2022年1月14日 (金)

柱登場

昨日は年中さん、年長さんのサッカースクールからスタート。
先週が雪でお休みとなったので、かなり間があいてのスクール。
様子をしっかりと見なければ・・・のはずが、まったく「あいだ」を感じさせない子どもたちで。
「あれ、昨日もあったっけ?」くらいの雰囲気、動き。
とても良すぎー!
しかも、動き、ヨーシ!
スーパーグッドなスタートとなりました。
そして、U-9クラス。
こちらもとても久しぶり。
「気をつけて様子を見ないと」と思っているところへ一人の子がやってきました。
「冬休み、どうだった?」と、まずは会話からどんな感じかなぁと確認しようと思ったら、いきなりボールをぶつけられましたー!
しまった! そうだ、コイツは冬休みに入る前もこんな感じで攻撃をしかけてきていたのだ!
そう思った時にはすでに2発目を蹴る足が動いてる!
「やばい、食らう」Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
と思った時、そのキックを止める子が登場!
ボールを私にぶつけようとする子の前にバッと表れ、守ってくれました!
「うへー! すげー! かっこいい!! うわー、鬼滅の刃だ、柱の登場みたーい!」と喜ぶ私なのでした。
ボールをぶつける子も冴えてるが、すぐに守りに来るこの子も冴えてる!
そして、ボールをぶつける子はすぐに一人増え、それでも守れる柱くん。
とてもいい動き、キレッキレだ~((´∀`))
うひゃひゃひゃひゃ、ダメだ、楽しすぎるー! なスクール開始前の様子でした。
その合間に、その戦い(ごっこ)をしていない子が普通にやってきて、「ねえ、黒板って知ってる?」とか。(知ってるに決まってんだろー!)
ミラクルワールド、いきなり全開なのでした。
その後の練習、ゲームでも、お休みを感じさせない雰囲気、動きで。
とても伸びていることがわかり、超OKグッドなスタートとなりました。

最後のU-12クラスはそれぞれの子の様子を確認。今の段階での、色々なことに対する考え方がたくさん表れていました。
なるほど、です。
この後、どう持っていくか、よく考えなくては。

そうそう、先日来てくれた卒業生が、子どもたちにまず言ったこと。
それは、「今を大事にしてほしい」でした。
本当に、まったくその通り。
「今の、一回の練習とか、学校の授業とかを大事にしてほしい」と。
とても良い、必要な、子どもたちへのメッセージだったと思います。

2022年1月13日 (木)

よほど嬉しかったのか

完全に昨日の影響で、自主トレをする夢を見ましたー。
夢の中で

練習場所に到着すると、昨日来た卒業生はすでに準備をしていました。
一人で黙々とやるようです。「さすが」。
そして、あと一人、私が呼び出したらしい卒業生が来ました。昨日来た卒業生と関係のある子です。
その子はなんとランニングで練習場所にやってきました。「えー、すごい。さすが!」。
遠くから、私がその子に「おー! 久しぶりー!」と手をぶんぶん振ると、
その子は苦笑いっぽい感じでスルー(゚Д゚;)
でも、「おーい!」で手をぶんぶん。
やっぱりスルー(゚Д゚;)
ならばと、遠くから、パス!
思いきり蹴ったボールは一直線!
水たまりの方に~Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
(そう、実際に蹴った感じと全然違う方にボールが飛ぶことが増えてきて・・・。夢でもそうか。)
すると、その子が走って取ろうとして、でも、間に合わず(どう考えても間に合わない位置関係)、ボールと一緒に水たまりに。
最初はあまり濡れないように入っていましたが、途中で「あ~あ・・・」でやけになったのか、思い切り濡れるように歩いていました。来た早々、ごめんなさい・・・。
「ごめーん」と近寄る私・・・・
なんていう夢でしたー。
ふむ、いい夢だ。

の朝なので、起きたあと、一つ、動き方について、これは取り入れることができたらすごい・・・というものを思いつきました。これは本当にすごい・・・はず。ただ、その前に検証が必要なので、これは色々と確認していきたいと思います。

