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2008年1月

カッコイイ

スクールのことを考えてたら・・・危ない危ない、今日は日本代表の試合のある日だった。ギリギリ気づいて後半から見ました。(→→いつもこんな感じです。)

いやぁ、代表選手、かっこいいですね。そして、スポーツニュース。ヤバイ、ヤバイヤバイ!  

子供のことで真剣に話す、数年前に引退した超一流選手。自分の言葉で、嘘でなく、真剣に話すその人は、すごくカッコよかったです。

子供のコーチをする私は、(自分の場合は)「人の100倍努力しないと」と思ってます。じゃないと自分の場合はいけないと思ってます。(→→同じ場にいるスタッフにも求めますが・・・。)

あんなカッコイイ人を見ると、また改めて思います。100倍・・・「何を偉そうに」と思われるかもしれませんが、できると思ってますし、していると思ってます。これまた「偉そうに」と思われるかもしれませんが、努力するのは自分の立場をわきまえているだけのことです。

100倍・・・時間? 質? 他の要素? ・・・工夫次第でできると思ってますし、やらなければならないと。

100・・・「1、2、3、いっぱい、100」という感じですが。(→→なんちゃって~)

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サッカーの時は

勉強のことは忘れようよ~。高学年になるとたまに休憩中などに学校でやっている授業のことや塾でやっている内容などを話している子がいますが、それは全然悪いことではないんですけどね、どうせ話すなら(別にサッカーの話でなくてもいいんですけど)、他のこと話してもいいんじゃなかろうかと・・・。冗談言ってケラケラ笑ったりしてていいんじゃないんですかね。

ここ、学校でも塾でもないですから。

もちろん勉強も大切ですから頑張ってほしいですけどね。

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数字の矛盾

昨日、U-9のミニゲームを見ていました。スコア的に圧倒的に勝っているチームと負けているチーム。でも、本当にスコアはプレーの質とは関係なかったですね。

負けているチームの子のプレー、とても良かったですから。上手になりそうなプレーをしていました。

相手にボールを取られてしまう場面も、「取られた」とだけ見るか、「なぜ取られたのか」まで含めてみるのでは、全然意味合いが違ってきます。なぜ取られたのか。雨なのに足の裏でボールを大切に扱おうとしていたり、自分の方にたぐりよせたり。雨ですべってうまくできず相手に取られることもあるかもしれませんが、ただポーンと蹴って、ヨーイドンで走ってドカーンと蹴るのよりもはるかにいいプレーだと私は思います。そういうプレー、昨日はたくさんありましたね。

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数って

やむを得ずスクールをやめなければならない子もいます。一人減る・・・。でも新しく入る子がいます。一人増える・・・。数の上では変化なしです。でも、その子のいなくなった空間には穴ができるんですよね。それが存在ってもんです。とても残念ですけど、その子が存在していたことの証でもあります。だから、残念でも、よく頑張ったじゃんということで送り出しましょう。

新しく来る子も、穴埋め要因として来たのではなく、その子として存在しにやってきたのだから、またその子を含めた空間を、その子がその子として存在する空間を作っていきたいと思います。

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寒さがキビシイ!  ・・・空気が冷たい・・・でも遠くが本当によく見える。
厳しくても冷たくてもしっかり遠くを見つめさせる-グッド・コーチですね、冬は・・・。(→→ジェラシー)

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結局最後は

昨日、U-12クラス終了後に、誕生日を迎えた子にあげているスポンジボールを渡していると、「俺まだもらってない」と数人が。何人かは「ウソ」をついているようです。ウソとばらした上で、でも欲しいから冗談っぽくまたウソを言って、何とかOKをほしい様子。そして持って帰るフリをして、交互に、「ねぇ、あいつずるい。もらってないなんてウソだよ!」と言ってます。

なので、「ウソついて持って帰っても心がズキズキ痛むから、持っていっていいよ」と言うと、「じゃあ俺も持って帰ろう」と言いながらこっちを見ています。それでもこちらが止めずにいると、結局、最後は困ったような顔で投げ返していきました。

本当にかわいいです。超~生意気ですけど・・・。

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一番乗りなのに? 

昨日のU-9クラス、一番乗りの子に、スクール開始まで少し時間があったので、秘密のお絵かきグッズで待っていてもらうことに・・・すると、これに没頭。スクール開始の合図までコート外でお絵かき・・・自慢の一番乗りなのに、集合は一番最後・・・。一年生らしいですねぇ。

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やりたいことは

子供を伸ばしたいからこの仕事をしています。昨日、U-12クラス終了後、保護者の方と少しの間、子供のことを話しました。

「遅くなってしまってすみません」と言って下さったのですが、こういう時間が必要なのです。子供を伸ばすために必要なのです。逆に、子供の置かれている状況などを理解しないで、伸ばせない方が私にとっては非常に悔しいことなんです。だから皆さん、気にせずに、よろしくお願いします。

こういう話の後は、車の中でもスクールのことで色んなことを考えることができて、ある意味コーチとしては幸せなんですよ。

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不思議

最近、とにかくサッカーの夢をよく見ます。昨日は2回見ました。何ででしょう。

ただ楽しいときもあれば、非常に悔しいときもあります。

他のスポーツ同様、サッカーにも色々詰まっていますね。

ちなみに昨日、1回目の夢の中では、ゲスト参加している、周囲からチヤホヤされている人にパスを出したら、とってもらえず、一生懸命パスを出したのに「なにそれ」という顔をされる場面が・・・。この人、周囲から上手いと認められているような人からのパスの場合は、とろうとしたりとれないと可愛らしく謝るのに、そうでない人からのパスはこんな感じ。

