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2007年7月

だって大人じゃん

U-9クラス。コーチにはとても厳しい言葉をかける子供(←もちろん冗談で)が、他の子にとても優し~い言葉をかけていたので、「コーチには厳しいのに友達には優しいんだね~」と言うと、

「だって、コーチは大人じゃん」・・・はい、大人です。

まだ2年生なのに、ちゃんと考えてるんだね、色んなことを。

その答えを聞いて思わず笑ってしまいました。

今日はU-6クラスの子も、い~い雰囲気でしたね。

あぁ、楽しい1日でした。

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サマースクール1日め

良かった~。雨が止んで、その後はなんとか天気がもちました!  

月曜日は怪しい天気でも何とかなることが多く、普段から月曜日コースに通っている方からは「また月曜日、天気大丈夫ですね~」と。もしかして、この方の力じゃ・・・。

明日の天気はどうなるか・・・。また明日のお楽しみに。

・・・そんな中途半端な天気とは対照的に、子供達はかなりGOOOOOODでしたね。

こりゃ、伸びますね。楽しみ楽しみ。

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準備・・・暑・・・

暑いですね~。夜も、夜中も暑いですもんね。でも、私はまだエアコン使ってないですよ~。(→→自慢になるかっ!)

スクール中は長時間、暑い中でも極力意識・頭を集中させなければならないので(じゃないと感じ切れないものもあるので)、その準備です。

冷房の効いているところに慣れてしまうと、外の暑い中にちょっといるだけでヘバッてしまうのです、私の場合。(→→弱っ!)→だから、こうして慣れてるので~す。私の場合、皮膚が弱くなり長袖を着てるので、尚更、慣れなければ。(→→うっかり日焼け止めを塗り忘れたことがあり、顔の皮はすでに2回もむけています。)

お陰さまで、練習中も「暑い」とは思っても、頭はちゃんと動いてます。

・・・が、さすがに夜中でもここまで暑いと寝不足になってしまいますね。寝不足で頭が働かないのも困るので、最適な状態でグランドに立てるように、ちょっと調整しようかなと思います。

サマースクールは明後日から。頑張りますよ~

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出たぞ、トーキック!  

今日はU-9クラス(金)とU-12クラス(金)の振替練習。ゲームを多めに。

U-9クラス・・・あの暑さの中、みんなよく頑張りましたね。

U-12クラス・・・ゲームで出ました!  トーキックシュート!  

個人的に大好きです。トーキックのシュート。遊び心からのトーキックやとっさの判断からのトーキックもいいのですが、中でも好きなのが、「もうこっから飛んで、つま先で触るしかなーい!」状態からのトーキックのシュート。

このシュートが今日、出ました。相手より先に触るために。走ったのでは間に合わないから。飛んで、つま先で。こんなシュートがいいんですよね~。

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きょとんとする

・・・の「きょとん」って・・・すごい合ってますよね。

「キョトン」ですよ、「キョトン」・・・。「キョ」と「ト」と「ン」。くっつけて「キョトン」。これで表現しちゃうんですから、あんな感じを。

可愛く、あいきょうがあり、響きもいいし・・・。(→→ここまで「キョトン」を褒める必要もないですけどね。)

だって、例えば、外国の人に、「“キョトン”として、プリーズ(英語風にしてみました)」って言っても、「エッ、どうしろって?!」って感じでしょう。(→→それが「きょとんとする」ってことですが。)

「ニコニコ」もそう。なんか、いい感じの言葉って、たくさんありますよね。

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夢の中に

2人の外国人コーチが登場。コーチを始めてから、とてもお世話になった方たち。今でも尊敬しています。

・・・で、どんな感じでの登場(夢の中)だったかというと、その2人が、コーチング(サッカー教室)のイベントをやることになっていて、それを私が見学に行くという設定。

何時間も前に到着すると、その偉人2人がボールを使って練習の打ち合わせをしていて。

さっすがー!  

