2012年2月 3日 (金)

昔の学校

週5日コース・・・もうそれは完全な学校ですね。
でも、雰囲気としては、「昔の学校」のようなスクールかもしれませんね。子供たちの雰囲気も。
言葉、行動、友達との関わり具合、楽しい気持ち、嫌な気持ち、それらが昔の学校の中にあったものと似ている気がします。
だからかな、いて、気持ちいいんです。子供たちも、そうなんだろうな。
私たちスタッフがどうということではなく、子供たちはそうやって、この場を感じているように思います。
「毎日行きたい」ってよく言ってもらえます。嬉しいです。ここに来る子供たちがそういう場にしているんだろうな。
同じ場だけど、いつもと同じものと、その時だけのものとが詰まっているんだろうな。それが、一日ではなく、一週間、一カ月・・・と、続いているんだろうな。
よく色んな業界の話で「最前線」とかいう言葉を聞きますが、そういう意味からは、ここは真逆の「最後線」という感じでしょうか。
でも、今来ている子供たちが育つにはピッタリだ。
自分たちで、色んなことを作れる子たちですからね。
「本当に?」って思われそうですけど、毎日現場に立って、その空間を常に感じた上で言っているので、「机上の空論」ではありません。「子供現場中のソラ論」です。

地球人です

今日もすごく□○×▽???なスクールでした。
最初のウォームアップから最後のゲームまで、本当に、全てが大好きな空間です。
色んなことがあります。でも、全部が「本当」で、好きです。「本当」の空間なので、その分、ハチャメチャなこともありますけどね。
今までにどう見てきたのか、どうして今があるのか、思っていること、思ってきたことなど、さすがにここには書けない部分がありますが(結構、結構なもので・・・)・・・こういう、「子供」だらけの空間にしたかったんです。
子供が見せる「本当」の空間。素だらけの空間。最高です。
外からどう見えるかはわかりませんが・・・。
でも、こういう「子供」の空間を理解して下さる方がたくさんいて、すごく嬉しいです。
昨日は・・・豊田や私に対して、「宇宙人かもしれませんよ」と言って下さる方がいらっしゃいました。あ、これ、おほめ頂いた言葉です、念のため。
「今どき、いるの?」という意味で、「宇宙人」と言われました。
今まで、「エスパー」とか「酔っぱらっていますよね?」(=テンションや練習の雰囲気が普通のコーチに見えないこともあるらしく・・・。決して、本当にお酒を飲んでいるわけではありません。ちなみに、豊田も私もお酒を飲めません・・・・)とか、他にも色々と、普通なら言われないであろうありがたい言葉を頂きましたが・・・「宇宙人」は「初」です。
含まれた意味は、私たちにとって最上級とも言えるもの。ありがたく頂きます。
そんなスクールですが・・・この1月から週3日通うことにしたばかりの子が・・・・「週5日通いたい」と言っているらしく・・・・。コーチがコーチなら子も子です。うん、「子供」サイコー。
ああ面白い。

2012年2月 2日 (木)

U-15クラス・・・

スクールはU-6クラス、U-9クラス、U-12クラスが基本の構成です。
U-15クラスはありますが、基本的にソラの卒業生を対象としたクラスです。なぜなら、小学生の時に、さっきも書きましたが、グチャッとくっついたり、バシッとぶつかったり、サラッと距離を取ったり・・・そうやって、生の空間を一緒に過ごしてきているからです。
「見た目キレイ」の整った場ではなく、「心はどうよ」という付き合い方をしてきているからです。
小学6年生で卒業する時に、もちろん、次のステージを歩いていけるような力はつけさせたいと思っています。でも、その先は色々で、中学生ではまだ歩くことが難しい環境があることも確かです。
小学生の時に、ここで、さっき書いたような感じで付き合ってきた子が、中学生になり、困ったなら、付き合ってきた上で、支えが必要だと感じたなら、必要なことはしたいでしょう?
小学生の時に、ここに来る理由は、子供だけでなく、親御さんの信頼もあります。そうやってきてくれていた子、親御さんの力になりたいと思うのは当然のこと。
その時には、ずっと見てきた子との関係で、色々なことを共に経験して、見て、付き合ってきた子たちとだからこそできること、すべきことがあるのです。
だから、基本的に、卒業生のみを対象にしています。もちろん、話を聞いて、今、中学生クラスにいる子にとっても、良いことだと判断したら、卒業生以外の子を受け入れることもありますが。
これは、選抜して上手な子を育てるなんてことをしたいわけではありません。また、中学生でも見てもらいたければ小学生の時から来ないとダメだよなんていう囲い込みをしたいのでもありません。
選抜した中から名選手が出た時に、「私が育てた」と言うなんてことをしたいわけではないし(私の友人には、そう言おうと思えば言えるのに言わない人がいます。普通にちょこんと紹介するだけで「私が」なんて言わない。この友人は、「私がこの名選手を育てた!」パターンの何倍もすごいしカッコイイです・・・というか比較したら友人に失礼だね・・・ごめんなさい)、中学生になれば普通はクラブの練習や部活の練習が多くなり、スクールには来にくくなるので、そこを見込んで小学生から来ようとは考えないのが自然です。
経営的に見たらとてもバカなやり方ですが、でも、小学生の時に、毎日、そういう時間を過ごしてきたから、必要なら、やるのです。必要がなくなればしないですけど。
この頃、環境について色々と話していますが、ずっと・・・考え続けていることでもあるのです。