夢の中で「他の人からのパスは受け取ろうとするくせに~、ヌオー!」と思ったのでした。

実際にこんな思いをしている子もいるのでしょうが(スクール外でたまに見ます)、お互いの上達につなげる方法を提示する必要ありますね。

でも、この夢の後にはやっていて楽しい(←一生懸命で)サッカーの夢が待っていました。細かいことは覚えてないんですけど、昔のコーチ仲間の一人が登場してて、とにかく楽しかったということだけ覚えています。ありがとう、友よ。

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自信

過信はいけません。でも自信は必要です。

なかなか生まれない自信。それを生み出すのは周囲の声や支えかもしれませんが、最後は自分が自分を信じられるだけの努力をしているかどうかでしょう。これだけやったのだから、大丈夫 - そう、自分で信じられる努力をできるか-。

自信が崩れそうになることもありますが、芯さえ崩れなければ、さらに努力し、さらに強い自信が生まれます。

・・・あれ、子供たちにはまだまだ早い話ですね。

子供たちは、努力というよりは一生懸命遊んで、自然に力がついて、それをグランドで自然に発揮できた時に、自信の芽が育つんでしょうね。

思い切って動いて、失敗や成功をたくさんして、少しずつ成功が増えたりする中から、自分を信じる経験、友達を信じる経験を積んでいってほしいですね。

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また!  

保護者の方からご連絡頂きました。4月から高校生になる子です。

サッカー、頑張りそうです。楽しみに、応援しています。

こっちも負けないように、高校生のように、また頑張っていきます。

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夢の概念は人それぞれでいいと思うんですけど、いわゆる一般的なとらえ方の「夢」として、夢を追いかけている時の情熱って、本当にすごいですよね。

一心不乱と言うか、無我夢中というか。だから、いつまでも夢を追い続ける、持ち続けるってすごい大切なことですよね、難しいかもしれませんが。

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卒業生・・・相変わらず

昨日も面白い夢を見ることができました。U-12クラスで卒業生が一緒に練習してたんですけど(不自然ですが、夢の中なので自然です)、キックの練習で、ほどよくタラタラと・・・相変わらず突っ込みたくなるような感じで・・・。みんな元気にしているんでしょうか・・・。

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公園で

昨日ちょっとボールを蹴っていると、犬の散歩中の人が声をかけてきてくれました。

「今日、どうですかね?」・・・「あ、そうですね」(あ、そうか、今日は日本代表の試合があったんだった。)

「今日からユニフォームもニューモデルですしね!」・・・「へぇ、そうなんですか」(知らない私)

「なんでも汗の吸収が・・・」・・・「へぇ、そうなんですか」(・・・代表のユニフォームの機能向上より気になることがたくさんある。)

「じゃぁ、応援しましょう」とさようなら。

・・・なぁんてことがありました。でも、公園で知らない人とサッカーのことが程よい感じで話せるのは幸せなことですね。

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今日もU-12クラス後に子供たちが星を見てました。

「あっ、オリオン座!」「冬の大三角形!」など、興味の詰まった、楽しそうな声が聞こえます。

仲間に入りたく、でも、私が素直に「本当だ、オリオン座だ!」なんて言ってもきっと子供たちは「フンッ」と言うと思い、「オレオレ座だよ」「謎の大三角形だよ」などとちゃちゃを入れてみましたが、ちょっとニヤッとするくらいで、「オリオン座だよ」「冬の大三角形だよ」と優しく言われ・・・。あれれ、星の前ではみんなも素直になっちゃうんだ・・・。かわいいね。

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友達が増えました

今日もU-9クラスに新しい友達が遊びに来ました。木曜日は先週も新しい友達が増えました。

子供の「早く行きたい」という声で、体験の翌週から練習に参加したり、翌週でなくても早めにスクールに来ることが多いですね。

私は、注意すべきときは注意してますし、怒ることもあります。甘い感じではなく接していますが、周囲の子がいい感じなんでしょうね。初めて来た子が楽しいと感じることができる空間、子供たち。なかなかいいですね。

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ラグビーボール

スクールではU-6クラスでラグビーボールやアメリカンフットボールのボール(と言っても子供用のおもちゃのようなもの)を練習で使うこともあります。

たまにU-12クラスでも使いますが、このボールを子供たちが欲しがるんですよね~。

小学6年生の子も「クレクレ」言います。6年生の子はもうすぐ卒業だし、人数も程よいので希望者にはあげようかなと思ってます。自分で練習に使うこともできるので。

でも、4年生のある子がこれをとてもとても欲しがってるんです。高学年の子には、誕生日にはスポンジボールをあげていますが、これで満足せず、ラグビーボールをいつも「これちょうだい」と言っています。そのたびに「ダメ」「6年生になっても欲しかったら卒業の時にね」と言ってもなかなかあきらめず。(→→なかなかの執念です。)

まだしばらく欲しがりそうです、このぶんだと。

ここ、サッカースクールなんですけどね・・・。

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時間の流れ方・感じ方

毎年、お正月になると、子供の頃におばあちゃん家に行って、おばあちゃん、おばちゃん、おじちゃん、いとこ・・・みんなと遊んだことを思い出します。

楽しかったですよね。楽しい時は時間がたつのが早いといいますが、それにしても子供の時って楽しいことが毎日たくさんありませんでしたか? 

