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2007年6月

夏の顔

今朝、サマースクール申込の電話がありました。

この子は昨年のサマースクールにも参加してくれました。(→→昨年のウィンタースクールにも参加してくれてるので、約半年ぶりですね。)

市外からの参加なので、ちょっと大変かもしれませんが、またあの顔が見れるかと思うと嬉しいです。

他にも、昨年参加してくれた子で、今年も来てくれる子がいます。

夏休みや冬休みにだけ会える、そういう仲間も嬉しいものです。何か、夏休みにおじいちゃん、おばあちゃん家で、親戚の子と会うような。

みんな、待ってるよ!  

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なんなんだ

今日の天気は・・・。午後2時=晴れ、3時=晴れ!  ・・・急に、曇り、4時=雨って・・・。

お昼ごはんを佐藤コーチと食べながら、「やったね、晴れたよ、晴れた。これで夕方雨降ったら怒るよね」なんて言ってたのに・・・あー、怒りたい!  

まぁ、数名、この雨の中、来た子と楽しくゲームはできましたが、皆さん、すみませんでした。

・・・午前中だって、ちょっと晴れて、そのせいで日焼けして首の周りがかゆいしヒリヒリするし・・・・くそー・・・。(→→こんな風に皮膚が弱いので暑くても私は長袖を着ているのです。)

ところでところで、今日来た子は、まさにちょっと前に書いた「子供とリズム」のような感じで歌いながらドリブルドリブル・・・。ふざけてるわけではないので、なかなかいい動きを。

やっぱりなぁ、これが子供なんだよな。

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やけくそ

明日(というか今日)は午前中にお母さんのサッカー教室。早く出発せねば。

だから早く寝ねば。なのに寝れず・・・。「眠りたいのに眠れない」、皆さんもあるでしょ、こんな時。

なんとか眠りたかったのに、「え、もう蚊?」・・・。くそぉ(そんな季節か・・・。)

眠れそうにないので起きることに。(→→やけくそ・・・※コーチング中はやけくそにはなりませんのでご安心を。)

そういえば、昨日、帰る途中、路上の片隅にカブトムシを発見。結構大きかったですよ。「立派に生きろよ」と思いつつ、通過。

夏が来たぁ、という感じですね。

夏・・・そうだ、今年の夏はもう一度、でかいオニヤンマを絶対に見に行きます。昨年見たやつ。夏の目標です。

あ、今カッコウが鳴いてる。(→→4時15分) さっきはニワトリが鳴いてた。(→→3時半頃かな)本当に早起きなんだ、ニワトリ。

まだカッコウが鳴き続けてる・・・。結構しつこい奴だな。

あ、今、「カッコウ」の「カ」のところで鳴きやんだ。え゛ー、そんな中途半端な。(→→人間が「カッコウ」って呼んでるだけだから本人(本鳥?)的には中途半端じゃないのかな?)

んー、何とも言えぬ1日の始まり・・・。

でも、天気は何とかもちそうかな? ならいいや。何とか何とか、もちますように!  

では出発!  (今日は電車で行くので、眠ろうと思えば電車の中でたっぷり眠れるのでーす!)

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サマースクール開催!  

毎年好評のソラのサマースクール。
昨年ご参加頂いた方からの「ぜひ!」という声にお応えして、今年も開催します。
年代に合った練習内容なので、初めての子でも安心です。(→→昨年、初めてソラのサマースクールに参加した子の多くが、その後もソラでサッカーを続けています。)
子供達が急激に成長するこの夏休み。

サッカーをずっとやっている子も、初めてボールを蹴る子も、ぜひご参加下さい。(→→詳細はお問合せ下さい。)

=開催内容=
●U-6(年中・年長) 定員16名
楽しみながらボールに慣れるような遊び形式の練習が主です
<コース>
 ・火曜日コース:PM4:20~5:10
 ・金曜日コース:PM4:20~5:10
<参加費>
 ・1コース申込 \3,990(税込)
 ・2コース申込 \5,880(税込)
<日程
 ・火曜日コース:7/31. 8/7. 8/21. 8/28
 ・金曜日コース:8/3. 8/10. 8/24. 8/31

●U-9(1~3年生) 定員18名
“個人”として上手になるテクニックを練習します
  ~ ドリブル・ボールタッチなど ~
<コース>
 ・月曜日コース:PM4:05~5:05
 ・火曜日コース:PM5:30~6:30
 ・木曜日コース:PM4:20~5:20
<参加費>
 ・1コース申込 \5,880(税込)
 ・2コース申込 \8,820(税込)
<日程>
 ・月曜日コース:7/30. 8/6. 8/20. 8/27
 ・火曜日コース:7/31. 8/7. 8/21. 8/28
 ・木曜日コース:8/2. 8/9. 8/23. 8/30

