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2008年8月

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鳥がバーっと飛ぶところ、羽の動きが速くて、飛ぶ姿を目で追いかけると、「+」→「-」→「+」→「-」(プラス・マイナス・・・)・・・って見えますよね。

羽を上下に振るじゃないですか。その動きが速くて、横から見ると、上下に振った羽の残像で「+」(プラス)に、羽がちょうど体と重なったところが「-」(マイナス)に見えました。

でも、「-」の時も、上下から見たら(羽が横に広げられた状態ですから)「+」に見えるんですよね。

わかりきったことですが、見える角度が違えば「+」のものが「-」に、「-」のものが「+」になるんだなと、つくづく思いました。

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完結せず

昨日は最終日の練習が中止になり、本当に残念でした。

昨日の最後のクラスまでをイメージして取り組んできたので、本当に悔しいです。

最後の評価、判断をできず、「結」まで、自分の中で行くことができませんでした。

完結できないというのは・・・。

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昨日載せた通信の前の文章です

さて、先ほど、通信のおまけ予定だった文章を載せましたが、その文章の前の部分をちょっと載せておきます。この部分も、昨日の夏空に関係あるので。

では(青字の部分です。長いです・・・。前後はまた省略します。)

・・・最近、少し思うのは、一緒に練習をする相手がちゃんと練習をしてくれない時や、友達に迷惑をかけたり自分勝手な行動をしたりした時に、自分が我慢してしまう子がいることです。
その時に我慢して、その後もそのまま何事もなかったかのようにしている子もいれば、やっぱりつまらなかったので休憩中に「相手がちゃんとやってくれなかった」と私に言ってくる子もいます。
私に言ってくる子に対しては、「まずは友達に言ってみろ」と私は言っています。また、自分が我慢してばかりいる子には、「文句言わないでいいのか」と言うこともあります。
自分が我慢して何とかしようとしている子は、実際に、そうしなければならないことも今後の人生でたくさん出てくると思うので、何かいやなことがあっても自分で我慢したり前向きにとらえて何とかしようとしている子は本当に立派だと思うのですが、それでも、本当に文句を言わなくていいのか声をかけることがあります。
これまでに、その相手の子と充分にケンカをしたり、言い合いをしたりして、色んなことを学んできたのなら理解できるのですが、初めて会う子であれば、それはまずないでしょう。
相手に対してどう気持ちを伝えるのか、優しく言ってあげるのか、それとも感情をストレートにぶつけるのか。
同じ相手に対してでも、状況によって優しく言った方がいい時と厳しく言った方がいい時があるでしょう。また、同じ状況でも相手によって言い方を変えてあげた方がいい時もあるでしょう。
または、本当に気持ちを伝えるのを我慢した方がいい時もあるでしょう。
が、まずはそれらを経験した上で、相手の表情や行動を見て、「あ、言いすぎた」「もっと言わないとわかってもらえないのか」「まずは俺が行動で見せよう」などの様々な感情を感じてもらいたいと思っています。
それらを経験せずして、自分の気持ちを抑えることばかりを覚えていくと、どんな時に気持ちを出していいのか、どのように気持ちを出していいのか、わからないで育ってしまうこともありそうで・・・。
もちろん、常に自分の気持ちを出せば良いというものではないでしょうが、少なくとも、出し方を少しずつ覚えていくことは大切でしょう。その中で、気持ちを抑えることも覚えていけると思います。
これは、気持ちを伝えない子にとっても、気持ちを伝えてもらえない子にとってもいいことではないと思います。
友達が嫌な気持ちになっていたり困っていることを、友達が言ってくれなければ、相手はそれを感じることができません。何も言われないから相手は困っていないだろうと続ける。そして、いつの間にか、さっきまで友達だと思っていた子が離れてしまう。それでは悲しすぎます。
気持ちを伝えると、お互いに対する考えが違っていたことに気づくこともあります。
「なんだ、こいついい奴じゃん」とか、「あれ、こんな風に思われてたのか」とか。
まだまだ彼らは子供です。今のうちに、人との関わり方を自然に覚え、言われているのはどんなことなのか、自分を否定されているのか、それとも自分のある行動を否定されているだけなのか、自分が言っていることは相手を傷つけることなのか、それとも相手に必要なことなのか、少しずつ覚えていけるのではないかと思います。
彼らがソラを卒業し、・・・(この後はここでは載せません。)

こんなことをパソコンに打ちこんでいたので、昨日のサッカー、「OK」と思ったのでした。

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ここでやったか

今日、U-12クラスでは私は結構注意をしました。が、クラス的にはナイスでした。なぜか・・・

さて、以下(青字部分)は、いつか通信のおまけに載せようと思い、下書きしておいたものです。まさか、ここで今日、載せることになるとは思っていませんでしたが、今日の子たちが、実にいい感じだったので、ここで載せます。

・・・子供のサッカーって、昔はそういう場がたくさんあったんですけどね。

あまりに自分勝手なことをやっていたら、「あいつにパスするのをやめようぜ」ということになり、子供のルールを覚えていく。

やっていて楽しい攻めの時だけボールを追いかけて、つらい守りの時には何もしなければ「戻ってこいよ!」ということに。それで戻らなければ、例えその子にボールをパスすれば得点できるようなシーンでも「あいつが点をとっても(チームとして)面白くない」ということでパスをしない。そして、好きなことばかりでなく、みんなのために嫌いなこともやらなければならないことを覚えていく。

これは、単純に周りに合わせるというのではなく、一緒に遊んでいるのに友達のことを考えないでいたら、そりゃ、一緒に遊んでいてもつまらないから遊ぶのをやめようというような、頑張っていれば認めるけど、頑張ってない奴は認めないよという、子供の社会での当然のルールなのです。

最近は、子供の試合を見ていても、完全にポジションが決まっていて、頑張りなどに関係なく、試合で勝つために、子供同士の気持ちなんて関係なしに、当然のようにパスをもらうこともあるみたいですし・・・。

