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投げる

スクール中、冗談もたくさんありますが、心はいつも真剣勝負。

必要ならば言葉を投げます。本当に「投げる」という感じです。相手がとってくれなくても投げます。何球だって投げます。

「もしかしたらとってくれるかもしれない」のなら投げ続けます。もちろん必要な時は待ちますが、それは「待つ」のであって「投げるのをやめる」わけではありません。

相手が受け取ったら、あとは投げ返されたものを意地でもつかみます。

例えまっすぐ飛んでこなくても、ここまで届かずに途中で落ちても、絶対につかみます。

明日、子供が笑えるために。涙は笑顔に、成長に、つなげます。

以上、ちょっと思ったこと、でした。

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