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ちょっと大人な卒業生

昨日はU‐6クラスの時に卒業生が遊びに来ました。
佐藤コーチが年長さんのゲームを見ている間、年中さんは休憩。この休憩時間を利用して、私は年中さんと小道具を使って鬼ごっこ。
卒業生はその間、隅の方で一人でボールを蹴っていました。
数回休憩はあるので、最後の休憩時は鬼ごっこはしませんでした。
卒業した子達が今、どんな感じで学校に行っているのか、どんな感じでサッカーをしているのか、ちょっと話したりすることも私にとってはとても大切なので、その時間も作りたかったのです。そんなことはないかもしれないけれど、何か学校であったり、言いたいことがあって来たのかもしれないし。
なので、年中さんには、年長さんの最後のゲーム中は「あそこで待ってて」と。
さて、コイツはどんな感じかなと、軽く会話しながら卒業生とパス。
すると、ある年中さんがピコピコピコッとやって来て、置きっぱなしだった小道具、さっき鬼ごっこで使った小道具を片付け始めました。
「片付けないでいいよ〜」と言っても片付けています。すると、卒業生が「あっちで(さっきやってたことを)やりたいんじゃん?」と。
なぬ? 
あ、確かに。
年中さんは自分たちの休憩場に小道具を持って行き、遊び始めました。
卒業生に「は〜ん、よくわかったな」とちょっと感心していうと、「わかれよ」と言われました。(ムカッ…俺だってなぁ、本当はわかるんだよぉ。でも今はお前のことが気になってたからちょっと気づかなかっただけなんだよ…という気持ちも込め…)「あ、(俺は)大人だからわからなかった。(お前は)さすが、まだまだ子供だね〜」っと。(やーいやーい、子供扱いしてやったぞ。… …小っさな男です…)
でも、本当は嬉しかったんですよ。「あ、コイツ、こういうの、わかるんだ」って。何せ私には生意気な態度ばかりですから。
…合格です!  

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