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2006年6月

サマースクール2006開催!  

開催期間:7/31~8/31の月・火・木・金曜日(8/14~17はお休み)

●対 象  幼稚園(年中・年長)・小学1~6年生・中学生1・2年生

★U-6クラス(幼稚園:年中・年長) “楽しみながらボールに慣れよう”

多数のお申込みありがとうございました。受付を終了しました。

●火曜日コース:PM4:30~5:20

●参加費 税込\3,990

★U-9クラス(小学1~3年生)  定員24名 

“個人”として上手になるテクニックを練習

①月曜日コース:PM4:05~5:05  ②火曜日コース:PM5:30~6:30

③木曜日コース:PM4:20~5:20  ④金曜日コース:PM4:20~5:20

●1コース参加費 税込\5,880 ●2コース参加費 税込\8,820

★U-12クラス(小学4~6年生)  定員24名

“個人”として上手になるテクニックを練習

①月曜日コース:PM5:15~6:35  ②木曜日コース:PM5:30~6:50

③金曜日コース:PM5:30~6:50  

●1コース参加費 税込\6,930  ●2コース参加費 税込\9,870

★U-15クラス(中学1・2年生)  定員24名

“テクニックを自然に発揮できることを目的とした練習”

●月曜日コース:PM6:40~8:00

●参加費 税込\6,930(税抜 \6,600)

●お問合せ  042-534-3766

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お帰りなさい

佐藤コーチが無事に帰国しました。

かっこいいお土産も、ちゃ~んと持ってきましたよ~。

スクールの子、良かったね!  

まだもらってない人はお楽しみに!  

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一人の力・自分の力・他人の力

昨日は火曜日クラスのゲームデイ。

U-9クラス・・・

学年毎にゲームをしましたが、1年生のゲームには3年生から助っ人を数名補充。

一人だけ、助っ人になる回数が他の子より多い子がいました。

また、3年生のゲームには、1年生から一人だけゲストを投入。

それぞれ、この「一人」に対して、みんな文句。子供なので当然起こることだとは思いますが、そんな文句はシャットアウトです。

練習態度、ゲーム中のプレーの様子から判断して、その子にしているので。

時間だけ均等にしたりするのが平等だなんて思ってませんので。計算式で求められるような平均が平等だとも思っていませんので。

子供たちには、違うことを伝えたかったので、一人の選手に対して、みんなで文句を言っているようでは(言っている奴らは)うまくなるわけないと言いましたが。

「みんなが言うから自分もこの機会に言っちゃえ」、そんな選手は許しません。一人を悪者にして自分が優位に立とうとする選手になんか、出場機会を与えません。

友達の良さを認められる、その上で自分も挑戦する、勝負する、そんな子になってほしいと思っています。

U-12クラスは、一人の子のプレーが、雰囲気を良くしていました。気持ちを表すプレーが全体に伝わり、相手・仲間の気持ちを上げました。

大切な一人一人。その存在をしっかりと認識できる空間だったのではないかと思います。

自分の力をどんどん出せ!  

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お詫び

今日のスクールは、コーチングスタッフは一人でした。あと一人スタッフが来る予定だったのですが大変にすみませんでした。至らぬ点も多々あったかと思います。この場を借りてお詫びいたします。

早く帰ってこーい、佐藤コーチ!  

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ドイツ対アルゼンチン

今日はゲームをたくさんする日。なのですが、U-9クラスは月曜日はもともと人数が少なく、さらに今日はお休みの子もいたのでかなり少人数での開催となりました。

が、大きなコートでのゲームもやりたいと言うので、やることに。

まず、軽くウォームアップ→ハーフコートでのミニゲーム。この時点で「ワールドカップ」モードに入り、「ドイツ対アルゼンチン」ということでゲームを実施。

ワーワーギャーギャー言いながら、かなり動きまわっていましたね、子供達は。やっぱりこんな雰囲気がいいのかなぁと、ちょっと思ったりして・・・。(→プレーヤー兼アナウンサーという子がたくさんいました。)

