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2008年3月

いよいよ新年度

新年度スタート!  

昨日と今日は、3月に体験に来た子の親御さんから「子供が楽しみにしてます!」連絡と、体験の申し込みの連絡を数件受けました。

初めて来る子も入ったばかりの子もずっといる子も、みんなよろしく!  

子供の空間を作ってくれ!   こっちも全力で行くからね~。

それから卒業生!   しっかり行けよ!  

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今・・・

Ima_4 昨日、電車の中で「今」をちょっと考えました。

今が大切。でも目の前だけ見ていたらダメなこともあるじゃないですか。でもでもやっぱり、将来見据えたり、目標を定めた上での今は、大切ですもんね・・・「今」こそ大切だなとつくづく思いました。

子供にとっての「今」はとても大切ですね。

子供にとっては色んな考え方の「今」がありますが、スクールでは、子どもによっては、長期的な成長を考えた時に、「今、まさにこの時期」を逃してはいけないという子もいます。(→→子供によってそのタイミングや時期は違いますが)

例えば、「今、頑張ったらしっかりと大切な部分が固まるぞ」(心理的な部分や技術的な部分など、内容も人それぞれですが)というタイミングが訪れる子もいます。ここを逃したら、またこの次に同じ波が来るまで待つ間が(本来ここで「つかんだ」ならその後にすごく成長できる期間となるのに)もったいないと思うこともあります。

なので、そんな「今」は何とかつかまえようとしていますが、この「まさに今」の「今」は本当につかむのが難しいこともあります。早すぎても遅すぎてもダメなこともあります。

そして、「つかむの難しいこともあるんだよな」「でもつかもう」「がんばろう」と思っていたら、頭に「今」という字が浮かび、何故か目をつけたくなり、「ん、子供の「今」というヤツはこんな表情してそうだな」(つかみにくそう・・・ちょっとイタズラっ子そう・・・あまのじゃくそう・・・)なんて思ったり、「あ、犬みたい」ということで耳もつけてみたりして・・・。

しまいにゃ「“イヌ”と“イマ”?? ? ・・・字も似ているな」と思ったり、「よく考えたら2文字中の1文字違うじゃん・・・半分違うじゃん、というか全然違うじゃん」と思ったり・・・。

どんどん関係ない方向に頭の中は流れて行くのでした。

そして、「大切」と思った「今」を電車内で見事に無駄にしてしまったのでした・・・。

Ima2_3「ワンワン」って聞こえてきそうでしょ? 

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隣の少年は

ところで、今日はU-9クラスのゲームの時間から、一人の少年がやってきました。

4月から高校生になる子です。

いつもは遊びにきてくれてもゆっくり話せないのですが、今日は話しました。

「なんで?」・・・そう思うことが、スクールの外の世界でたくさん起きているからです。

今度、高校生になる子。小学生の頃の気持ちをまだ覚えているだろうし、大人に向かう中で気づいたこともあるだろうし・・・そんな子と、子供たちを眺めながら色々と話しました。

学校で楽しかったこと、これからのこと・・・。

ずっと話しっぱなしだったわけではないのですが、気づけば・・・U-12クラス終了まで一緒にいました。

この子にも、私にも、スクールの子にも、大切な時間だったと思います。

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きょうだい

今日のU-12クラス。ポケバイコース横の階段から見てました=子供たちだけで作る空間がどんなものか、ちょっと見たくて。

その時に、プレー中の6年生の妹2人が背後から邪魔を・・・。

ちょこちょこと関係のないことを話しかけてきます。しまいにゃ私の帽子を背後から取りやがり・・・。

いつもはこの2人は兄の練習中にダンスをしたり遊んでいたりするようです。そして、この時は階段でダンスをしたかったようです。

そこに私がいったので邪魔だったらしく・・・なので邪魔がえしをしてきたのでした。

邪魔にも負けず、しっかりゲームを見ましたが。

練習後には、私のそばに来て、「オナラした!   くさーい」とずっと言ってました・・・。

この発言、この行動・・・・兄2人ととてもそっくり!  

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最終の最終

今日は電車移動なので、携帯から入れてみます。
今日は木曜日コースの最終日。今年度最後の練習でもあります。さらに、U-12クラスは6年生は卒業ということで。 
しんみりとはまったくせず、楽しんで終わりました。すぐに中学生クラスで会う子もいるし、(私はここを動かないので)他の子も、またいつでも会える気がします。
なかなか成長しましたね。今日は外から見てましたが、自分達で作り出す雰囲気があまりにも良くなければ中に入っていく気でした。でも、その必要なし。
よくやったな、という感じです。
これで頭を新年度に完全に切り替えられます。
本当に、「らしい」最後の練習でした。
子供たちにもらったものを大切に、頑張っていきます!  

