2022年10月 6日 (木)

そもそも会話って

ご自分のお子さんの話し方を気にされる方がいらっしゃいますが、ここでは気にせずに。
主語が抜けてもわかること多いので。
言葉が足りなくてもわかることあるので。
わからない時は、「え? なんのこと?」って聞けば、教えてくれるじゃないですか。
こちらが勘違いしていると、「ちがうよー」って教えてくれるじゃないですか。
「ああ、そうかぁ」で、楽しいじゃないですか。
楽しければ、どんどん話そうとするじゃないですか。
伝えたいと思えば、自然に足りないことは覚えていくじゃないですか。
話すのが楽しいと思えたら、自然に力もついていきますよね。
そもそも、会話って、話したいから話すのでしょうし。「ねー」って伝えようとしてくれる、その気持ちですでに嬉しいですよね。
それに、正しい言い方をするのが会話なのではなくて、会話って、お互いに作っていくものでしょうしね。
主語が抜けても、「へー」で、ちょっとはっきりしなくても「ふーん」で、それでも、嬉しそうに話している様子を見るだけで嬉しいし、楽しそうに話しているのを見るだけで楽しいし。
楽しければ何度も話すし。
そうして話しているだけで、ちゃんと主語を使うようになった子、明瞭に話せるようになった子を知っています。めちゃくちゃ難しいことも話せるくらいに。
サッカーでもそういうことありますけどね。
正しいやり方とかスポーツ種目的な目的なんて抜けていても、楽しいと思ってボールを蹴っているうちに、自然にスキルをつけていくこと。
逆に、正しいやり方とか目的とかを意識させるとつまらなくなることやスキルがつきにくくなることもありますもんね。
スポーツでも他のことでも、その時のその子が楽しいと思うこと、その時のその子の心と体にあったものを繰り返すことだけでいいということも、きっとたくさんあるんでしょうね。

*特に小さな子の場合、主語とか目的語が抜けることも多いですけど、「主語、主語」「何を何を」とかって考えすぎると、その子が伝えたかったことが逆にぼやけちゃうこともあるので。私は子どもの伝えたいことをストレートに感じたい派なので、スクールの時は話し方とか気にしないでOKです。「すごかったんだよ」が第一声なら、それでいいので。その言い方で「すごかった」ってどれぐらい思ったのかとかも伝わってくるじゃないですか。それが、ちゃんと話そうとして、言い方にこだわると、文章としてはわかりやすいけど、どれぐらいかの部分がちょっと減ることもあるし。もちろん、それを言葉で説明できるのもいいことだと思いますけどね。それから、子どもが話そうとして、「えーとね、えーとね、僕がね・・・」って自然になるのは全然いいと思いますけどね。ここでは、必要以上に形にこだわらないでいいよ、ということです。

申し訳ありませんでした

今日は・・・。
できると思って出発。でも、U-6、U-9はさすがに厳しく中止。
U-6、U-9クラス、それぞれの決定時間・・・雨は強く、ピンポイント予報も雨。雨雲レーダーでは、「やむ」となっていた時間でも雨が強く降っていて。そして、雨雲レーダーは、確認するたびに雨の時間が延び、ずれていて。現状からも予報からも中止に。
そして、U-12クラスの決定時間。それまでに、天気が悪いのでお休みするとの連絡もあり・・・。そうだよなぁ、この天気・・・。
現状では雨。また、二つのピンポイント予報でも雨。ただ、雨雲レーダーでは50分後に雨が止むと。
とは言っても、それまでの時点で、雨雲レーダーの「やむ」という予想はずっと外れていて。
現状の雨+予報から、中止の判断を。
ですが、案内を打っている途中で、雨が小雨になりました!
なので、「もしかしたらできる?」と思い、急遽、案内を修正。決定時間を少し遅らせる案内を入れました。(そんな経緯だったので、文章を変える必要があり、最初の案内の投稿時間が少し遅くなってしまいました。)
でも、延ばした後の決定時間の直前にまた雨が強くなり・・・。
雨雲レーダーは40分後に止むとなっていましたが、今日はそれまで外れっぱなし。そして、二つのピンポイント予報では変わらず練習時間帯は雨。現状も、さっき弱まったと思った雨が、また強くなっている・・・。
なので、U-12クラスも中止としました。
そうしたら、17時15分ごろ、会場で雨がやみました・・・。
もう、こういう時は本当に申し訳なくて、心がどよんです。
最後の最後に雨雲レーダーが当たりました。それまで外れてたのに。
当たるんだったら、それまでも当てておいてくれたら、信じて開催できたのに。
もう、本当に申し訳ありませんでした。
「やる」と言って、雨が予報通りやまなかったら、さすがに今日は風邪をひいてしまいそうだし。
現状と予報から判断したのですが、もう、本当にすみません。
申し訳なさで、ずっと、お腹が重く、痛く・・・。
倉庫の整理・・・。
申し訳ないと思いながら、手をつけられなかったところを整理。
こわれた玩具。
会員の子の弟くん、妹さんが遊んだりできるように玩具を用意しているのですが、以前、壊れたものがありまして。
まず、部品が色んなところに行っている。見つからないだろうなぁと思ったら・・・見つかりましたー! 意外にあるものですね。
でも、ここは直らないだろうなと思って、ちょっと外してみたら・・・これ、直るじゃん!
なので、雨がやんだこと(これならできたじゃないか!)の罪滅ぼしのつもりで、直すことに。
釣り竿(おもちゃ)、直しましたよー!
ちょうどいい紐がありまして。
コロナで休校となった後、再開時に糸電話を作ったのですが、その時、試しに買った紐。その紐だと細すぎて、うまく糸電話を作れなくて。おそらく、子どもに渡したら、ちょっと引っぱったら抜けちゃいそうな細さで。で、その紐は使わずにとってあったのですが、数年たっても使い道がなく、処分かなぁ・・・と思ったところで、まさかの使い道。
これで、付き添いの子が「つまんなーい」となった時に、また釣りで数分釣れます♪
ついでに、他の玩具もちょっと直して。
ふむ、サッカーコーチらしい仕事だ。
これで少しは子どもの役にたったかな? と少しだけ、少~しだけ、お腹の痛いのが減りました。
が、やっぱりごめんなさい、の今日でした。
*これの前のブログ、急いで読むと誤解されそうな部分があるので補足しました。それから、「サッカー知ってます」的な人や「コーチやってました」的な人のことについて少し書いていますが、皆さんのことではありませんので。皆さんとはお話ししていても、嬉しいままですし。子どもたちのことを肯定してくれているので。ただ、そうではなく、きちんと見ずに否定する人もいるので。なので、あのような文章になりました。

