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2007年9月

落書き

自分の顔にペンで何か書いちゃう。手、腕、足に、書いちゃう。みなさんも子供の頃にしませんでした? 
やってる時は楽しいんですよね・・・そして時間がたち、ちょっと冷静になり「・・・・」
こんなことを繰り返せ、そして、ちょっとずつ成長しろ、子供たち!  

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ジョギング

帰り道、車を運転しているとジョギングをしている人をよくみかけます。

心地良さそうに走っている人は、「ほー、走ってるなぁ」と程よい感じで見られるのですが、たまに、サッカーウェアを着た人が燃えるような顔で走っているのを見ると、「お、頑張れ!」とちょっと熱く心の中で応援してしまいます。さらに、体中から熱気を帯びて「止まるもんか」という感じで走っている人を見ると、頑張れと思うと同時に、「負けてたまるか」という気持ちになってしまいます。

今日も、そんな人がいて、そんな走りを見たら、「よっしゃ、途中でどこかの公園に車停めて、ボール蹴ろう」と思い、その2秒後に「あ、暗くて見えないや」と思いなおし(さすが、熱くなりつつも冷静!)、「よし、ボール蹴るんじゃなくて、走ろう」と思い、やはりその2秒後に「あ、今、何時よ、走ったら家着くの何時だ?  ダメダメ、明日(スクール)がある。そんなことしたら明日の準備できないじゃん(←疲れちゃって)」と思いなおしたのでした。(→→さすが、熱くても自分の体を過信しない・・・というか、老いを知っている・・・んー・・、誇れることか?!)

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絵で書く太陽

絵で書くとニコニコの太陽。

実際にはとんでもないことがおきてエネルギーが生み出されてる。

なのに、絵で書くとただただ“暖かい”。暖かい力をくれる。

なんかすごいと思いませんか。

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ネコ登場

今日はU-9クラスにネコ登場。

と言っても本物のネコではなく、2年生の子がほっぺたにヒゲを書いてきたのでした。

左右のほっぺたに3本ずつ。

出席を取る時にほっぺたを隠しているので理由を聞くと、このヒゲを隠していたのでした。

はは~ん、ちょっと後悔してるなぁ。

わかるぞ、その気持ち。きっと他のみんなも同じ経験をしているぞ。

いいぞ、いいぞ。

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クレヨン

クレヨンって描きやすい。クレヨンって書きにくい。クレヨンって優しい。
子供の頃に親しんだ絵を描く道具。子供にあった道具ですね。もちろん、大人にだって。
合った道具だからこそ、たくさんのものを知ることができるんです。

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ブーブー!  (怒)

昨日のU-9クラス。1・2年生のゲームで、2年生の子がシュート!  

それが、守りに戻っていた1年生の子に当たりました。

2年生の子のシュートは、メチャクチャに打ったわけでもなく、必要以上に強く蹴ったわけでもなく、自然なシュートだったのですが、1年生の子はすぐに文句。

「そんなにおもいっきり俺に蹴るなよ!」と。

自分に向かってボールをぶつけたと思ったようで・・・。(→→何とも可愛いですねぇ。)

練習終了後も、私に、「ねぇ、あの体の大きい子が僕に強くボールぶつけた」と訴えてきました。

そこで、ゲームの時の2人の状況を再現。

「あの子は、こっから攻めてたの。ゴールがあそこにあったの。その時に○○(その子の名前)が、守りに戻ったの」と言い、実際に、シュートを打った子の位置にその子を立たせ、「ぶつけたのかな。シュートしたのかな」と聞くと、すぐ納得。「シュートだ」と答え、スタスタッと満足気に走って行きました。

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各停

スクールをやっていると、当然のことながら色々なことがあります、起きます。

今日も色々ありました。全部、子供たち、私達の栄養になります。

今日は電車で来たのですが、色々あったので、「ゆっくり寝て帰ろう」と、稲毛駅から行ける所まで各駅停車で行きました。

考え事したり、ウトウトしたり、子供の声が聞こえてきたり・・・。各駅停車でのんびり進むのも良いものです。疲れた時には特に。のんびりが心地よく、次への準備になるような感じですね。

子供にも、そんな時があるのでしょうね。

大切な一人一人、本当に、来てくれて、ありがとう。

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奪い合い

今日のU-9クラスはお休みが多く、1年生だけ!  

