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2009年1月

似合わぬ不安顔

昨日、U-9クラスの子が、ちょっと不安そうな顔で、「俺、オフサイドってよくわからない」って言ってました。(→→オフサイドって、「待ち伏せはダメ」みたいなルールですが、まだ知らないでOKだと思います。)

ありゃりゃ、この子がこんな不安な顔になるようなサッカーはとても「変」だぞ。この子はボールをものすごく追いかけ、ボールを追う度に力を増して行っている子。

オフサイドなんて何で気にするんだろう? ・・・あ、そうか、所属チームの方で試合が始まったのか・・・。

この子はまだ3年生なので、オフサイドなんてわからなくていいし、逆にわかったり意識してサッカーなんてやっていたら、今伸びる部分が減ってしまいます。オフサイドなんか意識せず、ただボールを追いかけさせないと。

この子があんな不安な顔になるとは・・・オフサイドになった時に嫌な思いなどしていなければいいけど。

水曜日のゲームコースには3~5年生が来ています。3年生の子は5年生と一緒にゲームをしたがりますが、私はまず一緒にさせません。(→→お互いの成長のために。)たまに、特別にさせますが、普段はさせません。

それでも、この子は5年生と一緒にさせることができる技術と吸収力のある子なので、普段でも5年生と混ざることのあるただ一人の子です。こんな子が悩むのは変でしょう。

この子には、「オフサイドはまだわからなくていいよ」と言いました。

スクールで教えないのも、後からでも十分にわかることだからです。(→→空間を認識しやすくなる年代に教えれば、すぐに理解しますから。それに、監督、コーチが勝ち負けにこだわりすぎずに子供が自然にボールを追いかけまわしていれば、オフサイドは本当はかなり減ってくるはずなので・・・。)

この子の勢い、同じようにオフサイドになってばかりで迷ってしまうような子の勢いがなくならないようにしなくては・・・。

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こんにちは

火曜日、U-12クラスで

私:それは、違うだろ

子供:だからわかったって言ったじゃん

私:わかったんだったらいいよ

というやり取りのあった子が、水曜日、どんな顔で来るんだろうか。

練習のことなどで、例えばコーチなどが質問をしてくれば、その日にあったことやそれまでの流れの中のことを、具体的に場面を示して説明します。そのもっとも大切な場面を見ていなくてはわからないことが多いので。でも、子供に説明をする時には、これらの説明を省くこともあります。省かない時もありますが、すべて説明して子供の逃げ場をなくすことを避けた方がよい場面では、省きます。火曜日もそうで、説明を10分の1くらい、取り上げる場面を10分の1くらいにしたので、上のようなやりとりで終わったのですが(自分で納得できないことは基本的にはコーチに言い返すぐらいでないといけないと思います)、さて、次の日、この子はどんな感じで来るのかな・・・。

無視するのか、謝ってくるのか、何事もなかったかのように話しかけてくるのか、それとも、子供の時のあの感じでくるのか・・・

そうしたら、そう、「あの感じ」で来ました。

ケンカの後に、「さっきはごめんな」なんて言うこともなく、お互いに話しかける感じあるじゃないですか、ちょっとお互いにドキドキと言うか、相手のことを考えて心になんか詰まるような感じがあって、様子を見るというかなんというか、みたいな、あの感じ。

「こんにちは」って言ってきました。いつもとはちょっと違う感じだけどいつもと同じ感じで大丈夫かな、みたいな。

「おぉ、こんちは」と答えると、いつものような感じで、コートの中に入り、ボールを蹴り出しました。

こんな感じが大好きです。

そして、(その子はいつものように練習前、練習中にも色々と話しかけてきてましたが)ストレッチ中、その子に

「ねぇ、コーチも佐藤コーチと飲みに行ったりするの?」と聞かれ、面白いことを聞く奴だと思いながらも、「行かないよ、飲めないからだけど」というと、その子的にはこの「飲めない」という言い方を変に感じたようで。

私は、「飲まない」っていうとちょっとカッコイイ感じ(飲めるけど俺は飲まないんだ、みたいな)がしちゃうかと思い、子供から見てカッコいいコーチというのは自分には合わないので、カッコ悪くしようかと(飲めないっていうと、男なのに飲めないの~? とか大人なのに飲めないの~? みたいに、思えるかと思って)、そう答えたのですが、「その言い方は、何か男らしくない」と言われました。

「はっきり認めていない」ように思えたようで、その理由を説明に苦しみながらも教えてくれました。実はあまりよくわからない説明だったのですが、感覚的なことの理由をすぐに理論的に説明するのは大変なこともあるし、「何で?」と質問攻めにするようなことでもないので、「そうか、そうか、そりゃスマン。俺、飲まない」と答えました。

「コーチは男らしくない」とか、「うん、それでいい」なんて言って、ここぞとばかりに攻めてきましたが、この野郎・・・・。生意気な。昨日の仕返しか? な~んて思いながら、全部認めておきましたが、でも、こんな感じがいいと思います、子供なので。