そして、時間もたくさんあったように思いませんか。

楽しいことがたくさんあったのに、1日が長かったような・・・。

きっと、大人の時と子供の時では時間の感じ方が違うんでしょうね。楽しいことを見つけることができたり感じたりできる力も違うんでしょうね。

大人になると時間の使い方は上手になるように思いますが、時間を楽しむ力は、なんか子供の時の方があるように感じますね。子供の時は、時間の使い方が、大人から見ると無駄が多いように感じたりすることもありますが、そんなことはないんでしょうね。

子供の時の時間、大切にしてあげたいですね。

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卒業生・・・? 

今日、スクール前、昨年撮った子供たちの写真を眺めていました。昨年の卒業生がたくさん写っています。

そしてU-12クラス・・・。U-12クラスはU-9クラスの後です。今日は、U-9クラスの後にちょっと保護者の方とお話ししていたので、出欠を佐藤コーチがとりました。保護者の方との話を終え、コートに入り練習している子供を見回すと、

あれ、あれあれあれ?!   あいつ、卒業生の○○○じゃねぇか?  

あの格好、あの髪型、あの動き方・・・間違いない!  なんだ遊びに来たのか、気づかなかったぞーっと走りよったら、4年生の子でした。4年生の子、ごめんよ。別に4年生の子を軽く見ているのではないんだよ。ただ出欠の時に顔を見てなかったから。

卒業生も現スクール生も大事なんです。

みんな頑張ってるかな。

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全部はお話できませんが

今日のU-9クラスは、久しぶりに色々ありで(というか仕掛けた部分もありますが)・・・。

ここで全てをお話しすることはできませんが・・・ここでお伝えできることは、

私は何かが起きた瞬間を、その瞬間とてしては捉えず、時間の流れの中で捉えます。これまでの時間の経過の中で、捉え、感じます。1日の流れ、数週間前からの流れ、数ヶ月前からの流れ、出来事の中で、それらを踏まえて捉え、感じています。

・・・ということです。

それから、私は、自分がスクールの子供を見ることができるのはスクール時間内だけだということを十分に承知しています。それ以外の時間の方が圧倒的に多いことを承知しています。だから、ふだん試合を見に行ったりして、その圧倒的に多いスクール時間以外の環境の中で伸びるには、伸ばすにはどうしたら良いのかを考えて、グランドに立っています。

子供たち全体に共通的なこととして働きかける部分と、一人一人に対して、個別に違う働きかけをする場面があるのはそういう理由です。

一人一人、環境は違うので、当然そこで伸ばすための働きかけも変わってくるのです。

今、ここで言えるのはこのへんまででしょうか。あとはもしお話できる機会があったら、通信のおまけでお話ししますね。

というこで・・・。長くなりすみませんでした。

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一年間の終わりの時期ですが

今日はスクールに関するお問合わせの電話を数件いただきました。

今、スクールは3学期。一年間の終わりの時期ですが、昨年はこの1月、2月にたくさん新しい友達が増えたんですよね。今年も1月から新しい友達が増えています。

初めて来てもすぐに馴染む子のすごさ、初めて会う子と新しい空間を作って楽しんでいく子供のすごさ、本当に見ていると面白いというか感心。しかも、チームに入っているとか入っていないとか、関係ないですからね。共通点は子供。

子供が子供として来たなら楽しめる、そんな空間がいいですね。

たくさん友達作って、サッカーを楽しんでほしいですね。

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報告電話

昨日、あるコーチの方から電話がかかってきました。(→→この方とはよくお話しします。)

前日にあった試合で、子供たちが頑張っていたので嬉しかったそうです。結果ではなくて、プレーの部分です。失敗を恐れずに積極的にプレー、色んなプレーをしていたそうです。

そういう部分が見れて、すごく嬉しかったそうです。子供をこういう観方ができればいいですよね。子供も嬉しいでしょうね。

大切なのは、ボールを触れば触るほど、どんどん伸びる子供たちにそういう機会を与えてあげること。

子供が試合にも出れなかったり、出れてもボールになかなか触れないような試合をさせていたり、それで「上手くなれ」というのはちょっとおかしいでしょう。

伸びる機会をたくさん与えられるコーチの方が増えるといいですね。

子供の伸びを喜べるコーチの方はすごいですよね。

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当たり前のこと

朝、ポストに入っている新聞、多くの人が使うのにキレイなトイレ。

当たり前のようですが、新聞は毎朝、朝早くから配達してくれる人がいて、

トイレは人が使ってない時に掃除をしてくれている人がいて。

当たり前を支えるのは、そういう人たち。「当たり前のこと」ってすごいですよね。

それを支えてる努力とかも。

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ジム

今日(昨日)は事務に追われてしまった。グランドに立つためには仕方ないことだから、やらねば、やらねば、片付けねば片付けねば!  

ぬー、明日もジムのヤツが追ってくる。さっとやっつけてメニューを考えるぞ。

そして、いつものように準備をしっかりしてグランドに立つのだ!  