ちなみに

ゲームの最後に、卒業生一人対子どもたち全員でゲーム。
途中、「一人も抜けない」と言っていましたが、それは、とても高度なプレーを卒業生の子がしてくれていたから。子どもたちのことを傷つけないうように、よく考えてくれていました。実際にそれをできるんだから、すごい。
その上で、先を見えているから、動きを予想できるから、コート全体を見れているから。
ソラの子たちはみんな動きが色々、考えが色々、興味の持ち方も色々なので、動きに「グループとして」の統一性がないのです。(それは全然悪いことではありません。)
だから、ボールを動かしながらみんなを一気に抜ける状況を作ろうとしても、逆に、なかなかそういう状況にならないのです。
成長しまくった姿を見せてくれた卒業生に感謝です。



出発前

今日(水)、卒業生が来てくれました。子どもたちと一緒にプレー。
やっぱり、さすがだなぁ・・・。うまい。
挑戦前、出発前に来てくれたこと、とても嬉しいです。
そして、大きく成長していたことも、とても嬉しいです。
そして、跳ぶ力を持っていることも。
見る前に跳べ。
・・・いや、この子は、見ながら跳ぶ。より、勇気を感じました。
スクール後に話して聞いた言葉には、素直さがあり、本当に強い人、強くなる人だからこそ言える言葉もありました。
空威張りの真逆の言葉。
こういう子は、きっと強い。

つかめんで来い!

2022年1月12日 (水)

飛べ、跳べ

火曜日。天気が不安定で・・・。でも、小学生の子たちのスクールはできました。
こんな日は、安全を確保するのが難しいのです。雰囲気、気持ち、体の動き・・・平気そうで平気でないこともあるので。
低学年のスクール、とてもいい感じでしたね! 表情の変化に気をつける必要がある・・・かもしれない部分がありますが、そこは今の時点の様子として私の頭に入れておきます。
高学年も、よし。
できてよかった・・・と思っていた今日(火)・・・
一時間ほど前にメールが。
卒業生! メールを読んで・・・「そうか!」。挑戦。
いつも急な連絡で驚かされる・・・けれど話を聞くとそれ以上に驚かされる。今回も。
ただ、予想できないかと言えばそうじゃない。もともと、やるなと思っているので。
そんなメールをもらい、シューズを磨くのにもつい力が入り。
もともと、白いところに黒いクリームがついてもあまり気にしないで、バーッ、シャカシャカッとやるのですが、今回は・・・
白いところについた・・・「いや、もう、白いところも真っ黒にしてしまえ」と、あえてクリームでシャカシャカするという・・・
結果、「変」。
なので、「やっぱり拭き取ろう」。たぶん、キレイにはならないけれど・・・まあ、これも挑戦といえば挑戦だ!
負けないぜ!( ̄ー ̄)
そして、「けっこう白くなった(/・ω・)/」。
結果を出したぞ。
今度はおまえの番だー!
果てしなく、跳べ、飛べ、進め。

 

2022年1月10日 (月)

見せるよね~、魅せるよね~

まったくもう君たちは~♪的なスクールですが、カッコいい瞬間も多々なのです。
「ああ、ピントがボケちゃった(>_<)」という写真なのですが
Pinbokenanoni
パスした直後の姿勢・・・いい姿勢だな・・・さすがだ。
あの子たちの空間はミラクルです。
色んなことが同時に存在。色んなことが溢れてる。
そして、伸びの方向は上に。
うん、いい空間だ。
ナイスな子たちです♪

全員ー

Zeninwarau
この写真を撮った時、写っている子たちには共通点が。
画像は小さくして載せているのでわからないと思うのですが・・・
この場面、なぜか、とても楽しそうに全員が笑っているのでありました。
ボールを奪い合う子と、周りで次のプレーの準備をしている子たち、全員が笑っているのです。
もう、笑っちゃいます。

2022年1月 9日 (日)

だから本当に面白い

写真をチェック。

1tai1
とてもカッコよく1対1をしている子たち・・・・の横に


Kumaクマ。
もう・・・笑ってしまいます。

2022年1月 8日 (土)

よーいドン

卒業生用の写真が・・・思ったより撮れてないーΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
ということで、1月は撮れる時は撮りまする('◇')ゞ
それにしても、いい動きしているなぁとつくづく・・・
Yoidon
この前も、「ソラに行くようになってから足が速くなった」という話を聞きましたが、こういう場面がたくさんあるので、それはなりますよね~♪ 
もちろん、スピードが上がるように練習考えていますけどね~(* ̄▽ ̄)♪
にしても、いい動き・・・
Yoidon2

こんな場面がたくさんなのです。
みんな、伸びよ! 