●U-12(4~6年生)定員 24名
“個人”として上手になるテクニックを練習します
  ~ ドリブル・ボールタッチなど ~

<コース>
 ・月曜日コース:PM5:15~6:35
 ・木曜日コース:PM5:30~6:50
 ・金曜日コース:PM5:30~6:50
<参加費>
 ・1コース申込 \6,930(税込)
 ・2コース申込 \9,870(税込)
<日程>
 ・月曜日コース:7/30. 8/6. 8/20. 8/27
 ・木曜日コース:8/2. 8/9. 8/23. 8/30
 ・金曜日コース:8/3. 8/10. 8/24. 8/31

≪お申込・お問合せ≫
ソラ tel:042-534-3766

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子供とリズム

子供って、音楽というかリズムというか・・・メロディと一緒に行動していること多いですよね。

歌いながら歩いたり、ある一定のリズムで歩いたり、たまに調子を変えたり・・・。

その歌も、たいがい自分で作っちゃってますよね。

練習中なんかは、歌いながらドリブルする子もたまにいますもんね。リラックスしている時は気持ちよく歌いながら・・・力入れる時とかは自然に歌にも力入っちゃって。

見ているとなかなか面白いです。サッカーにはリズムの変化は大きな要素としてありますからね、よろしいんじゃないでしょうか。

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通信No.59おまけ「スポンジボール」

以前、U-12クラスで特別練習(ゲーム大会)を行った時に、練習で使用しているスポンジボールを賞品にしたことがありました。
その時に練習に参加していた子の数人が、このスポンジボールをとても欲しがり、その後もずっと(しつこく・しつこく・しつこく)欲しがっている子には、練習を頑張っていたら、誕生日が来た時にこのスポンジボールをあげることにしました。
ここまで欲しがるのはこの子たちぐらいかと思っていたのですが、何故かこのスポンジボールを欲しがる子が他にもいて、まだ「くれー!」と言っている子や「俺、これ持って帰るから」と言ってポケットにしまう素振りを見せる子もいたりして・・・。
つい先日も、「ねぇ、○月○日って何曜日?」と聞く子がいて、何でそんなことを聞くのか尋ねたら、自分の誕生日が何曜日か(自分がソラに来る日と重なっているか)、スポンジボールをもらえるかを気にしていたのでした。おぉ、まだ覚えているのか・・・。
どうやら他にもいそうです。
そこで、(そのきっかけとなった特別練習に参加していない子は、知らないかもしれませんので)今年度は、U-12クラスの子は、誕生日が来たら(欲しい子には)このスポンジボールをプレゼントすることにします。(→えぇ、ただのスポンジボールです。しかも新品はあげません。「プレゼント」と言えるほど大げさなものでないことはわかっております。
こんなに偉そうに書くほどのことじゃないということも・・・。が、文章で改めて書くと、こんな感じになってしまうのです・・・。何とも何とも・・・。)
つきましては、子供たちに、「誕生日が来たら(練習日と重なっていなくても)スポンジボールを欲しい子は、コーチに自己申告するように」言って下さい。
また、今年度が始まって、もう誕生日が過ぎてしまった子(4~6月生まれの子)も、もし欲しければ渡すので、練習時にコーチに言うように言って下さい。
何度も言いますが、本当にただのスポンジボールですから、もらっても「別にいらな~い」という子もいるかもしれません。練習で使うものでもあるので、無理にもらう必要はありませんので・・・。
一応、「欲しい子に」ということでご案内させて頂きました。
※U-6、U-9クラスの子は、こういうものは身のまわりに溢れているかと思いますので、U-12クラスの子ほどの新鮮味はないでしょう。ですから、今回はU-12クラスの子限定(←またこんなもったいぶった書き方になってしまった・・・)にします。
特にU-6クラスでは、過去に練習でこのボールを使った時、期待していたほど食いついてくれず、「え゛-、どうじで・・・」と惨敗した記憶もありますので・・・。
(頭の中でイメージした時は、頭の中のみんなは「キャッキャ」言ってくれてたのに・・・。)

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粘土細工

いやぁ、4月から1年生になった子も、ちょっと前まで1年生だった2年生の子も、今すごく伸びてますね。(→→もちろん他の学年の子も伸びてますが。)

1、2年生の子はチームに入っていない子もたくさんいますが、本当に上手になっていて、驚きです。素直な、子供らしい興味の持ち方、取り組み方なので、伸びて伸びて、見ていて楽しいですね。

