なんてないですからね、皆さん。(→あったりして。)さっき書いた「そもそも昔は・・・」以降はウソですからね、信じちゃだめですよ、私の言うことを。信じていないでしょうが・・・。(→皆さん“ネイス!”)
ということで、私はまず伝えたいと思っていますし、それがどこまで心に届くかだと思っていますから、その時その時で、より届く言葉を探して行きたいと思います。
私が変な言葉を使ったせいで子供が外で恥ずかしい思いをしたらかわいそう? 
いえいえ、きっと子供らなら「ネイス、オヤジ」と言ってくれるでしょう。

|

語学?? ? 

日本選手の海外での活躍などを見て、語学力をつけた方がいいという話をチラッと聞き、それはまったく否定する気はないですが・・・知人から、「スクールにも付加価値をつけた方がいいから英語で教えれば」というようなことを言われ、思わず知人をガブリと噛んでやろうかと思いました。

だって、(ここではとりあえずサッカーのことで話しますけど)海外で外国の言葉を話せた方がいいのは、伝える・受け取るために、語学力が必要だからでしょう? 

ということは、まずは「伝えようとすること、受け取ろうとすること」が大切なわけで、その道具が外国の言葉であるわけで・・・。

つまり、伝える力(伝えようとする力)、受け取る力(受け取ろうとする力)が根本に必要ということでしょう。

子供たちは、まだ伝える力も受け取る力も大きくできますし、大きくすべきだと思います。

まだ伝え方が不十分で誤解を与えることも、受け取り方が不十分で誤解をすることもありますから。

それを解消するためにはさらに細かい伝え方、受け取り方が必要で、そういう力をもっと身につけていく必要があります。

子供たちは色んな経験をしながら、そう、例えば、ちょっとした文句を言いあったり、変な冗談を言い合ったりしながら、時には適当なケンカなんかもしながら、気持ちの伝え方、受け取り方を学んでいく必要があるのです。

そういう細かい部分を相手に伝える時、受け取る時には、まだ自分の国の言葉でいいでしょう? 

その方が相手に伝わるし、受け取れるのですから。

私は、まずはそういう伝える力、受け取る力をつけてほしいと思っていますから、友人にはガブリなのです。

それに、そういう力がつけば、必要な時には必要な準備を自分でするでしょう? 

伝えたいと思うようになっていたり、伝えることの大切さを理解できるようになっていたりすれば、相手に伝えるには何が必要か、自分の力を出すには何が必要かを考え、語学が必要なら自分で準備するでしょう? 

だから、形式的な「方法」をまず覚えるより、その前の部分、根本の部分を大切にしたいと思っているのです。特に、今みたいな時代の中では。

だいたい、サッカーは生活の中の一部、生活という基本の上に成り立っているものです。

普段の生活で伝える力、受け取ろうとする力がなく、ただ言葉だけを覚えてもおそらく本当の力は発揮できないでしょう。

なので、これからも、子供たちの、心の部分での基本・土台を大切にしたい、そう思っています。

それにそれに・・・プレー上の語学が大切だと言ったって、まずはプレーの楽しさを十分に感じる方が大切だと思いますから。(→サッカーの楽しさを十分に感じないでプレー上の語学を覚えても・・・。まずはサッカーの楽しさをもっともっと!!!)

ということで、ひたすら芯を見て行きます!  

※他のスクールや団体で英語とかを使いながら指導しているところがあれば、そこにはそこの考え方があると思いますし、問題視するところ、大切にするところが違うだけ、目指すものが互いに違うだけですから(それらが違えば手段が違うのも当然なので)、そういうスクールはそういうスクールでとても良いのだと思います、はい。

|

子供の絵・・・2

子供の絵。

一回目の線でそのまま描き終えることもあるし、自分で「これだ」と思うまで何度も描きなおすことがあります。

そういう中で、自分の中での達成感とか我慢とか・・・うまくいかなくても「ワーッ」とメチャクチャにしちゃいけないこととか、やり直すこととか、実際にやり直せることとか・・・とにかくたくさんのことを学んでいくのでしょう。