困った中学生時代

U-15クラスの練習後。
いつもは残って長々と話をしていく子が、「俺、今日は早く帰ろうっと!」と。
「今日の晩御飯、牛どんなんだけど。家の牛どん、マジ超うまいんだけど!」って。
さらに、「俺、朝も牛どんで、夜も牛どん。もう天国~」と。
すると、他の子が「俺んちのコロッケ、超うまいよ!」って。
家の中ではですね、きっとこんな風には言わないと思うんですよ。
親の前では、こんなこと、言えないお年頃なわけですよ。
でも、こうして、親に見えないところでは話していますからね。
月曜日のU-15クラスでも、「今日、家で・・・・」と色々あった子がいました。
話を聞いて、私なりに、親御さんの気持ちとその子の気持ちを感じ、「こうじゃない?」という話をしました。
心とは逆のことを言ってしまうお年頃なんですよね、困ったもんだ。頭ではダメだとわかっていても、そうなってしまうこともあるから、なおさら、子供も困ってしまうこともある・・・本当に、困ったもんだ。
体は大きくなって、生意気にもなって、「まったく」と思うこともあるでしょうが・・・ちゃんと心も育っています。愛情ごはん、ヨロシクです!

2012年2月 1日 (水)

さすが経験者

今日のU-12クラスでは、もっと行けるだろう?力を出せるだろう?ということが多かったので、途中で話をしました。
70%とか80%のプレーは、見ていてキレイに見えても、やっていて楽しいと思えないはずでしょう?
べつに試合結果最優先の試合ではないんだから。
もちろん、勝ちたいだろうけど、ボールを蹴りたくて、サッカーがしたくてプレーしているんでしょう?
それなのに、70%くらいのキレイなプレーで満足しちゃ、ダメじゃんか。
大人っぽいことを覚えたり、まだ覚えなくていいことを形で覚えたりすると(教えられると)、こうなることがよくあります。
チームでの試合の後とかは、こういう感じ(プレーに勢いがなくなったり、プレーがパターン化したりする)になることがよくあります。
だから、また子供に戻す必要があるんです。
今日は、最初に話した後にも話し、さらにまだ、働きかける必要がありました。
まあ、怒ったような感じになるのかな。
2回目に話をした時(まあ怒った感じですか?)、「あとは自分たちでチームを作り、自由にやってみろ」と言い、中学生の子たちの方へ私は行きました。
こういう時はそばにいちゃダメなこともあるし、その中で彼らがどうするのか見る必要もあるのです。
中学生の子の方に行くと、その様子を見ていた中2の子が、
「怒ったの?」と。
私:「話したの」
中2の子:「怒ったんだ」
私:「は・な・し・た・の!」
中2の子:「怒ったんだね」
・・・だから話したんだってば・・・。まあ、「怒る」感じで言いましたけどね。
この中2の子め、さすが経験者だなぁ。
今から2年前、この子が6年生の時、最後の練習の前の週に、私はこの子の行為に対して、怒りました。
本人はもう忘れてしまったかもしれませんが、その時、この子は涙を目にためて話を聞いていました。私だって、同じ気持ちでした。
あれから二年か・・・早い。
そういうことを経て、この子との今があります。
U-15クラスは、無理に来なくてはならないクラスではありません。
部活やクラブの練習がある子は特に、無理に来なくてもいいのです。
が、この子はいつも、部活後に来てくれます。
ここを必要だと思ってきてくれています。
「注意する」とか「叱る」だと、なんかキレイ過ぎるので、「怒る」という表現を使いますが、よく怒り、素直な時間をしっかりと過ごしてきて、そして、今も、本来なら来なくてもいい状況の中、目の前にこの子がいることを、すごく嬉しいと思います。
あ・・・ところで、その後のU-12クラスのゲームですが・・・話す前の2倍、3倍のいいプレーをみんなしていましたよ。
だから、最後に言ってやりました。
自分たちにそういうことをできる力がもうあるのだということを。
私が言ったからではなく、自分たちにもうそれだけの力があることを知ってほしかったのです。
6年生はもうすぐ卒業だぞ。いい加減、覚えろよなって。
力があることを知って、さらに残りの2カ月で成長せよ!