僕たちコーチに想像できるような、当たり前のプレーばかりしていたら、つまらないですからね。「高度なサッカー」をまだ教えられていない子供が見せるプレーは、自由な絵や粘土遊びのようにどうなるか楽しみです。今、きれいな上手さとかは必要ないですからね。

このままグングン行けよ~。

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タイミング

今日は、降らないで欲しいタイミングで雨・・・。残念でした。

でも、実際に外に立つと、見た目よりも雨は強くないので、「高学年クラスは、希望者のみを対象に練習」ということに。(→→低学年の時間帯は、見た目のまんま、雨も風も強かったのですが。)

そして・・・一人登場!   ちょっと遊んで行きました。今日は、ボレーシュートをちょっと練習。

ポイントはタイミング。浮き球なので、タイミングを合わすのが難しいのです。が、さすが高学年、結構上達が早かったですね。

ところで、午前中は「お母さんのサッカー教室」。

いやぁ、さすが親子。行動が子供とそっくり。ボールが外に出てしまった時のがっかりの仕方、コーチの話を聞いていない時の様子、そして、話し方・・・。

それにしても皆さん楽しそうでしたね。また今度やりますから、来て下さいね。

休憩時間も今日みたいに多めにとりますので。どうぞよろしく。

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夏・夏・夏!  

もうすぐ夏!  ・・・ん?  もう「夏」か。じゃあ、もうすぐ真夏!  
夏って「子供の季節」って感じがしません?  半そで半ズボンがよく似合って。
身につけてるものは少なく、軽いのに、たくさんのものを心につめこむ夏休み。もうすぐですね。

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子供なのに大人→子供へ

ようし、なってきたぞ、子供の顔に。

最近は、子供なのに大人みたいな顔してサッカーをする子が増えてますね。もちろん、5・6年生くらいになってくれば、時おり「おっ、かっこいい!」という顔を見せるようになるのが自然ですが、それよりももっと小さい学年で、「大人みたいな顔して大人みたいなプレー」をする子を時おり見かけます。サッカーの戦術やら技術やら、大人と同じようなことを教えてもらっている子も多そうなのでしょうがないと言えばしょうがないのかもしれませんが・・・。

スクールに、そんな子が来ると、まず私が考えるのは「子供の顔に戻すこと」。子供だから成長できる部分がたくさんあるので。

そして・・・ようし、子供に戻ったぞ~という子が数名。「こんな話をしてる時は、こんな顔で聞くだろう」「子供ならここで食いついてくるだろう」というところで、ちょっと前まで“おすまし”して聞いていた子、周りの子がやんややんや言っているのを見て、「え、笑っていいの?」「え、つっこんでいいの?」みたいな顔で見ていた子が、見事に子供に戻ったぞ。

これからが楽しみだ。最高の子供プレーを見せてくれるでしょう。

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がまん

U-9クラス終了後、コート横で保護者の方にちょっとお話を。数人に話があったので、U-12クラスは佐藤コーチがスタート。

話が終わり、コートに入ると佐藤コーチが練習の説明中。

みんな真面目に聞いてる・・・「あぁ、(真面目顔の子)ちょっかい出したい」「ひざカックンやりたい」という衝動を抑える私・・・。(→→大人になった・・・。)

だって、みんなが真面目な顔して・・・・子供がこういう時にちょっかい出しちゃう気持ち、よくわかるんですよね~。(→→もちろん注意しますが・・・)

(もちろん、話の内容にもよりますが。)

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練習したワザよりも

昨日のU-9クラスはまたぐワザを練習。

みんな頑張って、とても上手にできてました。練習最後のゲームでも、いいプレーがたくさん。

そんな「いい感じ」の昨日、みんなを集めて、「今日やったワザ、覚えてるかな?」と話していると、突然子供が「あ!!!」と私の顔を指差し、「何かある!」・・・・それ、俺のニキビ・・・・(今、ワザの話をしてたんだけどね・・・・)

もう一度、ワザの話をし、でもやっぱり気になるらしく、話がいいところまでいくと「あ!  何かある」・・・・だから、それ、俺のニキビ・・・・。

ワザより気になるかぁ、そうかぁ、そうだよなぁ、目に入ったものに興味行くもんなぁ、それが子供だもんなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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近所の子

近所の子がケンカ。2人とも互いに悪口を言う言う。交互に「聞いて、聞いて」とやってきます・・・。理由を聞けばどっちもどっち。どっちの言い分も、自分基準でいけば正しい。でも、相手のことをちょっと考えれば、もう少し、変わってくる。

