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2008年4月

お知らせ

会員の皆さんにお配りしている通信に載せている「おまけ」ですが、今後はこの「ソラ的な日々(「ソラ」のコーチです。スクールであったことや子供のこと、書いています。)」にも載せるようにします。

ただ、会員の方はすでに読んでいる内容ですし、興味のない方にはただの長い文章でしかないので、タイトルに「通信おまけ」と入れるようにします。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いします。

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悪循環

ところで、今、私はパソコンのキーボードを打つのがかなり遅くなってます。

ちょっと困りますね。

ところでところで、この原因は、右手の中指に小さな傷があるからです。小さいから痛くはないのですが、ついかばってしまうのです。意外に中指って使いますね。中指の代わりに人差し指を使うとちょっとやりにくいですね。

ところでところでところで、なんで中指に傷があるかというと、捻挫した左足に氷をまく時に使ったバンデージについていた金具に指をひっかけてしまったからです・・・。

そして、捻挫の原因は前に書いた恐るべし「リフティング」(←普通は超らくらく運動)なのでした・・・。

これぞ、悪循環・・・。悪循環を断ち切るには、これしかありませんね、そう、「原因を忘れる」・・・。

そうすれば、「なんかツイてないな」ぐらいですみ、「悪循環」に陥らずにすみます。

ということで、原因忘れ、ただ「指が気になるな」くらいにします。

もう今からは上り坂です!  

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違う違う

じゃなくてGW、(さっきはここでGとWの形を見て話がそれてしまった・・・)何日かは子供たちの試合を見に行こうかと思っています。(→これを言いたかったんですよ。)

応援と言うより、本当にただ「そっと見てる」という感じですけど。

→子供の普段の雰囲気やプレー、環境を見に行きま~す。そして、スクールに活かせる部分があればスクールでの働きかけに活かして行きます。

もし5/3~5日で試合のある方いましたら、よろしければご連絡下さいね~。

(ご連絡頂いても見に行けない場合もありますので、その場合はお許しを・・・。)

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GWは・・・

さて、GW・・・あ、GとWって、ボールが転がる感じですよね。

Gは、最後の「クイッ」ていうところが矢印みたいになってるでしょ。

そしてWは、その矢印の方に飛んだボールがバウンドしているみたい。(→とりあえず2バウンドかな。)

ボールじゃなくても、子供が目的持って走り出したら思った方とは違う方に行っちゃって、しかも転んでボヨンボヨン(お尻で2バウンド?)って感じかな? 

それとも、目的持って動いたら浮き沈みするようなことが起きたり、凸凹のことがあるってことかな? 

まぁ、どっちにしても面白そうですね。GW遊べ、子供たち!  

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そんな子なので

さっきの子ですが、前、来てくれた時には顔をしっている子を応援してました。

ちょうど、ゲームの時だったのですが、顔を知っている2年生、3年生の子に「がんばれ」と外から言ってました。年下の子には優しいんですよね。他の時も声かけてあげている場面をよく見ました。

こうした縦のつながりは、やっぱりいいですね。ちなみに、この子の上にはやはり高校生の顔見知り君(これまたソラ卒業生)がいたりします。

なかなか面白いですね。

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柄になく

この前はついちょっとだけ真剣話をしてしまいましてすみません・・・。(→決して研修会が嫌いなのではありません。むしろ、どちらかと言えば「好き派」でした、数年前までは。)

数件アクセスがあったようなので削除はしないでおきますが、さて、この話をすると長くなるので話題をかえましょう。

先々週、4月から中学1年生になった子が遊びにきてくれました。

小学生の子の練習が終わってから、照れながらもグランドに入り、会話をしながらも私の足を蹴るフリ。(→自然に・・・。)

つい、私も軽くよけるフリ - そして、バンッ。当たりました。

しまった、向こうは初めから外す気できてたので私がよけなければ当たらなかったのに、うっかりよけてしまったから逆にピッタリ当たってしまった・・・。

まぁ、弱くなので痛くはないですけどね。

この子は学校の帰りによく来てくれています。その前に来てくれた時はまさに練習の真っ最中であまり話せず申し訳なかったのですが、この時はちょっくら話すことができました。

・・・にしても、やはり変わらぬこの性格・・・。(→憎まれ口を叩きつつも根はかなりいい子。)

うっかり取り違えないようにせねば。

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通信No.70おまけ「最後に選んだ空間」

前年度の最終週     ~ 子供たちが最後に選んだ空間 ~

・・・ここにいる間に子供たちがどう育つか(育てることができるか)、卒業する時に子供たちを一番いい状態に持っていけるか、それを考えてスクールをやっています。今回は、最も大切な、子供たちの卒業時の様子をお伝えします。

<月曜日コース・U-12クラスの最終週>
この日、私は「注意しない宣言」をしていたので、まわりからそっと見ていました。
最後の日にできることは実はありませんし・・・。
もちろん、あると言えばありますが、ここまで接してきて、最後の最後に修正を加えなくてはならないスクールなんてやってきていないつもりです。子供たちはこれまでに十分に色んな経験をしてきたので、あとは信じます。どうしても(子供たちでは)気づかないことを指摘するくらいです。
試合と同じです。
練習でやってこなかったことを、いきなり試合で「やれ」と言っても選手はできません。試合前までに、実はコーチのすべきことはほとんど終わっているのです。
さぁ、この日は色んな表情が一つのゲームの中に見られました。
笑った顔、怒った顔、真剣な顔、つまらないという顔、冷静な顔・・・。
以前に通信で何度か書いた、「子供のサッカー」をしていましたね。
そんな、子供のサッカー、子供の社会の中で、お互いに絡んでいた、関係しあっていたのは本当に嬉しかったです。
冗談を言いながらトォキック(つま先のキック:正確性が他のキックより劣ります)をずっと繰り返していた子も、真剣にボールを追いかけていた子にパスをする時にはインサイドキック(←正確性の高いキックです)を使ったり(←本当に、ずーっとトォキックをやっていたのに、いきなりインサイドに切り替えるんですよ!)、真剣にボールを追いかけていた子も、冗談を言っていた子が自分の方に近寄って来てくれると楽しそうな顔になったりして。
それまでマジメな顔をしていた子でも、冗談ばかりを言っていた子が自分にも絡んで来てくれた時はとても嬉しそうで、その後の休憩中の表情がとても明るくなっていました。
本当に表情って変わるんですよね、関わり合いの中で。
大人の私が無理に作らせるような顔じゃなくて、外から見ていて本当にいい顔でした。