2022年1月 6日 (木)

関わり方で

そうだ、何日か前に、「また今度書こう」と思っていた夢。
夢の内容は・・・・
何故か家庭科室みたいなところで色んな人がそれぞれに料理をしていて。(私は料理はできません。)みんな他人? それぞれがバラバラで料理をしているみたいで。
そこで、私が自分のごはんの乗ったお皿を落としてしまったんです。
ごはんを急いですくっても、なぜかボロボロと手から落ちて、全然拾えない。そのうちに、まだお皿に残っていたごはんも落ちてしまい・・・。
「ああ、次に使いたい人に迷惑かけちゃうーΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)」となっていると、お皿に何かを乗せてくれた人が。「え?」と思ったら、その人の横にもう一人いて、その人もお皿に何かを乗せてくれまして。「これでいいですね」と二人が言ってくれました。
おおー! がっかりするはずだったのに、逆に嬉しい!
例えばそこにいた二人が、「あ~あ、落としてやんのー」だったら、とても残念な気持ちか嫌な気持ちで終わっていたはずで。
でも、そこに来てくれた人がそのようにしてくれたおかげで、私は普通に冷蔵庫にしまえた場合の何倍も嬉しい気持ちになることができて。
同じことが起きた時でも、その時、そこに関わる人によって、気持ちは全然変わること。関わる人によって、どんな経験になるのかが決まることがある。・・・ということを改めて実感した夢となったのでした。
関わることで良い方へ。いい気持ちになるような関わり。
スクールでも、そうしたいと思っています。
ただ、スクールは長期的に育てていく場なので、嫌な思いをあえてさせることもあります。(無理にそういう思いをさせるのではなく、必要な場合にさせる、ということです。あとでその子がよい時間を持つことができるように。)
そう、長期的な観点からそのようなことも必要ではあるのですが、基本的には、みんなに、嬉しい時間をたくさん持ってもらうためにしていることで。
必要とは思ってはいますが、年末とかは、やっぱりハッピーに過ごしてほしいと思うし、嫌な思いでその年最後のスクールを終わりにはさせたくないのです。
ただ、それでも注意しなければならない点がはっきりと表れていることもあるので、そういう時は苦しいのです。でも、今は言いたくないな・・・で。
なので、ほとんど話をせず、挨拶もそこそこ状態になってしまった方もいるのですが💦 そういう理由である可能性もありますので、何卒ご理解を💦 
話し始めると、話の流れによっては、気になっていることを言う必要が出てくる可能性もあるので。でも、ウソは言いたくないので、なので、話をしないでおくのがベストだったりすることもあるのです。
なんていう思いも年末にはあったので、そのあたりも夢には影響しているのかな?
そして始まった2022年。
さて、伸ばしていきましょう。

