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2009年7月

ポジション

昨日の高学年のゲームでは、なかなか良いシュートを打つ子が何人かいましたね。特に「良い感じでゴールを狙うじゃん!」と思う子は、チームでキーパーだったり、元キーパーだったりして。

キーパーやっている子でこんだけ良いシュートを打つ子がいるのだから、他のポジションの子も、自然にプレーさせたらかなり良いプレーをする子が多いのだろうなと思いました。

・・・といっても、小学生の間は(当り前のことですが)子供を伸ばそうとしているコーチは色んなポジションを子供たちに経験させますもんね。試合中のポジションをまったく決めずに戦うチームもきっと多いでしょうね。これもいいんですよね。超面白くて。

ソラのサッカーでは、私は子供たちに普段のポジションで活躍させようなんてことは考えません。たまに理由あってそういうことを考えることもありますが、基本的にはポジションなどを考えず、ただただボールを追いかけまわさせます。ボールを触りたい、ボールを扱える、それが基本です。

みんな、たくさんボールを触ろう。たくさんのプレーを経験しよう。たくさん楽しいことがあることを知ろう!  

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初日

昨日は夏空の初日。
スクールスタッフとして悔しい部分をかなり残した形で初日が終わりました。
一日でどこまで行くか、もちろん目標値があります。
その目標値は、一ヶ月での目標値を週ごとに砕いたものなので、一日ごとの目標値に到達しないと修正が必要になります。
昨日の感じでは一ヶ月での目標値まで進ませるには修正が必要だ…子供たちの問題ではなく、私たちスタッフ側の出来の問題です。子供たちはかなり頑張っているので尚更くやしいです。さて、木曜日コース、早くも追い込まれたぞ、ソラスタッフ。
自分たちだけに降りかかることならこういうスタートも笑ってられるが、上手になろうと思って来ている子、楽しもうと思ってきている子に関係することなので、笑っていられない。

次回でしっかり昨日の分を取り返し、予定に追いつかせますので、よろしくどうぞ!  

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夏空・開幕!  

「開幕」・・・というほどのものではないですが・・・今日からスタートです!  

ワクワクします。どんなスタートになるのかな? 

普段のソラっぽいのかな、それともいきなり異質な空間になるのかな。

見るのが楽しみ、いるのが楽しみ。ドキドキワクワク、ちなみに頭はボサボサです。

どうかこの寝ぼけた頭が冴えますように。

もちろん、精一杯頑張ります!!!  

だって、昨日の水曜日に夏空に来てくれた人もいますからぁ。

前泊?  おぉ、夏空の人気もたいしたものだ・・・なぁんて、スタート日時の勘違い。来週から始まるコースの方が、うっかり昨日、施設に行ってしまったようで・・・。

皆さん、夏空は今日からで~す。(→→えっ、今日からだったっけ? 仕度しなくちゃ!  ・・・なんていう人もいそうなんですけどぉ・・・今日からですからね~。)

楽しい夏にしましょうね!  

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体には詰まっている

昨日、信じられないことが起きました。

夏空のU-9クラスとU-12クラスの1日目のメニューを考えて、頭はもうヘロヘロに。考えるのは面白いのですが、なかなか納得のいくものができないので、頭が・・・。

昨日は2クラス分で限界でした。そして、そのまま仕事上のメールチェックなどをして、

・・・そして、驚きました。

昔、もう、う~んと昔ですが、週に一度の楽しみがありました。ラジオ番組。その頃は新聞奨学生だったので、普段は夜ふかしはできなかったのですが、土曜日の夜は夜ふかしができたのです。日曜日は夕刊がないので朝刊を配り終えれば、学校もないし、朝寝も昼寝もしたければできたので。そこで、深夜のあるラジオ番組を聞くのが大好きだったのですが・・。

もう何年も前のことなので、そんなことを思い出すことはなかったのですが、思い出してしまいました。突然のニュースで。

なんか、体が不思議な感じです。

みんな、色んな時に、色んな状況で、色んな経験をしますよね。たんに記憶されるだけでなく、やっぱり、体に色んなことが詰まっていくんだなって、つくづく思いました。たくさんの楽しいこと、嬉しいことも詰まっているから、ちゃんとまだまだ突き進んでいく力があります。

さて・・・夏空、みんなの体に少しでも何かが詰まりますように、精一杯頑張ります。

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黒ひげ

昨日、スクールに黒ひげ危機一髪を持って行ってみました。

練習前、まだコートに入れない時間にU-9クラスの子にとりあえずやらせ・・・「ほほぉ、少しは効果ありそう」と。

昨日はそれまで・・・と思ったのですが、U-15クラス終了後に中2の子が食いつき、「え、やらないの?」と。

4,5回戦やったかな。中2の子2人とコーチ2人で。負けた子には罰ゲームを決めておいて。

かなりドキドキ。結果は・・・コーチチームの圧勝!  

