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2009年9月

仲良し

6年生の子、数人に見られること。本当に数人のみですが、かなり気になること。

友達が相手チームでプレーしている時に、その子に対して思い切り当たれない。お互いにちょっと手を抜きあう。 - なんじゃそりゃ!  

それで楽しいのか、それで上手になると思うのか、そうされてお互いに満足なのか。

それって本当に仲がいいのか? 

サッカーのゲームで、バーンとぶつかるくらいで、ボールを奪いあうぐらいで、壊れちゃう仲なのか? そんな情けない「友達」なのか。

それって優しさなのか?  弱さじゃないのか? 

相手を思いやってるの?  信じていないんじゃないのか? 

仲のあり方、関係のあり方は色々あっていいと思います。

2人にしかわからない関係もあるのでしょう。

・・・が、もっと行けるだろうよと思います。行ったあとで考えてもいいじゃないか。もしこわれたら修復したっていいじゃないか。修復する力をつけることだってすごく大切なんだぞ。

知らない子とプレーしている時の方が一生懸命になれて、上手になる。プレーの達成感を感じる。-それって、なんか悔しいでしょ。

仲がいい奴、知っている奴とプレーしている時の方が上手になる、達成感を感じる、こいつと友達で良かったと思う - そこまでの仲になってほしい。

ここで一緒にプレーできるのは、あと半年だぞ。

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お父さんのサッカー観

昨日、あるお父さんと色々とお話ししました。子供のリフティングのこと、子供のプレーのこと、子供にとっての失敗について、色々話しました。

この方は、子供と一緒にボールを蹴る時に「自分がサッカーをやってきたわけではないから、具体的になんてアドバイスしていいかわからず、困ることがある」とおっしゃっていました。

よくこういうお話を聞きますが、色々話して感じることは、サッカー経験の有無というよりは、子供の気持ちを考えるかどうかということの方が、大切だということです。

子供同士で遊んでいる子は、仲間からアドバイスを受けることもありますが、受けないで遊んでいることもたくさんあります。また、アドバイスを受けると言っても、友達の目から見た、子供の目から見たアドバイスです。

アドバイスを受けない状況で遊んでいる、受けるとしても、子供の目から見たアドバイスのみ、こういう状況で遊んでいる子がうまくなるのか・・・・なりますよ!!!!!  

専門的なアドバイスが必要なこともあるかもしれませんが、必要でないこともたくさんあるのです。

ですから、お父さんが一緒にボールを蹴る時も同じです。2人で一緒に蹴っていれば、かなり上手になるのです。

「子供がどんな気持ちだろうか」から出発できれば、上手になると思いますよ。

逆に、ここから出発しなければ、いくら専門的なアドバイスをできるからと言って上手になるとは限りませんから。

お父さん、応援しています!  

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運動会・遠足

先週末は運動会だった学校があるようですね。

運動会、遠足、色々学校行事がありますね。子供たちは楽しんでいますか? 

一人ひとり、得意なことや好きなことは違うと思うので、中には「すっごーく嫌」な催しなどもあるかもしれませんが、「すっごーく嫌」なものが近づいてくることにも、きっと意味があるのでしょう。

ちなみに私はバタフライが全然できないので、高校の時は水泳の時間が毎回「超」憂鬱でした。布団の上で、何回も何回も練習したのに、まったくダメ。どうみても溺れているようにしか見えない。あんな蝶はいない。水泳の授業が終わった瞬間に考えるのは、「また来週あるのか・・・」。一週間前から嫌・その日も嫌・終わった瞬間からまた嫌の始まり・・・あぁ、どれだけ嫌だったか・・・。よく耐えたぞ、俺。

小学生の時には学校対抗の水泳大会(全員参加)で、平泳ぎのレースに出ることになりまして。平泳ぎをマスターしたのは水泳大会よりも後でして。「平泳ぎはできないから、クロールにして」と言ったのに、「平泳ぎ」に出ることになって。(→→俺の他に、平泳ぎできるのにクロールに出たヤツ、いたじゃんかよ!)

当日は嫌でしたが・・・「そうだ、走ろう!」ということに。そして、本当に走る子。(→→こんな子でした。)そうしたら、結構、いい記録。

「ずるい?」いや、本当に全くできないんだから、しょうがない。本当にまったくできないって言ったのに、それに出ることになったんだから。もし平泳ぎをやろうとしたら、私は進まないから、いや、進まないどころか、沈むか戻るかだから、そのレースで一日潰しますよ。(→→やればできるとかいうレベルではないのです。やってなんとか進むというレベルではないのです!)

だから走ったのに、やる前に「走るよ」ってちゃんと宣言だってしたのに、終わった後に非難を。だったら「走るのはダメ」と初めから言って頂きたかった。(→→べーっだ!)