子供にとっては、自分の目に入った一瞬の情報が全てだから、誤解も勘違いも生まれる。それに気付けば気持ちも変わるでしょう。

決して子供の言葉を軽く見るのではなく、等身大で聞くことも必要かもしれませんね。

これまでも大ゲンカの翌日に仲直り、なんてことが多かったし、きっと翌日には仲直りをするだろうと・・・やっぱり仲直り。
言葉が必要な時もありますが、お互いの「そろそろ仲直りしたいな」に気づく心も大切ですね。

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投げる

スクール中、冗談もたくさんありますが、心はいつも真剣勝負。

必要ならば言葉を投げます。本当に「投げる」という感じです。相手がとってくれなくても投げます。何球だって投げます。

「もしかしたらとってくれるかもしれない」のなら投げ続けます。もちろん必要な時は待ちますが、それは「待つ」のであって「投げるのをやめる」わけではありません。

相手が受け取ったら、あとは投げ返されたものを意地でもつかみます。

例えまっすぐ飛んでこなくても、ここまで届かずに途中で落ちても、絶対につかみます。

明日、子供が笑えるために。涙は笑顔に、成長に、つなげます。

以上、ちょっと思ったこと、でした。

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便りのないのは・・・

元気な証拠と言いますが・・・。最近、卒業生やら以前に一緒にサッカーをした子の様子がやたらと気になっている私ですが、「ま、便りがないのは元気な証拠って言うしな」と自分に言い聞かせつつ、「でも、本当に元気なのかなぁ」などともやはり思い、「でもいきなり手紙(を書く)ってのもなぁ」・・・なんて思っていると、昨日、ある子が元気に所属チームで試合をしているところを見せてくれました・・・夢の中で。ついでにその夢の中で、その子の左利きの弟も(たぶん今は中学生)元気にしているということだったので、信じることにします。

夢の中では何故か38番をつけていて、「おぉ、あいつ体が大きくなって、足もあんなに速くなったんだ。随分かわったな」と感心・・・してたら、私の思い違いでその子は別人だったらしく(夢の中でもマヌケな私)、本当は18番の子だったらしい・・・。そのまま試合は終わってしまい、結局、夢の中でもプレーは見れていないんですけどね・・・。

その子はその子なりに色んなことを乗り越えた子で、最近、(他の子で)「乗り越えろ」って思っている子がいるから、その子が夢に出てきたのでしょうか。

「(今思っている子も)乗り越えられるよ」ってことを教えに来たのか、それとも、「お前(私)、視力が落ちてるぞ」ってことを教えに来たのか・・・。

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これがお前らモードなんだぁ

今日は雨・・・。全クラス中止に・・・。(→→すみません)

ところがU-12クラスの時間にひょっこり3人登場。練習は中止なので、ちょっとだけみんなで遊ぶことに。

あ、もちろんサッカーですが。コーチ対子供(3人)。

その後、ごちゃ混ぜで2人対2人でゲーム。

雰囲気は、ダッラー・・・と大人には見えるのですが、子供たちにはちょうどいいらしく・・・。「?? ?」・・・。

手を抜いているわけでもないらしく、結構ムキになってます。口もとんがらせてます。

いやぁ、不思議不思議。しかもちゃんとちょっと疲れている様子。

なるほど、これがお前らモードなのかぁ。そういえばみんな4年生だしな。たぶん6年生の子がいたら、「もっとちゃんとやれよ」とかもあったのかなぁ。

なかなか面白かったです。

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リベンジ

最近、四葉のクローバー探しが流行っています・・・以前に見つけられなかった公園でリベンジ。
あった、ありましたよ~。幸せは、結構身近なところに散らばっている、ということか、
それとも、幸せをつかもうとすることが大切だということか・・・うむむ・・・。

ところで、この前は、四葉、五つ葉(読み方は「いつつば」でいいのだろうか)、六つ葉(同じく「むつば」でいいのだろうか)も見つけたのですが、そろそろ、七つ葉、見つけたいですね。

まだ見たことないですけど、なんかイメージ的には超ラッキーという感じがしません? 

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卒業生が遊びに

火曜日、卒業生が遊びに来てくれました。顔を見れて嬉しかったです。

周囲の子が先に気付きました。「あ、○○君だ!」って。

こういう場に、ずっとしていきたいです。

そういえば、(火曜日にはいなかった)現スクール生が、この卒業生の子の名前を先週、口にしていました。

まだまだつながってるぞ、ソラっ子。

卒業生、引越した子、みんな元気か!  

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コーチのプライド? 