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春に

春はやっぱり別れの季節なんでしょうか。

4月からの新しい場で、みんなが頑張れるように。ただただ一回一回のスクールを大切にしていきます。2月、3月、めいっぱい成長させます。

同時に今のプレーを頭にも入れておきます。

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もちろんいます

たまにお父さんの方で、チームでコーチをしている方も練習を見にきてくれますが、チームの状況や、育成について話をしてくれたり、チームとしては良い結果を残していても、育成を考えた時に「どんな練習がいいんでしょう」と聞いて下さる方もいます。

そのような方が指導に当たっている場合は、安心ですね。

この1月だけでも、そのような方、数人と話をすることができました。

たまに私も試合の状況を見に行くこともありますが、このような方はやっぱりいい雰囲気、出してますね。子供のためを思ってグランドに立つ方、これからもがんばってくださいね。

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チームで大切なこと? 

最近よく思うことは、強いチームでは何を教えているの? ということ。別にどうやって強くなったのかを知りたいわけではありません。(→→だって、まだ戦績なんてあまり関係ないので。良いチームは子供を伸ばすためにあえてなかなか勝てないような課題、子供を伸ばすための課題を公式戦でも与えますからね。苦手な足だけでプレーしろとか。)

「強い」(?)というチームの子のプレーで、(子供だからということを差し引いても)チームメイトの気持ちをもう少しわかってやってもいいんじゃないのか? ちょっと自分勝手すぎやしないか? という場面をよく見るようになりました。自分の気持ちは出すけど、受け取った相手の気持ちはあまり理解しようとしないような場面をちょっと見ます。すごく残念です。もちろん、私も超子供なのでそういう時には怒りますが。注意じゃなくて怒る時、結構あります。昔ほどではないですけど。グランドで何も感じなければこんなに怒らない、グランドで何も見なければ、こんなに怒らないでしょう。見るのをやめる? そんなことはしないです。

それにしても、最近増えてきた先ほどのような場面・・・頑張っていても失点につながるプレーはダメ、頑張っていなくても、パスをもらって得点につながるようなプレーをすればOK・・・チームとしてはそれでいい結果が出ますが、まさか、そんな感じでやっているのでしょうか・・・。

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負けではないけれど

子供のころ、あこがれた選手について書かれた話に、「試合に負けた時などはサインもせずに(ロッカールームなどに)引き上げた」というものがありました。どちらかと言えば、「そういう態度はどうなんだろう」という感じで書かれたものでしたが、まだ中学生の自分も、「そりゃ、(サインなんかしたくないという)そういう気持ちになるだろうな」と思いました。

その頃は日本にはプロリーグがなく、その選手はプロ選手ではありませんでしたが、サッカーの本場から来た名監督が「なんとプロらしいアマチュアか」「彼なら外国でも通用する」と評価したほどの選手でした。

スクールの緊張感は、プロ選手の試合に比べたら、「緊張感」という意味では劣るかもしれませんが、私は勝手に負けないぐらいの緊張感を持っているつもりでいます。冗談を言う時も、くだらないことをする時もありますが、本気でやっています。

だから、最後の最後に、チームとしてスクールを良い結果に結びつけられなかった時、良いスクールにならなかった時には、先ほどの選手ではありませんが、とても穏やかには帰れません。「スクール」は「試合」ではないので「負け」とかはありませんが、自分の中では良い空間にできたかという部分で勝ち負けがあります。そして、それができなかったような「負けた」ようなスクールの日は、実は結構あります。今日もそうで。

大人になったからなのか、まだ子供だからなのか。

まだまだ先は長いです。

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卒業記念? 

一昨日誕生日だった子が昨日、練習に来ました。

お約束のスポンジボールをくれというのであげた後(U-12クラスの子にはあげてま~す。もらってもあまり嬉しくないもので~す)、「俺、ラグビーボールがいい!」と言うので、「ダメ」と言うと、「だって昨年の6年生はもらったじゃん」と。

「あれは卒業記念だよ」と言ったら、「じゃあ、俺たちの時もラグビーボールがいい」って。

君たちの卒業はまだまだ先だ。まずはしっかり練習したまえ。(→→今からニコニコしながら卒業の話をするな!!!)

毎年、卒業する子たちは、その学年特有の雰囲気があるんですよね、面白い。昨年の子たちには昨年の子たちの、今年の子たちには今年の子たちの・・・。面白いですよ。

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まだ様子を見よう

今日、6年生の子たちへ、手紙(6年生全体に対するもの)を書いたのですが、途中で、「書くの、やっぱりやめよう」と思いました。

もしかしたら、こんな手紙なしでも、望んでいることをやってくれそうだから。

今の彼らを見ていると、最後の最後の瞬間まで、自分たちの力でやってくれるのではないかと期待してしまうのです。

その結果、想像していることができなかったら、もしかしたら後悔してしまうかもしれないのですが、手紙なしで、スクールでの私たちと彼らの間にある空間の中だけで、彼らの力でやった方が、意味があるような気がするのです。信じたくなるんです。

だから、まだ、見ています。

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磁気テープ!  