最後はPK戦を行い、自分が蹴る順番の時に「はずしたらゴメンね」と言う子もいたりして、結構本気。

ちなみに勝負は五分五分でした。

騒ぎながらも、やっぱり本気で楽しんでいる、子供ってこうなんだぁ、と実感した1日でした。

・・・・その後のU-12クラスは、練習前にちょっとした約束破りがあり、プリプリモードでスタートしてしまったため、途中、うまく雰囲気が作れず・・・子供たちには申し訳なかったなと思ってます。もっとよくできただろうと反省しています。すまん、子供たち!  

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北海道より

Tegamihokkaido_2 手紙が届きました。昨年引っ越した子です。

中には子供の元気な様子がつまっていました。

引越し前、この子からカメレオンのついたストラップ をもらい、携帯につけていたのですが、数ヶ月前にこのカメレオンが“脱走”・・・。

この子のように、どこかで元気にしていますように。

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空間の超回復

新しい友達が最近増えました。それまで、空間として、何となく雰囲気が落ち着いてきた(・・・といっても“ケンカ・言い合い・ふざけ過ぎ”などはもちろん起こるので、そんな状態になることも含めて雰囲気が落ち着いてきたということですが)ところだったので、構成要素がまた変わり、固まりかけた雰囲気が少し崩れてます。

崩れているというと、なんかマイナス的なイメージがありますが、全く違います。

また新たな空間を作る準備をしているということです。固まりかけたものを、もう一度溶かして、壊して、また新たなものを作るんです。一度目に作ったものより面白いものを。

トレーニング効果の超回復と同じです。トレーニング後、いったん前の水準より下がりますが、栄養・休息を経て、前の水準より高い状態になります。

こうして、友達が増えるたびに、空間が何度も作り直され、より楽しい、成長する空間になっていくのです。

楽しみ楽しみ。新しく仲間になった子達、初めは大変かもしれないけれど、一緒に空間作りなね。

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カラー

普段はあまり着ないユニフォームがあるのですが、昨日はちょっと着てみました。

色合いを「いい」と言ってくださった方々、ありがとうございました。

実はこのユニフォームはソラのホームページ(トップページ)とほぼ同色です。

Solayuni_2赤(柄)×水(ベース)×白(ライン)×紺(ロゴ)

赤・水・白・紺・・・何となく空っぽいでしょう。

赤・・・太陽、水・・・空、白・・・雲、紺・・・その先の宇宙

かる~く、こんな意味のある色なのでした。

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おじ様

最近、顔見知りになったおじ様がいます。(→お孫さんが中学生とのこと)

この方、少し前まで「サッカーとアメリカンフットボールと区別がつかない」と言っていたのですが、最近では、サッカーが盛り上がっている影響でワールドカップをよく観ているそうです。

日本戦は2試合とも観ていて、試合後に会うと、「ありゃぁ、相手の方が上だったな」とか「ブラジル戦はどうなるの?」など、色々話しかけてきてくれます。

しかも、さすがさすが、サッカーのことを知らないと言っていたにもかかわらず、オーストラリア戦を観た後には、(いつもこの方は私達がワザの練習をしているのを見ているので)「やっぱり、おたくらがやってるあーいうの(=フェイントやターンのワザのことです)練習しないといかんね」「体当てられちゃうもんな、やっぱりあーいうのできないと負けちゃうな」など、(手でフェイントの動きを真似ながら)なかなか核心をつくことを言っていました。いやぁ、さすがですね。