<火曜日コース・U-12クラスの最終週>
・・・練習が終わると、ある子が「今日は○○のせいでつまらなかった」と大きな声で言いながらコートの外に出ました。
ゲーム中に、自分のプレーに対して(休憩中の)○○君が「ボール出た」など外から色々言っていたのが嫌だったのでしょう。それを聞いた○○君はちょっと気まずそうな顔でコートから出てきました。
すると、ちょうどその2人と仲の良い6年生が、「ちょっと怒りすぎ~」と、○○君を傷つけないような、しかも怒りを吸収するような、2人の関係を悪くしすぎないような声をかけました。
おそらく、この2人の仲がいいことをわかっていたから、関係が悪くなりすぎないようにお互いをつなげようと思ったのだと思います。その場にいた私は、優しさから出た声だと思いました。(→みんなの前で「今、あの子がこう言ったけどさ・・・」と言うと、「は?  俺、そんなこと言ってないし」と大きな声で言っていましたが・・・。本当に素直じゃない・・・照れ屋さんが多く、良いことをした時ほどみんな本心を言わないので困ります・・・。)
この子は超~生意気な態度を私によく取ります。でも、こういう友達の気持ちがわかればいいと私は思っています。
もちろん、「超生意気」は「あり」ですが、本人が気づいていないことは私もちゃんと話をしますし、そういう時は、ちゃんと話を聞いています。
もうだいぶ前になりますが、この子の蹴ったボールが、出席簿を取ろうとしている私の手に当たりそうになったことがありました。ここでは詳しく話しませんが(←詳しい内容は通信No.65の「おまけ」に載っています。読んでいない方もいるかもしれませんが、内容が長く・・・まとめ下手なのでここでは載せません。)、それ以来、この子は私に同じような状態でボールを蹴ってきたことが一度もありません。(→お、いい話?)
ボールではなく、直に私を蹴ってきますから・・・ってバカタレ!  (やっぱり)・・・でも、ただじゃれているだけですので。
ちなみに、今回登場した「怒った子」「○○君」「6年生の子」は、前通信No.68(「持って帰れ」)に出てきた3つめのグループだった子です。(→←私に何度も注意されていたグループ)
子供たちのこういう少しずつの成長が本当に嬉しいです。
私が嬉しいのは、「コーチの言うことを聞くようになる」ということではなく(←超~生意気なのは変わらず、「聞かないこと多々」ですから!)、その起きた内容を少しずつ体に蓄えて、お互いに関係し合って成長していけるということです。最後の練習でも、みんな、ちゃんと成長した姿を見せてくれましたね。

<金曜日コース・U-12クラスの最終週>
この日の最後のゲームは、コーチとして見るのが非常に苦しいゲームでした。
どんな感じだったかというと、真剣にやる時があったり、笑いながらやったり、冗談を言いながらやったり・・・これらがほどよくミックスされている感じでした。みんなそれぞれのモードに関わっていて、どのモードになってもその空間から離れる子、みんなと距離が生まれていく子はいませんでした。
みんな、それぞれのモードで「一生懸命」と言うこともでき、最後に彼らがその空間を選んだならいいかと思って見ていたのですが・・・・、途中から一人だけ、違う表情、違う動きをする子が出てきました。
この子は、真剣にやりたいようです。みんなが笑っている場面でも、顔を赤くして、次の動きをしようとしていたり、次に自分のパスを受け取ってくれる人を探そうとしたりしています。そして、その度に、周囲との動きに少し差が生まれているのです。気持ちが強くなればなるほど、差が生まれていくのです。
今は、笑ってしまう場面がたくさんあって、楽しみながらするようなサッカーも、真剣にプレーしてたくさんの達成感を得られるようなサッカーも、どちらも良いと思います。サッカーの好きさ、精神的な発達度で、楽しみ方、楽しいと思う部分が違うだけなのです。
この年代の子供たちには「形式的に真剣にやること」を覚えさせることはさけたいので、自然にサッカーが好きになっていく中で、真剣にやった時の悔しさと嬉しさ、それがかけ合わさって生まれる達成感を覚えていってくれたらと思います。その自然な、笑いもあるサッカーを経験せず、形だけの真剣モード(やらされるようなサッカー、子供の顔が引きつってしまうような、表情に無理のあるサッカー)を先に経験すると、本来、自然に成長していけば真剣モードのサッカーが楽しいと感じる年代に入った時にふと疲れてしまったり、その時に初めて笑いながらの楽しみモードのサッカーを知ることで極端にそっちに走っていってしまったりして、もっと強い達成感、成長を経験できなくなってしまう可能性もあると思うのです。
さて、この子は、その真剣モードで得られるサッカーの楽しさを、今、自分から得ようとしています。もちろん、この子だって普段はゲラゲラ笑いながらプレーすることがたくさんあります。ですから、急に、そういう部分の楽しさを全て捨てて真剣モードだけのプレーしか楽しめなくなるなんてことはなくていいと思います。
ただ、自分で、本当に「自然に」それを見つけようとしているなら、それは邪魔してはいけませんし、その子の行動は決して間違っていないので、そんな子がつまらないと思う空間は良いものではありません。
「笑いモード」と「真剣モード」―どちらも子供たちには大切なもの。でも、放っておけば、みんながお互いをわからぬまま離れていく状態。なので、少しだけ、口を挟ませてもらいました。(→本当は、最後の練習なので、私は注意も、誉めることも全くせず、自分達だけで最後まで雰囲気を作って行けと言っていたのですが、この時は、口を出しました。)
しかし、言葉で少し説明をしてもすぐにみんなが変わるわけではありません。
「笑いながら」と「真剣にだけ」の、どちらかを強要するようなことは言いません。(→どちらも大切なので。)極力自分たちの力で良い方向に持っていけるようにするための、最低限必要な言葉しか言いません。「これだけで気づいてくれ」という気持ちでした。でも、雰囲気は、ある程度までは変わりそうになっても、目標とするレベルまでは到達せず・・・。
それでも強制はしたくなかったので、雰囲気がまとまるようにチームのメンバーを変えました。
さて、チームメイトを変え、ゲームが始まり、様子を見ると・・・「笑い・しゃべり」チーム(学年が上の子が多い)が得点を重ねていきます。どんどん得点差は開いていきます・・・。
学年、経験を考えれば自然な現象です。でも、得点や勝敗より、同じ「真剣にプレーしたい」という気持ちになればいいと思っていたんです。それまで、一人だけ「超真剣」にやってしまっていた子が、周囲の子が自分と同じ気持ちでプレーしてくれていることを感じられるくらいにはなって欲しかったんです。
でも、「真剣にプレーしたい子」のいるチームは、「笑いながら」でも楽しめる子が多いので、雰囲気的にはそれまでと大きく変わらず・・・。
同じチームにした子が、プレーでの接点が少しでも多くなれば自然に超真剣モードに傾いていくかと思ったのですが、そこまで感じる段階には、まだ来ていなかったようです。(→まだ4年生の子が多かったので、無理もないのですが。)
なので、1人、2人に、「笑いながらやるサッカーと真剣なサッカーと、どっちのサッカーも良いのだけど今は“真剣だけ”でやってみて」と言いました。
最後の手段です。笑いながら楽しいサッカーをやっている子達の雰囲気を否定しないまま、みんなで同じ方向に行ければと思いました。
すると、「真剣モード」チームの「真剣」が本物になり始め、それまで離れてしまっていた「真剣にプレーしたい子」とチームのみんなのプレーが合うようになりました。そして、実際に得点を入れ、その後の形勢は逆転してしまいました。(→その時の対照的な雰囲気のまま、「超真剣」チームと「笑いながら」チームの子は最後までプレーを続けました。)
・・・それにしても、「なんで?」と私は思っていました。
「笑いながら」チームの6年生、5年生の子は、どちらかと言えば「しゃべりながら」の楽しさを選ぶ子ですが、どちらのモードでもプレーできる子です。しかも、その日は、何度か「友達の気持ちも考えながらプレーすること」を話し、普段ならそれで十分に気づく子たちだったのに。
「何で今日は最後まで変わらないのだろう・・・」 終了しても考えていました。
そして、練習後の彼らの雰囲気を見て、「あぁ、そうか」と思ったのです。
―会えるの、最後か。
この日、本当なら翌週の木曜日の練習に参加できるはずの6年生の子がいました。この子がこの日の「お笑い・おしゃべりチーム」の雰囲気を強く作り出していたのですが、この子は先週の木曜日の練習を休み、さらに翌週の練習にも参加できないことになってしまったんです。だから、この日、金曜日の練習に参加したのでした。
そして、この日に来た子たちの中には、本来、先週この子と一緒に練習できていたはずの子、来週も一緒に練習できるはずだった子がたくさんいたのでした。(→先週、友達の休みを知って「なんで来ないの?」「えーっ!」って言ってましたから。)
頭では私の言うことをもっとわかってくれていたのかもしれませんが、もう会えなくなる友達とのチームを楽しみたいという気持ち、会いたいとか一緒にいたいとか、話したい、楽しみたいという気持ちが強かったんでしょうね。
なるほど・・・練習後の子供たちの顔、関わりを見てやっと気づきました。何とも頭を使わせる、楽しい子供たちです。
<木曜日コース・U-12クラスの最終週>
木曜日は休日の関係で「振替練習」という形になり、木曜日コースの練習が年度末の最後の練習となったのでした。
さて、本当に最後です。どうなる?? ? 
そして・・・ほぅ、やるね・・・そう思う空間になったのでした。
まったりしている時はまったりしつつも、聞くときは聞く。見る時は見る。なるほど。楽しみつつ、でも外さない。
ゲームでは、さっきまで仲良くしていた子同士がバチバチぶつかりあい、でも、楽しい雰囲気も残して。超真剣マジメモードとお楽しみノビノビモードを自然に操っているような。
勝敗にこだわる6年生も、(自分でドリブル突破できるような場面でも)4年生の子にパスをして絡ませて、なかなかいいサッカーをしていました。
この日は5年生がいなかったのに。
4年生と6年生だけ。間の5年生がいないんです。いつもなら、6年生と4年生の間を5年生が(雰囲気的に)うまくつなげる役をするのですが、その5年生がいない。
・・・なのに、ちゃんとつながっていました。
さすがに今年度最後の練習だし、子供たちが気づかぬうちに雰囲気が悪くなりすぎたら、私が中に入っていこうかと思っていましたが、その必要はありませんでした。
練習後はみんななかなか帰らなかったですね。話したり、じゃれたりしていて。
本当に見ていて楽しくて、無理がなく自然な空間で、子供の表情も良くて。
しんみりなんてせず楽しいまま「さよなら」。でも、また「いつでも会える」という雰囲気の「らしすぎる」終わり方でした。
成長・・・・・・・していましたね、思っていた以上に・・・。