 

可能性と計算② 足し算、引き算、掛け算、割り算・・・数式を越える式です(補足しました)

*サッカースクールには八千代市などからも子どもが通っています♪
先ほどの内容に関連しています。
今、ハル〇マコーチが火曜日と木曜日に来ていますが、ここの中での働きかけの深さについては、少しずつ話をしています。(いきなり全部は話しません。)そして、今の彼が覚えるべきことは彼は十分に理解しています。
なので、子どもたちの様子を見た上で、「あの子のあの動きについて、アドバイスしてもいいか」を私に尋ねてくることもあります。
これは、自分で判断して動けないということではありません。自分の判断で動くべき時は、彼は予想以上の早さ、速さで動いています。
ただ、この空間でのコーチングは深いので、自分の判断でやっていいこともありますし、相談が必要なこともあります。彼はサッカー経験もありますし、コーチ歴もついてきましたが、浅い目で見て、軽く判断して、「ほいっ」と「サッカー知ってます」的な働きかけや「コーチやってました」的な働きかけをしたら、「それ、違うから」「判断、真逆だから」となることも多いので。それじゃ、ここの子たちの伸びる力をなくしちゃうこともあるので。(急いで読むと誤解を与えそうなので、補足しておきますね。 後の文を読めばおわかり頂けると思いますが、ハル〇マコーチは浅い目で見ることはなく、深く考えてくれます。ただ、そうじゃないコーチもいるということです。さすがにここには書けませんが、子どもたちの動きややっていることの意味を考えることなく、いや、気づくこともできず、結構なことを言う人が、結構いるのです。そういう言動を直接見ていない人、聞いていない人には伝わりにくいと思いますが。もちろん、そういう人はソラでコーチを正式に行うことはありません。ハル〇マコーチはそうではなく、ちゃんと見てくれますからご安心を。)
今週のU-9練習時も、そのようなことがありました。
「こうやるよ」という練習を、私の見本と違う形で練習している二人がいます。
私もそれは確認しています。でも、その、間違っているように見えるやり方、動きは、来週の練習を考えると、やっておけるといい動き。来週の準備として、今週の練習をやっているので。それに、今回やるべき動きもちゃんと入っているので、私はそのままにしていました。変に修正すると、逆に来週の練習をできない可能性があるので。
ハル〇マコーチもその子たちの様子を見て、「〇〇と××、やり方が違うのでアドバイスしていいですか?」と。なので、私は「そのままでいい」と答えました。
そのタイミングで働きかけること、或いは様子を見ることがとても大切だと理解していれば、こうした些細なことでも、しっかりと考えた上で行います。
さてさて、そんな今週の練習ですが、二つの動きを体に入れ、あとは本能があれば、ある場面ではある動きが自然に出ます。
先ほどのU-9クラスの後のU-12クラスのゲームで、ちょうど来週の練習でやる動きをした子がいました。「来週、今のやつ(キミのやった動き)、やるよ」と言うと、「ほんと?」と言っていました。
そう、その動きがこういう時に自然に出るように、今日の練習をしたからね。
ちなみに、その子は、少し前のブログでも取り上げた6年生。
話の聞き方、理解の仕方、すべて良くなっている証拠です。
そうした流れを作れれば、こうして、生まれるべきものはしっかりと生まれます。
前のブログでは、その子の行動面のことを取り上げましたが、技術面でも当然、このようなことは生まれます。
自分の子を見ていて、練習中にうまくできていないように見えることがあるかもしれませんが、ここでは必要な部分は働きかけしていくので、どうぞ気にせずに。
できないように見える動きが実はとても大切なこともありますし、そこからの改善をどのようにするのかを見ることが大切なこともあります。
とりあえず、ソラの空間でやっているあの子たちの色~なことで、特に注意されずにいることは「子どもが伸びるように」という視点で見た時には全部「ヨシ」として見て頂けたらと思います。
※ここでコーチをする人については、サッカー経験の有無よりも大事なもの、コーチ経験よりも大事なものがあるということです。なので、それらの経験がなくても、立派にアシスタントコーチをしていた人もいます。アシスタントコーチもメインコーチも、ここでは対等な関係なので立派なコーチだったということです。
サッカースクールのソラ千葉で開催中
TEL 042-534-3766
Adre_2
※メールをお送り頂いてから2日しても返信がない場合はお電話にてご連絡下さい。
個人レッスン・プライベートレッスンについてはこちら
個人レッスン・プライベートレッスン報告こちら
※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