図工とかは得意だったので、展覧会とか大好きでした。でも、同じように図工が得意ではない子や展覧会が嫌な子の気持ちもわかりました。

どこかで嫌な思いをしている子がいるかもしれませんが、がんばりなよ~。友達がついているはずだ!  

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動きの良いワケ

チームなどでキーパーをやっている子、やっていた子の、スクールでのゲーム中の動きがすごくいい・・・。あ、もちろん、キーパーのないゲームでの話で、普通にドリブルとかシュートとかする動きのことです。

もう6年生の子、しかもキーパーをやっている子の動きがすごくいい。なんでかな? と思ってたんですけど、わかった!  たぶんですけど。

それは、「教えられていないから」だろうなと。

子供達にはまだ早いような戦術や動き方とかを、キーパーだからあまり教わっていないのでしょうが、逆にそれが良かったのでしょうね。そういったことを、形式的にただ植えつけられてしまうと、その分、動きが・・・・。でも、この子はそういったことを植えつけられていない。

だから、動きがとても自然で、ボールを触りたい、蹴りたいという気持ちもすごくあって、こんなにイイのでしょう。

他にも、キーパーをやっている子ややっていた子で動きがすごくいい子がいますが、これは運動能力がどうとかではなく、こういったことが原因のような気がします。

教え過ぎ、植えつけ過ぎ、形式的過ぎ・・・・気をつけましょうね。

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まことおじちゃん

連休中、茨城に行って親戚と会ってきました。お寿司屋のおじちゃん、まことおじちゃん。小さな頃から知っているおじちゃんです。
コーチになってからは、会うたびに「まだコーチしてるのか?」と聞いてきます。ここ数年のことも、おじちゃんは何となく把握しています。聞かれても、細かいことは話さず、「何となく」しか答えないのですが、その何となくの私の言葉から、このおじちゃんは結構把握しちゃうのか、いつもピッタリの面白い話をしてくれます。結構、話、会うかも・・・。また近況を色々聞かれ、「まだ千葉で教えているよ」と答えると、「そうか、根性だな。本当、根性だな」って言ってくれました。
根性・・・最近あまり聞かなくなったこの言葉、私、実は結構好きです。そして、ご年配の方にこう言ってもらえて、すっごく嬉しかったです。あ、これ、自慢で〜す。だって、このおじちゃん、お寿司屋さんを自分で開いて、ずっと続けている方ですもん。すっごいなぁって、大人になってから、よくわかりました。そのおじちゃんに根性を認められたら、本当に嬉しいですよ、もう。色々私のこともわかっているし。 他にも、色々、面白く話をしてくれました。話が面白いというより、合うんですよね、本当に。2人で何となくカッカッカって笑っちゃうんです。
いきなり「くうか?」と聞かれて「へ?」(何、くうって? あ、「食う」かな?  え、寿司? いいの? )と思ったら、歳のことのようで、39かと…。うん、39だと答え、私は勘違いした恥ずかしさから、カッカッカ。おじちゃんは何となくカッカッカ。(紛らわしい言葉を…。)
そして、「そうか。40近くになると、もう周りからはあんまり言われなくなるだろうからよ、おいっこだからよ、俺が言っとくわ」と言って話し出し。本当に、カッカッカ。
「兄貴とはたまに会うのか?」−「会わないよ。何かないとね」・・・ 「そうか、じゃあ、たまに連絡を取るのか?」−「ううん、取らないよ」・・・顔を見て何かを悟り、「そうか、カッカッカ」と。私も、「わかる?」という感じでカッカッカ。他にも、ずっとこんな感じでカッカッカ話。
「人を大切にすること」「すぐにカッカ(シャレじゃありません)しないこと」などなど、大切なことも話してくれました。
そう言えば、「スターにならないといかん。星にならないといかん。いいか、スターっつうのは芸能人だけじゃないんだぞ。先生でも、サラリーマンでも、なんでも、スターにならなきゃいかん。人気者にならなきゃならん。わかるか、タケシ?」なんて話も。「フムフムそうだそうだ」とうなづきながらも、心の中で「それだけは無理だわ」とスクールでの子供たちとの様子を思いだしていると、目がまた合い、また2人でカッカッカ。 あぁ、楽しかった。 まことおじちゃんに言われたこと、大切にしてまた頑張りま〜す。
なんか、変なブログ…カッカッカ

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ステッカー

運転中、前のトラックのステッカーが目に止まりました。

「私は、プロとして法定速度で・・・」というようなもの。

よく見るステッカーですが、「かっこいい」と思います。運転のプロかぁ。

速く運転できる、キュッキュキュッキュ言わせる運転ができるとかよりも、やっぱり、安全に、確実に、これがプロですね。

そんなことを思っていたら、突然、目の前の車が車線変更したのでありました・・・あなた、プロなんでしょ・・・?? ? 