準備準備。準備が大事。

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準備

子供達は常に準備OK状態。動く動く、心と体。
・・・大人はそうは行かない。だから、準備をしなくては。
もうすぐサマースクール。こっちも準備、しっかりしてますよ~!  お楽しみに。

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U-15クラス

昨日もクタクタ(←ハート的に)になりました。毎回クタクタになれる現場は個人的には大好きです。

U-15クラス終了後、中学3年の子が「(来年の)3月まで練習あるよね?」と。

「お前らが来るのなら、ある」と言ったら、「ありがたい」と。

受験生だから、もうすぐ練習は休まなくてはならないかもしれない。受験が近くなれば、休んで勉強に集中する時間も必要だろう。受験が終わった後にでも、また練習ができるのか、聞いてきたようだった。(→→昨日、あんなことがあったのに。)

U-15クラス - 君らに必要な間はあるのだよ。君らが必要とする間はあるのだよ。

それから、「ありがたい」と言うのはこっちのセリフ。本気で関わってるので結構キツイだろうがよく頑張ってるぞ、お前。

そのかわり、お前らが伸びないような空間にはしたくないので、昨日のようなこともずっとあるぞ。覚悟したまえ!  

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夏休み

金曜日コースのU-9とU-12クラス、U-6クラスはまだ振替練習がありますが、他クラスは今日で夏休み前の練習が終了。

各クラス、練習最後のゲームでは、子供たちの今のプレーを見るようにしたので(特に高学年クラスでは)、技術の習得状況がよくわかりました。

みんなかなり頑張ってましたね。

夏休み、無事に、楽しく過ごして、また9月に!  

サマースクールに来る子は来週から、またよろしく!  

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子供の毎日

反省→改善→成長・・・この繰り返しですね、毎日。
大人が書くとちょっと重たくなるこんなサイクルですが・・・
子供は明るく繰り返せるからすごいですね。負けないようにしなくては。

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虫取り

・・・に、没頭してる2年生の子がいるようです。

いいじゃないですか~。サッカーも大好きで、すごく動きまわる子ですから。

虫取りでも、きっとあのフットワークを生かしているのでしょう。

きっとあの素早い動きからは虫も逃げられないでしょうね・・・。

好奇心に満ちた目で、虫を見つけてはあきらめずに走り回っている姿が目に浮かびます。(→→サッカーのトレーニングにもなってるんじゃないですか?)

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親子

昨日は、スクールの子供たちが所属してるチームが参加する大会があったようで、ちょっと遊びに行って来ました。

色んな子のプレーやら、普段の様子やら見てきましたよ~。

会場につき、「うっ、(子供の数が多いから)この中からスクールの子を見つけるのは大変だ・・・」と思いながら、会場内を見回してると、後ろに集まってるチームの誰かがピョンピョン跳ねてる。ぶつかるといけないので、そっと避けようと後ろを見ると、「あ、お前」。(→→スクール生)

他にもたくさんの子が、いたるところにいました。コートへの移動中、みんなが歩いてる中、一人ピョンピョン跳ねている子・・・「あ、あいつ」(さっきと違うスクール生)

この子の、チームでのプレーは見たことないので、どんな感じなのかと見ていると、ゲーム中もピョンピョン跳ねてる。・・・スクールの時も結構、跳ねてるからな・・・。普段もそうなんだ。

スキップしたり、跳ねたりしながら、ちゃんとプレーしてます。(→→しかも結構、ナイスプレー!)

楽しい奴だと思い、合い間を見てお母さんに挨拶をしようと思ったら、お母さんも、応援しているチーム(=子供がいないチーム)が得点した瞬間、「やった、やった」とジャンプジャンプ!  ・・・はは~ん、家系か・・・。

