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2009年11月

メニュー・メニュー・メニュー

冬空の3・4年生クラスはほぼ参加者が確定。(→→あと1名で定員です。)

5・6年生も、だいたいの雰囲気がつかめるところまで、参加者が決まってきました。

ということで、メニュー作りは色んな合間を見て進行中であります。

・・・が、通常クラスのメニューも当然考えていますので、頭の中が、ゴチャゴチャです。昨日も、ずっと考えて一週間くらい前に「あ、これいい!」と作ったメニューを紙に書く直前、どこかで考え続けていた頭が「こっちもあるぞ」と新案を出してきて、比べ直し、書き直し。(→→脱皮、脱皮。また新たな自分へ。)

メニュー・メニュー・メニュー・・・特別なことはやらないくせに、いっちょまえに悩んだりしてます。

明日から12月。頑張れ、頭・・・ヤバイです。

やっぱり今年も年賀状はバタバタ状態になりそうです・・・。

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ちょっと大人な卒業生

昨日はU‐6クラスの時に卒業生が遊びに来ました。
佐藤コーチが年長さんのゲームを見ている間、年中さんは休憩。この休憩時間を利用して、私は年中さんと小道具を使って鬼ごっこ。
卒業生はその間、隅の方で一人でボールを蹴っていました。
数回休憩はあるので、最後の休憩時は鬼ごっこはしませんでした。
卒業した子達が今、どんな感じで学校に行っているのか、どんな感じでサッカーをしているのか、ちょっと話したりすることも私にとってはとても大切なので、その時間も作りたかったのです。そんなことはないかもしれないけれど、何か学校であったり、言いたいことがあって来たのかもしれないし。
なので、年中さんには、年長さんの最後のゲーム中は「あそこで待ってて」と。
さて、コイツはどんな感じかなと、軽く会話しながら卒業生とパス。
すると、ある年中さんがピコピコピコッとやって来て、置きっぱなしだった小道具、さっき鬼ごっこで使った小道具を片付け始めました。
「片付けないでいいよ〜」と言っても片付けています。すると、卒業生が「あっちで(さっきやってたことを)やりたいんじゃん?」と。
なぬ? 
あ、確かに。
年中さんは自分たちの休憩場に小道具を持って行き、遊び始めました。
卒業生に「は〜ん、よくわかったな」とちょっと感心していうと、「わかれよ」と言われました。(ムカッannoy…俺だってなぁ、本当はわかるんだよぉ。でも今はお前のことが気になってたからちょっと気づかなかっただけなんだよannoy…という気持ちも込め…)「あ、(俺は)大人だからわからなかった。(お前は)さすが、まだまだ子供だね〜」っと。(やーいやーい、子供扱いしてやったぞ。… …小っさな男です…)
でも、本当は嬉しかったんですよ。「あ、コイツ、こういうの、わかるんだ」って。何せ私には生意気な態度ばかりですから。
…合格です!  

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ハンパじゃない

何かをする時や何かをしたい時、方法を考えるのは大変だ。
でも、苦労したり時間をかけて考えたことは、それがうまくいった時の達成感がハンパじゃない。
スクールをやっていると、「大変ですね」とか言われることがありますが、たくさん考えながらやっているので、実は達成感の方が強くて、大変だと思うようなことって、本当にないんですよね。
もちろん、うまくいかないことも多々多々多々ありますが…でも、楽しすぎ。
これからも色々考えながら、楽しんで行きます。

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今日から

ですからね、今日は早めに出発します!  