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メンテナンス終了

ここのところ更新できなかったのは、このブログサービスがメンテナンス中になりまして・・・。

書き込めない時は「あれ書こう」と思っていたのに、すでに書きたかったことを忘れてしまったりしています。

ので、今日、見たことから。

今日、新聞配達の人を見ました。2人でバイクを運転しています。

そう、あれは新人さんが道順や配る内容を覚えているんですね。

慣れない地域だと道がわからなくなったり、1件1件配るものも少しずつ違うので(ほら、スポーツ新聞を取ってるとか、朝刊だけとか色々じゃないですか)まず、しっかり覚えないと、朝の時間にちゃんと新聞を届け終わらないので。

昔はあれを「空回り」と言ってましたが、今も言うのかな? 

覚えるまでは超大変。(→→なんでもそうですよね。)

私の頃は自転車でしたが・・・。おぉ、懐かしい・・・でも決して戻りたくない・・・。

きっとですね、皆さんのお家の方でも、4月あたりから配達時間が急に遅くなったりすることもあると思うんです。もちろん、早く届かないと意味がない部分もありますので、早さを求めるのは当然のこと。なのですがぁ、ちょっとだけ遅くなったくらいなら是非そこは皆さんの優しさでカバーしてあげて下さい。

・・・私の頃は、部屋に直結しているポストもあったりして、少し遅れると(それでもすごく早く入れてるんですけどね)、ポストに入れた瞬間に「オセー!」と言われ、これに似たことは他の家でもあるので、朝から「おぉ、ノー・・・」となることもよくありました。

ちなみに、配達員さんのところに新聞を運んでくる車の到着が遅れることもあるので・・・。

皆さん、お優しくぅ~。ちょっと遅れて届いても「配達ご苦労さま」なんて言ったりしたら、「あそこの人サイコー」と、きっと専売所内での人気急上昇ですよ!  (しなくていいですか? 急上昇・・・。)

ま、新しい生活、皆さんで頑張っている人を応援していきましょう!  

と、「空回り」・・・色んな空回りがありますが、「ビタッ」と来るまでは、これは結構大切なことですよ~。

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いよいよ

来週には新年度が始まります。

準備、開始です!  

まずはメニュー作り。・・・頭が冴え渡りますように!  

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おまけでっかち

先週のスクールは、通信のおまけに載せたくなるようなことがたくさんありましたね。

「なるほどなるほど」と思う子供の行動、「そうかぁ、そうなのかぁ」と改めて気づく行動・・・。

いやぁ、最終週までしっかり勉強させてもらいました。

あとは木曜日コース。先週はお休みだったので今週が最終日です。

これまたどうなる? 

楽しみ半分、心配半分・・・。(→→これ以上、おまけネタが増えたら・・・。)

ま、どうなったにせよ、全てしっかり受け止めさせてもらいます!  

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通信No.69おまけ:卒業

今年の卒業生は色々ありましたね・・・本当に色々ありました。
ずっとスクールにいる子も、途中からスクールに来た子も。
子供らしくて、無邪気で、気分屋で・・・。笑ったり、急に怒ったり、真剣すぎるぐらいに入り込んだり、冗談ばかり言っていたり。私もたくさん誉めたり、たくさん怒ったり、すごく嬉しくなったり、すごく悲しくなったり。
こんな子達が卒業・・・もう、昨年の終わりごろから、卒業のことはずっと頭にあり、なんと、こんな私でも、「うるさかったヤツラともお別れかぁ」、なんてしみじみ思うこともありました。
でも、中学生クラスも必要なら開催するし、私はまだソラにいるし、会おうと思えばいつでも会えるので、すぐに、「平気、平気」状態になるのでした。・・・のはずなのですが、今の6年生が小学生としてプレーする空間、今いるみんなと作る空間は、卒業後は作られることは決してないので、それを思うとまた残念に思ったりして・・・。
そんな気持ちが交互に表れる、魅力ある子供たちでした。
それから、この3月、実は6年生の子以外にも卒業する子がいます。そう、中学3年生の子、2人です。
この子たち(と言っても2人ですが)は、小学生のクラスを卒業後、よくスクールに遊びに来ていました。
小学生の頃のこの子たちも、子供らしい、なかなかいいヤツでした。卒業後の2人は、中学生ならではの、大人と子供の中間を一生懸命に生きていて、(当時はまだ中学生クラスがなかったので)学校が終わるとよく遊びに来て、色んな話をしてくれました。
そんな彼らの話を聞いていて、中学生クラスを作らなければならないと思い、当時の月曜日コースの時間を変更するなど、皆さんに色々とご協力頂いて、ソラのU-15クラスはスタートしたのでした。

