似ている2人

昨日の3年生。

友達に「なんだよぉ!」と怒っている子が。もう1人もさっき怒っていたなぁ。2人で言い合いしてる。

すると1人が私にちょっかいを出してきた。私が子供だったら「なんだよぉ!」と言いたくなるような感じ。でも、“俺、ぜんぜん悪くないんですけど”顔をしている。

そしてその直後、もう1人がこれまた私にちょっかいを出してきた。やっぱり、私が子供だったら「なんだよぉ!」と言いたくなるような感じで。でもでもやっぱり“俺、何もしていないよ”顔。

よく似ている2人だ。

自分が友達にされると「なんだよぉ!」と思うことでも、(悪気なく)他の子についしてしまう。そして、友達の「なんだよぉ!」には(悪気がないので)気づかない・・・。こんな2人なので、「なんだよぉ」と「俺、悪くない」が続く続く・・・ナハハ、かわいい子供たち。気づきそうにない時には(気づかせた方がよいと思うことに関しては)、ちょっとだけ気付かせちゃいます。

また来週が楽しみに・・・。

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継続

昨日、帰ろうと車に乗り込むと、自転車がピューッと。

おぉ、卒業生! 「これから塾」ということで。

この前来た時に見せてくれた足のケガ(自業自得の・・・)も、治りかけているようで、「疲れた」と言いながらも、なかなか元気そう。

にしても、なんだかんだでコイツ、塾、結構続いてるよなぁ・・・。

継続力のあるヤツなのかな。

そういえば、小学生の頃のプレーも、(挑戦やちょっとした無理をすることもありましたが)一気に「ズバッ」とインパクトのあることをやってしまうというよりは、できることを自分のペースで最後まで続けるというような感じでしたね。

なかなか頑張っているじゃないですか。いいぞ、いいぞ。

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夏空

夏空は、U-12の木曜日コースがもういっぱい、火曜日コースがあと4名、U-9クラスの火曜日コースがあと2名と、かなり埋まりつつありま~す。ご希望の方はお早めにご連絡くださいね~。

ところで、夏空とはちょっと離れますが、夏休みが近づくと必ず私は子供の頃に母の実家で過ごしたことを思い出します。

叔母ちゃん、お婆ちゃん、叔父ちゃん、あんちゃん、いとこ、た~くさん遊んでもらいました。朝も昼も夜も、ずっと楽しかったです。

最高なのは、晴れ渡った空を見上げた時。すごい迫力、すごい気持ち良さ。

あの夏の空に負けないくらいの夏空に・・・とまでは行かなくても(自然には勝てません)楽しい夏空になるように頑張ります!

夏空に参加できない子も、思いきり夏を、夏の空を楽しんでね!

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距離

昨日のU-15クラス。一か月くらいお休みしていた子が先々週に復帰。先週はお休み。そし昨日・・・。

同じ学年の子との距離というか雰囲気が、照れくささからか“微妙~”だった先々週。

昨日も、あまり会話は多くなく。ある子とは話せ、他の子とはお互いに、まだ微妙~。

そして、帰り、「さようなら」と帰ろうとすると、その子に「じゃあな、○○!」と言う子が。

この「じゃあな」でも、この二人には結構大切な一言。この二人は昨日もあまり会話はしていませんでしたから。

来週からはまた少し、きっと距離が縮まって、というか元の距離に近づいていくことでしょう。

楽しみに待っています。

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やるじゃん、卒業生!

ゲームを見てると、小6の子が4年生の子にパスをして、すぐにパスを返すように要求。それに応える4年生。「ん?」と思ったら、4年生に返してもらったパスを6年生の子がロングパス。その先には、これまたちょっと小さな4年生。ちょうどよい高さ、強さにコントールされたパスをヘディングシュート!

決まったぞ~?!?!?!

嬉しそうな4年生。

・・・ な~んて夢を見たんですけど。6年生の子は卒業生で今は中1。

きっとどこかでボールを思いきり追いかけていることでしょう。

ああいうプレー、年下の子に優しいプレー、丁寧なプレー・・・寡黙な子でしたが、ちゃんと見せてくれてたんですよね。だからたぶん、夢でも自然に出てきたんでしょう。

もっと気づいてやれば良かったなと・・・。

夢で会えた嬉しさと、ちっと悪かったなという気持ちと、でもいいプレーしてんじゃんという嬉しさのゴチャゴチャ混ざった朝でした。

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夏空申込スタート!

ということで、今日は朝からバタバタしていまして、お申込みのメールの受信中に電話がなったり、電話中にまた電話がなったり、メールが来たりで・・・お申し込み下さった方、返信が遅くなりすみませんでした。人数を確認しながら返答をしないといけなかったもので・・・。

すでに今日でU-12クラスの木曜日コースは定員に達しました。ありがとうございます。

他の曜日にも多数お申込みを頂いていますので、何とか良い夏空を開催できるよう、頑張っていきます。

しばらくお休みだった子の復帰telも今日頂き、驚き、嬉しく、これまたパワーが自然に湧いてきます。

夏をおもいきり、子供に負けないぐらい楽しみまくります!!!