そして、数分後には、2車線続けて車線変更をして戻ってきました。

私は見えていたので平気でしたが、隣の車の人は驚いたようで、一瞬、車がグラッとこっちまで来ました。おー、危ない危ない。

プロ・・・ステッカーはただのステッカーですもんね。要は守れるかどうかがプロかどうかの分かれ道ですよね。自分でプロしてのプライドや責任、信条を守れるかですね。

なるほど、朝から勉強させていただきました。

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話したいこと

子供に話す時に、一つの出来事に3つくらい、大切なことが詰まっていることがあります。大人なら、順に全て話せるような内容でも、子供だと、全てを話せないことがあります。全て話したら、一番話したいことがぼやけてしまうから。そういう時は優先順位をつけて、そこにしぼりますが・・・。だから、話さなかったこと、「注意しなかったことを認めているわけではないよ」ということ、「君が気にしたことは、気にしなくていいんだよ」ということ、他にも言ってあげたかったのに言えなかったことがある時は、やっぱり苦しいです。その時その時で常に心と頭を使っていますが、まだまだです。パワーアップせねば、俺!  

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牛乳

ここのところ、かかとやら膝が痛くならないな、「俺、強くなったのかな?」と思っていたら、昨日、U-12クラスの練習時に、一気に来ました・・・。 しかも、わずか数分にまとめて、スネの下が「ミシッ」(あの感触は怖かった…)、すぐ後に逆足首を「グニュッ」、そして、膝が「グニュッ」。すごい!  なんか、サッカーの失点シーンみたい。さすがサッカーコーチ!  (でも失点場面。そして、やっぱり強くはなってなかった。)
それにしても一気に来すぎだ。「なんでだろう?」と思ったら、「そうか、今日は、金曜日。週末だもん、そりゃ来るさ」と思って、それからはもう「金曜日」という頭に。練習後の話も、金曜日として話してしまいました・・・。ということで、子供たち、ごめんなさい。
あ、昨日の帰り道、単純な私は即、牛乳購入。一回飲んだからって骨が強くなるというわけではないでしょうが…というわけで、今朝も牛乳ゲット。二回飲んだからって骨が強くなるってわけではないでしょうが…。
今日も頑張っていきます!  

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整形外科の先生

なんだかんだで一年くらい、どうも肩の調子が悪いのですが、ここ数カ月の痛みはちょっとキツイぞということで、整形外科に。ここの先生、とても信頼してるので。

・・・で、今回、「肩が痛くて・・・」と行くと、これまでに診療に来た時のことや今回の話などから、「これ、首のあそこだね」ということで、首のレントゲン。肩は一枚も撮らず。ぬほほ・・・。「肩も一枚くらい撮ってよ~」と心の中で思いつつ・・・・。

・・・で、出来上がったレントゲン写真を見てからの説明と、撮影前の説明が同じ・・・恐るべし。やっぱりすごい先生です。

そう言えば、数年前に、窓辺の雨漏りを業者さんに見に来てもらった時も、窓辺からポタポタ落ちる水滴を見て、「窓辺付近」をパシャパシャとデジカメに納めて行ったスマートな業者さんと、窓辺なんか見ずに、「ちょっと見てもいい?」と全然違う場所を見に行った業者さんがあり・・・・「え?  ここなの?」という場所を見に行った業者さんの言った通りにしたら、解決・・・・恐るべし・・・・。(→→ちなみにこの時は、状況を見に来てくれただけで、アドバイスのみで解決したため「タダ」でした・・・すみませぬ。)これぞ、プロの方々・・・。

コーチングも似たようなところがあります。

芯をとらえていなかったり、本質を理解せぬまま、問題の起きている場所付近をウロウロしても、全く違う働きかけをしてしまうだけだったり、かさんでは行くが解決からどんどん遠ざかったり。

基本・芯・本質の理解・・・何事にも欠かせないものですね。

努力努力。

がんばらねば!  

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6カ月

この時期でも、ソラには6年生の子が新しく加わるのです、毎年。12月とか1月から始める6年生もいます。

さて、もうすぐ10月。卒業まであと半年。

短いと言えば短いこの時期に、新たに来てくれる6年生。

短いとは言えど、「少しの間でも来たい」と思ってくる6年生にとっては、十分な期間です。

絶対に成長しますよ。成長力をフルに発揮する子なら、十分十分。

もちろん、力を発揮しようとしたら、ですけどね。発揮しますよ、きっと。

10月には数名の6年生が加わりますが・・・今年は本当に面白い。

今の6年生を見ていて、「あと、こういうヤツが来たら、また相乗効果で一つ二つ上まで行くなぁ」と思っていた、“こういうヤツ”らが加わりますから。

半年後の、他の子の成長も楽しみです!  