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以上が最後の週の様子でした。
なんか、曜日ごとに全然文章の量が違いますが・・・文章の長短と子供たちの成長の良し悪しとは一切関係ありませんので。文章が短いのは「書くことがなかった」とかではないですからね~。(→なので、このアンバランスなままにしてあるのです。)
この文章は、それが起こった日の夜にパソコンに打ち込んでいますので、長く打ち込めないこともあるのです。
また、起きている内容によって長い説明が必要なことも説明が短くていいこともあるので、短い時は短いのです。
打ち終わった後で、「短いから長くしよう」なんて無理にふくらますようなことはせず、文章を整える程度に留めているので、こんな感じになっています。・・・文章、整ってないですけどね・・・・。
それに、曜日は違っても、ソラの子はソラの子。
一応、わかりやすくするために曜日毎に書きましたが、実際には、曜日に関係なく、同じようなことが毎日起きていて、今回書いたようなことは、実はどの曜日の子にも当てはまることなんです。
そう、どの曜日も、まさに「子供」がたくさんの、大きな価値のある空間でした。
その集大成の最終週、本当に楽しかったですよ。
またこの一年、子供たちの未来に向かって、走っていきます。・・・な~んて格好よく決めてみたりして・・・。

よろしくどうぞ!  

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参考書

この土日は、ある子とある子をどういう形で上達させていこうかと、ずっと考えていました。

土日には指導者向けの研修会とかが開催されることもありますが、私はほとんど行きません。

ちなみにさっきは今日(月曜日)のU-15クラスに来た子のことを、「これからどんな感じで行くかな」と考えていました。

こんな感じで時間が流れていきますが、私にとっては全部必要な時間です。研修会とかに出るよりも。

サッカーに関する書籍や参考書めいたものは本屋さんに売ってますが、「ある子」に関する参考書は本屋さんには売ってません。どこでも売っていません。

グランドで、その日にあったこと、その日にしていたプレー、表情-その積み重ねが全てです。だから、自分で頭に書き込むんです。大切な部分に線を引いたり、項目を整理したり、ページを付け足したり。そして、考えるんです。

子供一人一人を伸ばしたい、誰もが思うその当たり前なこと、ソラがやりたいことを実現するためには、これが最も大切なことだと思っています。

子供と接する私達には、参考書にはないこと、これが大切なんです。

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副音声

月曜日のスクールではソラTを着ている子が多く、見る側としてはかなり面白かったです。

赤の8番の子と、これまた赤の8番の子がボールの奪い合いをしている。そして、それをそばで水色の8番の子が見ている。

パッと見、同じチームで奪い合い。そばには相手チーム。でも、実際は違うチームで奪い合い、そばに味方。そしてみんな8番。

まだソラTを配っていない子がいたので(月曜日に配布する子)、「赤の8番と赤の8番の奪い合いだぁ!」と声には出さず、「いいぞ、○○、××もいいぞ」という声を出しましたが、頭の中には副音声で、「おーっ、赤の8番のボールを赤の8番が取った!  そしてまた赤の8番が追いかける、逃げる赤の8番!   水色の8番も来たぞ~」な~んて、言葉が流れておりました。

いいですねぇ、このパッと見「なんじゃこりゃ状態」。

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おまけ

今日、スクールに来た方が「昨日、見ましたよ」と言ってました。

今お配りしているおまけを。

声はかけなかったそうですが、かけたら面白かったかもしれませんよ~。

皆さん使って下さっていますね。ありがとうございます。(→皆さん素直素直、GOOD・GOODですよ~)

使っている人を見たら、今度はぜひ、声をかけてみてくださいね!  

見かけた方、ぜひぜひ!  

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やってしまった!  

本日、スクール中に足首を捻ってしまいました。捻挫・・・情けない。

U-15クラスの練習中に・・・。「激しい練習で?」と思うかもしれませんが、ウォームアップでやっていたリフティングで!  (ここが私らしいでしょ。)

5号ボールでリフティングしたらぁ、普段は小学生用の4号球を使ってるので重たく感じぃ、だから「いつもより高く飛んで、いつもより強く蹴らなきゃ」てな感じで高く飛び、しかも強く蹴って、「俺、飛べるじゃん!」と思った次の瞬間、「グギッ」・・・Oh,着地失敗!  

とりあえず隠して最後まで練習しましたが・・・。練習後、すぐに冷やしました。

良かった、明日はスクールがなくてセーフセーフ。

そういえば、昨年は、公園でリフティングしてて、頭にボール乗せて、ちょっと後ろに下がりながらバランスとってたら、変な段差につまずいて草むらに突っ込んだことが・・・。だって、後ろ向きで進んでたらいきなり段差があるんですもん!  