色んな面

昨日のU-12クラスでは、お休みをした子が何人かいました。

お休みをした子と仲のいい子が元気がありませんでした。
誰とでも仲良くできることもすごくいいことだし、特別に仲のよい友達を作れることもすごくいいこと。

誰かとすごく仲がよくなると、その子がいない時には元気がでなくなることもあります。
仲良しの子がいないと元気がなくなってしまうというのはちょっと残念ではありますが、その子となら気持ちをすごく許せるんだろうなって思います。
お休みした側の子も、そういえば、そんな時がありました。昔、たまにポツンとしてしまうこともありました。

その子は今はハジけていますが(持ちネタもあり)、こんなに元気になったのには、自分がお休みをした時に、こうして残念がってくれる友達がそばにいたことも、影響していると思います。

お互いに、そういう友達を持つことができて良かったねって思います。
そして、昨日の、その元気がなかった子の動きを少しずつ活発にしたのは、誰とでもプレーをしようとする、誰とでもサッカーを楽しんじゃう6年生でした。
どういうことにも両面があって、色んな面を持つ子供たちが集まって、みんなで色んな栄養をつけていってほしいなって思います。

2月10日お父さんお母さんサッカー教室開催決定!

以前ご案内した2月10日の「サッカー経験のないお父さん・お母さん」のためのサッカー教室は、現時点でのお申し込み状況により開催決定です!
子供たちのサッカーの中で、すごく気にされていることやできないで困っていることの中には、「気にしないでいいものが結構あるぞ」ということを理解してもらえるように、少しだけ軽く練習したり、説明したりしていきます。
参加される皆さんの「上達を実感」というより、そのような「気にし過ぎないでいいことを知って頂く」という趣旨で行います。
会員の方は、今日からお配りする通信のおまけをご覧頂ければ、開催の背景を少しおわかり頂けるかと・・・。ですから、「運動が苦手」とか、「知らない人とだと緊張するな」とか、そういうことに関わりなく、ご都合のよい方は、「ぜひ」ですよ。
今、子供がチームに入っている方はもちろんですが、サッカーをしている子は、将来的に「チームに入りたい」となるかもしれませんので、今は子供がチームに入っていないという方も「ぜひ」です。
もちろん、「サッカーをしたことがないけどコーチをする時があって困る」というお父さんも「ぜひ」。
今回は「知って頂く」が趣旨ですから、「知識や経験がないと参加しにくい講習会はちょっと遠慮したい…」という方はこの教室をお見逃しなく。

もちろん、やりたくない練習はやらないでOKです!
お気軽にどうぞどうぞ。
=参加されない方へのお願い=
私の場合、不慣れなものの研修に参加した時に、まわりに見学をする人がいるとやりにくく感じることがありました。
今回ご参加される方の中にはそのような方はいないかもしれませんが、私自身の経験も生かしたいので、参加されない方の見学は申し訳ありませんがご遠慮下さい。(参加される方のお付き添いで来られる方はご見学頂いて構いません。)
できる限り、リラックスした中で知って頂く、感じて頂くようにしたいので、ご理解、ご協力頂きますよう、お願いいたします。
****************
●2月10日(金)PM8:10~9:50
●参加費 ¥1200(税込)
●持ち物・・・飲み物、動きやすい服装・靴(スパイクはダメ)、着替え等
※トレーニングウェアでなくても構いません!
※ケガなどをした場合、現場での応急処置は行いますがその後の処置は各自でお願いいたします。
■お問合せ・お申し込みTEL:042-534-3766
※取り上げてほしい内容などありましたら、お申し込みの際にぜひおっしゃって下さい。できる限り反映させて頂きます。