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夢で

おじさん仲間とサッカーをする夢を見ました。やっぱりサッカーって楽しいですよね。

何時間やってたのでしょう。起きた時も胸がドキドキしてました。

ルールは守るけど、あとは自分の気持ちをプレーで表していい。どこまでも走っていい、どこまでもボールを追いかけていい。

子供の時のサッカーをしていましたね。ずっと楽しくて、楽しいからボールを追いかけて。体力の回復具合やその時の気持ちでボールを追いかけて。本当に楽しかったです。

起きた後に振り返って笑ったのは、途中からゴールがショッピングセンターの出入り口(透明の扉の自動ドア)になっていて、味方のおじさんがシュートをしようとした時に出入り口の向こう側から買い物帰りのお客さんが出てこようとしてて、「あ、今は危ねぇや」と言ってシュートを打たずにボールを止めたりしてて。

いい夢でした。

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行動

子供たちは動く、動く。

行動・・・最大の魅力。エネルギーをもった行動。プラスの行動。

行動を起こすかどうか。

行動のある空間、挑戦のある空間、プラスのエネルギーの溢れる空間にしたい。

そこにいるみんなが、しっかりと存在する空間にしたい。

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通信No.66おまけ:色々あります

最近はやたらと略語が流行っているようですね。スクール中も子供たちが私に向かって“KY”などと言ってくることがあります。まったく・・・。ま、私はあまり略語を使いませんが。
さて、「おまけ」ですが文字が多いので皆さんが飽きないように“イラスト”を混ぜながらいきたいと思います。
では・・・
昨年末
前通信で「子供の深さ」について書いたところ、ある方から「日頃の自分の態度を反省・・・」とのご感想を頂きましたが、私は「反省などしないで下さい」ということと、「それが親子」というようなお答えをさせて頂きました。
また、かなり前に他の方とお話をしていて、「自分の子となると冷静になれない」「つい厳しくしてしまう」という話があった時も、「それが親子ではないでしょうか」というお答えをさせて頂きました。
そういうことがあるからこそ、子供は他人が自分(子供)に持つものとは違う愛情、親だからこそ持つ愛情を知っていくのだと思います・・・というようなお答えをさせて頂いたことが、これまでにも何度かあります。
実際、前通信であのように書いた私も、(図々しくも勝手に)「親モード」になる時には、「子供の深さ」に関係なく、大人としての立場から子供たちに話をしていきますし、子供たちの中に入っていきます。「子供にあんな言い方をしなくても」と思われるような言い方だってします。空回りしていたって、格好悪くたって、そんなこと関係ありません。
ただ、私の場合、基本は「サッカーコーチモード」なので、前通信でお話ししたような感じになるのです。
ちなみにどんな時に「親モード」になるのかと言うと、命に関することを話している時です。
命の大切さを話している時は子供がふざけていたら厳しく注意します。2、3度注意してもわからないようであれば、(わからないのもしょうがないという前提の上でも)さらに厳しく注意します。こういうことに関しては幼稚園の子に対しても中学生の子に対しても同じです。命の大切さ、これはわからなければいけないことですから。
残念ながら2学期最終週のある曜日でそのような注意をしなければならないことがありましたが・・・。(→→これは私どもスタッフの力不足であるので本当に残念なことでしたが。)
子供は好奇心のかたまりです。突然走ったり、予想もしない行動を取ったりすることが少なくありません。学期末の練習で、子供たちは楽しい気持ちだけで参加したかったかもしれませんが、安全面については「このぐらいでいい」というような軽い気持ちで取り組むことはできないので、この時も最も気をつける必要があり、少し固い雰囲気になってしまいました。ちょっとかわいそうでしたが・・・。(→→冬空のU-12クラスでは、かなりふざけたような内容の練習をしましたが、だからこそ、実は最も気をつけて見ていたのは事故やケガを起こさない“ふざけたような中での集中力”でした。)
年が明け、新しい年となりましたが、子供を守ることに関しては、今年も今までのままでいきたいと思います。

おっと、まだイラストが入っていませんね、ではここで・・・

・・・・・とスペースを空けながら結局何も描かず・・・・。では、続きまして・・・

うれしいこと
子供たちとボールを蹴る時、その土台となるコートが愛されているかどうか、きちんと手入れされているかどうか、これはとても大切なことだと私は思っています。
子供たちに伝えたい、た~・・・くさんのことの中の一つに、“物を大切にすること”もあります。
可能性のある子供たちが集まる場にコーチとして立てることと同様、きちんと手入れされているコートに立てることは、コーチとしてとても光栄なことです。
子供たちの可能性に見合うコーチング、コートに見合うコーチング、空間に関わる方たちに見合うコーチングをしなくては・・・成長すべき事を肌で感じさせてくれるこの空間で、これからも成長していきたいと思います。
ではここで絵を・・・
                                 ↓

と、やはり何も描かないまま次へ・・・(そろそろイライラしてきました?)

冬空にご参加頂いた方へ・・・①
まずはお詫びから・・・終了時にろくに挨拶もせずすみませんでした。しかも、ちょっとの挨拶しかできないくせに、帽子も取らずに・・・。
言い訳をさせて頂きます(「言い訳」と言い切るところが男らしいでしょう?)・・・帽子をかぶったままでの挨拶は失礼かと思うのですが、帽子をとったら“とんでもない髪の毛模様”が目に飛び込んできたら皆さんどうですか。リアクションにきっと困りますよ~。皆さんを困らせないための優しさです!  
それに、「ありがとう」とお礼を言いながら、いきなり“モジャ頭”を出したら、かえって失礼な気もしますし・・・。
「じゃあ、仕事前に整えて来いよ」と思うかもしれませんが、それでも練習中に必ずモジャモジャになりますから。それに朝の5分は貴重で・・・。鏡を見て「ウッ、すごい状態」と思っても相棒がいれば(←ただの帽子ですけど)「平気じゃん」という気になり、出してはいけないOKサインを自分に出してしまうんです。・・・この時間の有効活用から練習メニューを考えるのでお許し頂ければと・・・。今後もこの調子だと思いますがよろしくお願いします。
あ、そろそろイラスト入れますね。モジャモジャ頭なら描けそうですから・・・・いやいや、やっぱりここでは表現できないですね、あの不必要なモジャモジャ感は・・・。(→→もう気づきました?)