もうちょっとしたら出発!   途中でメール確認や電話を受けられるように(もちろん、ちゃんと停車してやります)余分に時間を見て行きま~す。

だって、冬空の申し込み開始日ですから~。

問合せも何もなければ、スイスイスイとすごく早く着いてしまいますが・・・。

ほどほどに着けますように。

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特別振り替え練習

今年は学級閉鎖がとても多いので、学級閉鎖によるお休み分の特別振り替え練習を行っています。昨日はU-12クラス分がありました。

昨日の参加人数は少なかったですが、前もって参加を聞いていることもあり、せっかくなので、参加する子に合ったものをやっちゃおうということでやりました。

U-12クラスは時間も短時間なので、的を絞り、徹底。

5分では難しかったことも、10分、20分とすれば、できるようになる。

「つかみかけ」でやめてしまっては次につながらないことでも、「つかむ」までやると、次につながることがよくわかりました。

もちろん、「つかみかけ」でやめておいても、“計画的に”それを続けることでとても大きな効果を得られます。

普段はそういう計画でU-12クラスはやっています。この時期からグーンと一気に色んな部分が伸びてくる子が多いのは、そのせいです。

普段の計画がそうなので、昨日は、ちょっと違う形で、「スポット」で行うことの利点を最大に活かしちゃおうと。

なかなかなかなか、いいじゃないか、子供たち。一つのことに時間をかけたかいがあったぞ。

あとは自分で忘れないうちに努力を!  

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火曜日コース

昨日のU-12クラス。ちょっとふざけた仕草をしたら、「コーチのそういうの、なんか久しぶりに見た」という子がいました。

「えっ、俺、こういうの忘れてグランドに立っていたのか・・・」なんて考えそうになってしまったが、ほぼ毎日、ふざけているぞ・・・・そうだ、火曜日コースの高学年は、「おんどりゃ~」と注意をしなければならないことがあったり、「これでいいのか、お前たち」なんていうことがあったり、「卒業までに育て、6年!」みたいのがあったり、他にも色々あったりして、「伝える」に夢中になっていることが多い。いやいやいや、「ちゃんとスクールのルールを守れ」と注意をしていることの方が多いな、やっぱり。

「これはしてはダメ」と貼りだしているスクール・ルールを、練習前に破ることが何度か続いたのだ。だから、「注意スタート」が多かったのが火曜日。

貼りだしているルールは、安全にスクールを行う上で最低限のものなので、これを「守らなくてもいい」という感じでいる場合には厳しくします。全員の安全がかかっていますから。

でもまぁ、おふざけ調で安心する子もいるのだろうから、そういう部分もやっぱり大切にしようっと。(→→と言っても、火曜日も結構、ふざけるところはふざけているんですが・・・。)

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“冬空2009”開催概要

かなり寒くなりましたね・・・冬の準備、もうお済みですか?  
さて、ソラの冬と言えば・・・そう、“冬空”です。
今年も、スクールが冬休みとなる期間を利用して、短期のスクールを開催させて頂きます。
お問い合わせ頂いた方、お待たせしてすみませんでした!  
詳細が決まりましたのでご案内させて頂きます。
今年も楽しい冬になりますように・・・。

≪クラス・コース内容≫
●1・2年生クラス(定員20名)
・開催日  12/24(木)、25(金)、28(月)の3日間
・時間   PM12:35~1:35(60分)
・参加費  スクール生  \2,200(税込)
           一般参加の子 \3,200(税込) 

●3・4年生クラス(定員20名)→キャンセル待ちです
・開催日  12/22(火)、24(木)、25(金)の3日間  
・時間 ・12/22(火) PM1:30~2:50 (80分)
       ・12/24(木) PM1:50~3:10 (80分)
       ・12/25(金) PM1:50~3:10 (80分)
※12/22(火)のみ少し早い時間帯となります。
・参加費 スクール生  \2,600(税込)
           一般参加の子 \3,600(税込) 

●5・6年生クラス(定員24名)
・開催日  12/24(木)、25(金)の2日間
・時間  AM10:10~PM12:20 (2時間10分)
※上記2日間の他、参加が任意の補助練習も12/28(月)に行います。
(補助練習)5・6年生クラスは2日間のみの開催となるので、

2日間の練習状況を見た上で復習が必要だと思われる部分を補助的に練習します。
(5・6年生コースは、基本的には2日間の参加で構いません。補助練習には希望者のみご参加下さい。) 