なかなか面白かったですよ。ゲームでボールがコートの外に出た時に、「僕がやる」「ずるい!」で、ボールの奪い合い。

よくある光景ですが、その時に応じて私は、そんな光景を見ていたり、勝手に自分でスタートしちゃったり、どちらかに始めさせたり、止めたり、色々です。

今日は、ちょっと見てました。ちゃんと対等でやっているから、いいんじゃないでしょうか。「やりたい気持ち」を伝えることは大切です。いきなり大人のように、ものわかりが良くなっちゃうとつまらないですし。我慢や優しさのスタートにも、こういう行動は欠かせないと思うのです。

今の高学年の子は、適当に順番でやったり、その時にやるべき子にやらせたり、どうしてもという気持ちで自分でやったり、これまた色々ですが、なかなか良い感じだと思うのです。

・・・が、彼らも低学年の頃は、今日の子みたいな感じでしたから。

良かったと思いますよ、今日の“子供”。

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言ったけど・・・

今日のU-12クラス。ゲームは学年で分けました。4年生は少なく4人。

チーム分けの時に集まって座ると、ある子がボールをいじってクルクル回してます。

「見ろ、○○が地球を回してる」と言うと、横の2人が

「うわー!」と言いながら、“地球が回されて大変”の図を披露。(→→おお、やるじゃん!  いかにも“揺れて大変”みたいなジェスチャーをしています。)

そこで、そのボールを手に取ると、また、

「うわー!」と言いながら、“地球が動かされて大変”の図。(→→ほほー、やるね~。)

そこでそこで、「もうここからは気持ちを切り替えてゲームをやるぞ」と言いながら、ボールを上に投げ、足で力を込め“ドンッ”と踏むと、子供は・・・

・・・・・・・・あれぇ、ノーリアクション?? ?? 

ちょっとちょっと、必要以上に力入れて“ドンッ”って踏んだ俺の立場は? 

えー、本当に気持ち切り替えちゃったのぉ。ここはもうちょっと気持ち切り替えないで付き合ってよぉ・・・。さっきまでノリノリだったじゃん・・・。なんか俺だけ一人ぼっちじゃん。

なんて思いながらも、コーチなので(←これでも)ゲームに気持ちを切り替えた子供に何も言うことはできず、淋し~く、ゲーム開始の笛を鳴らしたのでした・・・。

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復帰?!  

そういえば、昨日、突然、卒業生が遊びにきました。ゲーム中に子供たちが気付きました。
みんな、大歓迎。
練習後には、柄になくコーチにお土産が!  これも、大歓迎。(→→冗談です。)
学校の旅行かな、夏休みの旅行かな。
直接渡すために、部活がない日を待ってたら、やっとこれたのが昨日だったということのようです。本当にありがとう。
他の子も、元気な顔を見れるのが何よりのお土産です。
遊びに来いよな。

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復帰

そういえば、今日(今夜中なので厳密には昨日)、しばらくお休みしてた子が復帰!  
元気で良かった良かった。…というか元気すぎ…

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通信おまけ:夏空2007より①「涙・・・①」

U-6クラス、可愛い涙からの成長がありました。
練習最後のゲームの時に、ある子が、チーム分けで使用するビブスは「どうしても黄色の7番が着たい」と言うのです。「黄色の7番じゃないとやらない」と言うので、私が「7番はないの」というと、「じゃあオレンジじゃなきゃやらない」と。
その日に起きたことや、そこまでの経緯から、こうしたお願いを聞いてあげることもありますが、聞いてあげられない時もあります。(→→この時は、何で7番がいいのか話を聞いたりしましたが、結局、お願いを聞いてあげませんでした。)
・・・ということで、私が「ダメだよ。この黄色の(ビブス)じゃないとゲームをできないからね」と言うと、「ヤダ、エーン」と泣いてしまいました。(→→泣いてしまったというより、7番をあげれば泣かなかったと思うので、私が泣かしたようなものですが・・・。)
泣き止んでから話をしても、「それならやらないもん」と。一応、小さい子にもわかるように話をしてはいるつもりですが、この日は結局この子が黄色いビブスを着ることはなく、最後のゲームをしないまま練習が終わってしまいました。
この日の一日だけを見れば、とても残念なことです。でも、もっと先を見ているので、残念ではないのです。(→→もちろん、私がもっとちゃんと話をできれば良かったのですが。)
私達が子供を見ることができるのはグランドの中だけです。その中だけを、その時だけを楽しくさせることもいいことだとは思います。・・・でも、子供たちが過ごす時間は、グランドの外で、他の友達と遊ぶ時間の方が圧倒的に多いのです。そこでも楽しく過ごしてほしいと思い、グランドでは子供たちに接しています。ですから、友達と遊んでいて、「きっとこれは友達もわかってくれるだろう」(わかるべきだろう)ということについては、グランドでも放っておきますが、「これは友達はわかってくれないだろう」(自分で成長しなきゃダメだよ)という類のことについては、グランドでは放っておかないのです。
そのため、ソラでは、こうして子供たちの目に涙がたまることもあるのです。
・・・さて、そんなことがあった日の3日後。
今度は他の練習をしている時に、その子が「僕、オレンジの5番がいい」と言い出しました。
でも、その練習では、その子が4番にいる方がいいんです。(→→細かいことはお話しできませんが、子供の並ぶ場所や居場所をコーチが指定する場合は、そのメニューを行う上での安全面、技術の習得、全体の雰囲気、友達との関係など・・・様々なことを考えながら指定しているので・・・。)
そこで、私が「ううん、ダメだよ。4番じゃないとね、みんなで遊べなくなっちゃうの」と言うと・・・その子は泣きそうになりながらも4番のところに戻って行きました。(→→すごい!)
泣きそうな顔で下を向いていますが、我慢しています。
そして、すぐに練習に復帰できました!  (お母さんが前の「7番事件」の時に子供に話をしてくれていたようです。)
今回、我慢しきったのを見て、「お兄ちゃんになったね」と言うと嬉しそうにしていました。
一人一人が見せる、その子にとっての成長 - 嬉しいですよね。