卒業しても、6年生の子は、落ち着いたらU-15クラスに来る子もいるかもしれないし、中学生の子も、高校生になってもまだ会える機会はあるでしょう。これからも必要な時にはお互いに会おうと思えば会えるので、「卒業」というのは形の上でのことだけですが、とりあえずは卒業ということで、彼らを送り出すにあたり、私が今、最も強く思うことは、「コーチは色々な子に出会うことで本当に成長できる」ということと、「コーチの方が、子供たちに成長させられる」ということです。
実は、コーチングで最も使うのは知識でも体力でもありません。
知識も体力も、それを活かすコーチング技術ももちろん大切なものですが、最も使うのは心です。
他の年代のコーチングでは、逆に心を極力使わないことが必要な場合もあるかもしれませんが、この年代のコーチングでは、最も使うもの、最も大切なものだと私は思っています。
彼らといると、自然にそんなコーチングになりました。コーチング技術云々より、心を使っているかどうかで、スクールの流れ、スクールの質が決まりました。私にとっては、彼らを育てることができるのか、毎回が勝負でした。
だから、スクールをより良くしようと常に思うことができ、彼らに相応しい場にする努力、コーチングの質を上げる努力をする必要性を常に肌で感じることができました。自分自身が成長しなくてはならないと強く思うことができました。本当に、彼らのおかげで、たくさん成長できたと思っています。さて、そんな彼らが卒業です・・・。

U-15クラスを作るきっかけをくれた中学生、子供の心をどうすれば見ることができるのか、課題をたくさんくれた6年生。本当にありがとう。そして、子供を通わせて下さった保護者の皆さん、本当にありがとうございました。

彼らからもらったたくさんのものを大切にし、また活かしながら、これからもコーチをしていきたいと思います。

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いきなり

金曜日、卒業生が来ました。

スクール中に、今の5年生の子が、「ねぇ、たぶん、今日○○君来るよ」と言うので、「なんで?」と聞くと、「だって、今日、帰りに会った時に「来てよ」って言ったから」とのこと。

こいつは今、5年生。卒業生は今、中学1年生。学年差は2学年。

4年生の時に、4~6年生で練習していたのでお互いに覚えているのでしょう。

それにしても何とも嬉しいつながりです。

4月からは2人とも学年が上がりますが、こういう関係はずっと続いてほしいですね。

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寒気が!  

今朝、事務作業をしていると、寒気が!  

しまった、もしかして風邪? ・・・まだ今学期の練習は残ってるのに・・・う~、寒気ぇ・・・ヤバイよ~・・・・ん? ・・・んー? ・・・薄着じゃん!  

昨日、暖かかったから、今日も同じ感じで薄着。

そりゃ、寒いだろうさ、今日は。 ということで、とても元気な私です。

今年度、元気なまま最後まで行きます。新年度、元気なままでスタートします!  

よろしく!  

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増えました

明後日の臨時体験会、2名増えました。

楽しみます!  ・・・いやいや、楽しんでもらいます。

・・・でも、結果的には私が楽しんじゃうと思います。楽しみなので。

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新1年生の体験会開催

明後日の金曜日、新1年生を対象とした体験会を臨時開催します。

現時点では参加者は2名。

ご連絡頂いた方にもお伝えしていますが、急なご案内なので、今後、参加者が増えたとしてもかなり少数での開催になると思います。

少数でもキッチリ、ソラっぽくやりますので、よろしくどうぞ。

<臨時体験会>

●日にち   3/21(金)

●時 間   PM3:10~4:10

●会 場   千葉北スカイランド

※詳しくはお問合せ下さい。

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最後も? 

火曜日。この日を最後に卒業する子が4人。

練習後、みんなに少しだけマジメな話を。

最後だぞ、6年生!  ・・・でもその時はそばのロープに気がいっているようで、話はウワのソラ? 

まぁ、彼らには手紙に言いたいことを書いたので、それを読んでくれればいいのです。

で、それ(手紙だけ読んで!)を強調したかったので、「今日は“あっち向いてホイ”も何もしないで、ただ、さよならをして帰るぞ」と言いました。その時点でも特に6年生は変わらぬ様子で。

そして、「さよなら」の挨拶を終えると、6年生の子が、すぐに走ってきて、「あっち向いてホイ(をやろう)!」と言ってます。(→→てめー、やっぱり俺の話聞いてなかったな!)

「だから、今日はやらないって言っただろう」と言うと、超落胆の顔・・・。(→→それより、さっきの話をしっかり聞いておけい!)

いつもさよならの後の“あっち向いてホイ”はなかなか順番が来ないので、きっと終わりの話をしている時から「今日は一番に行くぞ」と決めていたのでしょう。(→→お前ら・・・。)