・参加費  スクール生  \2,800(税込)
       一般参加の子 \3,800(税込) 
≪お申し込みについて≫
●受付開始・・・・・・ スクール生の子は11/26(木)AM10時から、一般参加の子は12/1(火)AM10時から受付開始
(先着順:定員に達した時点で受付終了)
●締切り ・・・・・・ 12/18(金)PM9:00まで

◎お申込み・お問合せ
   お気軽にお電話下さい>>>  tel : 042-534-3766  

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始動

昨日、冬空のお問い合わせを頂きました。(→→お申し込みは、会員の方は26日からです。)

こういったお問い合わせも、練習の計画を立てて行くときの材料になります。只今、材料集め中・・・。さてさて、冬空モードにそろそろ突入です。

考えられる部分について、どうすべー、どうすべーと色々考え中です。

どんなことができるかな? 

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ウィンカーを出しましょう

今日(というか昨日)は、通常スクール後にお母さんのサッカー教室があったので、ミーティングが終わって午後10時ちょっと前に施設を出ることに。

零時には家に着きたかったのですが、この時間に出発だと、間に合うか微妙な時間。

この時間帯なら空いているので、2時間10分~20分くらいで着くこともあるのです。

そして、「これなら、零時ちょうどに着くかも」と目安のついたところで、信号待ち。

お隣はパトカーさん。先にパトカーさんが止まり、後からその横へ私が。

信号が変わり、GO。すると、違う車線からウィンカーも出さずにいきなりある車が私の車の前に入ってきました。「こらこら、危ない」ということで、少し走ったところで違う車線に移りました。ちょうど、さっきのパトカーさんの前に入ることに。(→→パトカーさんはちょっと距離をあけてくれていて、「入っていいよ」という感じだったので。)

そうしたら、さっきの「ウィンカー出さず車」がまた私の前にウィンカー出さずに入ってきまして。

長い道のりなので、こういう車は避けて運転します、私。

なので、また車線変更。すると、ちょっと先が工事中。仕方なく、もう一回車線を戻し、「ウィンカー出さず車」の後ろに戻ることに。

工事エリアを抜け、もう一回車線変更し、「ウィンカー出さず車」を抜いてから、車線を戻しました。別に「失礼な奴だから抜こう」としたのではありません。ウィンカーを出さないで車線を何度も変える車のそばは走りたくないし、それに、車の流れを止めるくらい、この車遅かったんですもん。

そしたら、追い越した瞬間、パトカーから「○○の運転手さん、止まって下さーい」と。

えぇーっ!  追い越す時だってそんなにスピード出してないはずだけど。なんで? さっき一緒に信号待ちした仲でしょ・・・。

だいたい、ちょっとさかのぼりますが昨日と今日(正確には一昨日と昨日)、スクールに行くまで、4時間10分、3時間50分という時間をかけた時でさえ、安全運転だったんですけど!  道路工事で片側ずつ通行とか(十字路付近だと、とんでもなく待つことに・・・)、なんじゃこりゃ渋滞でも、グッとこらえて安全運転していた私なのですが・・・。

さて、仕方なく車を停めるとおまわりさんが「ちょっと急いでました?」と。確かに急いでいたので(もちろん安全運転です!)、「えぇ」と答えると、とても穏やかな調子で「ちょっとね、車線変更とかも結構してたんでね、急いでいるのかなと・・・」から始まり、なんでも物騒なことも起こるようで、結局「職務質問していいですか」に。あらら・・・。

でも、とても穏やかに言われたので、「はい、どうぞ」と。

にしても、外で待つので寒い!  