冬空にご参加頂いた方へ・・・②
練習風景について
・・・U-9クラスのテーマは「相手に向かう」でした。・・・これには土台として気持ちと技術の両方が必要です。
冬空は短期間なので習得できるものは限られていますから、土台の中でも本当に基本となる部分を植えつけることができればと思っていました。種をまくような感じでしょうか。そうすれば、自分たちの場(チームや遊び場)に戻っても、刺激が加わって(適度に思い出し)いずれは花開くかと思いまして。
そこで、今回特に意識したのは、気持ちの部分です。
「相手に向かう」というと、“強い意志”、“負けない気持ち”・・・等々いかにも強そうな気持ちが連想されそうですが、気持ちの部分としては「年代に応じた気持ち」というものを少しでもわかってくれたらと思っていました。
「相手に向かう」と、結果としては失敗と成功が結構はっきりします。ドリブルで相手に向かったなら「相手を抜けるかボールを取られるか」、ボール持つ相手に向かったなら「相手に抜かれるかボールを取れるか」。
この勝敗・結果を、適当な大きさで、成長につながる受け止め方をできるようにしたかったんです。
こんな言葉、よく聞きませんか - 「失うものは何もない」「失うものがあるから守りに入ってしまった」・・・。
(うぉっ、いきなりテーマが大きくなってしまった・・・。そんな話はできないぞ・・・。戻そうっと。)
(ということで→)では、ジャンケンをちょっと思い出してみて下さい。(→→いきなりテーマが小さくなりましたね・・・。)
鬼ごっこの鬼を決めるジャンケンなら、ちょっとのドキドキで「ジャンケンポイッ」(地域柄や年代が出ますので・・・発音はお任せします)とできますが、「負けたらお前の大切なもの全部もらうからな」なんて言われたら、とてもできません。絶対やらなきゃならないならやりますが、何を出すか相当悩みますね。相手の顔見て、心を読んで・・・一回のジャンケンで汗びっしょりでしょうね。失うものが大きければたかがジャンケンでもこんな感じです。
サッカーを好きな子供たちにとって、ボールは大切なもの、ゴールは大切なものです。
もともと大切に思っていることを失うかもしれないという状況で行くんですから、この対決の結果は自分に適当な大きさで跳ね返ってくる程度でいいと思うんです。「ちぇっ、負けた。でも次は負けないぞ」とか「失敗しちゃった、へへへ」とか。そういう子供に相応しい程度で受け止めてほしいので、必要以上にクローズアップされることや自分で深く受け止めてしまうことのないようにしてあげたかったんです。(→→クローズアップしすぎたり、深く受け止めすぎたら、パスやクリアーで逃げたり、じっとしていたり、相手に向かえなくなるのも当然です。)
・・・ジャンケンで「5マ」や「3マ」をした時の雰囲気で相手に向かえればいいかなと。実は、相手に向かう時には、「相手との間合い」(ここでは“自分がボールを優位に扱える相手との距離”ぐらいで考えて下さい)が大きなポイントになるのですが、この「間合い」なるものは、「100マ」くらいのつもりで何回も相手に向かって行かないとつかむことはできません。そして、「間合い」をつかむことができなければ自信は生まれません。だから、自信を持たせていくためにも、何度も相手に向かうこと、失敗と成功を経験する機会を持たせてあげたいと思いました。
そして、自信が持てたら、それまでより相手に向かって行けるようになるでしょうし、そうすれば、色んな対決から「間合い」の取り方に磨きがかかってさらに上手になり、気持ちも技術もどんどん育っていくでしょうから・・・な~んてことを考えていたのでした。子供たちは本当によく頑張ったのでこれからの活躍を楽しみにしています!  

・・・U-12クラスは・・・冬空の開催案内ですでに触れましたので、ここでは簡単にしかお伝えしませんが、冬空のテーマのイメージがわき、コーチ仲間に話したら、「うちの会社ではできません」と言われた内容でした。
そりゃそうでしょう、「ク○技術を学ぼう」ですからね、テーマが。
トイレに入るところから終わりまでをテーマに練習・・・わざわざサッカースクールで取り上げる内容ではないでしょうし。でも、子供たちを見ていると思うんです。

綺麗な格好をしていたら守れない、格好を気にしていたら守れないものもあると。まぁ、綺麗なところも必要ですから、そういった部分は綺麗なスクールに任せて、これからもソラはソラで行きます。
ちなみに、コーチ仲間に話した時点では、「ク○技術」といってもサッカーに近い形でわかりやすく練習する予定でしたが、スクールに在籍している子の参加人数が予想以上に多かったので、ふだん練習する技術からは極力離そうと、さらに内容をふざけたようなものにしたのでした。実際にそんな内容で開催し、雰囲気的には1日目、2日目とかなりふざけた感じで練習ができました。1日目、2日目が良かった分、3日目に硬くなってしまったのが非常に悔しいですが・・・。たぶん、2、3年はこの悔しさは消えないでしょう。ただ、特に2日目には今回のテーマに最も近づくことができ、イメージしていた子供たちの表情を見ることができて本当に良かったです。
(私にとっては、あの、メキシコワールドカップ最終予選での、木村選手のフリーキックが決まった瞬間のようでした・・・)