そして、スネ・ふくらはぎから血が!  (なんで公園に植えてある草・木って固いんでしょうね。)  おそるべしリフティング・・・。

と言いつつも、我ながらなかなかナイスなボケ具合なので、今度はどんなことが起こるか、少し楽しみにしています。

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高校生

よく卒業生の子が来てくれます。高校生になり、学校の方は順調そうです。

友達もたくさんできたようです。とても気の合うヤツもいるようです。

冗談や本音話など、色んな話をしますが毎日充実しているようで何よりです。

そういえば、「早弁」なんて懐かしい言葉も出ました。お昼休みの前に、授業と授業の合い間の休み時間にお弁当を食べ、昼休みをできるだけ長~く使うのです。

私の頃は、サッカー部や野球部の子は早弁をし、昼休みは(練習のための準備として)グランド整備をしていました。

ずいぶん前のことなので、そんなことをしていたということも忘れていました。

グランド整備は面倒でしたが、そのグランド整備中に近くに仲の良い子がいないとずっと黙ったままになりがちなのですが、それではお互い気まずいし、つまらないので、そんな時はどちらからともなく話しかけたりしてましたね。(→たぶん相手も同じ気持ちだったのだと思いますが。)

ふだんはあまり話さない友達と話したりできて、なかなかいい場でしたね。今考えると。

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大人用? 

さて、今回配っているソラTですが、保護者用ということで問合せを受けました。

保護者用というのは頭になかったのですが、昨年と今年にわたりお問合せ下さった方もいるので、今回は、お問合せ頂いた方には、こちらからご案内しなおして、それでもご希望という方にはご購入いただくという形にいたしました。

大々的にご案内をしていないので、「あれ、なんで持ってるの?」と思うかもしれませんが、そういう形にしたのには、理由があります。

ソラTは、「作りたいから作り、配りたいから配る」という形で、無料で渡せるものというスタンスで作っています。

スクールに来てくれている方に感謝の気持ちを表したいし、やっぱり子供たちは可愛いから何かをあげたくなるし(近所のおじさんみたいですけどね)、だから、無料であげられるもの。立派なものもあげたいけれど、無理はせず、気持ちを表すことができればという範囲でやっています。なので、子供にのみ配布なのでした。

さすがに保護者の方全員に配ることはできず、かといって皆さんに「購入しませんか?」と言うのは趣旨に反するので、このような形にさせて頂きました。

ご理解のほど、よろしくどうぞ!  

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伝統? 

6年生が卒業してから数週間。残っている子は立派に伝統を引き継いでいます-「うるさい」「コーチに文句を言う」という子供らしい伝統を・・・。

まぁ、私的にはかなり楽しい部分もあるのですが。(→ちゃんとダメなものはダメということもわかっているようなので。)

今日も練習後、20~30分、ただただ私に「コーチってさぁ、・・・」と憎まれ口を永遠にたたく子が・・・。(→しかも2人。)

困ったものです。

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予報万歳!  

今日は、「止み間」&「曇り」の予報がいい感じで当たりました!  

スクールの時間には、U-9クラスの時に一時強く降りましたが、少し休んで、後は予定通りできました。

ソラTの配布もしたかったので、たくさん来てくれてよかったです。(→最近、予報に引っかきまわされていたのですが、今日は予報万歳です!)

ところで、ソラT、なかなか好評ですよ。(→皆さんお世辞がうまいので!  いい人ばかりで良かった~。)

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予報

「日中を中心に止み間も」「曇時々雨」・・・「止み間」さん、「曇」さん、頑張って!!!  

今日はゲームをたくさんやる日です。いい状態になりますように!  

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車の中で

コーチングには流れがあって、計画通りにはいかないことが多くても、それでも途中で軌道修正して、一つの練習を終えることができます。

いい流れができても、最後の最後の一言や最後の働きかけで全てこわしてしまうこともあります。

そんな時は、帰りの車でも、ずっと考えたままです。

あれで良かったのか、他に方法はなかったのか。

今日も、そんな感じでした。

最後の一言。最後の働きかけ。-反省はしても、自分を信じている部分もあります。

それまでのその日の流れの中に身を置いて、いろんなことを感じて、それを体にためて、そして、何かに反応して出たことは、最終的には信じることが多いです。

練習はとっくに終わりましたが、ただ、まだまだ考えます。もっと良い言い方はなかったのか、まだまだ考えます。

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ケンカの後で

ケンカをすると成長することもありますが、いつ成長するんでしょうね。

言い合いなんかだと言っている間に気持ちがたくさん動いて、ケンカが終わってもすぐには気持ちがおさまらず・・・。

でも、この「後」に成長してるんでしょうね、きっと。

言い過ぎたなと思ったり、相手の顔を思い出したりとかして。

だから、ケンカ後は頭を冷やす時間が必要ですね、やっぱり。

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ソラTの秘密

さっきの話で思い出したので、ここで、今年のソラT決定の際の秘話を。(→誰も聞きたくないようですが、思い出しちゃったのでお話しします。)

実は、今年のソラTは「白」で行く案もあったんです。

それは、「どこまで汚せる? お前たち」という感じで、「たくさん遊べ、転べ、立ち上がれ」というメッセージを込めて配りたいなと思った時があったからです。

汚し方は人それぞれでいいでしょうが、キレイに着るんではなく、子供らしく、ソラTらしく着ろということで。

でも、そうしたらまたみんな同じ色になっちゃうので、今回はやめたのでした。

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転んだ時も

あ、言い忘れました。

だから、「転んだ時の弱え(ようぇー)」も言わせませんから。

「転んだから弱い」んじゃなくて、肝心なのはその後ですから。

転んだ後に立てるか、立とうとしているかですから。

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転ばぬ先の・・・

「転ばぬ先の杖」と「転ばぬ先の強え(ツエー)」・・・。

転んだ時は痛い。転んでも立てるから強い。進んだら、動いたら転ぶかも - 「転んだら痛い」とわかっていても進む・動く。転んでも俺は立てるぞという自信がある。だから強い。

転んだ時の痛さとかを知らなかったり、転んでも立ち上がれるという自信を持たないで、「俺、強い」というのは、本当の強さとは言えないかもしれませんね。(→カラ元気とは違いますよね、カラ元気はあってもいいなかと思います。)

「転ばぬ先のつえー」は、持たせないぞ、子供たち。でも、だから、ちゃんと強くなれよな!  

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すまぬ!  

スクールでは休憩中や練習前に「ボールの上に立って乗る」のを「ダメ」ということにしています。(→→玉乗りみたいな感じ)

急にバランスを崩した時などは、頭や手を強く打つ可能性があるからです。もちろん、ちょっとのケガなどで済む分には、ちょうどいい遊びになるかもしれませんが、不意にバランスを崩すと、いい受け身を取ることはまずできません。

自分で遊んでいる時(大丈夫と思っている時)でも、自分の死角からボールが転がってくることもあるし、友達が一緒に遊ぼうと思って急に接触してくることもあります。

「不意に」や「一緒に遊ぼうと思って」から大けがなどをするといけないので、「玉乗り禁止」にしています。(→→高校生くらいの子でも、これで転んで大けがする子もいますので。)

で、昨日もふと休憩中の子を見るとボールに乗っていて、「降りろ」と注意すると、「お、乗っていたのはボールではなく土嚢・・・」(砂の入った袋:ゴールを固定するために使ってます。)

見間違え・・・あ゛ー、ごめんなさい。こらぁの後にすぐに謝りの図に。気をつけねば。

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水泳帽

だから、いつもかぶってるのは水泳帽ではないってば。

なのに、「あれ、今日は水泳帽は?」と何人も言いやがって。

しかも、「もう少しでオリンピック出れたのに、もうダメ」と。(→→え、俺、「水泳選手」の設定?)

