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2009年2月

中学生と先生と友達

「U-15クラスのヤツらめ、あいさつもろくにせんっ!」と思いながらも、まぁまぁ他の部分を見ると、あれぐらいでも許せる気がします。

昨日も小学生クラスやU-6クラスを見て、色んなことを思いました。

学校をめいっぱい楽しんでいるかな、友達との時間をめいっぱい、子供の時をめいっぱい、楽しんでいるかな。そんなことを考えているうちに昨日は眠っていたのですが・・・なので、やっぱり単純な夢を見てしまいました。他人の夢なんぞどうでもいいでしょうが、皆さんの子供のころもきっとそうじゃないかなという子どものころのことです。

5時間目が始まりそうで(やばい、外で遊びすぎた)、下駄箱から上の階まで階段をダッシュ。急いだために、一階行き過ぎ屋上に行きそうに。気づいて下におり、廊下を曲がるところで、他クラスの先生に会い、スピードちょっとゆるめて挨拶。頭の中は「やばい、俺のクラスも先生来ちゃう」で、挨拶後、さらにダッシュ。走りながらも途中で、廊下に色の違うマス目、タイルを2枚発見、その2枚の間を反復横とびしたくなり、やる。友達もしていて、「俺のところだ、じゃましないでよ」と言われ、またクラスへダッシュ。「そうだ、こんなことしている場合じゃなかった」。

そして、クラスのドアを開け、「セーフ」。クラスに入って安心したのも束の間、「ゲッ、俺の机だけ給食のときのままじゃん!」(黒板に対して横向き、しかも一番後ろ・・・。)

直そうとしたら、机の上が濡れている。男友達2人と女の子1人がこらえきれず笑いながら、「あいつがふき出しちゃって!」・・・どうやら友達が笑って牛乳を吹き出し、そのままらしい・・・。そして、拭くための布、布・・・布どこだ? と探すと、差し出される雑巾。いじめとかじゃなく、もう今はこれしかないらしい・・・。ゲッ、雑巾!  ・・・おかしくてたまらない。みんなで笑いながらも、でも、授業の準備をなんとかしようと・・・でも、おかしくて。

なんて夢でした。皆さんも、こんな感じだったですよね、きっと。

あの時の友達の顔、友達の「協力」(?)、空間。楽しかったですよね。

べつに懐かしんでいるのではなく、子供たち、ちゃんと子供の時間を過ごしているのかなって、そう思うことがたまにあるんですよね。

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そういうことか

先週の木曜日、U-12クラスでは結構いろんなこと、言いました。主に6年生に対して。

そして、「今週」だったんです。

今日、また少し話をしました。

先週、卒業する最後の日まで様子を見た方がいいのかと悩んだ結果、「でもやっぱり話した」というようなことを書きましたが、今日、また、その時のことを踏まえた上で話をし、話し終わったら、もう本当に、あとは見ているだけかなと思いました。

あとは、最後まで、様子を見るのが本当にいいのだろうと思います。

先週、結局ああいう話をしたのは、その後に今日のような話をし、そして、最後は彼らを見るという、そうなるためだったのかなと思います。

なるほど・・・自分でもわからないことがたくさんありますね。

あと一か月、もう、あとは彼らを見守るだけですね。

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プロレス

この前、子供に「どうせ顔がシワシワになるくせに」と言われました。モジャモジャの髪の毛の次は顔か・・・ほっとけ。「覆面かぶればいいんだし」と言ったことを車の中で思い出し、「覆面と言えば“覆面レスラー”だろ」と思い、「覆面レスラーと言えば・・・あ、あの覆面をはがそうとするのはいけないよな・・・」と考え始め、小さな頃に見ていたプロレスを思い出しました。

そのまま思い出し病は続き、5歳くらいの頃、プロレスを見て「強いのってかっこいい」とか「でも、強くても、ずるいのはダメ」と感じたことも思い出しました。それから、ずるはずるでも、「ここまではいい」とか、「それはやりすぎ」とかも思ってましたね。

空中を飛ぶのもかっこいいと思ったし、2人でする攻撃もかっこいいと思いました。

汚い方が勝ったら嫌な気持ちになって、試合中は汚い方にはテレビに向かって真剣に文句を言ったり、(単純なので)“いい者”の方には真剣に声援を送ったり・・・。小さな私は真剣でした。

大きくなってからはあまり見てませんでしたが、子供のころ、ああいうのを見ていたのは、けっこう、良かったかもしれませんね。

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わかってるけどできないのか・・・

今日はU-12クラスで、最近動きが気になっていた子に注意。「お前、気づけ」という感じで。

でも、おかしい。外に出し、その後、話を。色んな話をしたのですが、ここではそれらはカットします。そして、わかったことは「わかっているけど、できない」と。

「自分では直せないのか」の問いに、「たぶん、無理だと思う」との答え。この答えは何度聞いても変わりませんでした。

が、私はそうは思わないので、私なりの考えを言いました。

その後のゲームでは、動き、良かったです、この子。「たぶん無理だと思う」ことは、「無理じゃないかもしれない」ということを少しずつ、教えていきたいと思います。

それから・・・その子に「ゲームから外れろ」と言った後、休憩時に「チームごとに集まって休憩」と言った時の様子が、残念でした。

私が「外れろ」と言った子だって、チームメイトの一員。なのにこの子は一人ポツン。

自分から加わる努力も必要だし、チームメイトがその子を加えようとする努力も必要です。なのに、一人、ポツン。

状況からいえば、この一人の子がみんなに加わろうとするのはちょっと大変でしょう。

だから、チームメイトの子が声をかけてやるかと思っていたのに、みんな、ゲームをしていた子たちで集まっているだけ。

これには腹が立ちましたが、ここでは何も言いませんでした。こんなことは、自分たちで気づいてほしいので。私が言って、その後に声をかけたって、そんなの「本当」じゃないですから。

