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2010年9月

だってふざけてやりたいんだもん

「だって、ふざけてやりたいんだもんっ」だって。

金曜日の練習後、コート外で「やっちゃだめ」ということをしているお兄ちゃんを注意していたら、弟君の1年生の子が、「ねぇ、○○も金曜日にしてよ~!」とうるさくてうるさくて。

○○君は新学期から新しくソラに来ている子。

夏空に参加して、その後も来てくれることになりました。

この1年生の子は、その○○君とサッカーがしたいらしいのですが、○○君はその子と同じ曜日には通えないので、別々の日に練習しているのです。

あまりにうるさいので、「どうせ同じ曜日になっても、お前とお前は(=その兄弟のこと)、今みたいに“やっちゃだめ”と言われることをやったり、ふざけすぎて、きっと俺に“外に出ろ”って言われて、一緒に練習できないんじゃないの?」と言うと、

「だって、ふざけてやりたいんだもん~、ヒヒヒヒ・・・」と、この子。

あはは、そりゃそうだ。まだ一年生だもんね。

でも、この子の「ふざける」は私にとっては「楽しむ」って感じかな。

子供にとっては「ふざけてる」つもりでも、それは私にしてみれば自然に「楽しんでる」と思えることが多いです。

ですが、危なさすぎる時、大けがが起きそうな雰囲気やその場にいる子があまりにバラバラになる雰囲気に進みそうな時は、厳しく注意します。この境目は、ちょっとわかりにくいんですけど。なんとか判断するようにしています。ですから、さっきまでニコニコ顔だったのに、急に雷なんてこともあります。

それにしても・・・「だって、ふざけたいんだもん」だって。

この子、どうみても一生懸命なのに、あれで「ふざけてる」つもりなんだね。

なんか、面白い。

そういえば、兄の方は・・・やってはいけないことを注意している時に私の目を見なかったので、そばのお母さんに注意されてました。

注意される時は相手の目を見る・・・基本です!  

色々考慮しますが、「これはちゃんと理解すべき」ということを注意する時や何度も同じことを繰り返す場合には、特別な場合を除いて、私も、(注意している)私の目を見させます。

それでもごまかして見ようとしない子やずっと逃げてばかりの子には、「お前、そんなに弱いのか。怒られるからって、相手の目を見れないのか」って言うこともあります。

受け止めて進まないとね、ってこともありますから。

ん・・・話がなんかそれましたね。

そうそう、○○君とその1年生のこと。

夏休みに会っただけなのに、こんなに仲好くなれて、良かったですね!  

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昨日のソラ

一昨日も昨日も、変な天気でしたね。

でも月曜日は練習時は雨もやんでて、なかなか良い感じでしたね。

ちょっとおふざけのすぎる子もいましたが・・・。まぁ、アウトの場合は怒りますが。

みんな頑張ってはいましたね~。前までは、ボールをまたぐ動作がちょっとぎこちなかった子が、すごくスムーズに連続でボールをまたいでいるのを見て、驚きました。

本当にスムーズ。「いつの間に?」って感じです。

他にも、学校行事などでお休みをして、久しぶりに来た6年生の子、最初の時間帯はちょっと緊張気味。ゲームでもちょっと緊張気味。

でも、ボールが来たら、「あらら?」って感じで技術が身についていることがよくわかりました。本人も、「あ、うまくなってる」って自分で思った感じで。

その後からは動きがさらに良くなっていましたね。

よく頑張ったぞ、月曜日。

あ、中学生の子たちのことも書かなきゃ。

中学生、すごくすごくすごく・・・生意気!  

でも、生意気をちょっとだけ通過しつつある、ちょっと大人に近づいた様子も、3年生の子が見せていまして、感心しちゃったのでありました。

自転車で遅れてきた子も、頑張ってましたね。

そして昨日は・・・雨でU-6クラスは中止。すみませんでした。

が、他クラスの時には雨はやみ、U-9もU-12も問題なく開催。良かったです。

がが、昨日はイカンでしたねぇ、子供たち。

ルール、約束を守らないことが多すぎ。

なので注意から始まらなければならないスクールになってしまいました。

もったいない。

でも、最低限のルールと約束は守らないとね。

それなしのスクールは、私は考えていませんので。

そんなスクールですが、しばらくの間、来れなくなる子は、練習後に泣いていました。

そういう友達がいる場所、そう思ってもらえる(子供たちが作る)空間、そこにちょっと一緒にいれることは、ちょっとした自慢です。

怒らないとイカンやつらですが、かわいいやつらですよ。

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No.101のおまけ

を読んだ方から、多くのご感想を頂きました。すごく長い通信でしたが、読んでもらえて、ご理解いただけて、すごく嬉しいです。

ますます頑張りたくなりました。背中に熱がある感じです。

これからも、ますます頑張ります。

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「気」ですか? 