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ドングリ君

昨日のU-9クラスでは、久しぶりにドリブルの多い、動きの多いゲームを見れました。半数ぐらいの子は、ずっと動きの多いゲームを見せてくれていたのですが、どうも「パス」やら「ポジション」を覚えた感じのある子たちは動きがどんどん減っていたので、「これ以上は放っておけないな」ということで、動きの少なくなっている子たちに説明。

「どういう風にわけたの?」と言うので「みんなはあんまり動かなくなったからね」とバシッと。ゲームをやれば、上手にパスが回るように見えて、簡単に点を取っていることが多い子たちですが、外から見ていれば、それで上手になっているのかどうかはよくわかります。もちろん、パスやポジションなんかをあまり覚えていないころの方が圧倒的に動き回っていたので、ボールタッチも身のこなしもよくなっていました。

「あんまり動けなくなったからね」という説明を聞いて、「えっ?」という顔をした子、「そんなことない」と口を尖らせる子もいましたが、そう、そうやってわからなくなるんです。簡単に点をとれるようなことを覚えると、どんどん上手になっているように錯覚してしまうことがあるんです。

だから、本気で錯覚してしまう前に、子供たちに戻そうとしたのです。

昨日のゲームは良かったですよ。みんなでボールを追いかけていて。相手もボールを必死で追うから、点を取るのは大変だったでしょうが、点を入れた時の嬉しさは、(パスをもらって簡単に決めるよりも)こっちの方があったでしょう。

どんぐりがコロコロ転がっているように、どんどん転がって行くように、楽しそうに転がっていくように。

ドングリ君たち、良かったですよ。

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コーチだってやったじゃん!  

今日のU-12クラスの練習で、2対2の練習をやっている時のこと。

対決が終わった子が次の子へボールを渡す際の注意として、「コートの中はボールを通さないように」と言いました。

この、転がされたボールが対決中の子に当たったり、それを踏んで転ぶと危ないから。

が、子供がボールを必要としている時に、私はコートの中を通してボールを渡しました。

すると、それを見ていた子が「コーチだって(やってはいけないって言ったことを)やってるじゃん!」と。

それに対して、「コーチは危ない時には絶対に通さないからね」と答える私。嫌なコーチでしょう。でも、本当ですから。

子供の場合は危ない場面でも通すことがあるのです。それは予測の違い・・・と言っても、コーチとして経験してきたことの違いです。子供たちはまだコーチをしていないから、これは別に仕方のないことで。

他にも、子供に注意していることをやって、子供が「ずるい!」と言うと、「だって、大人だから」と答えることがよくあります。

そう答えると、「えっ?」と驚いた顔をする子もいますが・・・・。(→→私とは違う模範的な大人の方が周囲には多いのでしょう。)

こういうことは今日だけでなく、何年も前からです。

だって、大人だから。

ちなみに、「大人だからってずるい」と言われたら、言った子に対しては「文句を言ってくるなんて、なかなかいいじゃん」と、ちょっと嬉しく思いながらも、「でも、俺はこういう時は必ず我慢できるぞ。お前ら、そういう時でも我慢できるか?」と問います。そして、「絶対に(やってはいけない場面で我慢することが)できるなら、もちろんやっていいよ」「こういう約束を必ず守れるなら、もちろん、やってもいいよ」と加えます。

実際に、数年前、そこで「できる」と答えた代の6年生には、ある行動を許可したこともあります。

もちろん、彼らは自由になるだけでなく、責任を持つことになります。

・・・普通、こういう「子供にやってはいけない」と言っていることは「コーチもやらない」という風潮があるかと思いますが・・・私は内容によっては「コーチだからね」とか「大人だから」と言ってやることがあります。

「悔しかったら約束を守るようになってみろ」「友達のことを本気で注意できる集団になってみろ」とばかりにやることがあります。

自分勝手な自由ばかり主張するような奴らにはしないためにも、これからも、これは続けていきます。

自由には、責任がつきまとうんだよ。自由には、強さと優しさが必要なんだよ。

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体操のお兄さんのケガのお休みのわけは? 

昨日、4年生の子が、久しぶりに会った6年生の子に「あ、体操のお兄さんだ!」と言いました。夏休み前のことを覚えているようで。(→→よく覚えているな。)

夏休み前、「歌のお兄さん」やら「体操のお兄さん」という呼び名で練習中に大活躍していたのです。

さて、昨日、体操のお兄さんは手を振りこたえていましたが・・・・この子、先週休んでいます。

まさか、先週休んだ理由が「体操でちょっとケガをした」とは言えまいな・・・ねっ、体操のお兄さんっ?!  

そっと、「言えないよな」と言うと、苦笑いをしていました。

なんとも楽しい子供たちです。

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テンション低い? 

