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2008年11月

夢の中の少年

昨日見た夢に出てきた少年が、今日、スクールに来ました。そう、卒業生。こんな偶然もあるんですね・・・と思ったら、この子、結構あそびにきてくれているので、偶然でもないのかなぁ・・・。

夢の中では、この子が18歳になっていて、バイクに乗っていました。

そして、バイクに乗りながら私に話しかけてきたので、「バカ、危ないだろ!」と注意する夢でした。

今日は自転車で登場。「呼び鈴が壊れた」らしく、ぶつぶつ言いながら直そうとしてました。まだまだかわいいものです。

18才のこの子、どんな感じになってるんでしょう。すぐでしょうね。しっかり育ってほしいですね。

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特効薬

サッカーが上手になる特効薬なんて、ないのはわかっています。

ちゃんと練習して、上手になるんです。

でも、別に「ラク」をしたいから、「ラク」をさせたいからでなく、今すぐなんとかしたいから、「特攻薬」を作りたい、見つけたいと思うことが私はあります。

効果がないかもしれませんが、それでも、見つけたいと思うこと、なんとかしたいと思うことがあります。

そして、昨日、スクールで「最後の3分」をもらったのですが、結局、特効薬などにはならず。

私の失敗、大失敗です。でも、自分の失敗なんてなんのそのです。開き直りではありません。

私たちコーチが失敗を恐れて、見栄えを保つようなことしたら、子供たちの成長力に対して、失礼というか、もったいないでしょう。

なんとかそれを引き出すための努力はしたいものです。それがコーチです。

なので、これからもたくさん失敗していきます!  

もちろん、失敗しないでも引き出せるようにも、努力しますよ。

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成長

子供は色んな成長を見せます。

一年くらい前、練習に遅刻すると、もうグランドの中に入れなかった子がいました。グランドに入っても、他の子が練習をしている中に、途中から入れない子がいました。

色々な理由をつけて、後ろ向きになるような発言を繰り返して、文句を言ったり、泣いたり、うまく気持ちを整理できなかったり。

でも、今ではそういうことのなくなった子がいます。これも大きな成長です。

子供によって、成長する部分や成長の表れ方が違います。

これも、大きな大きな可能性、魅力ですね。

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不思議な日②

久々に来ました。高校1年生。元気なようです。

何の前触れもなく、風のように、そら~っと来ました。これまた、なんで今日? 

でも、嬉しいぞ、高校生!  

が、実は、同じく高校1年生の子があと一人いるんです。この子と仲の良かった子。こっちの子はずっと来ていません。なので気になり・・・・練習後、電話。てめー、元気じゃねぇか!  今度、遊びに来るのを待っています。話したいことがたくさんあるんだ。

さてさて、そう、この遊びに来てくれた高校生と一緒に子供たちのゲームを見ていると、休憩中の3年生の子が私にちょっかいを出しにきました。

うぉー、高校生と2人で会話しているところに、実に自然にちょっかいを出してきおって。さすが子供、ナイスナイス!  

そして、手で作ったカエルを見せてくれたのでありました。(→→この子とは、昨日から「手のカエル」話で盛り上がっていて、昨日は他の子の手とこの子の手を合わせて一匹のカエルくんを作らせたのでした。)

すると、やってきました、もう一人のカエルくん。そう、昨日、一緒にカエルを作った子です。

今日は、2人で右手と左手、左手と右手を合わせ、なんと、2匹のカエルくんを作りました。器用・・・面白い・・・カエル、かわいい・・・それ以上に、この子たちの無邪気な表情がかわいい・・・サッカースクールのゲーム待ちの時間なんですけど・・・。

いいでしょう、ソラ。私、大好きです。

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不思議な日①

今朝、突然、後輩からメールが届きました。

色々書いてあった最後の文章は、「要は感じ合えるサッカーって、最高っす」でした。

昨日の様子を書いたブログを読んで、応援メールをくれたのか、それとも全く違うことを考えて偶然送ってきたのか。

いずれにしても、なんか嬉しいメールでしたね。中学の時からの後輩なので、かれこれもう、25年くらい付き合っていますね。なかなかいい仲間。

サッカーを通じて私が得た、大きな大きな財産ですね。

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不思議な日

今朝、突然、後輩からメールが届きました。

色々書いてあった最後の文章は、「要は感じ合えるサッカーって、最高っす」でした。

昨日の様子を書いたブログを読んで、応援メールをくれたのか、それとも全く違うことを考えて偶然送ってきたのか。

いずれにしても、なんか嬉しいメールでしたね。中学の時からの後輩なので、かれこれもう、25年くらい付き合っていますね。なかなかいい仲間。

サッカーを通じて私が得た、大きな大きな財産ですね。

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昨日のスクール

昨日はU-12クラスで、残念なことがありました。

「スクール中に子供が何かをした」ということが残念だったのではありません。私が残念に思ったことは、スクール中の出来事ではありません。

グランドで、大切なこと、必要なことは、適切な方法を考えて子供たちに伝えてきているつもりです。昨日のことは、ほとんどの子には関係のないことかもしれません。でも、本当に残念でした。