友達に声をかける、励ます、そんなことにコーチの許可なんぞいらんぞ。コーチに注意されたり怒られた子がいたら、一番その気持ちがわかるのは子供たち、友達だろう。コーチにどう思われるかではなく、子供としてすべきことをしてほしい。それができない雰囲気なんだろうか、俺のコーチングって・・・。悔しい。

わかっていると思うようなことや当たり前と思えるようなことでも、もっとふだんから、伝えなくてはならないことがたくさんあるんですね。

複雑な心境でした。

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嬉しいメール

昨日、嬉しいメールを頂きました。詳しい内容には触れませんが、嬉しかったですね。

かなり前に、子供のことで話をした時に、「3・4年生になれば、大丈夫です」と答えた私の言葉を覚えておいて下さり、そして子供を見ていて下さり・・・・・「ありがとうございました」と結ばれていましたが、私は、見ていて思ったことをそのまま話すので、当たり前のことしか話していないので・・・覚えてくれていて、大感謝です。

子供が伸びているのは私もわかりますし、やっぱり嬉しいですね。

もちろん、話をする時にはそれなりの裏付けや私なりの分析があります。子供たちのプレーや様子を踏まえた上で話をします。まずはしっかり見ることからコーチングは始まります。これからも必要な時に、必要な話をできるよう、しっかり見ていきますね。

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金曜越え

先週の金曜日、私は5・6年生のゲームを担当しました。

気持ち的な部分、技術的な部分を含め、今年度、これまでの中で最高のゲームでした。

見ている私がゲーム中の子供の表情やプレーを一瞬でも見逃すと全てをつかめなくなる、そういうゲームをしていました。グランドの中にすべてがあって、そこで行われていることがすべて、という感じです。全神経をただプレーに、子供の表情に向けなければ、とてもプレーを見ることなんてできない、99%くらいの集中力で見て子供たちに何かを言ったりしたら、逆に全てが壊れてしまう、そういうゲームでした。もちろん、自分からはそんな言葉はかけません。(→→こういう時は保護者の方をコート横に見かけても、私は挨拶をしません・・・というか、できません。すみません。とにかく、目を離せないんです。たとえ私の友人や恩師が「よぉっ」て声をかけてきたとしても、「勝手にこの空間に入ってくるな」と思うでしょう。そういうゲームでした。)

子供たちの息、足の動き、目の動き、体の使い方、言葉使い・・・全てが最高の形でかけ合わさっていたと思います。あんなゲームはめったに見れません。ふだんの子供たちのプレーが悪いとかではなく、いくつもの条件が重なって、かけ合わさって生まれるもの、生まれる空間です。

あのゲームを超えるゲームが、今年度中に出てくるのか、楽しみです。

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幼稚園の子も

先週の木曜日、ある子とある子がボールを取り合い。

「これボクの!」「ちがう、これボクの!」

ほほぅとみていると、一人がボールを取り、私のそばをニコニコしながらも、もう一人の子を気にしつつ・・・でも、やっぱりニコニコしながら走っていきました。

私もそばで見ていましたが、この子が悪いわけでもなく、ほどよく譲歩していたので、その後の様子を見ていました。そして、もう1人は泣き崩れ・・・。でも、もうちょっと様子を見ることに。

佐藤コーチが「ゲームやるよ」と言っても、すぐには来ませんでしたが、泣いていながらも、みんなの方を気にしています。

なので、様子を見ることに。それまでに十分、この子には他の子が声をかけてあげています。

泣くようなことがあっても、声をかけてもらい、自分にもわるいところがあって、さて、そのあとは、自分でもどこかをゆずらないと。友達にいつまでも応えなければ、あとで悲しい思いは少しはするでしょう。

どうなるのかなと見ていたら、ちゃんと立ち、スタスタスターッとみんなのところへ走っていきました。

この子もずいぶん成長したものですね。

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失敗のない・・・

ちょっとテレビを見てると、色んな便利グッズや便利なサービスがどんどん紹介されてますね。
それらの便利なものを使うと、なんか、失敗がどんどん減っていきそう。
失敗が減るのは、それはもちろん良いことですが、失敗から学べる多くのことを、失敗から多くのことを学ぶことの大切さを、忘れないように気をつけないといけませんね。
もちろん、許されない失敗もありますが、必要な失敗もあります。
さて、子供たち、もうすぐ卒業する6年生にもっともしてほしいこと、それは「失敗」かな。
仲の良い人とだけ関わって、今までにやってきたことだけを繰り返して、気持ちよく、無難に終わるのではなく、まだあまり仲のよくない人と思いきりかかわったり、そう、それこそケンカをするぐらい、気持ちの伝え方、受け取り方なんかもたくさん学べるような失敗をしてほしいですね。
もちろん、他の学年の子たちも。
友達との関わり、技術面の習得、色んな部分で、今だからこそできる失敗を経験して、そして、乗り越えてほしいと思います。