これではチームメイトの一員として感じることができる本当の嬉しさや悔しさを、どこまで覚えられるのだろうかと・・・。

子供が子供としての気持ちを十分に感じられる場が、たくさんありますように。・・・

と、だいぶ前に打っておいたのですが・・・上の内容のようなサッカー、今日の夏空、U-12クラスの子はやりました。

子供のサッカー。好き勝手なことばかりやっていたり言っていたらパスはこないサッカー。

まあ、今日の場合は、その子は別に自分では好き勝手にやっているつもりもなかったのでしょうし、守りをさぼっていたのではないと思いますが・・・。別に悪気もなかったのでしょう。

もし、その子に対して、「お前、そんなこと言うんだったら守りに戻ってこいよ」という仲間がいれば、自分がどんなプレーをしているのか気づいたのかもしれませんし、気づけば、もっといいプレーもたくさんできたでしょう。ただ、まだそこまでの関係にはなっていなく、このようなことになっただけです。いいところもたくさんある子です。その出し方が、今日はうまくいかなかっただけでしょう。いいところがあるのでちょっと残念でしたが・・・。

でも、夏休み中の一か月のメンバーで行う子供のサッカーとしては、上出来です。

これでいいと私は思います。色んな経験をみんながしなければいけません。

ここでやったか、なかなかいい子供たちです。

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休みの電話

帰りに、電話がかかってきました。子供からです。

「ああ・・・あのね・・・明日、練習に行けなくなっちゃったぁ・・・」と・・・。

前もって、お母さんから、もしかしたら休むということを聞いていたので、残念ではありましたが、「おお、わかった。電話サンキュー」と答えましたが、この子、ムードメーカーなんですよね。

優しいし、強いし、周囲の子にもいい影響を与えられるので、最後の練習に来れないのは、正直、残念なんですよ。でも、仕方ありません。

「明日は、俺がお前の分まで頑張るよ」と言うと、「あ・・はっはっは・・・」と力なく笑っていました。本人も休むの残念そうです。

私も「お前の分まで」と言いながら、この子の代わりは残念ながらできません。

この子のいない空間は、ちょっと残念ですが、明日は明日の空間で、勝負します。

明日来る子も、明日できた空間で、最後の成長を見せてくれるでしょう。

残念ですが、それでいきましょう!  

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水曜日コース終了

よかったです。天気は問題なしでした。

U-9クラスの子は、かなりハジけて楽しんでいましたね。笑っちゃう笑っちゃう、いい感じでした。

この前の練習時、ゲームでナイスコンビを見せた2人組は、今日は練習でもかなり楽しそうに2人組を組んでいました。 いいぞいいぞ、これも夏空の目的の一つ。

そして、U-6クラスは、少ない人数で一か月、見事に頑張りましたね。

今日は、年長の子が、おいしそうな顔で登場。何か口の中に入ってそう・・・。

「なんか食べてる?」と聞くと食べていないと答え、でも食べてそうなので「口、あけてみて」と言うと、「ほらね」と口をあけ、何もないのです・・・、ええ、ベロの下に隠して。

「いい、何か口に入っていると、すごく危ないの」と言って、口をもう一回あけてもらうと、ベロの上にかわいい飴が。

だれもがやる、ベロ隠し。いいですね~。

こんな感じで今日は、楽しかったですよ~。

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続けること

やった、一つ、思いついた。

夏空の火曜日コースは成功で終了。

成功と言っても、スクールにいる子もたくさんいるので、これから夏空に参加した子をスクールでどう伸ばしていくか。夏空の経験を踏まえてどう伸ばしていくか。そこにつなげて初めて成功と言えます。すると、スクールのことが今度は頭に浮かびます。色んな子がいます。どういう方法で伸ばしていこう。夏休みの間は来ない子も。夏休みは休んでいるも、ソラの子です。ずっと付き合っているソラの子です。大切です。

今週は夏空最終週。夏空を楽しむぞと、夏空のことだけを考えようと思っても、通常のスクールにすぐにつながります。終わるための準備と始めるための準備は本当にくっついています。

そして、できるところまではやった、成功だ ― これで終了と言っても、まだ上の成功がある、まだ終わっていない。成功で片付けてしまえば楽なこともあるし、考えてもその上の成功への道がみつけられないことも。行き止まりのように思えることも。

でも、考え続けた方がいい。行き止まりではないことがたくさんありますもんね。映画なんかでも、行き止まりかと思ったら扉が開いたり、壁が開いたり。

ひとまず終了、と思ったことの次の手、考え付きました。考え続ければ、たいがいのものは見つかります。うまくいくかはまだ「?」ですが、でも、他にもきっといくらでも伸ばすための「手」はあります。

さあ来い、2学期!  

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並び順

U-12クラスの練習後は他のクラスが・・・と打っているところで天気予報で「明日は雨の多い・・・」と何!   それは嫌だ!  ・・・うぅ、気が気でありませんが、続きを打ちますね。

ええ・・・U-12クラス練習後は、他のクラスの練習がないため、少し長めに話をします。

話が長いので、子供たちをコート横の芝の上に座らせます。

この座る場所、子供によってはやっぱり居心地のいい場所やいやすい場所があるようです。そういう空間ってあるじゃないですか。(→→ずっと前、テレビで言ってました。)

ですが、子供たちが居心地良く座っているその並び順を、私は無理やり動かすこともあります。だって、他の場も居心地がいいこともあるので。他の場に行かないとわからないこともあるので。そういうことを知ったら、次からまた何か変化が生まれるかもしれないじゃないですか。

子供たちの空間は変化、成長していくもの。

「このまま、現状維持」、よりも、「変化、成長」していくもの、その可能性をもったもの。

ちょっとしたことから、ちょっとしたことを知ってほしいです。そして、ちょっとしたことが実は大きなことだということも、知ってほしいです。

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火曜日コース終了

天気があやしく・・・かなり心配でしたが、良かった~、天気、持ちました!  

