2026年10月12日 (月)

先週のスクールも

先週のスクールも・・・私的には最高でした。
低学年クラスでは、ある子が落ち込んで動かないでいると、いつの間にか何人かが近寄っていて。
心配している様子、「どうしよう」の様子が何とも言えず、そんな空気がきっと落ち込んでいる子の栄養になるのだろうなと、遠くから眺めていました。
そして、プレーは・・・見ていて、本当に面白いんですよね、あの子たちのゲームは。
止まるに止まれないドリブルがあったり、思った以上に進むことになったドリブルがあったり。
かっこいいプレーも面白いプレーもたくさんあって。
どの子もいいですね。
高学年クラスでも、あの子たちらしい様子がたくさんあって。
厳しく話す場面もありましたが、ちゃんと聞いている子はちょうどいい大きさで受け取るので・・・理解、反省すべき部分は理解、反省しますが、他の部分はそのままです。実際には「そのまま」よりも「いい」のですが。
ちなみに、先週、「ごめん!」と私が本気で誤った子は、コートに入るなり私にボールをぶつけてきました。と言っても弱くですからね。
その子、「1,2,3・・・」と数えながら私にボールを蹴っているのです。
10回ほど私の足にボールをぶつけていたんですけどね、11回目で私がよけると「くそっ、20回連続で当てたかったのに」と言っていました。
そんなに当てる気だったのか( ̄▽ ̄;)
ま、足の形もしっかりと作っていたし、いい練習になってたねと思う私でした。
こんな感じで、毎回色んなことがありますが、とても自然に空間が流れていきます。
あの子たちのあの様子、何度もここに書いていますが、私はいいと思っています。

中学生と高校生・・・野球とバレーボール

子どもがこの前、「コーチに会いたいな」とつぶやいていたらしく、近況の報告をくれました。
この子もとてもとても久しぶり。
好きな野球をとても頑張っているようです!
その頑張り方が、その子らしい。
悔しがり方も、その子らしい。
今話したいこともあるけれど、まあ、それは、またいつか会った時に、必要なら話すとしましょう。
小学生の頃におそらく話している内容ですが、小学生の頭じゃわからなかったかもしれず、ちゃんと理解されていないかもしれないので。
今も頑張っているようなので、自分で気づくかもしれないし、しばらくは様子見でいいでしょうね。
野球かぁ、私はぜんぜんできないので、その子にしっかりと楽しんでもらいましょう。

野球の子の連絡をもらう一週間ほど前には、何年も前に個人レッスンをしていた子の保護者の方からご連絡を頂きました。
昔の写真などを整理していたら、子どもの低学年の頃の懐かしい写真が出てきたということで。
今、その子は高校2年生になり、バレーボールを頑張っているようです。
その子の成長を踏まえ、「当時のコーチに感謝しています」ということでご連絡を頂きました。
その子は小学1、2年生の頃から小学6年生までレッスンをしていました。
保護者の方が付き添うことが難しく、いつも子どもと公園で待ち合わせてレッスンをしていました。
私のレッスンはのんびりペースでありますが、その子が乗り越えた方がいいなということは乗り越えさせたり、挑戦すべきことには挑戦させたりするので、遊んでいるようではありましたが、大変なこともあり、「ちゃんと遊ぶ」という感じでしたね。
全身、全心で遊んでいる時って、子どもっていい感じで挑戦しまくりですからね。
のんびりでしたが、そんな感じのレッスンでした。
そして、レッスンを終了してから5年ほどたち・・・
今、伸び伸びと、でも、挑戦すべきことには挑戦して、気の合う友達もいて・・・通学が大変そうですがそれでも部活を頑張って、そんな高校生活を送っているようです。
バレーボールねぇ、バレーボールもいいですよね。
中学生の頃は5分休みとかに私も軍手を丸めて教室でバレーごっこ(当時の有名選手のマネ)とかをしていました。
バレー、楽しめますように。