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通信おまけ:夏空2007より②「涙・・・②」

続いてはU-12クラスの1コマです。
4人組でパスとコントロールの練習をしていると、ある子が涙を流しながらボールを蹴っているのです。話を聞くと、悔しいのだそうです。その子はまだ比較的経験の短い子。
この時の4人組は、経験年数などでグループを分けるようなことはしませんでしたから、(子供たちはサッカーの経験も様々なので)経験の長い子は上手にパスをできただろうし、まだ比較的経験の短い子は、長い子に比べ上手にできないこともあったと思います。
練習内容やその他の目的によっては、経験年数などでグループ分けをすることもありますが、この時は、どんなグループになっても、経験年数の長短に関わらず上手になれる練習でした。
上手にできているから「上手になる」とは言えませんし、失敗しているから「上手にならない」とも言えません。問題は「自分が上手になろうとしているかどうか」です。
実際、上手にできているように見えている子の中にも、その練習内で(その気持ちでは)上手にならないよ、という子もいました。そういった練習をしていた時の、この子の涙です。
経験の長い子は特に、こういう涙の意味をちゃんと覚えておいてほしいと思います。
この子がどれくらい練習を頑張っていたのか、ちゃんとわかってほしいと思います。
正確にできるかどうかよりも、「正確にやろうとしていたかどうか」を、ちゃんと見て、気づいてほしいと思います。・・・と、これが本題のようですが、実はこの涙には、私はもっと大きなものを感じたのでした。私はこの涙を見ることができて嬉しかったのです。
なぜか、それは、数ヶ月前のその子なら、決して流さない涙だったからです。
数ヶ月前・・・その頃は、子供たちが一番楽しみにしているミニゲームでも、その子は、完全にはゲームの雰囲気、周囲の子の気持ちに、入りきってはいませんでした。
一生懸命ボールを追う時もあるけれど、それよりも友達と走っていること、そこに一緒にいること、それだけで十分に楽しい。そういう感じでした。
ですから、チームが失点しても、友達が失敗して悔しがっていても、失点や失敗することがそこまで悔しいことだと思っていないので、その子はニコニコしていました。
サッカーのプレー上の悔しさや嬉しさなどに(まだ周囲の子ほど)心が行くのではなく、そのために、悔しくて興奮している友達にも、その時には受け取れないような話をしてしまうこともありました。サッカーを楽しいと思うところが、まだ周囲の子としっくりきていなかったのです。
しかし、決して、こういったことが悪いことなのではありません。
サッカーを始めたばかりの頃はこれでいいのです。新しい場に入ってきた時には、これでいいのです。子供として自然な姿です。100%これでいいのです。色んな子と接しながら、お互いに成長していくのです。
それに、この子はその頃も練習をとても一生懸命やっていました。ただ、その時点ではまだ、一生懸命やってうまくいく達成感や、一生懸命にやった時に失敗する悔しさなどを大きく感じ取る段階ではなかっただけのことです。ですから、それらの詰まったゲームの時間になると、先ほどあげたような、楽しさ、悔しさ、達成感、連帯感などの部分で、周囲の子との間に少しだけ開きがあることがあったのです。
私も現場でそれを感じることはありましたが、先ほどお話ししたように、それが自然な時期、段階もあるのです。そういった楽しさが必要な時もあるのです。その段階で、その上の段階の話や、まだ想像しにくい話をいくらしても、開きは埋まりません。しかし、だからといってそのままにして、子供同士がいつまでもお互いのことがわからない、気持ちが噛み合わないままで同じ空間にいても、それは本当に同じ空間にいることにはならないと私は思っています。
ですから、その子が頑張れば届くこと、頑張れば感じられることを何とか経験できるように、少しずつその上の段階、成長すれば感じられる段階にくっつけることができるようにと考えて、ゲームの時間は見ていました。
その子なりに一生懸命にやっているのです。一生懸命やっている子が、成長できなかったり、周囲とギャップがあるまま進んでいったり、頑張れば到達できる部分に到達しないまま時間が経っていくのはおかしいことです。周囲の、サッカー経験の長い子が到達している段階にその子がいつまでも到達できないとすれば、それは現場にいる私の責任です。(→→コーチとして悔しいのは、みんながそれぞれの段階や状況で頑張っているのに、気持ちやつながりの部分で、そこにいる子が離れてしまっているような時です。そんな時は、そこにいる全ての子にすまなく、悔しく、なんとかしたいと思っています。)
・・・そんなプレーをしていた時から数ヶ月たち、今回の涙。
今のゲームでのプレーを見ていてもわかりますが、ボールの追いかけ方、ボールを追う目の動きが全然違います。
プレーしている子が本当に悔しいと思うべき時に悔しいと思い、プレーしている子だけが嬉しさを感じられる時に、すごく嬉しそうな顔をしています。
彼の涙は、もうこの段階まで、彼が進んで来たことを示す涙なのでした。
だから、嬉しかったのです。