U-9クラスの子は、いい感じで注意される部分も残し、これは必ず成長につながる部分なのでOKなのです。

・・・ここで内容をちょっと書こうとしましたが、途中まで打ち、・・・やっぱり削除しました。書くとなると結構、深い部分も含んでいるので、ここで書くのはやめました。

そして、U-12クラスは、本当によく頑張りました。まだ他の曜日に来る子たちの最終的な成長は最後の練習の時にみるとしますが、火曜日コース、今日で夏空終了になる子を見ると、本当によく頑張ったと思います。

ゲームでは、なぜかある子がよくパスをもらっていました。一生懸命にやる子、一生懸命に関わろうとする子に、パスが何回も。

その子に出されるパスはとても丁寧で、出し手が本当に相手のことを考えて出すパスばかり。

一生懸命な子は、自分の良さを周囲に伝えると同時に、周囲の子の良さも引き出すことができますね。

友達の「一生懸命」に気づく子も、技術、気持ちともにいいプレーヤーです。

間違いなく、この両者はこの後グングン、伸びていくでしょう。

すごかったです。終わるのはちょっと残念ですが、しょうがありません。

感傷に浸る間などありません。明日の水曜日コースもがんばっていきます!  

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早い・・・

もう今日から夏空の最終週です。最後に子供たちがどんなプレーをするのか楽しみですし、もう終わりかと思うと残念でもあります。

でも、夏空が終わると通常のスクールの2学期が始まります。夏休みに会えなかった子に会えるので、こちらは楽しみです。みんな元気に来いよな!  

そういえば、夏空直前に色々とお問い合わせをいただき、また2学期にも初めて会う子が来るかもしれません。初めて会う子がどんな子か、こちらは楽しみです。

終わりは始まりで始まりは終わりで・・・よく聞く言葉ですが、本当にそうですね。

色んな気持ちがありますが、まずは夏空の最終週をしっかり楽しみたいと思います!  

夏空最終週、子供たちの笑顔、みたいです。

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育成

ここ2~3日、プリンターの調子が悪く、かなり、「テメー!」っとなっております。

だって、肝心な時にちょっとだけなぜかインクがのっていなかったり・・・「なんで?」。しかも調子いい時と悪い時が交互に表れたり、急に調子良くなったり。そして、安心して使ったらまた急にダメになっていたり・・・。くっそー!   しかもなぜか黒だけ。

でも、「てめー、今度ミスしたら買い替えだぞ!」な~んて思いませんよ。ちゃんとどこが悪いのか見て・・・なんてことも普段はしますが今はする時間がなく、イライラっとしてインクタンクを出して見て、そしていつの間にか黒インクが机に垂れていて、さらにイライラっと・・・。

「てめー、買い替え・・・」と言いそうになりましたがガマン。

子供の試合でも、まさか「今度ミスしたらもう居場所ないからな」とか、コーチは言わないでしょう。

それじゃ育成じゃないですもんね。

ま、私の場合はプリンターなので子供の場合とはちょっと違いますが・・・でも、結構がんばってくれたプリンター君で、なんだかんだ言いながら可愛い奴なので、なんとか復活をさせたいと思います。

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コートの外で

ところで、今日のU-12クラスでは、ゲームの時に、人数の少ないチームには助っ人を入れました。

助っ人は休憩中の子から選びました。

そして、あるゲームで、助っ人に入れようとある子の名を呼び・・・「やっぱりなんでもない」と違う子にしてしまいました。

すっごくひどいことをする人でしょう。

でも、助っ人に入れる方がひどいことだと思ったからです。

その子は、夏休みに初めてソラに来た子です。その子が、休憩中に、学年も学校もチームも違う子と楽しそうに話しているんですもん。絶対に話をさせてあげた方がいいでしょう。その休憩後のゲームで、友達と仲良くなった後にどれだけ自由にプレーをできることでしょう。話せ話せ!  

たぶん、こっちの方が、今日のその子にはいいと思って、助っ人に入れるのをやめたのでした。

だったら初めから名前を呼ぶなと思うかもしれませんが・・・その前の時点では、助っ人に入れた方がよさそうだったんですもん。

こうして一瞬一瞬、状況は変わるんですよね。気をつけねば。

夏空中は、ゲーム待ちの子供たちをコートの外で待たせることが多いのですが、それは、外で関わらせるためです。(→→中にいるとゲームを見ちゃう子が多いので。)

夏空のテーマは、仲間と関わること。一瞬の出来事を大切にね、子供たち。

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小僧③、兄小僧

はっはっは。やっぱり見てきたか、小僧②。

前、ここに書いた小僧②くんが、「見てきたよ、小僧②!」と言って今日は登場しました。

そして、今日のプレーは・・・

!!!  というぐらい、良かったですね。あの子のあんなに迫力ある攻め上がり、初めて見ました。本当にビックリです。

前も良かったですけど、それよりも、もっと。完全に、一段も、二段も上でした。

とても同じ子には思える・・・ええ、別人にはなってなく、同じ子のままなんですけどね。

でも、良さをフルに発揮すればあんな迫力あるプレー、キレのあるプレーができるんですよね。再確認。

ということは今回の小僧③を読んだあとのプレーはもっとよくなるのかな? 