ソラBOY

スクール中にお腹が痛くなりました・・・・。
だって・・・とにかく面白いんですもん!
今日も、NEWソラBOY誕生です。
「行ってもいいでしょうか・・・・」と親御さんは心配されていましたが、もう・・・すっごくソラっぽい子です。
いきなり素のまま全開で来ました。
その子、3秒に一回、笑っていましたね。私も、3秒に一回、笑わせられました・・・。
「火星人、火星人」と言いながらドリブルしたり、飛び跳ねたり、もう、すごかったですね。それでいて、ちゃんと友達の動きを見ているし、友達がイヤな思いをしないように考えているし、目的意識も持っているんですよ。
全部がごちゃまぜで、この子のプレーなんです。
完全なソラボーイ。
もちろん、いきなり自分を出せない子だっていいんですよ。少しずつ、自分を出せるようになる経験も必要ですから。
今日のクラスにも、そういう子がたくさんいます。
色んな子がいて、本当に面白かったです。
*先週した約束をちゃんと守った子の成長も見れました。

2012年1月31日 (火)

まぶしいゼ

昨日、すごく久しぶりに練習に来ることができた子がいました。
その子が休んでいる間に「この頃、何で来ないの?」なんて、その子のことを気にしている子が何人かいましたが、よかったよかった、復帰です。
特にその子と仲のいい子がもう喜んで喜んで。
二人組の練習も一緒に楽しそうにやっていて、だけど競争になったら口を尖らせて。いいな。
ゲームの時は、他の何人かとも一緒になるので、ゲームの間の休憩中は、二人の練習の時よりちょっとみんなと「距離」?
他の子たちがキャッキャと盛り上がっている中に、「そらっ」とは入りにくそう。
無理もありません。数週間ぶりだからね。
ですが、休憩中の子に、寒いからみんなでくっついているように言っただけで、「ふぬ?」と周りを見て、その復帰君を輪に取り込もうとする6年生。
声をかけても、照れからか、反応が小さいその子に、今度は肩をガバッとつかんで、ぶるんぶるん。まあ強引。
ですが、そのおかげで、数秒後にはみんなで・・・何だあれは?
何か、キメポーズを作っていました。
「シャイーン」なんてみんなで言って、ああだこうだと言いながら、全員参加のキメポーズを作り上げていましたね。
ゲーム中も「シャインシャイン」言っていましたが、プレーはですね、顔を見ればわかりますが、ふざけているわけではないんですよ。ただ、みんなの気持ちがわかるだけで、だから、そうしているだけで。もちろん、自分の気持ちも大切に。
復帰君もイキイキと復帰ゴール。ゴールのたびに、みんなでシャイーン。ついでにみんなで私にシャイーン攻撃。
「寒いからくっついていろ」と言われ、本当にピタッとくっつき待つのではなく、奥のことを感じて、動ける子たち。
何で「シャイン」なのかわかりませんが、まさにシャイニングボーイズでした。

2012年1月29日 (日)

正体は・・・

Raseとても「うんコーチ」を描いた子とは思えない、かっこいい姿。

そうです、この子が何年か前にくれた絵が、さっきの「うんコーチ」です。

レースの大会では優勝経験もあり、上位入賞もよくあり・・・本人からではなく、他の方からそういう話を聞くのですが、なかなかかっこいい男であります。

すごく元気で、すごく面白くて、すごく優しくて、すごく強い子。

練習をしていると、いつもそんな面がコロコロ出ています。

たぶん、まわりのみんなは、彼のこういう超かっこいい一面は知らないと思うので、先週の金曜日、この写真をもらい、ちょっと見せてあげました。

金曜日の子たち、みんなよーく見ていましたよ。

面白いなと思ったのは、サッカーがすごく上手な子たちが、この子とすごく楽しそうに話していたこと。

この子は、サッカーを始めたのはその子たちより遅かったので、今、すごく頑張っているところですが、さっき書いたような感じで練習をしていますから、一緒にいて、気持ちいいんでしょうね。

サッカーがすごく上手な子たちが、こういう、友達のかっこいいところを見て、「でも、俺たちよりサッカーヘタじゃん」というのではなく、そのまま、このかっこいいところを認めてしまうところも・・・さすが、ソラッ子だぜ!