先週の金曜日、面白いことがあったんですよ。

3年生のある子がドリブルをしていたんです。この子はこの日、絶好調で、ドリブルで相手を何人も抜き、転びそうになっても転ばず、バランスもテクニックもすごく良かったんです。

そうしたら、ある2年生の子が、離れたところからその子の方に手を向け、何かモゴモゴ言って、手から何かを放ったんです。

もちろん、本当に何かを放ったわけではないですよ。

マンガのマネみたいな感じで、ポーズとっただけなんですけど。

カワイイな~と思って見ていたら、その手の先にいた、絶好調のドリブラーが、「コテン」っと。

うぇー?? ? 

「気」ですかぁ? 

お前、悟空? 

何、なに~? 

そんな能力あったのぉ?? ? 

恐るべし、2年生。

気をつけねば。

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「おまけ」ブログ、通信No.100まで!  

やっと・・・通信No.13~100までのおまけを載せ終りました。

載せるのをやめたものや若干修正したものもあります。(→→題とかも修正したものがあります。)

カテゴリー分けは、また変えるかもしれません。

古いものは5年以上前のもの。

文の長さは、長めのもの、長いもの、長すぎるもの、読みたくなくなるほど長すぎるものばかりで、しかも、おまけの量が多いので、読むことはおすすめしません。

載せたらあまり良い印象をもたれないだろうな~というものも載せています。

だから、もし読んだ方がいたら、良い面・悪い面を含め、ソラを理解できると思います。

題や文章をちょっと修正した部分もありますが、たまに、「おまけを読んだからソラに来てみました」というありがたい方もいらっしゃるので、良い面・悪い面ともに伝えたれるよう、ほぼそのまままの形で載せています。

読むとしたら・・・1日1つか2つですね。

・・・にしても、通信を配り、おまけを読んだ方からご感想を頂くこともありますが、こんなおまけにこれまで付き合って下さってきた皆さんに、大感謝です。

感謝の気持ちを今度おまけでじっくり・・・なんて言ったらみんな「ヒエーッ」となりそうなので、書かないでおきますが。

ちなみに、「おまけ」があるのはここです↓

http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake/

やることがなく、どうししようもなく困った時にでも、見てもらえたらと思います。

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遊び?  サッカー?  ん?? ? 

サッカーの練習をするので、「お前ら、早くこっちに来ないと遊べないだろう」と言ったら、「サッカーって遊びなの?」って、3年生の子が言ってきました。大人みたいに、「遊びじゃない」って言いたいようです。
「お前らにとってサッカーは遊びだよ」って答えました。
「遊びじゃない」も当たっていると思いますし、何かを教育する意味で「遊びとは違う」と区別する必要があってもいいかと思いますし、しっかりさせる方がいい時に「遊びじゃない」と大人が言うのが必要なこともあるかと思いますが・・・ソラの中では「遊び」でオッケーです。
「遊び」の捉え方は色々なので、そのどれもがべつに間違っているわけじゃないと思うので、他の人の考えを否定はしません。
でも・・・子供にとって、サッカーが「遊び」で何か問題でもあるのかな。
子供にとっての「遊び」って、楽しくて仕方ないもの、やりたくて仕方ないもの、陽が暮れるのも忘れてしまうほど熱中するもの、夢中になるもの、でしょう? 
できる限り頭を使い、できる限り心を使い、できる限り体を使う。それも、無意識に。
挑戦、冒険、色んなものが詰まっていて、目的達成のためには、ちょっとやそっとじゃへこたれない。だって、楽しくてしょうがないから。それが子供にとっての遊び、ですよね? 
子供にとってのサッカーは、そういうものでいいでしょう? ・・・というか、それが理想でしょう? 
多くのプロ選手の「子供の頃は、サッカーばかりして遊んでいた」という言葉の通り、遊びでいいじゃないですか。
より成長し、子供がよりサッカーを楽しむために、自分の心の中で、サッカーに対し、それまでの「遊び」とは違う捉え方をするようになるのは悪くないと思いますけどね。
大人みたいなことばかり言って・・・まぁ、いきなり子供が「サッカーって遊びなの?」なんて聞くのも不自然ですが・・・・・。・・・・とは、ひねくれた私だから考えることかな? 