卒業生から

卒業生から連絡が来ました。中学生クラスを卒業してから初めての連絡。どうしているかは気になっていました。少し前のスクールでも、中学生クラスのある子と「あいつはどうしてるかな」なんて話していたんですよね。
そうしたら、その子からの連絡がきて。
あ、ええとですね、その子、しっかりと敬語を使っていましたー。
スクール中の子どもの言葉づかいや私の言葉つかいは「キレイ」とは言えないこともあるので(;''∀'')、その影響を心配する方がいるかもしれませんが、みんな、ちゃーんと、こんな感じで育ちますからねー。奥の部分を子どもたちはつかんでいくので、ご安心を。
さて、その子、サッカー部で頑張っているみたいです。そうかそうか。その子にとって、とても良い選択だと思います。これからもさらに伸びるはずなので頑張ってほしいです。
ところでところで、面白いのは・・・
私、先週のスクールのある曜日に、高学年クラスで次のようなことを話しました。
低学年くらいだと、強いボールがぶつかったりするとそれだけで「サッカーやらない!」となる子がいる。
それを「弱い」という人がいるけれど、それは決して弱いわけじゃない。
その時にまだ乗り越えられないこと、乗り越えなくてもいいことを乗り越えられないからといって、弱いということはない。
その段階で挑戦すべきことに挑戦していけば、とても強くなる。
実際にそういう子はたくさんいる。
・・・と、こんなような内容のことを話しました。
先ほどの高校生から連絡が来たのは、こんな話をした日のすぐ後でした。
面白い・・・・。
この高校生の子も、小学生の頃は決して「強い」という子ではありませんでした。
低学年の頃はほわほわしていて、「ぼく、サッカーは別に好きじゃないんだよ」なんてよく言っていました。
高学年になっても、( ̄∇ ̄;)ハッハッハ的なことはたくさんあって。
でも、6年生の途中からグーンと成長して。中学生ではめちゃくちゃ強くなって。その子が中3の時なんて、一番その子が熱くプレーしていましたからね、いつも。
今は、うまさも強さも頭の良さも年代に適したものよりも(その後の年代やその後の段階にふさわしいと思われる質で)早め早めに求められることが多くなりましたが、私はその年代に特有の発達要素というものを大事にしてあげた方がいいなと感じています。
各年代に適したものはやはりあって、もちろん、それは個人差も含めて見る必要があって、そうしたものを含めて、ここはこれで十分、ここは越えておかないといけないぞ・・・というような、そういう見かたが大切だなと思っています。
なので、先週の高学年クラスのある曜日で先ほど書いたような話をしたのですが・・・まさにそれを表している卒業生からの連絡に、「面白いな」なのでした。

 

2026年10月 3日 (土)

高学年クラス

天気の落ち着かない毎日ですね。皆さん、元気にしていますか。
また久しぶりの投稿になってしまいましたぁ。
さてさて・・・スクールの方では・・・
低学年の子たちは相変わらずの面白さで、年齢的にちょっと早いかなと思う注意をするとキョトンとしたりニュアンスだけ飲み込んだり(さすが)、「これはわかるかな?」という話をするとそれを理解してそれに対する言葉を発したり、一つ先の行動をとったり。(この、一つ先くらいの行動で十分です。一つ先か、先じゃないところくらいがちょうどいいんだなと感じています。いくつも先の行動だと中身が空洞になりがちです。)
そうだよねぇの低学年の子たちでした。
嬉しかったことを話してくれたり、嫌だったことを話してくれたりしますが、こちらもなるほどねの低学年っぷりでした。
表情、気持ち、行動・・・なかなかいい感じのバランスだと思っています。
そして、高学年クラスは・・・練習中に子どもたちに話をする必要があることも多いのですが、様子を見た上で、「今、こうなっているよ」と全員に話すと、それを理解し、行動にうつそうとする子がとても多くなっています。
話していることは単純なことですが大切な内容です。(私はそう思っています。)内容なども年齢や段階を考えて話しています。低学年の子たちとは違う話し方、内容ですが、「これはいかんぞ」という時でもギリギリの段階で吸収しています。
このような感じなので、ゲーム中の行動や動きの変化に感心することが多いですね。
この一、二週間は特にそのような変化を見て感心しました。
さすが、高学年の子たちですね。
・・・という部分とは別に、先日の練習でも、低学年の子たち用の柔らかい棒やちょっと変わったボールを見るなり、「今日、これ使うの?」「これ、使っていい?」と聞いてきて、こちらが答える前に使って遊んでしまうような「おいおい( ̄▽ ̄;)感」もたくさんありますが・・・。
成長の仕方を見ると、感じること、やることの幅が広がっている気がしますね。
成長する力があることを見せている子が多いですね。