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通信No.60おまけ「各クラスの様子」

さて、新年度が始まって4ヶ月。早いもので、もう一学期も終わりです。
なので、今回は各クラスのことを少~しずつ(予定)お伝えしていきますね。
■まずはU-6クラスから・・・
このクラスは新年度が始まってから初めてソラに来た子がたくさんいます。
当然、今いる年中さんはみんなそうです。スクールの体験に来た時や、入ったばかりの頃は、なかなかコートの中に入ることができなかったり、スクール中でもコートの外に“脱出”しようとしたり、練習中の休憩でお母さんのそばに行くともうそこから戻れなくなったり・・・。
そんな子を見て、「ほほ~(やるなぁ、お前ら)」とは思いながらも、ぜ~んぶ自然な行動で、珍しいことでもないし、驚くことでもなく、「子供なら、そりゃそうだろう」という姿を見せる子ばかりで安心したのを覚えています・・・ってまだ数ヶ月なのに、遠い日のようですね・・・。だって、本当に遠い日のよう!   今ではそういうことはないですもんね。本当にすごい成長ぶりでビックリです・・・もしかして今度の練習で覆されたりして・・・。そして、今の年長さんは・・・いやぁ、お兄ちゃんになるもんですね~。
「えっ、なんでそんなにしっかりした??」と言いたくなるほど、しっかりした子もいます。もちろん、やんちゃぶりが大成長した子もいます。いずれにしても大成長。運動の部分も、動きの上手さ、素早さなどが、年中さんの頃に比べると、グー・・・ンと伸びています。
色んな子がいるU-6クラスですが、発達の速度や各成長段階を楽しむ時間の長短は、一人一人全然違うのが自然なので、今のように、練習を見学されている保護者の方が、“余裕”、“ゆとり”を持って見て頂けると、本当に有難いです。
私達も、どういう働きかけが子供たちにとって良いのかを考えグランドに立っています。「話しかけないこと」「話しかけること」にもちょっとした意味があることがあるので、これまで通り、コーチを困らせても、グランドでは見ていてください。私達が子供の心を理解する、私達が子供との関係を作る、そうしなければ彼らを伸ばしていくことができませんので。
お花にじょうろでお水を優し~くあげるように(えっ、そんなことしないですって?!)、これからも、“温か~いまなざし”を子供たちに降り注いであげて下さいね。
特にこの年代の子は、安心から、グングン伸びていきますので。
・・・何て言っておきながら私達スタッフはカッカしてることもありますが~。(→→コーチなので、上手にさせる、成長させるバランスにも注意していかないといけませんので・・・。)

■続いてU-9クラスから・・・
このクラスも面白いですね、本当に。それにしても、3月まで年長さんだった子が、「テクニックの練習」がメインのU-9クラスに見事について来ています。ついてきているどころか、見事に練習内容を吸収して成長しています!   幼稚園の頃に遊ぶような練習をたくさんしていましたが、ああやって子供らしく「キャッキャ」とボールを追いかけていれば、伸びるために必要な刺激は十分に入っています。きっとこれからもグングン伸びて行くことでしょう。
ただ、前年度までいたU-6クラスとは違い、3学年での練習なので、体格の違う子が同じグランド内にたくさんいますから、行動面やルールを守ることなどについては、U-6クラスより一歩進んだ事柄が必要となるので、そのあたりは今までよりも注意が必要ですが。
さて、すでにU-9クラスの経験者、2・3年生の子は・・・これまた“さすが”です!  
面白かったのは、ちょっと前の練習。
子供はよく言葉を口にしながらドリブルしたり、歌を歌いながらドリブルしたりしています。グランドに一緒にいながら、「程よい」と判断した場合は、そのままにさせています。(→→「行き過ぎ」と判断した場合は注意をしています。)
この、「しゃべりドリブル、つぶやきドリブル、歌いドリブル」の達人の子の話です。
自由にドリブルしていい練習の時なんかは、よく話しかけてきます。会話をしながら見事にボールに触っています。この子がちょっと前の練習時、ゲーム中に突然ボールをまたぐワザをやりました。(→→この子がボールをまたぐのは、ちょっと前の練習で見ているので、またいだだけなら驚きません。)
この子はチームには入っていないのですが、サッカーへの関わり具合が本当に子供らしくて、(低学年で最も伸びるべき)ドリブルがものすごく上達しています。
プレーに驚いたのは何もその日だけではないのですが、特にその日のまたぎには驚きまして・・・。そのゲームの時の対戦相手には年上の子が多いし、みんな普段以上にボールを取りに来ていたので、かなりの密集地帯だったんですよね。そこで、その子は結構スピードのあるドリブルをして、まったく普段と同じ顔で、いきなりボールをまたいで。あまりにも自然で、タイミングもこれ以上ないというタイミングで、しかもそれまでに既に数人を抜いていて、密集で最後の相手を抜いて見事にシュートを決めたので・・・。
「なんであんな密集で、時間もない状況で、しかもあの顔であのタイミングで、パッとあんなことできるんだ?!?!」と言った感じでした。
その日は、ゲーム前にボールをまたぐ練習は全くしていませんし、ゲームのちょっと前の練習でもいつものように「しゃべりドリブル」という感じだったので。よほど“あの”練習への取り組み方が彼に合っているのでしょう。だから、こんなに伸びているのでしょう。
まさに子供って感じですね。感心。
「うちの子はチームに入っていないのですが・・・」という相談をよく受けるのもこのクラスですが、「子供であること」が伸びることの第一条件。
こういう“子供”が多いクラスなので、みんなグングン、伸びています。ご安心を!  