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通信No.43おまけ「声かけ」他

■声かけ
コート内の雰囲気、これは子供とコーチで互いに影響を与え合って作られていきます。
ただ、コーチが練習を計画しているので、その日の内容・目的を考えているコーチからの働きかけの方が、練習のポイントポイントでは大きく影響を与えます。
雰囲気作り、特に方向性を持たせることは、コーチの仕事の中でも最も重要な部分です。
そのコーチ側からの雰囲気作りで、とても大切な部分は、コーチの声かけ・話し方(テンポ・トーンなど)です。これは、子供達の様子、プレー、雰囲気に大きく影響します。
さて、「おめでとうゲームデイ」の日は、「おめでとう」に相応しく「できる限り子供たちのニコニコ笑顔」でスクールを包もうと、「今日は怒鳴らないぞ!」と肝に銘じてスクールに臨みました。
この日、子供たちへの声かけ・注意の仕方などが、かなり穏やか~なトーンだったのはそんな理由です。
この日は「感情的すぎるプレー」「激しすぎるプレー」を抑え、荒い・雑な雰囲気にならないように、そんな雰囲気でいったのでした。
もちろん、本来は、感情をプレーに込めることも必要だと思いますし、激しいプレーが必要な時もあります。また、子供同士ケンカをした方がいい時もあるとも思っています。1日の練習を「あぁ、楽しかった」で終えることが一つの目標ですが、長期的な「あぁ、楽しかった」を目指すためには、いつもニコニコで終わるのではなく、涙が必要な時も、顔を真っ赤にして怒る時も、必要だと思っています。
長い時間を一緒に過ごすのですから、長期的に見て子供たちが育たなくてはなりません。
そのためには、「今日はつまらなかった」なんて日があってもいいし、むしろ必要なのでは、と私は思っています。
「おめでとうゲームデイ」の日はたくさんの方が来ていましたので、初めてスクールを見た方が、私を「落ち着いたコーチ」だなんて誤解するといけないので一応、ご説明をと思いまして。
(いつも見ている方はよくご存知でしょうが・・・)普段は「穏やかな」時ばかりではありませんし、かなり乱暴な言葉を使っています。(→髪を振り乱し・・・ってこれはただのグシャグシャ毛だった・・・。)
これからも、このスタンスでいきますので、お許しを!  

■原稿は無駄にはしませんので
それから、あの日の「ルール講座」用に、佐藤コーチは内容をまとめてきていましたが、その内容は、通信内のルール講座コーナーで紹介していきます。決して無駄にはしませんので。
ちなみに、「ルール講座」を行うと思っていた佐藤コーチは、「小物があった方がよりいいと思って、イエローカードとレッドカードを持ってきちゃいました」なのでした。
人を疑うことを知らない佐藤コーチ。人を疑うことを教えてしまった私・・・と、み・な・さ・ん。同罪ですよ~!  (だってあれだけ協力してくれましたからね~)

■トレーニングテーマのない日・・・「おめでとうゲームデイ」
ところでこの日はある意味お祭りのようなものだったので、プレーについては「こんなプレーをしよう」という具体的なテーマはありませんでした。
こんな時には、今の段階で頭と体に入っているものが、自然にプレーに表れます。(→ちなみに私もこの日はお祭り気分で、子供のプレーを見ながら保護者の方とお話させて頂きました。)

ここでは、サッカーの技術をテーマにしているU-9クラス・U-12クラスでのプレーをちょっと紹介します。
U-9クラスでは、プレーする時間が短かったのですが、それでも基本的な、細かいボールタッチ、素早い動きで相手をかわして行くプレーが随所に見られました。
便利なものなど持たなくても、十分に楽しいプレーを見せていました。
年代的には、(スクールのイメージと照らし合わせると)理想のプレーと言っていいでしょう。
可能性を残し、その発展を感じさせるプレーが多く見られました。
また、U-12クラスでは、スクールに数年通っている子は、ゲームの中で、様々なテクニックが場面に応じて発揮され、状況に対するプレーの理解度、テクニックの習熟度、覚えているテクニックの多さを十分に見せてくれました。
彼らが6年生の終わりごろに見せて欲しいプレーの、一歩手前のプレーを、現段階で表現できていた子も何人かいました。(→もちろん、まだ入ってから何年もたっていない子も、ここに来てから練習で得たものを見せてくれていました。)