で、帽子をかぶってないわけですが、今まではモジャモジャ頭にちなんで、「モジャック」やら「モジャ」などと呼ばれることがありましたが、今度はですね、呼び名はカッコよく「ラガー」あたりを狙ってます。

白髪(しらが)の「ら」と「が」を使って、「ラガー」。ちょっとカッコよくないですか? 

ま、また伸びてモジャモジャになると、「モジャラガー」とかになるかもしれませんが。

今度はどんな失礼な呼び方をしてくるんだ? 坊主ども。

楽しみにしてるぞ。

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ありすぎ

今日は全クラス・・・色々ありすぎだぞ~、お前ら!  

ありすぎの方がいいんですけどね、にしてもありすぎだ~。

まったく、楽しすぎる・・・と言いながらも、子供たちが覚えていかなくてはいけないことが多いのでグランドでは怒ってますが。

子供社会万歳って感じで、楽しかったですよ~。

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着!  

ソラT着!  水曜日から配りますよ~!  お楽しみに。

ところで、毎年、「お代は(払わなくて)いいのですか?」と聞かれますが、勝手に作って配ってるだけなので頂かないのです。なのでクレーム受け付けず・・・。お許しを。

毎年、楽しみながら作らせてもらっていますので~。

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ついでに・・・

ついでによく考えることは・・・

例えば10人中の1人・・・これは10%。

でも、1人が大切なので、1人が100%の意味を持つこともあるんです。

10個中の1個も。

だから、1つのことが100%の意味を持つこともあるんです。

100%と同じ意味を持つ10%のこと、1%のこと。

(もちろん、数値化する良さもありますが)そういうことをたくさん見てきているので、これまた単純な数値には惑わされません。

極端かもしれませんが、コーチングにはこういう考え方も役に立つことがたくさんあるんですよ~。

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平均・・・

確率に触れたら、「平均」のことを思い出しました。

高校の時、数学の先生が「平均」の話をする時に、「先生は、例えば、自分が平均よりすごく低いとしても、平均というものがどういうものか知っているので気にしないんだ」と言ってました。

例えば、テストを10人でして、8人が1点、2人が10点だったら、合計は28点。そのテストの平均点は2、8点になります。すると、「8人が平均点以下」という形になりますが・・・10人中8人が平均点以下ってなんか変ですもんね。2人の点が高いだけだし。

そんな話を聞きました。納得したものですが、こんなこともあって、単純に数字を信じたりしない性格になっています。

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天気予報

先週、先々週は天気に苦しめられました・・・というか予報に苦しめられたというところでしょうか。

パーセンテージ・・・雨の確率とか、あまり気にしない方がいいんですよね、スクールの場合・・・。たまにピッタリのこともありますが。

降水確率高いから練習無理かな? と思っても、実際にやったら雨降らなかったり、予報ではこれから回復するはずだからと練習したら雨が降ってきたり・・・。

そう言えば、子供のサッカーもそうですね。パーセンテージとか確率でプレーの成功率とか試合の勝敗とか表せないですよね。

技術がある程度一定で、その時点で完成した形でチームとしてプレーする大人の場合とは全く違いますもんね。

子供の場合はプレーを構成する要素が多いし、第一、発達途中でのプレーなので、パーセンテージで表しても確かなものは見えて来ないことが多いですよね。

そんな数値より見なければならないことがたくさんありますし、確率とか数値なんかで予想できない楽しさが、子供のサッカーの何よりの魅力ですもんね。

天気かぁ・・・なんか、子供と似てますね。

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懐かしのアニメ

U-9クラスは、1~3年生が一緒にゲームをしました。

今日は3年生は1人、1年生も1人、あとはみんな2年生。

そして、ゲームの時には、この3年生と1年生が意気投合!  

ヤ○ターマンで大盛り上がり。

「お前が1号、俺が2号」とか言いながらゲラゲラ。

そして、ゲラゲラしながらもナイスドリブルとナイスパス。

ところがパスは、セリフを言って笑いながらやっているので、空振りしたりして。

でも、一生懸命だから、本当に見ていて面白かったです。

3年生の子が、1年生の子に一生懸命パスをしようとしてるのに、小さなキックを、空振り、空振り、空振り・・・。

この3年生の子は、すごく動きが素早くテクニックもある子。そして1年生の子は最近入ったばかりの子。

この2人がこんなに楽しそうに絡めるのはすごくいいことですね。

お互い上手になるし。

セリフ→笑う→動く→蹴る→セリフ→笑う→・・・を繰り返し、かなりエネルギーを使っていました。

練習後はかなり満足げに帰っていきましたよ。

かわいいですね。

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俺だって!  

今日、3人掛けのイスに座ったんです。

両端に人が座っていて、真ん中に座ったんですけど、座った途端に右の少年が、「メール読まないで」と言わんばかりに携帯画面が見えないように体を横に曲げ、左にいた方も同じようなポーズを・・・。

別に見たりしないですけど、そこまでされるとちょっとイヤな感じが・・・。しかも、私はメニューを作っていて、携帯をポケットにしまってたのですが、2人が携帯見ながら「フフフ」と笑ってたりして「携帯で友達とコミュニケーション中」の雰囲気の中、何故か一人の世界でさびしん坊のような感じに・・・。(→→別に寂しくないですけどね。)

と、そこへメールが!  

「俺だってメールをもらえるんだぞ」と言わんばかりにポケットから携帯を出し(小さな男です)、画面を確認すると・・・

卒業生!  

おー、久しぶりじゃないか!  それにしてもこんな時にメールを送ってくるとはさすが我が教え子よ。

すぐにメールを開くと「コーチはカッコ悪いよ」と・・・これだけ・・・。

テメー・・・。(→→残念ですが、やはり、我が教え子よ・・・。)

すぐに私が「見ないでねポーズ」になったのは言うまでもありません・・・。

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誰だ!  

なんか木曜日の天気が良くないぞ・・・。誰だ? 雨男は・・・。

最近新しい友達が増えているが、まさかその中に・・・? 

それとも日頃の行い悪い子がいるのか・・・? 

同じ曜日で、こんなに雨が重なることも本当にめずらしいのに・・・。

金曜日は晴れますように!  

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挑戦

今日はゲームコース。

ワザ、テクニック以外にも挑戦すべきことはあります。

今日、「声を出す」ことに挑戦している子がいました。もちろん、自然に声を出せることもいいことですし、練習の進め方でそういう(自然に声が出る)状態にすることもできます。

が、ゲームコースでは、「自分で頑張れ」スタンスでやっています。

そして、今日、頑張って声を出した子がいたんです!  

大変なのはわかりますから、すごく嬉しいです。その子にとっては本当に大きな挑戦で、大きな成長です。

そして、さらにさらに嬉しかったのは、その子が頑張ったことを周囲の子がわかっていたことです。

練習後に、「今日、すごく頑張ったヤツがいるぞ」といったら、その子の肩をポンッと叩いて。(→→「お前だよ、お前が頑張ったんだよ」と・・・。)

実は、その肩を叩いた子は、自分が先週、頑張って声を出して大成長した子だったのでした。声出して、たくさんボール触って、たくさんプレーして、すごく楽しんでいました。

自分が努力したから、友達の努力もわかるんですよね。

いいないいなぁ、もう~。

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晴れました!  

明日からまた崩れるのでしょうか・・・。

金曜日に来たいという方に、「晴れさせます」とまた無責任な約束をしてしまったのですが・・・。

先週、体験できなかった方にもこの無責任な約束をして、昨日はちゃんと約束を守ったことに!  (ラッキー!)