こう見えて、コーチとしてのプライドはあったりします。が、別に「カッコよくありたい」わけではなく、自分が自分をコーチとして認められるかどうかが一番大切だと思っています。

私の考える、この年代のコーチの仕事は(わかりやすく簡単に言えば)子供を育てる(上手にさせたり成長させる)こと。

別に自分の姿がどうであっても、子供が伸びればいいのです。(→→あ、自分がかっこ悪いから開き直っているようですね・・・。)

よく行き帰りの車の中、心の中で言っています。「俺は雑巾にだってなれるぞ」って。

それで子供が伸びるなら。汚れたって、穴があいたって、別に。汚い存在になるのだって、別に。(→→「悪いことをする」という意味ではないですよ。)

そう思ってグランドに立っています。

これが、私のプライドです。ソラのスタッフが持つべきプライドです。

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悔しくて悔しくてたまらない。

昨日はそんなスクールになりました。

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実は

子供の可能性を広げたい・・・そう思いながらコーチをやってきたのですが、ここ数日、卒業した子の保護者の方などから連絡を頂き、その子達を思い出し、可能性を広げてもらったのは自分の方だったんだなと、つくづく思ったりします。

10年以上前、まだサラリーマン時代、ずっと好きで切り取っていたサッカー雑誌のあるコーナー。そこでは元○○といった経歴のあるコーチがテクニックを解説、指導していて、漠然とコーチになりたいと思っても、その人たちの経歴を見て、「こんな人たちのいる団体には入れないだろうな」と思いました。

そして、コーチを目指して会社を辞めた時も、まさかその団体に自分が入れることになるとは思っていず・・・。そして、そこで会った子供たちがあまりにも愛すべきヤツラだったから、ずっと一緒にいたいなと思うようになり、できるだけ長く付き合える方法を考えた時に、(子供達はずっと成長するので)自分も外に出てさらに勉強、成長せねばと思ったんですよね。成長した後、また違う形で会えるだろうと思っていて。

そして、その後、違う団体に所属し、勉強し、色々な事柄を経て・・・どの子も大切だったけど、ずっと子供を守るにはって考えて・・・ソラが誕生したのでした。

コーチを目指した時には、今の自分は想像できませんでしたね。一度、自分の持っている可能性的には夢とも思えた団体に所属して、各地でスクールマスターを経験して、そこを自分から離れて・・・次でもう最後だと思ったのに、さらに発展して、今はソラがあって・・・。

本当に、これまでに色んな子供たちに会えたから、たくさんの保護者の皆さんに会えたから、ですね。

感謝です。

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流れ星

先週の金曜日、スクール後に佐藤コーチと色々話していると、「あ、流れ星?!」

でも、佐藤コーチに話しかけた後で、今、佐藤コーチが話してるし、後で言おうかな、どうしようかな・・・なんて思ってたら消えちゃいました。

あ~あ、願い事たくさんあるのに!!!  

