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2009年4月

空間認知能力

サッカーでは空間の認知能力が大切ですよね。

そういえば、この前のスクール中、子供たちを集め説明をする時に、「ちょっとボールちょうだい」とある子に言うと、その子がボールを投げてくれ、そしてその子の後ろにいる子もボールを投げようとして、「まずい、2個飛んでくる」と目を凝らした瞬間、後ろの子は自分の前の子がボールを投げるのをわかったようで投げるのをやめ、たと思ったらやめてなく、2秒後、私の目は涙目になっていたのでありました。ボールが飛んでくるのは1球だと思ったから・・・2球目が確実に鼻をヒット!  

「いいよ、大丈夫・・・」と鼻の痛さをこらえて言うものの・・・痛い・・・・。(→→当たった瞬間の写真があったら、きっと、「人の鼻にボールを当ててはいけない」ということを子供たちもよくわかったでしょう・・・。)

そして感じた「ツーッ」という何かがたれる感じ・・・おぉ、この歳で鼻血か・・と、手で鼻をぬぐうと、鼻水・・・。(→→中途半端!)

あぁ、前後に飛んでくるボールを目で捉えられなかった。一つかと思ったら、その陰に隠れていた二つ目が飛び出す・・・見事な攻撃でした。

こういう時にも空間認知の能力は大切なんですね・・・。というより、そういうことが起きる“空間”だということを認識する力も大切なんですね・・・。

色んな“空間”認知能力・・・ほしい。

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サッカーの写真

最近はサッカーのプレー、テレビとかで見ることが多いじゃないですか。

昔はあまりテレビとかでもやってなかったですけどね。しかも、週に1回、30分くらいの番組があったりしただけの頃もありましたよね・・・。

なので、写真とかを見るのも、もう、これでもかっていうぐらい見ませんでした? 

すると、結構色んなこと、わかるんですよね。

動いている映像を見るよりもわかりやすいこと、結構ありますよね。

例えば、ちょっと前にある子たちに、守備に入る瞬間の気持ちの切り替えというか、その時の態勢とかをちょっと言ったことがあるのですが、なかなかパッとせず、そこで、「もし、守備に入っていれば」「もしインターセプトを狙っているのなら」“こうだろう”、という姿勢を見せたら、ある子にはこれがわかりやすかったのか、動きの良くなった子がいました。

その時の“こうだろう”という態勢って、やっぱり止まってる方が伝わりやすい態勢だったのかな。

ちょうどサッカー雑誌の写真を眺めていたら、攻撃側、守備側の「おぉ、これぞ」という写真が載っていました。特別に載っているという感じはなく、もう、普通に載っているだけで、さりげな~くなんですけどね。

でも、今みたいに情報があふれていない頃にはこういうちょっとのものから吸収できるだけ吸収しようと思ってみんな見てたんですよね。

待っていてもどんどん情報が入ってくる、情報があふれている状況も考えものですね。自分で取ろうと思ってちょっと努力した方が、もし情報量が少なくても吸収率は高くて、吸収する量も多いでしょうね。

写真、なかなかいいですよ~。

ちょっと見てみてはいかがでしょう。

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GW

もうすぐギャーギャーワーワーのGWですね。

さてさて、5月3日~5日にどなたか試合とか大会とかある方、いませんか? 

もしかしたら見学に行かせていただきますので、「見学にきてもいいよ」という方はご連絡くださいね。(→→ご連絡いただいても行けない場合もあるのですが・・・ご了承ください。)

子供たちの普段のプレー環境を知ること、見ることも、スクールの練習を考える際の大きな材料になりますので、よろしければご連絡ください。

試合や大会などない方もGW、楽しんでくださいね~。

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明るい色の

リストバンド・・・黄色なんですが・・・私のカバンの中に埋もれていたのですが、どなたかほしい人いましたらご連絡下さい。先着1名様で~す。

私のボールとかと一緒に入れていたので、未使用ですが外側のビニール袋はボロボロです。(→→リストバンドはキレイですよ。)

しているだけでラテン系になりそうですよ。

ちょっとブラジルっぽいですかね。よろしければ・・・。

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いつからサッカー始めたの? 