みんな、それぞれに伸びろ。

2026年9月25日 (金)

U-9クラス(1~3年生)の木曜日コースは空き待ちとなります

サッカースクールの空き状況のご案内です。
U-9クラスの木曜日コースは空き待ちとなります。すみませんm(__)m
(今ご体験のお申し込みを頂ている方はご体験頂けます。)
U-9クラスでご体験・ご入会をご希望の方は火曜日コースをご検討ください。
よろしくお願いいたします。

ソラ事務所 TEL 042-534-3766 

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※メールをお送り頂いてから2日しても返信がない場合はお電話にてご連絡下さい。

サッカースクールホームページ http://www.sonoyosade.com

✪個人レッスン・プライベートレッスンについてはこちら(サッカー個人レッスンは東京、神奈川、埼玉にも伺ます)

◆スクール責任者(山口)
プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからもお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

ブログ    http://solasolasola.cocolog-nifty.com/sola/
古いブログ  http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake

 

みんな元気でしたね!

連休後のスクール。みんな、元気でしたね。よかったです。まったくいつものように来ましたね。なによりです。
低学年の子たちはスクールが始まる前から元気すぎて、動きまくりで・・・疲れたら休んで、回復したらまた動いて・・・を繰り返している子たちも多々・・・多々・・・たたたたたでしたね。
自然な動きを先に覚えることがとても大切です。体は、目的に対して自分で体を動かすことを覚えられる時なので。自然に取れる姿勢、自然に行う動きを身につけて行くことは本当に大切なんですよ。不効率であれば体が自然にそれを修正していきます。なので、あの子たちのあの様子、とてもいいですよ!(個人レッスンを千葉、東京、埼玉、神奈川で10年以上やっていますが、その部分が不足していると伸び幅にとても影響するので、スクールではそこをとても大事にしています。)

高学年クラスは夏休みに取り上げていたテーマの浸透具合(心や体に収まっていく感じ)がいい感じですね。毎回、少しずつ深く、しっかりと備わっていくような感じです。なので、ちょっとかわいそうなのですが、今、地味な練習も多くしています。一度どこかのタイミングで集中して取り組んで、その部分を一段階上げておきたいので。それを、今ならできるので、やっています。ただ、その部分は何より反復が必要で・・・。ごめんねぇ・・・でも何とか取り組んでー! でやっています。
結構身についてきましたね! もう少し身についたらまた違うやり方をできるのですが、今はまだそこまで行けていない部分もあって、「ああ、もうちょっとかなぁ・・・」でした。
来週からはまたちょっと様子を変えられますからね! 
それにしても、昨日もいい感じのゲームをしていて。うまくいかないところからうまくいくようになる・・・その様子がいいですね。
久しぶりに来ることができた子も、とても楽しそうに、いいプレーをしていましたね。
暑さを通り過ぎたこれから、色々と上げていきますよー!
お楽しみに。

2026年9月22日 (火)

明日から

ニュースを見ると台風の被害が・・・。
どうか、明日からの皆さんの毎日が明るく、楽しいものとなりますように。どうか。
皆さんが今も楽しく過ごしていますように・・・。

2026年9月20日 (日)

いいソラ

Esola

って書いてあるのかと思ったら、エソラと読むみたいですね。
この前、個人レッスンに行ったら、この看板がちょくちょくありまして。
「イー ソラ ↑」なんて思ったのでした。
宣伝してもらってるー! と思ったのですが、池袋の駅ビルみたいですね。

ソラの皆さんはこれを見たら、「イーソラ」って読んでくださいねー。

ところで、今日は雨ですね。個人レッスンも中止になってしまいました。
子どもたちはお家で過ごしていますか?
ケガに気をつけて、楽しく過ごしてくださいね。

2026年9月18日 (金)