自分に対する肯定感もきっと強くできるのでしょう。

だからと言って、将来、絵描きさんになるとは限りませんし、絵描きさんを目指すとも限りません。でも、いいと思います、それで。

数年後に何かもっと好きなことを見つけるかもしれませんが、その時にも、この肯定感や絵を描くなかで身に付けたことは役にたつでしょうからね。

失敗や成功を繰り返して、それでも前向きに取り組める、子供が絵を描くような、そんなサッカーを、子供たちにはたくさんさせてあげたいと思います。

|

子供の絵

子供は地面に絵を描きますよね。

道路には石で描いたり、かたい土にはクギとか石で、砂には指で描くこともあります。

絵を描きたいから、自然にその場に応じた道具を見つけていて、いちいち見つけた道具に対してああだこうだと言われないから絵を楽しそうに描き続けます。

また、道具だけでなく、描いた絵に対しても、そこでいちいちああだこうだと言われないから、どんどん自分のイメージを膨らませて描き続け、楽しい気持ちを十分に受け取っていきます。

もちろん、段階にもよるでしょうし、教える部分も必要でしょうが、何かを始める時や楽しみを知る時のスタートは、これで十分なんだと思います。

技術的なことや専門的なことで教えることは、本当に必要な、最小限度のものでいいのでしょう。それより先に教える・・・いや、感じさせることは、絵を描く楽しさ。

楽しさを知った小さな絵描きさんは、自分でより描くことを欲し、やがて大きく育っていきます。

でも、そんなに大きく育つ可能性のある絵描きさんも、もし、描いた絵に「その線は違うな」と言われてばかりいたら、絵を描くのは楽しくなくなり、やがて描かなくなるでしょうね。

-描くのは子供なのだ。

大人からの影響を受けすぎていない子供の絵は、本当に見ていて気持ちいいですよね。愛らしいし、見ていると楽しい気分になる。

子供の絵、子供のサッカー、ともに夢を描くのは「子供」であるべきです。

|

勝手ながら

応援させて頂きます。先週はミニゲームの大会を見に行ってきました。

何年も前から色んな大会を見に行ってます。

見に行く理由はたくさんあります。

ソラに来ている子がチーム活動時にどんな環境でプレーしているのか、チーム活動時にどんな表情をしているのか、また各個人ごとにはどこをどう伸ばすことが長期的に考えてより良いことなのか、他にもたくさんの理由があり、見に行きます。

プレー環境については、大会や試合を見て感じることを通信のおまけで機会を見て何年も前から、私なりの方法で伝えてきましたが・・・悔しく思うこともあります。

だから、これからも勝手ながら応援させて頂きます、サッカーが好きな「子」たちを。

サッカーは、楽しいぞ。君たちが、やりたいなと思って始めるサッカーは楽しいぞ。ボールを追いかけているうちに自然に夢中になるサッカー、それが君たちに合ったサッカーだ。

そういうサッカーは必ずあるぞ。大会会場になんてなくても、公園にだってあるかもしれないぞ。

応援するから頑張れよ、サッカー少年たち!  

暑い中、試合会場に行ってもボールを蹴れない子がもしいたら・・・そんな子はめちゃくちゃ応援するぞ。楽しいサッカーは絶対あるぞ。成長する力を使えるサッカーが必ずあるぞ。

勝手ながら、応援するぞ!  

|

サッカーは、いたるところにあるのだ

これまでに多くの子が卒業していきましたが、卒業生の中には、小学生のころに所属チームを辞めた経験を持つ子も多くいます。

今、ソラにいる子の中にも、チームに入っていない子やチームを辞めた子がいます。

私は、こういう子たちがサッカーを嫌いだとか、弱いだとか、サッカーに合っていないなんて思いません、まったくね。

そういえば、昨日の水曜日コースでは、チームに入っていない子がとてもすごくいい動きをしていました。

この子はチームに入っていませんが、友達との遊びのサッカーから、サッカーに必要な動きをちゃんと身につけています。

逆に、チームに入っていても、サッカーに必要な個人の動きを身につけられない子もいます・・・・組織としての動きの習得に時間を割かれると、こういう、本来必要な個人の動きを身につけることができないことがあります。

本当は、組織としての動きの前に、個人としての基本的は動きを身につけるべきですが、そうでないチームもきっと多いのでしょう。

ちなみに、今日も、チームに入っていない子がとんでもない(良い)動きをしています。

子供のサッカーはこれでいいんです。

話を戻して・・・小学生の頃にチームを辞めた子がソラに来てサッカーを続け、卒業した後にクラブチームや部活に入ってサッカーを続ける、こういうケースがよくあります。

子供たちよ、楽しいサッカーはいたるところにあるのだ!  