可能性と計算と① タイミングは本気の働きかけでつかんでいこう

*子どもの習い事を探している方から選ばれることも多いサッカースクールです。四街道市から来る人も多いですね♪
子どもたちを伸ばすためには、色んなタイミングがとても大切で、どこでどのように働きかけるかがとても重要になります。
「行きあたりばったりの指導が良くない」ということはよく周知されていますが、そもそも見る側がその先を考えていなければ、見ようとするものも見ようとするタイミングもずれ、得る情報の質もまったく変わってきます。ずれたタイミングで得た情報をもとに働きかけても、ずれた方向に進んでしまいます。
指導する側に対して、「そのタイミング逃がすなよー!」ということもありますし、逆に、「そのタイミングで入るなよー」ということもあります。
それぐらい、何かを改善したり、解決する時にはタイミングは大事です・・・と思います。
実際に、そのタイミングをつかむのは難しいので、一生懸命、深く考えても間違えることもあるでしょうが、一生懸命に、深く考えた上での間違いであれば、力にもなるし、もともとそう考えて動ける人であれば、その後も行動が生まれると思うので、安心です。
なぜこんな話をしたかと言うと、これは色んな場に当てはまると思うからです。
今通っている子たちの話をすることは避け、もう卒業して「完全に誰の事だかわからなーい」という子たちの話をしますね。
例えば、ソラには同じチームに所属していて、「こいつとこいつはめちゃくちゃ仲が悪い」という子たちも通っていました。また、別々のチームに所属している子たちでも、チームでのことが影響してここで険悪な関係だった子もいました。(これは、戦績のことや相手チームのことを各チームで子どもたちにどのように伝えるかが影響しています。例えば、「あのチームは〇〇だ」みたいな言い方を普段から子どもたちにしていたら、そのチームのことをバカにするようになります。)あるいは、学校で仲が悪いとか。
実際に、そのようは発言、行動がここでも自然に見られることがありました。子どもたちは悪気なく、普通にそのようなことを言う、行うのです。相手の気持ちや相手の頑張りに気づく視点はなく、自分たちを振り返る方法は限られていて。
そうした子たちをここでどのようにしていくか。双方の良さをわからせるためにどうするか。
普段、対戦相手に対してそのような見かたをすることが自然になっている部分もある子たちをどう持って行くか。お互いに学ぶべきことや気づくべきことがあるので。
これらについて、タイミング、場面を活用して、それぞれに適切に伝えていくことができれば、険悪だった二人が肩を組んで卒業することも全然珍しくありません。最初の関係からはまったく想像できない姿です。そして、ここでは、そうしたことも、実際にたくさんありました。
ただ、それは、それぞれをそのままにしていたらやはり起きないことで、それぞれに、個別に相手の良さを伝えたり、自分ができていないことや気づいていないことを伝えたり、同時に二人に話したり、色々なことを繰り返して作られていくものです。
ソラでコーチをしたいという人には、将来先生になりたいという人もいるので、ちょっとここでお話しさせて頂きました。
偉そうに書いていますが・・・そういう、所属チームではできないことや学校ではできないことをしてほしいという理由でソラを選んでくる人もいるので。そうした仲で、ずっと取り組んできたことなので。偉そうに話すのではなく、実際に、そういうことを意識している現場とそうでない現場では起こること、改善のされ方が全然異なるものになるということもたくさんみていますので。(最近も。)
先生になりたいと思って子どもに関わる仕事探している人のご参考に・・・。
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2022年10月 5日 (水)