あぁ、天気がもちますように。崩れませんように。

運にかかっている約束・・・。天気が崩れたら私もグランドで崩れ落ちます・・・。

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踏み込み

この1~2週間、かかとが痛いので痛感しているのは・・・「踏み込み大事」です。

ボールを蹴るときには、踏み込む足がすごく大切です。

子供もそうですが、かかとが痛かったりしてしっかり踏み込めなかったり、痛みや転ぶことを意識してしっかり踏み込めないと、いいキックができません。

踏み込めるか・・・大事ですね。もちろん、場面や状況によってはそっと踏み込むことも大切です。

踏み込んでも「ズルッ」と転ぶこともありますから。

場面・状況によって、強く踏み込んだり、強くは踏み込まなかったり、さらに踏み込まなかったり。

これはキックだけでなく、子供たちに対する「働きかけ」でもそうですね。

子供たちの間に踏み込めるかどうかが大切だったり、逆に踏み込まないことが大切だったり、踏み込むかどうかの判断が大切だったり、どう踏み込むかが大切だったり。

それが不適切だと、キックの時に全然狙ってないところにボールが飛んで行ったり、空振りするように、狙っていない方向に雰囲気が流れたり、まさに空振りすることもあるんですよね。

気をつけねば 気をつけねば。

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だんだん・・・

子供がだんだん慣れたり、元気になったり、自然な表情が増えたり・・・。

「だんだん」そうなっていくのがいいですね。もちろん、「最初から」もすごくいいですけどね。

「だんだん」の子は、初めのうちは「おとなしい」こともありますが、安心して下さい。

さっき書いた、私に「モジャやめたの?」と言った子の、幼稚園の頃のおとなしさと言ったら・・・。

誰かの背中の後ろにそっと隠れちゃったりする子でしたから。(→→それが今では・・・。スクールに来ると確実に10回~20回、私に「モジャ」と言ってます。たまに「モジャ!」と叫ぶくらいですから・・・。)

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相変わらず

髪の毛を切ったので、今日は帽子かぶらず。

6年生が「あれ、コーチ、モジャやめたの?」

やめるか!  

だいたい、「やるとかやめる」っていうことじゃないだろ。髪の毛のモジャモジャは。

ほっとけ!  

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晴れました!  

先週スクールを体験する予定だった子が、今日、体験に来ました。

そうです、先週はなんと、火・木と雨だったんです・・・。その子は火曜日が雨で、「では木曜日に」というはずだったのですが、木曜日も雨で・・・。

「来週は晴れさせます!」と約束し、そして、今日、晴れました!  

すごく楽しみにしていてくれたみたいです。

そして、楽しかったみたいです。良かった!  

帰りの車では、楽しかったことを話して、静かになったと思ったら眠ってたとのことで・・・。

子供って、楽しむの「全力」ですよね。可愛いですよね。

そういえば、今日は他の子は、帰宅後、玄関で楽しかったことを20分熱く語っていたそうで・・・。

本当に「子供」・・・ナイスナイスナイス!  

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目・肩・腰・・・

なんかCMみたいですが、この時期は目・肩・腰・・・やられますね。

事務作業がどうしても多くなる時期なので。

その事務作業の中に入れていいのかな? ・・・通信の「おまけ」ネタがたまってます・・・。そういうことがあった日にまず「ババッ」と打ってしまい、あとは機会が来るまでパソコンの中で眠っているのですが・・・。(→→年度終わりから新年度の初めの頃は結構色々あるので・・・。)

ところで、ちょっとカカトが痛むので、たまに普通のスニーカーなんかも履いちゃおうと思います。

コーチっぽくなくてすみませんが、スニーカーの時も決して「トレーニングシューズを忘れた」のではないですから。それにコーチっぽくないところは他にも色々ありますし・・・。

あ、「ぽくない」ですけど、肝心なところではコーチですからご安心を!  

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どんな子だ? 

初めて会った子のプレー。子供たちは、どんなプレーをするのかまだわからない状態で一緒にゲームをします。

そうすると、初めに持った印象とは違うことがあるようで、「二度見」が結構見られるんですよね。

「あれ、コイツ、こんなに速いんだ」とか、「すごく動くな」とか、「声をたくさん出せるな」とか。

その驚いた顔を見るのが好きです。互いの存在を認識していく時の顔、いいですね。

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あ、友達だ

初めて来た子を見て、「あれ?  あの子知ってる!」

初めて来た子も、その子を見て安心する。

そんなことがよくありますね。友達がいると安心する。

それから、やっぱり知っている子が全然いない・・・不安・・・

という時に、知らない子が声をかけてくれる。

新しい友達だ。それだけで嬉しくなる。

4月、友達の存在をしっかり知ってね。友達に自分の存在もちゃんと知らせてね。

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ぐずついた天気

今朝も天気が「ぐず」ついてましたね。

時間がたつと雨がちょっと弱まり、雨粒が減り「ぐす」-ちょっと悲しい状態。

でもこの後きっと雨粒がまた減り「くす」っと笑える状態になりそうですね。

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モジャの次

つい前の練習で、ある子に「師匠!」と言われましたよ!  

「モジャ師匠」って。髪の毛モジャモジャだったので、それに面白いから「師匠」っていう言葉をつけただけで、本当の意味の「師匠」という使い方とは全く違うんですけど。

ところでいつも帽子かぶっているのであまり気にしなかったんですけど、白髪が増えました。かなり。

朝の身支度も、髪の毛ボサボサでも「帽子かぶって即OK」(自分に優しい)なんて感じだったので、ちゃんと見たことあまりなかったので。

モジャック、モジャさん、モジャ・・・白髪頭になったら今度はどんな感じで言われるんだろう。

ちょっと楽しみにしてます。

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一緒→離れて→一緒→

今日、街で「母が弟の手を引いて走らせ、兄が後ろから走り、急げ急げ」の図を見ました。

幼稚園ぐらいの子と2年生ぐらいの子でしょうか。

ソラには兄弟で参加している子がたくさんいます。(→→本当に多いんですよね。)

クラスがU-6、U-9、U-12と3クラス構成なので、兄弟の子は、初めは同じクラスでも進級時に分かて、次の進級時にまた一緒になって、そしてまた分かれて・・・なんてことを繰り返します。

ふと、ある兄弟が頭に浮かびました。

ちょっと前まで、こんな感じだったのに、早いもので兄は今年6年生。

一緒にいる時のふざけ合いや兄弟げんか、離れた時のちょっとした応援など、なんか懐かしいですね。

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君は何色? 