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通信おまけ:夏空2007より③

「涙」というキレイな話で締めくくるのはちょっとソラには似合わないので、最後に一つ、3週間終わった時点で、唯一、スクール開始前に「お説教タイム」のあった時の話を

・・・練習開始前、少し早めに来た数人の子が、思い思いにボールを蹴っていました。
2人で遊んでいる子、1人でドリブルとシュート(弱めのゴロ)の練習をしている子。
ちょっと様子を見ていると、1人で練習している子のボールが、2人で遊んでいる子のうちの1人の子の足に当たりました。当たったといっても弱めのボールです。その少しあと、今度はもう1人の子にもボールが当たりました。これも弱めのボール。(→→「当たった」と書いていますが、実際には、2球とも、「コロコロ・・・コツン」というくらいです。)
ボールを当てた子は、蹴ったボールが相手を痛めるようなボールではなく、「当たった」という感じではなかったので、とくに謝るようなことはしませんでした。私も見ていましたが、そこまで気にするようなボールではありませんでした。でも、2人は嫌だったのでしょう。
その後、まず1人の子が、さっきボールを当てた子に、ボールを蹴り、当てました。少ししてから、もう1人の子もボールを蹴り、当てました。両方とも、強く蹴っているわけではありませんが、さっき自分たちに当たった、軽く転がってきたようなボールとは違いました。そして、その後も2人で遊び続けていました。
そこまで見て、その後の数分間、私は練習開始までのグランドの管理を佐藤コーチに任せ、コートの反対側にあるゴールに向かってボールを蹴ることにしました。シュート練習です。
(佐藤コーチにも「怒っているわけじゃないけど、蹴ってくるから」と言いましたが、単にシュート練習をしていただけです。何故かという理由はここでは省きます。)
その間も、先ほどの2人は、(私の使っているゴールにボールを蹴りたいので)遠くから私に「どいて」と言ったり、蹴ったボールを「取って」と言ったりしています。(→→私はそのボールを返しませんでした。)さっき自分たちがしたことは何とも思っていないようです。
ボールを当てたのに謝らなかった子にも責任があるので、どちらかが一方的に悪いということではありません。ただ、子供の世界での「仕返し」「おあいこ」にしても、あまりに不適当でお互いの関係が成り立っていなく、また、サッカーの技術をそのような形で使うのは間違っているので、練習前に「お説教話」をしたんです。友達同士で、ボールを当てて遊んでいるのとは全く違いますから。(→→・・・こういう書き方をすると、「仕返し」を勧めているようですが、そういうことではありません。)
子供の頃、皆さんにも記憶ありませんか? 
「しっぺ」や「つねりあい」をして、「今のちょっと強かったぞ。だからもう一回俺にやらせろ」と言って、軽く(自分なりに“平等になるように”強さを調整)もう一回やらせてもらうとか。それで“おあいこ”にしたり、気持ちを整理したり。または「一回は一回」ということで納得したり。もちろん、「ごめん」という言葉で仲直りしたり、自分の宝物を「貸してあげる」で仲直りしたり。自分たちで、自分が相手に与えたことと受け取ったことの差や関係を調整しませんでしたか? (心というのは見えないので、こうやって適当な大きさで形にする経験も大切だと思うのです。そして、相手の心が少しでも見れるようになったり、自分の心を適当に表せるようになれば、行動も変わっていくのではないかと思うのです。)
そうやって、お互いに関係を持って調整していけるのであればいいと思うのですが、この時はそうではなく、子供の世界にしても不適当だと思ったので、少し話をしたのです。
(全体と、本人たちに個別に話しましたが、他の子にはピンとこなかったかもしれません。)
あ、一応、断っておきますが、この2人の子は、相手(自分より年上かどうかなど)を見て「ボールを当てる・当てない」を判断するような、卑怯な子ではありません。(→→私にも遠慮なくボールを当ててきます!)ですから、ただその不適当さに気付かなかったということかもしれません。自分たちの“ものさし”では、適当なことだったのでしょう。だから、気付かなかったのかもしれません。(→→決して、ずるい子などではありませんので。)
しかし、この先ずっと自分の“ものさし”だけで人と接していくことはできません。自分の気持ちを優先すべき時もありますし、自分のものさしを大切にしなければならない時もあると思いますが、それでも相手の気持ち、考え、違う尺度を知ることは必要だと思います。
・・・子供たちだけで気付かないことがあったら、まだ大人が言ってあげなければならないことがたくさんある年代でもあります。そんなことをつくづく感じたサマースクールでした。