基礎とか土台って大切ですよね。(→→いきなり話が飛んだようですが・・・)
例えば、サッカーで言えば、まず基本的な技術や知識を身につけないと、より高度な技術や戦術を身につけたり、駆使することはできません。基本がしっかりしていないのに、高度な技術を覚えたところで、それを使いこなすこともできませんし、使える場面まで持って行けもしません。基本がしっかりしていないのに、高度な戦術を覚えたところで、力のある相手には、スカスカの基礎の上に乗っかっている戦術なんて、いとも簡単に破られてしまいます。だって、重要なところがスカスカなのだから。
実際に、大人がやるような戦術を用いて、チームでプレーをする子が、基本を全く抑えていないために、「子供」対「子供」の「1対1の対決」で、「?? ?」という動きをしてしまうことや、力のある子に歯が立たないという場面を見ることもあります。
これをもっと大きく見て・・・・
子供の時に子供でいなかった子が大人になった時、彼らは大人としてふるまえる、大人として人生を楽しめるのだろうかと、ちょっと考えてしまうことがあります。
子供の時に大人のような生活や考え方をし、子供の時に感じるべきこと、学ぶべきことを飛ばしてしまったら(或いは、子供の時にまだ子供として感じるべき経験、学ぶべき経験をできなかったら)、大人になった時に、先に学んでしまったそれらの知識を生かしていけるのだろうか、また、その知識の上に、さらに大人ならではの考えなどを乗せて行けるのだろうか。
または、子供の時の十分な経験から培った「子供の考え」がない上に、大人の考えを乗せていくことができるのだろうか。
ソラの子を見ているとあまり感じませんが、大人みたいな子供が増え、子供みたいな大人が増えているように感じるので・・・・って、そんなこと言える人間ではありませんね、私。
はっはっは、調子に乗りすぎました。失礼、失礼。

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茨城

夏休みに行けなかったので、日曜日に茨城に行ってきました。
畑の間の土の道を抜け、懐かしい道を歩き、田んぼの方へお散歩。
土の道は優しく、厳しいんですよね。雨の日なんか、特に。慣れた道でも気を抜き過ぎると転んじゃう。
そんな土の道、好きです。
ところで…特に低学年のクラスでは、子供が自分たちで適当に(ふさわしい質で)練習を楽しんでいることがあります。そんな時は、あまり外からは何も言わず、たまに、びろ〜んと言うだけのこともあります。
普段、「うぉりゃ〜」となっていることが多い分、そういう時は、かなりゆったりしているように見えると思いますが、あれは、私の中では、茨城のリズムなのです。
「んだ、んだ」とか「だんべ」のリズム。
小さな頃、田舎で聞いた、おばあちゃんやおばちゃんの言葉のリズム。
夏休みに田舎に行き、そこで夏を満喫する子供の私には、すごく心地良かったので。
好きなリズムです。
たまに、ソラでもそんな感じに子供がなることもあるので、茨城リズムコーチングが出てしまうのです。
茨城と言えば!  …というほど、茨城には詳しくありませんで、失礼。
今回は、糸トンボの色のキレイさに見とれてきました。
田んぼのふちにいたので、そっと近づいて、パシャリ。
ああいう(あういう? )色を見るのが、子供の頃にはやっぱり大切ですよね。
色エンピツであれを表現できるかなあ。
できた色の前に、ある色。素敵だと思いません? 

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おまけ

昨日はU-6クラスでちょっと雨。U-9、U-12クラスは曇りでバッチリ練習できて良かったです。

疲れた~。でその後、次回の「おまけ」を用意していて、もう今は抜けがらです。

おまけには、コーチング同様、心を入れてます!!!  

なので、今は抜けがらです。

・・・・早く回復回復・・・・

グビッとグビッと。

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チームの時とぜんぜん違う!  

昨日、U-9クラスの時にある子がある子へ言った言葉です。

子供でもわかるのかな? 

ソラではすごく「ふざけてる」と言っていますが、もちろん、ふざけすぎなら注意します。

が、子供ならではのおふざけレベル・お楽しみレベルなら、それで結構なのです。

ビクビクさせながらプレーなんぞさせてたまるか。プレッシャーにひきつった顔でなんかプレーさせてたまるか。

伸びる力を無駄になんぞするものか。

理想はチームでも伸び伸び、スクールでも伸び伸び。

でもそれができないなら、少なくともソラでは伸び伸びしてほしい。

ちなみに、「チームの時とちがう」ってある子に対して言った子も、チームの時とは様子がぜんぜん違いますがっ!  

お前ら小3だろう。

まだまだサッカーの入口だ。

楽しむだけで十分だ。

楽しめ楽しめ、そうすりゃ足も勝手に動く。体もバクバク吸収する。

それがわかっているから自分だって、たまに調子に乗りすぎて俺に怒られるくらいまで伸び~ん伸び~んしているんだろうがっ。

絶対に守るぞ、この場は。

・・・ふざけすぎ、ルーズすぎはもちろん「うおりゃー」っと怒りますけどね~。

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お調子者

新しくソラに入る子の親御さんに、「何か心配なことなどはありますか?」と聞いたら、「お調子者なので、それが一番心配」とのこと。

ほほ~、お調子者。大歓迎で~す!!!  