何度かお伝えしていますが、裏テーマがいくつもある、二重三重のテーマ設定で練習を行っています。逆に言うと、ある特定のメイン(に思える)テーマだけに興味を持って取り組むような練習態度では、成長が不十分になってしまう内容で練習を行っています。(→要領が良くてもダメなスクールなのです。)そのかわり、毎回の練習、一つ一つのメニューにその子なりに取り組んでいれば、様々な部分に力がたまり、土台が築かれ、さらにその上の部分もしっかりたまっていくような内容で練習を行っています。
小学年代で成長させるべき部分、スクールの計画に対する評価を冷静にする上で、長期間通っている高学年のプレーは大きな目安になります。(→U-9,U-6と、そこから逆算して練習に反映させなければならないことがあるからです。)
この日のU-12クラスでのプレーは、そんな内容の練習に、彼らなりに取り組んできたことをよく表していました。
これからがますます楽しみです。
頑張れー!  

■コーチの代わりに
さてさて、そんな「おめでとう・・・デイ」の時、U-9クラスにちょっと遅れて来た子がいました。
遅れてしまって泣いています。が、そのままゲームにすぐに入れてしまいました。
立ち直るきっかけなどいくらでもあるし、友達がそのきっかけを作ろうと努力しています。あとは本人がちょっと吹っ切る努力をしなければいけません。
ちょっと時間がかかりましたが、それでもちゃんと元気にプレーできました。
その間、私は特にその子に声をかけていません。
吹っ切った本人と、一度や二度の働きかけであきらめなかった友達のお陰です。
「うるさい」「にぎやかな」「ふざけんぼう」の子供たちは、頼りになりますね。

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サプライズ返し

さて、今日は佐藤コーチの結婚式。

式場まで、用意されたバスで移動-というわけで、集合場所へ行くと・・・誰もいない。

おぉ、早すぎた早すぎた。まだ30分もあった・・・。

んじゃ、通りの反対側で待とう、ということで反対側からバスの到着を待つ・・・待つ・・・待つ・・・・・んー・・・バスが来ない、というか人もこないぞ? 

ちょっと不安に。「えっ、何これ?  もしかして、スクールのサプライズを根に持って仕返し?? ?」なんて焦っている間に出発時刻まで3分を切ってしまいました。「ヤバイぞ」

たまらず佐藤コーチに電話。

どうやら集合場所が急遽変わったらしく、そのことを佐藤コーチも知らなかったためのようで。急いで移動!  

ふぅー、危ない危ない。無事にバスに乗車-ということで、素晴らしい結婚式に参加したのでありました。

Wedding写真は式の様子です。

凛々しい佐藤コーチですね。

あ、もちろん私は髪の毛ボサボサで・・・。

(帽子かぶれなかったから、辛かった~。)

ちなみに腕時計は電池切れで止まってたりして。しかも止まっているのに気づいても「あった方が良さ気?」なんて、腕につけちゃったりして・・・。

ま、めでたい日だからこれぐらい許して下さ~い。

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大きな・・・

ところでところで、昨日のゲームデイ後、あるお父さんと握手をする機会があったのですが、とても力強く、魂のある「握り」でした!  (「頑張って下さい」と言って手を差し出して下さいました。)

一方、私は「え、え?」という感じで、力な~い、普通の「握り」で返してしまいました。

握手した瞬間、「これは握り返さんと!」と思ったのですが、「途中から力強くするのも・・・」と躊躇し、何とも中途半端な「握り返し」をしてしまいました。ちょっと申し訳なく思っています。この場を借りて謝らせて頂きます。「すみません!!」