楽しいこと、嬉しいこともたくさんあった日でしたが、ここではこれ以上は述べません。

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冬空のU-9クラスは定員に達しました

昨日の申し込み受付開始後、午後にはすぐに定員に達してしまいました。

タッチの差で間に合わなかった方、すみません。

また来年も行う予定ですので・・・よろしくお願いいたします。

(U-12クラスはまだ空きがあります。)

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公園での工夫

公園で少しボールを蹴りました。その公園はお気に入りの公園・・・なのに、使いたい場所は子供たちが使っていて、使えず。

子供たちの遊び場を大人が侵すわけには行かないので、その横で球蹴り。すると、今度は後から来た子が、私と同じで目的の場が使えなかったらしく、私の使っている小さなスペースに。

すごく狭いからあまり動けないのに、そこに3人。広さは3m×3mあるかないかくらいです。端には、15cmくらいの石の段。

そこでお互いにボールを蹴るタイミングを計ったり、蹴る場所を少しずらしたり、石の使い方を考えたり。

子供たちは自分たちで様々な約束をして、自分が楽しめるように、私にボールをぶつけないように、工夫していました。

その間も、私は目的の場があかないか、チラチラ様子を見ていたのですが、あかず・・・しかも、あきかけた時に、ちょうど違う子たちが来て・・・また、ガマン。

結局、その狭いスペースで、ずっとボールを蹴りましたが、結構、色んなことできました。

子供たちも結構やってましたね~。

あんな感じで、工夫して、工夫してもうまくいかないこともあったりして、その方法を見直したりしながら、失敗と成功を繰り返して、子供たちは色々なことを学んでいくんですね。

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少年サッカー・・・進化する? 

昨日、久しぶりに「いかにもサッカーの本」を読みました。

と言っても、数年前に書かれたものですが・・・。たいがい買っても読んでいなかったり、持っていてすでに読んだものを読み直したり・・・古いものを読んだりすることが多いですね~。もちろん、新しいものも読みますけどね。

さて、そうそう、その数年前の本を読んだのですが・・・やっぱり今でも当てはまることがたくさん書いてありました。・・・というか、当てはまることだらけ?? ? ・・・というか、通信のおまけのようなことですね、やっぱり。これらはずっと共通のテーマなんですね。「日本サッカーの父が何年も前に言っているのに・・・」とか、「トップ中のトップの経験を持つ人が思っているのに・・・」(なんで気付きやすそうな立場のはずの少年サッカーのコーチ、育成部門の人間が気付かないのだろう・・・)とか思っちゃいました。

「いかにもサッカーの本」と言っても、新しい戦術の話とかが書いてあるわけではないので、戦術論好きのコーチの方とかはあまり読まなさそうですが・・・こういう本こそ、読むといいのでしょうね。子供好きの方とかはきっとこういう類のものを読んでいらっしゃるのでしょうね。

新しいものばかりを追いかけず、ずっと大切なものを、しっかり見ていきたいですね。

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ワールドカップ予選

昨日の深夜、テレビでワールドカップの予選やってましたね。

「サッカースクール」のコーチの私は、もちろん、昨日の予選を・・・見ませんでした。

だって、今日もスクールありますから。

仕事している間に放送が始まり、岡田監督が映った瞬間、「ヤバッ」っとペースを上げたのでした。そして、サッカーは見ぬままできる限り早く業務をすませ、睡眠時間を優先!  

徹夜でスクールに立とうなんて、己の力を知っている私は思いません。頭をフルに使って、やっと一回のスクールの成功があるのです。少しでも良いコンディションでグランドに立ちたいと思っています。

さて、そんなスクールだったのですが、どのクラスも面白かったです。

今日の締めくくりのU-12クラスでは、実は私はある部分に着目していたのですが、ここで子供たちが(私にとっては)奇跡と思えるような感じになり・・・。もう、すごく嬉しかったです。

乗り越えるのは無理かなと思うような壁・崩れそうにない山・・・でも、そんなものはないんですね。

すごかったです、今日の子たち。

明日も、しっかりグランドに立ちます!  

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コミュニケーション

コミュニケーション・・・私もよく使いますが、このカタカナ・・・なんか、どうも「特別なこと」のような感じでちょっと好きではなかったりします。

さてさて、話ちょこっと変わりますが、数日前、お母さんのサッカー教室のお問い合わせを「お電話」にて頂きました。

よく、ホームページなどでは、メールアドレスが載ってますよね。その方が連絡をしやすいこともありますし、双方にメリットがあることも多いですから。

でも、ソラのホームページにはメールアドレスを載せてません。

忙しい人もいるかもしれませんが、興味のある人なら時間を見つけて電話をしてきてくれるかなと・・・。決して、横柄にしているのでも、上から目線なのでもないですよ。

電話しにくいかもしれませんけど、電話で、お互いの声を聞きながら、言葉をやりとりしながらの方がいいかと思いまして。

昨日はスクール前に、色々と準備や片づけをする段取り(改善点)を佐藤コーチと話しましたが、あまりに便利な部分や手間を省くことばかり考えると、子供たちと触れ合う時間、機会が減ってしまうので、「そこまでするのはやめようか」なんてこともありました。