中2の子のどちらかが必ず負けていました。(→→やーいやーい)

・・・にしても、あの剣を突っ込んだ時の感触・・・いやぁ、こわいですね。

「なんだ、この引っかかりは?」「う、この感触、飛びそう」とか、指先から伝わる感触や、“何となく”の雰囲気とか“カン”が心と頭を刺激し、あるいは逆に心の揺れが指先に表れたり・・・ナイス・アナログの世界。

遊びの基本はやっぱりこれですね。

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雨の日の公園

今日は雨が降ったりやんだりですね。
今日遊ぶ約束をしていたアイツとアイツはどんな遊びをしているのかな? 
雨…アンラッキー?  それともラッキー? 
子供の頃は、晴れたらラッキー、でも雨でもエヘヘラッキーでした。
それは、公園を独り占めできるから。
(もちろん、遊具などは雨が降っていると滑って危ないので、遊んじゃいかんですよ!  )
広い公園を独り占め。こりゃもう、ウヘへ、エヘヘ、アハハでしょう? 
どこにドリブルしてもいいし、たまにある水溜まりがちょうどいい邪魔してくれるし、ベストスポットも使いたい放題だし。
今日も遊んでる子、どこかにいるかな? 

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ホ、ホームページ・・・!  

最近、「ホームページを見て」という方から何件かご連絡を頂いています。

ソラのホームページにたどり着くのって、結構たいへんかと思うのですが、すごい(少ない)確率ですね~!  

もっとヒットしやすくできるのかもしれませんが、こちらにはほとんど力を入れていないので・・・時代に逆行していま~す。だって現場が第一だから・・・。なので必要最低限の案内なのです。

さて、そんなホームページの・・・ソラのホームページを見て(他のかっちょいいホームページとはえらい違いが・・・)連絡を下さる方、すごいですね~!   感心、いや、尊敬!  

連絡、しにくくなってると思いますから。

この時代に、メールでの問い合わせ先を載せていない・・・・連絡しにくいかもと思いながらも、でも、ホームページからの問い合わせ受付は電話番号ひとつでやっています。

なので、ホームページを見つけてくれた方、偶然たどり着いた方、連絡下さる方、皆さんに感謝なのです。

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電話口の向こうで・・・

今日、電話がありました。夏空の申し込みです。子供の意思を確認し、夏空申し込みの連絡を下さったのですが、その電話口の向こうで

「行かないようー!」「やだよー!」という子どもの声。

ははは、そうか、来たくないかぁ。この子はまだソラに来たことありません。初めて来る子。

電話口の向こうで猛アピールしています。

子供のそういう声も十分に聞きながら、お父さんとお母さんで相談し、「行かせよう」と決めてくれたそうで。

私としては、こういう子、大歓迎。もう、ワクワクしちゃいます。電話でも、うっすら・・・いや、はっきり聞こえてくる子供の声を聞きながら、かわいくて笑ってしまいました。

「やだー!」と言っている子を“無理矢理?”参加させるお母さんの声、話し方、言葉も、愛情たっぷりという感じで。

「子供の意思を優先」・・・これは大切なことです。でも、年代によって、「意思」の捉え方は大人が考える必要があると思っています。

「子供の意思を優先」も、「意思(言葉)を尊重しつつも、“子供にとって”ということを考えること」も、両方大切、両方あっていいと思っています。

さて・・・愛情たっぷり注がれている子、どんな子だろう。会うのが本当に楽しみ。

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「ふざけるからヤダー!」リレー

先週の練習時にお母さんに「周りの子がふざける!」と言っていた3年生の子が、今日はほどよくふざけていました。

なので、ゲーム中にある子が「あいつらふざけてる」とフンフン怒って私に言ってきました。そして、やはり・・・数分後にはその子がこれまたほどよくふざけていました。

他の子も、同じような感じですね。これが子供~。ったく・・・。

見事なリレーでした。

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“やっぱり”の共通点

今日の3年生のゲームでも発見!  