この方、実はかな~り以前にあるチームで子供に指示を出している(声をかけている)姿を見たことがあります。その時は「ソラ」に在籍していなかったので、声をかけはしませんでしたが、以前、「スクールa」時代にお会いしたことがあったので、私はすーぐにわかりました。

その後、「ソラ」に子供が来るようになり、ちょっとお話する機会がありましたが、(これも結構前ですが)ちょっとお話しただけで、「この方は子供のサッカーをわかっている」と感じました。(→実はチームで子供に声をかけている様子を見ても「いい雰囲気で見ているな」と感じていたのでした。)

昨日の「握手」で背だけでなく人としての大きさ・強さも再認識しちゃいました。

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使われなかったカード

ところで、佐藤コーチには「おめでとうゲームデイ」の前日に「ルール講座やるから色々考えてきて」と言ったので、本当に色々考えてきてくれまして...。

(ニセ)打合せをした時も「あぁ、考えてきてくれたのねぇ、ごめんねぇ」と思いながら話を聞いていました。(→悪人です。)

「何か小物があった方がいいかと思って、イエローカードとレッドカードも持ってきました」と言っていた佐藤コーチ。

Card これが佐藤コーチが「仕込んできた」カード。

ごめんねぇ、そんなことまでさせて。しかもカードも出させずに。

ま、イエローもレッドも、出ない方がいいカードだしね。

許してね~。(→カードを持っている手は佐藤コーチの手です。)

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おめでとう!  

今日は、佐藤コーチには内緒で子供・保護者の方、お相手の方と協力し、「結婚おめでとうゲームデイ」を遂行。

佐藤コーチには内緒でお嫁さん(になる人)を呼び、子供達は佐藤コーチに手紙を用意してくれました。

知らないのは佐藤コーチだけ。

「ルール講座」形式でスタートしたお披露目会。

騙される佐藤コーチを「かわいそう」と言いながらも、しらっと「私達なにも知りません」という表情を瞬時にできる保護者の皆様に、人生経験の豊富さを感じずにはいられませんでした。

Hutari さてさて写真の2人はこの度めでたくゴールインした2人でございます。

「一生忘れることのない素敵な日になりました」(佐藤コーチ)そうです。また、お相手の方も「皆さん素敵で今日お会いできたことを本当に嬉しく思います」とのことでした。

子供たち、そして皆さん、本当にありがとうございました!  

お2人さん、どうぞお幸せに!  

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最後もやっぱり

水たまりで締めくくり。Mizutamari2

ボールを蹴って遊んだ後は、コート内の水たまりへ。

2人でビチャビチャ。

とても楽しそう。

さっき着替えたばかりのような気が・・・。

これまたきっと皆さんもやったことあるでしょう?? ? 

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新しい声が

しばらくすると違う子が登場。

その子もやっぱり・・・

Syugyou2 “修行”好き。

さっきの子とは違う場所で、

水の落ちてくるところを発見。

ビチャビチャに・・・。

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遊んでいると

やっぱり興味がある水たまり。

Mizutamari サッカーをして遊んでいるその合間に、

水たまりから水たまりへの旅・・・。

クツもズボンもシャツもビチャビチャ。

これまた楽しそう。

これもきっと皆さんやったでしょう?? 

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はずみ

そう言えば昨日(13日:火曜日)はこんなこともありました。

U-9クラス、試合の順番決めをしている時に盛り上がりすぎて、ちょっとしたはずみで友達の頬をパチンッ。

悪気がなかったのは見ていて十分にわかりましたが、やられた方は、笑いながらもショックを受けています。

はずみでも、思わぬ結果につながることがあること、やっちゃいけないことがあること、そんなことをしてしまった時の互いの気持ちを感じる良い機会だったと思います。

その後はプレーにも、そんなことを感じてのプレーが多く見られました。

成長して行け!  