触れ合う時、伝えあう時・・・こういう機会を大切にしたいですよね。

たくさんあるはずのこういう機会が減っているから、「コミュニケーション能力を磨こう」とかいう言葉が特別なような感じで出てくるんですよね、きっと。

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セリフ・マンガ・主人公

昨日の3・4年生のゲーム。

3年生の子は、1プレーごとに、「なに、俺が××××してやる!」とか、「よし、×××だ!」とか・・・正確には「1プレーごとに」というより、「1プレー中に」ですね。

マンガのセリフ調で、色んな子が、色んなことを言ってました。

みんな、ゲラゲラしつつもかなりの集中具合でした。

ちなみに、一番強かったのは、一番セリフの多かったチームでしたね。そのチームは3年生だけだったのに。

私も一緒に混じってプレーしましたが、セリフを言いながらもかなりの集中力&頭も体もベストパフォーマンス状態なので、ボールを取るのが大変でした。

面白かったですよ~。

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冒険

昨日、子供が言った言葉。

「冒険しよう!」・・・昔、自分が子供の頃に言っていた、そして、他の子も当たり前のように言っていたこの言葉が、なんかとても新鮮に聞こえました。

部屋で遊ぶことが多くなったからかな。公園でも、どこでも、聞けたこの言葉を聞く機会が減った気がします。

草むらをかき分けて進む、それだけで冒険だったりするんですけどね。

子供にふさわしい大きさでいいんですよね。

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兄弟

昨日のU-6クラス、ある子に「お兄ちゃん(←中学生)は元気?」と聞くと、「うん、お兄ちゃんすごいんだよ」と言って、「(ジェスチャー付きで説明しながら)こんなことできるの!」「キックも強いの!」「ヘディングもできるんだよ!」と力強く話してくれました。

“お兄ちゃんはコーチの何倍もかっこいいし、強い”って感じで、誇らしげに話してくれましたよ~。

いいですねぇ、かっこいいお兄ちゃんとそれを追いかける弟。

また、U-9クラスのお母さんとは「次男ならではの辛いところ」を、子供の様子を踏まえ色々とお話しました。お母さんも子供の辛い立場を理解しつつ、でも、他の子に迷惑がかかるようなのは困るし・・・というようなお話を一緒に。

私も同じ気持ちですから、大丈夫ですよ~。見守りつつ、行く時は行かせていただきます!!!  

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吠えた

今日はU-9クラスで一回、U-12クラスで一回、吠えました、私。U-9では吠えたとは言わないかなぁ? 

まぁ、それは置いておいて、帰りの車でも吠えてしまいました。

運転中に眠くなったので、コーチ仲間に電話。いろいろ話しているうちに熱くなり、いつも通信で話しているようなことを語ってしまいました。

おかげで眠気も吹っ飛びました。相手は話を聞くのが大変だったかと思いますが・・・。

ちょっと前、夜中にやっていたテレビを見て、子供と向き合っていくには本当に色んなことを学ばねばと深く考えました。他にも、色々考えねばと本当に思います。そんなことをつい、語ってしまいました・・・。

向き合うために、力をつけねば!  

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冬のサッカースクール

今年の冬空(冬のサッカースクール)、すでに何件かお問い合わせ頂いていますが(お申込みは来週からの受け付けとなります)、楽しみにして頂いているようなので、頑張りますから!  

クリスマスと重なっちゃいますが・・・すみません!!!  

サンタさんに負けないように、楽しく・・・いや、サンタさんには負けるかなぁ。

でも、楽しくなるよう、頑張りま~す!  

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毛布と子供

寒くなりましたが・・・子供って、寝てる間に毛布とか布団、蹴りまくりますよね。

無意識にバンバン蹴って蹴って。

・・・なんて思いだしてたら、毛布って面白いなと思いました。

広げたら暖かい、でも、まるめちゃうと寒い。

広げたものに包まると暖かい、でも、蹴飛ばすと寒くなる。

な~んか、人の気持ちみたいですよね。

いつも広がる毛布でいられればなぁ、勝手に広がっちゃうくらいの(でも、無理だな~)と思ってたら、ムササビ君が飛ぶ姿が・・・おぉ、すごいすごい・・・と、そして、頭の中はまた関係のない方へ・・・。

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超伸びる

昨日、ある保護者の方から連絡を頂き、最後に頂いた言葉が「では、さようなら」とか「では、また」というようなニュアンスで、「では、超伸びるメニューを考えて下さい」という言葉でした。これは何となく嬉しかったです。

えぇ、メニュー作りにはこれでもこだわっているので。

といっても、グランドでは単純なことしかやらないのですが。

ブロックや積木は、一つ一つは単純な形をしているじゃないですか。

でも、使うタイミングや場所を工夫していけば、色んなものやすごいものが作れます。

そういうイメージです。単純なメニュー、テーマの繰り返しですが、行う時期、行い方(質)、その他の隠し味などにより、子供を伸ばせるよう、考えてますので。

だから、そういうスクールの質をよく見て下さる保護者の方はありがたいのです。

スクールの練習の質を重視しているので、その分、他のサービスなどがおろそかになることもありますが、それでも、練習の質をこれからも優先していきます。

そういうスクールをちゃんと理解してくれる皆さんに囲まれているので、かなり幸せなのです。

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サッカーの楽しさ? 