頂きすぎ、褒めすぎ言葉

*千葉市でサッカースクールを開いて、もう18年・・・。ずっと頂く嬉しい言葉。皆さん、どうもです!
そんな今日頂いた、とても嬉しい言葉。
子どもの成長を本当に喜んで下さっている声。そして、お家の中で「ハッピーが広がっています」と。
そしてそして、ソラの空間で行っていることについて、「すごいことですよね!」「つくづくすごいです」と言って頂きました!
もう、そんなに褒めてもオナラしか出ませんよーε=(ノ≧∇≦)
さらに、「これからもたくさんの人をハッピーにしていくのでしょうね!」と。
私にはそんな力はありませんが(ヾノ・∀・`)、ソラ空間ならそれも可能!
ハッピーを運んでくる子たちがたくさんいるのでー!
一昨日は、他の方から、子どもの「成長にソラがとてつもない偉大な影響を与えています」って! 「偉大」だけでもすごいのに、「とてもつもない」付きー! どうもです。もう、オナラも出ませんよー。
そしてー・・・・
他の方からも、今日、「いつも、のびのびプレー出来るようにと技術だけでなく周りとの関わりまで広い視野で多方面から見ていただいていることに感謝しています」とのお言葉を・・・。
関わり・・・それぞれの子の存在の大事さ、それぞれの子に力があることを、お互いに伝えていくために、絶対に必要なものだと思っています。
そういえば・・・昨日頂いた連絡の中に、ある子の大きな成長を感じるものがありました。
(そういうご連絡ばかり頂いていますが(・∀・)/)
スクールへのご入会時、「行くのヤダー!」と言っていた子。細かい言葉とかは書きませんが、親御さんと子どもとのやりとりでは、「なんで行かないといけないんだよ」くらいのやりとりもあったと思います。その子が、今は、来ることがちゃんと頭にある。「来なくてもいい」という状態になっても「来ないという選択肢が頭にない」。もちろん、これまでにもその子の成長の様子をたくさん見てきましたが、ここまでなるとは・・・これは、この子にとってはとても大きな成長です。
親御さんも最初の頃は大変だったと思いますが、よくぞ頑張ってくれましたー!
この成長には、親御さんの支えが大きかったのは言うまでもありませんが、ここでの、周りの子との関りが大きく影響しています。これは、絶対に。
サッカーでは目立たない子もいるかもしれません。みんなの中で目立たない子もいるかもしれません。でも、いえいえ、目立つかどうかには関係なく、しっかりと存在しています。おとなしくても、力があるのです。今は卒業してしまった、そうした子との関りが、この子には特に大きくプラスになっていると私は思います。もちろん、他の子の存在もですが。
関り、やりとりの力だと思います。
そして、他の子で、新しい場への抵抗があり、ここに来る前は、「行く気はない」と言っていた子が、「参加しにくい」状況にも関わらず、「自然に参加」という・・・。自分の気持ちの変化、どうだ、わかったかー! そして、キミはさらに伸びることができるということもわかったかー!
ここの子たちの関りは、こうしたことも生み出します。すごい空間だと思います。
心を使って、ハッピーなサッカー空間に。進めるところまで、進みます!
応援よろしくお願いしまーす!
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=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年。
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恐竜とルフィもやってきます

昨日の年中さん、年長さんのサッカースクール。人数は少ないのですが、佐倉市など、市外からも子どもが来てくれています。そして、人数は少ないのですが・・・30人くらい相手にしている感覚です。
エネルギーが・・・すごい( ̄▽ ̄;)
攻撃にやられまくっております。
それにしても、面白い。
年齢的に、「自分のこと」で心もいっぱいになる時。
昨日、離れたところにいた子を見ていたら、首をぐるぐる動かしていて。
「え? 恐竜?」。でも、近くに誰かいるわけじゃないし、「誰も見てないのに、恐竜のマネなんかしないか・・・じゃあ、何してるんだろ?」・・・「あ、やっぱり恐竜の動きだ」。
その後、近寄ってきた時に、「恐竜のマネしてたの?」って聞いたら、「ぜんぶ! いろんな恐竜やった!」って。そして、恐竜の動きで攻撃をしてきました。
他の子は・・・・。
ゴムゴムの実にハマっている子。
「知ってる? ゴムゴムの実ってね、食べると泳げなくなるの」って。
「知ってるよー。他の実もそうだよー」。
「あのね、いつか、ゴムゴムの実、食べるんだっ!」って。
あははははー。
で、その子がふと離れたところに行き、様子を見ていたら、「あ、何か食べた!」。もちろん、本当に食べたのではなく、手で何かを持つしぐさ、そして、カブカブと食べるしぐさ。りんごとかを食べるみたい。あはは、ゴムゴムの実を食べたつもりだ。
これも、誰も見ていないところでやっているんですよー。
その後、こっちに走ってきて、「ゴムゴムのー・・・」と言って攻撃をしてきました。
誰かに見られているとかいないとか、そんなこと関係ない、自分の世界。
「見たよー」って言ったら照れちゃうこともあるくらい、自分の世界。
そんな様子を見せるあの子たちは、もう、面白すぎ面白すぎ。
こんな様子なので、人数は少ないのですが・・・すごくたくさんいるみたい。
その後のU-9クラスも。これがまた個性がありまくりで。
やはり攻撃がすごい。スクール開始前に、やりとりで遊びまくりです。私に至近距離からボールをぶつける子も。「そんなんにやられるかい(o゚∀゚)」。
やられたー! まともに顔に食らってしまった。さすがに近すぎた。
その後も他の子から攻撃は続くのですが、私の様子を見て、「あ、痛そうかな」と思ってくれた子は、投げるボールをゆっくりにしてくれるとか、私が避けられるタイミングにしてくれるとか。強いボール、速いボール、不意打ちのタイミング、わかりやすいタイミング、それがごちゃ混ぜ、相手いっぱい。
で、私、ミスりましたー! 強く来ると思ったボールがすごく弱くて、私がボールをパンチしたのですが、投げた子のおでこにー! 「あー、ごめんごめん、大丈夫?!?!」。「ここ、ぶっていいよ」と言ったのですが、「いい」って。怒ってないけど痛いんだ。ああ、痛そう痛そう。ごめんごめん。涙をこらえてる。こんな時は罪悪感。でも、罪悪感で何もしなくなったら、ダメなのです。こういう時は、辛いんですよね、立場的に。でも、そこは強さも必要で。
その子が復活しますように。その子も、気にされすぎたらきっと困る、そういう様子。声をかけたくてもかけれない時間。ああ、辛い。そして、数分たち、その子もふざける動きをやりながら、元気を出すタイミングを見つけて、はい、完全復活。私の心もようやくそこから解放。もちろん、「ごめんね」はずっとありますが、それはもうそれ以上出せないのです。
こういう、複雑すぎるやりとりがある場です。できれば、友達とこういう時間を過ごしてほしいとも思っています。
お互いに心も疲れますけどね。でも、大切なやりとりです。
単純なようで複雑で、複雑なようで単純で。実に何とも言い難いやりとり空間。
U-12クラスも朝書いたようなことが自然に起こりまくる成長空間。それぞれの子の伸び、半端なし!
ふー、存在、楽しさ、エネルギー、色んなものがありまくり~の空間なのでした。
スクールが終わるといつも、「疲れた~」となる私ですが、前半ですでに恐竜とルフィと戦っているんだから、そりゃ一日終われば疲れるよねー、なのでした。
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そこのキミ、ファイトだ