皆さんの中にも腰痛でお困りの方がいらっしゃるかもしれませんが、腰がかなり痛くなりました・・・。準備のストレッチなどをしていても、練習中の見本で「グキッ」となることもあり・・・何とかしようと、

タララタッタター!  ←ポケットから出す時のあの音楽です

磁気テープ購入!  

貼り薬、塗り薬とかもありましたが、磁気テープって貼ったことがないので、貼ってみたくて。

まずはお試しで安いものを買おうと薬局で磁気テープコーナーに。

すると、一つだけ破格の安さのものが!   迷わず購入。

昨夜、貼って寝ようと。初磁気テープのちょっとした嬉しさ。箱を開けて、シールをはがして、ピタピタ。

「おぉ~、いいじゃん、この感じ!   効きそう!   3枚貼っちゃえ!」と楽しみ・・・

それにしても薄いなぁ、最近のは磁石も“いかにも磁石”って感じじゃないんだな。紙みたいじゃん。・・・あれ?  あ、磁石の部分だけ、まだ紙つけたままだった。はっはっは・・・ミス。

紙をはがしてと・・・。それにしても薄いなぁ、やっぱり、最近の磁石は“いかにも磁石”って感じじゃないんだぁ。テープみたい。すごい薄型の磁石なんだ。この中に磁気が入っているんだ。進歩ってすごいなぁ。しかも「永久磁石を何度も再利用できる」って書いてある。さらに「永久磁石なので効果は持続する」って書いてある。

えっ、この値段でそんなに長持ちするの? 

へー、すごいなぁ、それにしても本当にテープみたいだぁ、この中に磁石があるのねぇ、でも、本当に薄くてテープみたいだなぁ、あまりに不思議だから説明書、もう一回読んで見ようかなぁ。

なになに? 

「永久磁石を何度も再利用できる“替えテープ”です」・・・え、テープ?  まさかぁ、テープみたいだけどさ、本当にテープなわけ・・・ありましたぁ。

よく見たら箱のイラストにある磁石と全然違うし・・・っていうか、どう見ても磁石ないし。(→→よく見なくても気付けよ。)

箱には黒い丸い、見なれた磁石が書いてあるもん・・・。そうそう、コレが磁石だよね・・・。

箱見たら、ちゃんと「磁気“替え”テープ」って書いてあるね・・・。

あ~あ、テープだけ買っちゃった・・・。あ、そういえばさっきまで「効きそう!」って感じた腰からは「効きそう感」がなくなったな。そりゃそうだな、テープだもんな。

3つ、キレイに貼ったの、はがさなきゃな・・・。深夜にこんなことしてるの、日本に何人いるかな?  「笑っていいとも」だったらストラップ(でしたっけ?)、もらえるかな・・・。

そういえば、少し前は、人ごみの中を歩く前に、予防でマスクをしようと思ったもののその時持っていなく、コンビニで買うことに。

「あった、マスク。これが大人用?  これは3つ入りか。今だけだから3つもいらないな」と左から右に見て行き、端のものが「1つ入りで手頃」だったので購入。

開けてみる。してみる。ヒモがない。ん?  広がる、大きいぞ!  ・・・袋を見る。

「ガーゼ」と大きく書いてある・・・。

なんで[マスク、マスク、マスク(ここまでは確認した)]と置いてあり、その横が[ガーゼ]なんだ・・・。(→→なんでここだけ確認しなかった・・・。)

皆さん、何かを買う時にはよく箱を見ましょうね~。

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天気運

昨日は予報では雨が降る感じでしたが、スクール開催中はほとんど降らず、いつものように開催できました。普段はこういう時でもけっきょく降ってしまうことが多いのですが・・・。

昨日はスクールの体験に6人も来てくれたので、開催できて良かったです。

そんな昨日、私は子供たちに帽子をよく取られましたが、普段よりもよりボサボサの髪で大変失礼いたしました。

練習後は、名前を呼ぶことや呼び名の話をして・・・

「“モジャゲ”って言われても俺はOK」というと、「“モジャゲ”なんて言ってないよ。“モジャタケ”だよ!」と言われ・・・。(→→そんなに変わらん。そうか、“モジャゲ”は5・6年生が言ってたんだ。最近では“モジャさん”という中途半端な呼び方をする奴もいる・・・。)

あんな髪の毛のコーチに教わるのは・・・と思うかもしれませんが、子供たちが楽しんで取っていますので、ガマンして下さいね。初めて来た人は、「なんじゃ、あの髪の毛は?? ?」と思ったかもしれませんが、きっとそのうち慣れます!  