で、あまりの落胆顔なので、「じゃぁ、やるか」とやってあげることに。やるからには負けるわけにいかないので全力で。

で、「あっち向いてホイ!」-はい、あっさり負け。すぐにもう一人の6年生が来て「俺も俺も!」。

-はい、連敗・・・。

2人ともかなり上機嫌で盛り上がってます。

最後までこんな調子だ・・・・。ま、らしいと言えばらしいんですけど。

「もう会えない」という感じではないのでしょうね。私もそうですが。

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通信No.68おまけ:持って帰れ

U-12クラスのある曜日-子供たちが楽しみにしている「ゲームをたくさんやる日」です。
ウォーミングアップで基本的なテクニックを練習し、その後はゲームをひたすら行う予定でした。
もっとも、「ゲームをひたすら行う」といっても、時期的には来月で一年間の練習が終わるので、さらに6年生は来月で一度「卒業」という形になり一区切りになるので、上手にならなくてはなりません。
また、ここで大けがをしてしまったら、年度内に復帰するのは難しくなるので、気が緩んでのケガなどは絶対にさけなければなりません。
そんな日のウォームアップ。
グループを3つに分けて行ったのですが、練習に取り組む雰囲気が各グループで全く異なりました。
1つのグループは、学年、技術レベルがバラバラです。経験の長い子も、まだ経験の浅い子もいます。
練習中は、きっとお互いに意思疎通が難しい時もあったと思います。それでも、自分のため、友達のために練習に一人一人が取り組んでいました。仲良しの子が集まってやっているわけではないので静かですが、グループ全体として練習にしっかり取り組んでいて、経験値に関係なく一人一人が上手になる雰囲気でした。
2つめのグループは、学年が同じ子が多く、仲の良い子も集まっています。しかし、経験値に多少バラツキがあるので、例えば相手にボールを蹴ってもらうような場面では自分が予想していないボールを相手が蹴ってくるようなこともありました。しかし、仲が良いからこそ出る、相手を気遣う声や相手に要求する声を出し合うなど、うまくできない部分をお互いの仲の良さで補いながら練習していました。自然な声、楽しそうな声がたくさん聞こえる雰囲気で練習していました。
そして、3つめのグループ。ここは学年が同じで仲の良い子が3人、それに、学年は違うけどその3人と仲の良い1人。そして、学年の違う子1人。しゃべりながらやったり、失敗して他の子に迷惑をかけてもおかまいなしであったり、みんな同じ感じです。ただ、「同じ感じ」でもお互いのことを尊重しあっているのではなく、好き勝手にやっている、各自で「こんなもんでいいか」と勝手にやっているように見えます。
そのグループでは一度、2人の子の体がぶつかり、もめたことがありましたが、それも、そんな雰囲気の中での行動から生まれるものだったので、うまく消化できなかったようです。その場面では、私はそのグループに行き、話を聞きましたが、やはりバラバラの状態のようでした。
その後、そのグループに(上手にさせるために)働きかけを多くしたのと同様に、一生懸命に練習をしている子たちにも働きかけをする必要がありますので、私は他のグループの練習を見に移動しました。
そして、一生懸命にやっている子にもわかってもらった方がいいことがあったので、みんなを集めてその練習の大切さを説明しましたが、(できればここで、そのグループにも練習の大切さをわかって欲しかったのですが)、それでも雰囲気は変わりませんでした。
そのグループには、今とても上手になっている子が2人もいるので、もっと良い形に持って行けるはずで、他の日にはそのような光景を何度も見ています。
でも、この日はそれができない。やろうとしない。
そのグループにあったのは、「仲の良さ」ではなく、ただの「お互いの甘え」です。お互いに「自分がやろうとしなくても何も言われない」ので、弱いところを出し合っているようです。さて、この子たちはゲームでどんなプレーをするのでしょう。予想はつきますが、まずは何も言わずに見てみることに。

さぁ、一度休憩を入れてゲームです。
ゲームでは先程の練習とは全く関係なくチームを組みました。もちろん、色々な意図があります。
プレーを見ていると、そのグループだった子が、いつもなら簡単に決めるようなシュートを外しています。プレーを見れば、シュートを打つ前に、いつものように「決めよう」と思って打っていないことがよくわかります。
そこで、(別に練習は止めず)その子にのみ、「練習の成果はこういう時に出るから、覚えておいた方がいい」と言いましたが、「平気、平気」と言っています。その答え方を聞いて、「こりゃ、わかってないな」ということでもう少し話しましたが、「はい、わかりました」と今度は“形だけの良い返事”が返ってきました。別に周囲を気にしているのではなさそうです。(→→この時はみんなの前で注意するのではなく、そばに近寄って話すようにしました。)
もともと高い技術があるので、「やる気になればできるさ」とでも思っていたのでしょうか。
その後も、普段は失敗しないような場面で失敗して、言葉をかけても気づいていません。
そして、数回失敗した後に、今度は先程の練習を一生懸命やっていた子が、(練習中に一生懸命にやっていた)ターンを決め、その子にパスを出しました。
「ターンの後に顔を上げる」「ターンの後のプレーを速くする」「速いだけでなく正確にする(相手を見る)」…これまでに言ってきたポイントをその日の練習でもしっかり意識していて、それらを発揮して出したパスです。ディフェンスのプレッシャーを受けながらも、とても正確に、とても適当な強さで出しました。
そして、その「一生懸命練習していた子」からパスを受けてしたシュート。これも、普段のその子なら外さない距離、状況でしたが、やはり外れました。
ここまで来るとこれまでとは違う形で伝える方がいいので、この時にはかなりきつく言いましたが、おそらく本人は、この時点でもまだ「今からやろうと思えばできる」と思っていたのではないかと思います。
その後は、急に本気になりプレーをしていましたが、それでもやはりミスが目立ちます。もちろん、私に注意されたことで冷静になれないという部分もあるでしょうが、力が入りすぎている様子ではありません。
いつもと同じようにやっているように見えないでもありません。でも、明らかに、彼の技術ならしないようなミスを多くしています。そんな中で、強引なドリブルから力強いロングシュートを一度決めましたが、ただのわがままのプレーで、「ナイスプレー」ではありません。その後もミスは目立ち、最後までこの子の本来の力は発揮されませんでした。
・・・この子はかなり良い選手です。
実は、この子がいない時に、その場にいたみんなにこの子の良さを話したことがあります。ちょうどこの子のすごさをみんなに話した直後にこの子が来て、この子にはみんなに誉めたことを内緒にしたままでプレーさせたことがありました。そのゲームでは良さを見事に発揮して、さっき話を聞いていた子たちが本当に驚いてその子のことを見ていたのを覚えています。そんな力のある子です。
でも、この日は違ったということです。
別にリラックスしているとか楽しんでいるというレベルであれば、途中から真剣モードに切り替えても力を発揮できるのでしょうが、自分が本来できることをしないままゲームの準備をしていたら、ゲームで本来の良さを出せないのはあたり前です。
(前にもお話ししたかもしれませんが)だいたい、一生懸命に練習に取り組んだ子とそうでない子で、満足度に差がないような練習、成長に差がないような練習を私は考えません。同じ子でも、一生懸命にやっていた日とそうでない日でゲームで同じ「楽しさ」を経験できるというようなことは、まずありません。