色んなことを感じて、改善できて、成長していけるこの時期を大切にしたいと思います。
サマースクールでこういったことが起きたことも、全て成長につなげていきたいと思います。

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こんな時こそ

冗談ばかり言っている子の、いざという時の優しさ、強さは本当にすごい。

流されちゃいけない時は決して流されない。

自分を見失わないし、友達だって助けられる。

だから、そういう子が集まる場は大切にしたい。

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会えないけど

以前、スクールにいた子や、もっと前に全然違う地域で教えていた子たち。

たくさんの子が中学生になってます。

大切な時期。中学生の子たちが、色んな場で、色んな状況で頑張ってます。

学年も、住んでいる地域も違うけど、一人一人、頑張っているようです。

みんな、頑張れ。応援してるぞ。

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冬スク

ウィンタースクールのネタ・・・いやいや「テーマ」がおぼろげながら決まりつつありま~す。

まだ、一部の学年のことだけですが。

「冬? まだ先じゃん!」と思った方もいるかもしれませんが、そんな先じゃないんです。

もちろん、今の時期の頭のメインは通常のスクールですが。

でも、ずっと考えてたことを結びつける道具が、やっと見つかったのです。

バンザーイ!  

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おめでとう

今、スクールにいる子も、かつて、スクールにいた子も、みんな、それぞれ頑張っている。人によって、違う壁が表れる。飛び越えなければならないハードルがやってくる。行き止まりのような角に追い込まれることも。

それでも -

子供が一歩、前に進んだ時は嬉しい。
進むまでに時間が必要だったこともあるはずだから。
そんな一歩、進んだ君に、おめでとう。

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褒められない辛さ

たま~に、「褒めて伸ばすタイプですよね」と言われますが、そこまで褒めるタイプではありません。

褒めるべきところがあるので褒めるだけで、伸ばそうと思って褒めているわけではありません。

なので、必要じゃない時は褒めません。

褒めてはいけないタイミングでうっかり褒めると、逆効果になってしまうこともあるからです。

今日のU-12クラスがまさにそう。

本当は、もっと褒めたい子も、もっと褒めたいプレーもあったのですが、今日はみんなの前で大きく褒めるわけにはいきませんでした。

グランドでは色んなことが起きているので・・・。こういう、「全体として伸ばすために」褒められない時の辛さは結構キツイです。でも、本当に、取り違えてしまう子が出てくる可能性大の状態だったので、うっかり褒められないのでした。

こんな日は、練習後にグッタリ・・・。今日は早く寝ます。

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U-12クラスのテーマは・・・

9月は、基礎技術をあげることをテーマにしています。基礎技術を身につけることは、この年代の重要課題なので、「なんでわざわざテーマにするの?」と思われるかもしれませんが、何故かは秘密です。

さて、ここから先は、デリケートな方、お食事中の方はご遠慮頂いた方がいいでしょう。

では、ここ数日のスクールの話を。

「基礎技術」-ひらがなで書くと「きそぎじゅつ」、一文字変えるとどえらいことに。

「きそ技術」という言葉を使うと、ほぼ毎回、「え、○そ技術?」と子供たちは聞き返してきます。(→→私からは言いません。子供たちが言ってくるんですよ。)

こんな時はほぼ全員がうきうき状態です。しょうがないので(←本当に?)、ここ数回は子供の話にのってあげています。

火曜日には、「まずドアをノックして、『入ってますか~? 』と言うんだ」など、実践に役立つ技術を教えてあげました。

他のテーマの説明と違って、恐ろしいほど飲み込みが早かったんですけど、子供たち・・・。

もちろん、こんな冗談も、本題に入って行くためにつきあっているんですよ~。(→→ウワッ!  不信感のヤリが飛んできた!)