おつきあい下さい。(→→子供たちが帽子を取らなければノープロブレムなんですけど・・・。)

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変なシャツですみません

昨日の練習時、途中で上着の下のウィンドブレーカーを脱ぎたくなり、このウィンドブレーカーがこの前、中学生に不評だったので、そっと脱ごうと・・・。

まず一番上のウェアをそっと脱ぐと(子供に触れられぬようさりげなく脱いだつもりなのですが)、見つかり、あ、ウィンドブレーカーがバレた・・・。

「何、コーチ、そんなの着てんの?」と言われ・・・・「お、おぅ・・・」と答え、すぐにそのウィンドブレーカーを脱いだら、その下には“オレンジのハンドボールのユニフォーム”!!!  ・・・もっと変じゃん!  ・・・しまったぁ、忘れてたぁ・・・これ着てたんだ・・・。ハンドボールのユニフォームが変ということではなく、サッカーコーチがハンドボールのユニで、しかも38歳にしてオレンジという色で(オレンジが似合う人ならいいんですけどね、私は似合わない・・・)・・・ああ!  恥ずかしい・・・。

だって、暖かいし、ひじのところにパッドあるし、いいんですもん。

ちなみに、ウィンドブレーカーは中学生クラスの子から「何、それ?  黄色の色がもう薄いじゃん。濃くないと変だよ」と言われ・・・。だって、もう13~15年前のヤツだもん。

当時、自転車で事務用品の商社に通ってた時、朝暗いうちに家を出て、往復50~60km通ってたので(変でしょう?? ?)、車を運転する人からも目立つように蛍光黄色の入っているサッカーチームのウィンドブレーカーを選んだのです。が、10年以上たったので、蛍光色ではなく、ほぼ白に・・・・。

こんな格好ですみませんね・・・。

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めちゃくちゃ

「色んなものがめちゃくちゃに入っている箱」と「キレイに片付いて入っている箱」、使いやすいのはもちろん、キレイに片付いている方ですよね。

でも、楽しそうな方、ワクワクする方はどっちですか? 

めちゃくちゃに入っている方は、 「何が入ってるんだろう?」とか思いません? 

もちろん、中に入っているものが決まっている場合は「何が入っているんだ?」と思うことはないので、キレイに片付いている方がいいと思いますが、入っているものがわからない場合は、めちゃくちゃな方、魅力ないですか? 

昨日、U-9クラスのゲームでは、私は3年生のグループを担当したのですが、なんか見ていてつまらない・・・。プレーするのは子供たちなので、子供たちが楽しければ、私がつまらなくてもいいのですが、あれでは子供たちもつまらないんじゃないのかな? 

せっかくのミニゲームなのに、ポジションがある程度決まっていて、プレーがある程度決まっていて、当たり前で・・・。みんながそういうプレーをしているわけではなく、チームに所属している子のプレーがそういう感じでしたね。ゲーム中に動き回るようなことはあまりなく、効率よく攻め、効率よく守る感じです。

「サッカーが好きで、ボールを蹴りたい」という感じではなくて、大人が淡々とプレーしているようで。それじゃ勝てるけどつまらなすぎるだろうと・・・。

スクール後、3年生の子の親御さんに忘れ物の連絡をした際、少し話をしたら、所属チームの方では大会が始まっているようですね。

なるほど・・・勝つ形、勝つためのサッカーを教わったのかな?? ? 

まだまだ覚えるべきこと、楽しむべきことがたくさんあるのに。

子供が伸びるプレーに少しずつ戻していかなくては・・・。

あ、そうそう、子供たちのサッカーは、本当にびっくり箱みたいに、「何が出るんだろう?  どんなプレーが出るんだろう?」っていうサッカーがふさわしいと思います。持っている可能性とか発想力は、大人の固まった頭で用意したものより楽しいもの、びっくりするものがあると思いますから。

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飛びこめ!  

今週はスクールを体験に来る子がたくさんいます。

もう1月なので、年度の終りの時期ではあるのですが、毎年、この時期からでもスタートする子がたくさんいるのがソラなのです。

途中からとか、もうすぐ終わりだとか、そんなことを考えずに飛び込んでこーい!  

何かを始める時はそういうもんです。

そして、今、ソラにいる子、新しい場に飛びこめるようになれよー!  

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生意気~な中学生

昨日は、やっぱり生意気~な感じで中学生が登場。生意気といっても人を不快にするとかじゃないですし、面白い感じなのでいいんですけど。

昨日は佐藤コーチが練習を担当することになっていたので、私がU-12クラスの体験に来た方にスクールの説明をしました。

なので、U-15クラスの練習の途中からコートに入ったのですが、そばに近寄ると「なんか久しぶりに顔見たような気がする」って。そうか、月曜日は先週は休日だったもんな、なかなか可愛い奴らじゃないか・・・って、てめぇ、さっきすれ違っただろ、しかも挨拶したじゃねぇか。

練習に混ざったら混ざったで、その瞬間にいきなりパスの質を変えやがり、てめぇら・・・。(→→何故あんなにきついパスを突然しやがる?)