・・・・また、この日は、この子が相手をドリブルで抜きに行った際に、相手の足がひっかかり倒れた場面もありました。相手選手の反則です。普段、こういう場面でも私は滅多に笛を吹きません。特にこの子は、こういう場面でもすぐに立ち上がり平然とプレーを続けることが多いので、相手選手の反則をとることはありません。しかし、この日は良い部分も悪い部分もより正当に評価した方がいいので(本人に対して、より公平な形でプレーさせた方が、本人も自分の良し悪しがよりわかるので)、笛を吹いて反則をとろうかと思いました。
ですが、口まで持っていった笛を吹くのを私はやめました。その時の倒れ方を見たからです。
普段なら、相手の当たりを避けきることができなくても、続けてプレーするために極力倒れない態勢をこの子はとり、ドリブルを続けます。倒れてしまっても、すぐに立ち上がれる態勢をとります。でも、この時は違いました。
倒れることを予定しての足の動き。ひっかかったまま。十分すぎるほどの受け身の取り方。本来のこの子にはないプレーです。ここで笛を吹いたらさらにこの子のプレーは悪くなるので笛を吹くのをやめました。
しかし、足をかけてしまった子が自分の反則に気づき、倒れているこの子にボールを渡しました。
すると、この子は「いいよ、続けろよ」と言って、倒れたままそのボールを相手に返しました。
きっと、この子だって、それが自分の本当のプレーじゃないなんてことはわかっているのでしょう。
この日、いつもなら、うるさいくらいに話をして元気に帰って行くこの子は、とてもつまらなさそうに帰りました。私は「じゃあな」とだけ言い、他には特に声をかけませんでした。
もう、自分で十分にわかっているはずです。
これまでにも色んなことがあって、その度に成長してきた子です。
あとは、また今度スクールに来た時に、ちゃんと練習で成長を見せてくれるはずです。それを待つだけです。
さて・・・この子はその3日後に練習に来ました。
練習開始後、「ヘッド」か「キャッチ」のどちらかを相手に指示する2人組の練習では、「ヘッド アンド キャッチ」と言い合いながら(←本当はこんな指示を出したら相手が困るのですが・・・)楽しみ、でも、ちゃんと互いに協力すべき部分では協力して練習をしていました。いい表情です。
もちろん、この日のゲームではいつもの良さを発揮していました。

子供たちは、日々、色んな表情を見せます。子供なのでたくさんのことを経験してほしいと思います。
ゲームは、もちろん練習の成果を発揮する場であるのですが、この年代の子は、ゲームの中でも本当に成長します。
ゲームに向かう練習での取り組み方次第で、ゲーム中にどれだけ成長できるかが決まります。
そして、ゲームでは、ただ上手くできたかどうかではなく、この成長の幅の方が大切なのです。
スクールは1日で終わりではありません。継続して子供たちを見ていくことができます。
だから、「毎回楽しく帰れる」なんてことじゃなくてもいいと思っています。
その日、自分がどれくらい挑戦したのか、頑張った場合もそうでない場合も、ちゃんと、“その日の自分”への相応しい成果として、その時の気持ちを持って帰ってほしいと思っています。そして、その時の気持ちを覚えておいてほしいと思います。

今年度の練習も残りわずかですが、年度最後のゲーム時に、みんなが一番良い、成長力を持ったプレーをできますように。

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ストレス・・・

昨日、スクールにお問い合せ下さった方から、「子供のことで相談をしてもいいのですか」とご質問頂きました。チームでのポジションやプレー的なことなどで相談してもいいのでしょうかと。