なぜなら私もお調子者ですから!  

一緒に調子に乗って、痛い目に会いながら成長していきませう。

そういえば、昨日のクラスにもお調子者が!  

U-9クラスもU-12クラスもね。お調子者の集まりか?? ? 

U-12クラスのお調子者は、なかなか強く、きびしい場面でも突っ走る勇気があり、なかなかの男です。

昨日、私は6年生のゲームを見ましたが、助っ人に入れた4年生・5年生は、ふだんは6年生と一緒にゲームをしないので、ちょっと距離が。

そんな中、グランドの中で止まらずに休憩をさせると、ある6年生の子がまずネットの方に歩き、他の子もそれを見てなんとなくネットの方に歩きました。

なので、「○○の後をみんなついて行くんだな~」と言うと、このお調子者○○君はみんなを引き連れるように動き、みんなが一列で動き出すと、ひとギャグかまし、2人目、3人目、4人目とそのギャグをリレーし(もちろん暗黙の了解)、5人目の4年生で・・・ストップ~。ま、やる義務は一切ないんですけどね。

さあ、ここでやめるか6年生。どうする6年生? 

いったん止まり・・・列を整えて、「ネタがなくなったか?」と私にあおられても動き出せるすごい男!  

またひとギャグかまし、2人目、3人目、4人目・・・・5人目の4年生も、6人目の5年生もやりました~!   ・・・くだらぬギャグを!  

が、みんながやった瞬間に、自然に拍手が!!!  

感動・・・なんてしませんが、面白かったですね~。

さすがお調子者(だらけ・・・)。

すごい頑張りでした。

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ちょびっとサッカーの話

高校生ぐらいの、チームとしての戦術・チームとしての戦い方の中で一人一人が力を出すことが大切な試合を見ていると、

①動きながら(走ったり、ターンしたりしながら)のボールコントロールがすごく重要だと思います。(→→もちろん、他の技術も重要ですけど。)

②それと、戦う意識、ゴールを目指す意識がすごく大切ですね。ゴールを目指す意識が薄いと、パスを狙う場所、ボールをもった瞬間に見る場所がずれます。チームの中にゴールを意識して動いている選手がいても、その選手と動きがつながることがありません。ですから、チームとしての目的は達成できません。また、ボールを持っても弱い部分があり、相手に向かっていくべきところでいつも向かわないでいると、相手の方がどんどん優位に立ってきます。守る側としては、向かって来ない選手はまったく怖くありません。パスを出すだけの選手は怖くありません。(→→もし、ゴールを常に意識していれば、より攻撃的なパスが出るので怖いのですが、ゴールへの意識が弱いパスは出されても怖くないし、相手の攻撃も遅れたりするので、守備としては怖くないのです。)

本来、チャンスをつくるべきところで、そういうプレーをしていれば、チャンスが減るどころか、相手のペースになってしまうでしょう。

①については、小学生の頃は、「ボールを触ることが楽しい」と思っている子や「サッカーを好き」な子の動きにブレーキをかけなければ、技術の基本部分はついてきます。後でそれをさらに洗練させていくことで技術はより向上します。だから、子供たちの動きにブレーキをかけることなく、じゃんじゃんボールを追わせてあげたいですね。

②については、小学生の年代ではあまり強く意識させすぎると、吸収できる部分を飛ばして行ってしまうこともあるので、子供たちの様子を見ながら指導することが大切でしょう。教え方には注意が必要だと思います。

というのが、ちょびっとサッカーの話で。

サッカー以外のことにも同じようなことが言えますね。

楽しくて、嬉しくて、やりたくて、自分から動くと自然に必要なものが身につきます。

じっとしていては身につかない。もちろん、じっとすべきときもあるでしょうけど。

また、ゴール(目的)への意識が弱いと、どんどんずれていきます。

これらは基本ですよね。

基本がいかに大事か。基本をどれだけ徹底できるか。

・・・

・・・

・・・

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リスタート

Tokei_2 昨夜、寝るまではちゃんと動いていたのに、起きたら電池が切れてました・・・。

リスタート、リスタート。

電池を替えて、再起動。

再起動って、なんかかっこいいですよね。

「再起」と「起動」がくっついてる。すごっ!  

電池は新しくなっても、ちゃんと傷とかは残ったまま。

この方が、傷も何もない新品より強い感じしません? 

