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2007年10月

土だんご

今日は電車で移動。どこかの学校の子が集団でぞろぞろ歩いているのを見ました。

ふと、子供の頃に作った土だんごを思い出し・・・。

皆さんも作ったでしょう。僕の子供の頃は、作った後に、友達のだんごとどっちが強いかの戦いをよくしました。

自分で作ったものをまず地面に置いて、友達が作った土だんごを上から落とし、ぶつける。割れたら負け。これを交互に繰り返す。

大きな土だんごは強くて、小さなだんごは、大きなだんごの下敷きになると、つぶれてしまうことが多くって。でも、好きだったのは、小さなだんご。大きなだんごに負けない小さなだんごを作るのが好きだった。

上から落ちてきた大きなだんごの方が割れてしまう、そんな小さなだんご。

ふと、そんなことを思い出してしまった。

子供の頃に大好きだった、小さなだんご、小さなだんご作り。

大人になっても同じようなことをしている。

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世界最強軍団

昨日は雨の中でのスクール。

U-12クラスは、金曜日はもともと人数が少ないうえ、雨ということもあり、参加人数は4人。

少ないのですが・・・最強でしたよ~。

ゲーム前の練習の時に、ちょっとワザを復習。

すると、全然違う3つのワザを色々組み合わせることができることが判明。

各自で工夫をするする。新しい発見をするたびに「コレ見て!」。

みんなが「コレ見て!」状態になると、一歩リードしようと、「見て!  これ最強(の組合せワザ)」やら、「これ世界最強!」、やら「宇宙一(すごいワザ)」などなど・・・。

「○○最強!」や「○○一!」というワザばかり!  (とりあえず表現上はね・・・。)

ということは、昨日の4名は、世界最強の軍団ってことか? 

んー・・・・・・? 

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お母さんサッカーから

昨日の「お母さんのサッカー教室」では、「ゲームを楽しめること」を頭において、練習を行いました。

なので、特に難しいことは教えていませんが・・・だから、楽しいのでしょうね。

ゲームも皆さんが自分のスタンスでやっていました。

あれが周囲から「右に動け!」「あと3m下がれ!」、など、ああしろ・こうしろと言われてばかりいたら、つまらなくなるんでしょうね。

子供たちのサッカーの楽しみ方、昨日のお母さんのような感じでいいのではないでしょうかね。

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笑い・笑い・笑い

今日は、午前中にお母さんのサッカー教室を開催。

初参加の方や、先週初めて来て今日で2回目の方などもいましたが、和気あいあいとした雰囲気の中、皆さん、練習を楽しんでいましたね。

ウォーミングアップでも、2人組や3人組になると、どこからともなく「あはははは~」という笑い声が・・・。

パスの練習でも、気がつけば、「あはははは~」・・・。

楽しくできて良かったです。好評につき、11月も開催しますので、皆さんお気軽にご参加下さいね。

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秋と子供

ちょっと寒い→ちょうどいい→ちょっと暑い→ちょうどいい→ちょっと寒い・・・。
過ごしやすいけど、微妙な変化にちょっと手こずり・・・ちょっとした季節のいたずらって感じで。
ちょっとした「いたずら」・・・心地よさの要素の一つなんでしょうか・・・子供みたいですね。

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かくれんぼ

おとといは佐藤コーチが出席を取りました。

子供の名前を一人ずつ呼んでいきます。その間、私はウロウロしながら子供の様子を見ていました。

ある子のそばに行くと、小声で、「お願い、隠して」と言う子が。

なるほど~、佐藤コーチを驚かすんだな。そんな誘いに乗らないわけがなく、私はシラッとした顔でその場にしゃがみ、そして背後にその子が隠れたのでした。

佐藤コーチが「○○」と呼び、「はい」と子供が答える-これが数人続きます。

そして、その子の名前が。

佐藤コーチが「○○」と呼びます。その子がさっきまでいたことを佐藤コーチもわかってるので、当然、「はい」という声が聞こえてくるものと思っていたのでしょう。返事がすぐにもどってこないのを驚き、「えっ!」顔です。(→→まゆ毛が5mmほど上に!)

そんなはずないと周囲を見回し、それでもいないので、さらに「エッ!」顔です。(→→口が開いたままです。)

やったー!  作戦大成功。

こんなことをした子はなんと・・・6年生。最高学年じゃないか!  

ま、らしくていいでしょう。ちなみにこの子のプレー、なかなかいいんですよ~。

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しりとり

今日はゲームをたくさんやる日。

U-9クラスは、1~3年生混合でチームを作りました。

すると、自分のチームのゲームを待っている間に・・・。

あるチームの3年生の子が、チームメイトに「おい、さっきの順に座れ!」と言っています。

ちょっと表情が険しいぞ・・・作戦かなんか考えるのかな? 