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通信No.58おまけ「子供サッカー」

ちょっと古い内容ですが・・・5/10(木)、U-12クラス・・・。天気がすごく悪く、途中で練習を20分中断。(→→この日は中止扱いにして)中断後、テクニックを少しだけ練習し、すぐにゲーム。せっかく普段と違う感じなので、この日は子供たちの“素”のゲームを観戦することに。ほとんど声をかけず、そっと隅で見学。
ゲームは4~6年生ごちゃ混ぜ。コミュニケーションをあまりとる時間もなくゲーム開始。学年も、学校も違う子達と一緒になって、どうなるかと見ていました。
初めは随分スローな展開です。まだ周囲の子とコミュニケーションをほとんどとっていない中でいきなりゲームが始まり、様子を伺っているのでしょうか。それでも私は最小限の働きかけのみ。「お前ら~」と言いたくなるところをガマンガマン。まだ始まったばかり。
それに、こんな「子供たちの素のサッカー」を見れるチャンスは滅多にないので。
・・・・やがて、動きが活発に。そりゃそうです。褒められる、褒められないに関係なく、ただなんとなくやっていたらつまらない。そんな相手に合わせていてもつまらない。
だから、みんなが、「自分」が楽しめるように動き出します。決して明るくというわけではなく、でもちゃんと「自分」から動いている。ウォーミングアップでは、周囲の子と名前を呼び合うようなことはしていないので、「きっと自分にはパスはこない」と思って立ち止まっている子もいます。でも、パスは突然来る。そして、仲間が自分にパスをすることがあるということがわかれば動く。「もしかしたらパスくるかも」と思って自然に動くようになる。そんな感じで、少しずつみんながくっついていきました。知らない子が集まってサッカーをしたら、きっとこんな感じです。まさに子供の世界。良かったです。
相手ゴール前でただ待つだけではパスは来ない。動き回ってやっと手に入れたボール。苦しい時に何もしないで、都合のいい時にだけ出てくる人にはパスをしない。当たり前です。そして、次第にみんながボールがどこにあってもプレーに絡むようになる。
「都合の良い時のみ登場する人」にはパスをしないが、一生懸命ボールを追いかける仲間には、さっき失敗していたってパスをする。「勝ちたいから、勝とうと思ってプレーする」、でも、それだけにしばられない。自分たちが納得するプレーを選択する。友達の気持ちをわかってプレーする。いやぁ、すごかったです。
時には笑いながら適当なコミュニケーションをとってプレーしますが、ワーワー楽しそうにしているわけでも、名前をたくさん呼び合っているわけでもありません。でも、途中で、「こういうサッカー、いいと思う」と言いました。それまでほとんど褒めなかったのですが。
「こういうサッカー、いいと思う」に続けて、「ゴール前でただ待っていてもボールをもらえない」と言うと、ある子が「だって苦労して(相手チームからボールを)取るんだもん」と。その通り。それでいい。それで、みんなが絡みだしたのだから。こう言った子は6年生。
また、相手のボールが自分に転がって来た時に、(ボールをくれて)「どうも!」と言う子。“あり”です。(→→←馬鹿にしているわけではありません。)だから相手が程よくムキになり、「この~」とボールを取りに行く。お互いに成長・・・。「どうも」と言った子も6年生。
先ほど「一生懸命走ってくれる仲間にはパスを出す」と書きましたが、特にそれが印象的だった子も6年生。・・・6年生の子から4年生の子へのパスが(パスの相手には)とても間に合いそうもないパスだった時、相手の子(パスの受け手)は、ボールがラインを割るまで必死に追いかけました。パスを出した6年生の子は、かなり「負けるのが嫌い」な子です。
でもその子、その後、自分で突破できそうな時でも、その4年生の子にパスをたくさんしていました。相手の4年生の子も、何とかこたえようと一生懸命でした。また、この6年生の子に、相手チームの4年生の子がボールを何度も取りに行く場面があったのですが、なかなかこの子からボールを取れず・・・でも、その6年生の子がボールを持つたびに、その4年生の子は取りに行って。6年生の子は、ちゃんとその挑戦を何度も何度も受け止めてあげていて、「まだまだ」というのを教えてあげていました。こんなのもすごくいいことです。
そして、ちょっと前の通信で、声を出すことについて、かなり厳しい言われ方をした子が、走るだけでも、名前を呼ぶだけでもなく、このゲームでもすごくみんなに絡んでいました。(→→この日、私はその子に「声を出せ」とは一言も言っていません。)この子も6年生。
この日にいた6年生の子は、子供のサッカーを、「子供」らしく見事に引っ張っていました。だから、4、5年生も、良いプレーがたくさんできたのでしょう。みんな、ナイス!  でした。
そして、翌日の金曜日。天気も良く、通常の練習。U-12クラスのゲーム。
いやぁ、前日の木曜日とはまったく対照的なゲーム。とにかく賑やか。
笑う、話す、呼ぶ・・・うるさい(おっと!)賑やか。ふざけてるのか? と言いたくなるほど。前回(と言っても連休をはさんだので随分前ですが)、みんなが“バラバラ”な感じでゲームをしていた金曜日クラス。だから、今日はみんなが同じように動いて、参加して欲しかったんです。前回は私の注意の仕方、雰囲気の持って行き方に問題があったのでしょう。働きかけるタイミングが少し早かったのかもしれません。話し方も良くなかったのでしょう。前回の子供たちの表情の変化をよく思いだし、変な方向に持っていかないように、自分自身に注意。「グオーッ!」と言いたくなる場面でも、きつい言い方をしないようにあえてスキップしてコート内を動いてみたりして。(→→この歳でのスキップは・・・・。)
そして、雰囲気を壊さぬように、必要に応じて、何度か子供たちに説明をしたのでした。
なぜ、「ふざけてるのか?」というゲームでもそこまでガマンしたのか(年甲斐もなく、見ている人に不快感を与えるようなスキップまでして)というと、出ているプレーが、ふざけていたら生まれない、成功しないプレー、ふざけていたらケガをするようなプレーだったからです。特に、まさに「ふざけてるのか、どっちだ?」という「?」状態最高の時に出たプレーが、最高のプレーでした。
自分のところに来たボールを、相手が取りに来たのを瞬時に察知し、サッと浮かし、相手とすれ違う・・・文字だとわかりにくいですが、かなり頭が働いていないと出ないプレーです。(→→その時はそのプレーを褒めていません。間違いなくいいプレーですが、みんなの前で褒め、みんながそういうプレーにこだわるのを防ぐためです。とっさに判断し、体を動かした。さらにそれを成功させる技術があった。全部が組み合わさったのが良かったのです。うっかり褒めると、表面上だけを真似るプレーが多くなる危険があります。このプレーは、表面上だけ真似てできるようなプレーではなく、そうなるのを防ぐ必要があり、褒めませんでした。ただ、心の中では「やりやがったな、このヤロー」・・・驚きと感心です。)
また、転がっているボールを、前方に速く走りながら、「足の外側で行きたい方向にそのままコントロール」なんてプレーも出ていました。(→→動いているボールを自分が動きながら、行きたい方向へ動かすことは難しく、それを足の外側でやるのは、さらに難しいことです。)
他にも、浮き球のコントロール、ボールの奪い合いなど、気を抜いていたらうまくできないようなことが成功して・・・これはおふざけではないと思い、黙っていました。
気づけば、「初めての場が苦手」と言っていた子が大きな声でボールを呼び、走り回り、ボールを何度も触るような、見どころ満載の、みんなが関わっているゲームになっていました。
対照的な2つのゲームでしたが、どちらも良さがある、子供らしいゲームでした。
今はそれぞれのゲームからそれぞれの良さを、子供の頭、肌、心で、十分に感じてほしいと思います。いずれは、「真剣」に勝負するサッカーを求める時がくるでしょう。その時に、おふざけの魅力に取り付かれてしまって、そっちに引っ張られたら、もったいないですから。体が、超真剣モードのサッカーに対応できる体になり、精神的にも超真剣モードで楽しさを感じる年代になった時に、そのサッカーでしか味わえない達成感、充実感をしっかり吸収できるように。今はその準備段階。今しかできないサッカーで、十分に成長してほしいですね。
・・・ついでに言えば、体と心が超真剣モードのサッカーを求めるようになる頃には、当然チーム練習が多くなります。家族で過ごせる時間(過ごすべき時間)が十分にあり(必要で)、その中でサッカーやサッカー以外のことをたくさん経験できる「今」を、皆さん大切に!  