■そしてU-12クラス。
このクラスの子には、曜日によっては、ゲーム中に見られるプレーについて注意が必要なこともあったので、そういうプレーをしていた曜日はちょっと説明をしました。
どんなプレーかと言うと、「(それをすれば)簡単に得点に結びつくようなプレー」です。
それをあまりにも狙っていたので、狙いすぎないように注意をしました。色んなことを身につけた後にやればいいプレーで、逆に先にそれを覚えると、色んなことを身につけることができる可能性が減ってしまうので、かなり気をつけなければならないプレーです。
「簡単に得点に結びつくようなプレー」は、狙う優先順位としては合っているのですが、これからグングン技術を身につけていくことができる子供たちがやるべきプレーだとは私は考えていません。(→→もちろん、技術の吸収具合によっては覚えても良いとは思いますが、子供たちのことを考えれば安易に取り入れてはいけない、慎重に判断しなくてはならない内容だと思います。)
子供達は今、技術が身につき易い年代です。だから、今は、技術が身につくようにプレーをさせたいのです。実際、ものすごく上手くなりますからね。
簡単に点が取れない状況、例えば相手がすぐそばにいる状況でパスをもらうのは大変です。相手がそばにいると、慌ててしまってボールコントロールを失敗してしまうこともあります。でも、それでいいんです。技術と、練習による自身と慣れが必要です。きちんと練習して、後はゲームでどんどんそういう状況でボールをもらって、相手が目の前にいても慌てないでボールをコントロールできるようになっていくのです。ドリブルのワザの練習と同じです。技術を身につけるためには、練習(反復)して、挑戦して、慣れて、洗練されていく必要があるのです。その段階で、先ほど挙げたような数え切れない工夫も生まれてくるのです。今が、そういう基礎技術を身につける時、年代なんです。ゴールへは少し遠くなっても、できるだけ多くの経験をさせてあげたいものです。
そういう、うまくなるための要素を見落としてしまうようなサッカーはさせたくないので、子供たちには注意したのでした。
別に子供たちが悪いわけでもないですし、劣っているわけでもなく、むしろその逆で、普段の彼らを見ていれば、刺激を与えれば与えるほど上手になっていくことがわかっているので、少なくともその上手になる可能性だけは、大切にしてあげたいと思ったのでした。
いったいどんなプレーをする子たちになるのか、本当に楽しみです。

■では、締めくくりはU-15クラスで・・・と思いましたが、中学生の子とはいつもたっぷり話しているので・・・。
ただ、妥協から本来の狙いと違うことをした時に、「お前ら、それ違うだろ」と本気で叱ることができて、それに耐えることができて、成長につなげることができる段階にまで彼らが来たことは、正直、驚いています。また、とても嬉しく思っています。
このクラスは、たまに6年生の子に手伝ってもらうこともありますが(参加した6年生の子がとばっちりを受けることもあります)、自分の目標に向かって、思いを持ち続けて欲しいと思っています。

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朝、聞こえてくる音・・・“ブーン・・・バシャバシャ・・・”・・・「あ、今日は雨だ」
“シーン・・・”・・・「あれ、なんでこんなに静かなんだ?  もしかして・・・あ!  雪だ」
ささいなことが、何かを教えてくれる、感じさせてくれる。子供のつぶやき、小さな目も。

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つくづく

「来てくれてありがとう」・・・そう思える子供たちと出会えたことは、コーチとして本当に幸せだなと、今日つくづく思いました。

「お前ら、絶対伸ばすぞ」と思いながら、帰りの車の中でつい口から「俺(のやる気)に負けんなよ!」と独り言。(→→すでに「やる気」以外の部分では・・・。だからせめてやる気でね、勝負勝負。)すると、右前を走ってた車が突然斜線変更して私の車の前に。(→→ウインカーなしで)

「こら、お前に言ったわけじゃないぞ」と軽く突っ込みながら、安全運転。

皆さんもお気をつけ下さい。

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心踊る? 