・・・と様子を見ていると・・・しりとりが始まりました~。

1年生も2年生も3年生も、楽しそう。

よろしいんじゃないですか~。

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各会場で

昨日は、子供たちの試合を見に行きました。普段、スクールでしかプレーを見ていないので、チームでのプレーも見ておかないと。そして、感じたことをスクールに持ち帰ります。

・・・試合を見ている時は、見ていて嬉しいし、楽しいのですが、頭を使って見ているためか・・・休憩中に子供と遊べる時間が一番楽しかったりして・・・。

一言、二言でもいいので、言葉を交せると、すごく嬉しくなりますね。

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大人も子供も

昨日は午前中に「お母さんのサッカー教室」、午後は、「U-6、U-9、U-12クラスのスクール」と、大人も子供もサッカーを楽しんじゃいましたね。

午前中は和気あいあい、午後は各クラス特有の楽しさで。

U-12クラスは、これから中学生に向かう6年生、5年生も、「らしい」プレー、表情がたくさん見れて、嬉しかったですね。

U-6クラスの子、U-9クラスの子も頑張っていて、帰りの車の中ではスクールの様子を思い出しながら、ガッツポーズの連発でした。(→→隣の車の人や後の車の人には何とも異様な光景に見えたでしょうが・・・。)

楽しい1日でした。

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ニコニコビーム

U-6クラスの子。

一生懸命走る走る・・・一生懸命なんだけど・・・

かわいい・・・なんともなんとも・・・。

何だろう、あの“ニコニコビーム”と“ほのぼの光線”は・・・。

悪者は・・・イヤイヤ、いい者でさえ、やられてしまいますね・・・。

(↑子供の頃、テレビのヒーローものでは「悪者」に対して「いい者」っていいましたよね)

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表情

子供の声と表情はセットですね。
ケラケラケラ♪っと笑う声と、ニッコニコ笑顔。
声が聞こえれば顔が浮かぶし、顔を見れば声が聞こえます。

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言い合い

昨日はU-9クラスでも、U-12クラスでも、ちょこちょこと言い合いが。

子供同士が外で遊んでいる時でも起きるような言い合いの時は、少し様子を見ています。

そして、必要な話をその後にしてます。

コーチの前でも、言い合いをできるうちは安心です。それを、形だけで終わらせたり、表面上だけで強引に形を整えてしまったら、「コーチに怒られるからやらない」「見えないところで」になってしまいます。それでは、子供たちが自分の発する言葉の中身、自分に向けられた言葉の中身を理解することができないので、ただ形で押さえつけるようなことはしません。

子供が子供の行動を見せている時は、見て、そして、必要なことのみ、言うようにしています。

もちろん、卑怯なことであったり、許されない言葉の場合、危険な場合など、すぐにその(子供たちの)中に入っていかなければならない場合は、すぐに中に入っていきますが。

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冗談抜きで

今日は、冗談抜きで。

サッカーが好きで頑張っている子。サッカーが好きだから感じることを大切に。

応援するよ、全力で。

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ゾウムシ

昨日、コートでゾウムシ発見。

「コートの中だよ~」と言ってもわからないだろうし、そんなところにいたら危ないので取り合えず捕獲(というほどのことでもありませんが)。

つかまえた後は、手の上をトコトコと歩かせたまま(目は子供たちを見ていますので)コートの端まで歩き、逃がしました。

-ら、また一匹。さっきのより小さいヤツ。親子か? 

子供の頃は触ったりしても全然平気だった虫なのに、大人になったら触るのがイヤになった虫、いません? 私は結構います。

でも、ゾウムシは今でも全然平気。可愛いですよね。

“素朴”っていう言葉がピッタリですね。何か光るものがあるわけではなく(もしかしたらあるのかもしれませんが、外から見てたらそんなもの感じません)、でも、いいんですよね~。

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子供のゲームに混じったら、体が思うように動かない!  

体がガチガチ。

でも口は動くぞ!   フッフッフ。

だったら口で勝負だ!  ・・・ということで冗談の言い合い。(→→なんというコーチ・・・。)

これならまだ負けません。

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笑って笑って

U-12クラスは、今日も笑って笑ってスタートでした。

チームに入っている子もいない子も、みんなゲラゲラからスタート。

自然でいいですね。

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グングン

今日はU-9クラスは1年生が少なく・・・・。

-が、が、が、伸びてますね~!  