腕の使い方や体の使い方がとても上手になっている子。「おや?!」と思った場面は一回だけではなく、何度も何度も「おや!?」「おやおや?!?!」と・・・。

自然な身のこなしです。無理がなくて、やりやすそうで、まぁ半分以上無意識にできてしまっている感じです。

スクール後、保護者の方がいたので、やっぱり聞いてみると、「遊んでいるくらいなんですが・・・」・・・やっぱり。

ボールで遊べ遊べ~!  

自分の意思で、自由に動けるサッカーをたくさんしよう!  

自分の意思で色んな動き、色んなプレーをできるサッカーをたくさんしよう!  

たくさんボールを触れる、楽しいサッカーをしよう!  

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ワールドカップ出場!  

昨日、見ちゃいました、U-12クラスのゲームで。

ある子がボールを持った瞬間、それを見て「あ!」って感じで走り出した子。ボールを持った子は、その走り出した子にパスはせずシュート。

そして、ポストに当たり、ポトポトと…さっき走り出した子の前にボールがこぼれて、その子がシュート!  

こぼれたボールに合わせるのはちょっとタイミング的に難しいこともあります。なので、この子のシュートもドンピシャというわけではありませんでしたが、入れるだけの場面だったのでOK!  

「入れるだけ」と言っても、ここに走ってきたことがとても素晴らしいのです!  

いやぁ、すごかった。個人的にちょっと鳥肌。

日本がワールドカップ初出場を決めた時のゴールみたいな流れ。

シュートを決めた子は、最近スクールに入ったばかりの4年生。経験の長い5・6年生も一緒にプレーした中で、ボールに触るのも大変だったと思いますが、それでもパスをもらおうと、パスが来るかもしれないとずっと走っていたので、その子がこういう点の取り方をして嬉しかったですね。

やっぱりサッカーって面白い!  

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伸びている子の共通点

昨日のU-9クラスは、大きなゲームをたくさんやりました。その中で、ドリブルがとても上手になっているなと感じた子が2人いました。他の子も上手になっているのはよくわかりましたが、特に「えっ、こんなにうまくなったの!?!」と言う子は2人。

なんであんなにうまくなったのかな? と思い、ちょっと連絡をしてみました。

これだけうまくなっているとしたら、今の環境や普段の過ごし方がとてもいいということです。それを継続できるといいと思ったので、お伝えしておこうと。

さて、どんなことをしていたか・・・2人とも「ボールを蹴って遊んでいるぐらい」という答え。何か特別なことをしているのではなく、「ボールで遊んでいる」のだそうです。

なるほど、うまくなるわけだ。

私もたまに公園で遊んでいる子を見ます。2~3人、よく公園でボールを蹴って遊んでいるのですが、1対1や2対2、2対1などをずっとやって遊んでいます。あきたら適当に休んだり、体力がもたない時はこれまた適当に休んでいます。これでいいんです。遊んでいるので、本当は動きたいし、やりたいのです。でも、疲れて動けないから自分で適当に休む。で、「もう動ける」と思ったら、やりたいことをやる。

動きも表情もとても自然で、見ていていいんですよね。

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自分のやり方

昨日、マメ粒みたいなものをお箸でつかみ、お茶碗に移すというゲームをやってみました。一分以内に全部できたらストラップをもらえるらしく、挑戦。
結果、2粒残り、ダメでした。やっている途中、係りの方が、「簡単な形のものから終わらせて、残った時間で難しいものをやるといいですよ」と何度も言うので、途中でその作戦に変更。あそこまで近くで何度も言われたら、無視はできないなぁ…聞いてあげないと…なんて大人心が働き…って自分のせいですが。
何度でも挑戦していいと言うのであと一回だけ挑戦することに。
もともと、難しいことを片付けないと他のことに集中できないタイプなので、次はアドバイスを聞かず、余裕〜で成功。
自分にあったやり方が、やっぱりいいですね。
コーチング中の自分にも言い聞かせます。子供たちのやり方、もうちょっと見ないとね。

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ターミ・ネタ男

昨日のU-12のゲーム。ある子がゴール前でのシュートをミス・・・丁寧に入れ過ぎようとしてちょっと失敗しました。そして、ちょいコケてしまい、うつぶせに。

なかなか起き上がらず、「大丈夫?」という声や「あ、これ、ぜってい泣いてないよ」など、それぞれ心配したり励ましたりして復活を待つ感じ。

子供たちがほどよく接してくれたし、この子も自分で頑張ろうとはしていたのですが、そっと覗いた横顔を見たら、ちょっとその中では立ち上がれないかなぁと・・・なので、ボールもみんなも遠ざけ、ちょっとだけ周囲との距離を置きました。

