« 昨日 | トップページ | オウンゴール »

ラーメン屋のおばちゃん

あ、そうだそうだ、思い出したことがあったんですよ。

さっき書き入れた缶コーヒー話を正当化しよう思ってて(せこいでしょ)、「なんか見た目とかと違って実はすごい本気」話ないかなって・・・。そして、思い出したんですよ。(→→自分のためなら労をいとわぬ「努力の人」です・・・ってこれまた自分のせこさを正当化。でも「努力の人」って言い方、かっこいいですよねぇ。)

あ、思い出した話はですね、もう・・・あっ、20年もたってるじゃないか・・・(今、何年前か思い出して本当に驚きました・・・)。

私が苦学生(ぶってる学生)の頃、近所のラーメン屋に入ったんです。その時、すごく時間がなくて、さっと食べようと思って入ったんです。

中途半端な時間でお客は私だけ。お店のおばちゃんは煙草を加えながら料理していました。

すぐ出てくるかと思ったら、ちょっと時間がかかって、もうすごく急いで食べなきゃならなくなってしまいました。で、味は・・・超うまい!!!  

煙草吸いながらで、正直、どんな味か心配だったんです。しかも待たされて、「早く早く!」と思ってたので、食べる瞬間までは、結構マイナスイメージ持ってたんですよ。

ーが、食べたらうまーい!  

ーが、時間がなく、ざっと食べて、スープ飲む時間なくて、お勘定。

すると、スープが残ってるの見て、おばちゃん(←当時の私から見たらですよ。今は私もおじちゃんですから)が、「おいしくなかった?」って聞くんです。

麺は全部食べたので、スープが残ってるだけですよ。しかも、急いで食べてるの見てわかってると思ったんですけど、そのスープの残りが気になったようで、私が「急いでるから・・・」と言っても、「おいしくなかった?」と本心を聞くように聞いてきました。

いや、本当においしかったんですけどね。

この時、ちょっとすごいなと思いました。また行こうかと思いましたね。

一生懸命作ってるのわかったから。

見かけもあまりよくないし・・・でも、やりますでしょう。

んー・・・私の缶コーヒー話は正当化できないですけどね。でも、このおばちゃんに負けないように、本質で勝負していきますよ!  

|

« 昨日 | トップページ | オウンゴール »

今日のsola」カテゴリの記事