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自慢です

前のソラ通信に、ある高3の子の話を載せました。

それをお読みになった方から、「コーチ、よかったですね!」というお言葉をたくさん頂きました。

ええ、本当に嬉しかったです。

子供たちが成長したことを知れること、感じられること、育成年代のコーチにとって、これ以上嬉しいことなんてありません。

最後の大会を待つ彼から連絡をもらってからは、私もわくわく、どきどきしました。

ワールドカップでも、こんなにどきどきわくわくなんて、私はしませんでした。日本代表、大好きですし、応援しましたけど。

金曜日のスクール後は、ちょっと緊張もしました。

こんなにわくわくできるのって、わくわくさせてもらえるのって、すごく幸せですよね。

成長を教えてくれ、さらにわくわくさせてくれ・・・すごく幸せなコーチだと思います。

わくわくさせてもらった時点で、すごく幸せなコーチです。この後の時間の流れに関係なく。

ということで、自慢でした。

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sonoyosadeティー目撃情報

いいですね、いいですね、ソラT、sonoyosadeティーの目撃情報が届いていますよ~。

ランニング、ショッピング、皆さん、ソラT、sonoyosadeティーで楽しんで下さい。

sonoyosadeティーを着ている人はみんなソラに関係のある人ですからね~。

ちなみに「sonoyosade」は「素の良さで」。

普段着にはもってこいなり!  

もちろん、「今日は自分らしく行くぞ」という勝負着にももってこいなり!  

よろしくどうぞ!  

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見かた

「末っ子はこういう傾向が…」「長男はこういう傾向が…」みたいなの、よく聞きますよね。
当たっていることもあると思うのですが、「傾向」というだけですよね〜。私なんか、末っ子なので、そんな類いのものだと「甘ったれ」的になることが多く、「いやいや、そんなことはないぞ」とよく一人で文句を言ってます。みんなも言ってよ〜、そんなことないって言ってよ〜(さっそく甘ったれてみました)
そういう先入観やら知識が先にあるとそういう目で見ちゃって、正しく判断できないこともあるので、私たちコーチも気をつけていきます。
ああ、そういえば、小さい頃の通信簿には、「幼いところがある」とか書かれてたな〜。いつもふざけてたからかな。「落ち着きがない」とも書かれてたな。これも、ふざけてたからだろうな。
でも、甘ったれでもなかったし、我慢強くないなんてこともなかったぞ。
実際、小さい頃は、兄がプラモデルを作ろうとしていて、うまくできずカッとなり、「もうやらない!」と箱を投げ飛ばしたり、部品を壊したものを、「じゃあ、もらっていい?」と言ってもらい、グチャグチャになったものから、忍耐強くよく作ってました。まあこれも、見かたを変えれば「要領がいい」という感じになっちゃいますが。
同じことでも見かたを変えたら全くべつの評価。
芯をつかまんとね!

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粋な演出

とか言うなよって思いました。数日前、テレビを見ていて。

その選手の頑張り、実力、実績、そして「すごさ」を見てきたのかよって、

監督の気持ちを本当にわかるのかよって、

テレビを見ていて思ってしまいました。

演出かどうかなんてわからないじゃないか。

その選手がどれだけ実力があるのか知ってるのか? 

こんなこと書いてる自分もわからないけど、でも、

お情けで登場できる舞台じゃないぞ。

情けをかけられるような、弱い選手じゃないぞ。

情けをかけられなきゃならないようなこと、してないぞ。

それを、「監督の粋な演出」とか、勝手に言わないでほしい。

なんて、一人で腹を立てていたのでした。

と言っても、そう言った人は本気でグランドに立つために努力した経験はないのだろうし、

それに、あの舞台で感じるものがどんなものかを知らないのだろうから、

だから、わからなくても仕方ないか。(→→もちろん、私にもそんな経験はないけれど。)

自分の言葉に価値をつけたくて言ったのかもしれないし、「自分は監督の意図に気づきましたよ」と示したかったのかもしれないし、自分の知識を出したかったのかもしれないし・・・仕方ないか。

まぁ・・・わかったことは、そういう言葉は響かないということですね。

仮に、仮に、9000歩譲って、そうだった可能性があったとしましょう。本当に「仮に」です。

でも、そう思っても口には出さないな、本当にわかる人なら。

なんか一人で怒ってますが・・・

無性に・・・無性に応援したいヤツがいる。いつもそういう奴はいるが、今、まさに、ピンポイントで元気玉を送りたいやつがいる。

応援“される”・・・その時点で、そいつには力があるんだ。応援したいと思わせる力。

それは人により色々な力があるだろうけど、でも、そういう力があるんだ。

だから、応援される時点で、すごい。

そして、応援できるのは、すごく嬉しいことなんだ。

だから、あとは、ただただ、自分が楽しんでくれたらいい、そう思います。

応援できるだけでこっちはハッピーなんだ。あとはお前が楽しめって思います。

他のヤツラも、みんな、しっかり「自分」を楽しめ!  