昨日の6年生の子に、「なんかテンション低くない?」と言われましたが・・・低いのではなく、雰囲気に気をつけているのだ。

この6年生の子と、もう一人の6年生の子が、昨日とても楽しそうに練習をスタートしたのですが、どうも怪しい。おふざけモードにちょっと入っているかどうかのライン。お楽しみモードとおふざけモードとの境目は非常に難しいのです。

そこで、私は渋めにブスッとし、働きかけも注意口調にし、お楽しみモードのラインまで持ってこようと思ったのです。

案の定、その子のうちの一人は自分で「ヒヤッ」とする場面がそのあとにあったようで、その後の説明をきちんと理解してくれたようです。

そういう雰囲気をまだ子供たちはわからないことがあるので、こちらで大ケガの起きない方向に持っていく必要があるのです。本気モードでもケガが起きることはありますが、おふざけでした場合とはまったく含んでいるものが違います。おふざけのケガは防ぎたいのです。

一度、ピシッとギアがはまれば、あとは楽しみアドバルーンでどんどん上昇していきます。

そこまでは、ふざけた私も辛抱辛抱なのです。

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お酒は飲んでいません

昨日のスクール中、「お酒飲んでるでしょ?」と子供に言われました。テンションが高かったからかな?  もちろん、子供たちは、私がお酒を飲んでいないのはわかっています。冗談で言っていますよ。

もう随分前ですが、練習を見学することの多かった保護者の方に、「練習中、酔っぱらってますよね」と言われたこともあります。もちろん、これも冗談でですが。

わかりきったことですが・・・もちろんもちろん、お酒を飲んでコートに立ったことなど一度もありません。それでは頭がいつものように(?)冴えませんから!   まぁ、もともとお酒、飲めませんけどね。

そういえば、これまたずいぶん前ですが、練習中に「日本一ヘンなコーチだね」と言われたこともあります。バカみたいなことばかり言ったり、やったりしているから。

ちょっと前には、遊びに来た卒業生に、「日本で○○の次にうっとうしいね。日本で二番目にうっとうしいんじゃん?」と言われ、数秒後に「やっぱり○○と同じくらいだ。いや、勝てるかも」と言われました。

言われて・・・ぜんぶ嬉しいんですけどぉ。(→→テレテレ)

しかも、○○さん、大好きなんですけどぉ~!  

テンションが高い時は多いかな? でも、昨日より一昨日の方がテンションなら高かったと思うけど。

ずっとブスッとしている時も、ずっと笑っている時も、ずっとしゃべっている時も、ずっと黙っている時もあります。

「いつも同じ」という感じではないですけど、いつも100%でありたいとは思っています。

だから、さっきのような言葉は、全部、私にとっては最高の褒め言葉。

グランドは、とても楽しいのです。色んなことが、体にバクバクと入ってくるのです。

素で十分に感じられるのが、最高なのです。

だから、いつも素でいられるように、努力します。

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外に出よう

今日は雨が急に強くなりましたね。

カバンを頭の上に乗せて、雨をよけながら走る子を見ました。

ピョコピョコ飛び跳ねながら走っているようで、かわいいですね。

「いいなぁ」って思って見ちゃいました。

そういえば、子供の頃、一つの傘に3人で入ったりすることもありませんでした? 

時には一つの傘に5人とか。

いいですよね、結構楽しい。

インターネットで本を注文して、自宅にいれば届いて、ちょっとワクワクして届くのは待つけれど、封を開けるのもちょっとワクワクするけれど、外に出ないとさっきのようなことは起きない。

「面倒だから家にいよう」では、「不意に来る雨」も経験できず、「便利だからネットですまそう」では「ラッキーな他人の傘」は経験できない。

やっぱり外に出るのっていいですよね。

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草草草

昨日の3年生のゲームでは、ある子がいい感じシュートをたくさん打ってましたね。入ったり、入らなかったり。
この子は、ゲームで点を入れられなかった時には、あとで、シュートが打てなかったことや決められなかったことを悔しがっていたそうですが、それでもやっぱり充実感を得ているのでしょう、毎回練習に来ています。
色んなこと、うれしいこと、かなしいこと、全部ひっくるめて草サッカーは成り立ってます。色んなことをひっくるめて、楽しみになるのです。
だから草サッカーってすごい。
子供たちが草サッカーを楽しめますように。

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トンネル

これまで、あまりおふざけや言い合いをしなかった子が、ちょっとおふざけの楽しさを、言い合っても平気だということを覚え始めました。
まだ3年生。言い合いもおふざけも通っておいた方がいいからね〜。
口を尖らせたり、ニヤッと笑ったり、そうそう、そういう経験をしっかりしなね。
そうすれば、ちょっとお兄ちゃんになった時に、ふざけちゃう子の気持ちも、言われる子の気持ちも、言う子の気持ちも、色んな気持ちがあることがわかるよ。
「いい」「悪い」って、簡単に線を引けないことがたくさんあるってわかるよ。
もちろん、必要な時は、「こらっ!」と行くけどね〜。