千葉で始めたサッカー個人(プライベート)レッスン。その後、神奈川などでも行い、もう10年目です。海外に住む子のレッスンを行うことなどもあり。
本当に色んな子のレッスンを行っていますが、個人的に相談を受けて行うものなので、その内容は多岐に渡る・・・と思われるかもしれませんが、不思議なことに、同じ内容になることも少なくありません。
それは、動きの改善が必要になっている原因が同じであることが多いからです。
(原因は同じでも、表面的な現象が違って見えることがあります。)
そうしたことが増えていて、色んなご相談を頂くのですが、同じ要素を改善するレッスンが多くなっています。
もちろん、主な原因といってもいくつかのパターンがあるのですが、そのように分かれる原因も、同じ背景から生まれているものだったり。
なぜ、こうしたことが起こるのか。
それは、背景となっているいくつかのことを「そうだ」と思っている人が多いことの裏返しだと思います。そして、そこが元となっている問題点(改善すべき点)が多いということは、多くの人が「そうだ」と思っていることが「実はそうじゃないかも」とか「違う部分が重要なのでは?」ということを実際に示しているのではないかと思います。
もちろん、背景や原因はいくつかあるので、改善の仕方もいくつかのパターンに分かれますが、こうしてレッスンを行っていると、背景の変化はあまり起きていないこと、そこから生まれること(改善が必要となる原因)にもあまり変化が起きていないことがよくわかります。
なので、「チームで全然試合に出れない」とか「へたくそと言われる」という子が、「実はいい動きをしているよ!」「良いところがいっぱいあるよ!」ということはたくさんあります。
ただ、チーム内での評価などは自己への評価などにもつながることがあり、そのために自己評価も低くなり、動きの良さがなくなることや、積極性がなくなることもあります。または、過剰な競争意識につながったり、ひきつりながらボールを追ったり、良さをなくす動きを良いものだと思って吸収してしまったり・・・。
これはとてももったいないことです。
チーム内での評価に関係なく、良いところがたくさんあるプレーヤーはたくさんいます。
弱点を認めることも必要ですが、良さもわかり、良さをなくさず、さらに生かして、成長していってほしいと思います。
ファイトだ、そこのキミ。
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ほんと不思議な偶然が多いので、自然、必然ということで

サッカースクールで起きていることは・・・そうなんです、そういうことです。
昨日、ある保護者の方と話していると、A君の行動をとても褒めて下さる方がいました。
A君は冗談もよく言うし、「こらこら」というところも多いのですが、その素(もと)には良さがあり、それを良い形で出せるととてもとてもいいのです。
ただ、誤解もされるだろうし、A君自身、覚えなくてはならないこと、考えなくてはならないこと、気をつけなくてはならないことがあるのも確かでした。なので、ここでも気をつけて様子を見て、必要な話をしてきています。
昨日お話しした保護者の方は、少し前のA君の行動を見て、感動したとおっしゃっていました。
そのことをA君の保護者の方に伝え、「今、A君、いい感じです!」と伝えると、「そうなんです、学校でもなんか今、いいみたいで」とのことで。そして、「なんか、チームでも、今、いいみたいで」とのことでした。
よかったよかった。一年くらい前は、まったく逆のことを保護者の方が言っていたので。
「学校でもよく注意されて」とよくご心配されていました。ここでも、そのようになる部分を表していたので、そうした部分は気をつけてみて、ただ、いいところもたくさんあったので、それも大事にしてみてきました。
このことについては、後でまた改めて触れますね。
さて、学校で注意されることも多かったA君、今、とても学校でいい感じ。そして、チームでもそのような感じだったA君、今、チームでもとてもいい感じ。
そして、保護者の方から行動を見て感動されるA君。
なるほど、大成長しているということですね。
そして、スクール後、他の方にまったく違う件でお電話をしたのですが、なんと、その方の口からもA君の名前が出まして。
内容は、先ほどの件とは違うことで、「前に、こんなことがあった時に、A君にこうしてもらったなぁとか思い出したりして」というお話しで。一年くらい前のことを思い出してのことでした。A君にしてもらったこと。そう、この子にはそういう良さがずっとある。
本当に偶然、名前が出たのでした。
これは偶然ではなく、必然です。
良さをなくさず、より成長をしています。
ところで、学校で注意されるとか、チームでどうとか、そういうことを考える時、私はスクールの時の様子から多くのことを判断します。
スクール中に色んな様子が見れるので。
スクール中の様子から、この子にはこういう良さがあるとか、こうしたところ、気をつけないととか、ここは改善しないととか。
そうして見ておくと、学校でよく注意されると言われても、いや、それはこの子にのみ原因があるのではないなとか、この子は悪くないかもしれないなとか。
逆に、スクールでの様子でこうなら、学校でもこうだろうな、だとしたら、こんなことが起きているだろうなとか。
ほんと、スクール中に色んな様子が出ているので。
そして、今回のように、それらは偶然ではなく、自然、必然のことなので。
A君のように、しっかりと成長を続けていくように、これからも色々見ていこうと思います。
ところでところで、最初に書いた、ある保護者の方が感動するような行動を、ここの子たちはみんな自然にやっています。
色んなスポーツ現場では、逆にそのようなことをすると損をしたり注意されたりすることもあります。試合展開で不利になるから。
なので、そうした当たり前のこともできなくなっている現場も多いです。
ただ、ここは違うので。
ここの子たちの様子を見て、そうした部分に驚かれる方も多いです。
自然に相手のことを気遣えること。
先ほども書きましたが、子どもの頃に触れるものの影響って大きいと常々感じているので、ここではこうした空間を大事にしていきたいと思います。
あの子たち、ナイスですよー!
私に「こらこら」と言われているような子でも、他の方から感動されるようなことをしちゃっています。
いい感じですよー!
◆千葉で開催中(四街道・佐倉・八千代・船橋の子も参加中)サッカースクールのソラ
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ソラ・ホームページ http://www.sonoyosade.com
サッカースクール【ソラ(sola)】千葉で開催中~(担当 山口武史)
千葉北スカイランド(稲毛区長沼原町261)で開催中。
サッカー経験の長い子からサッカーを初めてする子まで、今、スクールの無料体験に来る子が増えていま~す♪
子どものことの深めの話はブログ「おまけ」にあります。(数年前のものですが今も当てはまります。)
 サッカースクール「ソラ」の「おまけ」 http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake
講演会のご依頼も頂いております♪
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=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