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まだ引っ張るか

6月13日(火)

ちょっと前に「ロ○ウジーニョ」のマネを「またやって」と子供たちに言われたことを載せましたが、今日もまた・・・。

ほほー、やっぱりこういうことは子供は好きなんだなと改めて実感。

コーチングをしていると、同じ話ばかりしていても子供たちの興味はなくなる(これは当然ですよね)ので、言い方・伝え方に注意します。ので同じことを言いたいときでも言い方を変えたり、雰囲気を変えたりするのですが、それが逆によくないこともあるんですね。

そうか、面白いことは何度やってもいいのか? なんて思ったりしました。

そういえば、子供って、アニメのビデオとか見ているとき、いつも同じところで笑ったりしてますもんね。

ちょっとばかしコーチングに取り入れようかと・・・。

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U-15クラス

久しぶりに「スクール」の中で、成長した子供たちと一緒にボールを蹴ることができました。

感じたこと、それは、彼らはボールをずっと蹴りたかったんだろうな、ということです。

練習を通じて、ゲームを通じて、それを強く感じました。

彼らが卒業してから、U-15クラスがスタートするまで1年。

ちょっと間が空いてしまいましたが、またこれから、再出発です。

伸びろー!  

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ワールドカップ直前

いよいよワールドカップ開幕・・・ちょっとその前に子供たちのチームでのプレーをビデオで見てみました。

スクールの子のプレーに着目してみましたが、驚きました。

ボールタッチ、練習の時のように自然に右足・左足を上手に使っています。そうかと思えば片足で上手にバランスをとってインサイド、アウトサイド、ソールを使って相手を抜いて行きます。抜いた後のバランスもいいし。

さらにテクニックも発揮してるんですね。これまた練習の時に「コーチ見て」と言って練習している時と見事にダブります。普段から挑戦している様子が、よくプレーに表れていました。

なかなか面白かったです。

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活躍選手をズバリ予想!  

何か、サッカースクールっぽいタイトルでしょう。たまにはこんなのもないと...。

さて、昨日(8日・木)練習の打合せをしようとボールを蹴っていると、踏ん張った時に左足の親指が!  というか親指の爪が・・・皮膚にあたって痛い・・・。

そう、まだ「巻き爪」が治っていないんです。意外にしつこいですよ。しかも、ここぞという時に存在感をアピールアピール。

しつこい巻き爪・・・しつこいマキヅメ・・・しつこい・マキのツメ・・・・。

ゴール前での「詰め」は脅威だ!  

はい、みなさん、もうおわかりですね~。

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W杯

昨日、スクールに行く車内でラジオをつけると「いよいよ明日からですね」という元気な声。

ほほ~、ワールドカップ、今日からなんですね。(→危ない危ない、すっかり忘れてたぞ~。)

何せ、毎回の子供のゲームが十分にW杯(「ワォ!」「ハイ、そこしっかりしろー!」)状態なので、そんなゲーム・練習のことを考えていると、いつの間にか頭の中から本当のW杯(ワールドカップ)の存在が遠くに・・・。

なんつーコーチじゃ。頑張れ日本!  

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こわ~い話

6/8(木)

U-9クラス、子供たち数人が「ねぇ、またロ○ウジーニョのマネして!」と言ってきました。様子を見ていると火曜日に私がしたロ○ウジーニョの話をマネてケラケラしています。

しかも、表情などはロ○ウジーニョとはかけ離れているものの、(それは“私がマネした顔”のマネをしているからで)なかなかうまく復元していました。

そう、火曜日は子供たちに「こわ~い話」をしてやったのです。子供たちはその話のマネをしているのでした。そして、今日もそれをやってくれというのでした。(→どんな風に怖かったかは、子供たちに聞いて下さい。こわすぎてここでは話せません。)

「火曜日の話、好評?」と内心喜びながらも「いや、今日はやらない」とマジメ顔で答えてしまいました。何故なら違うネタ・・・いやいや違う“見本”をやりたかったので。(→これをしないと今日のテーマがなくなってしまう!)