メッシのマネですかぁ

低学年の子が、ゲーム中に顔に手を当ててる。何度もそのしぐさをしてる。
「何してるの?」と聞くと「メッシのマネ」。
「それよりボールを触りなよ」
「えー、だって、メッシのマネだよ」
「メッシはね、その前にプレーがすごいの! マネするならそっちをマネしなよ」
・・・で、その子は嬉しそうに動き出し、また顔に手を当てていました。
そして、ボールに関係なく私の方に走ってきてはメッシのマネをしていました・・・。
まあ、そんなことをやりながら身につく「いい要素」もあるので、いいといえばいいんですけどね。
ちなみに、違う日も私にメッシのマネを見せにきました。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

そうそう、昨日は私に謝ってきた子がいます。
「コーチ、すみません。コーチにボールをぶつけることができませんでした」。
うん、ぶつけないでいいんだよ。それによけてるから簡単には当たらないよ。
ちなみに、キックがうまくなってきたよ。
よかったね。

こんな感じの、楽しい子たちです。

整っているのと整っていないのと

スクールは相変わらず面白いですね。
U-9クラスもU-12クラスも、それぞれに面白いです。
練習の雰囲気がきれいに整っていることもあれば、全然整っていないこともあります。
あの子たちの、そんな割合もいいなと思っています。
一人一人について見ても、うまく、きれいにできることもあれば、なかなかできずにいることもあります。できない間は、動きやしぐさ、行動がみんなそれぞれで、一見、色々と整っていないし、正解には見えないし、なんてこともあります。
でも、そういう様子を見て、私は「いいなぁ」と思っています。
これまでにそういうものをたくさん見ているし、今もたくさん見ているし、普段、そういうものをたくさん見ているからでしょうね、きれいな正解とか一般的な正解、一般的に整っていると思われるもの・・・とかよりも、あの子たちの見せている、自分で考えたり、自分で見つけたりしていく過程にあるものの方が私には、いいな、すごいな、楽しいな、なんて思えて、魅力的です。

今、何かとAIのことが話題になることが多いですが、便利なのでやっぱり使った方がいいところはたくさんあるでしょうし、気づかないうちに使っているこもあると思います。
私が気になるのは、AIを使うのはとてもいいとしても、考えることも放棄しちゃうケースがありそうだなということです。
それが進んで、価値観さえもAIにゆだねてしまうことがありそうな。
AIが考えてくれて、AIが正解だと思って導き出したもの、それを良しとするというか、自分の考え云々の前にそれに従うというか。
そういう傾向が強まっていってしまったら、もう、それは誰の人生? という感じになってしまうような・・・。

だから、自分の意思で動いてるあの子たちの行動が、とてもいいなと思ってます。
もちろん、怒るときは怒りますけどね。
自分で考えること、自分で考えたことによって何かを感じること、それをたくさん経験することの大切さを感じますね。

 

2026年9月 7日 (月)

まったくもう

新学期のスクール一週目はあまり天気が良くなく・・・。
U-12クラスのある子は、手で練習を扱うメニューが嫌な様子。
どうしたのかを聞くと、「手が汚れるのが・・・」と。
ふむ、それはそれで理解できる、理解できるよ、普通ならね。
でも、オマエさ・・・。
一週間前の8月最終週、天気が悪く、参加できた子が少ない日、水たまりのあるコートの中で、U-12クラスはちょっと変わった練習? 遊び? をしました。
ちょうどその時に来ていた子たちはキックの練習をできるとよくて、でも、キックの練習を練習っぽくするとその子たちにはつまらないかもしれなくて。
なので、「俺がさ、この水たまりの中に動かないで立っててあげるよ。俺の近くにちょうどいい感じでボールを蹴れたら俺に水をかけられるよ。やる?」と聞くと、ある子の「えー?! じゃあ、普段の仕返しができるじゃないですか!」の言葉と共に「やる」という答え。
そう、水たまりがある時は、ちょうど水たまりにボールが落下するように浮いたボールを蹴れば水がピシャっと跳ね、ゴロで水たまりを速く通過するボールを蹴れば水しぶきをあげながらボールが通過します。
そのどちらかで私の近くにボールを蹴ることができれば、私に水をかけられるのです。
普段は動きが遅いこともあるのにこういう時はずいぶん早いね。
さっそく私を狙い始めました。
「バカ、近すぎるだろ!」
「手で投げるな!!」
「直接オレに当てるな!」
こんな言葉を何度言ったでしょう・・・。まったく。
すると、インサイドキックでずっと蹴っていた子が、
「不思議です、コーチ! 普段はボールの下を蹴ってボールが浮いてしまうのに、今日はちゃんと蹴れて、ボールが浮かずに飛びます! しかも、まっすぐ蹴れます!」と。
そうだね、そのキックじゃないと今日はオレに水をかけられないからね。できるんじゃん。普段もそれでやれよ。
そんな感じで、飽きることなく、とても高い集中力で、見事に私をずぶぬれにした子たちなのでした。
そう、その子たちの一人、しかも、「不思議です、今日はちゃんと蹴れます」と言った子が、さっき書いたように、手が汚れることを気にしていたのでしたー。
まったくもうな子たちです。