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一週間

新学期が始まり、一週間たちました。スクール前後、休憩中、練習中、大きなケガやアクシデントもなく、無事に一週間たち、ホッと一息です。

長期休み後の最初の一週間は、特に神経を使います。

子供たちが普段とは違う様子で来ます。

久しぶりに友達に会えるので嬉しくて興奮状態の子、

夏休み中も近所のソラ仲間と一緒に過ごし、一つ、仲良しレベルを上げて来る子、

久しぶりのソラでちょっと緊張気味の子、

それらがバラバラで来るので、大きなケガ・アクシデントがないようにすることに、神経を集中します。

試合では「最初の5分と最後の5分が特に大切」と言いますが、まずは、「最初の5分」は経過。

さて、今日から2週目・・・となる今日は雨が降っていますね。

予報だと、注意が必要なようです。皆さん、気をつけて下さいね。

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受験生

月曜日、U−15クラス時、中3の子が「久しぶりにサッカーする」というので、「おいおい」と話を聞いたら、そうかぁ、お前らも受験生かぁ。部活を引退し、猛(?)勉強中らしいです。

そんな話をしていたので、つい、スクール後も勉強の頑張り具合ばかり聞いてしまい、「勉強の話しかしないじゃ〜ん」と言われちゃいました。

だって、そりゃ、そうだろうよ、お前らだってさっきまで勉強の話してたし、さすがに中3だからな、高校受験は熱くしてほしい。私は、正直、今のこいつらが熱く持つ目標・目的があるならば、その一念で志望校を決めるのもありだと思っています。「サッカーの強いところに行きたい」でも、「ちゃんと練習ができるところへ行きたい」でも、いいと思っています。

が、とにかく、目標は達成してほしいので、つい、気になってしまうでしょうがぁ、勉強だって。

まぁ、学校、塾、家、色んなところで勉強の話をしていると思うので、ここでは違う話をしたかったのかもしれませんが・・・いやいや、こやつらも気にしてたからね、べつにべつに、悪くはないでしょう、ここで勉強の話も。中3だしね。

そういえば、この前見つけた手紙にも、受験で悩む友達の言葉がいろいろ書かれてました。悩むよね〜。

みんな、少しずつ、道を上っていっています。彼らには、ゴールにたどり着く道は一つじゃないことも知ってほしいですね。だから、まずは自分の道を、自分の足でしっかりと。そして、全く違う歩みをしてきた友と出会い、互いに良さを伝えあい、さらに強くなっていってくれたらなと思います。

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いいこと!  

「いいこと思いついた!」「いいこと考えた!」・・・小さな子って、よく言いません? 

あれ、いいですよね。

思いつくことは、子供の頭で思いつくものだから、かわいいことが多いですけど。

でも、その時の自分の頭にあるもので、何かを考える、何かを解決する、何かを作り出す、そういう楽しさとか嬉しさを、知っている証拠なんですよね。

「いいこと思いついた!」・・・いつまでも口にしてほしいな。

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ソラT

Solatnokikata 前の練習時、汚れたソラTを発見!  

いい感じでしょう? (写真ではわかりにくいかな?)

いいぞ、いいぞ、

子供のシャツはどんどん汚すものなのだ。

遊びまくれ~。

たくさん遊んでいる様子で安心しました。

洗濯が大変かもしれませんが・・・・頼むぜ、洗剤!  (最近の洗剤はどんどん良くなっているようだし。)

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ついつい

昨日の高学年クラス、ある子が到着後すぐに心配そうな顔で私のところへ。
「もしかして、もう練習始まってますか」と。「いいえ、まだ始まっていません。だってまだ開始まで1分あるもん」とは教えてあげず、かわりに「おお、始まってるぞ。みんなを見てどんな練習してるか理解しろ」と言ってあげる私。
一生懸命に周りを見て理解しようとする子。でも、わからず。そりゃそうだ。みんな勝手に遊んでいるだけだから。
1分たち、開始時間になったので、イタズラ終了。
笛を鳴らし、「はい、集合。練習始めるぞ」
白い目で「だました?」と言われ、うなずく私。
だって〜、かわいいんだもん。
これでまたコーチを信じない子を作ってしまった。わっはっは。

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目が4つ

昨日は練習中に携帯のアラームがずっとなりまして。スクール中に子供たちに言わなくてはいけないことやスクール中に確認しなくてはいけないことをスケジュールに登録しておくので、結構、なるんです。