先生

昨日、私は小学生の頃の担任の先生に電話しちゃいましたー。
というのは、数日前に、ある記事を読んだのですが、それがちょっと、「ん?」だったので。
もともと、記事とかは3分の1くらいの信頼度で読み始める私なので、興味のありそうな内容(かもしれないもの)でも、あまり読まないこともあります。
3分の1しか信頼しないの? なんて疑り深い・・・と思われるかもしれませんが、ちゃんと理由はありまする。
例えばインタビューしながらのものや、書き手がそのまま書いている記事は、
話している人が信頼できるかは、その人のことをよく知っていないし、わからないこともあるので💦
そして、信頼できる人が話した内容で、しかも信頼できる内容を話していたとしても、そのまま記事にならないこともあるので。極端に言うと、話した人の意思、意図、考えとまったく逆の内容になってしまうこともあるので。
こうしたことから、読む前にだいたい半分くらいの濃さで頭に入れようと思いながら読んじゃうことが多いのです。
もちろん、信頼できる人の話で、信頼できる人が書いている記事は100%信頼することもありますけどね。
さて、話を戻して。
数日前に読んだ記事。
ちょうど色々と相談を受けることもある年代、内容のことが書かれていそうなので、読みました。
「そのような子たちを何人も見てきた」という人が言っていること、というか記事。
なるほどという部分もあるけれど、「んー・・・」という部分、違和感を覚える部分もあり。
何人見てきたとか、何年やってきたとか、そういう数だけでは、私の場合は信頼度に影響を与えません。ひねくれ者なので。「どのように」が重要だと思うので。
ちゃんと見ていないような見かたで何十年でも、何人でも・・・。
それなら、信頼できる見かたで見た人の一瞬、一人のことを私は信じます。
「信頼できる見かたで何年も、何人も」や「信頼できるやり方で何人も、何年も」だったら、もう最高の信頼度ですが。
あ、しまった、また脱線しかかった。
そう、ちょっとですね、その記事の内容をそのまま読んでいってイメージされる内容と、私が実際に見てきた子たち、実際に感じてきたこととはずれがあって。
ただ、私は教育現場に身を置くものではないので、どこかで確認をしたい・・・ということで、小学生の頃の先生に電話しちゃったのでした。
数年前に電話した時にはまだ先生をやっていたので。ということは、色んな学校でずっと先生をしていたということで。
なので、電話で聞いてみよう! と。
電話をすると、数年前に定年で引退したとのこと。すごい、そこまで続けられたんですね!
でも「〇年前に退職したからね、私、今のことはわからないよ」と・・・・いう言葉から連想できるのは、やっぱりその時の空間を十分に感じてきた方(かた)なんだなということで。だから、〇年という時間の長さを思うことができるし、日々の変化を想像できて、そのように言えるのだなと・・・。
ということは、やっぱり信頼できる! さすが先生。
「〇年前」と言っていましたが、その見かたで教育をされてきた人が見てきたもの、感じてきたものは、ちゃんと芯をつかんでいると思います。
・・・で、聞いてですね、やっぱり、現場で見てきた人の言葉の方が信頼できる・・・それに、理にかなっている。記事の内容は、大元の部分に対する理解度について、ちょっと違和感があったのです。が、先生の話は、やっぱりそこの基準が違う、理にかなっている。当然、他の基礎的な部分でもとてもすごく理解されているはずで(私の何倍も、おそらく100~1000倍くらいかな)、その上での経験ですからね。
「でも、全てではないと思うよ」とも言っていました。これも、深く見てきたからこその言葉、です。
どちらを信じるかは決まっています。
ということで・・・記事を読む時は皆さん、お気をつけ下さいね。
あ、もちろん、信頼できる記事もたくさんあると思いますからね。
ちなみに、私が小学生の頃、その先生は「先生1年目」でした。が、本当に頑張ってくれていたのだと年を重ねるごとに思います。やっぱり、経験年数よりも、「どのように」が大事ですね。そして、「どのように」があっての経験値はやっぱり強いですね。
私も頑張らないとないと(;''∀'')

サッカースクール?

水曜日コースの高学年クラス。こちらはもともと少人数でやっているコース。そして、昨日はお休みの子も多くて、3人~。
そうか、3人か。普段、高学年の子たちは、やりたいけど、人数的やスペース的にできないこと、時間的にできないことがありまして。安全面を考えると、少ない人数で広めのスペースを使ってじゃないとできなかったり、準備に時間がかかるからスクール中に準備するのは無理だったり。
でも、やりたいんだよねー、というメニューがありまして。と言っても、サッカーボールは使わない、ほとんど遊び~の内容だったりして。
サッカーの技術練習とかスキルアップの練習でやりたいことはスクール中に絶対にやるので、はい、そこはご安心を。
先ほど書いた、やりたいけどできないというものは、子どもたちにこんな遊びはさせたいでしょうというもので。
そう、それをできるチャンスが昨日、急にできた、ということなのです。
なので、一気に準備開始~。
で、やりましたー!
ただ、準備にかかる時間の5分の1くらいしか実際には使用しないという・・・なぜなら全力でやって、すぐに疲れちゃうものだから。でも、それをさせたかったので。
ということあり~の昨日の練習でした。
ここぞという時は逃さない・・・重要なので。
なかなかやるな、やっぱりお前たち・・・な昨日なのでした。

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