ついこの前、ある6年生の子に、こう聞かれました。

私の場合はサッカーを始めたのは6年生の夏休みから。チームに入ったのなんて6年生の3学期。今の子供たちに比べたら遅いかな? でもすごく楽しかったですよ。

チームに入っていない期間のサッカーが面白くなかったかというとそんなことはなく、めちゃくちゃ楽しかったですよ。

放課後、同じクラス内の仲間とチームを分けて試合をしたり、クラスでチームを作ってクラス対抗の試合を組んだり(かなり本気・・・上履き入れの投げ合いの借りを返すのだ)、他のクラスのちょっとだけ顔見知り君らと連合チームを作り(←4クラスあったので、6年生になっても知らない子がたくさんいたのです)、他の小学校と対抗戦をしたり。そこでまた名前も知らないヤツらと知り合いになったり。もちろん、他校の子と。

他の小学校との試合はちょっと組むのが大変っぽかったですが、野球少年で他校に知り合いのいる子が話をつないで、ちゃんとやれました。

こういうことが子供たちだけでできたのが本当に楽しかったですね。

草サッカーでは、ゴールはちゃんとしたゴールがある時もあったし、空き地でやる時は壁とか木の間がゴールになってたのですが、どのゴールでも、入れた時は同じ喜びがありました。

こんなに楽しいサッカーをできたのは、1982年のスペインワールドカップを見てから。あの大会を見て、それまで全然興味のなかったサッカーに興味を持ち、のめりこみました。

子供の時に見るものは本当に強い影響を与えますね。多感な頃だから当然ですが。

今の子供たちも、ズドーンと心を射抜くような、将来にわたって宝になるようなもの、しっかり見ているかな。

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1対1

最近、「1対1をやろう」と言ってくる子がちょこちょこいます。
「おやっ!」と驚くようなワザを仕掛けてきたり、動きが前回よりも速くなっていることもあります。
いいですね、いいですね。
1対1はサッカーの基本。
やっぱり1対1の楽しさをまずは十分に知ってほしいですからね。
かけ引きとか遊び心とか意地とか、色んなものが詰まっています。
さてその1対1、基本的にはあきらめた方が負けですね。あきらめない方が勝ち。
だから、公園なんかで見ていると、ずっとやっていますね。エンドレス。
どんどんやりたまえ!  
・・・と言いながら、私の場合は長期戦になるとエネルギーがもたぬため、短期決戦を狙い、しかも自分に都合の良いタイミングで終了とします。
まだやりたいと言われたら、「ゲームの時間がなくなるよ」と言うと、さすがに子供もあきらめます。(→→ずるいでしょ。ずるいです。)・・・これも勝つためのポイントです。
勝つ方法はいくらでもあるのです。それぞれの体で勝つ方法を見つける、これが醍醐味です。・・・何かいいこと書いてるような気がするぞ。(→→ずるいでしょ。ずるいんです。)

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野球少年

近所を歩いていると、後ろから“タッタッタッ”と走ってくる音がして、それがピタッと止まった瞬間に、息を切らせた野球少年が話しかけてきた。
「明日雨だよ、(ハーッ、ハーッ)試合が中止になっちゃうよ(ハーッ、ハーッ)」ってな具合です。
そして、“大きくなったらまずどこどこのチームに行って、その次にどこどこに移って、そして最後は巨人に行くんだ”ということや、セ・リーグとパ・リーグのこと、DH(ディーエッチって聞こえたんですけど)がどうのこう・・・などなど色々話してくれました。目標、夢のところはかなり具体的な計画!  

私は野球はほとんどわからぬため、「ほーっ」「そうかぁ」ぐらいしか言えなかったのですが、この少年がちゃんと夢を持っていることはわかりました。
今、6年生。やっぱりこうでないとね。

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学校が面白くなった? 

一昨日、5年生の子が、「俺ね、学校がちょっと面白くなった」と言ってきました。

うぉー、良かったじゃないかと話を少し聞くと、「塾も行きたい」とか言っちゃって。

話を聞くと、なるほどなるほど、そうですか。

やっぱりまずは努力ですね。そうするとわかることがたくさんある。

子供の頭では、はじめはわからないこともあるから、親御さんが「まずやってごらん」と努力をさせることも必要ですね。

そこから子供が新しいことをつかんだり、これまでの思いが単なる誤解だとわかったりということがたくさんあります。

これまでととらえ方が変わるだけで、ずいぶんと行動もかわります。そこにいたるまでには一人では難しいこともあると思うので、「頑張らせちゃう」(←プレッシャーをかけるというのとは違います)ことも大切です。