へこんだままになるなよ!  

|

卒業生が来てくれました

一昨日の練習中、突然外から名前を呼ばれ、ふと見ると、卒業生&保護者の方が!!!  

元気そうで何より何より何より!  

サッカーも頑張っているらしく、これも嬉しいです。

そして、今日も卒業生が顔を見せてくれました。

元気そう!  な顔ですが・・・ケガをしたようで、ちょっと残念・・・でも、元気そうで何より何より何より!  

だって、復帰できることだって、努力次第で取り返せることだって、きっともうわかっていますもんね。表情を見ても、「コイツは平気だ」と思える顔をしていました。嬉しかったです。

みんな、成長してますね。

私も成長しないと・・・・。

そんな今日もサマースクール「夏空」の問合せを頂き、ここのところ、連日、問合せと申し込みが来ています。

そんなわけで、現時点ですでに低学年クラスも高学年クラスも、火・木・金は空きがあと2~4名です。

毎年好評の夏空ですが、今年は過去最高の参加者数になるかもしれません。

初ソラ君たち、待っているよ!  

今いる子も、サマースクールに来てソラに触れ、続けている子がたくさんいます。

みんな&皆さんの期待にこたえられるように頑張ります!!!  

・・・!!!  と、今、目の前をガガンボが通りました。どこから入った?? ? 

ガガ・・・そういえば、今日、6年生の子が「コーチ、マドンナとレディー・ガガ、どっちが好き?」と聞いてきました。話が飛んですみません・・・そういえばそういえば、ガガンボもどこかに飛んで行ってしまいました・・・。

話を戻さないと・・・。

ということで、スクールももうすぐ一学期が終了。

大きな事故・ケガもなく、また楽しい時間を過ごすことができました。

夏空も楽しみます!!!  

|

アシスタントコーチ&メインコーチ

昨日の夢に、数年前にコンビを組んでいたアシスタントコーチが出てきました。

メインとアシスタントの関係はただの役割分担で、どちらが偉いとかではなく、サッカーで言えば、バックとフォワードとか、そういうポジションが違うだけの関係です。

一緒に現場で戦う仲間みたいな感じです。仲間ですが、役割が違うので、同じ目的のために、それぞれが自分の役割を果たさなければならないのす。どちらかがそれを怠れば、サッカーの試合で言えば、失点、敗戦となり、コーチング現場では、子供を伸ばせないという結果になるのです。

私はサッカーをプレーするより今はコーチングが好きなので、コーチングでの負け(=子供を伸ばせないこと)は我慢できません。

だから、いつも、一緒に現場に立つコーチには互いのすべきことをしっかりするように、要求も高くします。

そんな感じで現場に立ってきたので、一緒にグランドに立ったアシスタントコーチと、もう一回同じグランドに立ちないな、と思うこともあります。

なので、同じような夢をよく見ます。

こういう仲間に出会えたことはコーチングをする者としてはすごく幸せだなと思います。

いい夢見れて、良かった良かった。

さて、そんな感じで今日も現場に立ちましたが、やっぱり現場は面白いです。

さてさて、突然話は変わりますが、今日もサマースクールのお申し込みを一般の方から頂きました。

これは、今年の夏空は、やはり(毎年そうですが)気を抜けないです。もともと気を抜くつもりもありませんし、好きなことなので抜けませんが。

今まで一緒に現場に立ったコーチ仲間との経験も活かし、よい空間にしたいと思います!  

|

近づく夏空

昨日、一般の方からサマースクール「夏空」への参加申し込みのご連絡を頂きました。

ありがとうございます。どんな子なのかな? 

今回も初ソラの子がたくさん参加しますので、夏の空間がどうなるのか、楽しみにしています。

そんな夏空も今年でもう7回目(たぶん・・・)。

この夏空、普段はソラに来ない子も来るし、普段とは各曜日のメンバーが異なることもあるので、楽しみが多い半面、気をつけなければならないことが多く、そんな中で力を少しでも出せるように、実は、私は毎年あることをして夏空に備えています。

あることとは・・・と言うほどのことではないのですが、それは、とにかく暑さに慣れること。

超かっちょいいと思うあるサッカー選手が、海外遠征ですごい暑い地域に行った時に、暑い部屋でもクーラーを使わず、窓を開けていたという話を聞いて、「すっげー!   なっるほどー!   かっこいい!」と思って、それから、私も、暑くなり出しても極力クーラーは使わず、いつも暑い部屋で汗をボタボタたらしつつ仕事をしてきました。(→暑さへの慣れや強さ、それに仕事の内容も違うと思うので、無理はいけないと思います!   私の場合はクーラーなしでも平気な内容だっただけなので、無理に我慢して熱中症にはならないようにして下さいね!)