スクール中はバタバタしたり、アクシデントが起きる・・・といっても、あっちの子が「ウギャー」、こっちの子が「ウェーン」みたいなことがほとんどですが・・・そういうことがあると、それの解決で頭が使われてしまい、確認しなくちゃいけないことを確認し忘れたりするので、スケジュールでなるようにセットしているんです。(→→一応、スクールに影響のない時間にセットしています。)

が、昨日はセットの時間を5分早くしてしまい・・・。

そのアラームに、次の練習を待っている子が気付いて、私に声をかけてくれました。

が、コート内でプレー中の子たちから目をそうそう離すことはできないので、コートの外から話しかけてくれる子の方は、数回しか見ずに、受け答えをしてしまいました。

ずっと話しかけてくれ、まぁ会話のようになっているんですが、コート内からは目を離せないタイミングが多くて。

背中を向けたまま会話をして、すまなかったなと思います。

こういう時は背中にも目がほしいです。

アラームを止めれば済むことなのですが、アラームを止めても、その内容を実行できないタイミングだと、止めて、実行するまでの間に何か気になることが起きて、結局、アラームでセットしておいたことを忘れちゃうのです。

数分、いや、数秒で、「ウェーン」「なんだとー!」、要注意のおふざけをすることもあるので。そっちにかまいっきりになることもなくはなく・・・。

だから、ちゃんと自分で実行できるタイミング、または自分の目でしっかりと読み返すことができるタイミングまで、鳴りっぱなしにしておくことがほとんどなのです。

でも、うるさいですよね・・・。ご迷惑をおかけします。

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両面

昨日、カバン持ちをしている中学生を見ました。5個くらい持ってる子。でも、次の電信柱でじゃんけん。そして、見事交代。また次の電信柱でじゃんけん&交代。

私もやっていましたが、こういうの、いいですよね。みんなじゃんけんの元では平等だ!  

まぁ、負けちゃうとかわいそうですけどね。でも、重すぎるとそれなりに応援があったり・・・だったら持ってやれ・・・と思いますが、それじゃルールが・・・でも、やっぱりちょっと持つことも・・・まぁ、色々で。だから、けっこう好きです。こういうざっくりした遊び。

でも、じゃんけんがなければもちろんダメ。つまらないし、つまらないことだから。

で、じゃんけんを見ていて思い出しました。

ちょっと前に友人からの手紙を読み返したと書きましたが、その中に、「外国にはじゃんけんがない」みたいなことが書いてあったんですよね。本当にそうなのか、その人のまわりだけじゃんけんがなかったのかわかりませんが、面白い。

コイントスがあるもんな。他にも何かあるのかな。それとも順番決めみたいなのが少ないのかな。

そういえば、コイントスは表と裏だけだから、いいですよね、決着が早い。

そうだ、じゃんけんもあいこをなくしちゃえばいいのに。もう、グーとパーだけでいいじゃん。

そうすれば・・・みんなパーを出すわさ。ダメじゃん。相当つかれていま~す!  

あいこの概念は、でも、いいですね~、さすが日本人って感じで。(→→じゃんけんがどの国で生まれたか知りませんけど。)

でも、コイントスも、どっちが先に好きな面を選ぶんだろう。そこでじゃんけんがあった方がやっぱりいいですよね。

コイントスで思いだしましたけど、両面・・・そう、物事って両面ありますよね。

昨日、練習時に、水曜日に来れなくなった子がいて、その子のことをほとんどの子が言っていました。「アイツがいないとつまらない」って。

そう、私も残念。他の曜日には来ますけど、水曜日は来れない。また、高学年になると、忙しくてスクールに来れなくなる子もいます。

そういう時も、「アイツがいないとつまらない」って言われます。

本当に、私も残念です。

でも、そうやって「アイツがいないとつまらない」って言う関係がたくさんあるのは嬉しいことです。

悲しい面と嬉しい面の両方。

だから、一つのことを大切にしてほしい。

嬉しいことも、悲しいことの上に成り立っているし、悲しいことも、その裏には楽しいことがある。

一つ一つのことを、一つ一つの場を、一人一人の友達を、自分を大切にしてほしい。

なんて思います。

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悔いのないように

帰り道、高3の子からメールが来ました。今度の通信に出てくる子です。

何なに? と見ると、「悔いのないように」ということについて、「なんかピンとこなくて」、色々考えてたみたいです。

「悔いのないようにってどうすればいいんでしょうね」と質問がきました。(→→この子は、自分でも昨日のメールで「悔いのないように」と使ったものの、その後、色々考えていたようで。)

「こういうことをちゃんと考えるなんて、すごいな、コイツ」と思いながらも、返答。

・・・しましたが、「ピンとこない」って、そうか・・・コイツ、ずっと突っ走ってきたのか・・・。だから、まだ、後悔したことないのかな・・・。俺がすぐに答えられたのは、後悔だらけだからか~かかか!  