じゃないともったいないぞ、子供らよ。せっかく、色んなヤツ、おもしろいヤツがたくさんいるんだから。

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1年間

つくづく思いますよね、一年間って早い・・・。

もう来週は3月です。進級、新学・・・。6年生はソラを「いったん」卒業します。

「いったん」というのは、もしかしたら、中学生クラスで会える子もいるかもしれないからです。

中学生クラスを作ってから、良かったと思うのは、「これで終わり」という感じがなくなったことです。「もう会えない」とは思わず、「必要なら会える」と思うので、これは良かったと思います。もちろん、だからといって、小学生最後の時期の彼らとダラダラと付き合う気はなく、最後までビシッと行きたいと思います。中学生になってからでも会えるというのとは別に、今のクラスで、今そこにいる彼らが作る空間自体は、もう二度と作れないので、この空間を大切にしていきたいと思います。

3月の最後の週、どんな感じで彼らがプレーするのか。じっくり見たいと思います。

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頼れる少年

休んだ子に電話をして、元気か尋ねたら、なんか言葉がつまるようで、泣かないように話している感じだった。すぐには話せない様子だったので、ちょっと間をおいた後、さらにゆっくりと話しかけた。
何かあったか尋ねたけれど、「 なんでもない。大丈夫」としか言わない。グランドで会う約束をして、待つことにしたら、なぜかもう一人、スクールの子がいて、もうとっくに帰ってるはずの時間なのに、まだ帰ろうとせず、電話でのやりとりを聞いていた。
たぶん、この子は、その子がグランドに来るまで帰らないんだろうなと思った。
そして、その子が来たら、さりげなく話しかけて、ちょっとその子が笑って…、なぁんてなるんだろうなと思った。そのためにこの子はまだ帰らないで待ってて、私もこの子を帰らさないでいるんだろうな。
……なんていう夢を見てしまった。夢の中の、電話の相手の子は今週の月曜日に休んだ子で、グランドで待っていた子はその日の練習で友達の気持ちを感じ、行動を起こすことができた子。そんなことが頭にあったんでしょう。なんとも単純な私の頭。
夢の中でも色々考えさせられます。
二倍、成長できるかな。

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素直

昨日、ある子にプレー上のアドバイスをした。
すると「はい」という返事が。
えっ? 
耳を疑った。こんなに素直な返事をするやつだったっけかな。
するとまた「はい」という声が。
ん? なんでまた返事してんの? と、よく見ると、手に返すモノを持っている…そうか、返事じゃなくて「はい、これ(返す)」の「はい」だったのね…てめぇ、まぎらわしいタイミングで…先に返事しろよ。
しかも不意に返されて、「あ、ありがと」と言ってしまった。こらぁ、ありがとうはお前の言うセリフだろがぁ。さらに、こっちからの「ありがと」に「うん」って、逆じゃねぇか。
(子)アドバイス、ありがとうございます
(コーチ)あぁ、頑張れよ
じゃねぇの、普通。
くっそー、くっそー、くっそー。(お食事中の方、すみません。)
ま、らしいと言えばらしいけど。来週、覚えていやがれ。

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読んでるんだね

昨日、U-12クラスの子が、「前の通信で、俺が言ったことをちょっと書いたでしょう?」って言ってきました。「あぁ、書いたよ。ここであったことを書くからね」。

読んでる子、何人かいるようですね。子供に伝えたいことは山ほどありますが、できる限りそれを伝えるのはグランドでしたいと思っています。

保護者の皆さんにはグランドではお伝えできないので、通信に思いをのせています。

グランドでは、日によって子供が違うので、曜日によって違う話をすることがほとんどです。その日、そのグランドにあったことを話すので。なので、通信を読んで、他の日の様子を知ることも、いいかもしれませんね。同じグランドにいても、見ている部分が違えばかなり感じ方も異なるので、その日、同じグランドにいても、話をしても、すべてが伝わらないことが多いです。ですから、話を聞いた子が通信を読み直すのもいいかもしれません。

ただ、あそこでは子供たちというよりは保護者の方向けに、これからも文章を載せていく予定です。

子供たちとはやっぱり、生で、お互いに気持ちをぶつけあいたいと思っています。

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バラバラ

子供たちを見ていて、一番悲しくなる時は、子供たちがバラバラだと感じる時です。悲しくなるというか、悔しいというか、とにかく、コーチとして一番、「悲・悔・怒」ときです。

