2026年2月12日 (木)

暗い気持ちを吹き飛ばすもの

色々なことが起きるので、時には残念な気持ちでコートに着くことがあります。
昨日(火)がそうでした。
ですが、到着すると、受付の方が、「この前、ここに来ていた子、コーチにすごくなついていません?!」って。
「なついて・・・(;'∀')??」
お話を聞いて、ああ、嬉しい。
先日、室内での個人レッスンを行った子がいます。
今、個人レッスンは東京方面のレッスンで早めに埋まってしまい、千葉になかなか来れなくて。その子のレッスンもとても久しぶりでした。
だからでしょうか。楽しみにしてくれていたみたいで。
施設の方が、待っている時の様子を教えてくれました。
「すごいなついてますよね! だって、コーチが来る前からずっとここでコーチ、コーチって言っていて、車が通ったのがわかったら見に行って、また戻って、またそっちに行って・・・もう、かわいいワンちゃんみたいでしたよ」って。
えー!!!!
そうだったのぉー?
嬉しいです。( ゚∀゚)アハハ、本当にありがとう。
そんな様子を教えてもらえて、レッスンを楽しみにしてくれていたり、喜んでくれたりしていることを感じて、直前まであった残念な気持ちが一気に吹き飛びました。
子どもにも感謝。教えてくれた施設の方にも感謝です。
頑張らないとね。うん、頑張らないと。

2026年2月11日 (水)

懐かしいけど懐かしくない

この前の月曜日は嬉しい色々なことがありました。
まず、スクール。
先週の月曜日、ある子は元気のない状態で帰っています。私はそういう日もあっていいと思っています。長期的な目で成長を考えると、こういう日は必要です。なぜなら、そうなるべき日もあるからです。
その子が今週どんな感じで来るのか。私はとても気になっていました。
すると、まったくいつものように来ました。でも、先週話したことはちゃんと理解したみたいで。
そう、だって、キミはそれができるんだもん。あんなにいい動きができるんだもん。それを知らないのは、それを忘れるのは、もったいなさすぎるでしょ。
「この前言ったことをちゃんと覚えてるじゃん」と私が言うと、「え? 何?」って。「ずっと考えてるから、ちゃんと頭に入るんだよ」と言うと、「え? 全然考えてないよ」って言ってました。
でもねぇ、たぶん考えてたよ。あの帰り方・・・漠然とした思いを溶かしながら、その日のことをちゃんと考える時間があったはずだと私は思っています。じゃなきゃ、いきなりこの動きになるか? です。
あの子たちの心の動き、感じ方、時間の流れは、きっととても自然で、とてもいいのだと思います。
・・・という感じで始まった月曜日のスクールが終わると、テニスコート付近でばったり!
「あ!!!」でした。
「覚えてる?」と言うと、向こうも驚いて、「あー!!! 山口コーチ!!! ご無沙汰しています!」って。
何度も頭を下げて、恐縮状態。
「いやいや、やめてやめてー! 逆にこっちこそ、ありがとうねー💦」でした。
あんなに低い姿勢を取られたら、それ以上に頭や腰を下げるの、キツイじゃないかー!
「山口コーチのおかげで」と言ってくれましたが、私からすると「遠〇コーチのおかげで」です。
本当に一生懸命なスタッフで。サッカーをしていなかったのに来てくれて、めいっぱい子どもたちのために動いてくれて、声をかけてくれて。
今でも私は彼のことを他のスタッフに話すことがあります。もちろん、いいスタッフとして。
ふと、さっき、彼がアシスタントをしてくれていたのはいったい何年くらい前だったんだろうと調べたら、2017、8年あたりなので、もう8~9年くらい前ですね。
そんな前だと思えないくらい、私は彼の良さをちょくちょく思い出しています。
相変わらず、とてもいい人でした。
ソラには他にも、とてもいいスタッフがいます&いました。
見た目には表れない、努力してのみんなの姿。あたり前のように見えるけど、努力しての姿でした。
そういう姿は何年たっても忘れないものですね。

2026年2月 8日 (日)