心のことを考えたついでに。

最近、よく思うのは、嬉しいとか楽しいとかの感情とは別に、「心がおどる」とか、もっと心が動くような経験を、子供の頃にたくさんした方がいいんだろうな、ということです。

もちろん、子供が受け取れる大きさ、子供が経験できる範囲のものでいいと思うんです。かくれんぼでも、鬼ごっこでも。(→→大人にとっては小さくても、子供にとっては大きい)何かを発見するのでも。虫とりだって。

指先で楽しめたり、ペン先で楽しめるゲームも、ドキドキがあったり、嬉しさやがっかりがあると思うんですが、それを超えるものが、ちゃんとゲームの外の、周りの世界にあることを知るような機会がたくさんあればなと思います。友達とのケンカだっていいでしょう。仲直りだって。ゲームを批判してるのではありません。私が小さい頃もゲームありましたし、好きでしたから。今のようなゲームはなかったですけど。今のようなゲームがあればきっとやっています。ただ、もう少し、身のまわりの世界にあるものから、まわりにいる人から、まわりで起きていることから、心に何か届くような経験をできればなと思うのです。

なので、スクールで、心に何か残るようなこと、ひっかかるようなことでも、響くことでも、良いことでも嫌なことでも、子供が、彼らにあった大きさで受け取れることがあったような場合には、そのままそれを持って帰ってもらうような終わり方を私はしています。(→→必要以上に重たく受け取らないようにはくれぐれも注意しています。)

彼らが成長するように。

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頭?  体?  心? 

あー、今日(正確にはもう昨日ですが)は疲れました。(→→これは愚痴ではないですよ!!)

コーチング中は頭やら体やらを使いますので(他の仕事もそうですよね)、スクール後はいつもクタクタです。(→→他の仕事でもそうですよね)

でも、頭や体以上に使うのが心。これがやっかいですね。心は勝手に動いてしまう・・・。自分で勝手に心を使っているだけなんですが。

「どうやったらもっと伸びる?」「どうすればもっと成長する?」って考えて、行動してるだけなんですけどね。色んな子がいるから、みんな大切だから。

今日は心が疲れたぞー。でも、早くまた来週の木曜日になれ~。(→→もちろん、他の曜日も楽しみですよ。)

・・・「心」っていうもののすごいところは、なくならないところですね。使われて、疲れても、強くなって、大きくなって、まだある。たぶん、色んなことから栄養をもらってるんでしょう。

子供たちよ、色んな経験をしてくれ!  

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リニューアル!  

ホームページがリニューアル・・・してません・・・・
いっそのこと、何かあるまで(どんなこと?)ほぼこの形のままずっと行こうかと・・・。
子供たちが大きくなった時、もしかしたら、ふと見てくれるかもしれないし・・・。

変わらないでもいいもの、たくさんありますもんね。

(と言いつつ、いきなり変えちゃうかも知れませんが・・・。)

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力持ち

ところで、さっきの「あっち向いてホイ」やら何やら、練習後に私が子供と遊んだり戦ったりしているところでも、佐藤コーチがちゃんと連絡ケースを配ってくれています。(→→さすがキッチリ屋さん。)

縁の下の力持ち・・・ん、待てよ・・・。結構、表舞台でも力持ちぶりを発揮してるな・・・あ、ただの力持ちだ、力持ち。

んー、「ただの」をつけると何か「縁の下」よりも格が下がる気がする・・・。「ただの」なしで、「力持ち」。 

「いよっ、力持ち!」

こんなところで身内を褒めてもしょうがないので、この辺で。

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仙人

U-12クラス・・・ストレッチ中、話の流れ的に、私が

「あ、ごめん、実は俺、仙人だったんだ」と言うと(←どんな流れだ・・・)

「ウソだー!」(子供たち)

「ホントホント、普段は雲の上にいる」(と言ったものの「あれ、雲の上にはいないよな」と気付き)「それとか山奥にいる」(と付け加え・・・そういう問題じゃないですが・・・)

すると(“雲の上”に子供が食いつき)

「はー?  ぜっていウソだ!」

「(雲の上に)行ってみ!   5分でいいから行ってみ!   絶対無理だから!」

と、顔を真っ赤にして力いっぱい声をあげ・・・・

お前ら、ウソだってわかるだろ・・・そんなにムキになるなよ・・・・。それに、「5分でいいから」って・・・長いよ。俺には5秒だって無理だ、雲の上に行くなんて。

そしてちょっと練習して休憩に。

すると数人が「トイレ行ってくる!」-「はいよ~」(私)・・・

するとすると、さっき大興奮しながら「5分でいいから行ってみ!」と言った子が、素の顔で「あ、トイレ・・・」と言いかけ、すぐに言い直し、「あぁ・・・、トイレいっていい?」と。