じゃあ、これを続けて小僧100くらいまでやったら、超うまくなるかな? ・・・ってそんなことはないでしょうからね。それにパソコンばかり見るようになってもいけないので、その子については小僧③で完結です。もう、完結にしてもいいぐらい、本当に今日のプレーは良かったですから。

それにしても、今日は、他の子も、すんごくすんごく良かったですね。本当に、みんな、良かったです。見ていて「すごい」って思うプレーがたくさんありましたから。

そういえば、先ほどの小僧の兄貴分の子も、すっ・・・・・・・ごく良かったんです。

登場は、「ねぇ、○○だっけ?」と、この前教えてあげた友達の苗字を確認するところから始まり、「お、いいぞ、いいぞ」と思ったら、プレーがまた本当に良かった。

さっきの子に負けないくらいの迫力ある攻め上がり。あんなに自由に動き回る姿、ちょっと最近見てなかったので、「うぉー!」っと見ながら何度も叫んでしまいました。

まぁ、コヤツもまだまだ小僧ですが・・・。でも、兄貴のように頼れるところも出てきたので「兄小僧」という感じでしょうか。

他にも、他の子たちの、失敗した子への「ドンマイ」や初めて会った子との会話、ここにきて動きに勢いがすごく出てきた子の「これだ」というタイミングでのキックフェイントとパス、他にも他にも・・・もう、ナイスナイスです。

1週目のゲームで、「こらーっ!」と怒って始まったU-12クラスの金曜日コース。

3週目時点での成長ぶりはすごすぎ。また来週、いい空間を作れるといいですね。

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数分の中で

さきほど書いたように、昨日はU-12クラスは途中で中止になってしまったのですが、その数分でも、昨日はできてよかったと思います。

実は練習前、子供が「キャッキャ」と声を出して笑っていたのです。

子供だから、キャッキャと笑うの当たり前と思われるかもしれませんが、この子はこの夏空で初めてソラに来て、しかも2週目の時はチームの練習でちょっとケガしたらしくスクールをお休みしたのでした。その後、スクールは夏休みで一週間お休みだったので、その子にとっては昨日は久しぶりのソラ。

一週目は初めて来たということもあり、まだ緊張が残っている表情でした。ですから私も、次はどんな顔で来るのか気になっていたのですが・・・。

練習前に「キャッキャ」声。そして、こうなったのは人懐っこい4年生との遊びのおかげ。

4年生の子が「お前、何年生?」と聞き、「100M何秒?」と聞き・・・そんな会話から始まり、いつの間にか子供同士でキャッキャに。

練習は途中で中止になってしまいましたが、これは大きな大きな収穫でした。

ところで、U-9クラスも昨日、すごく良かったですね。

昨日は見本を子供にお願いしましたが、お願いした子はしっかりと見本役をこなしてくれました。

はじめに見本をお願いした子は、まだ入ってからあまり時間がたっていない子なので、いきなり見本をお願いしたらびっくりしちゃうかと思い、休憩中に「見本、お願いしていい?」と聞いたのですが、「うん」と言ってくれたのが嬉しかったですね。

上手になっているのを本人にも知ってほしかったので。

他にも昨日は超ハッスルマンがすんごい切れ味のあるドリブルを何度も見せてくれたり、すんごい素早い動きを見せてくれたり・・・。

すごかったですね。

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昨日は、U-12クラスで今回の夏空初の中止が・・・。あぁ、残念でした。

雨だけでなく、雷が鳴ってしまったので中止です。(→→子供の中には「雷でも練習したことあるよ」という子もいますが、雷の中ではサッカーはしません、させません。)

来て下さった方には本当にすみませんでした。きっと日頃の行いが悪いのでしょう・・・誰かの。いえいえ、私の日頃の行いですよね、きっと。これから改めます。

来週、今日の分まで頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。

ところで、昨日、屋根下で子供たちにホワイトボードで説明をした後、しばらくしてボードを見ると、へんな絵が!   なんかのキャラクターでしょうか。とても上手に、「なんじゃこりゃ」という絵が描いてありました。

残っている子に「これ、誰が書いた?」と聞くと、「○○!」と。ほ~、あの一見まじめな奴が・・・。「これも、○○が描いた。これも、○○、これも!」と。お~、面白い絵ばかり。

新たな一面を新発見なのでした。

最後まで残っていた子も絵を描きたいらしく、そこに置いてあるマーカーを持って、「このペン、描いても消える?  描いていい?」というので「消えるよ、いいよ」と言うと、何やら書き始めました。

そして・・・

消えない絵・・・。誰だ、ペン変えたのは。さっきまでのペンじゃないぞ。残念な発見・・・。ちくしょう、誰か勝手にペンを出しやがったな。

いろんな「初」があったのでした。

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剣道

今日、卒業生の子の学校の、剣道の試合があるそうです。(→→昨日は練習試合で、今日は大会みたいです。)

今、高校1年生。「1年生は応援だけかも」ということでしたが・・・。

個人競技、私は結構好きです。

1対1で力を比べられる、力を競う。一人のつらさやさびしさを知っている子たちの試合。

みんな、一人で受けるプレッシャーや緊張の大きさを知っているから、他の人のことも本当に思いやれるんですよね。

仲間が戦っている時に、本当に応援できる。

練習でも、お互いに強くなろうと思って一緒に練習したり、お互いに指摘しあったり。

戦う時は一人でも、支えてくれている人がたくさんいることもしっかり知ることができる。

しっかりとした仲間意識も生まれるし、個人の強さも育つし。

もちろん、スポーツでも他の分野でも、団体も個人も色んなことを学べますね。

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なんだかんだで

昨日のU-9クラス。

ピョコンピョコンと車から降りてくる2人の子。2人とも同じ色のソラTで登場です。

「相変わらず仲いいね~」と見ていると、後ろから来たお母さんが、「すでに車で一回ケンカしてます」と。

なるほど、仲直り直後か。この子たちはよくケンカするんですよね。練習中も。

でも、よく仲直りもするんですよね。

子供の時の、こういう経験は大切です。

練習で、「2人組」と言ったら、やっぱりその子たちは2人組を組みました。

なんだかんだで、やっぱり仲良しさんです。

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3週目だから

さて、夏空は今日から3週目。

U-12クラスでは、2週目までこだわっていた部分がありますが、もう、今日からはそこには入って行きません。

入りたくても、ダメ。だから2週目まで、こだわったんです。今日もそこに入っていったら夏空が壊れます。それだけは絶対にダメです。

そして、今日、3週目・・・なかなか良かったぞ、子供たち。さすがだお前ら。

第4週に、大きな可能性をつないだぞ。他の曜日の子も頑張れ!  