今日、最近入った子の親御さんから、子供が「ここに来てサッカーが楽しくなったと言ってます!」と言って頂きました。

嬉しいです。でも、不思議です。なんで、あの子が、今までサッカーをそこまで楽しく思わなかったのかなと。だって、とても自然にサッカーを楽しめそうな子ですよ。

きっと、もともとは楽しくて始めたサッカーでしょう。それが、楽しさを感じにくくなるような環境が、どこかにあるのかと思います。

結構、先ほどの言葉、頂きます。嬉しい反面、何でだろうと不思議に思います。

そして、本来、自然にサッカーを楽しめる子が、サッカーの楽しさを十分に感じられない環境があるのならば、ここではその何倍も、絶対にサッカーの楽しさを教えてやると、伸ばしてやると、強く思います。

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ソラ通信

今回の通信は、配り始めたのが火曜日。月曜日に配布予定だったのですが、ちょっと遅れてしまいました。

この通信、またまた「おまけ」に長い文がありまして・・・。でも、今日、ちょっと保護者の方とお話ししたら、この「おまけ」をすでに読んでいる方が結構いまして・・・大感謝です。

本当にありがとうございます。中には、昨日、渡したばかりなのにすでに読んでくれている方もいらっしゃいまして・・・。

「おまけ」には、実は色々な思いを込めています。子供たちを伸ばす手伝い-私にできることは小さなことばかり。

その小さなことですが、少しでも何かの役に立てればということで、「おまけ」は続けて書いています。

感想なども頂きまして、本当にありがとうございました。

これからも、小さなことですが、できることを探しながらがんばっていきますので、よろしくお願いします。

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サッカー空間

今日も面白かったです!  

U-6クラスは「オナラヒーロー」をまだ覚えてくれている子がいたり、U-9クラスは「オナラチーム」が誕生したり(低学年の子はオナラ大好き)。もう、ゲラゲラ状態でした。あ、ゲラゲラ状態ですが、もちろん、みんな、ちゃ~んとサッカーもがんばっていますよ。

U-12クラスはなかなか良い雰囲気でのゲーム。

それにしても、曜日によって、本当に雰囲気が違いますね。一人ひとりの存在を感じることができる空間であること、本当に嬉しいですね。

ところで、U-12クラスは、また明日、新しい仲間が一人増えます。それも、6年生!  

もう11月。この時期でも来てくれる子、子供を預けて下さる親御さん、本当にありがとうございます。期待を裏切らぬよう、頑張りますから!!!  

明日もまたとても楽しみです!  

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水曜日

今日は練習前に小雨がパラパラと。しかも寒く・・・子供たち、あまり来ないかな? と思ったら、来ましたね~、みんな元気元気。

私は今日、5年生のゲームを見ましたが、「ほほ~」「ふ~ん」という感じでした。

雰囲気が壊れるかどうかのギリギリのラインで最後まで行きましたね、ヤツら。

友達の「それ違うんじゃないのか」という声やプレーには、結構マジ顔で文句を言っていました。それによって素直にすぐに「キレイ」になるということもなく、ほどほどに友達の言葉を吸収しつつもまだ微妙な雰囲気が続くという・・・。

言葉を聞いたり、プレーを見て、何度か注意をしようと思いましたが、注意をしようか様子を見ている間に必ず入る子供の言葉。この言葉が出る間は、まだ子供の中での修復力を感じられるので、この言葉がなくなったら注意をしようと思っていたのですが、言葉は最後までなくなりませんでした。

途中、「ケンカしたっていいんだぞ」と言おうかとも思ったのですが、それも、私がそう言う前に、ある程度の言葉を発して、関係は互いに持っていて。

「ファインプレーの連続」という感じはいっさいありませんでしたが、(色んな子が集まってずっとゲームをして)子供だけで、(雰囲気的に)あそこまでできれば、なかなかでしょうね。

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ソラっぽく

やっぱり今日は「こらー!」がたくさん!   でも、その何倍も笑いました。

U-6,U-9,U-12・・・今日は3クラスありましたが、本当にどのクラスも「こらー!」+笑い+感心+・・・色んなことが・・・。ちなみに、昨日のU-15クラスも同じで。

やっぱりスクールは楽しいですね。

自分で言うのもなんですが、本当にこのスクール、最高です!  

佐藤コーチに言わせても、「本当にソラは最高ですね!」と言うでしょう。

もちろん、色んなことがあるので、私だって子供たちだって、楽しい思いばかりでなく、嫌な思いをすることもあるでしょう。まぁ、私は、怒ることはあっても、スクールで嫌な思いをしたことはないですけどね。

本当に最高です。

最高の子供たちのおかげで、毎日エネルギーを全部使ってしまいます・・・。

エネルギー枯渇・・・と思いきや、子供たちがしっかりエネルギーをくれるのです。

サンキュー、ソラキッズ!  

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冬なのです

もう本当に早いですね、←「寒いですね」と書こうと思ったら「早いですね」になってしまいましたが、寒いですけど、早いですね。もうあと少しで12月ですよ。

この時期は時間がたつのも“速い”ですよね。来月はもっと“速く”感じるのでしょう。頑張っていきましょう!  