先週のU-12クラスでも感じました。そして、昨日のU-12クラスでも感じました。曜日は違いますが、2週続けてです。

みんなで練習してきてバラバラで終わらすもんかと思っています。この状態でいいと思わせてなるものか。

先週、木曜日の子には話しましたが、わかっている子は何人いるのだろう。

今度の木曜日、高学年、どうなるのか。昨日の様子を見ていると、まだまだダメです。

どうなるのか・・・。

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誤算

土曜日、時間ができたので、子供たちの大会を見に行きました。今のスクールでの調子を見ていて、何人かプレーに気になる部分のある子も出てきたので。

前日、他の子と話をしていたら、その子はその日、別会場で試合があると言っていて、そっちは見にいけそうになかったのですが、会場に行ったらその子もいました。そっちの試合が急遽なくなって予定が変更になったようです。これは嬉しい誤算。

その子のプレーも見ました。おそらく、持っている力の半分も出せていなかったと思います。それは手を抜いていたのではなく、ちょっと頑張ろうとする気持ちが空回りしているように私には見えました。同じくらいの技術の子は、結構、余裕でプレーしている子もいました。でも、そういう子の中には、プレーを見ていても、サッカーが本当に好きな子の“もっとボールを触りたい”、“とにかくボールを追いかけたい”という気持ちが感じられないプレーも少なくありません。失敗してもさほど悔しそうでなくて。そういうプレーよりも、その子のプレーの方が私はいいと思います。6年生のこの時期、この段階ですから。

技術的にはかなり高い子なので、この子でも、こんな、空回りみたいになっちゃう時があるんだなと、その空回りの理由もなんとなくわかるので、これなら、まだまだ成長できるぞと、ちょっと嬉しく思いました。これまた嬉しい誤算です。

・・・にしても、他のことではこの日はなかなか思うように行かず・・・。

朝、錦糸町で電車を乗り換えると、聞きなれない駅に停車し、あらら・・・逆方向。

そして、駅に着き、場所を言い、改札口を聞き、「バス停」のある方を当然のように教えてくれたらしいのですが、バスに乗ることなど考えていなかったので・・・ちょっと失敗かな。5分くらい走って一応、人に道を聞くことに。(→→一人でどこかに行く時は、細かく調べて行くこともあるのですが、「人に聞けばいいや」とほとんど調べず行くこともあります。人に聞くのとか、結構おもしろいし。)

さて、聞いたら、「それなら、あっちの方」と教えてくれ、「なんだ、合ってるんじゃん」と5分くらい走り、コンビニで確認で聞いたら「逆方向」だと地図で教えてくれ・・・えっ・・・・。でも、こんなことも考えて、この日は走れる靴にしといたので~す。

帰りも同じような感じで、近くまで来ていたのに遠回りをしてしまったり、急いでいるのに電車が止まったり・・・悲しい誤算から嬉しい誤算まで、色々味わえた1日でした。

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お父さんと

先週の金曜日、U-9クラスの前に、お父さんのサッカー教室を開催しました。

U-9クラスの子で早めに来ていた子が、コートの外からちょっと見ていたのですが、最後までやりきりました。

参加した方のお一人とその後、少しお話しした時に、(私がギリギリまでやってしまったせいで周囲から見られるような中、最後のメニューをやるような感じになってしまったので)「やりにくかったら悪かったんですけど」と言うと、「かっこわるいですけど、子供にもいいかなと思って」と言って下さりました。

かっこわるいだなんて、とんでもありません。超かっこいいです。見た目とかじゃない、ああいう男のかっこよさ、今の子にはわかるのかな?  わかるようになってほしいなと思います。

また機会があれば開催させていただきますので、皆さん、よろしくどうぞ。

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1日

毎日、本当にいろんなことがありますね・・・。今日は、朝、星占いで「ふたご座は今日は運勢悪い」みたいなことを言っていて、「そんなことあるかい!」とスクールに行ったのですが・・・当たり?? ?  でも、まだわからん、わからん。今日のことはきっと良い方向に行く。

6年生宛に手紙を書いたこと、でも、その手紙を渡すのをやめたこと、今日の子には話しました。きっと自分のことだから、話すだろうなと思っていました。もともと話そうとしていたわけではないけれど、毎日いろんなことを考えて、そして、その時点での一番よい方法を考えてグランドに立つ中で、きっと自分なら、話す時がくるんだろうなと、予想していました。

こんな自分を馬鹿だなと思いますが、でも、これが自分のやり方なんだなと思います。もともと、おもいっきりコーチになるために、子供たちに向き合いたいから作ったスクールです。佐藤コーチがいるのも、そういうスクールだからです。「馬鹿じゃねーの、俺」というようなことをするために作ったスクールですからね。これでいいんでしょう。あとは結果をよい方向に持っていくだけです。

がんばらねば。

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サッカーコーチですよ~

今日、6年生の子が、ソラに来てからの自分のことを色々と話してくれました。すごく嬉しかったです。その子は「ソラに来てこうなったよ」と話してくれましたが、努力した自分の成果なので、「自分の努力だよ」と言いました。

結構、コーチっぽいコメントしちゃったし、こやつも私をちゃんとコーチとして見てるじゃないかと思っていると、私のクツを見て「えっ、コーチもトレシューを履くの?  佐藤コーチは履いていると思ったけど、コーチは履いてないと思った」って・・・なんで?  俺、サッカーコーチだよ・・・。

そりゃ、確かに、かかとが痛くなることが結構あるので、ランニングシューズを履いていることもたまにある。

前なんか、ランニングシューズだと蹴りにくいから(でもかかとが痛いから)軽くて、かなりボールを蹴りやすいスニーカーを履いていたこともある。

それから、ウィンドブレーカーの下にハンドボールのユニフォームを着ていたこともある。

それからそれから、数ヶ月前から右肩の裏が痛くてずきずき痛み、肩の様子を確かめるために肩をグリグリ回していることもある・・・野球選手がやるみたいに。

あ、昨年スクールを卒業した子には、記念品にラグビーボールを一つずつあげた・・・

サッカーコーチなのかな・・・俺って・・・・・いやいや、不安になるな、自分よ。

お前はサッカーコーチだ。

だって、今日だって朝からサッカーっぽいストレッチをしたじゃないか・・・腰痛がひどいから・・・。?? ? 