アントニオ猪木

*千葉県のサッカースクール・ソラのブログです♪
ここでは、世間でのニュースなどについて、できる限り(具体的に)触れないようにしていますが、アントニオ猪木さんのことについては、ちょっとだけ・・・。
色んなニュースで、印象とかを色んな人に聞いているので。
人それぞれ、色んな印象があると思います。
私は今、コーチをしていますが、コーチングの素となる考え方は、子どもの頃に見たものなどから、たくさん影響を受けているのではないかと、よく思います。
もちろん、育ててもらったその育て方が大きく影響しているのは間違いありません。また、接してくれた人が大きく影響していることも間違いありません。
ただ、それらとは別に、テレビ、本で見たこと、聞いたことも大きく影響しているのではないかと、よく思います。
アントニオ猪木さん・・・カッコよかったです。
ずっとカッコいいと思っていましたが、きっと、プロレスを見ながら私の心にいつもしまわれていったものは、ずるに負けないとか、そういうこと。相手が反則しても、それに負けない。そういうのがすごくかっこよくて。同じころ、ザ・ファンクスと言う兄弟のレスラーもいましたが、彼らについても、同じ。反則されても、負けない。
こうしたこと、おそらく、とても影響を受けています。
子どもの頃に見るもの、触れるもの、影響って大きいので。(たくさんの子たちを見てきて、そして、たくさんご相談頂いてきて、とてもこのように感じます。)
無意識に、おそらく、そういうものを心に刻ませてもらったと思います。
そうそう、今はもう完全に忘れてできないですけどね、猪木選手の得意だったコブラ・ツイストと卍固め、この二つを、よく友達にかけておりました。(お互いに順番でかけ合うのです。ここが甘いとか、ここが効いてるとか、ここが違うよとか。)友達にやり方を教えてあげたりもしていました。懐かしい。(もう、やり方、完全に忘れていますけどね・・・。)
ふと、何かの機会に、こうして、子どもの頃に触れるものの大事さをよく考えます。
今日、スクールでは、ぎりっぎりのメニューを行いました。
子どもたちには、危なさについて、ちょっと大げさに話しました。
危ないように見えても、風に煽られてフラッと速く動いたとしても、子どもの反射の方が速いでしょう。だから、大丈夫。
あのようなメニューを考える時、色んな要素を考えますが、安全面とはまったく違う視点からいつも意識していることは、子どもの目線だったり、体の大きさだったり。
大人の私から見たら小さく見えるものも、子どもには大きく見える。
こんなに大きなものが自分の方に来たら、よけるの面白いだろうなとか。
自分と同じくらいの大きさ、またはもっと大きく見えるものを避けていく。
マンガと同じ世界になるかも。
子どもたちは、楽しいだろうなぁって。
自分にはもうそういう経験できないし。
それに、これからは、色んな遊び、体感することを、バーチャルで先に覚えていっちゃうことが増えてくるわけでしょう?
その前に、実際に体感させてあげたいじゃないですか。
そんなことも、メニュー作りの時には考えています。
あの子たちにはこれがどんな風に見えるんだろうとか。
もちろん、私が思うほど、子どもが楽しいと思ってくれないこともあると思いますが・・・
でも、体と心がたくさん動く空間に、これからもしていきたいと思います。
それから、心の奥に、無意識に、明確でなくてもいいから、何かプラスになるものがたまるように・・・。
1、2、3、ダー! です。
◆千葉で開催中(四街道・佐倉・八千代・船橋の子も参加中)サッカースクールのソラ
TEL 042-534-3766
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ソラはソラらしく