ゲームでのプレーを見てびっくりです。先月から入った子も、「いつのまにここまで!?」状態でした。

これからも頑張ってね~。

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ニョロニョロ登場

二度目の登場です、ニョロニョロ。(→→←空気入れて膨らます人形です。)練習に使ったのはU-6クラスですが。

U-12クラスの子が、練習後に興味を持ち、頭に乗せたり持ち上げたり。

何でこんなものがあるのか聞かれ(そりゃそうだ)、「練習に使う」と言うと、「どうやって使うの?」と。(→→ごもっとも)

どうやって使ったか教えてあげましたが、きっと他のスクールでは使っていないでしょう。

フッフッフ。

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勝負好き

先週の金曜日、帰りの運転中に眠気が・・・。コーヒーなどを飲んでも眠いので、車を停め(←もちろん安全な場に)、昔から色々なことを話す友人(コーチ)に電話。

コーチングのことなんかを話してるうちについ熱くなり、眠気は吹っ飛び、もう安全。

ノッてきたので、冬休み中にやりたいスクールのことを語り、「この冬は勝負するから!」と言うと、「いつも勝負してますよね」と笑いながら言われ・・・そう言えば、彼と話すときはマジ話が多いので、いつもその時に考えてることを色々話してしまう・・・結果、毎回、「勝負するから」と確かに言っているような・・・。

なんか、ニセモノとかいやですよね、形式とか上辺とか。みなさんもそうでしょう。だから、そういうニセモノに負けてたまるかと、本質でいつも勝負したいと思ってます。なので、見た目は本当にスマートでないスクールなのですが・・・でも、これからも勝負勝負で行きますよ!  

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コーチなら

厳しさには、優しさと正しさを。
優しさには、厳しさと強さを。
厳しさと優しさ - 相反するものではないと思いますが・・・

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かけくらべ

徒競走・・・よりも、「かけくらべ」の方が好きですね、表現的には。

なんか、「負けてたまるか」っていう顔をしながら走ってる姿、浮かびません? 

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音符

今、コンビニに向かって歩きながら空を見ると、星。

「でも、電線が邪魔だな・・・」と思いそうになりましたが、なんか、電線が五線譜で、星が音符のように。

邪魔なものが何もない場所から見上げる空は、すごくキレイでいいですよね。

でも、色々なものがある住宅街から見上げる空も、なかなかいいじゃないですか。

文明と自然の調和・・・なんて大げさなもんじゃないですけど、調和って大切ですね。

(ちなみに、帰り道には、運動会の徒競走のコースと走者に見えました。)