さて、冬休みの特別スクールの内容もようやく決まりました。今度お渡しする通信に案内が載っていますので、皆さん、ぜひご参加下さいね。(→→今年は小学生クラスのみの開催になります。U-6クラスの子、ごめんなさい。)

今から冬休みが楽しみです・・・という前に、今日も楽しみだし、明日も楽しみだし、明後日も、明々後日も・・・ずっと楽しみな日が続きます。

スクールは本当に楽しいですから。

ハッ!   でも、今日は火曜日。おそらく「コラー(怒)率」は全クラスの中で一番でしょうね、火曜日。

人数が多いので、一回のスクールの中に色んなことが起きる起きる・・・。

今日はどんな感じでしょう。

「コラー!」があるのかないのか。もちろん、「コラー!」がある日も「ムホホン」(←生意気な顔しつつもつい可愛い行動をとっちゃう子を見ると、こんな感じになります)もあるのですが。

楽しみで~す。

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通信76おまけ 「誰のためのプレー?」

少し前に見に行った、子供たちのミニゲームの大会。
ある子の、一つのプレーが気になりました。
この子のプレー以外にも、気になることはたくさんありましたが、それらの気になる内容も詰まっているような、一つのプレーです。
この子のドリブルはスクールで何度も見ています。スピードの変化、方向の変化がものすごく自然で、ゴールに向かってドリブルすればするほど、技術、素早さが向上していくような成長力、吸収力も持っています。ドリブルをしながら、まさに一瞬一瞬、新しいものを得て上達していくような感じです。
さて、その子の、気になったプレーとは・・・
ドリブル中に相手チームの選手のタックルを受け、相手の足がかかり、転倒したプレー。
自然に見えるかもしれませんが、不自然です。だって、スクールでの動きを見る限り、あれぐらいのタックルなら十分に察知できるし、飛び越えてドリブルを続けることもできたはずなのに。
転倒してフリーキックをもらえれば、キック力のある子がシュートを打てる。(→→小さなコートだから、考えようによってはどこでもシュートを打てる距離なんです。)そうすれば、チームが勝つチャンスが生まれます。だから転んだのでしょうか? 
あの転倒は誰のためなのでしょう。
―あそこで相手の足を飛び越えて、その結果バランスを崩してドリブルが失敗したら、あの子は怒られちゃうのかな?  転んでいれば得られたフリーキック、得点のチャンスを逃して、怒られちゃうのかな? 
でも、飛び越えた方が、本人は絶対に楽しいだろうに―。
ケガをしないために、きれいに受け身を取って転ぶこともありますが、そういうのとは違います。
本当のプレーなら、相手の必死のタックルを飛び越えてドリブルを続けたり、バランスを崩しつつもゴールに向かったりする時の楽しさを思いきり感じられるのに。そういう時の頭と体の動きはものすごく、たくさんのことが体にズバッと入ります。
自分に今ある力のちょっと上のことに挑戦し、それを手に入れる。そして、今度はそれを「今の自分の力」「土台」にして、また挑戦をして・・・。そして、どんどん楽しく、上手になっていけるのに。
―あのプレーは・・・きっと、自分のしたいプレーじゃないということは自分でもわかると思います。それとも、まさか、もう、わからなくなっているんでしょうか。自分の気持ちに素直にゴールを目指すプレーより、倒れて反則をもらう方に喜び・安心を感じるようになっているとしたら、なんてもったいないのでしょう。これからたくさんの、「自分の可能性」を感じる経験をしていけるはずなのにー。
そういえば、ボールを相手に取られた時に、すぐにそのボールを取り返そうとできない子もいます。
自分のポジションや役割を考えて「追えない、追わない」経験をしているうちに、無心に、気持ちのままにボールを追う動きが自然に減ってくるのでしょう。これもさっきの転倒と同じです。
ボールを取られて悔しいからどこまでも追いかける、そして追いつく、或いは全力で追ったのに追いつけないという経験もとても大切です。頭と体の働き、こういう時はものすごく、とても成長します。
こういう自分の可能性をたくさん感じられるプレーの楽しさこそ、これから伸びていく子がもっとも知らなくてはならないことだと思うのですが、それを知らず、自分のプレーを抑え、勝利を重ねていくような場面をたくさん見ると、子供たちが本当の楽しさを知っていけるのか、心配です。
自分の本来のプレーをすることを我慢しても、その後で「優勝」や「レギュラー定着」といった良い結果を得られるから、プレーに満足していなくても、それがあまり気にならなくなる。(→→子供の育成を真剣に考えているチームは、子供たちがこれから伸びていくことを考えて、レギュラーとそうでない子とを明確に分けるようなことはしないことが多いですが。)
本来すべき挑戦を抑えることで他の嬉しさを得る結果、いつの間にか、自分が本当に挑戦した時の楽しさより、周囲に評価される肩書きを得る方が楽しい、嬉しいと錯覚していってしまう・・・なんてことにもなりかねないのではないだろうかと思います。
もちろん、メダル、順位、資格といったものを子供が欲しがるのは自然です。子供の自信や成長に大きくプラスになることもあります。(→→子供がこれらを目標にするのと、大人が目標にするのでは意味が違います。子供のそういう気持ちをいかに成長に結び付けていくか、これが大人のすべきことだと思います。)
本当は、試合には勝てなくても、100%の達成感を感じられることもあるし、試合に勝っても、100%の達成感を得られないこともあります。ある時点での対外的な一つの基準に過ぎない目の前の目標に向かって、もっと大切なものを犠牲にしながら一生懸命にボールを追いかけている子を見ると、そういう、自分自身の体中で感じることができる本物の達成感を、しっかり知っていって欲しいと強く思います。

