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子供からの文句!  

昨日、U-12クラスで、ある子が、自分たちのゲームの時間が短いと言ってきました。

(その子の試合ではない)「1試合目の方が絶対に長い!」と言われましたが、そんなことはなく、その子の試合の方が実際には長かったと思うのですが。その子のチームは自分のゲームの時でも、一人ずつ順番で休憩待ちをさせていたので、昨日は意識的に、そのチームのゲームは長くしてあげようと思ったのです。そして、2試合目を長くしたので、3試合目を短く(というか普通の長さ)したのですが。

私の場合、途中で説明を入れることもあるのでそれを考えて時間を調整することもあるし、プレーの状況や子供の動きなどを見て時間を調整することがあります。

時間も正確に計っている時と雰囲気で判断している時があります。まあ、その時の空間具合でいろいろなんですが、この時は、意識的にその子のチームのゲームは長くしたつもりだったので。(→→つもりなので、もしかしたら短いかもしれませんが、質量的には絶対に長いです。)

でも、この子は納得せず、その後はいちいち私の行動に文句をつけてきました。

私が、子供に出すパスをちょっと失敗すると、「かっこつけてるからだ」と、しつこく・・・時間のこともまだ言ってるし・・・。

が、この文句はサッカーを好きだから言いたくなる文句なので、私としてはOKです。

そして、練習後、みんなの前で、「今日、あいつが俺に文句を言ったぞ」と言うと、「イェーイ!」と言う子が。フフフ、よしよし、お前もわかっているじゃないか。

そう、コーチにだって文句を言えないと。意見と文句は違いますが、そんな細かいことはとりあえず置いておいて、子供なりに思ったことはバチンと言わないと。

あ、もちろん、文句の内容によっては、私もバチンと言い返すこともありますし、「そうだね」とサラッと流すこともありますし、きちんと理由を説明することもあります。こちらの対応は相手や状況により変えるので。(→→ちなみに昨日は、その後の関係ない文句については「そうだね」とサラッと流しました。)

「イェーイ!」と言っていた子も、そうやって、色んなことを学んできた子です。

さあ、来い、チャレンジャーども!  

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