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小僧②

今日、「俺、今日も“小僧”のところ、見てきたんだ」と、ある子が言ってきました。

“小僧”・・・このブログで、たいぶ前にこの子のことを書いたのです-“小僧!”という題で。

「俺・・・」と言った顔は、やっぱり小僧。かわいいもんです。

イタズラごころいっぱいの、だけどちょっと兄貴分になりそうで・・・でもやっぱりまだまだならない小僧です。

今日はいいプレーしてたぞ、小僧。前に見に行った試合の時よりも良かったね。

いつも今日みたいなプレーができるといいんだけど~、ど~、ど~。(→→これも見てるかもしれないので軽~くプレッシャーをかけてみたりして。)

ボールを持つとなかなか面白いんですよね。また次の練習もがんばってくれ!  

ところで、今日は、卒業生が2人遊びにきてくれました。

1人は中学生。「ふらっと」という言葉がぴったりの、ゆる~い登場、ゆる~い解散。心地よさげに過ごして帰りました。この子もまだまだ“小僧”ですね。

そして、もう1人は高校生。

U-9クラスの練習中だったので、ほとんど話をできませんでした。申し訳ない!  

明日、剣道の試合があるそうです。おお、かっちょいいね~。

がんばれ、がんばれ。

近ければ応援に行こうかと思い場所を聞いたら、「遠いよ」と言うので、「じゃ、一人でがんばって来い!」とあっさり送り出す役に。はっはっは、冷たくてすまんのう。

でも、夏空中だから、許せ。

この子はさすがにちょいっと兄貴です。明日の試合、100%楽しんできてほしいですね。

今日の「俺・・・」と言ってくれた小僧も、数年後にはこんなお兄ちゃんになるんだね。

なるのかな?  なれるのかな?? ?  ちょっと心配だけど・・・まぁ、しっかり成長してくれるでしょう。

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スポーツを始めたのは

きっとはじめは「楽しいから」始めた人が多いと思います。

楽しいから初めて、好きだから負けたくなくて、好きだから上手になりたくて、一番上手になりたかったり、好きな選手のようになりたかったり・・・。

大人になればさらに色んな目標も生まれるし、強い達成感を求めるでしょうが、自分の気持ちで始めたのに、なんで色んなものを背負わなければならないのでしょうね。

もちろん、背負うべきものもあるでしょう。子供たちにとって、憧れる選手の影響は強いので。子供たちに勇気を与える姿や優しさ、強さを伝える姿、他にもたくさん・・・。

ただ、他のものを勝手に背負わせるのは・・・。

な~んて思いますよね。

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体調が

今日から二次予選。あ、「夏空」のですが。

一週目、二週目が一次予選。なんとか突破して、今日から私にとっては二次予選。

ここを乗り切ったら最後に決勝トーナメント。(→→最終週)

さて、大事な二次予選なのですが、体調が・・・いいので心配です。

なぜ体調がいいのに心配なのかと言うと、毎年、「スクールがない間」に必ずと言っていいほど一度、体調を崩すのです。そして、スクール時には治っているというパターンだったのです。こうして毎年、無事に一年を終えるという感じだったのですが、今回は、スクールがない間も体調が良かったので、心配で~す。

次のチャンスは年末ですね。いい感じで体調崩しますように。

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スポーツ

昨日、子供の試合でのプレーの様子をご連絡いただきました。

テクニックがある子ですが、この日の試合ではドリブルもほとんどできず、ボールもあまり触れなかったようです。

が、全力で、ボールをとにかく追いかけていたそうです。保護者の方はとても喜んでいました。

ボールを追いかけまくることができる子どものサッカー。全力を出し続けられる子供のサッカー。

ぜったいに楽しいはずです。

ちょっと動いたら注意をされて、全力で行って失敗したら怒られて、消極的になったら怒られなくてすんで・・・。そんなサッカーを繰り返すより、負けても、失敗しても、見た目はキレイでなくてもいいから、本人が体中で楽しいと感じられるサッカーをしてほしいですね。

意識的には、悔しいとか苦しいとかあっても、体がその躍動を感じて喜んでいるような、深いところにしっかりとその充実感が刻まれるようなサッカーをたくさんしてほしいですね。

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気が早い・・・

ちょっと前に、子供が「ねぇ、再来年のソラTは10番にして!」と。まだ2年もあるのに・・・。その子達は今、4年生だから、6年生の時にもらうソラTのことです。なんとも気が早い。

今年、背中に8番と入れたのですが、その理由が「今年が2008年だから」という理由を知っているのですね。そして、今年は気まぐれで8番と入れたので、来年が9番、再来年が10番となる可能性が極めて低いことにも感づいているのでしょう。(→→子供はカンがいい・・・。)

なので今から要望を・・・。ですが、再来年に10番になるかどうかは・・・・? です。

それから、これまたちょっと前に「中学生になってもよろしくお願いします」とありがたい言葉を頂きましたが、その方たちの子はまだ4年生、5年生・・・卒業まではまだまだ先で~す。

「俺、中学になってもここに来る!」と強く言ってくれた子はまだ2年生・・・・。(→→卒業するころにもそう言ってくれたら嬉しいですけどね。)

中学生になったら、スケジュール的にここに通うのは難しくなるので、実際に通えるかはその時でないとわからないと思いますが、こう言ってもらえると嬉しいです。

ソラTも楽しみにしていてくれて、嬉しいです。

・・・・ちょっと気の早い話ですが、日々成長できるよう、頑張りますね。

まずはこの夏空を、成功させます!  