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ボール君

昨日は世界の中田が大活躍!   あ、日本代表のネーム入りユニフォームを着てた子です。
相手のシュートをギリギリで防いだと思ったら、次の瞬間には相手の2発めが体に当たって「アウッ!」
シュートといってもめちゃくちゃに打たれているものではないので、もちろん、「アウッ」も本人のちょい余裕のリアクションです。
また、他の場面では、相手のシュートに反応した時に(本人は「こけた」と言っていましたが)シュートが頭にかすり、ヘッドガードがスパッと取れました!  (変身か? )
もう、笑いをとりまくりの大活躍。
ですが、もちろん、この子は笑いをとる活躍ではなく、プレーの方が「大大大活躍」なのです。
いつもボールのそばにいる。いつもボールに反応している。
だから、先ほどのようなプレーも自然に起きるのです。
「ボール君」…そんなあだ名が似合う子ですね。これからも、思い切り、跳び跳ねて!  

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泣いた泣いた

昨日の一年生は、よく泣いてましたね~。ボールが当たって「ウェーン」、転んで「ウェーン」、転んだところにボールが来て「ウェーン」、じゃれていて倒れて痛くて「ウェーン」・・・目に涙がポロンポロンしたり、こらえてまつ毛についた涙がキラキラしてたり。

見ていたり、話を聞いて「そりゃ、自業自得!」というものや「友達がいるから大丈夫!」というもの、それに「これぐらい自分で乗り越えられるから平気!」というものは、放っておきましたが、なんか、遠足(?)みたいに一日で、怒ったり、泣いたり、笑ったりしている子を見て、生きた経験をバクバクしてるな~なんて、思いました。

にぎやかで、忙しい子たちだけど、いいですよ~。もちろん、現場では必要に応じて「こらっ!」となりますが。

3年生の子も、遊びたいからちょっかい出すのとか、それが嫌だとか、もう、学校みたい。面白い・・・・・。まだまだ互いの気持ちを感じあう経験をせねばですね。

高学年の子も、怒ったり、笑ったり、実に忙しそうな子もいましたね。

6年生の子では、昨日、夏空の振り替えにきた子がいましたが、厳しい雰囲気でスタートしたので、ちょっと大変だったかな? ・・・なんて思いましたが、練習を一生懸命やっていたので、プレーの楽しさを感じたことでしょう。1対1の対決をしている時はとてもいい動きで、その対決していた子と同じチームにしたのですが、休憩中にこの2人(他の子も)とても楽しそうに話していましたから。対決した相手の子のあの目・・・絵で描けないのが残念ですが、楽しそうでしたよ~。

子供の一日って、一瞬一瞬から色んなものを吸収するから、長ーいですよね。あっという間に感じるかもしれませんが、実際には長ーいですよね。

立派な子供の一日でした。

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ふてキング

今日はU-6クラスで、ちょっとふてくされて帰る子が。いいのです。これで。

作りたいのは、当たり前の子供同士の関係。子供社会の経験。時には「つまらない」で帰ることも必要なのです。これが、一年間で付き合うスクールでやりたいこと。

一か月でも一週間でも一日でもない、ずっと付き合うぞモードでのコーチングなのです。

夏空後、U-9クラスの体験に来る方から、「通常のスクールは夏空とは少し違うということだったので・・・」と聞かれましたが、夏空は一カ月での成長を目指し、練習の計画を立てたり雰囲気作りをしますが、通常のスクールでは「一年間での成長」が最大になるように考えます。

一年付き合う気なので、毎日が楽しいでなくてもいいのです。ただし、一年ではかならず「楽しい」がしっかり体に入り込むように考えます。そのための、途中の凸凹なのです。

今日のU-6の子、なかなかいいのです。あれでいいのです。大丈夫、君は子供だ。それでいいのだ。

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中学生Boys

昨日は久しぶりのU-15クラス。

夏休みの間は練習がなかったので、みんな一カ月以上、まるまる会っていません。来るなりニヤッとし、心地よい憎まれ口をたたく生意気ボーイ。

その後も、「部活帰りでーす」のノッサノッサ2人組、「遅れてすみません」という言葉は丁寧な生意気ボーイ、お休みになるかと思ったら勘違いで「今日、これました」ボーイ・・・久しぶりですが、雰囲気的には面白い集まり方でした。

行事の関係などでお休みの子がいたのが残念でしたが、みんな元気なようです。

一か月も間があくと、お互いに「あいつはどんな風に練習してきたのかな?」とか「どんな感じなんだろう」と、気になるとも思うので、そのあたりの関わり具合も見ていましたが・・・いいですね、あの感じ。ぎこちないところからスタートの、「やっぱり俺たち前のまま(の仲)じゃん」が。

練習後は、「ねぇ、なんで中学生クラスは夏休みに練習がなかったの?」と言う子。「だって、合宿とかでチームの活動が大変な時期だろう」と言うと、「来れたよ、来れたよ!」と文句を言う子たち。うん、かわいいのぅ。来年は考えておく・・・でも、来年はみんなもっと練習や勉強で大変になっているはずだから、来年は来れないかなぁ?? ?  来年も様子見ながら考えようっと。