今日のお母さんサッカー(佐藤コーチがメインコーチ)は、邪魔をしないように、横で私は遊んでいただけで。(→→一応、あれ、気遣いですから。今日は、一人っぽい方がやりやすいだろうなっていう。)なので、寒かったんです。で、そのままの格好で車に乗ったので。

本当に寒かったです。でも、もし、風邪ひいても、これ、私の体調管理不足ではありませんから。わかってくださいね。

職務質問も終り、再出発。

にしても、何で止められた? そんなに怪しいか、俺 - ということでミラーを見る。

ヘンな帽子のままだった・・・そしてネックウォーマーで顔を覆っている・・・怪しい。

特に帽子が、暗いグレーでピタッとした奴で、(スクール中も怪しいですけど)スポーツの場以外ではかなり怪しい。たまに、泥棒コントで見る感じもするし。

もう一回止められたらたまらないので、すぐに、帽子を取りました。

「あぁ、零時に着くかな」と心配になりながらも、なんで止められたのか考え、そう言えば、「結構ひんぱんに車線変更もしてたんでね」とちょくちょく言われていたことを思い出し・・・あ、しまった。せめてあの理由だけは言えば良かったぁ、と後悔。

危なさそうな車を避けたかったのと、工事中を早めに発見したから(その付近までスイーッと行って、直前で入れてもらうのは気が引ける・・・)だったのにぃ、安全に運転するためだったのにぃ・・・あぁ、あまりに穏やかに言われたので、何かを言い返す気にもならなかったんだ。べつにどうでもいいことでしょうが、誤解されたままなのがちょっと嫌ですね。

「千葉に行っているサッカーコーチは運転が乱暴」というのは誤解です。(→→そんな風に思われていないか・・・。)

ま、こんな性格なので誤解されるのは慣れっこですが。

そして、到着は、やっぱり零時をちょっと過ぎてしまったのでした・・・。

みなさん、車線変更時はちゃんとウィンカー、出しましょうね。

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草の中から

草サッカーの中から、いい感じの動きを身につけてきた子がいます。所属チームでする試合ではなく、公園でするサッカーやそれに近い状況でするサッカーから、いい感じの動き・テクニックを身につけてきた子が。

見ていると、伸びが自然なので、よくわかります。

ボールの取り方、ドリブルの仕方、ボールの蹴り方、動き方・・・伸びがそれぞれ自然で、伸びのバランスもなかなかよく。

その子に対しては、スクールでは、ポツン・ポツンと必要なポイントだけを伝えるようにしています。(→→ポツン・ポツンがないと、成長とは逆の方向に行ってしまうことがあるので、必要な部分はアドバイスをしています。)

良い感じなんですよね。本人はたぶんそこまでわかっていないと思いますが、この子の場合、それでOKです。あまり意識させずに。

この子、このままもう少し行けそうです。

ウヘヘヘヘー、という感じです。

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見つけたぞ~

ある子の、今後の成長のキーとなる(可能性のある)良さ、見つけました~。

他に良さのある子だから、この部分には気付かなかった・・・。

練習中だけでは見つけられないものがあるのです、やっぱり。目で見た情報を頭に入れて、あとでゆっくり整理して、見つける・探すことも当然ありまして。

これは、私にとっても楽しみ楽しみ。ああ、練習が待ち遠しい。

隠れた良さ・・・まだまだある子がたくさんいそうです。

情報整理、情報整理!  

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成長グーン

成長ーグイグイきだした6年生がいます。グイグイきだした5年生もいます。
本当に「グイグイ」「グーン」という感じ。
ソラの練習、特に高学年の練習は、年間での効果がより大きくなるように、あんな部分とこんな部分、それにそっちの方と、実はかなり色々なバランスを考えて、二本立てどころか五本立てぐらいで計画を立てています。(他にもそういうスクールはあるでしょうけど。)
そして、しっかり練習していた子は、ちょうど今ぐらいから2月、3月くらいにかけてグーンと来るように計画しています。初期の段階では、ちょっとしか伸びていないように見えますが、その分、後で何倍ものグーンにして返します。グラフで表すとこんな感じです。(携帯からなのでグラフは書けず…故に皆さん、すごいグラフをイメージしちゃってください!  )
そしてそして、このグーンとついた力はマグレでも一時的なものでもなく、自分の力です、ザ・自力自力。
よくぞ、頑張ってきたね。
これから自分の力を実感することになるぞ。努力の力、成果をしっかり感じよ!  

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冬空開催します!  

という題ですが、詳細は今週お配りする通信にてご案内いたします。

夏空では、定員の関係で、参加したくても参加できない会員の方が多くいらっしゃいました。そのあたりを少しでも解消できるようにいたしましたので・・・よろしくどうぞ!  