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通信No.62おまけ:誉める・叱る

たまに、「褒めて伸ばすタイプですよね」と言われますが、残念ながら、そう言われるほど褒めるタイプではありません。(→→すみません。)
褒めるべきところがあるので褒めているだけなので、必要じゃない時は褒めませんし、ただ形式的に褒めるようなこともしません。
U-12クラスの練習を見ている方はご存知でしょうが、「ほとんど褒めない」時もあります。「叱るだけ」の時もありますから。
曜日(コース)によって練習の雰囲気は違い、また、同じ曜日(コース)でも、日によって雰囲気は違います。ですから、褒める言葉が多く、楽しい雰囲気でやっている時もあれば、叱る言葉が多く、厳しい雰囲気でやっている時もあります。その雰囲気の差を見たら、「同じスクール?」「同じコーチ?」と驚くかもしれません。
ただ、見た目は全く違っても、奥に流れている本質は全く変わりません。
同じものを追求しています。
褒めてはいけないタイミングでうっかり褒めると、逆効果になってしまうこともあるのです。
全体的に雰囲気がかなり良くない時には、一人だけ、あるいは少数の子を極端に褒めるようなことを私はあまりしません。それは、褒められた子にとっても、周囲の子にとっても、効果的に作用しないことの方が多いからです。その場に合った取り上げ方、接し方をします。
少し前のU-12クラス(木)がまさにそうでした。
本当は、もっと褒めたい子も、もっと褒めたいプレーもあったのですが、その日はみんなの前で大きく取り上げて褒めるわけにはいきませんでした。グランドでは色んなことが起きているので・・・。
極端に数人を褒めることができないからといって、もし全体的に褒めたなら、本来、その時点では褒めてはならない子が、自分の状況を取り違えてしまう可能性もあります。そんな時はうっかり褒められないのです。
このような場合は、メインコーチとアシスタントコーチが協力して働きかけをする必要があります。
メインとしてどう持っていくか、アシスタントとして、どう調整していくか。
叱る場合も同様です。様々な状況があります。
U-9クラスでは、楽しく練習をすることも、楽しく働きかけることもとても大切ですが、ただふざけてしまっているような場合は、頑張っている子、楽しんでやっている子がケガをするような可能性もあるので、かなり厳しく注意していきます。
子供からの、「見て欲しい」というサインに応じる場合もありますが、応じてはならない場合は(=ケガの起きる可能性を増加させてしまいそうな場合)、そのサインにはそのまま応じず、違う形で応えていきます。
頑張っている子への働きかけ、自分で努力している子への働きかけ、ふざけてしまっている子への働きかけ、楽しんでいるのかふざけているのか微妙な感じの子への働きかけ、集中して働きかければ立ち直りそうな子への働きかけ・・・・必要な子への、必要な働きかけを、いつ、どのようにすることが、その場にいる子供たちに対して(対するコーチとして)正しい対応なのか。
どうすることが、一人一人に伸びる機会を与えることになるのか - こんなことを必死に考えて子供たちに接しています。
子供の練習の場合のコーチングは、「頭」というより「心」を使うものです。「頭」から子供たちの中に入っていくと見えないものがたくさんあります。
だから、「心」から行きます。(→→もちろん、年代や状況によっては、逆に「心」を抑えて「頭」を冷静に働かせる必要もあります。)
子供たちは色んな面を見せてくれます。それに対し、片一方からだけの働きかけでは強く成長できないので、両方から働きかける必要があり、こんな感じで褒めたり叱ったりしています。
・・・練習を毎回見ることができる方は少ないと思いますので、もしかしたら、見ている時にたまたま「褒めている」ことが続いて、「いつも褒めている理想的なコーチ」というような誤解があるといけないので、毎度のことながらここでお伝えしておきます。
ちなみに、あまり見たことがないかもしれませんが、“練習をさせない”(コートの横に座らせてしまう等)、“「帰っていい」と言う”、“「コートから出ろ」”と言う場合もあります。
もちろん、これらの働きかけを単純な理由から用いることはありません。
が、そうしなければならない時、そうすることが子供の安全や成長を守るために必要な時は、そうします。(→→「帰っていい」と言う働きかけを、子供との心理的なかけひきに使うコーチもいるかもしれませんが、私はかけひきになんか使いません。本当にそうした方がいいと思った時しか言っていないので。)
―ところで・・・「褒めることは難しい」とか「叱ることは難しい」とかよく聞きますが、本当にその通りだと思います。
どちらも難しいと、私は感じています。
実は、私は保護者の方が見学に来ている場合、その方の子をみんなの前で褒めるようなことはあまりしません。いつもなら褒めるようなことでも、ちょっと抑え気味にして、褒めないようにすることさえあります。(→→それには、ある理由があるのですが、ここでは触れません。)
もちろん、「親の前で褒められる」ことは、子供としては嬉しいでしょうし、子供の喜ぶ顔を親御さんが見ることも大切なことだと思いますので、「抑え気味」と言っても、「これはみんなの前で取り上げるべきこと」という時には取り上げますので、ご安心下さい。
・・・ですから、逆に言うと、保護者の方が見ている前で、もし「褒められる」ことがあった子は、「褒められたこと」に対して、本当に自信を持って欲しいですし、素直に自信を持って欲しいと思っています。そして、そばにいる保護者の方にもしっかりと認めて頂きたいと思っています。
(たまに謙遜されることもありますが、私的には、褒めることをちょっと我慢している中での「褒めさせて・伝えさせて下さい」なので、しっかりと、そのまま受け取って頂けたらと思います。)
一方、「叱る」「注意する」ということを「抑える」・・・ということはまずなく・・・すみません。
(不公平な感じがするかもしれませんが、これも、ここには書きませんが同じ理由です。)
ただ、子供を叱っている、注意をしている場合でも、そうなっているのは(良い状態に持っていけなかった)私の責任なので。
最後に、さぁ、「褒める・叱る」の判断基準は? 
過去に努力した結果、今の技術状態にあること、
(その日に“その日のための”努力をしていなくても、良いプレーをできることも多々あります。)
その日に努力した結果、その時の技術状態にあること、
(過去に努力していなくても、良いプレーをできるケースもあります。)
その時点、その状況でこれらを、どのような比率で評価するのか。
「これからが大切」「過去より未来が大切」とよく聞きますし、その通りだと思いますが、過去があっての未来、今、です。
過去の努力(或いは努力が足りなかったこと)を認めることも、今の努力(或いは努力できなかったこと)を認めることも必要です。
また、練習に来ることがなかなかできないけど、練習に来ている時には人一倍頑張っていること、
練習にたくさん来るけれども、毎回の練習では頑張りきれないことがまだ多いこと、
これらを、どのように見ていくのか。(→→評価・判断していくのか。)
グランドで表れる、“さっきまではたまたま気が乗らなかったけど、今日まですごく頑張っていたから、気が向けば良いプレーができる”状況、“昨日まではあまり頑張れなかったけれども、今日頑張っていたから、良いプレーができる”状況・・・。
置かれた時点、状況で、どこの部分までを認めるのかが非常に重要な場合、これらに対して誤って働きかけてしまうと、自分や友達の「努力」「成長」の捉え方を誤ってしまうケースも出てきてしまいます。
簡単に線を引いた方が良い部分、良い状況もありますし、簡単には線を引かず、複雑なラインを見定める方が良い部分、良い状況もあります。
頭から湯気が出てきそうですが(実際に出てるときがありますが・・・)・・・褒める、叱るは、私なりに、こんなことも考えてやっています。