一か月と10日たち、おそらく返答は来ないと思うので、とりあえず、ここに載せておこうかなと。
一か月以上前に、日本サッカー協会の問い合わせ窓口を探し、メールを送っています。
送り先を間違えたかなぁ・・・(サッカーの中継を見て思っていることだから)テレビ局とかに送った方がよかったのかな?
とりあえず、送った内容は以下のもの。
青い字は、今回、このブログ用に私が補足で入れた説明です。

❶テレビでプロの試合を見ると、よく、ファールをしてでも相手を止めることがその場での適したプレーや褒められるプレーのように実況・解説されていますね。プロフェッショナルファールについては色々な考えがあると思うので、それぞれの立場での解説でいいと思いますが、試合を観ているコーチや子ども、保護者の方への影響を少なからず考える必要もあるのではないかと思います。
育成年代の指導者でも、「そこでは反則をしてもいい」と考える指導者が増える可能性もあります。また、そのように教わった子はそのようにプレーするようになることもあります。
テレビで放映中は、ハーフタイム中を利用するなどして、育成年代ではどのようにすべきか、審判の方からの解説を入れるなどもいいのではないかと思います。(プレーヤーが誤解される形でうつることのないように配慮することは当然ですが。)←反則をしてしまった選手が傷つけられることのないようにして欲しいということです。
抜かれないようにする技術・スキルを覚える機会を失う可能性があることや、相手にケガをさせること、自分がケガをすることなど、客観的に解説してはいかがでしょうか。
技術的なことも関係していますし、ルールのことも関係していますし、体のことも関係していますし、考え方なども関係しています。それらが完成されている、または限りなく完成に近づいているプレーヤー達と育成年代でのことを混同して話すのは難しいとも思いますが(←この文と言葉使い、変ですね)、どの分野からでもいいので、育成年代(指導者、保護者、子ども)に向けてのアプローチは必要だと思います。(15年くらい前からこうしたことはちょくちょく取り上げています。)
❷上記に関連していますが、例えば、Jリーグなどでは、そのようなファールをポイント化(マイナスポイント)して、リーグ終了時のポイント数に応じて、
・育成分野での活動支援をする
・ケガをした子たちへの活動支援をする
などを義務化するなどもいかがでしょうか。
そのようなファールは戦術的に用いられることも多いと思うので、勝敗や戦績に影響が出る形になると、育成年代以外の多くのことに影響が出て、逆にマイナスになってしまう面もあるでしょう。
ですので、育成年代やケガをした子たちの育成、支援に向かう形で考えるのが適切だと思います。

以上

という内容です。
おそらく、考えなくてはならないことはたくさんあると思うので、このようなことに取り組む時間はないかもしれませんね。
なので、各現場で色々と考えて対応していくことが今後も必要だということですね。
それに、そもそも価値観は色々だと思うので、この考えとまったく違う人もいると思います。この考えが正しいと言いたいのでもありません。
ただ、とりあえず、私は、色んな相談を受けたり、子どもたちの成長を見てきて、このように思っています。
何かを壊したいのではなく、作りたい、ということです。
まあ・・・視点も色々でしょうしね。サッカーを見るか、子どもを見るか。
ソラは、ずっと、ソラでいます。

 

2022年10月 4日 (火)

お知らせです

今日(月)は、色んなことを確認することができました。
「こういう場合はこうなる」ということがいくつかしっかりと確認できました。
また、そうしたものとは別に、個人個人の伸びについても確認することができました。
成長の様子に矛盾なし。
ところで、中学生クラスとU-12クラスの様子を見つつ、ちょっと頭に浮かんでいることがあります。
U-12クラスの子たちにとっては、さらに年上の子たちと触れる機会があってもいいのかなと。
中学生クラスの子にとっては、中学生クラスの時とは違う立場で、自分を向上させる機会があってもいいのかなと。
これは、今のU-12クラスの様子を見て感じてきたこと、今の中学生クラスの様子を見て感じてきたことです。
そこで、今、頭にあることは、中学生クラスに通っている子は、U-12クラスの練習に参加したい場合は、スクールに連絡を頂いた上で、練習に参加OKにしようかなということです。
こうしたことを考える場合、その場にいる子たちにとってマイナスになることがある場合は、私は行いません。そこにいるすべての子にとってプラスになると思える場合にのみ行います。
中学生クラスの子たちは普段色々とスケジュールがあると思うので、実際に練習に参加できる子がいるかどうかわかりませんが、とりあえず、OKとして、テストのような形で行ってみようと思います。
但し、ソラのサッカーや練習をよく知っている中学生じゃないとU-12クラスの空間に入るのは難しい部分もあるので、ソラのU-12クラスに在籍していた子で、今も中学生クラスに来ている子を対象とします。今の中学生クラスでの様子を見つつ、また、U-12クラスの様子を見つつ、どの子にも効果が高いと思える形で参加させます。
ご希望の方やご質問のある方はご連絡下さい。

2022年10月 3日 (月)