・・・U-6クラスは・・・体調不良等でお休みの子が多くちょっと残念でしたが、冬空中は、1日の終わりがU-6クラスのコーチングだったのでとても大切なクラスでした。しかも、3日目のU-6クラスは冬空最後のコーチングであると同時に2007年最後のコーチングでもあり、良い形で終わりたいと思っていました。そして・・・その最終日は参加者が1名!   2007年最後のスクールがどんな形で終わるかは、この1人の子に託されることになりました。(→→他人任せ!) でも、1人だとうっかりすると疲れ過ぎてしまい、だからといって抑えてやっていたらつまらないはずで最後までやりたいと思わないでしょうし。だから最初から飛ばし、あとはこの子の頑張りに期待・・・。(→→超他人任せ!)・・・そして、この子が頑張り、なかなか楽しく締めくくることができたのでした。大感謝です。

おっと、まだイラスト描いてなかったですね。ではここで描きましょうか。なぁんて描かないのです。
だって、ほら、「イライラ」・・・「ストレス」・・・たくさんあったでしょう?  「イライラ」と「ストレス」、略して「イラスト」。ね、嘘はついてないですよ~…と、新年早々KYの私。(→→ぎゃっ、ここでも略語使った!)・・・と、ここまで書いて、「前にもこんなこと書いた記憶が・・・」と思ったのですが(デジャヴ?)、今からこれまでの「おまけ」を読み返す余裕はTN(とてもなく)・・・。前にも書いていたならHG(本当にごめんなさい)ということで・・・。きっと、そろそろ皆さんAK(頭カンカン)ということで(しつこいでしょう)・・・やめますね。(→→まだこの紙、破られていませんか・・・?)
ほら、略してばかりじゃ良くないでしょう。おまけに人を不快にすることも。気をつけて使わなければ・・・。

では、冬空にご参加頂いた皆さんに、改めまして・・・
冬空中はメニュー作りに多くの時間を割くため、終了時に皆さんに感謝の気持ちを全てお伝えすることはできませんでした。略すことは決してできないことなので、今さらですがここで・・・。
当たり前ですが、やっている時は楽しさも辛さもたくさんあります。子供たちを見た後で、翌日までにメニューを修正した方がいいと思った時には、ない頭をヒネリます。こんな頭なので、ひねってもなかなかピッタリくるメニューが浮かんでこないこともあります。そんな時は浮かぶまで時間との闘い、自分との闘いです。でも、そんなことがあっても、翌日の子供のプレーがそれらを全て楽しさ、嬉しさに変えてくれます。そして、改めて思いました。やっぱりやって良かったです、冬空。子供たち、皆さんに会えて嬉しかったです。本当にありがとうございました。

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待ってた年賀状

木曜日。

6年生の子が年賀状を持ってきてくれました。新学期最初の練習時に「書いたけど持ってくるの忘れた」と言っていたので、「持ってきて」と言っていたのです。

やっと今日持って来てくれました。

渡された時に、「絶対に帰ってから見てね」と言うので、どんなことが書いてあるのか楽しみに。

その子、練習中は生意気~な口ばかり私にきいているので。

「なんだ?  はずかしいのかぁ、ちょっと感謝の気持ちなんか書いてあったりして。かわいいヤツよ」と思って見ると、

「普段はなかなか言えませんが、いつもサッカーを教えてくれてありがとう」・・・なんて言葉はどこにもなく・・・。いくら探してもなく。あれれれ・・・? (ちょっとがっかり)

あるのはその子の面白い顔写真・・・。(→→やっぱり・・・。)

なるほど、確かに後で見てほしいような顔ばかりだ・・・。ま、こんなのがやっぱりいいかな。「らしい」。

3月まで、めいっぱい遊んでいけ。

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挑戦

普段、何気なく使っている「挑戦」という言葉。

戦いに挑む・・・か。戦いなら負けることも勝つことも、引き分けもあるのは当たり前か。

そんなことをひっくるめて挑戦というんですね。

だから、戦いに挑んだ時点で、挑戦した時点で、なかなかすごいってことですよね。

頑張れ、子供たち。

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初めて来た子が

木曜日、U-9クラス。初めて来た子が楽しそうに練習してました。

ボール蹴るのも楽しそう、走るのも楽しそう。

でも、一番楽しそうだったのは、友達に名前を呼ばれた時ですかね。

お互いに名前を呼びあっていた時がとても楽しそうでした。

こういう楽しさがたくさん生まれますように。

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作品①

木曜日のU-12クラス。練習後に、スクールに置いてある、あるおもちゃで2人が遊び始めました。Omocha

あるおもちゃとは、これ。

つまみを回して線を引き、絵を描くもの。

簡単なようで意外に難しく、思い通りに描けたときにはちょっとした達成感があります。

そして、できた作品が

Sakuhinht_2 これ。携帯のカメラで撮ったのでよく撮れず・・・。

細か~い線が四角形に、延々続いています。

本人の説明もありましたが、横で見ていた友達は「お前地味だな~」とずっと言っていました。そして、もう一つがこれ。

Sakuhintr これまた器用に細かいものを。

ちなみに2人ともこの作品の前には「ウン○」を描いてました。

う~ん、さすが小学生。そして、ウン○が上手に描けないと、(線がカクカクしてしまうので難しいのです)「やっぱりお城」と言ってました。

ウン○とお城ではえらい違いだけど・・・。ま、いいみたいです。

結構はまって楽しんでましたよ~。

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存在の認識

今日は月曜日クラスの振替練習があったのですが、体調不良や予定の関係でお休みする子が多く、参加者は少なかったですね~。

少ない人数だと、特にゲームの時なんかは、お互いに対する一人一人の存在が大きくなります。

だから、仲間や相手を強く強く認識します。関係が良くなるか、悪くなるか。雰囲気が良くなるか悪くなるか。良いものを続けることができるか、それが崩れて悪くなったなら、それを改善できるか。