その会話に加わらぬ生意気ボーイズも、部活の話やらを生意気げにし、コイツら・・・とみていると、長椅子にもたれたまま「あくび」をしながら足を椅子に乗せそうになり・・・「あっ、いけね、足を乗せちゃダメなんだ」と気付いたようで、「あくび」はしたまま、足を伸ばそうとした動作も活かしたまま、さりげなく足をクニュッと軌道修正・・・見ていないフリしていたけれど、ちゃんと見てるよ~ん、今の動き不自然だよ~ん。実は君、しっかりしているよね~。(→→口には出さない優しい私です。)

こういう、実はちゃんと、やってはいけないことをわかっているところもなかなか好きです。

来週は学校のテストで休む子が多いようで。勉強も頑張ってくれたまえ・・・勉強、するんだぞ・・・心配・・・。

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修了レター

先週の金曜日にある保護者の方と話していて、夏空の修了証に書かれていたことが話題に。

この6年生の子には「ふざけすぎないように」「一生懸命さの楽しさは忘れないように」など、どちらかといえば注意っぽいことが多かったので、それを読んだお母さんやお父さんからも、軽く突っ込みやらフォローがあったようですが・・・。

実はその前に一度、この子には結構ほめちゃっている文章を書いていたのでした・・・。それ(ほめている部分)が長くなり、終りの方に書き出した“注意っぽい内容”を見て・・・「よし、(時期的に・今の伸び的に)この子にはこっちの内容をまとめて書こう」と改めて書き直したので、本当はもうちょっと「もらって嬉しい修了レター」になったかもしれないのですが・・・はっはっは、許していただこう、どれも本当と言えば本当だし。

・・・にしても私の時は汚いですからね~。よく手書きで書くものだと自分でも思います。ま、今さら直すのもね、他に時間を割きたいし(実はそんなに気にしていない・・・)。

他にも修了レターについては色々お言葉頂いていますが、子供たちがちゃんと内容を読んでくれているようで、嬉しいです。どうも!  

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でも楽しい

先週金曜日のU-9クラス。

ある子は「点を決めることができなかった」ことで凹んだそうです。他にも、点を決めれなかった時にはとても悔しがっている子がいることなどを、これまでも聞いてきています。

でも、そういう子はサッカーを続けるんですよね。点を入れる日もたくさんあるし。だから、大丈夫。

「また今日もケンカしたの?」なんてこと、友達同士だとよくあると思いますが・・・「今日はつまらなかった」「遊びの最後はつまらなかった」ということがあっても、「でも、楽しい」のです。つまらないことや悔しいことがあっても、でも、楽しいのです。1日だけで決まることではないのです。

そういうことを感じてくれる子がいると、やっぱり嬉しいですね。

さてさて、まだ月曜日コースが残っていますが、他の曜日はすべて夏休み明けの一回目の練習を終えました。

「久しぶりに会う」「初めてに近い空間」・・・こういう時は、リラックスできる練習や、コミュニケーションをたくさん取る練習からスタートすることが多いのですが、U-12クラスは違うスタートを切らせています。

コミュニケーションをとるような練習は特に入れずに、雰囲気を和ませることなくスタート。・・・で、「ヨシヨシ」です。夏休みで成長した子がたくさんいます。その成長を持続させたまま、これからはまたみんなとの相乗効果で、みんなで伸びて行かせます。

かなりコーチ的なお話になってしまうので、ここでは細かく説明しませんが、今のU-12クラスの子の雰囲気を見ていると、今回のようなスタートがいいのだろうと思います。

体験や振り替えに来てくれた、通常のソラ初体験の高学年の子にとっては、ちょっとキツイ感じがしたかもしれませんが、その子たちにも、絶対に良い結果をもたらすと思っています。ちょっと我慢してくれ!  でも、必ず伸びっから。

行きそうですね、高学年。

もちろん、他の学年の子も、いいんですよ。

9月、10月、11月、そして12月には冬空・・・。

楽しい学期になりそうです。

・・・・・・あ、ああああ、そろそろ6年生の卒業時の顔がチラホラ・・・。伸ばしまくるぞ、6年生!   あと半年もあるからな、覚悟!  