微妙なので、「ターミネーターだな!」なんて、またバカなことを言って立ち上がらせようとしたのですが。

ピクッと動き、まだ悩んでいるようだったので、「ダダッダッダダ・・・ダダッダッダダ」とターミネーターで流れる音楽(?)を何度も流し(?)・・・ようやく立ちました。平気そうですが、涙をちょっくら我慢した跡は顔に残っています。

たぶん、私がこんなことをしなくても、子供たちの昨日の距離は適切で、きっと立っていたんだろうなとも思います。

木曜日の子も、なかなかやるようになりました。

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仲の良い子がいない時の自分

昨日の6年生。普段は仲の良い子が一緒なんですが昨日はいつもの仲良し友達はいず。
で、かなりいい感じでプレーをしていました。
普段、仲の良い子がいる時は、ついおしゃべりが多くなったり、超真剣でぶつかれなかったり。でも、そんなの本当の仲良しじゃないですもんね。友達にも、バチンと行く時は行く。それでも崩れぬ関係をしっかり築いて欲しいです。仲良しモードに合わせず、本気になる時はなれる。それで、本気の友達が浮くようなら、本当の仲間じゃないですもんね。
自分も友達も成長する本気の仲間、本当の仲間になりやがれ!  

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いつもと逆の関係

昨日の3年生の子。
いつもはおふざけキャラの子が、スタートから真剣モード。
仲の良い子が後ろからちょっかいを出すと、「なんだよ!」(怒)と。ちょっかいを出した子はその反応にちょっと驚き、もう一度ちょっかいを。そして、また、「なんだよ!」。
いつもの関係はこの逆です。
自分がふざけているだけでは、一生懸命な子の気持ちは分かりにくいし、自分が一生懸命ばかりでは、ついふざけたくなる時の気持ちをわかりません。
両方を実際に自分が体験すると、よくわかります。
なので、昨日のこの二人は、ちょっといい感じだと思います。
色々な立場やその時の気持ちをたくさん感じてね。そして、色んな人の気持ちがわかるようになりますように。

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あぁっ、ごめん!!!  

昨日のU-9クラスのゲーム。私は1・2年生のグループを担当しましたが、軽く言い合いやちょっかいの出し合いがあり・・・。えぇ、でも、それぐらいはある方が自然なのでいいのです。もちろん、お互いに理解できない範囲のことには注意をします。「くぉーるぁ~!!  (怒)」となります。

が、結構好きなのが、口を尖がらせて相手の子に文句を言っていた子が、ふとその子を転ばせちゃった時やボールをぶつけちゃった時に「あぁっ、ごめん!!」と言っちゃうことです。こういう時には考える間もなく素が出ちゃいますが、こんなのが結構好きです。昨日は2回、こういうことが見れました。子供なので、目の前では口を尖らせていても、こういうことがあればいいんじゃない? と思うこともよくあります。

そして、もっと驚いたのは、自分たちが間違ってしまったことをしたとちゃんと理解したときには、ちゃんと叱られることができたこと。冗談言って逃げちゃう~でもなく、言っていることが全然わからずに関係ないことずっと言っちゃうでもなく、ちゃんと昨日は聞けてました。「えーっ!」と普段なら文句を言うようなことでも、ちゃんと受け入れていて。

ほー・・・注意をしつつ、実はかなり感心したのでした。

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薔薇

昨日のU-12クラスのアップ時は、なんか雰囲気がバラバラ。練習メニューを行うグループ内ではちゃんとくっついているというグループもあったけれど、グループ内でも少し離れているところや、U-12クラス全体としてはくっついている感じはなく。

こんな時、このバラバラをまとめる一つの方法としては「全員の共通の敵になってしまうこと」もありです。

なので、昨日は、途中で「まず子供たちから文句が飛んでくるだろうな」と思われるようなデモンストレーションをやっちゃいました。それを見ている間はみんなまとまっています。そして、見た後にブーブー言っている子や笑う子、苦笑いする子、色々いますがまとまってはいます。