これまでに見てきた子の中にも、実際に、「もともと子供らしい、挑戦のつまったプレーをすることの楽しさを知っていた子なのになんでだろう」と思うほど、プレーの質が変化してしまう子がいます。
(自分だってまだ気付かないくらいの!)自分自身の可能性を感じられるプレーをする楽しさよりも、外からの評価を得ようとするプレーが多くなってしまうことがあります。
自分がサッカーを上手になるために、資格、順位などを得ようとするための姿も、「挑戦」と捉えることもできるかもしれませんが、見ていると、それを手に入れるためのプレーは「失敗しそうなことよりも成功しそうなことを選ぶ」といった行動が多くなるようです。
これを、挑戦と言えるのか。例え、言えるとしても、子供たちの、これからの可能性に相応しい挑戦かと言えば、そうではないと思います。(→→子供たちは、好きなことでは「強くなりたい」「良い成績を取りたい」と思うのが当たり前なので、良い成績を得ることで自分たちが強くなった、うまくなったと思うのも自然です。それらを得ようと努力するのは自然なことですし、そういう気持ち自体が別におかしいというのではありません。ただ、見ていると、外から得る評価・成績と、子供たちの成長とのギャップが大きいと私は思うのです。また、評価される部分が必要以上にクローズアップされてしまっているとも思います。そのような中では、尚更、本質的な楽しさを、もっと強く知っていく必要があると思います。)
このように、本人的には同じ「挑戦」をするようなプレーをしているつもりでも、「質」が大きく変化してしまう子を、何人か見てきました。
実力がつき、一時的にちょっと自信過剰になる、ということはよくあることですが、それ以上に、プレーの本質まで変わってしまう - 本当に不思議でした。
そんな中、先ほど書いたある大会を見に行ったんです。
この大会(ミニサッカー)には、この「不思議」に感じた子たちは来ていませんでしたが、そこでのプレーを見て、感じたことはこれまでに書いたようなことで・・・。
そして、ミニサッカーでの子供たちのプレーとは全く別に、「なんでプレーが変わったんだろう、なんで楽しいと思う部分が変わってきたのだろう」ということもずっと考えていたら、そういえば、この子たち(プレーの質が変化した子たち)も、だいぶ前に試合を見に行った時、今回のミニサッカーで見たようなプレーをしていたということを思い出したのです。
別に無理にこじつけようとしてはいません。実際に、考えだした時点では、全く別の問題として私は見ていました。(→→本質的な楽しさをわかっていた子のプレーが変化する理由となるような背景は理解したのですが、それにしても、「なんでその背景がこんなに影響する?」と考え続けていただけでした。)
そして、今回、全く別のことが気になり、ミニサッカーを見に行き、さっき挙げたようなプレーを見て、「こんなプレーを続けていたらどうなっていくんだろう」・・・と考え続けていたら、「不思議」と思っていたことに、ミニサッカーでのプレーがくっついたんです。
もしかしたら、こういうプレーを続けることが、結果的に先ほどの「不思議」な現象に結びつくこともあるかもしれないと。もちろん、他の考え方もあるはずで、自分の考えが絶対に正しいとは思いません。まだまだ考える必要はあります。それでも、(これでも)もう何年も、何人もの子供たちを見てきた上での考えなので、(今回のケースに当てはまるかはともかく)こういうことも可能性的にはあると思います。
成長するんですよ、子供たち。これからも、とても。

元プロ選手だった方でさえ、子供たちに指導する立場になった時に、「コーチのサッカー経験を子供に押し付けないこと」「コーチのサッカー経験で子供に教えすぎないこと(戦術的なものも含め)」ということを、コーチングの大切なこととして述べている方がたくさんいます。
プロになるほどサッカーの本質的なプレーを楽しんだ方たちですから、楽しんでいる時にどれだけ伸びるかということ、指導者の考えの枠内に押さえつけることが(色んなプレーをできるようになる可能性のある子供たちにとって)どれだけもったいないかということを良く理解されているのでしょう。
(もちろん、経験を伝えることと、自分の経験してきた枠に子供をあてはめることとは違います。経験を伝えることはとても良いことだと思います。)
それぐらい、子供の発想力は本当にすごいものなのです。
ですが、指導者の考えの枠の中で、“枠内で得られる最高”を得る経験をしていく子の中には、こういう枠や常識にとらわれない発想・発見の楽しさやすごさを忘れていってしまう子もいます。
本当に子供たち、これからずっと、成長していくんですよ。