身体面、気持ちの面に対する安全

まあ、サッカースクールですが、普通のサッカースクールとは違うところがたくさんあるもので・・・。
ここで説明しないとならないのが残念ですが、他の場で色々とあるので、説明が必要になることもあり。
スクール中、私は子どもの頭をペシッとぶつことがありますが、あれ、痛くないのでご安心下さいね。
だいたいの時は、例えば、子どもの頭の上に私の左手を置いて、その手をペシッとぶっていますので。衝撃もあまりないので、子どもは「痛くなーい」と言うことが多いです。
手を添えないでペシッと行く時も、強くやっているように見えても、力がまっすぐ伝わるようにはやっていないので、「痛くなーい」。
なので、子どもはまたやってもらおうとすることがあるくらい。
他の子も、「やってやって(´▽`)」と言うくらい。
お互いにやりとりを遊んでいるのです。
あと棒で叩く時も。あ、棒って言ってもスポンジのやつですね。子どもに渡したら、子どもがぶち合いを始めるような、それでも痛くないスポンジのやつですね。
あれで、叩く時は絶対に痛くないですが、それでも、ちゃんと力を調整していますので。
さらに、マンガのように超思いきりやるような時には(思いきりに「見えるように」やる時には)、動きを大きく見せるために私はジャンプしています。棒を振り下ろさなくても、私が上に跳ぶことで、棒を振り下ろしたように見えるので。
これぐらい、子どもとのやりとりには気をつけていますので。
スクール中、後ろに歩く時などは、自分の足に何かが当たったり、何かが引っかかったら、私は大げさに転びますが、後ろに動かす私の足をそのまま動かしたら、もし当たっているものが子どもの足の場合は子どもに衝撃が行くからです。なので、自分の足がそれ以上後ろに行かないように前に払うのです。すると、大げさに転ぶようになるのです。
こういうことは、安全を考えて自然に増やしてきたことなのでわざわざ説明しませんが、そんな感じで、「うりゃー」とか「おりゃー」と子どもをやっつけておりますので、どうぞご安心下さい。
まあ、手でピシャッと行く時はですね、子どもが動いちゃって、たまに、クリーンヒットしちゃうこともあるのですがぁ(バカ、動くなー)。まあ、それはそれで。あ、それでも大丈夫なくらいなのでご安心下さい。だから、そういうことがあった子でも私を挑発してきます・・・。
安全面での工夫ややっていることは数え上げたらキリがないくらいとても多いです。(おそらく気づかれないものもたくさんあります。)
私は何よりも安全は優先されるべきだと思うので、こうした部分を大事にしていますが、ただ、ここ数年の傾向を見ると、子どもの習い事を選ぶ時に、こうした部分が重要なものとして考えられているケースはそこまで多くないように感じています。なので、外の場で色々と起きていることもありますが、選ぶ時に見て気づけることもあると思うので、見る側の意識がどこにあるのかも、そこは重要だと思います。
と書きながら、今日も攻撃を仕掛けてくる小僧には「ぬおりゃー」っと行く予定であります。
あ、そうそう、今日のなんじゃこりゃメニューは、ちょっと今までよりも頭が冴えていないとダメなやつです。当たったら、ちょっと痛いです。たぶん、チョップされたくらい痛いです。もちろん、普通にやっていたらそうならないです。
ただ、セットするのが大変なので、もしかしたら、やりません。
また、セットしても、テストして、これは危ないかなと思ったら、やりません。
先週のメニューや先々週のメニューも、道具を使うやつは、スクール前に私がうりゃうりゃと動かして、動かし方や道具の動き方をチェックしています。その上で、やり方を調整して行っています。
あ、ついでに、そうそう。
先週、先々週のメニューでバンドを持っている私の手からバンドが離れてビューンとなることもありましたが、あれは、わざと離したり、ちょっとでも子どもの足がかかったら離れるようにしているからです。
ビューンとバンドが離れたり、セットがこわれたりすると、見た目、危なく見えるかもしれませんが、子どもが転ばないようにするためにそうしていたので、ご安心下さい。(さっき書いた、子どもの足に衝撃を与えないようにするのと同じです。)
こうかくと、文字だけ読むと過保護~これじゃ、危険回避をする力が身につかないと思えるかもしれませんが、いえいえ、ちゃんと、ちょうどいい痛い、大怪我を防ぐためのちょっとの痛いはしっかりと経験できるようになっていますので。
そのあたりの割合が、「ワーオ」なのでご安心下さい。
あ、ついでについでにそうそうそう。
私がアシスタントコーチを呼ぶ時に、手でひょいひょいすることがありますが、手の平を下にする形でおいでおいでとするのと、手のひらを上にしておいでおいでとするのと、一回呼ぶ時にどちらもやることが多いです。「来てー」と言いながら最初に手のひら上で二回くらい、その後、手のひら下にして二回くらいとか。
外から見てると、アシスタントコーチが下に見えちゃうかもしれませんが、そういうことではありません。
コーチになって調べた時は、国によって、手のひら上にして呼ぶとか下にして呼ぶとかで意味合いが変わってくることもあるようだったので(良い意味と悪い意味になる感じ?)、「だったら一度に両方やろう」としました。以来、ずっと両方一気にやることが多いです。
とまあ・・・ソラだけではないでしょうが、普通に行われていることにどれぐらいの考えが詰まっているか、思いが詰まっているか、それによって、そこの空間の栄養量、質は決まることも多いと思うので、ご参考に、ほーんのちょっと。

さてさて、ではでは!

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