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つっかえ棒

突っかえ棒さえ外れれば…あとは、きっと大丈夫。

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一歩、走る

今日は午後からイナカヘ。おばあちゃん、おばちゃんと遊んだ記憶のある田舎へ。

と言っても茨木なのですぐなんですが。

そして、必ず行く、子供のころに連れて行ってもらった田んぼまでの道。小さな川まで行って折り返して帰ってきます。

田舎にいくたびに、必ず私はここまで行って戻ってきます。

途中、畑でしゃがんで見ました。この高さでものを見て歩いたら、そりゃすごい楽しいでしょうね。

自分の背よりちょっと小さいくらいのネギ坊主。それがわんさか。

のぞいただけで楽しかった光景。歩いて進んだら、楽しいはずです。子供の一歩はこうして生まれるんですね。

そして、走りだす。

楽しいから、進みたくなる。そして気づけば走ってる。

一歩行った先に、すごくおどろくことがあって、初めて知ることがあって・・・子供の1日って大きな意味がありますね。

みんな、遊べよ~!  

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虫の道案内

子供のころ、トンボとかチョウに道案内をされたことはありませんか。

ふらっと目の前にやってきて、まるで道案内をしているかのように飛んで。

そして、ふと違うものに目を奪われた瞬間に消えてしまう。

だけど、気づけば結構まわりには興味をひくものがあったり、感動するものがあったり。

そんな場にいつの間にか連れてきてくれているんですよね。

時には、気づくと、虫の鳴き声、風の音、木の揺れる音、草の揺れる音・・・・いろんな音の聞こえる空間にいたりして。

夏と言えば虫。夏と言えば音。

不思議な季節ですね。

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紙の色

今日は紙を見に画材屋さんへ行きました。

緑・・・「おっ」と思った色は「若葉色」かぁ、いい名前ですねぇ。そして、「これも」と思った色は「深緑」・・・そのまんまですねぇ、でも良い色なので、若葉色と深緑色に決定。

他にも良い色はあるのですが、厚い紙を探しているので色が限られるのです。

昨日は魚好きの人のことをちょっと書きましたが、画材屋さんにはデザインの学校に行っている人とか、美大の学生さんとかがアルバイトしてることありますよね。

絵を描く人はやっぱり道具も好きなんでしょうね。

嬉しそうに紙を数える人がいたり、楽しそうに筆を並べている人がいたり。

皆さんも仕事道具、大切にしてますか? 

なんか仕事道具を大切にしている人って、かっこいいですよね。

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魚の説明を、子供に一生懸命しているスタッフ。説明しながらとても楽しそう。

ボールを追いかけている子と同じですよね。一生懸命で、楽しそうで。

話を聞いたら、今は、大学院で魚の骨の研究をしているそうです。

将来は、水族館とか魚の飼育をしているところとかで働きたいと言っていました。

「さかなくんのようになれたら、もうそれはすごいですね!!!」と興奮しながら言っていました。

やっぱり、魚を好きな人にとっては、さかなくんは憧れなんですね。

全国のさかなくん、がんばって!  

全国のサッカー少年、がんばって!  

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計画性

金曜日、帰りの着替えが・・・足りなくなってしまいました。

一応、予備の服が車にあるはずだったのですが、なく・・・。帰りは上半身裸で車を運転。

怪しい・・・。誇れる肉体美などなく、別に熱い男なのでもなく、ロッカーでもなく(←ロッカーは上半身裸という勝手な想像)・・・。

途中、ノドが渇き、コンビニに・・・も、寄れず、ガソリンスタンドにも寄れず・・・。

なんという・・・そもそもこうなったのは自分の思いつきが原因なのですが・・・。

なんとか人気のない場の自動販売機で飲み物を買い、無事帰宅。

計画性・・・練習に総動員しているからですよ、きっと。練習はちゃんと計画性持ってやってますからね~。

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見たいのに見れない

なぜかそういう時があります。

集中力がないとか、見ようという気持ちが足りないとかではなく、見たいのに、見れない。

もちろん、そんなこと考えないで見ようと思えば見れますが、それじゃ今はダメなんです。

空間を作っている一人が大切。みんなが大切。一人が大切、みんなが大切・・・。

みんなを見たい、一人を見たい・・・。

これほど辛いことはありません。ジワジワと、かなりやっつけられます。

不足したものをどこで補うか。成長の倍返しで返すしかありません、みんなに。

わけのわからぬ文ですみません。

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顔が変わる、帰りの姿が変わる

初めて来た時にちょっと緊張気味だった子が、二度目に来る時は表情が前とは全然違う。来る時にちょっと緊張気味だった子が、帰りにはニコニコしている。

こういう顔、姿を見れると安心します。みんな日に日に自分を出せるようになって。

初めてきても甘やかしたりしないので大変かもしれませんが、その分、成長を自分の成果として感じてほしいです。誰かに助けられたのではなく、自分の力でつかんだ嬉しい気持ち、楽しい気持ち。しっかり自分のものにしてほしいですね。

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あきらめるな

さて、ここのところ何度か登場しているゲルマン魂。

子供のころ、ドイツのチームが「絶対にもう追いつかない」という状況から追いついたのを何度も見ましたが、せっかく追いついたのに、その後に、PKで負けてしまうこともありました。

でも、その後もずっと、ゲルマン魂という言葉は好きで、どうしてもドイツのチームは信じてしまいます。

きっと、結果的にどうかより、あきらめないという部分に、すごさを感じていたのでしょう。

さてさて、夏空、「つかんだ」と思っても、次の瞬間に手の中からするっと逃げていくものもあります。せっかくここまできて、やっとつかんだと思ったら逃げた。

こちらとしてはもう打つ手なし? と思えるかもしれませんが、ここからが本当のゲルマン魂。

夏空はあと2週あります。やるぞ!  