そんな感じで毎年暑さへの慣れを徹底してきたかいもあり、へばりつつも(なんだかんだで結局へばる・・・)最後まで持つ感じでやっています。

ということで、今年も準備はもう一ヶ月以上前からやっているので、もう少しで暑さの中でもソラ・コーチングができる体になるでしょう。

ちなみに、いつも長袖なのは私は肌が弱く、日焼けがNGだからです。すぐかゆくなり、痛くなり・・・かぶれたりもう・・・10年前からこんな体になったので、夏でも長袖なのです。運転中でも、半袖だと右腕がすぐに痛く、かゆくなるので、右だけサポーターしたりしてます。

さてさてさて・・・・今日も暑いですね。

頑張りまーす!  

|

帽子

ちょっと前、「ソラTもいいけど、今度はソラ・キャップを作ってみたら」というお声を頂きました。そうですよね、ほしいですよね、帽子。

ああ、作りたいな~とはずっと思っていたんですよ、でもなかなかうまくいかない部分もありまして。

ですがですが、せっかくのご意見ですし、私も作りたいので、考えまーす・・・来年になるかもしれないですけど・・・・再来年の可能性もありますが・・・・。

なんて思っている今日この頃ですが、昨日は低学年の子の大会会場で、「帽子の落としものが届いています。○○君、帽子が届いています」というアナウンスが。

あはは、アイツだアイツだ。

その数秒後、私の目の前を、その帽子をかぶった男の子が勢いよく走って行きました。

なんか、恥ずかしさをかき消すように&そういうことも含めて楽しそうに。

すごい勢いでしたが・・・そういえば、この子は喜ぶ時もこの走り方だ。

少し前の試合で点を取った時も、この走り方で自陣に戻ってきてた。

いつも全力のこの子の走り方は見ていて本当に可愛いですよ。

そりゃ、帽子も振り落とされるわなぁ、というくらい勢いあって。

あ、話は全然かわりますけど、いつもニコニコのお父さんにも会うことができました。

この方もコーチをされていますが、怒ってるところを見たことがない・・・・太陽のような人ですねぇ。

この日は、他会場の大会後に、この会場に来たようです。

会話のやりとりの中で、「大変ですね」と言うと、きっぱりと「好きでやっていますから」というお答えが戻ってきました。

その答えには、強い意思も感じられ、「大変ですね」なんて言って失礼だったなぁ、と反省もしました。

太陽は、ニコニコしていますが、燃えてもいるんですもんね。

優しく、強く、子供を守ってくれる太陽のようなコーチがたくさんいたらいいな、と思いました。

太陽なら、小さな物事に流されることなく、しっかりと、デーンと子供たちを見て行ってくれるでしょうし。

太陽って、強くて優しくて・・・つくづくすごいと思いますね。

あ、なんか話が随分脱線をしちゃいましたね。

ではでは!  

|

あいあい運動

これからは、たまにトヨタも書きこむので、私も名乗ります、ヤマグチです。でも、いつもは名乗りません。

さて・・・今日は低学年の子供たちの大会を見に行ってきました。

最初は隅の方から普段の様子を見させてもらい、フハフハと一人で笑っていました。

途中で子供たちに会ったので、それからは、邪魔にならないような場面では声をかけたりしちゃいました。

子供たちも、「ヤマザキ」「ヤマクラ」「ヤマグラ」と元気に違う名を言ってくれました・・・まったく、新しい名を考える方が難しいだろうに・・・いつも色々考えて・・・面白いヤツラです。

あ、あ、あ、そうそう、両チームの子がいい攻防をした場面で、「うんうん、両方ナイスプレー」と言っていた方がいましたが、そうそうそう、このぐらいがいいですね。

ということで、「いいものはいいのだ」=いいプレーだったら相手チームでもほめちゃいましょう運動、展開しちゃいましょう。

相手の子の動きも、自分の子のチームの動きも、両方よくなるでしょ、当然、試合だって見ていて面白くなるし、子供たちだってその方が楽しいでしょうし。

では、ご協力をお願いいたします。

「いいものはいいのだ運動(IIMONOはIINODA運動)」、略して「II(アイアイ)運動」でいいですね。

ではでは、明日より早速、あいあい運動、よろしくお願いします。

と・・・U-9クラスの夏空の大まかなテーマのイメージができました!  