最近、ソラTネタばかりですが・・・。今日も練習時に「何色にした?」と聞きあう姿が。

4色、結構、いい感じで分かれているんですよ。どの色もなかなか・・・。

今日、初めてスクールに来た子も楽しかったらしく、来週から来ることになったので、早速、何色が欲しいかを聞きました。

当初、予備分(今後入会した子の分:なくなり次第終了ですが・・・)は、ソラカラーの青にしようかと思っていたのですが、これだけ希望が分かれているので、各色数枚ずつ作ろうと思っています。

もうちょっと待っていて下さいね~。

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登校中の子が、傘をバットのように軽く振りながら歩いてきました。周りには人がいないので危なくない程度です。

向こうから「おー!」と声をかけてきたので「オス」とこたえると、近くに来て野球の素振りを見せてくれました。

「どうだ、新しいクラスは?」と言った途端、素振りが小さくなり、「あぁ、いいよ・・・」と。(→→素振り、完全停止。そして、学校に向かってトボトボと歩き出しました。お前、わかりやすいな・・・。)

新年度、一年かけて、子供たちにとって良いクラスになりますように。

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予感

昨日は水曜日・ゲームコース。

違う学年の子と一緒に触れ合うので、生意気~でふざけん坊の高学年の子がどんな感じで年下の子に接するのかも見ています。もちろん、熱い熱い高学年の子もいますので、熱い子が、まだ熱さを知らぬ子にどう接するのかも見ています。

この空間は、コーチの働きかけを極力少なくしていきたいと思っています。

さて、どうする子供たち。

・・・さすが高学年。年下の子には優しい。そして、自分と同学年の子や自分より年上の子には遠慮なくぶつかっていく。

結構キツメの話をしてますが、なかなかタフですね~。

なかなかいい感じで、この一年の成長が今から楽しみになってます。

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最高学年

今日は高校生になった子が遊びに来ました。学ラン・・・懐かしい。

昨日が入学式だったそうです。

初日は自分も周囲もちょっと固かったけれども、2日めとなった今日は、新しい友達が6人もできたと言っていました。

学校であったことや友達ができたことを嬉しそうに話してくれて、嬉しかったですね。

やっぱり友達できると嬉しいですよね。

高校生か・・・。良き友とめぐりあえますように。

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4色

ところで、ソラTの希望色を今皆さんに聞いていますが(昨日連絡が取れなかった方には今日連絡します)、一番人気があるのはやっぱり「緑」ですね・・・・な~んて「緑」はなく(ソラTを作成する商品には緑色がなかったんです)・・・あ、今、「えっ、緑もあるの?」と驚いた方、すみません。だって今日はエイプリルフール・・・はとっくに過ぎてますが・・・これが「常」な私です・・・。

それにしても、Tシャツは色々な色に分かれそうで、今から楽しみです。

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殺到

昨日、今年度のグッズの「おまけ」についてここにちょっと載せたら、「おまけって何ですか?」という問合せが殺到・・・ということには全く、まーったくならず、“全員見事にスルー”で寂しいので自分から「おまけネタ」を振ります。

・・・な~んて、寂しいからじゃないですよ~。(→→寂しいのには慣れっこさ!)

今、進めているところですが、デザインが思ったような感じにならないかもしれないので、その場合は「おまけ」はちょっと遅れます。

昔、よくありましたよね、おまけつきのお菓子。いいおまけ(欲しいおまけ)のついている物を買ったのに、「あれ?  おまけが入ってない!」なんてこともありませんでした? 

そして、お店の人に言って新しいものをもらったりして。-で、興味津々で箱を開けると「え・・・・これ・・・」ということも。

今回のおまけはそんな感じになりそうです・・・。が、これぞ「おまけ」って感じでいいじゃないですか!   最近のお菓子についている「豪華なおまけ」よりも「おまけ」としての役割をちゃんと果たしているぞ。

うん、見事なおまけっぷり!  (無理やりなプラス思考・・・。)

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おちつかず

昨日の天気はすごかったですね・・・すみません。

天気が落ち着かず・・・。子供も落ち着かず(ソワソワ)・・・。物価も落ち着かず・・・コーチも落ち着かず(何っ!)・・・落ち着かないことが多いですね、新年度の最初は。

外で遊ぶ子や登下校中の子は、不慣れや緊張による不注意な行動、突拍子もない行動をとってしまうかもしれません。

大人も子供も、安全には注意しましょうね。

ってことでソラ情報もオチつかず・・・。

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プラス

今年はソラTの他におまけも用意します。本当におまけ程度のものですが・・・。

ソラ通信の「おまけ」のような“うっとうしいもの”ではありませんのでご安心くださ~い。

こちらも今進めているところです。待っていてください。

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雨・・・・・・・・

やんでほしいです、雨。みなさん、すみません。

私の日頃の行いが悪く・・・いやいや、スクール中の子供たちの行いが×××なので・・・。(→→皆さんお心当たりは・・・?)

でも、もしかしたらやむかもしれませんからね、希望を持って行きましょう。

さて、ソラTですが、これは配りきりのものなので、在庫がなくなり次第配布終了なのですが、毎年早めになくなるので一回は追加生産します。そして、中途半端な時期になくなるのです・・・。すみません。前年度の終わりごろに来てくれた方にはお配りできなかったのですが、今年のソラTがいずれいきますので待っていてください。(→→歓迎されているかは?? ? ですが。)

今年は、シャツの色をこちらで指定した4色から選んでもらう予定です。

ちょっとバラバラ感があり、でも実はまとまっている感がある、そんな感じにしたいので・・・。(→→子供の空間っぽいでしょう?)

そろそろ色の希望を取りますので!  

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1年生

今日来たU-15クラスの3人組はもう生意気で生意気で。でも中学では1年生なんだよなぁ・・・。

小学生とはもう違うから、少し上の年代と認めてコミュニケーションをとってあげたいし、同じ感覚でサッカーをして遊びたいし、ふざけることの上の楽しさを知ってほしいし、リラックスさせてあげたいし、真剣に接したいし、学校でも伸びるようになってほしいし・・・・・・・色んな気持ちがググッとつまったスクールでした。

生意気だけどまだまだ可愛いところがたくさん残っているんですよね・・・。

8日が入学式らしいです。楽しい学校生活を送りたまえ!  

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ドリブラー発見

私はスクール中はコンタクトレンズをしています。普段はメガネをかけていますが、近所を歩く時はメガネもしていない時があります。そんな時は風景をぼんやり見ながら歩いているのですが・・・発見!  ドリブラー。

・・・100メートルくらい先でしょうか、子供がボールを蹴りながら歩いています。「ほほ~、サッカー少年だな」と思ってもうちょっとよく見ると、女性? 

朝からボールを蹴りながら歩いているだけあって、かなり達者です。

ちょっとコントロールが乱れてもボールがすぐに戻ってきます・・・。

そう、戻ってくるんです!  「えっ、逆回転をつけているのか?!」(遠くから見るとほとんどボールを触っている感じに見えないのにどうやって?? ?)

「ウホッ」と驚き、近くで見ようと早歩き。そして、ほんの少し差をつめただけで構造を理解。(→→さすが、コーチ!)               「OK、犬発見・・・」。ボールじゃなくて・・・。

戻ってくるんだ、犬だもの。ちょっと離れてまた止まる、ちょっと離れてすぐ戻る、だって散歩中の犬だから。

なんて言うんですか?  あの白い、小さくて、毛がふさふさの犬。

しかし、犬か・・・と思いながらも、こんなボールタッチも練習に入れたいなと思ったのでした。サンキュー、GOOD DOG!  

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着手

スクールも順調にすべり出したので、いよいよ、毎年好評の(と信じることにしている)ソラTの作成に入ります。

今年はこれまでとはちょっと違う形にする予定です。

まだちょっと時間がかかりますが、あとはできてのお楽しみということで!  