しばらく蹴られていないボールは、蹴られると「言うことなんて聞いてたまるか」とばかりにたいがいとんでもない方向に飛んでいきます。実際には私がとんでもない方向に蹴っちゃっているだけなんですけどね・・・。

まぁ、こんなことも、悪者になる時には有効に働くわけです。

本当は良い人なので、悪者になるのはちょっと大変なんですけどぉ。なぁんて、こんなつまらないウソを言っているとまたバラバラになっちゃうんですけどね。

あ、そうそう、子供たちがワーワー言っている時の顔は、みんな大きな口で好き~なこと言っているのでまるで薔薇のようにキレイです。バラバラだった子が薔薇に・・・うまくない? ・・・ですね・・・。

あ、もちろん、ニコニコしながらもトゲのあること言われるんですよ、薔薇だけにね!  ・・・うまくない・・・ですね・・・。

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水道屋さん

私ごとですが、この前、水道屋さんに来てもらいました。昨年だか一昨年だかも、一回頼んだ会社があるのですが、その時に来てくれた人が「超スーパー」な職人さんだったので、また同じところにお願いいたしました。

「またあの人が来てくれないかなぁ」と思いながら到着を待つと・・・来ました!  

そう、この人です、すごいんです。

今回も調子の悪いところを見てもらい、・・・やっぱり面倒なことになっていて、それでもきっちり直してくれて。

私は素人なのでよくわかりませんが、必要以上のことはしないで、でも、必要なことはしっかりやってくれて、まさに最適な感じです。これがすごいんですよね。どんな面倒なことでも必要なことはしっかりきっちりしてくれるんです。そして、他に方法が考えられる場合は、安易に費用のかかる作業をするようなことはせず、頭と技術をつかって、必要なことのみしてくれるのです。費用を極力抑えて、自分の力でその分を補う感じで、かっちょいいのです。

あぁ、この人がこの会社にずっといてくれますように。その会社の社長さん宛に「絶対にこの人をずーっといさせて下さい」という手紙を書こうと思ったくらいです。

すごい人ですよ~

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暑かったですね~

昨日は暑かったですね~。高学年の子の中には、学校行事から帰ってきて、そのまますぐに来てくれた子もいましたが、「疲れてるだろうに、ありがとう」です。

やっぱり、練習中はかなり疲れているように見える部分もありましたが・・・。

低学年の子もよく動きましたね~。ゲームでは私は1・2年生を見ましたが、もう動いて動いて、上手になっているのもわかるし、おまけに面白いプレーも多いし、一緒にやってて楽しくてしょうがありませんでした。

ちなみに、高学年の子もゲームを一緒にやりましたが・・・やっぱり楽しくて楽しくて、「楽しんじゃってごめ~ん」と思いそうになりましたが、子供たちもめちゃくちゃ楽しんでいるようだったので、(笑いすぎ!  みんなが腹を抱えて倒れている時間も結構ありましたから・・・)昨日はそういう空間だったのでしょう。

スローに思える空間でしたが、実は結構きつく、「夏の一日」って感じで楽しかったです。

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悩・・・

夏空はコースによってはまだ空きがありますが、定員がすぐに埋まってしまったコースやもうすぐ定員に達するコースもあり・・・中にはキャンセル待ちをされる方やご都合を調整して下さり当初の希望コースとは違うコースでご参加下さる方もいます。

こうした申し込み状況や皆さんから「子供が楽しみにしてくれている」という話を聞くと、嬉しい部分もありますが、ご希望に添えないことで悩んだりもします。

申込方法は簡単に言うと先着順・・・特に会員の方を優遇するような「会員向け先行予約」のようなことをしていません。会員の方には、日頃からスクールの活動にご理解頂いているので本当に感謝しています。なので、「先行予約」のようなことをして、会員の方が参加しやすくすることを考える必要もあると思います。ですが、短期スクールなどに参加される方の中には、普段はご都合などによりソラに通うことができない方も多くいらっしゃいます。そのような方からは、「せめて、短期スクールだけはなんとか参加したい」という声を頂くこともあります。

ソラの短期スクールは、短期のイベントであるにも関わらず、普段通りのスクールの雰囲気でいきます。初めて来た子を特別扱いすることなく、ずっといる子と同じように「おう、お前」という感じで接します。これまで、初日から「お前ら!」(怒)となることも何度かありました。そんなソラの短期スクールを気に入ってくれたり、理解して下さる方は、正直すごいなと思います。言葉は雑ですが、これでも真剣にグランドに立っています。

表面上ではなく、それらを感じて下さり、短期スクールに参加して下さる皆さんに、本当に感謝しています。

なので、いつも申込受付は、会員の方、一般の方も一緒に、受付を開始しています。ただ、開催概要のご案内については、会員の方に先に伝わるようにさせて頂いています。

・・・これからも色々と悩みながら、色々なことを決めていきます。

皆さんにはご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、何とぞご理解いただきますようお願いたします。

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体に入っているもの

あらら? あららららら~? 