バッチリ行きますよ、夏空!  

|

「お母さんのサッカー教室」開催しました!  

「お母さんのサッカー教室」担当の豊田です。
7日(木)にお母さんのサッカー教室を開催しました。
開始前は雨が心配だったのですが、始まってみたら太陽がギラギラと照りつけ…予報では雨のち曇りだったので、私は帽子を持っていかず、坊主頭にあの日差しはなかなかきつかったです…が、そんな中でも皆さんは最後までよく頑張っていました。さすがですね!  
今回も練習はコーディネーショントレーニングを中心に行いましたが、中でも、バドミントンのラケットを使ったメニューでは、皆さん、とても楽しそうにやっていました!  
うまくできた時には拍手&歓声もおこっていましたからね。
あのメニューには、目で見て判断し、体の動きを調整する力を高める効果があります。
単純な遊びの中にも体を思うように動かすための大切な要素があるんですね。
だから、子供たちもたくさん遊べよ~!
さて、次回のお母さんのサッカー教室ですが、12日(火)に開催します。
またまた初参加の方がいらっしゃるので楽しみです!  
次回は夏休み前、最後のお母さんのサッカー教室になります。
今度はラグビーボールなどを使って遊んでみたいと思いますので、楽しみにしていて下さいね。
さあ、夏もいよいよ本番。暑さに負けず、頑張りましょう!  
(トヨタ)

|

エコる

昨日、飲み物を買って、お店のビニール袋に入れたままで置いておいたら、中学生クラスの子に「エコれよ〜」と言われちゃいました。
ほほう、「エコる」と言う言い方をするのか。「変な言い方するな」と言い返そうかと思いましたが、言っていることは正しいので、言い返さず。(→大人ー!)
言葉遣いは「まったくもう」&「生意気」ですが、なるほどそういうことを意識できるんだね、フムフムとちょっと感心したのでありました。
ということで、これからはエコバッグを今以上に活用したいと思います。
どこかにいいエコバッグはありませんかね〜。
あ、あった〜、ここに。ソラ・バッグ!  
・・・ということで、中学生の子の成長が嬉しい今日この頃です。
それから、昨日の高学年クラスに初参加だった子・・・
サッカー日記に書いた感想では、「今までで一番楽しかった」ようで、おお、良かった良かった、昨日はそういうことがわかったら100点!!!  
しかも昨日は「お前らなあ・・・」と怒りもしたのですが、楽しさを感じられたなら本物です。良かった良かった。
・・・ということで、小学生の子の成長も嬉しい今日この頃なのです。
そしてそして、今日の午前中は豊田コーチがメインを務めるお母さんのサッカー教室があり・・・ここでも成長を感じ、嬉しい今日・・・あ、成長は豊田コーチの成長ですけどね・・・嬉しい今日この頃なのでした。
・・・やっぱり参加された皆さんの成長も感じました、はい、皆さん暑い中、ありがとうございました。
お母さんのサッカー教室については、また改めて豊田がご報告&ご案内をここでさせていただきますので、よろしくどうぞ。
さて、今日はどんな日になるのか・・・今日からソラッ子になる子もいるので、またまた楽しみです!  

|

思いやり

よく、低学年の子が攻撃をしかけてきます・・・。色んな攻撃がありますが、中には頭から突っ込んでくる子もいます。危ないから注意しますが・・・。

先週は、自分の顔で攻撃をするという荒業をする子もいました。

私の腹に顔を押しあててきやがり・・・。

あ~あ、私、汗かいてますからね。汗くさくてごめんなさーい。

「ごめんなさーい」だけどさすがに「クサイッ」って、みんなの前で思い切り言われたら、傷つくんだよ~。

でも、まあ、顔を押し付けられちゃ、「クサイッ」と言われることも覚悟しないとね。

「ありゃりゃ、こら、きっと言われるわ」と思うと、案の定、子供が

「クサ・・・」と。

ん?? ?  「クサ・・・・」で言うのを止め、「暑くないの?」と言ってきました。

あらららら、明らかに「クサイ」と言うのを途中でやめたね、今。

思いやりかぁ、優しいね~。

気を使わせてごめんね~。でも、気を使われたら使われたで・・・微妙だよ~。

ま、やんちゃ坊主君たちですが、こんな思いやりのある子が多いのです。

ちなみに、その子、今日も顔を押し付けてきて・・・先週はこの場面で息を吸い、「クサ」となったのですが、なんと今日は、そこから息を「フーッ」と吐く攻撃をしてきました。