楽しい冬になりますように!  

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ついてます

雨があがったので、夕方、公園でボールをちょっと。

また裸眼。

公園につくと、自分の使う場の茶色い影が気になり、「これ、まさか・・・」と恐る恐る目を近付けて確認。「よかった、葉っぱだ」ということで、ボールをチョコチョコ。あたり一面、葉っぱがいっぱい。

途中、ボールに葉っぱがつき、雨で湿っているからペタッってついてて、なかなか取れず。まぁ、べつに邪魔じゃないし、気にせずチョコチョコ。

にしてもずっとついているので、「よっしゃ、頭のリフティングで取ってやる」とボールを軽く蹴りあげ、頭で「ツン」。

その時、葉っぱが匂った。

―ここまでなら「その時、自然の匂いがした」みたいで、ちょっといい感じ。

が、匂ったのは、そう、違うかおり・・・。

よく見たら、葉っぱじゃなくて、犬の○○○だった・・・。(→→お食事中の方、すみません。)

ある意味、「自然の匂いがした」で合っているが・・・。

そばでサッカーをやっていた子に悟られないように、「フーッ」と大きめに息をはき、すぐ横の水道へ。「まさか帽子についてないだろうな」と帽子を取ると、帽子はセーフらしい。「じゃ、髪の毛についたかな」と気になり、頭を水でバシャバシャ、顔をバシャバシャ。

一見、トレーニング中の熱い男。実は、「頭にウンがついちゃったよ~」とパニックってるただの人。

とりあえず、すっきりし、もうボールは浮かせないので、ゴロゴロと地面にするようにドリブルの練習をして落とすことに。

ズリズリと地面にするようにドリブル、ドリブル、ドリブル・・・

ドリブル、ドリブル、ドリブル・・・いつのまにかかなり熱中して、顔についた水と一緒に汗も大量に。口に汗だか水だかが入り、なつかしき青春の味・・・が、苦い。「ウゲッ」と思い出した。そうだ、なんで顔に水がこんなについているのかと言えば、顔を洗ったからだ。

うわ~、まさか混ざって「苦い」のではないだろうが・・・気になる気になる。思わず、ペッペッと、一見“熱血マン”は“とてもマナーの悪い人”に。でも、ツバを飲み込む勇気はなかった・・・。

が、ここでやめるわけにもいかず、とりあえず満足感を得るまでは蹴り、帰宅。

速攻でシャワー。違う意味でうがい。

これでようやくすっきり・・・。

付いているがツイていない一日でした。

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寒すぎますね

「寒」っていう字は昔の石油ストーブ(小さくて、円柱型のストーブ、ありましたよね)みたいな形(ウかんむりの上のチョコンという部分は、お餅ですね)をしているのに、「さむい」っていう漢字になるのはなんか面白いですね。それにしても、寒いですね~。

昨日、コタツをとっくに出しているという話を聞きましたが、出しましょう、出しましょう、コタツ。やっぱりコタツが一番ですね。

でも、寒い~と思ってたら、パソコンの横から出る“フォー”っていう小さな風が暖かくて、手をそこに持っていくとちょっと手だけ暖かい!   ちょっとした幸せですね。

が、腕も足も首も体も全部寒い・・・ちょっとした幸せでは太刀打ちできないですよね。

さて、寒くなりまして・・・そうです、もう来月には冬空ですよ、皆さん。

あと一か月ちょっと。

なので私も内容について、そろそろ色々考え始めてますからね。頭から“フォー”って煙が出るくらい。(→→自家発電。これもちょっとした幸せ・・・いやいや、こういうことを考えられるのは大きな幸せです。)

日程などについては、来週にはご案内できそうですから、ちょっと待っていて下さいね。

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器用? 