思えば

大きくなったなぁ・・・。
昨日は朝からサッカーの個人レッスンを。千葉方面でレッスンをできる機会が減っているので、なんとか昨日は予定通り行いたかったのですが、予報は雪で。
最初の2人はレッスンをできたのですが、3人目はできず・・・。残念でした。
ただ、2人でもレッスンできてよかったです。
ところで、昨日の最初にレッスンをした子。もう6年生。
大きくなったなぁ・・・。初めて会った時の2倍くらいデカくなったんじゃないかなぁ。
それに初めて会った時は、こちらからの問いかけに、親御さんの陰に隠れながら答えていたのに。
今は立派になって堂々としています。
そして、一人で色んなことを話しかけてきます。
ふふん、あんな、ポケットに入りそうだった子がねぇ・・・しかも、コイツ、スクール中もすごく頼れる存在になったしなぁ。
スクールの子たちには、年齢、段階、それまでの成長過程も踏まえて、その時のその子の様子から、時に厳しい課題を与えることもあります。この子にもそうでした。
一度目はうまく消化できないこともあり。そんな時は同じ要素を持つ課題をその後も与えます。
そんな二回目の時・・・この子はあきらめるのではなく、それに挑戦して、自分で消化してきました。そんなことを繰り返して、気づけば頼れる存在に。大きくなったね・・・。
保護者の方は卒業をとても残念に思って下さっているようで、また、他の保護者の方も同じように言っているということを教えて頂きました。
ソラでの子どもたちのやりとり、関り、ソラでの子どもたちの様子、ソラで子どもたちが作っている雰囲気、空間が好きだということ。
そして、そこから離れる寂しさ。他の保護者の方と話していることを教えて頂きました。
皆さんの、あの子たちの作る空間に対する思いに感謝です。
そして、そして、少し前に他の子の保護者の方からも同じような話を聞いていて。

そうなんですよね、来月、卒業です。
目の前の子どもたちが忙しすぎて、目がいつもぐるぐる回ってしまい、まだまだ実感が湧かないのですが・・・。
そう、昨日はもう一つ、他の6年生の子の保護者の方からちょっとしたことを教えてもらって。
その方の子は今、痛いところがあるらしいのです。私も、その子がそこを痛そうにしているのを見たこと、教えてもらったこともあるのですが、そこまで痛いとは思っていなかったんです。話を聞いた時に私が「え! じゃあさ・・・」と話すと、本人も「いや、大丈夫」という感じで話すので。
でも、実は結構痛いらしいのです。それでもその子は、「あと少しで終わってしまうから(卒業)あまりお休みしたくない」そうで・・・。その子がそんなに思ってくれていたなんて・・・お前、もっと出せよ・・・の前に、もっと気づかなくちゃいけなかったなと反省・・・です。

あの子たちの作る空間はそういうもので。

今はとにかく情報、情報、情報、映え、映え、映えの時代。数年後にはAIが作った偽の動画などを見分けるのもとても困難になると聞きます。
偽のメール、案内もたくさん。情報が入ってきた時、情報を取った時に、それが本当かどうかをまず考えなくてはならない時代・・・。信じるよりも先に、疑う、確認することをしなくてはならなくなっていく時代。
その時代の中に入っていく前に、目の前の、ただそこにあるものをしっかりと受け取る時間、空間をあの子たちはここでつくっている・・・私にはとても価値ある時間、空間をあの子たちはつくっていると思います。

あと一か月半・・・6年生の子たちがどうか楽しく、そしてさらに伸びて卒業しますように。
もちろん、他の学年の子も、大切な一日、大切な時間をここで使ってくれているので・・・伸びろ、育て。
ふむ!
****
コート、大丈夫そうです。明日、スクールできそうです! 特に天候不良などでなければ、開催しますからね!
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千葉市で開催中! サッカースクール・ソラ
ソラ事務所
 TEL 042-534-3766 

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※メールをお送り頂いてから2日しても返信がない場合はお電話にてご連絡下さい。

サッカースクールホームページ http://www.sonoyosade.com

個人レッスン・プライベートレッスンについてはこちら(サッカー個人レッスンは東京、神奈川、埼玉、千葉で行っています)