・・・期待させておいてすべる可能性大だったりして・・・。(→→こっちはすべったら嫌だなぁ。)

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放心状態

スクール前は子供たちをイメージしたりメニュー作りで楽しみ、スクール中は子供たちと一緒なので楽しく、帰り道はその日のスクールを振り返りながら楽しんだり反省したり・・・そんな感じでずっと元気なんですけど、家に着いた途端、動きが止まってしまいます・・・1時間くらいは放心状態で。・・・・・充電中・・・・・。

そしてムクムクと動き出し、コチョコチョとすべきことを片付けて、翌日を迎えるのでした。一週目は「緊張、不安、興奮」などいつもと違う感じで来る子もいるでしょうから、「ケガだけは起こさないように」+「安心を」とちょっと気を張ってたので。

デリケートなんですよ、こう見えて!  ・・・なんちゃってなんちゃって~。ただの体力低下でーす!  ・・・偉そうに言うことじゃないんですけど、「只今体力低下中!」って感じです。

もう少ししたら、体力を養おうかと - 公園で、桜でも眺めながら、食べたり飲んだり・・・そう、花見。→体力養う気なし!  と見せかけておいて実はすでにトレーニングを始めてます。只今、キーボードを叩いて指のトレーニング中!  

この指の鍛えをスクール中に活かしますよ~。

笛を吹くとき、指で指すとき、出欠のチェックをするときなどなど・・・。ほらすごいでしょ。

ここまで意味のないブログを果たして載せていいものか・・・。

あとで削除するかもしれません・・・指のトレーニングの一環として。

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スイッチオン? 

練習後、子供が、コート横の柱に飲み物の入れ物を軽く当てると、すぐそばの電気が「パッ」と点きました。

子供は「えっ!」(点いた!)と驚いてます。つくわけないだろう・・・・と私も本人もすぐそばにいた友達も思いつつも、友達もトライ・・・「パッ」(ウォッ!  また点いた!)

絶対に「違う」「偶然」とわかりながらも楽しくてずっと繰り返してました。

いいじゃん、いいじゃん、6年生。こやつらも必ず伸びます。だって、興味の持ち方、表情が好奇心旺盛の子供顔!  伸びないわけないですよね。

楽しみ楽しみ。

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イキイキ

今日、体験に来た子の親御さんに「子供がこんなにイキイキしていたので!」という言葉を頂きました。

「イキイキ」・・・子供のことを見ていた親御さんにこういうことを言って頂けるとすごく嬉しいです。

そして、イキイキしている子は必ず伸びるので、今から一ヵ月後、二ヵ月後が楽しみなのであります。

そして、きっと、伸びたところを見てまた嬉しくなるのです。

それから、今日は、入ったばかりの子の親御さんに、(予定を変更して)「練習日を増やしたい」と言って頂きました。

スクールを理解してもらった上で、こういうことを言って頂けるのも嬉しいことです。

皆さんの期待に応えられるよう、子供の努力に応えられるよう、頑張っちゃいます!  

裏切りませんよ~!  

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そして慣れた頃には・・・

数週間後、慣れから来る気の緩み・・・ルーズになる・・・なんてことからケガや事故などにつながらないように、その頃にはまた注意をして・・・そんなことを繰り返して、今年度も大きな事故やケガなどなくみんなで成長していけるよう、頑張ります!  

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一年後には? 

さて、新年度の練習が始まって2日たちました。

小学生はちょっと緊張気味でスタート。

これでいいと私は思っています。

「今までとなんか違う」・・・これでいいと私は思います。緊張したり、不安だったり・・・そして、少しずつ緊張がほぐれていく。これでいいでしょう。

初めての場で緊張した気持ちを覚えておけば、この後、この場に初めて遊びに来た子の気持ちもわかってあげることができるでしょう。

それに、「“今までとなんか違う”と思う」ということは、これまでの空間をしっかり理解、認識していたということの表れでもあります。(→→だから空間の違いに気づくのです。)

前までいた子が卒業や進級でいなくなっていたり、新しい子が入ってきたりしているのですから、心だって動きます、感じます。

いきなり「1年後の和やかムード、和気あいあいムード、何でもわかりあえる親友だらけムード」になる方が不自然ですよね。

緊張や不安を、友達と関わり合いながら、楽しさ、安心に変えられますように。また1年かけて、新しい空間を、少しずつ、みんなで築いていってほしいですね。

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誰だ!  

U-12クラス終了後、「あっち向いてホイ」の戦いが始まりました。このあたりは変化なし。

で、終わった頃に、子供と話していると、背後からサッと私の帽子を取るヤツが!  

「誰だ!」と思ったら、おぉー、卒業生!  (「テメー、帽子返しやがれ!」という言葉を飲み込み)「よく来たな!」・・・。

挨拶に来てくれました。嬉しいです。

練習後だったのでゆっくり話す時間もあり、これまた嬉しかったですね。

もうすぐ学校も始まります。頑張ってくれ~!  

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ウソつけず

今日のスクール、競争メニューで(今朝書いたとおり)本当に「本番」と言いながら「練習でした~」ということをやってしまいました・・・。実際には罰ゲーム(と言っても盛り上げが目的なので「腕立て1回」)がある競争をやらせ、競わせつつも、全チーム「予選通過!」という形にしたのですが。(→→子供たちが「どうせ“今のは練習”とか言うんでしょう」と言ってきたので悔しく、言い方を変えました。)

朝書いた通り・・・ウソをつけない性格で~す。(→→どこが)

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さっぱり

「新年度なので、さっぱりした髪で、帽子ナシで行きます」と言えると良かったのですが、今日もやっぱりモジャモジャなので帽子アリで行きます。

心を入れ替えることなく、新たな気持ちは持ちつつも、前の気持ちも残したまま(卒業生、頑張ってるか~?)という、グシャグシャの気持ちなので、まぁ、髪の毛もこれで合っていると言えば合っています。

初めて会う方、すみません。モジャモジャの髪の毛なんです。でも、スクールはその分、スッキリしていますよ!  ・・・と本日2発目のエイプリルフールネタ。

スクールはスッキリはしないと思います。子供らしさがたくさんあふれる空間にできるよう頑張ります。そうすると、スッキリはしないんですよね・・・。

髪の毛は帽子で隠しちゃうので、見た目はスッキリさせます。お許しを。

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仲間

一昨日、コーチ仲間に会いました。7~8年前に同じコートに立っていた仲間です。

その後もたまに連絡を取っていたのですが、彼は2~3年前に他県に行ってしまっていたので、会ったのは数年ぶりです。

が、彼がまた今度はさらに遠~い地へ行くことになってしまったので、その引越しの合い間に会ったのでした。なので2時間くらいしか時間がなかったのですが、本当に残念です。

ちゃんとコーチングをする、子供に対してちゃんと考えているコーチなので、たまには会って話をしたいのですが・・・。

所属団体は違くても(←私が出ちゃったんですけどね)、お互いに磨いて、競って、子供を伸ばせるように(そんなコーチになれるように)、スクールをより良くできるように、真剣に話をできる、そんな仲間です。

彼も今日はコートに立つはずです。いいスクールになりますように。

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4月1日!  

エイプリルフールですねぇ・・・。

よし、見本を失敗したら「な~んてウッソー」でごまかそう・・・。

・・・あ、いつもそうか・・・。

競争メニューの時に「本番行くよ」と言いながら、「なぁんて今のは練習でした~。次が本番だよ~ん」というのも・・・・いつもやってるな。(→→やりすぎて「そうなる」ってみんなにバレちゃってるんだよな・・・しかもみんなわかってるのに、文句を言ってくるんだよな・・・。)

せっかくのエイプリルフールなのに、これじゃいつもと同じじゃないか、もったいない!  

いやいや、普段の行動を反省しよう。そうだ、そうだ、反省だ!  反省するぞー!  ・・・ということで本日一発目のウッソーんです。

今日も、突っ走ります!  

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