今ならそういう力、つきますからね。子供たちの様子を見てました。もちろん、子供だけで不可能なことはさせませんが。

・・・それにしても見事に期待に応えましたね、子供たち。ま、子供たちはただ自分たちのために頑張っちゃっただけなんですけどね。

子供って、繊細ですけど、タフさもあるんですよね。

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練習後

空を見て、星をみているのでしょうか・・・それとも違うものでしょうか。

子供たちが「あった!」「ないよ」「あ、やっぱりあった!」なんて言っていました。

ここでしか会えない友達と、空を見上げて、指をさして。

こういう光景、大好きです。子供たちが楽しそうに空を見ているのって、本当にいいですよね。

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ハイパー? 

今日、子供が遠くから、「ねぇ、コーチ。俺、モジャ毛ハイパーできるよ」と言ってきました。

「ほー」と言って振り返ると、本当だ!   - ハイパーになってました。

もう、こ~んな感じで、ああなってて・・・(言葉では説明できません)。

こんな6年生・・・でも頼れるんですよ~。

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年賀状

子供たちや保護者の方からたくさんの年賀状を頂きました。かわいい写真、字、絵…ありがとうございました。
有り難い一言、嬉しい一言、本当にありがとうございます。
普段はスクールに来れない子、夏空や冬空に参加した子からも届きました。
普段のスクールと同じように、短期スクールでもかなり「勝負」しているので、参加した子は大変なことや驚くこともあると思います。
でも、「楽しかった」「また短期行きたい」「夏もよろしく」なんて言ってもらえると、本当に嬉しいですね。

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兄弟

ソラには兄弟で参加している子がとてもとても、とてもとてもとてもたくさんいます。

なので、軽~い兄弟ゲンカを見ることもよくあります。

「兄がガマンする図」をよく見ますが、年齢や関係などを考慮しても、そこまで兄がガマンしなくてもいいんじゃないの? ということもありますね。

今日もそんなことがありました。兄は優しく耐えていて、なので弟にはわからないことがあって、これは友達との間ではわからなければならないことなので、弟にも教えてやりました。泣いてましたけど。

兄の気持ちも少しはわかってもらいたいので。友達の気持ちをわかることにもつながるので。

新年早々、やっぱり忙しいU-9クラスでした。

U-12もなかなか心を使いましたが。

でもやっぱり、こんなスクールが私は好きです。

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石を蹴りながら

今はあまりしないかもしれませんが、子供の頃、石を蹴りながら学校から帰りませんでしたか? 

今日、近所の子2人が石を蹴りながら帰っていたのですが、はじめはスムーズに交互に蹴っていたのが、途中で石が2人の中間に来たら、お互いに相手が蹴ると思ってそのまま通過。あらら。でも、すぐに「えっ、そっちが蹴ると思ったのに」と言って戻り、やり直し。

そして、次からは中間に石が止まった時にはどっちが蹴るかお互いに言ってやってます。

車が通るのがわかればちゃんと止めて、大丈夫な状況になったらスタート。

当たり前と言えば当たり前のことをしてるだけなんですけど、サッカーには無縁の子達が、ちゃんと意思疎通をしながら、まわりを見ながら石を蹴って遊んでいるのを見て、やたらと「声だせ」やら「まわりを見て」なんて言ってサッカーをやらされるのって・・・普通に楽しんで遊んでいれば、ボールを蹴っていれば、自然な声がもっと出たり、自然に周囲をもっと見れるようになるのかな・・・なんて思ったりしました。

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宝箱

「昔話の大切なもののつまり方」をイメージしてたら、子供のおもちゃ箱が浮かんだので・・・。

おもちゃは子供にとっては宝物なので・・・。

おもちゃ箱と宝箱が別になっていることもありますが。

それにしても子供の宝箱って、本当に面白いと思いません? 

大人が見ると、「こんなものが宝なのかぁ、かわいいなぁ」とか「ん?  こんなものどこで手に入れた?」とか、びっくり箱になったり玉手箱になったり、タイムマシーンになったり。

きっと、子供たちの目にはキラキラに見えるんでしょうね。

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昔話

しかし昔話や童話って、いろいろありますよね。

深い意味のありそうなものや、ざっくりと大切なものがつまっているようなものや、大切なものは一つで淡白なものや、子供の成長に合わせて楽しめるようなものや・・・いろいろですね。

・・・皆さんはどんなのがお好きですか? 