そして、練習後には、「40歳になったらもうスクールでのコーチ無理でしょう?」って・・・最後まで生意気な・・・。

確かに最近、体を動かせなかったですけどね、コーチングは心でするものなので、大丈夫!  

しかも、10年後、20年後のことを考え、食事の時間だけでも変えようかなという試みを、実はちょうど昨日からスタートしていたのでした。

食事なんかは、これまでかなり時間がずれてしまっていました。体に悪いかなと思いながらも、今までは、何とか今を乗り切れればいいやという感じでしたが、これじゃ、今は良くてもきっと10年後にガタが来るということで、昨日から、「ちゃんとした時間に夜ごはんを食べるぞ」計画をスタートしたのです!  

昨日はスクール前にすでに晩ご飯用のお弁当を買っていたのでした。スクール後に食べようと思って。やーい、言われる前に40歳からのコーチング準備やってるんだよ~ん、中学生クン。昨日からだから、ギリギリだけどね・・・。

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月曜日コース

先週がお休みだったので、今日は久しぶりの月曜日コース。

きっと生意気な中学生はいつものように生意気~に来るんだろうなと思いながら、あの子たちが小学生クラスを卒業してもうすぐ一年かぁ・・・と。

U-12クラスの6年生の子はあと2か月で卒業。

毎年、送りだす時期には自分の仕事を振り返ります。一年、ちゃんと彼らにふさわしい空間を提供できたかな、と。

これから卒業までの間、彼らに最も大切なものは何だろう。昨年の卒業生とはやっぱり全然違います。

毎年のことながら、個性的な6年生。毎年のことながら、実にかわいいヤツラ。

毎年色々と考えさせてくれます。

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自慢

はい、私の自慢です。(→→感じの悪いブログでしょ・・・。)

Nigaoe_2 でも、いいんです。ほとんど誰も見ていませんから。(→→さびしいブログでしょ・・・。)

さてさて・・・

昨日のU-9クラスの練習後、1年生の子の妹ちゃんが紙を手渡してくれました。

開けたらほら、こ~んなかわいい絵が!  

私はいつも帽子をかぶっているので、

ちゃんと頭には帽子が。そしてネックウォーマーもちゃんと描いてあります。よく見てますね、子供って。もちろん、私はこの絵のようにはかわいくないですけどね・・・。(→→子供の絵に感謝。)

胸のロゴも、「来年からこれにしちゃおうかな」っていうぐらいかわいい字で。

佐藤コーチももらってたので、きっとかっこよく、かわいく描いてあったんでしょうね。

いいですよね、子供の描く絵って。ありがとうね~!  

そうだ、絵で思い出しましたが、今日、写真屋さんの看板を見ました。

それには、写真を撮る時の絵が描いてありました。

ほら、記念写真を撮る時に、「撮りますよ~」って言って、カメラマンの人が黒い幕かぶって写真を撮るじゃないですか。その時の絵です。

卒業アルバムの集合写真の時とか、思い出しません? 

あの時って、撮られるこっちもその一瞬にみんなが気持ちを合わせるじゃないですか。

その一瞬に気持ちを合わせる・・・これって、なんかいいですよね。そういう一瞬を残す写真もいいですよね。

日常の中にある一瞬を捉えた写真や、自然な表情の一瞬を捉えた写真もいいですが、こうして、みんなで作った一瞬を捉えた写真もいいですよね。

絵、写真、いいですよね~。芸術の秋・・・は、とっくに過ぎてますが・・・。

卒業する6年生のためのお手製アルバムで渡す写真も、いい写真が撮れるかな? 

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呼び捨て

ほほ~・・・昨日、ある保護者の方と話していたら、自分の子には、男の子だったので、友達から呼び捨てにしてもらえるような名前をイメージしてつけたとのことで・・・。

「やっぱり男の子は呼び捨てでしょう」って言ってました。色んな考えや思いがあっていいと思いますが、私も子供たちを呼び捨てにしていま~す。

たまに、子供に「あ~、呼び捨てにしたらいけないんだぁ」と言われることもありますが、「ふ~ん。で、○○(名前)さぁ、・・・」と呼び捨てにします。

ついでに言うと、話している時に「おまえ」と言うこともあります。

やっぱり子供に「あ~、“お前”って言ったらいけないんだぁ」と言われることもありますが、同じように、「ふ~ん、で、お前さぁ、・・・」と・・・。

なんでもかんでも形だけで覚えるようなことはしてほしくないですし、心で付き合いたいですからね。

ふさわしいものはな~に?  真意はな~に?  ・・・ってことも伝えたいですしね。

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九州のお土産

今日、卒業生が遊びにきました。コート内でほどほどに好きに動いた後、帰りました。

ほどほど好きに・・・これが結構おもしろいんですよ。

生意気BOYなのですが(私に対する口のきき方ったら・・・)、子供たちがゲームを始めたら「オラ」と私に予備ボールをすぐに渡してくれるのです。(→→前に来た時も、そんな感じでした。)

なので、ゲーム中にボールがどこかに行っても大丈夫なのです。

帰り際には「お土産」と言って白い小さな入れ物を渡してきたので、「お前にはよく騙されたからな。ゴミかなんかだろ」と言うと、「九州のお土産だよ」と。

「騙されたからなぁ。ま、いいか、どれ」とちょっと期待して見ると、おお!  