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昨日、子供たちと草サッカーをしている夢を見ました。

平べったい変なワニに逃げられて、大ごとになる前にそれをつかまえなければならず、ちょっぴり危険な目にあって焦ったり、とにかく忙しい夢でしたが、いつの間にか草サッカーを子供たちとしていて、目が覚めた時は心地よいドキドキでした。

子供の草サッカーってやっぱりいいですよね。審判もいないし、ポジションも決まっていない(決めてやる草サッカーもあるでしょうけど)。観客もいないし、監督、コーチもいない、ズルきゃケンカになって・・・でも、みんな好きなプレーして、だから楽しくて。やっぱり、一瞬一瞬、一つ一つ、“自分”でプレーできるのが楽しいんですよね。

放課後、休みの日、休み時間、ぜ~んぶ草サッカーを楽しんでいる子、いるでしょうね。楽しくてたまらないだろうなぁ。

子供の基本は草サッカー!

ラインのないグランドで、おもいきりボールを追いかけよう、ただただサッカーを楽しもう!

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教わりすぎの逆効果

ある曜日のあるクラス。

対決形式の練習で、ドリブルしている子にある子が肩からアタック。

外から見ている私が見ても、ちょっと不自然なタイミングと不自然な強さ、不自然な形でのアタック。

当然、ドリブルしている子は「なんだよ!」と。

アタックした子は「肩だからいいんだよ」(反則じゃないよ)と。

でも、あの状況であの当たり方は反則になります。

が、この子はどこかで「肩で当たれば反則ではない」ということを教わったか覚えてきたかしたようで、「肩だからいい」をずっと言っています。

ソラではわざわざそんな当たり方を教えませんが、子供たちにとっては色んな場があるので、色んな場で色んなことを教わるのでしょう。

子供が自然にボールを追いかけていればかなり身に付くものもあるので、はじめに頭(理論や理屈)から入るような教え方はしません。はじめに頭から入ると動きが不自然になることもあるので・・・。それに、色んなことを知らないで自然にボールを追いかけている方がタフさも身に付くことが結構あるんですよ。今回のこともそんな感じです。

両方の子はただ一生懸命にやっていただけで、どちらが悪いということではないので、この時は、少し間をおき、ちょこっと話をしました。

この二人のやりとりとその時の説明については、また今度、通信のおまけなどでお話ししますね。

年代の理解力に合わない教わり過ぎ(教え過ぎ)、年代の動きや体力に合わない教わり過ぎ(教え過ぎ)には気をつけたいですね。

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小学校の時に好きな選手?

昨日、U-12クラスの子に、「ねぇ、子供の時に好きだった選手だれ?」と聞かれました。このごろ、こういうことをよく聞かれます。

好きな選手はたくさんいましたが、その中でも特に好きだった選手名をいつも2人ほど挙げます。

すると、「なんで好きだったの?」と聞かれます。

なので、「奇跡を何度も起こしたからだよ~」と答えます。

小学校の時に見たワールドカップは本当に印象的でした。

もともと好きな選手とかはいない状態で見始めて、気づいたら好きな選手ができたって感じです。

準決勝の延長戦(延長戦はすごく時間が短いのです)、2点差ついてしまった状況をその選手のゴールからひっくり返して。

ビビりまくりのシビれまくりの大興奮状態でした。

高校の時に見たワールドカップでも、この選手は同じような奇跡を起こしてますが、この時も「この選手が出てきたから大丈夫!」って思えました。

こういう場面を見れて良かったと思ってます。

日本代表もこういう場面、たくさん見せてくれていますよね。だから、ずっと大好きです。

今の子供たちも、たくさん、こういう場面見れたらいいなと思います。

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壊して作る

一度作ったものを壊して作りなおす。
もっと違うものを作りたいからとかもっと完成度をあげたいからとか、理由はその時々で違いますけど。
でも、壊す前のものが、結構いい感じだと壊す勇気がなかなか…。
でもでも壊さないともっといいものができないし。
な〜んてことを、粘土遊びだと繰り返しますよね。
指、頭、心を使って。
なかなかの遊びですよね。

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トコトコ階段

昨日の3年生のある子。2週続けて「こらぁー!」っと私に怒られていた子。
階段3つ、しっかり昇ったじゃん!
舌をピロッと出し、真剣真剣。
そう、みんな、確実に成長するんだよね。
自分の体で感じていきな!

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「はっ!」の溢れる場に

昨日のU-9クラス。

いつもの倍くらい頑張っている子がいました。なので、いつもの3倍くらい、ゲームの時に自分でキックインをしていたのです。

すると、ある子が「お前ばっかりやりやがって!」と文句を。

もっともな文句ではありますが、2週間前はこの子も同じように「頑張っていて」、「一生懸命でいて」つい自分ばかりキックインをしているときがあったのです。そして、同じように、他の子に「お前ばかり」と言われ、ボールを取り上げられたことが。

なので、その時の話を。「あの時のお前も頑張っていただけだったでしょ」と。

すると「はっ!」顔。気づいた様子。もちろん、文句を言われた子にも、他の子もやりたいということを伝えましたが。

こういう「はっ!」がたくさんあるといいなと思います。自分で気づいたり、友達に気づかされたり。

そして、「はっ!」とか「ハッハッハ」とか、たくさん話すとか・・・は(驚)、ハ(笑)、歯(話)が溢れる場になればいいなと思います。

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