「器用」とか「要領が良い」っていうことが、良い意味でも悪い意味(ズルいとかうらやましいというような感じ)でも捉えられることがありますよね、たまに。
でも、「器用」とか「要領が良い」と言われる人の中には、実際には他の人より、何倍も努力している人が結構いるのでしょうね。(「要領が良いだけ」というのは置いておいて話を進めます。)
手間のかかること、時間のかかること、気持ち的にもキツイこと、面倒なこと…他の人がやらないこと、やりたくないこと、敬遠することを、しっかりやっているのだろうな、という人。始めはうまくいかないこともあるだろうし、時間がかかることもあるのかな。でも、そういう地道なことをしっかりするから、ミスが少ないのでしょう。また、ミスがあっても、そういう過程を踏んでいるから、ミスをしないための修正ポイントを見つけることができ、ミスが減ったり、なくなったりして、より正確にできるようになるのでしょう。
一つのことにミスが少ないから、ほかのことも落ち着いてできて、ほかのことでもやっぱり地道なことをするから、しっかりできて、色んな改善策や対処法を身につけていって…これを繰り返す中で洗練されていく部分もたくさんあるのでしょう。そういうのを見て、「器用」とか「要領が良い」と思われるのかもしれませんね。
サッカーでもそうですが、器用に「見える」子は、その時にすべきことをしっかりやっています。逃げずにしっかりと。
ブラジルの選手の華麗なテクニックが、基礎的な、地道な練習によるものだという話を聞いたことがありますし、実際にそう思います。
「いいな」の前に、本当の努力、必要ですね。
頑張ろうっと。

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貴重な1点

さて、さっきの中学生。

最後の大会で1点取ったことをとても嬉しそうに話してくれました。貴重な同点ゴールだったそうです。

「準々決勝で1点取ったんだよ。すげー嬉しかった」って。ぜんぜん照れていなくて、本当に嬉しかったこと、そういう嬉しさがわかる年代になったことがよく伝わってきました。

「嬉しかったか。嬉しいよな」と言うと、「うん、すごく嬉しかった」って。

そんな言葉を聞けて、こっちも嬉しかったです。

ーが!   その後、買い食いをしてしまい、次の試合には出れなかったそうで・・・あぁ、中学3年生・・・誘惑に負けるなよ~。

「後悔してるか?」の問いに、「うん、そりゃしてるよ」と。よしよし、まぁ、いい人生経験になったじゃんか。

にしても買い食いって・・・・。

背丈は私を完全に追い抜き、かなり大人っぽくなったように見えますが、まだまだ中3だなぁ。

でも、いい経験して、また少し大人に近づいたんじゃない? 

もちろん、買い食いのせいで、「試合の出場機会」を失っただけでなく、連帯責任ということで、チームメイト全員にもとんでもない“副賞”が与えられたそうですが・・・。

えぇ、こういうことでは厳しくして下さい、先生。

そして、この子の努力をしっかりと認めてくれて、違うポジションを与えてくれてありがとう、先生。

なかなか良い先生に出会えたんじゃないか? 

そしてそして、とんでもない副賞をみんなでわけることになってしまったのに、チームメイトはこの子に文句を言うようなこともなかったそうで。おかげでしっかり後悔しているよ、この子。

なかなか良い友を持ったじゃないか。

私としてもなかなか嬉しくなる1日でした。

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脱ゴールキーパー

今日、卒業生が遊びに来ました。ランニング中に「ちょっと顔を出そうと思って」ということだったそうです。

かっちょいいじゃん、ランニング中!  

久しぶりすぎて、かっこ良くなっているのを見て、正直驚きました。

今、ポジションどこだ? と聞いたら、「あ、もう引退したから」って。

「えっ、お前、今、何年生だっけ?」-「中3」・・・早い!  もう中3!  

「えっ、じゃあ受験するのか?」とかわけのわからないことを聞いてしまい、「そりゃ、するよ」って。そうだよな、するよな。色々聞きたいし、コート内に誘い、お話。

この子、中学の部活でキーパーをしていたんです。本人は、他のポジションもやりたかったようなのですが、なかなかそうは行かなかったようで。ちょうどそのころ、よくスクールに遊びに来てたんですよね。

「普段、キーパーだから(練習のできない)、足技をやりたい」って言って、よくドリブルの練習をしに来ました。

そして、最後のポジションは・・・・脱キーパー!  