前向きになった子の吸収力はすごいですよ~。

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低学年

1年生の子、なかなか強くなってきましたね。本人たちは気付いていないと思いますが、強くなってます。

もちろん、2年生、3年生の子も少しずつ強くなってますが。

やっぱり子供って、子供同士でバシャバシャ摩擦がある中で育つ方がいいんでしょうかね。すごく(といっても子供らしくですが)タフになっているような感じがします。

肌から肌へ、バンバン子供栄養素を与えあっているって感じですね。

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ソラT

今日、「ねぇ、今度のソラT、9番なの?」って子供に言われました。

なので、「前が2008年で8番だろ。じゃ、2009年だからどうだと思う?」と言うと、「9番だよ。コーチセンスないねぇ」と言われました。

・・・が、本当に9番だと思うかね、少年。

私がひねくれているのは君も知っているだろう。

それに「センスない」だと!  

てめー、お前が使っているノートの表紙の絵は俺が考えたんぞ(ウーソー)、お前が大好きなコップの柄も俺がデザインを(ウーソー)・・・。

ちっ、センスのことはほうっておけ!  

さてさて、ソラT・・・今度はどんなものに? 

ヒントは(誰にも聞かれないけれどさみしいから言います)、「2009年のソラT」の中にあります。

少年よ、見てから言いなよ、「やっぱりないね」って。

お楽しみに。

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もういた、すごい人

今日、帰りの料金所で、通行料を払った時のこと。

私はちょっと挨拶できない状態だったのですが、料金所の方は、しっかりと「お疲れ様でした。ありがとうございました」とおっしゃって下さいました。私よりご年齢は上でしょう。

その時は頭を下げることしかできませんでしたが、こういう方はすごいなって思います。

頭ボサボサの若造(ではないか・・・年下の人間)に対して、しかも、こちらは挨拶をできない状態だとすぐにわかったはずですが、ちゃんと言葉をかけて下さりました。

きっと一人ひとりにそのように言葉をかけて下さっているのでしょう。

当たり前と思えるようなことかもしれませんが、毎回あんなにはっきり、心をこめて言葉をかけるということは、すごいことだと思います。

通行料を渡しながら脱帽・・・本当には帽子とりませんけどね、ボサボサで失礼さ倍増なので。

「お疲れ様」の一言、すごいですねぇ。

ありがとうございました。

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ひねくれ者

たま~にサッカーの本を買います。まず軽く立ち読みしてから買うのですが、私はひねくれているので、中に書いてあることに対して「そうかぁ?」とか「(余裕の)ふふっ」という感じのこともよくあります。(→→上目線・・・嫌な奴~。)

書いてあることや言っていることが間違っているとかではなく、「そこの、そういう環境・状況・目的には合っているのかもね」という内容が多いからです。決して、形だけまねしたり、「そうかそうか」と鵜呑みにはできないことがたくさんあります。

もちろん、まったく同じ比率で「うん、うん、そうだそうだ!」と思うものもあります。

また、「すげー、この人、すげーよぉ」ということもあります。

対象をしっかりとらえ、目標に合致したことをしている人はやっぱりすごいと思います。

ここのところ色々な本が出ていますが、みなさんももしお読みになるなら、色々見てみるといいと思いますよ。

隣に並んでいる本でも、まったく別の考えのものがたくさんありますから。

あるすごい人が「正しい」としているようなことが、別のすごい人的には「ノー」ということも結構ありますよ。

色んな考えがあるとやっぱり面白いですよね。

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大変ですかぁ

昨日のU-12クラス。6年生の動きがあまり良くなく~・・・んんん?? ? という感じで。

表情を見ていると手を抜いているのではなさそうで、ただ本当に疲れているのかな? ちょっと動きが重い感じでした。

休憩中にある子とちょっと話したら、「小学生も色々大変なんだよぉ」って・・・確かに今どきの子は色々と大変なこともあるのかな? 