・・・当たり前です!   そんな遠慮しないで下さいね~。

子供を伸ばすのが目的なので、逆に相談してもらった方がいいのです。お互いにコミュニケーションをとらないと本質が見えないこともあります。

子供を伸ばせない方がストレス(と言っても、子供に当たったり過剰な負担をかけたりはしないので安心して下さいね)というか、とても悔しいことなのです。

伸ばせるように、必要なことは教えてもらい、必要なことはアドバイスさせてもらいます。

ず~っと、色んな地域で、色んな子供たちを見てきましたから、どうぞ、安心して来て下さい。

 

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春空は

春休みは短期スクールはありません・・・すみません。

特別スクール「夏空」「冬空」に参加した方からご要望を頂いたのですが、すみません、開催できませんでした。

春休みはとても大切な期間で、あ、もちろん、他の期間も大切なんですけど、春休みは新年度の準備(一年間の練習をどうしようかと色々考えたり)がメインで、この時間をとれないと次の一年間が良いものにならないんです。

また、2月、3月に入ると、どのクラスの練習も年間の最後の時期で大切なのですが、やはり卒業生を送り出すことが頭の中を大きくしめるので、3月の企画を考える余裕はなかなか生まれず・・・。(→→短期スクールの企画も、かなり考え抜けないとやりません。適当に“形だけ開催”は参加してくれる人に失礼です。)

今までスクールに来てくれた子は、しっかり送り出したいじゃないですか。そして、これからもスクールに来る子、新しくスクールに来る子のための新年度も大切にしたいじゃないですか。なので、今回はできません・・・。

これらがちゃんとできれば、自分の中でOKが出せれば、来年はやりますので、今年はお許しを!  

ちなみに、今年度の送り出し、次年度の準備にようやく目途がたち、今年は今週の金曜日に、まだソラを知らない子で4月から1年生になる子を対象にした「臨時の体験会」を開催します。急な開催なので、参加人数は少なくなると思いますが(←現時点で2名。もちろん2名でも開催します!)、これで今年度は精一杯でした。

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無事に

月曜日コースは今年度の練習を終了しました。みんな、よく頑張ったね。

U-9クラスもU-12クラスも、「こらぁ!」と言いたくなる場面をしっかり残したまま終了となりました。・・・らしい・・・。

両クラス、大きなケガもなく、はじけながらも、無事に終了。良かった良かった。

卒業する子、保護者の方から、「ありがとうございました」と言われました。

気持ち的には、その何倍も、「ありがとうございました」です。

その大きさを言葉で表すのは難しいので、エネルギーに変えてコーチングで出していきます。

そうそう、中学生クラスに来たいという子もいたので、さよなら直後に「またよろしくお願いします」なのでした。

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トンチンカン? 

土曜日、子供からメールが来ました。「コーチ、明日どういう予定なの」というので、返信でまずは、「お前らを送り出す準備でバッタバタ状態」ということを、「月曜日コースは最後だから、その準備をしっかりさせてもらうよ!」とカッコよく伝え、さらに「試合かなんかあるなら、・・・」とコーチらしくアドバイスで締めくくりました。

・・・それに対する子供からの返信はなく、「あれ、終わり方これでOK?」という感じだったので気になり・・・。

スクール中に、日曜日に大切な大会のあることを俺に言っていて、それを俺がすっかり忘れているので(そんなことを聞いた覚えがない・・・)怒っているのかと・・・。

日曜日の朝に電話するとお父さんが出て、「今日は試合ですか?」と聞くと・・・親子レクリエーションでボーリングに行っているとのこと。「ナヌ?」・・・と思いましたが、自分が試合日程を忘れていたのではなかったので安心。(→→俺はボーリングに対して熱くアドバイスをしたのか?? ?)

話を聞くと「息子が『トンチンカンなメールをしてしまった』と言ってました」と。

どうやら、月曜日の練習内容や予定を聞きたかったようです。

・・・が、「トンチンカン」という表現を久々に聞き、何故か嬉しく、楽しくなったのでした。

なかなか愛嬌のある、憎めない、い~い響きですよね。

ま、トンチンカンなメールの内容を勝手に勘違いして、熱く答えてしまった私もかなりトンチンカンなのですが・・・。

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フワフワパワー

昨日はU-6クラスに初参加の子が2人きました。

年中さんが多くなり、雰囲気的にフワフワパワー全開!  

初めは緊張気味だった子も、スキップをしただけでスマイル君に。

子供のするスキップは「弾んでいる」感じでいいですねぇ。

見本でやる私のスキップは「弾めずに」痛々しいですね・・・。

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存在

最近、スクールの帰り道は道路工事が多く、なかなかその日のうちには着きません。なので、ソラ情報の内容も、「今日」と書いてあっても「昨日」のことがあるので、スクールに来ていた方は「あれ?」と思うかもしれませんが、お許しを。

さて、今日(と言っても木曜日)、6年生の子が振り替えで練習に来ました。この子は、もともとは月曜日コースの子です。その子が、今日来ていた5年生の子に、「何で今日いるの?」と。