ちゃんと、自分で他のポジションを取ったみたいです。努力して。

中学の段階で、キーパーから他のポジションに移るのは、かなり大変なはずです。この子、よく頑張りましたね、本当にすごいと思います。

ちなみに、この子は小学生の頃はチームに入っていなくて、本当にスクールでやっているだけだったので・・・。そして、サッカーが楽しくて中学で部活に入ったら、キーパーになっちゃって・・・なんて感じだったので、心配だったのですが、心配無用!  すげーじゃんか!  

本当に嬉しかったです。

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変化

ちょっと前まで、ゲームではただボールを楽しそうに追いかけていた子、ちょっと前まで、友達の失敗など別になんとも思わずただボールを楽しそうに追いかけていた子が、動かなくなってしまった、友達がドリブルするのを見て、「あ~あ、取られちゃう。あ~あ、シュートされちゃう」というようなことばかり言うようになってしまった。

・・・ちょっと前まではそんなことはなかったんですけどね、急に。

ちょっと前に「チームに入ったんだ」と言っていましたが、きっと色々教わったのでしょう。

教わったことが年代的に適したことかどうかということについてはここでは触れません、それと、教え方がどうだったのかということについても、ここでは触れません。

が、本来自然にボールを追いかけてしまう子供が、相手ゴール前でただ立っている、あるいは自陣ゴール前で立っているというようになってしまうような、急に動かなくなってしまうようなことを教えているのなら、教え方を振り返る必要があるでしょう。

また、他の人が自分の思ったようにプレーしなかった場合に、自分の教わったこと(自分の思っていること)が正しくて、他の人のプレーが間違っているというようにしか取れず、ただ「あ~あ」とか「何やってるの」というようなことしか言えなくなるような教え方をしているのなら、教え方を振り返る必要があるでしょう。

現場に立っていて、苦しむことの一つに、こういうことがあります。

子供が急に変って、これは明らかにこの子の自然な変化ではないな、というような変化で、本人にも、周囲の子にも、好ましくない影響が出そうな時。

子供には責任はないだろうなと思うので、こういう時に、どう言うか、どう説明するか。その子が教わったことを否定しない方がいいし、でも、場合によっては否定しなければならないこともあるし。

まだ1,2年生なのに。

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冬空

開催スケジュールの方もまだつめなくてはなりませんが、内容の方も考えはじめ、んー、んー、んー・・・という日々です。

んー、んー・・・トイレ?  いやいや・・・でも、実際にトイレで考え始めることもありまして、んー・・・と、考えていると、昨日はふとあるボタンが目に入りまして、「おしりと水」の絵(記号?)なのですが、見ようによっては、鼻と口に見えまして、どうやったらこういう顔ができるかな? とちょっとチャレンジしてみたりして・・・そして、ふと、「イカン、イカン、考えることは他にあるのだ」と我に返ったりしまして・・・。

ちょっと前は、やっぱりまったく別のことを考えちゃいまして。

ほら、日本語は文末の「です」とか「やります」とかいう動詞で文章を締めくくるじゃないですか。そういう組み立てですよね。

英語とかは、「私は」の後にすぐ動詞がきますよね。

サッカーって、その国の文化が表れるっていうじゃないですか。やっぱり、これも関係あるよね、結構、日本語って悪くないよね、良いこともあるよね、だから、サッカーもそんなに悪くないんじゃないの? とか、(細かいことはここでは書きません)、そんなことを結構前から考えていたんですけど(世界に見習え調の世間と逆行しているかな?)、そんなこととは別に、「そうか」と。