子供たちだけでする草サッカーでは、審判がいません。
もちろん、反則を受けたために転んでしまったら、審判がいなくてもちゃんと転んだ子から始めるでしょうが、わざと転んでもみんなプレーを続けるでしょう。そういう時でも、余裕のある相手の子は、転んだ子から始めさせてあげようとすることもありますが、こういう時は、転んだ子は、「反則なんてとってくれなくていいよ」と断ることがあります。それが自分のプレーでないことに気づくからです。そんなことしてボールをもらっても楽しくないことに気づくからです。(→→お互いにふざけあって「転倒」を楽しんだり、テレビなどのマネで転んでみたいと思って遊ぶことはよくあります。)
そして、相手が必死でしたスライディングタックルを見事に飛び越え、ドリブルすることができたなら、先ほど挙げた自分自身で感じられる楽しさに加え、相手からも「テメー、やるじゃん」という「形には見えない」勲章をもらえるのです。
奪われたボールを取り返そうと、とことん追いかけるのもそう。相手の子はそのボールを奪い返そうとしつこく追いかけてくる子のことを肌で感じるのです。「もう追いかけて来ないだろう」と後ろを振り返ったら、“マジ顔”のヤツが追ってくる。それを見て、「ゲッ、コイツ、しつこい!」「こいつの本気、すげーコエー!  (怖い)」と思うのです。これも、メダルや賞状にはなりませんがすごく意味のあること。
草サッカーで、自分の意思でプレーする子たちの顔、いいですよね。
きっと、夢の詰まったプレー、「上へ、上へ向かうプレー」を、子供たちがたくさんできるから。
このような、一つ一つのプレーから楽しさを感じることができるものが詰まった試合と、スコア上の勝利や順位で得られる楽しさに比重が大きくかかる試合(それも、ある枠の中で得られる勝利や順位) ― 今、成長段階にある子供たちにとって、どっちがいいのでしょう。
子供の時には、対外的な評価、メダルとか賞状とか資格とか・・・そんなもの一切なくても、楽しくてのめりこんでしまうような、そんな本質的な楽しさを伝えてあげたいですね。
「本質的な楽しさ」は、対外的には目立たないことかもしれませんが、一つ一つ、大きな意味があると思います。こういうものを見つけられたらどれだけ楽しいか、嬉しいか。(→→目に見えるもの、対外的に価値を指し示すものに走ってしまうと、本来の楽しさ、嬉しさを見失うことがあるということは、大人にも当てはまるかもしれませんが・・・。)
ここのところ見に行った大会などを見る限り、子供たちだけでは錯覚してしまう環境があるようです。
周囲の大人の、子供にあった目が必要だと思います。だからこそ、子供を伸ばすために、大きな目で見ている指導者の皆さん、大変かとも思いますが、どうかそのまま、子供たちを見てあげて下さい。
ミニゲームの大会の時に、会場でお話しさせて頂いた方は皆さん良い目をされていました。他にも、よくご相談下さる方などもいらっしゃいます。子供たちのことを考えている皆さん、頑張って下さい!  
大会などでは良い成績などが出にくいこともあるかもしれませんが、子供が伸びるプレーを一つでも多く経験させてあげることは間違いなく子供たちの財産になります。それこそ、何年も意味を持つような。
子供たちは成長するんです、本当に。成長を楽しめる、これほど、育成年代のコーチにとって嬉しいことはありません。皆さん、頑張って下さい!  
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子供たちから「優勝した」「○位になった」「○○に選ばれた」と聞いても、(これまでに書いてきたようなことが頭の中にあるので)私は「良かったね!」とすごく喜んだり、褒めてあげたりということができません。頭の中にある考えは置いておいて、せめてその場だけでももっと喜んだり褒めてあげたりすればいいと思うのですが、それができません。
自分が頑張った結果を喜んでくれない、認めてくれない - 私が子供の立場だったら、なんて嫌なコーチだろうと思います。でも、子供に合わぬものを追いかけさせられた結果、大好きなサッカーから離れてしまった子も見ています。そういう、本来なくてもいいはずのことが起きている中での「優勝」や「○位」ということを聞いても素直に喜ぶことができません。ですから、そういう時は、その分、お家の方が喜んであげて下さい。子供の努力を間近で見ているでしょうし、子供の喜ぶ顔を見ることが自分自身の喜びでもあると思います。親として、たくさん喜んで、褒めてあげて下さい。お願いいたします。

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不思議

スクールでは不思議なことがよく起こります。
今度の通信に載せる予定の「おまけ」に、「こういうプレーはかなり楽しい、すごい」ということを具体的に例をあげて書いているのですが、そのプレーを昨日、ある子がしました。かなり良いプレーをゲーム開始直後からしていて、「まさに今成長中!」という感じのその子は、その「すごい」ことを自然にしていました。まるで通信のおまけを読んだよう。
もちろん、他の子も、他のすごいプレーをたくさんしていましたよ。
そんな空間、さすが子供の空間です。

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子供の考え②

そういえば、今日、練習後に恒例のあっち向いてホイをしていると、ある子が両手を器用に使い、私がどっちを向いても負けてしまうワザを考えだしました。

よく、じゃんけんを後出ししたり、じゃんけんに負けてもこっちの「あっち向いてホイ」の指を見た後に(←負けないように)首を振る子がいますが(ぜ~んぶ、ズルですが・・・)、こういうちょっとした工夫やワザも子供ならではの考え。そんな中でも今日見た「両手使い」の必殺技は「超子供」まるだしの「スーパーテクニック」でした。

サッカーにもこういう子供の考えが発揮されるとかなり面白くなります。

その面白さ、ずっと持っててね~。

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子供の考え

今日の練習、あるメニューの最後にちょっとだけ条件を加える(行動の自由度が増える)と、イメージしていたこと以上の自由度を子供たちが持ってしまいました。

えっ、こういうとらえ方もするんだぁと面白く見させてもらいました。大人の予想する「子供だったら、こういうとらえ方をするだろう」という予想を簡単に超える子どもの行動。

これだから子供は面白い。

よく、コーチングの本などに、「コーチのサッカー経験を子供に押し付けないこと」などが書かれていますが、子供の発想力は本当にすごいものです。

残念ながら枠にはめられた中で(枠内で得られる)最高を得る経験をしていく子の中には、こういう発想力や常識にとらわれない柔軟さの楽しさ、すごさを忘れていってしまう子もいます。

そうならないように - 子供たちよ、自分たちの可能性に気づけ。

他にも今日は結構感心しちゃうこと、ありました。

なかなかやるぞ、ソラっ子!  