でもまぁ、子供らしくバリバリと色んなことを乗り越えていってくだすわーい。

話かわりますが、「ほめて伸ばす」ということが色んな場で意識されるようになってから、もしかしたらちょっと弱っている部分もあるのかなと思ったりします。これは子供に限りませんが。

褒められた時、褒めた時の自信が適当な大きさなものか。これが適当でないと、身に合わぬ、実に合わぬ自信をつけていくことにもなりかねませんね。

何事もそうですが、バランスがとても大切ですね。

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ブルーとブラック

帰りの車で、「なんか、今日、変なこと言ったような・・・」と考えていると、「あっ!」・・・そう、U-15の練習後の雑談時、「ブルー」と「ブラック」を間違えて話してしまったぞ・・・。

普段はちゃんと話を聞いていないくせにこの時は中1クンたちがちゃんと聞いていた・・・しかも、ブルーとブラックが違うだけなのにずいぶん意味が違ってくるぞ・・・困った・・・ということで、保護者の方に訂正をお願いしたのでした。

その場に卒業生の高2の子もいたのですが、たぶん、あの子はわかっていただろうな・・・。わかっていたけど気を使って言わなかったのかな?  なんと良い子だ・・・。

皆さん、ご迷惑をおかけしてすみません・・・。

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週末の公園

おそらく同じ子たちだと思うんですけど、二日連続、公園でサッカーをして遊んでいる子を見ました。

1日目は通りかかっただけなのでちょっとしか見れませんでしたが、2日目は数分見ました。

たぶん1~2年生の子ですね。5人。

見たところ、年上の子3人、年下2人って感じでしょうか。土日に2日連続で公園に来ているということはチームには入っていないのかな。ユニフォームやストッキングなどではなく、服装もまったく普通です。

ずっとボールを追いかけています。もちろん、疲れたら適当に休んでますけど。

見ていると、うまいですね~。当たり前ですが、こうやって「遊んでいる」子がどんどん上手になるんだろうな。ボールを追いかけっぱなしですもん。

チームに入っていても「試合が少ない」ということを気にしている方がいるかもしれませんが、特に年代が低いうちは、(試合のやり方にもよりますが)試合が少ない方が上手になると思いますよ、個人的には。

大会にもよりますが、大会に行って、数分の試合に出て、他の時間はずっと座っているよりも、公園での2対2や3対3のように、ひたすらボールを追いかける日がたくさんある方が上手になるでしょうね。

勢いがあって、なかなかの子たちでした。

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子供の動き

昨日は6年生のゲームに4年生を数名入れました。
なかなか動きが良かったです。その中でも特に動きの良かった二人の子。あまり動き方などを教えてもらっていない子の動きは、やっぱりいいですね。この子たちはチームに入っていませんが、「子供」なのですごくいいのです。とにかくボールを触りたいという動きをします。
損をするとか得をするとかは関係なく、取られたら取り返そうとどこまでも追いますし。ピンチになることなど考えないで取りに行きます、攻めに行きます。
だからずっと動きっぱなし。
当然、疲れるのですが、動きの刺激が体にしっかり詰まっていきますから、身のこなしがどんどんよくなっていきます。
もちろん、たくさん動く方が達成感も強いので、心にも適切な大きさの達成感、自信などがたまっていきます。
やっぱり、子供のサッカーはこうじゃないとね。

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お父さん

今日は、U-6クラスの子のお父さんと話をすることができました。

お兄ちゃんがこの前ソラを卒業したので、ちょっとお兄ちゃんの情報を教えて頂きました。

厳しい目と優しい目と両方の眼でしっかり子供のことをみていらっしゃいます。

子供、練習、頑張っているようですね。

お父さんも「親が大変だ」と言いながらも嬉しそうに話して下さいました。

卒業生のみんな、頑張れ~!  

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6年生

昨日、6年生の子が・・・あ、この子はほどよく生意気な口をきいてくれる子なんですが、あ、あ、そういう子は山ほどいるんですが・・・ゲーム中にどうもおとなしく・・・。

技量のある子なので、「お前がもっとボールを触ったり渡したりしながらみんなの動きを良くするようにやってみろい」と言うと「あぁ、わかった・・・・」・・・ん?  なんかスパッとしないな・・・と思っていると「俺、(チーム内に)一人だけ名前がわからない子がいるんだよね」とちょろりんと真面目さを見せちゃって。

名前は自分で尋ねるようにさせる場合と私が教えちゃう場合がありますが(状況によります)、この時はスパッと教えちゃいました。

もともと技量のある子ですし、もちろん、その後のゲームでのプレーはその子も周囲の子もよくなりましたが、生意気クン、力出せないと思ったら、そうですか、一人名前がわからない子がいたですか、普段なら何か私が言っても「うん、わかってる」と言ってすぐに行動に移せるのにこの時になかなか移せなかったのはそんな理由があったんですかぁ・・・まだまだかわいいね~、生意気坊やクン。(→→こういう時はからかわないですよ。)

素はまだまだかわいく成長中の子供たち。しっかり育って行きたまえ!  