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通信No.58おまけ「大会結果?」

先日、4年生の子の保護者の方に「大会、早々と負けてしまいました」とお話し頂きました。
でも、心配ご無用。私もその大会の(様々なチームの)1、2回戦を他会場で見ましたが、良いサッカー、子供たちが伸びるサッカーをしているチームが負けるのを何度も見ています。また、「試合結果=チーム力の結果」でもないし、「子供の技術」と試合結果がイコールでないことはよくあることです。だから、早めに負けてしまっても、ご安心を。
その証拠にと言ってはなんですが、私が偶然みた大会の1回戦での一コマをご紹介します。(→→スクールの子は所属していないチームでの試合です。)
天候が悪く、グランドはグチャグチャ。技術を発揮するのは難しい状況でしたが、試合をしている2チームでは、各個人の持っている技術に差があるのがよくわかりました。
でも、負けたのは、個人技術の優れていたチーム。それもそのはずですーあのグランドで、どのポジションの子もドリブル突破を試みていましたから。
自陣ゴール前でもドリブル。非常にリスクがありますが、その方が上手になるのは言うまでもありません。また、味方選手がゴール前で待っている状況で、ボールを持っている選手(3~4人に囲まれている)がパスをしそうなそぶりを見せた時に、コーチからかけられた言葉は「パスなんかすんなよ~、ドリブルで持って行けー」でした。
はっはっは、簡単には自チームに得点をさせないんですね。もちろん、得点できるチャンスは、簡単にパスをつなぐ場合に比べて減ってしまいます。でも、やはり、こっちの方が上手になるのは明らかです。(→→しかも、相手に負けている時間帯でこの指示でした。1点差でしたから、勝たせようと思えば勝たせることもできたと思いますが、最後までこのスタイルでした。)
安易な「結果」より、短期間では表れにくい「成長」を求めているのがよくわかりました。・・・こういうサッカーをしているチームでも1回戦敗退ということが起きるのです。
チームによって戦い方は色々あり、スコア的な結果と子供たちが伸びることにはほとんど関係がなく、しかも上手になるのは練習をしている時(ボールを触っている時)ですから、負けて練習をできるのなら、そっちの方が上手になる時間が増えると考えることもできるくらいだと、私なんかは思っています。・・・なので、心配ご無用ですよ~。

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お母さんのサッカー教室開催!  

好評の「お母さんのためのサッカー教室」を開催します。
ボールを初めて蹴る人、体を動かしたい人、皆さんでサッカーを楽しんじゃいましょう。

前回ご参加頂いた方もとても楽しそうにボールを触っていました。奮ってご参加下さい。

●内 容  

   サッカーを、楽しみながら適度~に練習します。
●日 程

  6/22(金)、6/29(金) 時間:AM10:20~11:50
●持ち物

  運動のできる服装でご参加下さい。
●参加費

  (一般の方) 1回の参加につき ¥1,050(税込)

●会 場

    千葉北スカイランド(千葉市稲毛区長沼原町261)

※詳しくはお問合せ下さい。(→→お気軽にどうぞ!)