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みんな対ひとり

と言っても、対決ではありません。

今日、U-12クラスで、「AとB、どっちが正しいか」という類の問いかけをしました。

一人を除き、みんながAに手を挙げました。

一人の子は、自分以外の全員がAに手を挙げたのを見た後でも、ちゃんとBに手を挙げたのです。

いいぞいいぞ。

みんなが手を挙げるから正しいわけじゃない。

声が大きいから正しいわけじゃない。

自分の考えをちゃんと言った子。

いいね。

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寿命か・・・

さすがにパンツがダメになってきました。穴が開いたのを補修してはいていましたが、あらゆるところに穴が開きかけています。擦り切れ状態です。

2002年の屋上時代からはいてるので、さすがに寿命でしょうか。ほとんどこれしかはいていないので。練習後に毎回洗濯するし、そりゃ痛みますよね。(→→気に入ったものはとことん使うタイプです。気に入ると同じもの2つ買っちゃいますし。)

そろそろダメかと感じつつも、「今の6年生が卒業するまでははきたい」と思ってたのに。

・・・なんて思いながら今日もはいてスクールに出たのですが、子供に「古っぽいと友達に(嫌なこと)言われるからヤダ」と言われたので、「こりゃ、まだまだはかないとダメかな」なんて思ったりもしました。

物は大切にしないとね。

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シューズが

最近、マキヅメがかなり痛むようになったので大きめのシューズを履いていたのですが、スクール直前に「ベリッ」と壊れてしまいました。足の裏の部分がベリッとはがれ・・・。

しょうがなく、以前に履いていたシューズを。

スクール中は普通に履けていたのですが、終わったとたんに足が痛む痛む。

気の緩みからか安心からか、急に足に感覚が戻ってきた感じで。

子供も、練習中は大丈夫なのに練習後に足が痛む子、いますよね。こんな感じなんでしょうかね。

う~ん、明日はどうしよう。

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あいさつ

U-9クラスとU-12クラスの合い間に、中学生の子から電話がありました。

「あ、ちょっと挨拶に行っていいですか?」と言うので来てもらい、コートで一緒に少しボールを蹴りました。

そう、中学3年生。これからが頑張りどころ。

勉強、頑張れ。いつでも遊びに来いよ。

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未来サッカー

パソコンを立ち上げると、「○○が××をイメージした未来サッカー」という題が目に飛び込んできた。

何!  未来サッカー!? 

てっきり、○○というチームの監督が代わったかなんかで、何かをイメージしたサッカーを目指すのかと思った。

それも未来サッカーって!  (興味津々)

どんなサッカーかと思ってクリックしたら車の写真が出てきた。

あ、「未来カー」だったのね・・・。サッカーだったら面白かったのに。

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情熱

小さな、青い、熱。
小さくてもいいじゃないか。青くてもいいじゃないか。
その熱を、ずっと大切に。

小さくても、持ち続けるのは難しいぞ。

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お母さんのサッカー教室に

お申込みがありました。

スクール後に口頭でお申し込み頂いたのですが、何度も、参加者の名前と日にちを言ってくれました。

さすが、よくおわかりで。なかなか頭に入らぬもので - 特にスクール前、スクール中、スクール後は。(→→いつもじゃん!)

何度も言ってくれたので、さすがに頭に入りましたよ。どうも。

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成長

今日、卒業生が来てくれました。

残念ながら、話ができたのは数分。でも、嬉しかったです。

あんなに立派な奴になったんだと。

やっぱり今度はプレーが見たいですね。

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