またそのうちこわ~い話をできたらいいなと思っています。

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変な協力

6/6(火)

U-12クラス終了後、子供たちはなかなか帰ろうとしません。楽しそうに何か話しています。

Kokuban_1  ・・・と思ったら、ある子がコート横の黒板に爪をたて・・・“キィー・ー・・・ィー・・・”。

「だぁ、やめろ~」というとさらに他の子も協力。・・・“キィー・ー・・・ィー・・・”。

妙な盛り上がりを見せておりました。なかなかいい協力、イキイキした表情・・・。

練習中に見たかった・・・・。

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気が早ーい!  

U-12クラス、練習終了後に雑談の中で「来週からみんなの練習の後にU-15クラスが始まるからな」というと、ナヌナヌと食いついてきた子が。

「やった、ずっと続けれられる」と言ったのは5年生の子。そして「俺、来たいなぁ。来れるかなぁ」と言ったのは6年生。

どっちも気が早ーい!  

まだお前らには1~2年あるだろうが!  と思いながらも、そう言ってくれるのは正直嬉しいですね。

実際には、1年後のことは、その時の所属チームのスケジュール、学校スケジュールなどで参加できるかわからないでしょうし、だいたい精神的にも成長しているだろうし。

時間に早くたってほしいような、ずっと止まっててほしいような・・・。

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中学生

卒業生が今日もスクールに遊びに来ました。

来週からはU-15クラスが始まります。

今日来ていた3人のうち2人はU-15クラスに参加するので、彼らはまた卒業生ではなくなります。

楽しみ楽しみ。来週からまたビシッと、コーチと選手で行きます。

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通信No.42おまけ「会話・見えなくなるもの」

■会話・・・
U-9クラス、ある二人の会話です。
私が練習のやり方を説明していると、ちょっと遠めに座っている子が、となりの友達に話しかけているのがわかりました。何を話しているのかと思い、さりげなく、説明をしながらその子達のそばに行きました。(→もちろん説明しながら彼らが何を話しているのか聞いていま~す。)
すると、「○○(友達の名前)、好きな人いる?」「お前は?」なんて話をしているのでした。
学校もチームも違うのに、こんな話をしているのが面白く、嬉しく、その場では聞かぬフリをしてあげました。もちろん、説明を終え、練習開始直後に「お前ら、話聞いてなかっただろう!」と言ってやりましたが。そんな話をしていた二人にはこれもご褒美みたいなもんです。
後で注意をするなら、先に注意しても良さそうですが、会話中に注意しちゃうのはあまりにももったいない会話でしたからね、あそこは放っておいてあげないと。ちょっとした親心です。
この二人は言い合いをすることも、ゲーム中ケンカっぽくなることもあるんですけどね。
高学年の子も、色々なチーム、学校から子供たちが通っていますが、(さすがに練習中はたまにしか話さないですが)練習前や練習後に、楽しそうに話をしています。
普段と違う環境での会話、なかなか見ていると面白いですよ。