やっぱり騙された・・・。チッ、ゴミじゃねぇか。

ま、こんな感じでもたまに顔を見せてくれると安心します。

またお土産、待ってま~す。

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ありがとうございました

今日の水曜日コース、ネットがきれいに直してあるのに気づいた子がいました。

そして、直してくれた方のことなどを話すと、ちょうどそこを通りかかった人に(先ほどまでネットを直して下さっていた方)、

「ありがとうございました!」と。私のお礼よりも大きな声で。その方に聞こえたかはわかりませんが、あんなにはっきり言えるのはいいですね。

この子、ゲーム中も練習中もよく話している子ですが(うるさいぐらいでーす)、だからかな、「ありがとう」とはっきり言えるのであれば、立派な良さだと思います。

他にも、途中で気づいた子が、「じゃあ、直してくれた人にありがとう言わなきゃじゃん」なぁんて。この子もよく話している子ですが(やっぱりうるさいぐらいでーす。さっきの子と言い合いしていることもよくありま~す)、らしいですねぇ。

今日も、軽~く言い合いしていたこの二人が、同じようなこんな行動を見せたので、なんか、なかなか面白かったです。

また・・・こういう、コートをいつも丁寧に手入れして下さる施設の方、直して下さる方に感謝するとともに、こういう場所で活動できることは私たち、子供たちにとって、良いことだなとつくづく思いました。

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お兄ちゃん

昨日のU-6クラス、年中さんの子が転んで痛そうにしていると、年長の子がやさしく声をかけて、立たせてあげていました。

いつも一緒に遊んでいる時は、すごく元気で強気な発言も多いのですが、年下の子にはこんなに優しいんだ。

そういえばこの子は、よく、嬉しそうにお兄ちゃんのことを話してくれます。お兄ちゃんが強い、すごい、スポーツが上手なことなどを嬉しそうに話してくれます。

この子ももっと小さい時、お兄ちゃんにこうやって優しくしてもらったのかな。

年中さんに根気強く優しくしてあげているこの子を見て、ふとそう思いました。

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若者

ソラを助けてくれたことのある仲間からの年賀状。この子はまだ若いのですが、「僕はスタートダッシュが肝心とばかりにいきなりアクセル全開です。もうすでに疲れました」と。

やっぱり若者はこうでないと。いきなりアクセル全開。この子らしくていいですね。力なんぞ残さず、計算せず、はじめから全開で行ってくれぃ!  

・・・私もまぁ、同じような感じですが、昨日はコーチング時以外は運転中も頭がいつもより働かず(私にとってのコーチングは連休中から始まっているのです!  そしてすでに疲れているのです←ダメじゃん・・・)、脇道から

話がいきなり飛びますが、今、ここまで打ったら携帯がなり、机をずらして静かな場所へダッシュ!   ・・・の時に机に軽くぶつかり「アウチッ!」

・・・話が終わり戻ってきたら、机の上に置いてあったコーヒーがこぼれていました・・・さびしい光景。

話し戻して・・・いや、戻すほどでもないので戻さないでおきますね。(→→戻って!  コーヒー・・・。)アクセル踏む時は気をつけねば・・・。

さて、今日は水曜日。さっきの電話はお休みの連絡でした。お休みは残念ですが、次回の練習待ってます!  

あ、そういえば、この子は今、グングン伸びているところで(他にもたくさんの子がグングン伸びていますが)、3学期スタートの前日に、“保護者の方に「今、この子はグングン伸びています!」と力説する夢”を見たほどで・・・。そして、夢の中ではこの保護者の方が「でも、チームではあまり良いプレーがまだ・・・」と言うので、「いえいえ、本当にすごいんです!」と力説し、そう、夢であまりに力説して、目がさめた時にはなんかちょっと疲れていたりして・・・・。

そして、今日は、こぼしたコーヒーを拭きながら、「これが今日のスタートかぁ・・・」とやはりちょっと疲れたりして・・・。うぬぬ、○○め、お前が休まなければさっき電話来なかっただろうし・・・(完全な逆恨み)。

まぁ、グランドでナイスプレーをたくさん見せてくれる子なので、許しましょう!  (もともと悪くないしね。)

楽しい子がたくさんいますね、ソラには。

チーム練習などでケガをしている子も多いようです。みんな、早く良くなってソラに来てね!  