=連絡先=
ソラ事務所 042-534-3766 まで

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缶けり

缶けり・・・オニに見つかった子は、仲間が缶を蹴ることを願ってます。(→→子供なりに本気)
そして、鬼がちょっと缶から離れた瞬間に、仲間が木のしげみからダッシュ。

「パコーン!」「ありがとう!」「うへへ」「このー!」・・・ほどよ~い“助け・助けられ”。

こんなのが、毎日毎日あると、適した信頼関係が、少しずつ少しずつ育つのかなぁ、と思います。

※この前、近所の子と缶けりをやり、オニをやって3連敗・・・。

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連絡が!  

一昨日、卒業生の保護者の方からご連絡を頂きました。子供、元気なようです。他の子もですが、「どうしてるかなぁ?」と思っていたところだったので、元気なことがわかり、とても嬉しかったです。サッカーも頑張っているようだし!  

そして、昨日は、もう何年も前にお別れした子の保護者の方からご連絡を頂きました。もう中学3年生になって・・・。この子も、ものすごく頑張っているようです。久しぶりに様子がわかって、これまたすごく嬉しかったです。

その子がスクールを辞める頃にもらったFAXはまだとってあります。その子のプレーも覚えています。メチャメチャ伸びてるんでしょうね。これからも、頑張って欲しいです。

そして、今日は、保護者の方からお休みの連絡・・・プラス「子供が『チームの練習で初めてワザを使ってみた』と言っていました」という連絡を頂き・・・偉いぞ!  すごいぞ!  と、かなり嬉しくなったのでした。

U-6クラスの子もこの暑さの中、みんな頑張ってたし。

あぁ、幸せ~

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クローバー

四葉のクローバー・・・最初の公園で見つからず・・・次の公園で見つけました。

嬉しいのは見つけた瞬間。自分にとって価値があるのは探してる時。
三つ葉君に騙されたり、五つ葉君や六つ葉君を発見したり・・・。

にしても、最初の公園ではなかなか見つからず、次の公園では結構見つけ・・・。

「あるところにはある」ということなのか、「あるのになかなか気付かない」ということなのか。

四葉のクローバー、「見つけるといいことがある」と聞いたことありますが、こうしてのんびり公園でクローバーを探したり眺める時間があることが「すでにいいこと」なんですね。

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6月に入り

ちょっと気になる卒業生・・・。もう学校には慣れた頃だと思いますが、どうしてるのでしょうね。

昨日は夢の中で、卒業生のある子を発見。楽器を持って、クラスのみんな(?)と駐車場で練習。

「おー、ちゃんとできてるか?」と聞くと、「全然できてない」と答えてくれた夢の中の卒業生。

う~む、心配だ。

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三三七拍子

「三三七拍子」・・・応援とかで見かけますよね。

二拍子とかと比べて、何故か「三三七拍子」ってすごくカッコよく感じません? (私だけですか?)

何でカッコいいのかなぁ・・・なんてことをボーっと考えてて、「あ、でも三三千五百七拍子」とかって言ったら面白いだろうなぁ、やるの大変だなぁ、なんてことを考えたりして・・・先生に怒られるタイプの私です。

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一歩

超~すごいこと や 自分にはとても無理そうなこと・・・
今日は無理そうでもいつかは?  まずは、最初の一歩から。
一歩踏み出せば、達成できる可能性、変わる可能性は生まれるでしょう? 

・・・ということで、今更ながら、色々なことに挑戦中。

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先生たち

たまに、学校の先生のことを取り上げたテレビ番組やってますね。

子供たちと向き合うことに一生懸命な。

サッカー番組はあまり(時間的な関係もあり)見ない私ですが、そんな番組は何とか見るようにしています。(→→というより、見たいので自然にテレビをつけてます。)

そして、やる気をもらっています。

そういえば、10年以上前に、コーチを志した時にひたすら読んだ本も、サッカーのコーチングの本と、子供の心の本。子供の心の本には、学校の先生が、何かを伝えるために取り組んでいることもよく載っていて、とても勉強になりましたね。

今、どっちの本が役に立っているかと言えば、もちろん、子供の心の本です。

子供たちのサッカーにも「戦術」が浸透している今、ついつい指導も「戦術」「戦術」になりがちかもしれませんが・・・でも、伝えるべき相手のことをよく理解することは大切です。

保護者の方の中にもコーチをされている方がおありかと思いますが、ぜひぜひ、子供の心の本、た~くさん読んでみて下さい。おすすめです!  

もう読んでるかもしれませんが・・・。

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