・・・え、何で言い直した? 言い直してそれ? ん、ん?  普通にしゃべりそうになったところを敬語に置き換えようとしたんじゃないの? (どうやら逆だな、丁寧に聞きそうになったところを普通に直したんだな・・・それにしても可愛い顔で・・・。)

途中、厳しく注意することもあった練習ですが、練習後はすぐに目の前に数人がきれいに並び、恒例の「あっち向いてホイ」。(→→お前ら、練習中は「並べ」って言ってもこんなにすぐに並ばないじゃんか・・・)

10~20回やって、面白すぎて、お腹と首が疲れたので終了。

こんなスクール、スクールの子が大好きです。

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かさ発→

傘、持っているとクルクル回しますよね、子供って。

回すだけで楽しく、夢中になっちゃうことも。そうかと思えば友達と話しながら何となく回すことも。ほどよく楽しむ感じですね。

かさ回しの楽しさが、理科・科学・物理につながる子もいるかもしれないし、図工・工作・モノづくりにつながる子もいるかもしれないし、体育・運動につながる子もいるかもしれないな・・・・な~んて思ったのでした。

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賛辞

1年生、面白かったです!  楽しかったです!  気持ち良かったです!  

ゲームの時には、みんな楽しそうにボールを追いかけて、バチバチ(まだまだかわいい)火花を散らして(というほど散りませんが・・・)、そして、ゲーム後には

「こんなに強いヤツらとサッカーしたことない!  楽しかった!」と。

何とも子供らしい言葉。(→→まだまだみ~んな、同じくらい「かわいい」という感じなのに)

こういう、子供の言葉がスッと出る子、いいじゃないですか。だから、子供もスッと受け取って、嬉しそうでしたよ。

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マット顔

コートの出入り口に、マットをつけています。これには穴があいていて・・・。

3年生の子が、「ねぇ、これ顔に見えるよ」と。

「ここが目で、ここが口で、・・・」・・・説明を聞くとなるほどなるほど。

そして、すぐそばにいた2年生の子に、「ねぇ、この(マットの)顔して」というと、2年生の子がすぐさま「はい!」。両手でほっぺたをムギュッとやり、目が縦長に!  (これを見て、「うまい!」と感心。だって、あいている穴は縦長だから、まさにそんな感じ。)

しかし、3年生の子には違うように映っているらしく、「ちがうよ」と言って、自ら口を横に“ビヨーン”。(→→おぉ、これも似てる!)

いやぁ、さすがさすがの低学年。面白かった!  

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不便から

「同じ大きさの円を2つかいて」と子供に言ったら、どう描くでしょうね。

コンパスは使わないで、身近にあるもので。

コップとかプリンのカップとかの丸い形をしたものを紙に当てて、同じのを2つ? 

それとも、ちょっとカッコよく紐を鉛筆につけて臨時コンパスを作って同じのを2つ? 

まず1つ描いて、紙を2つに折って、透かして上からなぞる? 

先に紙を2つに折って、上から強く1つ描いて、紙を広げて、下に残った跡をなぞる? 

スタンプみたいにする? 

おもいきってフリーハンドでトライ? 

・・・色んなやり方がありますね。どんなこと、思いつくのだろう。

コンパスの使い方を知っていて、すぐ横に置いてあったら、こんなことしないんでしょうけど。コンパスを上手に使っているのをすごくほめたりしたら、なおさらこんなことしないんでしょうけどね。

サッカーでも同じようなことがあるんですよね。

便利なものを知らない子達がするサッカーは何とも魅力的。

子供がすごく伸びるサッカー。

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子供の歌

子供の歌う歌・・・「知ってる部分」と「知らない部分」の歌詞・メロディのつなぎ方・・・
自分の想像で強引につなげていきます。きっと色々想像して、「こうだろうな」でつなげてるんでしょう。
やりますね、子供。少ない道具でも、工夫次第ですごいパワー。さっすが!  

・・・にしても、(私にももちろん経験ありますが)なんであんなに強引なものが、自分の中では自然にくっついていくのでしょうね。それが、子供の中ではあたりまえなんですね、きっと。

ものすごいことがあたりまえの、子供の世界の常識。恐るべし!  

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兄弟参加

サマースクールの申込、今頂いておりますが、兄弟での参加が多いですね~。もともとスクールに兄弟で参加している子も多いのですが、サマースクールには、普段のスクールに来ていない兄弟の子も来ますね。

これまた楽しみです。

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