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1・2・3年生

今日は2年生、3年生の子が体験に来ました。

天気が直前まですごく不安定で、1時間前は霧雨。これならできると思ったら、30分前には「雨」・・・ゲゲッ!  と思ったら、直前にやみ・・・セーフ!!!  

かなり寒かったですけど、練習は、相変わらずの低学年パワーで、すごく楽しくサッカーができましたね。

終りのゲームも、1年生もめちゃくちゃ楽しかったし、2・3年生もめちゃくちゃ楽しかったです。

今日はじめて会った子同士が、元気に名前を呼び合うのって、やっぱり見ていていいですね。

体験の子も、ずっといる子も、なかなかのキッズプレーで良かったですよ!  

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迷わすヤツら

6年生宛に書いた手紙、もともとの考え通り、渡さずに「やはり様子を見よう」とつい前は思ったけれど、いっろいろ考え続けて・・・・、やっぱり今週が終わった時点で“一ヶ月後の彼らの様子”を予想して、その結果、必要そうなら渡そうと、今日、車の中で思いました。そして、もしかしたら渡すことになるのかな、とも思っていました。

自分のコーチングはもともと教科書のようなものではないし、自分と彼らが存在して、お互いの存在の掛けあわせ、その場にいるみんなの存在の掛け合わせで成立するもの、そういうスタイルです。だから、なんだかんだで、やっぱり思いを言っちゃう方が、自分らしいのかなと・・・。でも、彼らの成長を考えたら、それよりも最後まで様子見る方がいいのかなと、でもでもそうして最後まで様子見て、うまくいかなかったらどうするのさと・・・こんな感じで、ずっと考えっぱなしで・・・。そして、やっぱり今週の様子見て・・・ということにしたのですが、今日の様子を見ると、やっぱり最後まで様子を見る、信じてみる方がいいのかと思っちゃいました。

これは・・・本当に迷いますね。迷わすヤツらです・・・・。うーん・・・・。

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高機能

前の携帯が調子悪くなり・・・新しいものに変えたんですけど、高いですね、携帯・・・。

私の場合は、機能的には、電話ができて、メールができれば十分!  

シンプルでもそれだけの方が使いやすいのですが・・・これが、もう、なかなかないんですね、こういう携帯。ついでに安いものも少ないじゃないですか、チッ。

色んな機能がついていても、使いこなせない、使いこなす必要もないような私には、便利すぎは困ります。機能が少ない方が、私にとっては高機能。この方が使いやすいし、はっきりしていて。

話はかわりますが、子供たちのサッカー・・・シンプルなものほど面白いですよね。

シンプルって、べつに、ワンタッチ、ツータッチでパスを回すとか、そういうことではなくて、知識とか使う技術が子どもの範囲内のものでいいということ。

作戦?  そんなものは子供の考えつくもので十分。逆にその方が色んなものが見られます。ボールをちょこちょこ触れる子供たちは、色んなことできるし、色んなこと、考えつくんですから。

あらかじめ、グループ戦術とか組織的などうのこうのとかを教わっていると、知識的には高くても、やっているサッカーはつまらないものになってしまいます。(→→だって、それなら、大人のサッカーの方が完成形に近いから。そういうサッカーが見たいなら、大人のサッカーを見ている方が楽しいでしょう。)

子供には子供のサッカーの魅力があります。その魅力を大切にね。

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手紙

今日は2クラスあった。U-9クラスも、U-12クラスの4・5年生もかなり順調に成長している。6年生も成長はしているが、もっと伸ばしたい。どうすればいいのか・・・6年生を思う。

また、手紙を書いてしまった。でも、書き終わった直後に、「前、もう少し様子を見るって決めたんじゃなかったのか」と自分に問う。

そして、また、その手紙はパソコンに留まる。どうすべきか。渡すか、渡さないで、まだ様子を見るか。どうする・・・? 