外国のお笑いってちょっと日本とは違いますよね。忘れたころに、(笑いどころが)またもう一回登場みたいなのとか、後で登場みたいなの、多くないですか。

日本のお笑いって(専門家ではないので語る気はまったくありませんよ、ただ思うだけですからね)、何か言ってすぐ、突っ込みが入るの多いじゃないですか。

「普通と違う」から、それが面白いんですよね。

外国は、言葉の表現では、すぐに動詞来たりするから、それとは違って「後からくる」のが面白くて、日本は、言葉では最後に動詞来たりするから、それと違って「すぐにくる」のが面白いのかな~なんて、ちょっと思いました。間違っているかもしれないですけどね、私はそう思っちゃいました。・・・コーチングには関係ないようですけど、こういうところに、結構活かせることがあったりするんですよね。

冬空に向けて、まだまだ色んなこと、考えていきま~す。

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6年生のお願い

昨日、保護者の方から冬空のお問い合わせを頂きました。

私も、この数週間、いつにしようか、どういうクラス分けにしようか、何時にしようか・・・などなど、ずっと考えています。

人数も増えてきたので、参加しやすい形にもしたいし、でも、しっかりとしたものをやりたいし、そうすると開催できる枠数にも、受け入れられる人数にも限度があるし・・・。今年の日程は、本当に難しくて、悩み中です。何度も「これだ!」を出しては再考再考再考・・・。

「6年生は最後だしな」と、(実際には忙しくて参加できない6年生が多いと思いますが)こちらでは勝手にもの思いにふけることもあり。

そして、数日前、最後の「これだ!」を出したのですが、昨日、6年生の保護者の方から「なんとか今年は最後だから子供の頼みを聞いてあげたい」という声を頂きまして、さらにもっと上げられる部分はないか、またまた考えることにいたします。

ゆえに、ご案内には今しばらくお時間を・・・。

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過ぎたるは・・・

かなり前から「へんえ~?? ?」と思っていることの一つに、ここ数年の「問いかけて導くコーチング」への過大評価があります。

「へんえ~」は、そこまで(量・質ともに)やって、本当にそこまでの効果をあげるのかい? って思っちゃうので、「へー」とは心底感心はできず、「へんえ~」になっちゃうのです。

もちろん、私も「問いかけ」をすることがありますが、しない率もかなり高いですね。

また、問いかけの内容や目的も、いわゆる最近はやりの「問いかけ」とはちょっと違います。

「問いかけ」は色んな意味で必要ですが、これも行き過ぎると、どうなんでしょう。相手の成長に全てプラスとなるとは限らないと思うので。

これに関連して、「へんえ~」と思っているのが、「何かを教える立場の人が、教える相手に興味を持たせるためにする、必要以上の工夫」。

「教えたい」と思ってその職についた人ならば、自然に、「相手にわかってほしい」とか「成長してほしい」と思うだろうと思うので、ついつい、興味を持たせるための工夫をしてしまうと思います。これはいいことですよね。

でも、これも、「行き過ぎれば」、本当に相手を育てることになるのかな? と思います。

ここらあたりについて書くととても長くなるので書きませんが、よく佐藤とこういったことを、もうちょっと理論的に話したりしています。

最近、「過ぎたる」ことが多すぎやしないかなと、思います。

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中学生の将来

自転車に乗って、テロんテロん運転している子とゆっくりだけどまっすぐ運転している子の2人組の中学生。

テロんテロんの子の方は、イスも後ろ(荷台)の方に乗っています。子供の時にやった、あの形の乗り方です。

すれ違いざま、会話が聞こえました。

「お前が会社を起こすかもしれないじゃん」

「それはないよな~」

・・・「起こす」なんて言葉、使うんだ、今どきの中学生。ま、そんなことはどうでもいいのですが、そう、「それはないよな~」って思うようなことも、十分にあり得るのが君らの将来なんだよ~ん。

中学生の時に、将来のことを夢見ることもあるだろうし、具体的にそのための準備を始めることもあるかもしれないけれど、でも、中学生の君が進んで行ったなら、もっとすごい君がいる。進む途中で、夢が変化したり、より具体化したり、色々あるだろうけど、もっとすごくなった君の考えは、もしかしたら今の君ではまだわからないかも。

だから、「まさか」なんてことだって、十分にあり得ることなんだよ~。

頑張れ、テロんテロん君。

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