昨日復帰した子、しばらくボールを蹴っていなかったはずなんですけど、結構自然に蹴れているじゃないですか。

もちろん、数日前からお父さんとボールを蹴ったりしていることは聞いていたので、多少は蹴れる、動けると思ってましたが・・・結構、動ける・蹴れる・・・。

ちゃんと練習する子だったので、体は覚えているんですね。さすがさすが。努力していて良かったね。

すごく楽しそうに練習していましたね。ウォームアップも、練習も、ゲームも。

そして・・・よく動く口も健在・・・こらぁ、お前、復帰早々・・・ちょっとは口を休めやがれ~。

でも、本当に良かった良かった。

これでまた一安心。

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復帰

昨日のスクール後、今日から復帰する子が挨拶に来てくれました。
今日を楽しみにしてくれているようです。
嬉しいです。私たちも待ってました。
眠れるかな〜なんて言ってましたが、ちゃんと眠れたのかな。
またこれで楽しみが一つ増えました。

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渋滞

今日の朝の渋滞は凄まじかったです…車が動かない…先頭が見えない…結構長〜いぞ…。
ということで、この時間を利用して車の中をガサゴソ。
そして、あった!  
もう何年も前に読んで、またあと一回読もうと思ってとっておいたけど結局読まず、もういい加減に捨てようと思ったけどやっぱりあと一回いつか読んでから…と思ってとっておいた資料。
読み終わりました。渋滞くん、ありがとう。
さてさて、その資料を読んで思ったこと。
色んな理論や学説は、発表されてから何年かたってから「違う」とわかることやもっと新しい説、もっと正しそうな説が出てくることもありますよね。
じゃあ、初めのはなくても良かったかというと、それがなければきっとそこまでたどり着かなかっただろうなと思えることもありますよね。
だから、やっぱり最初の人って、後で批判されてもやっぱりすごいなぁって思いました。中には批判覚悟で発表した人もいるでしょうし、そういう人は大きいなぁ、やっぱり。
そして、そう思う頭で、渋滞の途切れ目で先頭になる車に「早く行けよ〜」と思ってしまう、小さな人間なのでありました。

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似ている2人

昨日の3年生。

友達に「なんだよぉ!」と怒っている子が。もう1人もさっき怒っていたなぁ。2人で言い合いしてる。

すると1人が私にちょっかいを出してきた。私が子供だったら「なんだよぉ!」と言いたくなるような感じ。でも、“俺、ぜんぜん悪くないんですけど”顔をしている。

そしてその直後、もう1人がこれまた私にちょっかいを出してきた。やっぱり、私が子供だったら「なんだよぉ!」と言いたくなるような感じで。でもでもやっぱり“俺、何もしていないよ”顔。

よく似ている2人だ。

自分が友達にされると「なんだよぉ!」と思うことでも、(悪気なく)他の子についしてしまう。そして、友達の「なんだよぉ!」には(悪気がないので)気づかない・・・。こんな2人なので、「なんだよぉ」と「俺、悪くない」が続く続く・・・ナハハ、かわいい子供たち。気づきそうにない時には(気づかせた方がよいと思うことに関しては)、ちょっとだけ気付かせちゃいます。

また来週が楽しみに・・・。

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継続

昨日、帰ろうと車に乗り込むと、自転車がピューッと。

おぉ、卒業生!   「これから塾」ということで。

この前来た時に見せてくれた足のケガ(自業自得の・・・)も、治りかけているようで、「疲れた」と言いながらも、なかなか元気そう。

にしても、なんだかんだでコイツ、塾、結構続いてるよなぁ・・・。

継続力のあるヤツなのかな。

そういえば、小学生の頃のプレーも、(挑戦やちょっとした無理をすることもありましたが)一気に「ズバッ」とインパクトのあることをやってしまうというよりは、できることを自分のペースで最後まで続けるというような感じでしたね。