◆スクール責任者(山口)
プロコーチ歴20年以上。
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからもお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

ブログ    http://solasolasola.cocolog-nifty.com/sola/
古いブログ  http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake

6年生会員保護者の方へ

卒業時にお渡しする予定のアルバム(と言っても手作りの簡易的なものm(__)m)ですが・・・もしかしたら、お渡しできるのが遅くなってしまうかもしれません。
今年度はインフルエンザの大流行などもあり、スクール中に写真を思うように撮れていません・・・すみません。
また、写真を撮れる雰囲気かどうかというのはその時にならないとわからないので・・・。
ケガや事故が起きそうな雰囲気の時には撮りませんし、優先順位的に他に優先すべきことがある時は写真を撮ることもできないので・・・・。
お渡しはできると思いますが、それぞれの子の写真の集まり具合の様子から、今は何とも言えず・・・。
もしかしたら、お渡しするのが遅くなってしまったり、お渡しできる写真の枚数が少なくなってしまったりするかもしれません。
申し訳ありませんが、ご理解のほど・・・・よろしくお願いいたします。

明日(2/9)、月曜日のスクールについて

まだ何とも言えないのですが、明日(2/9)の月曜日は積雪のためコートを使えない可能性があります。

以前、スカイランドの方から、積雪のためコートの使用ができないというご連絡を頂いたことがあります。今回も同様になる可能性があります。コート内の雪かきが終わっても駐車場を安全に利用できないといけません。それらを総合的に判断して施設の方から連絡が入る可能性があります。

明日の練習については開催情報のご確認をお願いいたします。

 

三者三者サンサンサンシャ

先週のU-9クラス。ある子が痛くて泣きそう・・・いや、我慢するのかな? いや、泣く・泣かない・泣く・泣かない・・・という場面。
私は色~んなことを考えて、泣かない方向にしようかなと思いました。(こういう時は本当にケースバイケースです。)
こういう時の考え方はみんな色々。子どもたちも色々。
すでに涙が少し出ている状態なので、それを見て、ある子は、面白い雰囲気を作って笑わそうとしました。それを受けて少し楽しく、笑う声を聞かれました。これは誰かをバカにした笑いとは全然違っていて、あっていいもの。
ですが、「泣いている子がいるのに冗談なんか言うのはよくない!」と、ある子が怒りました。
その気持ちもわかるし、実際に、今、悲しんでいる人がいるのに、そこでなぜ笑う? ということもあります。
実際の行動は、冗談を言う、冗談なんか言わずなぐさめる、と全然違いますが、気持ちは同じ。
その子のことを心配しているのです。
だから、どれもいいのです。
これとほぼ同じ光景が、15、6年くらい前にありました。その時はU-12クラス。
途中までは先ほどの内容とまったく同じやりとりで。
ですが、さらに・・・
「泣いてるんだから、そういうこと言うなよ」と言った子に対して、「そんなに怒るなよ!」と言う子も出てきて。
もちろん、「静かにしていろよ」という子もいて。
みんな、気持ちは同じで。
・・・低学年の子の様子を見ながら、あの時もこんなことあったなぁ、でした。
三者三様・・・というか四様、五様・・・でも、気持ちは同じみたいな。
面白い・・・・
といえば、同じ日、先ほどのことが起こる前の練習で・・・ドリブルの練習をしていると・・・
置いてあるマーカー、コーンを見て、1年生の子が「なんか、鳥みたい」って。
「これとこれが目で、これが口ばし」って。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 本当だ! そう見える。
すると、練習をしていた子が笑ってスタートをちゃんとできない。
「だめだ、もうそういう風にしか見えない」って言って笑っちゃっているのです。そうだよね、もう鳥にしか見えないよね。
もちろん、普通に「マーカー」として見て取り組んでいる子もいましたが。
実に実に面白く、いい感じの子どもたちです。


2026年2月 1日 (日)