2026年9月 6日 (日)

お久しぶりです

ここのところ少しバタバタしていましたが、ようやく少し落ち着いたのでブログを再開しますね。
誤字脱字をチェックしないで載せちゃうことも多いので、誤字脱字、変な文などあるかもしれませんが、ごめんなさい・・・ということで。
さて、では・・・
8月のサマースクールは、子どもたちが「思った以上にやる!」ということが多くありました。
U-9クラスの子たちは「なんでそんなに元気なの?」というくらいに元気でしたね。
暑さがおさまりつつある今話してもあまり伝わらないかもしれないのですが、すごく暑い日も子どもたちは元気に来て、そして、コートに入るとまず動き出して。
スクールが始まる前に体力のほとんどを使ってしまうのでは? と思うこともありました。
実際にそういう子もいましたけど、それでいいと思います。
楽しいから動いちゃう。そして、疲れちゃう。それでいいと思います。

話していても面白くて。
「ぼくさ、ここのサッカー、大好きじゃん?」と言うので、「うんうん」とうなずくと、それで会話は終了していたり、怒りながら何を言うのかと思ったら、「出かけたくなかった! ここに来たかった!」と言ってくれたり。
一言、二言の会話でも、それがとても楽しかったりします。

U-12クラスの子たちは、本当に、「今」に相応しい成長をしていたと思います。
このサマースクールで感じてほしかったことは体の隅には入ったと思います。はっきりと言葉で獲得してほしいというものではなくて、感じておいてもらいたいこと、知ってもらいたい感覚という感じでしょうか。
よく頑張りましたね。
毎週色々とありすぎて詳しく書けないのですが、驚き、感心の詰まった時間でした。
それぞれの子で成長の様子に違いはもちろんありますが、どの子も心が動いていて、いいですね、あの子たち。
ただ、最後の週に天気が微妙で・・・それがちょっと残念かと思いましたが、さすがU-12クラス。
ちゃんと、「8月を経て」の9月、新学期の雰囲気になっていて。
新学期最初の練習を終え、さらに感心しました。
あいにく新学期最初の練習も天気が微妙だったのですが・・・それでもとてもいい様子を見せていたあの子たちなので、9月、10月の成長も楽しみですね!

そして、U-15クラスには、2年前に中学生クラスを卒業した子が参加してくれた日もありまして。
普段は県外にいる子ですが、ちょうどタイミングが合い、練習に来てくれました。
その子が中学生クラスに在席していた頃、今の中3の子は1年生で、一緒に練習をしたことがあります。
なので、今回、一緒に練習できたことをとても喜んでいましたね。「来年も来て!」と言っている子もいましたが、そう言っているキミも来年はもう高校生だよ・・・なんて思いながら、子どもたちのとてもいい様子を眺めていました。
そんな中学生クラスは、まさに、あの子たちならではの、お互いを成長させる空間を作っていましたね。

こんな感じで、どのクラスの子たちも、いい8月を過ごしたと感じています。
これからもますます伸びますように。

 

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