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だってふざけてやりたいんだもん

「だって、ふざけてやりたいんだもんっ」だって。

金曜日の練習後、コート外で「やっちゃだめ」ということをしているお兄ちゃんを注意していたら、弟君の1年生の子が、「ねぇ、○○も金曜日にしてよ~!」とうるさくてうるさくて。

○○君は新学期から新しくソラに来ている子。

夏空に参加して、その後も来てくれることになりました。

この1年生の子は、その○○君とサッカーがしたいらしいのですが、○○君はその子と同じ曜日には通えないので、別々の日に練習しているのです。

あまりにうるさいので、「どうせ同じ曜日になっても、お前とお前は(=その兄弟のこと)、今みたいに“やっちゃだめ”と言われることをやったり、ふざけすぎて、きっと俺に“外に出ろ”って言われて、一緒に練習できないんじゃないの?」と言うと、

「だって、ふざけてやりたいんだもん~、ヒヒヒヒ・・・」と、この子。

あはは、そりゃそうだ。まだ一年生だもんね。

でも、この子の「ふざける」は私にとっては「楽しむ」って感じかな。

子供にとっては「ふざけてる」つもりでも、それは私にしてみれば自然に「楽しんでる」と思えることが多いです。

ですが、危なさすぎる時、大けがが起きそうな雰囲気やその場にいる子があまりにバラバラになる雰囲気に進みそうな時は、厳しく注意します。この境目は、ちょっとわかりにくいんですけど。なんとか判断するようにしています。ですから、さっきまでニコニコ顔だったのに、急に雷なんてこともあります。

それにしても・・・「だって、ふざけたいんだもん」だって。

この子、どうみても一生懸命なのに、あれで「ふざけてる」つもりなんだね。

なんか、面白い。

そういえば、兄の方は・・・やってはいけないことを注意している時に私の目を見なかったので、そばのお母さんに注意されてました。

注意される時は相手の目を見る・・・基本です!  

色々考慮しますが、「これはちゃんと理解すべき」ということを注意する時や何度も同じことを繰り返す場合には、特別な場合を除いて、私も、(注意している)私の目を見させます。

それでもごまかして見ようとしない子やずっと逃げてばかりの子には、「お前、そんなに弱いのか。怒られるからって、相手の目を見れないのか」って言うこともあります。

受け止めて進まないとね、ってこともありますから。

ん・・・話がなんかそれましたね。

そうそう、○○君とその1年生のこと。

夏休みに会っただけなのに、こんなに仲好くなれて、良かったですね!  

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