この5年生の子は月曜日コースだったのですが、曜日を変更したので今日いたんです。

6年生の子はそれを知ると、「何で月曜日コースをやめるんだよ」と。いて欲しかったようです。練習後、6年生の子は、この5年生の子と一緒に写真に写りました。

また、今日は他の6年生の子も振り替えで練習に来る予定だったのですが、残念ながら来れず、その子がまだ来ていないことに気づいた子が、「ねぇ、なんで(その子が)来てないの?」としつこく聞いてきました。今日は休みだと伝えるとかなり残念そうに。

さらに、今日、熱を出して休んでしまった6年生の子が、次回の練習に参加できないことを話すと、「なんで来ないの?」とみんなが言っていました。

みんな、お互いの存在をしっかり認識しています。別に改まって言うことはなくても、いたら嬉しいし、いなかったら残念。会えたら嬉しい、会えなければさびしいんです。

お休みした子も、みんなの中にちゃんと存在しています。

こういう場になっていることがすごく嬉しいです。

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アルバム作り

卒業生用のアルバム、学校とかでもらうような立派なものではありません。ごめんよ~、6年生。

でも、愛情込めて作ってるぞ~。(→→愛情込めたら、嫌がられるだろうけどね。)

おかげで目がしょぼしょぼ。目を細くしてネガを見て・・・。

デジカメ、そろそろ購入かな? ・・・なんて、失敗もなかなかいいものです。

フィルムを現像して初めて気づく失敗や、アンラッキー。(→→せっかくナイスショットなのに、なんで俺の目が光ってるんだよ!)

こんなのもアルバム作りの楽しみです。

私のスクールでは毎年やっていたこのお手製アルバム作り。

私がスクールを移動した後も後輩がやっていると嬉しいのですが。

頑張れよ~、みんな!  

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これが噂の・・・

6年生は卒業かぁ・・・。

ソラの前は、卒業したら「会えない率」が高かったので、「うぅっ・・・」となることもちょっとだけありましたが、今のソラは、中学生クラスもあるし、私もずっとソラにいるので、本当にさよならという形にはなりません。

なので、今とまったく同じ子が集まって、今作っている空間とまったく同じ空間にはもうならないかと思うと残念ですが、卒業自体は「全然平気~」なのです。

・・・とここのところ思っていたのですが、何故か昨夜、急に「あ~、やだな」「やっぱりやだな」と思い出し、何でだろうと思ったら、これがあの

マリッジブルー?  ・・・って違うだろ。

彼らは卒業すると楽しい未来が待っている!  だから喜ばしいことなので。

喜ばしいことの前に、その嬉しさをさらに強く感じるためにいったんブルーになるんだな。

なるほど、「次に来ることが楽しい」ということを心のどこかで理解しているのか。

そういうことなんですね。

そこでブルーのフリをしたんだな、俺。やるー、俺!  

・・・自分を誉めて終わるという、見ている人にはとても不快なブログに・・・。

失礼しました。

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つながり

ソラに通っている子が近所に偶然いたり、お兄ちゃん同士が仲良しの友達だったり。

「えっ、ソラだったの?」「全然知らなかった~」ということがちょこちょこあるようです。

面白いですね、つながりって。

皆さんの周りにもいるかもしれませんよ、ソラッ子。

ソラに来ている子は皆さんのナイス子育てのおかげで面白い子(←いい意味で)ばかり。

街で魅力あふれる子をみかけたら、それはソラッ子かもしれませんよ~!  

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言い方なんか

高学年の練習は、コンビネーションプレーの復習。

ずばり、ポイントはお互いに意思を伝え合うこと。

伝える言葉、言い方は、自分たちで好きなように言えばいいんです。

誰かから教わった言葉ばかりじゃつまらないでしょう。

自分のやりたいプレーを伝えるために相手に発する言葉、なかなか面白かったですよ。

「ほ~、こんな風に言うのもいいな」と感心することも。

さすがさすが。

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高校生

金曜日の帰り、7~8年前に教えていた子の保護者の方から連絡をもらいました。

当時、まだ小学校低学年だった弟君が、4月からは高校生!? 

おー・・・時の流れのなんとはやいことか・・・。

「え~、あのおふざけちゃんがぁ?」という感じですが、兄弟で活躍しているようです。

負けてたまるか!  ということで、またやる気をもらいました。

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でこぼこ

凸凹・・・原っぱはでこぼこ。歩いてるとつまづきそうになることも。
でも、凸凹の場所や大きさがわかれば大丈夫 - 飛び越えたり、よけたり。
そう何度も同じ凸凹にやられるもんか。

そして、楽しいからまた原っぱに遊びに行くんですよね。

適当な大きさの凸凹。それを乗り越える達成感。子供の時にたくさん経験してほしいですね。

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最後の試練

そろそろ3学期も終了なので、修了証っぽいものの準備に入りました。(→→「修了証」ってなんか合わない気がしてきたので、修了証ではなくしました。)

昨日今日の練習の様子から感じたことではなく、長期間見て感じたことなどを一言二言、書くことにしました。

が、どうもペンの具合が悪く、字がキレイに書けないんですよね~。

・・・な~んて、ペンのせいじゃなく、ただ私は字が汚いんですよね~。

丸文字とかの崩し字というのではなく、私の場合は汚いのです。

これ、もらった人は読むのつらいだろうなぁと思いながらも、一年間の終わりだし、試練、試練ということで遠慮なく書かせてもらいます。

特に6年生はね、最後の試練。めちゃめちゃ汚い字で行きま~す!  (別にそんなに力まなくても自然になってしまうんですけど。)

ま、これも愛情愛情!  