サッカーの理論?  戦術?  そんなもの、どうでもいい。ただ、ヤツらを最高に伸ばす術がほしい。

・・・もちろん、見つけます。

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子供こどもコドモ

昨日のU-9クラスのゲームはすごかったです。

3年生のゲームはいつもいい感じのガチャガチャ感なのですが、昨日は特に、1・2年生のゲームがすごかったです。

保護しすぎると子供たちは伸びません。自分たちで回避できる危険に対しては、自分で避けることができる力をつけなくてはなりません。でも、大人側で安全を確保する部分も必要です。ふざけすぎは防ぐ必要がありますが、ワイワイ・ガヤガヤ感も大切です。また、丁寧にプレーすることも大切ですが、子供らしくビュンビュン動く、ギュンギュン動くことも大切です。丁寧さよりもそういうエネルギーが大切なこともあります。

このバランスが、昨日は最高にいい状態でした。これ以上、勢いがついたら危ない、でもこれ以下だとどこかにもったいない部分が出てきてしまう・・・そんな、まさに、成長できるプレーのMAX状態でした。今年度の中で一番、まさにMAX。

あの雰囲気の中、ボールのある場へ、人のいる場へ行けた子たちは、まさに「子供」。原っぱで走り回る子供でしたね。すごくタフさを感じました。本当に、ギュンギュン、ガンガン、ビュンビュンサッカーで、すごかったです。

練習後、1・2年生に「今日のサッカーの試合、面白かった人、手をあげて」と言うと、みんな手をあげてましたね。

たくましく育ちそうです。

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おいかけっこ

昨日、チーム分けをしたら、おいかけっこを始めた二人。逃げる4年生と追う5年生。事情を聞くと、4年生の子が、同じチームになった(よく知っている)5年生の子に「頼りない5年だ」と言ったようで。
もちろん冗談…言った方も言われた方も冗談半分、本気半分かな。
お互いにいいかと思い、追われるのも、言われるのも、肯定しちゃいました。同時に相手の気持ちも自分の気持ちもわかるようになってほしいなと思います。
その後、この二人のプレー、言葉のやりとりでなかなかいい場面がありましたが、それはまた今度にします。ちょっとは互いの立場の気持ち、わかったみたいです。

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マメナイン

そういえば、昨日もU-12クラスは、大丈夫でしたよ。2日目、OK!  

ところで昨日、U-9クラスの子に、「ねぇ、マメ、9個ちょうだい」と言われました。

えっ、何のこと? と思いましたが、そうか「マメ・9(ナイン)か」と納得。「あ、あぁ」と答えましたが・・・ん? マメナインって何だ? なんとなく語呂がいいので納得してしまったが、なんじゃそりゃ。違うな、マメナインじゃないな。じゃあなんだ?  マメQ?  これもありそうだが、なんのことかわからん・・・。

そして次に、「ねぇ、鬼のお面ちょうだい!」と言われ、「あ、なんか面白いやつが欲しいのか」と思い、「でも何で?」と思ったら、あ、あぁ・・・節分ね。(→→気づくの遅っ!  )

そもそも節分とは・・・なんてことは他の方にお任せし、みんな豆まき、楽しんだかな? 

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通信78おまけ 「嬉しかったこと」

ちょっと遅いですけど・・・高校サッカーの話でいきましょう。
昔見ていた子で、高校に進学する直前、入寮する直前に会った子がいました。会ったのは3年前なので、今、高校3年生。彼にとって、冬の全国高校サッカー選手権は今回が最後です。
あれから3年、どんな風に成長したのか、登録メンバーに入ったのかどうか、ちょっと気になっていました。
そこで、お正月に、「えいっ」と実家に電話して聞いてみると、メンバーには入れなかったとのことでした。
もちろん、レギュラーで試合に出ている方が、その子が嬉しいでしょうから私もその方が嬉しいですけど、何と言っても「まだまだ」成長過程ですし、大切なことがたくさんあります。ですから、実は、「もしかしたら、メンバーに入っていないかもしれない」と思って、電話をしたんです。
その子の技術を疑うわけではありませんが、全国大会の常連校なので競争が激しいことは予想できます。今回もその高校は県代表として全国大会に行っていますが、その中で、メンバーに選ばれなかった場合はどんな気持ちでいるのか、サッカーを続けるにしても、続けないにしても、自分ではっきりとした考えがあるのか、なんとなく決めてはいないか、それが気になって電話をしました。
電話をした時には、その子は不在で、お母さんから話を聞きましたが・・・、すごく嬉しい話を聞きました。
その子は、今回のメンバーには入れなかったようですが、フットサル(イメージ的には小さなコートでやるサッカーのようなスポーツ:正確には違いますけどね)の方で、いくつか話があったそうです。
なるほど、メンバー入りはしていなくても、技術的には他メンバーに負けていないということですね。さすが、たいしたものです。あ、これが嬉しかったのではありません。
この子、話のあったフットサルではなく、「まだサッカーを続けたい」から、大学でサッカーを続けることを選んだんです。これが嬉しかったことです。
もし、この子が、今回メンバーに入れなかったことから、自分で納得していないような形、サッカーへの思いを残したまま中途半端な形でサッカーをやめるのなら、それはしない方が良いということを伝えようと思って電話したんですが、この子にはそんなこと不要でしたね。
自分の進路については十分に考えて決めたようです。(→→小学生の頃の彼からは、想像が・・・。)
そして、今は先生になりたいという夢もあるみたいです。(→→やんちゃな)自分のような子を何とかしたいから、先生になりたいという夢を今、持っているようです。そのために、教員免許も取りたいと思っているみたいです。彼がこう考えるようになったのは、高校で出会った先生の存在がとても大きいようでした。こういうことも、とても嬉しいです。
今、持っている夢は、もしかしたら、追いかけていくうちに、また、形が変わるかもしれません。
でも、夢を持ち続けるのは、本当に大切なことだと思います。
夢に向かいながら新たに見つける夢は、成長した自分だからこそ見える新しい夢です。
夢に向かって一日一日努力する中で、その日までの自分よりも一日分成長して、そういう成長を繰り返して新たな夢を見つけた時の自分は、走り始めた時の自分よりも成長している自分です。こうして、夢を持ち続けて成長し続けることができれば、どんなに素晴らしい人生だろうかと思います。
あ、そうそう、ちなみに、この子は小学校高学年の時、所属していたチームを辞めています。
大切なのは、チームに所属しているかどうかではなくて、サッカーを続けること。思いきりサッカーをすること。そして、サッカーを好きだという気持ちを持ち続けること。
この子は、別にサッカーが嫌いでチームを辞めたのではありません。
こういう子は他にもきっといるでしょうから、彼のような子が、その後、ここまで成長してくることは、色んな意味で嬉しいですね。