■見えなくなるもの・・・
家に帰ると、玄関で子供のクツが飛び散らかっている,或いはランドセルが投げ捨てっぱなし・・・こんな光景、よくありますよね。
「だらしないなぁ」と思いつつも、小さい頃からの成長を見ている皆さんは「相当急いで家に入ったな」「トイレでもガマンしてたのかな」「きっと帰ってすぐにジュースでも飲んだな」「友達の家にすぐに遊びに行きたかったんだな」・・・というところまで、イメージできちゃうんでしょうね。
子供たちのプレーを見ていると、いつもと同じプレー、いつもと違うプレー、その子にとっては珍しいプレー、ずっと挑戦を続けているプレー・・・などなど様々なプレーを見せてくれます。
一見、普通のプレーでも、ずっと挑戦を続けていたことを知っていれば、すごいことだと思えますし、嬉しく感じます。ちょっと雑なプレーでも、それまでの経緯を見ていたら納得できることもあります。
子供のやっていることですから、日常生活もサッカーの練習も同じですね。
その現象が生まれる前の段階の行動を、一緒に見ていたり、知っていたらわかることがたくさんあるんですよね。でも、気がつくと一緒にいる時間が短くなったり、見ていない時間、知らない時間が多くなって、その現象の前の段階の状況をイメージできなくなったりして、それで、その現象に対する捉え方に差 - 過去と現在の捉え方の差,子供と自分の捉え方の差 ― が、生まれてしまい、成長に気づかなかったり、困っていることに気づかなかったり、一緒に喜べなかったり、悲しめなかったり・・・なんてことが、私達コーチや親御さんにも起きてくるのかもしれませんね。
日常の中での成長に、皆さんきっとたくさん気づいてあげられているのだと思いますが、私はサッカーコーチなので、サッカーのことで話をすると、子供たちを支えている人間が、そういう成長に気づくことは、ちょっと難しくなっているのかもしれませんね。今やサッカーは人気スポーツ。あらゆるところで「すごい少年」を見る機会が増えています。また、大会での戦績で評価を与えられることも増えています。周囲に見えるものが増えたことが原因で、見えなくなったものがあるのかもしれません。周囲(スクール生以外の子の空間)の様子を見て、最近ちょっとそんなことを感じます。

- 普段の生活では、授業時間や習い事が増え、少しずつ一緒にいる時間は少なくなっていきます。サッカーでも、自分で練習する時間が増えたり、親やコーチの前で練習する機会は少なくなっていきます。それは仕方ないことです。だからその分、こっちが色んなことを思い出し、見えない時の姿をイメージすることが必要ですね。「転んだ時はいつも泣いていた」とか、「ヘラヘラしてても実は傷ついてた」とか、「器用じゃないから周囲の子の何倍も努力してた」とか・・・。

コーチも、その時の現象しか見えず背景や経緯を摑めないと、現象の捉え方が浅く、子供を伸ばすことなどできません。子供のそばに普通にいること、これは大変なことなのかもしれません。(→大変という表現は適当でないかもしれませんが。)でも、伸ばそうと思ってそばにいる以上、そういった背景や経緯を常に思い出す、イメージすることを忘れてはいけないと思います。そんなことも感じて、グランドに立ちたいと思います。

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けしかけ・・・

U-9クラスなどでは、互いの良さに気づかず言い合い・ケンカが起こることも少なくありません。でもそんな言い合い・ケンカは結構必要だと思っています。互いの良さに気づいたり、他の人の気持ちに気づくきっかけになると思いますので。何かを感じて育つ前に頭から「文句を言っちゃいけない」なんて形式的に覚えてしまったら、心を受け取ったり、気持ちを投げたりなんてできなくなるんじゃないのかなぁ・・・と思ってしまいます。

なので、私は結構けしかけちゃったり、あおったりしちゃうんですよねぇ、言い合い・ケンカ。(→もちろん、意味のないトラブルは起こさないようにしていますよ。必要かどうかの判断はしています。)先週の木曜日もそんなケンカっぽいことがあったんですけどね、その時はもうちょっとでお互いの良さに気づきそうだったので、逆にちょっとあおっちゃったりして。

結局、数分後には「なんだお前ら、もうケンカ終わりか?」という超仲良し状態になっちゃったりして。なかなかの良さを持った2人ですからね、互いの良さに気づいたらいいコンビですね。

そんなことがあった次の練習が昨日。

練習時、「2人組つくって」というと、その2人は「0.2秒」くらいでくっついちゃいました。

ちなみに学校もチームも違う2人です。本当に面白いでしょう、子供たちって。色んなことをバクバク体と頭に吸収していきます。

こういう2人の関係がいくつもできたり、他の2人と掛け合わされたりして、強いグループになってくれたらいいなと思います。

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