練習が終わっても、結構長く、話していましたね。

こういう友達のすごさを素直に認めちゃうところ、みんなすごいと思います。

もちろん、子供らしく、「俺だってすごいぞ」というのもいいと思いますけどね。

ところで、よく「協調性を身につけてほしい」という理由から、「団体競技を子供にやらせよう」と思うことがあると思うのですが、それは間違った考えではないと思うのですが、でも、団体競技でなくても、人の気持ちや周囲と協力して何かをする大切さとかは学んでいけると私は思っています。

実際に、親御さんが「私は個人種目だったので協調性がないもので・・・」ということで、先ほどのようなことをおっしゃる方がいらっしゃいますが、「個人種目をやっていた」というその方が、すごく人の気持ちをわかり、周囲の方と協力し・・・普段の様子を見たり、お話を伺ったりしていると、「何をおっしゃいますか、こんなに素晴らしいじゃないですか」と思ってしまいます。

何年も前に見た、他の子供たちの個人競技の大会でも、そういうことをすごく強く感じました。

一人で戦わなければならない経験や一人でやらなければならない経験をするから、一人の大変さをすごくわかり、相手も同じ気持ちなのだろうと、相手の大変さや悔しさがすごくわかるようになるんだろうなって思います。

そして、そこに立てない人たち、立たない人たちが自分のことを支えていることも、よく知っているから、みんなで何かをする大切さや、周囲の人への感謝を、すごく感じるようになるんだと思います。

協調性の基本は、相手の気持ちをわかることです。

ですから、きっと、大切なことは、自分がどのようにそのことに対して取り組むかなんでしょうね。

それによって、人の思いやみんなで協力することのすごさ、大切さを学べるかどうかが決まるのでしょう。何をするかというより、どうするか、ということでしょうか。

・・・なーんて、偉そうに書いちゃいましたが・・・でも、本当にそう思いますよ、この子の普段の様子からも。

***この子は年下の子にすごく優しいんです。それと、初めてその場に来たような子にも優しい。そして、自分が頑張るべき時は自分でめちゃくちゃ頑張る。だから、どんどん強く、優しく、強く、優しく・・・どんどん上達と成長していますよ!

本当の正体は?

Unc何年か前にもらった絵です。

「うんコーチ」・・・いいネーミングだね。

さて、この絵を描いたのはどんな子かな?
今度、正体を書きますね。

2012年1月28日 (土)

まだ続く?

昨日に引き続き、今日も嬉しい連絡を頂きました。一つは、ついこの前、初ソラをした子が、今度の練習からまたソラッ子に。木曜日は続けてソラッ子が増えてくる不思議な曜日となっています。その子の親御さんも、ソラのことをお知り合いの方からたくさん聞いているようで、私が「心配なことはありませんか?」と聞いたのですが、「皆さんに聞いているので心配はありません」と、安心してくださっていました。
こういうことが続くと本当に浮かれてしまいそうですが、いやいや、そうなんです、スクールの内容の前に、お知り合いの方との信頼関係があるからなんですよね。
お知り合いの方に「いいよ」と言われても、「本当かな〜?」ではない間柄なんですね、皆さん。ですから、スクール云々ではなく、そういう間柄の皆さんが多いということがすばらしいことだと思いますから、こういうことは素直に喜ぼうと思います。
質は質で、こちらで高めていけるように努力しますね!
そして、数時間後には、他の方から、つい前の子供の様子のご報告を頂きまして。
あはは、うはは、面白い、嬉しい・・・であります。
雨の中の練習後、2時間半の止まらない「面白かった」話があったそうで・・・。その子の近頃の成長に、今までの色んなことが表れているし、お家での様子からも、今、彼がサッカーを楽しんでいる様子がすごく伝わってくるし。さらに、「ソラ時間」という、これまたニューワードを頂き、おお、いいね、いいねということで、これもたまに使わせて頂こうと・・・。
すごく嬉しいですね。
*ソラでは、「お知り合いの方をご紹介頂いたら〜〜」というようなキャンペーンや特典は一切ないんです。他の種類のサービス業であったり、何か商品を扱うところなら、そういうのも、互いにいいことになるのだと思います。
でも、子供を預かる場ですから、そういうことが、少しでも判断に影響したらイヤですし、そういうものはまったくなく、ただ質だけを見て、そこにあるものだけを見て決めてほしいと思っているからです。時代的には合わない方法だとは思います。でも、時代に関係なく、そういうところを大事にしたいと思っています。

«プール? 観葉植物? 栄養???