子供のスクールですから・・・。

でも、ちゃんと伸ばしますから・・・。

だって、ソラですから。

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通信No.61おまけ「貫禄」

7月、U-12クラス、ある曜日のストレッチ中・・・話の流れ的に、私が「あ、ごめん、実は俺、仙人だったんだ」と言うと(←どんな流れだ・・・)、子供たちが「ウソだー!」。
「ホント、普段は雲の上にいる」・・・と言ったものの「あれ、雲の上にはいないよな」と思い、「それとか山奥にいる」と付け加えたのですが(そういう問題じゃないですよね)、この“雲の上”に子供が食いつき、「はー?  ぜってい(“絶対”のムキになった時の発言型)ウソだ!」とある子が言い、さらに他の子が、「(雲の上に)行ってみ!   5分でいいから行ってみ!   絶対無理だから!」と、顔を真っ赤にして力いっぱい声をあげ・・・・。
『お前ら、ウソだってわかるだろ。そんなムキになるなよ。それに「5分でいいから」って・・・長いよ!   俺には5秒だって無理だ、雲の上に行くなんて。』(以上、心の声)その後、ちょっと練習をしてから休憩に。数人が「トイレ行ってくるー!」と。
すると、さっき「5分でいいから行ってみ!」と言った子が、素の顔で「あ、トイレ・・・」と言いかけた後すぐに「あぁ・・・、トイレ行っていい?」と言い直しました。
あれ?  何で言い直した?  言い直してそれ?  -ん?  普通にしゃべりそうになったところを敬語に置き換えようとしたんじゃないの? 
どうやら逆だな、丁寧に聞きそうになったところを普通の言葉に直したんだな。
んー・・・、それにしても、子供たちが、こんなにコーチに突っ込んでくるスクールって・・・。
練習中も、見本を見せる時に失敗すると嬉しそうなんですよね。見本が上手くいくと、「今ゆっくりだね」(=「だから上手くできたんでしょ」の意)やら、「もっと速くやってみて」(=「きっと失敗するから」の意)などという言葉をかけ、“挑発”してきます。そんな言葉を受けて速くやる時もあります。(→→それで失敗すると嬉しそう。逆にそれでもうまくいくと「じゃぁ、もっと速くやってみて」とまたムキに・・・。)
見本って、きれいなのを見た方が嬉しくないの?? ? 君たち。
いったい彼らは私のことをどう思っているんだろう? 
あの話し方、表情からすると、友達・・・いや、友達ならもっと優しくしてくれるよな。
ライバル?  ・・・でも、ライバルだったらもっと敬意を持っても良さそうだし・・・。
生意気でうるさい人? ・・・んー・・・。(→→たぶん、これだな。)
コーチに対してこの態度。
尊敬しているわけでも憧れているわけでもないコーチのいるスクールに(普通はもうちょっと“キラキラ”している目でコーチを見るでしょう。あいつらの目はギラギラしている・・・)、いつもここに来てくれているということは(ちなみに「仙人」の話をした日は“雨”!)、コーチではなく、色んな友達に会えるこの場が好きで来ているということなので、(ちょっと悲しいですけどぉ)実はこんなに嬉しいことはないのですが・・・。
まぁ、こんな“貫禄”のない私ですが、かわりに佐藤コーチに貫禄が・・・あ、まだな~い!  (だって、今はまだまだ“エネルギー”、“情熱”、“若さ”が持ち味の時期ですから。
 私にはないすがすがしさ、躍動感があります。)
・・・ということは貫禄ある人物不在? えーっ、それは困る・・・あ、ああ、あああ、いたぁ!  見学されている皆さん、貫禄ありますよ~!  (良かった、良かった。これで安心。)