なかなか頑張っているじゃないですか。いいぞ、いいぞ。

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夏空

夏空は、U-12の木曜日コースがもういっぱい、火曜日コースがあと4名、U-9クラスの火曜日コースがあと2名と、かなり埋まりつつありま~す。ご希望の方はお早めにご連絡くださいね~。

ところで、夏空とはちょっと離れますが、夏休みが近づくと必ず私は子供の頃に母の実家で過ごしたことを思い出します。

叔母ちゃん、お婆ちゃん、叔父ちゃん、あんちゃん、いとこ、た~くさん遊んでもらいました。朝も昼も夜も、ずっと楽しかったです。

最高なのは、晴れ渡った空を見上げた時。すごい迫力、すごい気持ち良さ。

あの夏の空に負けないくらいの夏空に・・・とまでは行かなくても(自然には勝てません)楽しい夏空になるように頑張ります!  

夏空に参加できない子も、思いきり夏を、夏の空を楽しんでね!  

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距離

昨日のU-15クラス。一か月くらいお休みしていた子が先々週に復帰。先週はお休み。そし昨日・・・。

同じ学年の子との距離というか雰囲気が、照れくささからか“微妙~”だった先々週。

昨日も、あまり会話は多くなく。ある子とは話せ、他の子とはお互いに、まだ微妙~。

そして、帰り、「さようなら」と帰ろうとすると、その子に「じゃあな、○○!」と言う子が。

この「じゃあな」でも、この二人には結構大切な一言。この二人は昨日もあまり会話はしていませんでしたから。

来週からはまた少し、きっと距離が縮まって、というか元の距離に近づいていくことでしょう。

楽しみに待っています。

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やるじゃん、卒業生!  

ゲームを見てると、小6の子が4年生の子にパスをして、すぐにパスを返すように要求。それに応える4年生。「ん?」と思ったら、4年生に返してもらったパスを6年生の子がロングパス。その先には、これまたちょっと小さな4年生。ちょうどよい高さ、強さにコントールされたパスをヘディングシュート!  

決まったぞ~?!?!?!  

嬉しそうな4年生。

・・・ な~んて夢を見たんですけど。6年生の子は卒業生で今は中1。

きっとどこかでボールを思いきり追いかけていることでしょう。

ああいうプレー、年下の子に優しいプレー、丁寧なプレー・・・寡黙な子でしたが、ちゃんと見せてくれてたんですよね。だからたぶん、夢でも自然に出てきたんでしょう。

もっと気づいてやれば良かったなと・・・。

夢で会えた嬉しさと、ちっと悪かったなという気持ちと、でもいいプレーしてんじゃんという嬉しさのゴチャゴチャ混ざった朝でした。

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夏空申込スタート!  

ということで、今日は朝からバタバタしていまして、お申込みのメールの受信中に電話がなったり、電話中にまた電話がなったり、メールが来たりで・・・お申し込み下さった方、返信が遅くなりすみませんでした。人数を確認しながら返答をしないといけなかったもので・・・。

すでに今日でU-12クラスの木曜日コースは定員に達しました。ありがとうございます。

他の曜日にも多数お申込みを頂いていますので、何とか良い夏空を開催できるよう、頑張っていきます。

しばらくお休みだった子の復帰telも今日頂き、驚き、嬉しく、これまたパワーが自然に湧いてきます。

夏をおもいきり、子供に負けないぐらい楽しみまくります!!!  

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昨日、子供たちと草サッカーをしている夢を見ました。

平べったい変なワニに逃げられて、大ごとになる前にそれをつかまえなければならず、ちょっぴり危険な目にあって焦ったり、とにかく忙しい夢でしたが、いつの間にか草サッカーを子供たちとしていて、目が覚めた時は心地よいドキドキでした。

子供の草サッカーってやっぱりいいですよね。審判もいないし、ポジションも決まっていない(決めてやる草サッカーもあるでしょうけど)。観客もいないし、監督、コーチもいない、ズルきゃケンカになって・・・でも、みんな好きなプレーして、だから楽しくて。やっぱり、一瞬一瞬、一つ一つ、“自分”でプレーできるのが楽しいんですよね。

放課後、休みの日、休み時間、ぜ~んぶ草サッカーを楽しんでいる子、いるでしょうね。楽しくてたまらないだろうなぁ。

子供の基本は草サッカー!  

ラインのないグランドで、おもいきりボールを追いかけよう、ただただサッカーを楽しもう!  