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バースデイゴール

U-9クラス。
昨日誕生日だった子が、「ヨーシ、バースデイゴールを決めるぞ!」と、ゲーム途中から意気込むと、相手チームの子が「ヨーシ、絶対に決めさせないぞ!」と言い、「あらら、こりゃ大変だ。決められるかな?」と思って見ていたら、その相手の子がドリブル開始→誕生日の子を抜こうとし、ボール奪われ→バースデイゴール達成!  
阻止しようとした子も、「決めさせない」と言いながら、ドリブルで突っ込んでいくところ、なかなかかわいいでしょう。それを止めて、一生懸命シュートした子もなかなか。
面白かったです。おめでとう、バースデイゴール。
お家でも「誕生日シュートを決めた!」(いつのまにか呼び名が変わっている・・・)と、喜んでいたそうです。
一昨日も誕生日だった子が「技ありバースデイゴール」を決めていて楽しかったです。
もちろん、誕生日じゃない子のプレーも面白いんですよ。
U-12クラスは、ちょっと緊張感を持たせ練習。子供たちが、チャレンジ&吸収モードを覚え始めた今、それを忘れずに次のステップに行くために。
昨日は6年生のゲームを見ましたが、うん、いいですね。速さ、強さ、テクニック、気持ち。一人ひとりプレーは違うのが、これまた見ていて面白い。なかなかのゲームでした。

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前へ前へ

昨日の6年生のある子のプレーはとても良かったです。他の子も良く、全体的に良かったのですが、その中でも良かったです。単純に「うまい」とかいう話ではなく、良かったです。

年代によって、受け取れるメッセージや気持ちの内容・大きさは違いますよね。

この子は本当にしっかりとメッセージや気持ちを受け取ることができる-だから伸びる。

練習前や途中途中ではふざけたことを言ったりしても、ちゃんと受け取っている。自分でもどういうプレーをすべきかわかっていて、それを周囲に流されることなくやることができる。自分を失いそうになっても、それに対して言葉をかければ、自分自身で戻ってくる。

これからの成長は、「×3」くらいでは行くでしょう。

また、昨日は休憩中に1個のボールだけしかコート上にない時があり、その時の様子を見ていると・・・

一人の子がまず休憩から戻り、「ボールちょうだい」と言い、渡すと遊び始め、もう一人が来てパスが生まれ、次に来てまたパスが生まれ、次にも「おれも入れて」と来て、その子はパスをもらった後に「どうすればいいの?」と、その子たちがどうやって遊んでいたのかを聞き、同じように遊ぶ子が増えていく、という感じです。人数が増えてくればボールを触れない子も出てきます。ボールは一つだけなので。

また、休憩からは戻っても、遊びに入っていいものかどうか考えて入れなかったり、恥ずかしくて入れなかったり、なんていう子もいます。そういう子を見つけて、「ほらよ」とパスをする子もいます。それを受けて、嬉しそうな顔で中に入ってくる子もいます。

そう、気持ちを受け取りなよ、なんて思います。友達から気持ちを投げられても、それを受け取ろうとしなければ、遊べないじゃん。投げる方だって勇気がいることがあるんです。それに答えなきゃ、遊べないじゃん。それができずに「つまらない」になっても私は助けません。だって、友達だって、「入りたいけど、どうやって入っていいかわからない」子の気持ちを受け取って、パスをしているのだから。それに、チャンスは一度だけではないから。友達はその後も投げてくれるのだから。

こういう場面でも、受け取ろうとする子は伸びていきます。

うまくできるかではなく、受け取ろうとしているか、それを友達は感じるのでしょう。

べつに失敗しても、がんばってたらボールは行きます。

そういえば、「入れないでいる子」にパスをした6年生の子も、夏休みにしっかりとメッセージを受け取り、急成長してきた子でした。

なかなか良い風景でした。

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複雑な心境

卒業生の子が遊びに来ることがあります。色んな子が来ます。

前に来た子。

「小学生のころ、自分がなんでキーパーだったのかがわかった」と言っていました。話を聞きました。その子は本当はキーパー以外をやりたかったのですが、「こういう理由だったんだ」と、自分で当時のことを話してくれました。

その子は前向きにとらえているので、あえてむしかえすようなことはしませんでしたが・・・そんなきっかけだったのかと、それは、その子へのアドバイスをした方、周囲にいた方、ちょっくら違ったんじゃないのか? と思いました。

ただ、この子は前向きにとらえていて、とても複雑な気持ちになりました。

今、違うスポーツをしています。前向きな子。今さら後ろに下がる必要なんてありません。

前に進んでいます。立派です。

応援していきます。

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2学期スタート!  

昨日から2学期がスタート。

夏休みの練習や遊びを経験してきた子供たち。

各クラス、曜日での子供たちの構成要素がまた変わります。

夏空を経験した子、元気に遊んできた子、最後の年の6年生、サッカーを始めたばかりの子、色々です。なので、クラスにより、まったく違うアプローチをかけていくこともあります。

さて、通常スクールの始まり。

長期での成長を!  

・・・・先日、チームでコーチをされている方からご相談メールを頂きました。子供の「成長」のことを考えるコーチの方々、がんばってください。子供のことを考えていると、色んなことを思うようになります。その子たちがこの先もサッカーを楽しんでいくには、どうすることが「今」大切なのかということを考えるようになります。

このような方がたくさんたくさん増えますように!  

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