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2010年9月22日 (水)

修了証を渡した時に

(通信No.18より)

先週、スクールの最終週には一週早いのですが、子供達に修了証を配りました。
通信と一緒に封筒に入れて配布しましたので、中身は見えないようになっていましたが、修了証といったものがイメージできる子供達には、配る時に、「印刷? 印刷?」と盛んに聞かれました。「手書き」と答えると、「うそ!」と言われ、てっきり印刷の方がキレイだし、カッコいいから印刷を望んでいるのかと思い、「印刷と手書きが混ざってる」と答えなおしました。するとがっかりしたように「じゃあ名前だけ手書きなんだ」と言われ、「ごめん、名前は印刷で中身が手書き」と言うと、何とそっちの方が喜んでくれました。
私も、子供達から手紙をもらったりする機会がありますが、やはり子供が書いた字、文章を見る、読むのがとても楽しみですし、嬉しいです。力強い字、優しそうな字、様々です。・・・私は字が汚いので、たまにキレイな字で書かれてくると、すでに子供に負けている自分にショックを受けることもありますが。
私は、修了証は少しでもキレイにと思い作成したのですが(それでもパソコンですけど)、彼らにとっては中身の方が楽しみだったようです。
そんな彼らを見て、何か少し嬉しくなりました。

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