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教わりすぎの逆効果

ある曜日のあるクラス。

対決形式の練習で、ドリブルしている子にある子が肩からアタック。

外から見ている私が見ても、ちょっと不自然なタイミングと不自然な強さ、不自然な形でのアタック。

当然、ドリブルしている子は「なんだよ!」と。

アタックした子は「肩だからいいんだよ」(反則じゃないよ)と。

でも、あの状況であの当たり方は反則になります。

が、この子はどこかで「肩で当たれば反則ではない」ということを教わったか覚えてきたかしたようで、「肩だからいい」をずっと言っています。

ソラではわざわざそんな当たり方を教えませんが、子供たちにとっては色んな場があるので、色んな場で色んなことを教わるのでしょう。

子供が自然にボールを追いかけていればかなり身に付くものもあるので、はじめに頭(理論や理屈)から入るような教え方はしません。はじめに頭から入ると動きが不自然になることもあるので・・・。それに、色んなことを知らないで自然にボールを追いかけている方がタフさも身に付くことが結構あるんですよ。今回のこともそんな感じです。

両方の子はただ一生懸命にやっていただけで、どちらが悪いということではないので、この時は、少し間をおき、ちょこっと話をしました。

この二人のやりとりとその時の説明については、また今度、通信のおまけなどでお話ししますね。

年代の理解力に合わない教わり過ぎ(教え過ぎ)、年代の動きや体力に合わない教わり過ぎ(教え過ぎ)には気をつけたいですね。

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小学校の時に好きな選手? 

昨日、U-12クラスの子に、「ねぇ、子供の時に好きだった選手だれ?」と聞かれました。このごろ、こういうことをよく聞かれます。

好きな選手はたくさんいましたが、その中でも特に好きだった選手名をいつも2人ほど挙げます。

すると、「なんで好きだったの?」と聞かれます。

なので、「奇跡を何度も起こしたからだよ~」と答えます。

小学校の時に見たワールドカップは本当に印象的でした。

もともと好きな選手とかはいない状態で見始めて、気づいたら好きな選手ができたって感じです。

準決勝の延長戦(延長戦はすごく時間が短いのです)、2点差ついてしまった状況をその選手のゴールからひっくり返して。

ビビりまくりのシビれまくりの大興奮状態でした。

高校の時に見たワールドカップでも、この選手は同じような奇跡を起こしてますが、この時も「この選手が出てきたから大丈夫!」って思えました。

こういう場面を見れて良かったと思ってます。

日本代表もこういう場面、たくさん見せてくれていますよね。だから、ずっと大好きです。

今の子供たちも、たくさん、こういう場面見れたらいいなと思います。

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壊して作る

一度作ったものを壊して作りなおす。
もっと違うものを作りたいからとかもっと完成度をあげたいからとか、理由はその時々で違いますけど。
でも、壊す前のものが、結構いい感じだと壊す勇気がなかなか…。
でもでも壊さないともっといいものができないし。
な〜んてことを、粘土遊びだと繰り返しますよね。
指、頭、心を使って。
なかなかの遊びですよね。

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トコトコ階段

昨日の3年生のある子。2週続けて「こらぁー!」っと私に怒られていた子。
階段3つ、しっかり昇ったじゃん!  
舌をピロッと出し、真剣真剣。
そう、みんな、確実に成長するんだよね。
自分の体で感じていきな!  

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「はっ!」の溢れる場に

昨日のU-9クラス。

いつもの倍くらい頑張っている子がいました。なので、いつもの3倍くらい、ゲームの時に自分でキックインをしていたのです。

すると、ある子が「お前ばっかりやりやがって!」と文句を。

もっともな文句ではありますが、2週間前はこの子も同じように「頑張っていて」「一生懸命でいて」つい自分ばかりキックインをしているときがあったのです。そして、同じように、他の子に「お前ばかり」と言われ、ボールを取り上げられたことが。

なので、その時の話を。「あの時のお前も頑張っていただけだったでしょ」と。

すると「はっ!」顔。気づいた様子。もちろん、文句を言われた子にも、他の子もやりたいということを伝えましたが。

こういう「はっ!」がたくさんあるといいなと思います。自分で気づいたり、友達に気づかされたり。

そして、「はっ!」とか「ハッハッハ」とか、たくさん話すとか・・・は(驚)、ハ(笑)、歯(話)が溢れる場になればいいなと思います。

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