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それにしても昨日のU-12クラスは友達の名前を呼ぶ声がたくさん出ていましたね。すごかったです。

でも、その中で、味方の子が点を取っても喜ばないというシーンもありました。

得点を決めた子は喜んでいますが、チームメイトは喜んでいません。

さあ、なんで味方の子が喜ばなかったのか。

その時は、その喜ばない子たちの方が、私にはとても自然に思えました。

また、違うチームでは、ぜんぜん得点できそうにない状況でも、チームメイトと喜んでいる場面も見ました。

これまた、自然な光景。

「なんで?」と思われる光景かもしれませんが、私は納得です。

こんなことがあるのが子どものサッカーであるべきです。

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見本

練習の時は、子供に見本を手伝ってもらうこともあります。

今日、あとで気づいたんですけど、U-9クラスで見本をお願いした子とU-12クラスで見本をお願いした子、兄弟でした。

兄には初めから見本をやってもらう予定でしたが、偶然、その前の練習で弟にもお願いしていたのでした。なんとも不思議。見本対決は二人ともGOODだったので引き分けです。

ところで夏空には、まだあまりサッカーをやったことのない子も参加しています。

今日はU-12クラスで、この子がたくさんボールを触っていました。

練習前は、「ルールがよくわからない」ということだったので、ちゃんと説明してあげましたが、その説明は、「なんとなくやっちゃいけないことはわかるだろ。相手の服引っ張ったり、足蹴ったりしちゃいけないのはわかるだろ。それで十分!」という説明で・・・さらに「俺もよくわからん」とダメ押ししておきました。はっはっは!  が、子供がサッカーを楽しむ時に、余計なルールは無用です。

ルールについてはそれぐらいしか言いませんでしたが、本当によくボールを追いかけていて、楽しそうでしたね。自分にできることを思いっきりやっていて。

周りの子も楽しそうでしたし。これでいいんです!  

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大事なもの

子供って、宝物とかを隠しますよね。

「見せて」と言っても、 本当に信頼している友達にしか、見せてくれない。触らせてくれない。

大切な子供たち。私にとっては宝物です。

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あいつ

夏空・・・みんなで取り組むテーマと個人に乗り越えてほしいテーマがあります。

個人に乗り越えてほしいものは、そっとそっと応援しています。

あ、あいつが笑った。あ、あいつが名前呼んだ。おお、あいつがシュート決めた。・・・一人一人、頑張っている部分があります。成長している部分があります。そういったことを感じられる空間は本当にいいですね。

今日はたくさんそういうものが見れて嬉しかったです。

ところでところで、今日、ちょっとうまくいかなくなりそうになった時に・・・使ってしまいました、金曜日の子をイメージして考えていたネタを・・・。(→→一応、その曜日ごとに子供の雰囲気を考えて、ちょっとしたネタを作っておくのですが、今日、金曜日用だったものを使っちゃいました・・・。あ~あ、でも、ちょっと金曜日に似た雰囲気になったので、「あり」です。)

そういえば、申込コースや振替の関係で、今日は金曜日に来る子、来た子も多いんですよね。自然と言えば自然なことですね。

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隠しテーマ

ところで今日は、U-9クラスの子もすごく頑張っていましたね。

今日は、細かくテクニックを教えるというより、少し発想を大事に練習しました。子供はマネの天才、発想の天才。マネと発想・・・相反するようなことをとても自然にやるU-9クラスの子。見ていて楽しかったです。

そして、U-12クラス。

面白いプレーがありました。一度目は、コンビネーションプレーのタイミングがずれて失敗。そして二度目、ターンを使ってさっきのコンビネーションプレーを成功させました。

実は、今日は「練習」という形では取り上げませんでしたが、「ターン」はイメージしていたプレーなんです。練習の中に、ちょっとだけ、自然に入る部分がありました。実はテーマとして取り上げる予定もあったプレーです。(→→メニューにはあったのですが、優先順位、時間の関係で省いたのでした。)

夏空U-12クラステーマの、「関わる、関わらせよう」をやろうとすれば、ゲームで出るだろうというプレー。

そして、成功させたコンビネーションプレーも出るであろうプレー。ただ、今週は、タイミングがずれたり、うまくいかないことを想定し、それを踏まえて来週やるはずだったのですが、今日、ちょこっとその失敗、成功も見れ、面白かったです。しかも、さっきのターンと組み合わさった形で。

今日、イメージしていたこととバッチリ重なっていて、驚いてしまいました。

さてさて、明日からはどうなるかな? 

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一人一人

「一人一人をよく考えてもらえて」という言葉を頂くと、追いついていない自分をとても悔しく思います。

今朝、自分のパソコンにはその気持ちを打ち込みましたが、考えてはいるけれども本当に追いついていない。早く追いつかねば。・・・こんな話をすると止まらないので(今度、通信で出しますね)、話題を夏空に。

今日は2週目。確かな手ごたえあり。

「名前を呼ぶ」ことについては、私の意図、要求が子供たちにとってはまだ難しいものだったのかと思いますが、まだ「チャレンジ」として呼ぶのには早かったのかもしれません。

が、いいのです。だって、今週を終えたら夏空はあと2週。

夏の間にぐいっと行かないと。子供たちに行く力があるかもしれないのに、こっちが挑戦しないでどうするってもんです。

子供たちがいい反応を見せなければこちらの方法があっていない、よくないのはすぐに表面に現れます。でも、それを恐がってどうしましょう。

うまくいかなければ、自分の責任で成長につなげればいいのです。

チャレンジしなくても転がり込んでくる軽い成長はあるのでしょうが、意味のある成長を、この夏は目指します。

「俺も挑戦する」と言ったのだから、挑戦しますよ。

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モーニングコール

昨日の夜は、なんか疲れがどっと出ました。みなさんもあるでしょう、そういう時。

夏空一週目が無事に終わったことと、子供たちの大会見て、夏に会えないはずの子たちの顔を見れて安心したのか、単に夏の暑い日にやっつけられたのか、どっちかわかりませんが、昨日は帰宅後、めずらしく何もせずに寝ちゃいました。

すると、快眠中に“ブーッ”とメールが。

「しまった!   寝坊だ!」と思って携帯を取ると、・・・5時代じゃーん!  (起きてる方も多数いらっしゃるでしょうが、私はいつももっと寝てるので・・・すみません。)

コントなら「5、5時っ?」って言ってますよ。

幸せな「おなまけ」モードからたたき起したのは・・・U-12クラス在籍時はもっとも手をやかした子の中の一人、そして今もU-15クラスでほどよくかみついてくる子でした。(→→野郎・・・!)