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カンチョー

子供たちは「カンチョー」が好きなようで、U-9クラスの子はほとんどの子がやってます。(→→ほら、両手を合わせて作るやつです・・・って説明するほどのことでもないか・・・。)

例えば、私が、見本を見せるために、子供たちの並ぶ列の前に立った時などは、その後ろにいる子は、2人に1人の割合で私にカンチョーをします。今日は10人中9人の割合くらいでした・・・。

U-12クラスのある子は、年賀状に「今年もカンチョーしていいですか」と書いてくるし・・・。どんな質問だ。目標か?  しかも普段は丁寧な言葉などつかわぬくせに、こんなところで丁寧語を使うな・・・。

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マウンテンゴリラ

U-6クラス、年長さんはいろいろありましたねぇ・・・。

でも、その締めくくりが「マウンテンゴリラ」。泣いていた子も、笑ってばかりいた子も、一生懸命ボールを追いかけていた子も、最後のさようならの時に「マウンテンゴリラ君いる?」と聞いたら、みんなで「ウホホホー!」(胸を叩きながら・・・。)

ミニゲーム中に、ウホウホ言いながらドリブルしていて、みんなゲラゲラ。(→→でもナイスプレーがたくさんなんですよ。)

色んなことがあったので、最後にみんな笑顔で帰るために、「マウンテンゴリラ」ネタを頂きました。またたまに使わせてもらいま~す。

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U-9クラスが・・・

あれー、夢で見たのは覚えてるんだけど、どんなだったか思い出せない。夢見た直後に起きて「U-9か」と思ったのに、内容が思い出せないぞ。

夢って、とんでもないことが平気で起きるからどんなのだったか気になる・・・。

でも、でもでもでも、現実の方がとんでもなかったりして・・・。

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自由すぎる? 

今日、あるお母さんから、子供が「ちょっと最近、自由すぎますよね?」と笑いながら言われました。

そう、自由すぎ・・・ハジけまくってます!   そんな様子が私はとても嬉しく、お母さんも見ていてきっと面白いのでしょう。話しながら、「思い出すとついつい笑ってしまう」という感じでした。

もちろん、自分勝手にしているのではなく、他の子に迷惑をかけるようなことをしているのでもありませんので。

おとなしい子が来ても、おとなしいまま帰すものかと、意地でも地を出させるように頑張ります。練習を重ね、本物の笑顔、声を出せるように持って行くよう努力します。

この子もそんな子の一人。これからも気持ちよく遊んでいってくれ!  

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あれ? 

U-12クラス。4チームでゲーム。ゲームの順番決めの時に、「先に試合やりたいチームの人、手を挙げて」というと、みんなが手を挙げ・・・が、一人だけ「別に後でいいよ」と手を挙げない子が。なのでそのチームは順番が後に。

別に理由があればそれでいいのですが、他のチームメイトがみんなやりたがっていたので、「他の子、みんなやりたがってたぞ」とだけ伝え、後は様子を見てみることに。

すると、順番待ちの間、その子はチームメイトの子に「先に試合したかった?  ごめん」と謝っていました。チームメイトの子も、始めは怒ってましたがあっさり許していて(そんなに怒ることでもないことはないので)、まぁ、ちょうどいい感じの出来事かなと思って見ていました・・・なぁんて夢を昨日見たので、今日のスクールでそんなことでも起きるのかなと思ったら、夢のようなことは起きず、雨の中、ずっとみんなでキャッキャ言って終わりました。(→→楽しかった~。)

ま、夢のようなことはほぼ毎日起きている(起こしている)んですけどね。

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バラバラだって

お正月、ぼんやり考えたことの一つに、「ソラT」があります。

実は「バラバラの格好」でサッカーしているのがかなり好きなんです。ケガするような、危ない格好や服装はダメですが、他の人に迷惑かけないでちゃんと動ければ、格好なんて関係ないですから。

バラバラの格好で、一つのボールを追う。練習のために「ピシッとユニフォームを着ている」子も、「遊んでてそのまま来ました」っていう子も、「通学先からそのまま来ました」っていう子も、みんなが子供としてボールを追えればそれでいい。むしろ、バラバラなのに出す統一感や、バラバラなのに同一空間を作っていることの方が、面白くて。

だから、今度配る時はどうしようかなぁと。ま、まだちょっと早いんですけど。

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年賀状で

仲間から、自分にしかできないスクールを作ってと言われるととても嬉しいし、頑張らねばと思うし、作るから任せて、という気になります。

昨年末、冬空ではU-12クラスで「ク○技術」をテーマにしました。ふざけたようなテーマですが、もちろん本気でメニューを考えました。

これからも、ここでしかできないことをやっていこうと思います。

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ライバル発見!  

近所の公園にボールを蹴りにいくと(こんな時でないと蹴る時間がないので)、親子でボール投げをして遊んでいる人がいました。

するとそこへ友達(?)が表れ、父+子+友達でボール投げ→野球に変化。

「父対子供たち」になり、「ワーワーギャーギャー」言いながらずっと盛り上がってます。

やたら盛り上がってるのですが、この父がうるさいうるさい。足も不必要なほどバタバタと動かして走って投げてる・・・それを見て子供たちが大笑いして空振りするという図・・・う~ぬ、あの盛り上げ方、そして自分もめいっぱい楽しむ盛り上がり方・・・恐ろしい・・・というか、親近感が・・・・・・。

でも、この父、途中で子供が周囲を気にせずボールを投げた時に(その時には周囲に人がいなかったのにも関わらず)、いきなり違う調子で「バカヤロー、周り見ないで投げたら、人に当たるじゃねーか!」と怒鳴って注意してました。そして直後に足バタバタ投げ。

ナイス父。人にケガさせず、きっとキャッキャと楽しい時間を過ごせる子になるでしょう。

あっぱれ。

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HAPPY NEW YEAR !

ついに2008年ですね。元旦元旦。みんな楽しく過ごしていますか? 

きっといつものように、公園でボールを蹴っている子もいるのでしょうね。

初「木にボールがひっかかり困る」の図は誰の手に? 

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