とんでもないです

今日、個人レッスンをしていると、荷物をたくさん持ちながら子どもとボールで遊んでいる大人の方がいて。
レッスンとは関係のない方ですけどね、連れている子どもが色んな方へボールを投げたり蹴ったりするのを、腕で荷物を抱えながら追いかけているんですね。
大変そうだし、疲れるだろうし、何より、うっかりすると荷物(子どもの上着や水筒やら)を踏んでケガをしてしまうかもしれないし・・・。
なので、レッスンしている子に、私が持って行ったシート(レッスンしている子の荷物を乗せている)から荷物をどかして、私のバッグの上にその子の荷物を置いて、シートをその大人の人に貸してあげてもいいかな? って聞いたんです。
そうしたら、もちろん、「いいよ」で。
ついでに、「でも、それじゃ、コーチのバッグが汚れちゃうじゃん。だからコーチのバッグには乗せないで、ボク、これでいいよ」みたいなやりとりで。
「ありがとうねぇ。でも、コーチのバッグは汚れても平気なんだよぉ」で。
で、ですね、その大人の方に、「これ、使います?」って聞いたら、「いいです💦」と言われまして。
「でも、大変そうなんで、よかったらどうぞ」と言ったら、「もうすぐ先生が来るので、大丈夫です💦」とのことで。
ああ、そうだったんだぁ。ずっと子どもたちと遊んでいたので、てっきり遊びに来ているのかと思ったら、どなたかのレッスンを受ける方だったんですね。それなら大丈夫かぁと思って、
「ああ、そうだったんですね💦 それなら大丈夫ですね」と答えたら、
「でも、お気遣いありがとうございました💦」と言われまして、
なので、
「とんでもニャー」

(;''∀'')

はい、私、「とんでもありません」「とんでもない」というところを「とんでもニャー」と言ってしまいました・・・。
初対面の人に・・・。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ バカですぅ。
で、レッスンをしている子どものところに戻ったら、(こちらから申し出たことを断られた感じになっているので)
「コーチ、恥ずかしい?」と聞かれました。(低学年の子なので思ったことを言っただけかもしれないし、私を気遣って何かを言おうとしたらこう言ってしまったのかもしれないです。)
「こういうのは別にはずかしいことじゃないよぉ」の大人の余裕あり答え。
で、子どものニコニコはまだ続き、
「今、コーチ、とんでもニャーって言ったよね?(* ´艸`)」
聞かれてたー(;''∀'')
「言っちゃったよねぇ(;'∀')」でした。
実は数週間前も、あるご年配の方に「~ですね」と言ったら、「いえいえ、あなたの方が~ですよ」と言われ、「とんでもないですよ」と言おうと思ったら、「とんでもニャー」と言ってしまったことがあり・・・。
ちなみに、その時は「あらら、突然ネコさんが出てきましたねぇ」と言われました(''◇'')ゞ

こんな私のことを褒めて下さる方もいらっしゃるのですが、この通り・・・とんでもニャーなのです。
ただ、こうした普通の人なので、頑張っていきますねー。

2026年1月30日 (金)

昨日もー!!!

とてもありがたく、嬉しいお言葉を頂きましたーヾ(≧▽≦)ノ
みなさんのお子さん、褒められていますよー!
私もあの子たち、いいなって思います。
ここ数日、ブログを書けていませんが・・・あの子たち、本当にいいです。
特にいいのは・・・やっぱり心が動いているところですね。
あと、大切なことを吸収しようとしているところ。
本当に、いいなぁ、です。

卒業生~~~

昨日、卒業生が来てくれました。おお、懐かしい。
話すと・・・か・・・かわってない。
でも、まあ、いい感じでした!
なんだかんだでよく頑張っていた子。
「なるほどねー」で、「がんばったねー」がわかった昨日でした。
卒業生がちょくちょく来てくれますが、こちらの記憶は小学生の頃の顔です。
中学生になると顔はやっぱり大人っぽくなるもので、「コーチ、俺のこと、わかる?」と言われてもわからんよー!
です。
ちょくちょく来てる子は覚えていられますけどね、何年もたってからきてくれると、すぐには名前出ないからねー!
卒業の時に渡したアルバム持ってきてくれたらいいのにー!
それから、大人になった顔を見て、その時に「ふむ、この顔」と覚えても、数日たてば記憶の中の顔は子どもの頃の顔に戻ります。
なので、大人になってから何回か来ても、すぐには「あいつだ」とわからないこともありまーす。
頭の中ではいつまでも子どもなのです。
ということで、卒業後、顔を見せに来た時にすぐに名前が出なくても許したまえ。
ついでに「俺、誰だかわかる?」と聞くのもやめたまえ。
そして、優しいやつはアルバムを持ってきてくれたまえ。