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通信No.61おまけ「コーチの仕事って」

U-12クラス・・・この日、私は5・6年生のゲームを見たのですが、期間的なポイント・目標としていることが、多少はできているけれども(学年を考えると)まだ良くなりそうなので、プレーの吸収状況を確認するために私もゲームに参戦。
すると、ある子から「コーチが(ゲームに)入ると何かシラける」という言葉が。
コーチとしてこんな言葉を言われることは対外的にかなり格好悪いことなので、わざわざ取り上げることもないかと思うのですが、実際にグランドであったことですし、今さら格好つけるようなキャラクターでもありませんので。それに、今までの接し方(これからも変えませんが)からもらった言葉なので(=自分の責任)載せちゃいます。
(この日は、他の子についても、「もっと頑張れるだろう」ということがあったのですが、今回は主にこのことをお話しします。)
こういう言葉をそのまま受け取るようなことは私はしません。私自身、子供の頃にちょっとかまって欲しい人に嫌な言葉を言うこともあったし、じゃれたり、言い合いを求めることもあったので、(この子が私に好意を持っているのかどうかは別として)「私」に対する子供の言葉には、まず感情的には反応しません。子供が、他の子供に言う言葉や、佐藤コーチに対して言う言葉には、子供の理解の度合いによって、話をするようにしていますが。(→→どうしても許してはならない言葉の場合に、一度反応したことはありますが。)
もちろん、私も人間なので「子供に好かれたい」という気持ちはありますが、あくまで「育てる」のがやりたいこと、やるべきこと。好かれた上で子供が伸びたら、それは結構なことですが、何よりも嬉しいのは(例え好かれなくても)子供が伸びること。これは格好つけているわけでもなく、これまでに色んな子と接してきて、色んな場で色んな子を卒業させてきて思っている自然なことです。あ、「好かれなくても全然平気」なんてことはありません。そりゃ、残念だし悲しくもなります。それでも、「子供が伸びれば、別にそれでいいや」―このスタンスでここまでやってきた上でのことなので、今回の子供の発言も自分の中では納得できることなんですよね。話すと長くなるし熱くなるのでこれ以上お話ししませんが、「子供を伸ばすこと」にこだわるために作ったのがソラですから。(→→来た子は必ず伸ばします!)
さて、この日 ― 私にそう言った子に対しては、練習が始まる前から、実はかなり厳しめに(ゲーム中のプレーには)私がプレッシャーをかける予定でした。かなり前にも、この子には同じようにかなり厳しいプレーで接してみたことがあります。その時に、すごく強い動き、速い動きを見せたので、機会を見て、この刺激を与えるようにしているのです。(→→ここではこの子に対してどう接する予定だったかということを取り上げていますが、同様に、他の子にも、「この子はこういう感じで働きかけて今は伸ばす」というものがあります。)
この日は、先ほどの言葉を言った後なので、その子は「さっきの言葉を言ったから」と誤解してしまう可能性もありましたが、これで行く必要があったので、決行!  
かなり厳しくボールを奪い、可能な限り負かそうとしました。
あ、「コーチなんだから、勝つに決まってるでしょ」なんて思ってる人、います? 
そんなことないんですよ~、私ですから!  そして、相手の子だって、十分に育ってますから。
そのゲームの中で、(やりあう中で)こんな場面がありました。
その子のドリブルしていたボールがラインの外にでる。普段なら、ボールをドリブルしていた子に「出た・出ていない」を判断させ、その子がプレーを続けたなら続けさせます。
―が、この日は、その子はプレーを続けましたが、私が、「出てる。こんなの(自分で)気付かなきゃだめだ」と言って、ボールを返させました。
その時、彼がコートに戻るのと私が外に行く際に、たまたま彼の肘と私の肘がぶつかりました。別に私は謝らず。そうしたら、次にボールが外に出た時、今度は、すれ違いざまにその子から私に腕をぶつけてきました。私はこんなの、大好きです。暴力を振るうとかでなく、汚いことをするとかでもなく、悔しいこと、お前には負けないということを相手に伝える。簡単にあきらめるのでもなく、ムキになれる。相手がコーチだって、ゲームを一緒にやっていれば関係ないでしょう。(→→こういう段階に全ての子が来ているわけではないので、まだそういう段階にない子に無理やりこのようなサッカーを強いることはしません。ご安心を。)
楽しみ方は、「今の年代、現時点での経験、現時点での好きさ」で違うのです。でも、サッカーを好きになればなるほど、年代が上がればあがるほど、真剣にやった時の、こういう勝負、こういうゲームがしたくなるんです。
今、ふざけるような感じでゲームをすることもありますが、それも、後でこういう真剣なサッカーの楽しさを知るためです。段階があるんです。先に、まだそこまで耐えられない状況で無理にここまで真剣なサッカーをやり、形だけでそれを覚えてしまうと、その後で、ふざけるようなサッカーを知った時に、(それまでにその楽しさを知っていないと)そっちにのめり込んでしまうこともあります。そうなると、本来、心の発達的にも、体の発達的にも、真剣なサッカーに耐えられる(そういうサッカーの中で、心身ともに成長できる)年代なのに、それに耐えられず、本当のサッカーの楽しさや自分の可能性を知らないで終わってしまう可能性もあるのです。それでは順番が逆なんです。(→→ふざけてやる、手を抜いてやる楽しさは、真剣にプレーする時の楽しさ、悔しさには到底かないません。)そうならないためにも、年代、クラスによって、“今”楽しむべきサッカーを楽しんでいるのです。
あ・・・すみません、話がちょっとそれました。戻します。
そう、そうして体をぶつけてくるほどムキになって「対決オーラ」を出している子。
でも、ゲーム中、彼が浮いているボールをコントロールしようとしている時に私が奪いに行くと、そのボールがほんの少し彼の腕に当たっただけなのに、プレーを続けるのを彼は自分でやめました。“明らかにやめる”というのではなく、「手に当たったから本当は俺のボールじゃない」という感じで、相手(私)にボールを譲る格好です。本人がどう思ったか知りませんが私にはそう受け取れました。そこまで思っていなくても、「手に当たったことを黙ってプレーをそのまま続ける」気がなくなったのは確かでした。つまり、ムキにはなっていても、頭にはきていても、正々堂々とプレーしているのです。ずるをして勝つのではなく。
他の場面でも一生懸命やっていたのはわかります。だからこそ、この「対決オーラ」を出している子の挑戦を、適当に私が受けるわけがなく、できる限りのことをしたのでした。
もう6年生。生意気な口だってきく時期です。うまく気持ちを伝えることができないことだってあるでしょう。私達も、接し方を考えなければならないでしょう。でも、接し方を考えることはあっても、逃げるようなことをしてはならないのです。
この日は、最後までバシバシ行きました。
この子のプレーは2年生の時から見ています。この子が急激に成長したのは、4年生の時のサマースクール。もちろん、それまでも子供らしいすごい速さで上手になっていました。しかし、それまでとは全く質の違う成長でした。それまで、ただ可愛かっただけの表情を見せていたこの子の表情に、強さが加わりました。また、子供から大人に向かう途中の複雑な表情も時おり見せるようになりました。子供らしさ、男らしさ、素直さ、素直になれない苦しさも。
それぞれの段階で、一人一人、伸び方は違いますが、しっかり成長してほしいと思います。
一人一人、“今”楽しむべきサッカーは違っていいのです。
今の彼らが、それぞれの立場で楽しむべきサッカーに優劣などありません。
どれも、素晴らしいサッカー、魅力あるサッカーです。
これからも、みんなが、それぞれのサッカーを楽しめますように。
そんな子供たちの成長を見るために、子供に何と言われようが、私はまだまだグランドに立ちます。これからも、どうぞよろしく。

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世界一の称号を!  