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75

昨日はU-6クラスは中止になりましたが、他のクラスはちゃんと練習ができて良かったです。

U-9もU-12もなかなか良かったです。

そういえば、ある子に「ねぇ、何歳までコーチやるの?」と聞かれましたが、できる限りやります。一応、その場では「75まで」と答えましたが。

昨日も子供たちは「言い過ぎた」「怒りすぎた」というお互いの「やり過ぎ」を、相手の顔や言葉を聞きながら反省したりして、大きな声を出しながら、独り言のようなメッセージや言葉を投げ、「ごめんなさい」という言葉を使わずに互いに修復してました。

こんなのがやっぱりいいですね。

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中学生

昨日は中学生クラスがありました。

1対1をやりましたが、ある子の守備がすごく良かったですね。相手に抜かれた後もどこに戻るべきかとか。

この子はもともとパスが上手な子なので、グランドのイメージとか、空間のイメージがいいんでしょうね。その後のゲームでも、いいパスを結構出していました。

小学生のころから、空間を認識する力はある子でしたが、この子が所属チームではあまり試合に出れないこともあったようで、「?? ?」です。

小学生年代でレギュラーとサブメンバーを明確に分けるのも個人的には「?? ?」と思いますが、それを差し引いてみても、試合に出る力はあったでしょう。

これからもしっかり努力を続けて、体も心も技術もとっても成長する中学年代で、今までの分、おもいきりサッカーを楽しんでほしいですね。

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ぞくり

プロ選手で、もう「ベテラン」的な立場にある人が、インタビューなどで、「こういうことができるようになりたい」とか「こういうことを身に付けたい」というようなことをよく言いますよね。また、外から見ているとある程度、安心できるような立場や状況なのに、「死に物狂いにやらなければ」「必死にやらなければ」というようなことを自然に言ったり、感じたり。

もう充分に力があって、新しいものなんか手に入れなくても今のままで活躍できるのに、当り前のように「今よりももっと上の自分を目指す」やっぱりすごいですよね。

大人ですね、かっこいい。そういうのを聞いたり見たりすると、嬉しくなったり、驚いたり、期待したり・・・でぞくりとします。努力、大切ですよね、大人ほど。

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ネガマさん

4月です。運転していると、社会人一年目の初々しい人たちの姿を目にします。

帰りは夜桜を見ながら帰っています。色々考えることはありますが・・・。

今日は、外の風景を見ていたら、ふと、私が社会人一年目、事務用品商社に入社した時の先輩を思い出しました。ネガマさん。

私の教育役ですね。営業などに同行させてもらいました。ネガマさんは確か入社して5年目くらいだったと思います。年は25~27くらいだったかな? 

わずか4年先輩でも大先輩でした。4年でこんな風になれるの?? ? と思うくらい、“スーパー”に見えました。

入社してから数ヶ月後、会社の総会で、やたらとその先輩が表彰されているのを見て、「やっぱりとてつもなくスゲー人だ」と再確認&再ビビりしたのを覚えています。

同行の時は楽しいのですが、その先輩のすごさを間近で見ていたのでプレッシャーの方が大きかったです。「とんでもなく努力しないといけない」と思い、行動の一つ一つから何かを吸収しようとしていました。・・・だったのですが、私はコーチを目指し、3年間勤めた時点で退社しちゃったんですけどね。なので、私は一生この大先輩を追い抜けないのですが・・・。

その後、ネガマさんも数年後に退社したそうです。お互いの引っ越しなどで連絡が取れなくなり、今ではまったく連絡がとれず・・・。

社会人一年目に、ネガマさんと同行できたのは大きかったですね。とんでもなくすごかった先輩に近づくために、これからも頑張ります。

社会人一年目の人、ネガマさんみたいな先輩に出会えるといいですね~。

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中学生クラス

昨日は中学生クラスがあり、新1年生の子もやってきました。

新2年生の子と新1年生の子で練習をしましたが・・・なかなか面白かったです。

小学生の頃は一緒に練習をしていましたが、もう1年、一緒には練習していないですから。

そして、一緒に練習をしていた小学生の頃の練習で、新2年生の子と新1年生の子のゲーム時の関係で、当時ちょっと注意して見るべき点があったので、昨日はそのあたりを頭に入れて見ていたのです。