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えんぴつ

たまに鉛筆を使って仕事をしますが、今、目の前にあるのは6cmくらいの鉛筆。

もう何年も前にある子からもらったものですが、たまにしか使わないのでまだ6cmくらい残っています。

キャップをつけるとほとんど隠れてしまいますが・・・。

シャープペンが便利なのでよく使うのですが、鉛筆にはなんかこう、不思議~な感じにさせてくれるものがありますね。

鉛筆の減りは、離れた子の成長した姿を想像させたり、「使えば減る」という当たり前のことを感じさせたり(物は大事にしなくちゃね)・・・。

さてさて、今日は偶然にもこの鉛筆をくれた子が当時在籍していたU-6クラスからスタート。ちょっとぶかぶかの上着を着て、よく来ていましたね~。

頑張るぞ~。

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なんでもかんでも

コミュニケーション能力?  コーディネーション能力? 

・・・なんでも「○○能力」みたいに整理・分析されるとちょっと違和感があるのは私だけでしょうか。まぁ、私も人に話す時には、わかりやすくするためにそれらの言葉を使うこともありますので、整理・分析されること自体は別に良いことかとも思いますが、それをまた必要以上に整理・分析して取り上げているように思います。そして、それらを「スキル」として学ぶ。「スキル」を身につけるのが目的になってしまっていることもあったりして。

コーディネーション能力は、よく言われている通り、鬼ごっこなどの昔の遊びに多く含まれていたことで、昔の遊びをしなくなった、できなくなったから、わざわざトレーニングとして取り入れている部分も多いと思います。

コミュニケーション能力だって、いくら「スキル」を身につけたところで、「伝えたい」「受け取りたい」という思いがなければまったく意味がないと思いますが・・・。今はその「伝えたい」という思い、「受け取りたい」という思いを持てるような、人との間の、当たり前の関係を経験させる方が先だと私は思います。話すと長くなるので少ししかお話ししませんが、伝え手、受け手、ともに、そういう思いを持つことからですよね。「こいつに伝えたいんだ」「この子の気持ちを知りたいんだ」って。そして、そのスタートは互いに関心を持つことでしょう。

その次に、伝えようとしている相手の目を見ること、表情を見ること。そして、伝える時の気持ち、伝わらなかった時の気持ち、受け取った時の気持ち、受け取れなかった時の気持ちを十分に経験することが大切だと思います。そうすれば、自然に身について行くものだと思います。(→→もちろん、その過程でアドバイスが必要なことはあるでしょうが。)

それなのに、これらの前に、「正解」となる(ような)スキルを教えてしまう。それでは人にものを本当に伝える力がどこまで育つでしょうか。また、受け取る側とすれば、「正解」となるパターン以外の伝え方では受け取れないというような、逆にコミュニケーションスキルが身に付きにくいようなことも起きると思うのですが。

伝え方は色々、受け取り方も色々。それを子供の時こそ、ケンカや言い合いを通じて、互いの関係の中で経験していく方が大切だと思います。これだって、情報手段が今ほど発達していなかった昔は当たり前のことでした。また、人と人がつながりあっている社会では、当たり前の経験でした。そこを大事にしていくことが大切だと思うのですが・・・これも、キレイに分類、整理されていたりして・・・。

「能力」? 、特別なこと? ・・・そんな風に捉えるもの?  そんな風にお勉強していくもの?  

違うだろうよ、子供に子供でいさせればいいことだろうよと、思ったりしちゃうんですけどね・・・。

あ、年賀状、たくさんの子供から届きました。ありがとうございました。

「あけましておめでとう」や、「牛の絵(?!)」、ロボットの絵も(?)・・・かわいらしい字・絵がたくさんありました。すごく嬉しかったですよ~!  

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お年玉

今日、卒業生の子が一人、練習前に顔を出してくれました。

ずっと、待っていた子です。今、高校1年生。

今、高校一年生の子は、この子と、あと一人。この二人がいたから、ソラの中学生クラスはスタートしたのです。中学生クラス開始のきっかけとなった二人のうちの一人。もう一人はちょくちょく顔を見せてくれているのですが、今日来た子は、本当に・・・久しぶりというか、おそらく、ちゃんと顔を見せたのは、卒業後初ですね。

嬉しかったし、安心しました。どれだけ安心したか、これはきっとこの子にもわからないでしょうが。私にとってはお年玉でしたね。

この二人はまったくタイプが違うのですが、嬉しかったのは、互いの良さを、本当にしっかりとわかっていること。今日、話していて、そんなことを感じてすごく嬉しかったです。

それから、今日来た子が言った、「本当に本気でやれば何とかなるような気がするんすよ」という言葉。この言葉もすごく嬉しかったです。

ソラの前身のスクールの時からいる子です。そのスクールが閉校し、ソラとして再出発する時に、前のスクール名をどこかに残した形にしたかったのは、この子たちが小学生として卒業したスクールの名を残したかったのと、他にも、理由がありました。

何かをやろうとした時って、すでにそれを始めている人がいたり、すでにそれで成果を上げている人がいたりするじゃないですか。途中からでは遅いかと思うことも、無理だと思うこともありますよね。でも、そんな時、何かを始める時、途中からでも、しっかりとスタートを切れるような子になってほしいと思っていました。

だから、今からでは遅いかもということでも、「本気でやれば何とかなるような気がする」と思えるこの子が、すごく嬉しかったです。

応援するぞ、頑張れい!  