こんな時間に、何事? と思ってみると、「これから合宿に行く」お知らせメールでした。何事もなく安心したのと、「くそー、よくも快眠を・・・」という怒りと、でも、「これから合宿か、お知らせメールサンキュ」と嬉しくなったのと、気持ちがほどよ~く起こされて、結局やっぱり嬉しかったですね。

合宿、乗り切って、無事に帰ってきますように。またちょっと、男っぽくなってくるのかな? 楽しみにしています。

話は変わりますが、夏休み中に子供たちが公園でサッカーを楽しんでいるようですね。

公園のサッカーは超面白いので、その楽しみをぜひ知ってほしいですね。

自分が好きな選手になりきったり、スーパーゴールを決めたり、ゴールの形や人数なんかに関係なく、やっている子にとってはワールドカップの舞台にもなるんです。

本当の楽しい瞬間、成長する瞬間の体が感じる嬉しさ、体に刻みこめ!  って感じですね。

ある子たちは6時半ごろからやっているそうです。さすがに参加は見送ります・・・。

その分、私は夏空で色んなことを体に刻みこみま~す。

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試合観戦

試合を観たいなと思っていたところ、ちょうどご案内を頂き、久しぶりに子供たちの試合を観に行けました。

暑い中、みんな頑張ってましたね。子供たちが暑い日差しの中がんばっているので、私もしっかり観戦させてもらいました、日陰から~。子供たちは数少ないチャンスをものにしようと頑張ってるじゃないですか、なので私も数少ない日陰をものにしました。(→→肌弱いので。)

普段の様子、試合環境、その他諸々、見てきました。

明日からの夏空に活かせる部分は活かしたいと思っています。

・・・にしても、会場で会う子会う子、みんな失礼なことを必ず一言二言、言ってくれますね。

昨日は、「モジャゲリアン」「なんでモジャ毛なのに来てるの?」(関係あるか!)、「ジーパン似合わないね」(ほっとけ)・・・昨日はチームでの活動を邪魔してはいけないのでおとなしく引き下がってあげましたが、ふっふっふ、夏空中は覚悟したまえ、子供たち。

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お前ら

U-12クラス。

今日は、久しぶりに「お前ら!」でした。

今日、初めてソラに来た子もたくさんいたので、その子達にとってはいきなり「お前ら!」で、びっくりしたかもしれませんね。

ーが、これがソラなのです。一ヵ月での成長を考えているので、乗り越えさせるものは乗り越えさせます。

褒めることはあっても甘やかしはしません。

・・・と言っても、予想はしていたことなので、子供たちとしては自然な行動だったのですが。

また来週が超楽しみになってしまいました。子供たちの超回復がすごいので。

ところで今日はパン職人(子供)がパンを作ってきてくれました。

毎年、夏休みにパン教室に行くようで、その度に持ってきてくれます。

毎回、腕が上達していて、なんとも面白いですね。

車の中でパンの形をまじまじと眺めてしまいました。いい形、いいツヤ。

味も良かったです。

2人で作ってきてくれたのですが、1人はすでに夏空に昨日参加していて今日は2日目。

もう1人の子(今日が夏空初日になる子)に「今回のサマースクールは超楽しい!」とすっごく力説していたらしいのですが・・・先ほど書いたように私は今日“吠え”・・・、練習後にその力説のことを知ったので、「楽しみにして来たのに、しかもパンまで持ってきてくれたのにごめんなさ~い」なのでした。

が、「これはこれ、それはそれ」、なのです。はっはっは。

また来週、頑張って!  

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旅立ち

さて、今日、引っ越す子が一人。いよいよ今日出発ですね。

遠く離れた場でも、活躍してくれることを願っています。この子は入ってからまだ数ヶ月でしたが、入ってすぐに、挑戦を始めた子でした。

練習した内容に、ゲームでトライしてみる。失敗しても、もう一回。次回に練習する技を私に確認して、「練習してくる」と言ったこともありました。前向きな姿勢がそのまま伸びにつながっていました。

きっと新しい地でも、挑戦を続けてくれることでしょう。がんばれ!  

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実は

最近ちょっとまじめっぽいことばかり書いてますが・・・昨日は車の中で色々考えていた時に「しかし」と口走り、次に「かかし」と心の中で思い、「しかし、かかし?  しかしかかし、かかししかし? ・・・おぉ、面白いな」と思ったり(一人でこんなことやっています)、子供たちのチームを考えていて、「○ーキ」という名の子が多いので「おっ、こいつら一緒にしたら“○ーキーズ”だ!   ドラマみたいじゃ~ん!」と勝手にウキウキしたり、そしてグランドでは、週末に遊んでいて脇腹をちょっと痛めたらしいイタズラッ子(大丈夫そうです)が脇を手で押さえるのを見て、「アニ○だ!」と思ったり・・・というか言ってしまったり・・・。(→→お母さんもそう思っていたらしい・・・。)

こんな感じなのです・・・。

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初めて会う

昨日は初めて会った子がたくさんいました。夏空で初めてソラにやってきた子。

そして、今日も初めてソラにやってくる子がいます。

サッカーを初めてやる子や、サッカーを始めて間もない子は、きっと不安もあったでしょう。ずっとサッカーをしている子でも、初めて来る場で、他の子たちがわいわいしていたら、ちょっと気後れしたり、心細くなるでしょう。

でも、よく来てくれました。

子供たちが飛び込んでくる。私たちコーチが飛び込まないでどうするか。

今日も、バンバン飛び込んでいきます!  

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