にしてもにしても、みんな元気そうでなによりです。

2026年1月20日 (火)

あんな感じで歩いてくるやつですが・・・

U-15クラスの子。コートに来る感じはみんな色々。と、ある子がのったりのったりと歩いてきて。
「こら、オマエはもっとしっかりしろ!」でした。
で、練習が始まったのですが、休憩中に「やったよ。〇〇〇、学年で1位になったよ」って。
ほぉ~う。それはすごい。
数か月前、そのことについて、「絶対に〇〇〇で1位になりたい」って言っていたんですよね、その子。
まさかの有言実行か。やるじゃないか。
なんだかんだで、その子はこうして頑張るヤツなのです。
練習でも、いつもすごく頑張っています。年下の子のことや周りの子のこともしっかりと考えているし。常に全力を出しています。
ほんと、色んな子がいて、たくさんの面白さがありますね。

キラキラした目で「すごい!」

U-9クラスのスクールが終わり、U-12クラスの子がコートの中へ。
少しすると、荷物を持って帰ろうとするU-9クラスの子が、コートの中をキラキラした目で見て「すごい!」と。
「あれ? 誰かが何かカッコいいことでもしてるのかな?」と思ってコートを見ると

Ballwalk

"(-""-)"

頭の上にコーンを乗せ、その上にボールを乗せ、落とさないように歩いているやつ・・・。
バカ者が・・・。
でも、まあ・・・あはは、確かにすごい。
そうだよね、U-9クラスの子が目をキラキラさせるのって、
こういうことだよねぇ(;^ω^)
うん、まあ、いい感じだよ。

と、まあこんな感じもあるのですが・・・本当にいろんな要素がごちゃ混ぜなので、とにかくいい感じなのです。
そして、今日もとてもいい感じでゲームをしていたのでした。

ヒールリフト

つい先日、卒業生保護者の方からご連絡を頂きました。
なんと、数週間前に卒業生が来てくれたみたいで(;''∀'')
でも、挨拶とかできる雰囲気ではなかったそうで、
その日は帰ったみたいでーΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
ごーめーんーなーさーい!!!
冬休み明けは、大ケガ、事故を防ぐために本当に気をつけなくてはならなくて、また、それとは別に、子どもたちの様子で気になることはやはりずっとあるもので、そしてそして、子どもたちに真剣に話す必要があることも実際にあるもので・・・結構いろいろ話した時期なので、挨拶に行くのはやめようと思っても無理はなく・・・確かに・・・「うわぁ(;'∀')」みたいな雰囲気で話している状況、結構ありましたからね・・・。
ああ、ごめんなさい。
でも、雰囲気とかに関係なく、挨拶に来てもらうのは嬉しいのです。
実際に、その子のことはずっと気になっていたので。
その子、高校生の頃から「挨拶に行きたいな」とたまに話してくれていたみたいで。それから数年たち、実際に来てくれたみたいで。
嬉しいです。会えなかったのは残念ですし、申し訳ないのですが、でも、嬉しいです。
元気なら、とてもとても嬉しいです。
まだヒールリフトできるのかなぁ・・・あいつ、ヒールリフトがうまかったからなぁ・・・。
あと、サッとかわすのもうまかったなぁ。ボールを取りに来る相手とのタイミングをずらすのとかもうまかったなぁ。
高校になって違う種目を選んでも、その種目をしている様子が頭に自然に浮かびました。
今度また来れるタイミングができるかどうかはわかりませんが、その日まで元気に過ごせ過ごせー!
ところでところで、今日のスクールも・・・あの子たち、やっぱり最高なのでありましたー!



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