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戦い

新年早々、ある戦いに敗れまくっています。

はい、マイ帽子の取り合いです。

昨日は6年生の子が取り、私が「もう2009年はそんなの相手にしないんだよ、さぁ、返せ」と言ったのに返さず(もちろん、今年も相手にします)、「だから相手にしないって言ってんだろう」と言ってしばらく様子をうかがっても隙を見せず(チッ、成長しやがった)、結局、本当に“相手にしないの図”になりました。

もちろん、練習中なので、私が帽子を取り返すことに使う神経は、コーチング100%のうちの1%あるかないかですからね。コーチング10%、帽子90%じゃ見るべきものを見れないので。(→→たまに、子供と遊ぶ道具として使いますがね)・・・そして、昨日は子供も飽き、返してもらったのでした。本当は、隙がなかったので取れなかっただけなのですが。(→→あの生意気Boyに「隙がなく完敗」とは口が裂けても言えない・・・。)

そして、今日も3年生の子に取られ・・・。取るタイミングがすごくいいんですもん。

そんなこと考えていない瞬間に取るんですよね。そして、「コーチが忘れてる瞬間に取ってるからね」などと手の内を・・・なんとも余裕・・・。(→→くそー・・・。)今日はこの子に3連敗・・・。

あ、でも、こんな戦い中でもこの子は私を慰めてくれたんですよ。

戦い中、他の子が「コーチ、うちのお父さんの方が髪、ボサボサだよ」と気を使って慰めてくれたんですよ。すると、その帽子Boyが、「違う、コーチはボサボサじゃないの」と。(→→おー、お前も本当はいいヤツじゃん!)そして、続けて「コーチはね、ボサボサじゃなくて、モジャモジャなの」と。(→→テメー!)

まぁ、こんなことはどうでもいいんですけどね。

ところで今日もかなりGOODでしたね、子供たち。

U-9クラスのゲームでは、私は「イタズラ軍団」の3年生のゲームを担当しましたが、「コラー!」と言って声が枯れる前に、何と「ナイスプレー」の連続で声が枯れてしまいました。

ちょっとちょっと、びっくりです。

もちろん、「まだまだ伝えていかねば」ということもU-12クラスではありましたが・・・。それはまた機会を改めて。

明日はどんな感じになるのでしょう。楽しみです。

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いきなり

昨日からソラモードです。

U-9はいきなり元気モード全開!   ウッヒャッヒャ状態の練習でした。

U-12も3月までにさらに成長する「予感」を感じさせましたね。ウッヒャッヒャから挑戦モードまで、見事にやってましたね。これなら、書いた手紙も無用になるかもしれない。この手紙は最後の手段。できればそこまで行かず、もう充分に力のある、今の子供たちで何とかしてほしいのです。なぁんて思いながらコーチングしていたら、「今日のコーチ、なんか気持ち悪い」というヤツが・・・。何でか聞いたら「ちゃんとしたコーチみたい」だかららしい・・・俺はいつだってちゃんとしている、いつも本気だ、ほっとけ。

U-15も、面白かったですね。あまりに「ダラン」状態だったので「くぉりゃー!  (怒)」と注意し、それを「なんだと」顔で聞き(こういうのもOKです:そういう顔にするための注意の仕方だったので)、その後の練習の質がかなり上がるという、「いいじゃん、反抗期君たちよ(でも根は素直君たちよ)」という感じでした。練習後はいつものようにイスにドサッ。なかなか楽しく中学生話をし、かえっていきました。

かなりの好スタートです。これで最後まで突っ走るぞ~!  

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新学期開始!  

今日から新学期が始まります。

みんなが元気に来ますように。

私は今年もタイミングよく、1,2,3日に体調を崩し(これでまた一年、この後はきっとずっと元気です!)、4日に回復、そして今日、体調的には一番元気な状態です!  

回復した昨日は、もう切らなくてはならなかった木を切り、でも切るのが大変で、「もう少し切ったら、ここから折っちゃおう」と思って、ラストスパートで「うおりゃっ」っと力を入れた瞬間に腰が「ピキッ」て折れました・・・。

その後は、しゃがみこみ、車に寄りかかりながら、弱々しく腕の力だけで地味~に切ったのでした。

でも、超スーパー湿布を貼って寝たので今日はバッチリです!  

よろしくどうぞ!  

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明け空

雪はキレイですよね。でもって、結晶を見ると、もっとキレイで驚きますよね。

もともと、あんな形なんですよね、本当にキレイなんですよね。それに気がつかないだけで。

子供たちも、もともと結構、すごいんですよね。

それに気付くようなサッカー、子供たちがたくさんできますように。

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