さて、ここまで成長したこのサッカー少年の、小学生の頃は・・・・なかなか面白いヤツでした。
練習中も冗談を言ったり、超真剣だったり。バラバラのような感情、行動に思えるかもしれませんが、根底に流れているのは「サッカーが好き」という気持ちなので、そばにいた私には表面上の行動は別に不自然には
見えませんでした。子供とはこういうもんです。練習後には、早く帰した方が家の人も安心だろうと思い、「早く帰れ」と何度も言うのですがなかなか帰らず、冗談ばかり言っていて。その時に話していたのは、その日の練習のことや、学校のこと、特に話すことがない時には、お互いの足の短さをネタに「お前の足なんて30cmじゃん」「コーチなんて3cmじゃん」とか・・・そんなことでしたが・・・。自転車に乗ったまま柱をつかみ、ずっと冗談を言っていたり、おにぎりを食べながら冗談を言っていたり・・・。そして、さようならの前には気持ちを思いきり入れて「あっかんべー」を見せたりして。あの小僧が、ここまで精神的にも技術的にも、人間的にも成長するとは。本当に、親御さんから話を聞いて、「へぇー!」の連続でした。・・・本当に子供たちの持つ可能性はすごいですね・・・って別に驚いたりはしませんけどね、それが子供ですから。
「全国大会で活躍する」・・・それも素晴らしいことですし、その子を知っている者とすれば嬉しいことです。
でも、周囲の人に恵まれ、周囲の人と関わりながら、高校の3年間で体も心も大きく成長したこと、子供の持つ可能性をちゃんと私たち大人に教えてくれたこと、こういうことが本当に嬉しかったです。
これからも、この子が周囲の人に恵まれ、また、自身でもこれまで同様に努力を続け、さらに成長を続けて行くことを願っています・・・なぁんて思わなくても、成長していくことでしょうが。
この子の努力とこの子を支えた全ての人に、感謝!  

*小学生の頃に所属していたチームにそのまま残るような子だったなら、この子の場合は、もしかしたら、サッカーを嫌いになっていたのかもしれません。嫌いにはならなくても、枠にはめられたような、“その時の指導者的に正解”と思えるだけの小さな範囲でのプレーしか覚えていけなかったかもしれません。
私はこの子のプレーを見ていて、「サッカーが好き」という気持ちを常に感じられましたから、この子が辞めたくなるほどのチームであれば、辞めた方が良かったのだと思います。それは逃げるとか、とりあえず自分に合っていないから合っているところを探すとか、そういう安易なものではないと思います。このように、「サッカーを好きな子なら耐えられない」環境や「サッカーが好きな子が、だんだんサッカーから興味をなくしていく」環境があることも事実です。
もし、皆さんの中にも、チームなどで指導する立場にある方がいらっしゃいましたら、ちょっと振り返ってみて下さい。ソラの保護者の方の中にはそのような指導をしている方がいないことを望みますが(普段、よく話をして下さる方も多いので、そのような方は安心ですが)、これからどんどん伸びていくかもしれない、大きな可能性を小さくまとめてしまうような、指導者の考えの枠の中に入れてしまうようなことをしていないか、少しだけ振り返ってみて下さい。
(子供たちは、友達がサッカーやチームをやめるという経験をするかもしれませんが、それは、ただ弱いとか、サッカーが嫌いだとか、仲間を裏切るとか…決してそんなことではないということを親御さんからも教えてあげて下さい。)

*昨年末、ある子に「ねぇ、ソラの子から、将来、日本代表が出たら嬉しい?」と聞かれました。私は「あぁ、嬉しいね。でも、出なくても嬉しいよ」と答えました。思いを全て話すと長くなるので、思いきり短くして話すと、子供たちには生きていってほしいと思っています。(→→短かっ!)でも、サッカースクールなので、サッカーが上手になりたいと思っている子の気持ちを裏切らぬよう、最低限、サッカーを上手にさせることは達成した上で、そういう自分の勝手な思いを持つようにはしています。日本代表になるかどうかなども、もし代表になれば、その子が嬉しいだろうから私も嬉しい、知っている子が頑張っている姿を見ることができるから嬉しい、そういう感じです。なので、日本代表にはならなくても、その子がサッカーから得たものを大切にして、どこかで頑張っていて、幸せに暮らしているのなら、しっかりと生きているのなら、それで嬉しいです。(→→もちろん、子供たちは日本代表を目指しているでしょうし、私が勝手にその気持ちを軽く見てはいけないので、選手として成長させるためにも、練習では持っているものを全て出していきます。)

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以心伝心

今週、U-12クラスでは、ラグビーボール、アメフトのボールを練習で使っています。

なので、休憩中もラグビーボールがコロコロと転がっていたりします。すると、やはりこれに興味を持つ子がいて、休憩後、集合するとラグビーボールを持っている子が数人いたりして・・・。

そして、話を始めたら、「エイッ」とラグビーボールを投げてきて・・・そら来た、予想通り!  