ま、いいか。

大きな後悔2つ。でも、そういう苦い経験のお陰で、その後は「前に」「自分らしく」ということで、ソラをやれる力がついたのだし。

にしてもコイツ、カッコいいな。

でも、後悔のある人生も、悪くはない・・・方に持っていける。

もちろん、この子には好きなことで後悔してほしくありませんから、車を止めてバシッと45分、メール打っておきました。わかりにくかったかなぁ、ま、許して頂こう。

でも、携帯でピコピコしてると、ちょっとした量の文章だとかなり時間がかかりますね・・・。

よく保護者の方からメールを頂くこともありますが、こうして皆さん打って下さっているのかと思うと、本当に感謝です。

つくづく皆さんに支えられているスクールだなと思います。

悔いのないよう、これからもバシッといきます!  

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新人さん? 

昨日か一昨日(バタバタしていて時間の感覚や日にちの感覚が・・・よくわからない)、テレビ番組の中でアルバイトさんが店長さんへの不満を言っていたりして。

それは大げさに演出されていたと思いますが、他にもちょこっと読んだ本に「言っていることがころころ変わる」が、なんか悪いことのように捉えられすぎているように思います。

あ、自分の言っていることがころころ変わるからそれを正当化させようとするのではありませ~ん。

ちょっとテレビを見て、ちょくっと思ったこともあっただけですから。

「言われること」を、本当に末端の言葉でしかとらえていないと、「ころころ変わる」と捉えてしまうことがよくあります。

たとえば、サッカーの試合で言えば、「勝つ」を目標にプレーした場合、ある状況や時間帯では、「とにかく点を取りに行け」となっても、その状況や時間帯が変化したら、「点はいらない。取りには行くな」となります。また、ちょっと話を小さくして、「相手に抜かれない」を目標にプレーした場合でも、ある状況では、「足を出せ」になり、ある状況では「足を出すな」になります。試合中は、こういうふうに、時間帯や状況によって、どんどん指示は変わっていきます。ころころ変わっているようですが、目的はなんらブレていず、試合をわかっている人なら、これを「ころころ変わる」とは思いません。でも、わかっていないと、「言っていることがさっきと違う」になります。これを「ころころ変わる」と思うのは、単純に自分の見れる世界が小さいからだということもあります。

仕事でも、おそらく、そうでしょう。新人さんが「ころころ変わる」と思っていることでも、実はころころ変わっていないことの方が多いと思います。時間も状況も変化している中で、動かなければどんどん指示は変わっていきます。その時の指示は、あくまでその時点での指示なのです。時には、数時間たてばまったく別のものにしなくてはならないことも、別のものにした方がより良い時もあるのです。(→→その時点での指示は、その時点での優先順位の中で出されていますから。)

それをわかるかどうかは、本人がその環境や状況をちゃんと理解しているか、理解しようとしているか、仕事の内容を掘り下げようとしているかにかかっているです。

もちろん、そういうことを理解せず、ただプレーしているようでは(子供の話ではないですよ)、試合には出れません。良いプレーヤーとは言えません。それと同じです。

スポーツのことだとこうやってわかりやすいですけど、仕事だときっとわかりにくいのでしょう。世の新人さんには、不満を言う前に、もう一つ奥を見ること、もう一つ大きな視点で見ることをおすすめします。

※子供の試合では、そんなに難しいことなど考えなくてもOKでしょう。また、本来、子供たちにはそんなに指示もいらないはずですから、今回の話は、コーチが、「子供たちのプレー一つ一つに対して文句を言うこと」を正当化するものではありません。子供には子供の視界があり、だからこそ伸びていくこともあります。今回のサッカーの話は、大人の場合の話ですよ~。子供にはあてはめないで下さいね。

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夏空終了

昨日で夏空は終了。

嬉しかったのは、修了証を喜んでもらえたこと。昨日もありがたいお言葉をたくさん頂きました。お腹いっぱいです。

また、夏空&ソラに初参加だった人も、すごく楽しんでくれたようで、また来たいという方がいました。ありがとうございます!  

楽しんでくれたのなら、すごく嬉しいです。

さて、今日からは、いつものソラの2学期です。

また頑張っていきます。

ところで昨日は・・・通信を作っている時にメールが届き、これを見たら、まぁ!  

続きは明日から配る通信で。(→→本当に不思議なことってあるんですね~。)

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