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子供だから

子供だから今は知らなくてもいいことと、子供でも知らなければいけないことがありますね。

スクール中はこんな微妙なことがたくさん!  

う~・・・みんな、強く、優しい子に育てよ!  

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手伝い

今日、6年生の子がスクール後に忘れ物の手入れを手伝ってくれました。

口から出る言葉は雑でも、しっかり手伝ってくれています。しかも自主的に。

この子はスクール開始の30分くらい前から来ていることもあります。

スクール後は毎回しばらくの間コート横に残っています。

スクール前、スクール中、スクール後も、私にはふざけたことばかり言うのですが、今日みたいな(誰も見ていないところで、手伝ってないような感じで手伝ってくれたり)、こういう素の行動が大好きです。

もう少しの間、よろしく頼むぞ~。

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仲間とはなんぞや

さて、6年生はもうすぐ卒業。中学生になり、少しずつ大人に近づいていきます。

少しずつ、人に支えてもらっていることを今より理解していけるようになるでしょう。

仲間が大切なことを理解していけるようになるでしょう。

仲間って、ただ仲がいいだけではないですよね。

仲間とはなんぞや・・・少しずつわかっていってほしいですね。

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ケガ? 

開校してからこれまで、スクールで骨を折るなどの大けがは起きていません。

楽しんでいるような雰囲気の時でも、ケガが起きそうな気の緩みに発展しそうな場合は、その前にカツを入れています。

避けられるものは避けなければなりません。

ですが、子供たちはチームに所属しているので、チームでの試合や活動でケガをする子もいます。また、学校でケガをする子もいます。

これは、実は結構へこみます。

スクールに向かう車内では、「あいつは今日どんな顔で来るかな?」なんて想像をしています。長い道のりも、その後で子供と会えると思うから楽しみなのです。

なので、子供が長期間スクールを休むのは、本当に残念なんです・・・。

そして・・・今日、「ケガ報告」に1名スクールに来ました・・・。お~・・・・・。

早く良くなって戻って来~い!  

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ホームページ

ここのところ、スクールへの問合せがかなり増えています。

先週、先々週と、口コミでやってきた子が体験し、そのまま翌週から練習に参加していますが、この口コミ以外にホームページをご覧になっての問合せが増えているので、ちょっと驚いています。

だって、ピッカピカのホームページじゃないので・・・。

いつもそうですが、まずは現場を大切にしたいので、練習メニュー作りやスクールでのコーチング、子供のことを考えたりするのにエネルギーを使い、ここでほとんど力を使い果たしているので、なかなかホームページをかっこよくするところまでは手が・・・。

ホームページだけかっこよくて、実際の現場がそれに見合わないのはいやなので、まずは現場ということでこんな感じになってるのですが・・・。

ご連絡下さった方、本当にありがとうございます。遊びに来ようかなと思ってくれた皆さんを裏切らぬよう、グランドで頑張りますので!  

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そして、また一人

昨年の卒業生が遊びに来てくれました。でも、雷が鳴っていたのでコートでボールは蹴れず・・・。せっかく来てくれたのにごめんよ。

でも、来てくれてありがとう!   コーチへの突込みにはかなり磨きがかかってるじゃないか。

成長したね、しなくていいところが・・・。

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ようやく2人

ようやく来ました、高校受験の終わった中学生。

2人そろって遊びに来たのはかなり久しぶりです。

受験が終わり、成長したね・・・体も・・・。

早くも身長、抜かれてしまいました・・・。

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フラフープ

月曜日、ちょっと早めに来た2年生の子に、たいくつそうだったので、フラフープを貸してあげました。

とりあえず私が見本を。「コーチがやったことあるの子供の頃だからな~」と言いながらも子供の頃はちゃんとできたので、「あ、やっぱりまだできるや」とカッコいいところを・・・のはずが2秒で終了ー!  

2、3回トライし、毎回2秒。すぐに飽き、子供へどうぞ。

その子はかなり上手に・・・。「いいなぁ、大人になるとできなくてやだなぁ」と言うと、「でも、サッカーはできるでしょ」と励まされました、小2の子に・・・。

その子はニコニコ状態で続け、練習が始まる頃には3つのフラフープをとても器用に回しているのでした。完敗です・・・。

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言いたいこと

今月卒業する6年生へ、頭の中で手紙を書く。

子供なので長すぎても読みたくないだろうし、難しすぎたら伝わらないかもしれないし。

頭で色々考えるけれど、つくづく思うのは、まだ伝えたいことがたくさんあるということ。

伝えたいことはたくさんあって、でも、グランドで伝えきれないことがたくさんあって。

最後に渡す手紙は、少し長くなるかな。

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