やった!  やりました!  

「世界一」になりました!  嬉しいです。感激です!   ・・・あ、詳しく説明しますね!  

今日、子供に言われました。「コーチって世界一だね」って。

・・・あ、「な~んだ、子供に言われただけか」って思った方います? 

子供にこう言われるのはすごく嬉しいことですよ、何と言っても「世界一」ですから!  

ちなみに何が世界一なのかと言うと・・・子供の言葉は・・・

「コーチって世界一カッコいいコーチだね!」・・・ではなく、

「コーチって世界一サッカー上手だね」でもなく、フッフッフー

「コーチって世界一“変なコーチ”だよね」なのでした。

(らしいでしょ!)

“変”でも「世界一」には変わりありませんからね。それに、教科書通りじゃ教えられないことってたくさんあるじゃないですか。そう思って現場に立っているので、ある意味、“変”って言われるのは、私にとっては最上級の褒め言葉なんです。

嬉しくて、「本当?  世界一変?  やった!」と言うと、「褒めてないよ」と言われましたが、褒めてるようなもんなのさ~。

これまで、コーチをやってきて、「コーチって本当に大人?」と真顔で聞かれたことが結構ありますが、今回の「世界一“変”」は初めて。

やった、やったー!   これからも頑張るぞー!  (やる気満々)

・・・そう言えば、「コーチってさ、本当にコーチ?」って聞かれたこともあったぞ。

残念ながら、正真正銘、コーチなのでーす!  

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続けて良かった

こう言ってもらえることは本当に嬉しく、ありがたいことです。

子供の成長を、その子自身、親御さんと共有できた時は、嬉しさも3倍です。

嬉しさは子供に還元しないと!  

少なくとも3倍以上で返さねば・・・という気でグランドに向かいます。

成長実感→嬉し→伸び→嬉し→伸びの循環が加速されます。

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キリン終了

昨日、1年生の子から可愛い手紙が届きました。これで、「届くよ」と言っていた手紙が届いたので、キリン終了です。

可愛い封筒の中に、可愛い紙が入っていて、紙の中にはもっと可愛い字が書いてあって。

子供の文章と、絵。

こういう手紙は本当に嬉しいですね。

これからも頑張ってね~!  

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アフロじゃないって・・・

今日は帽子かぶらず。かぶっても変だと言われるので、たまにはかぶらないでいきます。

そして、今日は、「何で帽子かぶらないの。変!」って。(→→いい加減にせい!)

モジャモジャってほど長くはないのに、「モジャモジャ」と言われ、ある子には「触ると気持ちいい」と触られ、「アフロの頭みたいで気持ちいい」って・・・アフロじゃない。天然アフロなんて聞いたことない。だいたい、このただのモジャモジャをアフロと言うとは、アフロの方に失礼だ。(→→それにお前、「アフロの頭みたいで気持ちいい」って、触ったことあんのかぁ!)

そういえば、だいぶ前にも言われたような気が・・・。やつらめ。

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来た!  

キリン状態の首ですが・・・来た!  手紙!  

あれ? でも、「手紙書いた」と聞いていた子からじゃないぞ? 

ありがとうございます。サマースクール“夏空2007”に来てくれた子からでした。

夏休みしか来れないとの事だったので、またしばらく会えないのですが、手紙には、

「ふゆのたんきもいきたいです」と書いてありました。

よし、冬の短期、開催決定!  またやりますよ、冬のソラ。待っててね!  

手紙には、この子のお気に入りの国、イタリアの国旗が書いてありました。

チームでも、イタリア代表のような、熱く、強く、速いプレーをたくさん見せてね!  

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キリン

昨日、1年生の子が「もうすぐ手紙届くよ」って教えてくれました。

サマースクールの終了時、子供たちに手紙を渡したのですが、それを読んで、返事を書いてくれたようです。

「返事を書くって言ってました」と、お母さんからは聞いていたので、実は楽しみ~に待っていたのです。

いつ届くかな? 

長い首を、さらに長~くして待ってま~す。

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発見!  

今朝、登校中に学校から家に向かって走る子を発見。

「どうした?」と聞くと、「宿題持ってくんの忘れた!」・・・ははは、あるある。

でも、手ぶらで走ってるぞ。まさか何も持たないで行ったわけはないだろうと、

「荷物はどうした?」と聞くと、「妹に任せた!」・・・なるほど、なるほど。

すると数百メートル先に、その妹らしき子が。

両手に大荷物。・・・はは~ん、あっちが兄貴の分だな、間違いない。

そばで話を聞くと、兄のことを「あー、重い。あのバカ、忘れてんの。やんなっちゃう!」「早く(戻って)来い、学校に着いちゃうじゃん!」、と怒ってます。

わかるよ、その気持ち。でもまあ、新学期の1日目らしくて、なかなかいいんじゃない? 

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