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やんちゃ君、ドリブラー、生意気坊主、復帰

今日は嬉しいことがたくさんありました。

まずはU-9クラスで2ヵ月近くお休みしていた子が復帰!  

もう、友達が喜んで喜んで、練習の説明を私がしている時でも、復帰した子にちょっかいを出して出して・・・困りました・・・が、こういうのは嬉しいですね。

友達が戻ってくるの、嬉しいですもんね。もちろん、復帰した子もとても楽しそうにボールを追いかけていました。チームメイトのゴール時にはガッツポーズも。

いいな、いいな、1年生!  という感じでした。

そして、U-12クラスでも、これまたずいぶん長い間休んでいた子が復帰。学校でケガをして、しばらく休んでいました。

この子のドリブルはなかなかキレがあるので、これからまたゲームでのプレーが楽しみです。今日はまだ体力が完全に戻っているわけではないので、ゲーム後半ではちょっと疲れが見えましたが、今日の感じだと、あせらず、無理せずに行けば、結構早く、元の調子に戻れそうです。

そして、あと一人。6年生の子で学校でケガをした子が今日、復帰・・・とはいかなかったものの、顔を見せてくれました。

もうすぐ復帰できそうです。

実は、この子が今日遊びに来る前、今日、練習中にある子が偶然、「ねぇ、○○は?」と、この子の名前を出したのでした。

友達がいないことに気づく子がいる、そして、自分がいない時に友達が気にしてくれる「存在」である子がいる、両方とも嬉しいことです。

今日は、こんな、子供たちの存在をしっかり感じられる嬉しいことがたくさんありました。

が、一つ、自分自身としては反省が・・・。

「まさか」と思ったことが起こることがありますが、1%ぐらいしか可能性のない「まさか」に対する準備、予感・・・今日は「自分を信じれば」ということがありました。かなり悔しいです。

もっと自分を信じようと思います。

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サッカーの本

今日、外にいる時にふと時間ができたので、本屋さんに。

サッカーの本のコーナー、ある人の本が目にとまり、ちょっと中身を。

実は私、この人のことをあまり好きではありません。私は根っからの善人ではないので、すみません。

好きではない人なので、どんなことを書いているのか逆に気になり、ちょっと読んじゃいました。

あらら・・・考え、似てる・・・、ちょっとショック。こういうことはよくありますけどね。

でも、違う部分もあり、ホッとする。こういうこともよくありますよね。

正解などはない世界ですが、だからこそ自分を信じるために、子供たちをしっかり見ていきたいと思います。

子供たちの反応をしっかり見て、受け止めて、日々改善。その心を持ち続けることができるか―これが自信を支えるものの一つです。

自信は過信ではありません。素の自分をちゃんと見れるか。

連休もあって、明日は久しぶりのスクール。

すごく楽しみです。

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冬空は・・・

今年の年末は「冬空」の日程がちょっと組みにくいです・・・。

冬空は、その時々の必要性に応じて開催するもので、予め日程を組んでいるものではありません。

まずは通常のスクールがあり、その上で、子供たちを見て、(もちろん皆さんのご要望などにも応えたいので)「今年もやろう」「今年はこんなことをやろう」となるものなので・・・。

そして、今年も開催をしようと思うのですが、うー・・・ん・・・皆さんも年末忙しいですもんね。

ちょっと日程と内容、考えますね。

ご案内はまた急になるかもしれませんが・・・お許しを・・・。

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飛び越えろ、ドリブラー!  

先週見に行ったミニゲームの大会。明日もあるらしいですね。

前回気になった、ドリブルがとてもうまい、というか一瞬一瞬ドリブルの上達していくような子の、気になったプレー。

相手のタックルを受け、転倒したプレー。

あの子なら、たぶん、あれぐらいのタックルなら十分に察知できるし、飛び越えてドリブルを続けることもできたはずなのに。

フリーキックをもらえば、キック力のある子がシュートをできる。ミニコートだから、考えようによってはどこもシュートレンジ。

あの転倒は誰のためなのでしょう。フリーキックをもらうため?  チームのため? 

あそこで飛び越えて、ドリブルが失敗に終わったら、あの子は怒られちゃうのかな? 

フリーキック、得点のチャンスを逃して、怒られちゃうのかな? 

飛び越えた方が、本人は楽しいだろうに。

そういう楽しさを知らないで行くというのはとてももったいないことですね。

草サッカーで、自分の意思でドリブルする子、シュートを打つ子の顔、いいですよ。

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