5年生、6年生の時の彼らと、中1、中2の時の彼らで、どんな感じに成長しているか。

なんだかんだいって、中2の子はかなり体格もよくなったり、体も強くなっているので、当時の(注意してみなければならない)ような感じになったら、ちょっとした策が必要になります。でも、お互いに程よく精神的にも成長していれば、それは考えずにすみます。

1対1の練習、ゲームの組み分けなどに注意して、それらを見た結果、大丈夫だろうということで、最後のゲームでは、その「注意して見るべき点」を外してチーム分けを。

なかなかいい感じです。中学生の子たち。

「マジでやりたいよ」具合、「リラックスしたいよ」具合、「笑いたいよ」具合・・・いい感じです。終わった後も、中学生って感じで、私的にはいい感じです。

一年、また楽しみですね。

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新学期

学校や幼稚園もそろそろ始まる頃ですよね。みんなワクワクして行きましたか? 

卒業した子も入学式かぁ・・・いいですねぇ。

ソラは今日からU-15クラスの新年度の練習開始。私もちょっとワクワクです。

予定では卒業生が何人か来るので。どんな感じになるんでしょう。

少しずつ、でも、しっかりと、強くなっていきますように。

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記憶

前年度最後の練習で、私がくだらぬ冗談を言った時に、ある子が「もう新年度になったらそういうの(冗談言うの)やめて、まじめにいこうぜ」と言うので、「オッケー、わかった。まじめに行こう」と答え(私はもともと大真面目な性格なので問題なし!)、そして、その子が来る最初の練習 - 

他の子供たちに真面目に対応し、「俺は新年度は真面目にいくんだ」と言い、「だって、○○とも約束したからな。な、○○、新年度は真面目に行くんだよな!」と言うとそやつ、「は?  何?  何言ってるの?」って、テメー、裏切りやがって・・・。

ということで、新年度も今まで通りの私で行きます。

ところでところで、今日ははじめに後転を子供たちにするように言ったら、「コーチもやって」と。たぶん、できると思うんですよ。でも、やりませんでした。こういう時に調子に乗って、腰がグキッてなりそうなマイパターン・・・そうしないために。

だって、もう30年近く後転なんてしていないでしょう。

「俺、もうすぐ40だからね」と言うと、さっきの○○君が「えっ、38でしょ」と、あらら正確に覚えていること。記憶力いいねぇ。・・・なら、「真面目にやる」って言ったのも確実に覚えているはずだけどねぇ・・・。

クセモノめ・・・いやいや、ソラにはクセモノだらけ・・・今年度も手ごわそうで・・・・

オッケー!!!  

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新年度

何人かお休みの子、います。

・・・・春休み中なので、ないと思っている子もいるようで・・・・。

4月1日からソラは走ってますよ~。1日は早速、天気野郎から洗礼を受けました。

2日は天気も良く、U-6,U-9,U-12全クラス問題なく開催。

ところで、昨日もですが、新年度になり、子供たちもクラスが変わることで不安な子もいるようですね。

が、任せて下さい。ちゃ~んとそのあたりを考えたメニューになってま~す。

なので、練習前に「今日、心配そうでした」という子も、終わった後に聞くと「楽しかったと言ってます」ということで。

もちろん、子供にも適当な大きさのチャレンジはさせ、でも、自分にあったチャレンジができれば楽しめるような雰囲気にはちゃんとなりますので、安心を~。

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新年度早々

昨夜、またいつもの夢を見ました。が、その後にも夢を一つ。

前年度中にできなかったこと、目標まで到達できないことが一つありました。でも、最後の練習の日に、ある保護者の方から嬉しいメールを頂き、「そうか」と嬉しくなり、また、最後の練習の日までには、できることはすべてしたと思ったので、最後の練習を見ていても、「なるほどね」と、なんか、ちゃんと受け入れることができたと思っていたんですけど。

また、これもずっと見ることになるのかな・・・。でも、これはコーチングのことなので、力をつけて克服できれば、きっと見なくなるでしょう。また頑張らねば。

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