はい、1人目、ナイスキャッチ!  

そして、2人目も「エイッ」と来て、これまたナイスキャッチ!  

さらに3人目もキャッチ!   う、4人目・・・大丈夫だと思ったら、チッ、ミス!  

でも、3球はキャッチできて、かなり嬉しく、そのまま練習の説明を開始。

話しながら、自分がラグビーボールを3球、脇にかかえながら説明しているのが面白くなり・・・だって、サッカースクールですよ、なのに、コーチがラグビーボール脇に抱えて(しかも3球も)、真面目に話を・・・。我ながらバカらしく、面白い・・・あ、笑いたい、でも、笑ったらダメだ、でも笑いたい・・・せめて、笑うの無理なら、この状況に話題を触れたい・・・でも、ダメだ、自分から脇道にそれることはできない・・・あぁ、誰かが言ってくれ・・・。サッカーコーチなんですけどぉ、この状況で自然にしてるの、無理あるんですけどぉ・・・誰か、突っ込んでくれませ~ん? ・・・と、心で叫んでいたら、来ました!  突っ込み。

「なにラグビーボールかかえながら話してんの?!  サッカースクールなのに!」って。

「おまえらが投げたんだろう!」と言いながら、心の中でサンキュー。

おーう、さすが、さすが、ソラっ子。心が通じ合ってるね~。これからも、こんな感じでよろしくね~。

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2月!  

U-12クラスは怒らないぞ、怒らないぞ、怒らないぞぉ、と、心に決めてグランドに立ちます。ちょっと、子供たちの成長した結果を見てみます。

そして、それを見た上で、3月に、一番ふさわしい形でコーチングをして、送りだしたいと思っています。

・・・が、もちろん、私のことなので、グランドで「くぉーらぁー!!!」となっちゃうかもしれません。

でも、すでに1日経過!  (まだ1日?? ?)

目指すは2日目もこれキープ!  

今日も頑張っていきます!!!  

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通信のおまけ

だいぶ前に、次の通信にいれるおまけがちょっと重たい内容になるようなことを書いた気がしますが・・・今度の通信は連絡事項がちょっと多くなるので、おまけは「重たい部分」は載せないことにしました。タイミングがずれずれなので、この重たいおまけは、もし今後、機会があれば、載せることにします。・・・そんなおまけが結構あったりして・・・。

でも、今度の通信は大切な案内が載ってますので、ちゃんと読んでくださいね。

ところで・・・携帯電話がついに・・・色んなところをテープで貼ったりして使ってたのですが・・・今回のはちょっとテープじゃ無理かな・・・。

折りたたむ部分の、大切な軸の部分が割れ(折れ?)・・・、テープで貼ってますが、1日もつか、もたないか・・・。

ちなみに、この軸の部分がピキッと折れる直前の電話は佐藤コーチからの、朝一の仕事の電話・・・。うぬぬ・・・。

腰もピキッ状態だし、携帯もピキッ状態・・・心は折らず、がんばるぞ。(→→うまい!  ・・・え、「うまくない」って・・・・ピキッ・・・お、おぉ・・・心が・・・。)

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2月

2月です。早いです。来月には最終月です。6年生は卒業です。が、会おうと思えばいつでも会えるので、寂しくはまったくありません。でも、同じメンバーで一緒にグランドに立てるのも来月までなので、寂しくはないですけど、1日も休まないで済むように、体調管理に気をつけたいと思います。(→→気をつけてもダメなこともありますが・・・。)

そして、グランドでは生意気盛りの彼らに負けぬぐらいの生意気さでグランドに立ちたいと思います。(→→ゆとりを持って受け止めてあげるような大きな人間ではないのです・・・。)

この時期には、新年度の練習構成を考え始めたり、春空の準備などもできればいいのですが、毎年、生意気~な最高学年の子や、いたずら~なみんなのために・・・。

新年度の練習計画のイメージは、時間を見ながらうっすらと考え始められる部分もありますが、材料だしの段階までくらいです。

「春空」の方は・・・ご要望を頂きながら、いつもできないでいます。「3月にどうやって終わるか」「どうやって次につなげさせるか」・・・まずはそっちを優先いたします。もちろん、子供たちを見ていて、必要性を感じたら、適したものをやりたいと思っていますので・・・。

3月になったらもっと時間の流れが早くなるのでしょうね、皆さんもそうでしょう。

日の少ない2月ですが、1日1日、大切にしましょうね。(→→たまには37日くらいあればいいのに。)

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