なるほど、それならクサくもないね。頭を使ったな。

こんな感じで・・・子供たちはソラっぽく成長していまーす。

今日も色々あったけど、子供空間、バンザイ!  

|

わかるんだね

昨日のU-12クラスでは、引っ越しでこれから来れなくなる子が最後にあいさつ。

ゲームでは、これまでのようにみんなとても楽しそうにプレー。楽しんで、ちょっとふざけて、楽しんで。

気持ちがずっと入っているから、得点するとガッツポーズが出るような、なかなかいいゲームでしたね。

そして、最後のあいさつ。

私は、もしかしたらまた会えるかもしれないような時にはあいさつをさせないことが多いです。

あと、本人と話したりして決めますが・・・昨日は、先週この子と話をし、「あいさつしたい」と言うので、挨拶をしてもらいました。

私の話などほとんど聞かぬソラっこどもが、この子の言葉を聞こうと、ずっと口を閉じ、耳をすまし、目はただこの子だけを見つめていました。

いい場です。いい子たちです。

みんな、それぞれの場で、空間で、しっかり育て!  

|

「お母さんのサッカー教室」担当の豊田です

お母さん向けのサッカー教室は、6月にリニューアルしてから約1ヶ月が経ち、初参加となる方のお申し込みやお問い合わせをたくさん頂いています!  

前回はテニスボールやビーチボールを使ったメニューも行いましたが、皆さんとても楽しそうにやっていました。

今週は7/7(木)の開催です。

今度はバドミントンのラケットなどを使ってみようと思います!  

これからは暑さが厳しくなってきますが、練習はゆったりペースで行いますので、体力に自信のない方もご安心下さいね。

今回は参加の申し込みをまだ受け付けていますので、皆さんぜひ遊びに来て下さいね!  

前半のみ、後半のみの参加も大歓迎ですよ~

(トヨタ)

|

サマースクール「夏空」開催します!  

毎年好評のソラのサマースクール「夏空」。
今年も開催します!  

★年代にあった内容、その年代で覚えたことが良いテーマを取り上げ、練習します。(→基本的に、個人技術を身につけるための内容となります。)
★現在、お申込み、お問い合わせを多数頂いております。U-9クラス、U-12クラスは、空きが少ない曜日が多いので参加をご希望の方はお早めにご連絡下さい。

【夏空開催期間】
8/1(月)~8/31(水)の開催。(→8/15(月)~17(水)はお休み。)

【クラス・コース】
・U-6クラス(年中・年長)
火曜日 PM3:20-4:10
木曜日   〃

・U-9クラス(小学1~3年生)
月曜日 PM4:10-5:10
火曜日 PM4:20-5:20
木曜日   〃
金曜日   〃

・U-12クラス(小学4~6年生)
月曜日 PM:5:15-6:35
火曜日 PM:5:30-6:50
水曜日 PM:5:35-6:55
木曜日 PM:5:30-6:50
金曜日 PM:5:30-6:50
※U-12クラスの水曜日コースはゲームを中心に行うコースです。

【参加費】
・U-6クラス
週1回コース \3,990
週2回コース \5,880

・U-9クラス
週1回コース \5,880
週2回コース \7,980
週3回コース \9,870

・U-12クラス
週1回コース \6,930
週2回コース \9,870
週3回コース \12,600

【その他】
・練習をお休みした分や天候不良による中止分のお振り替えは、夏空中の他曜日コースに空きがある場合は、他曜日にてお振り替えをお受けさせて頂きます。夏空中の他曜日コースに空きがない場合は、9月以降の通常スクールにてお振り替えをお受けさせて頂きます。
・練習に参加する際は、飲み物、スネ当て(小学生のみ)、着替えをお持ち下さい。
・スパイク以外のシューズ,金具等のついていない服でご参加下さい。

【お申込み・お問合せ】
TEL 042-534-3766までお電話下さい。

|

ソラソラソラソラ

昨日も、初めて来た子がソラっこになりました。

暑いですけど・・・7月は新しいことを始めるのに良い季節なのかもしれませんね。

子供に「夏」・・・そういえば、合ってますもんね。

子供と太陽。両方、エネルギーのかたまり。

夏空の問い合わせも来ていて、なんか楽しい夏になりそうです!  

|

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »