2024年2月21日 (水)

ほんと、間違いと正解と・・・

先日、驚いたことが!
少し前に、ホームページ関係のことで、「これから*****が使えなくなります」の通知が届きました。使えなくなる時期は、3月?!
6年生が卒業を控えた時期( ̄▽ ̄;)
「忙しい時期にこうしたことでバタバタさせないで下さーい!」と思いながらも、その時点で自分(会社)に影響があるかを問い合わせて確認。(この件に関して一回目の問い合わせ。)
すると、担当の方から、「確かにお客様の場合ですと、色々とやっているので、そのサービスの終了によって、他のサービスに影響があるかもしれません。」とのことで。
その時は時間がなく、それで終了。
でも、それを使い続けるためには他社さんに移管手続きをする必要があり、しかも、その手続きには時間がかかるようで。
先日、「やばい、そろそろリミットだ」という時期になったので、再度、問合せ。(二度目の問合せ。)
すると、担当の方から、「お客様の詳細を確認した上で返答する」とのこと。で、詳細を確認してもらったところ、「お客様の使い方を確認しましたが、終了するものと紐づいているものが特にありません。」とのこと。
移管も何も、そもそもそれを使えていない形になっていたそうで。
でも、そんなはずはなく、本当は、使えている(ちゃんと紐づけされている)はずなのです。だって、紐づけする手続きを電話で確認を取りながら過去にやったことがあるのですから。それが紐づけされていないのは本当はおかしな話で。それも伝えたのですが、当時の記録がもうなく確認できないとのこと。
ただ、「紐づけされていないのは確か」とのことでした。他の詳しい人とも「紐づけされていないことを確認した」とも言われました。
で、確認してもらったところ、8年くらい、使えていない状態になっていたようです。
「ええー!」とショックなのですが、でも、じゃあ(今まで使えていると思っていたのに使えていなかったのなら)、逆に、もうこのまま自然に終了するのなら、それでいいか、と。本当に、がっかりですけどね。
ただ、それなら手続きをしなくていいので。影響もないようだし。
それで、「では、何もしなくてもいいのですか?」と聞くと、「手続きせずに終了しても、今、お客様がやっていることにはまったく影響がありません。」とのこと。
なので、じゃあ、いいか、ということでその時は終了。
でも、その後、「それが終了するまで、あと何週間かはあるな・・・」ということで、残りわずかでもいいから紐づけするために問合せ。(三度目の問合せ。)
前回と同じように、「お客様の状況を確認した上で連絡します」と。
すると、今度の担当さんからは、「紐づけされているサービスあります」と。
そして、「前に答えた者の回答が間違っていました」と。
ええーΣ(・ω・ノ)ノ!
あんなにはっきりと「紐づけされていない」と言われたのに?!
そして、確認すると・・・本当に紐づけされていたのでした。(だって、過去にそういう手続きしたし、そりゃ、そうだよね。)
前回、あんなに確認して「紐づけされていない」と言われたのに。しかも、その時、私が「そんなはずはない」と言ったから、他の詳しい人にも確認して「紐づけされていない」という答えだったのに。
今さら「紐づけされてる」って。
・・・・(;一_一)

だったら・・・やっぱり移管したいぞ( ̄▽ ̄;)
でも、ギリギリだと思って連絡した日から、さらに何日かたってしまったぞ。
・・・というところからですが、移管手続きに入りました(`・ω・´)ゞ
本当に・・・「詳しい」「専門」と言っても、人によって答えが正反対になることがあるので、要注意ですね。
最後の担当さん、とても詳しく、とても丁寧で、しかも正しい情報を与えてくれ、助かりました。
前回の方も詳しかったのでしょうが、まったく反対の説明をされたので・・・そして、その人が聞いた方(上司なのかな?)も同じように理解されていたので・・・。
最後に「ちょっとでも使おう」と思って電話してよかったです。電話をしなければ、間違った回答を信じ、まったく逆の手続きをするところでしたからね。
こんなの・・・・完全に運ですよね。(さっきの投稿の話じゃないですけど。・・・)

ついでに、続きで面白かったことが。
移管先への問い合わせについて、その最後の担当さんは「電話はつながらないかも」的なことを何度も言っていました。(保険的な意味合いではなく、本当にそんな感じで言っていました。)
その後、実際に電話をしたら、2秒でつながりました!
でも、あまりに早くつながり、「はい、****です。ご用件は・・・」
もちろん、音声の応答
・・・かと思って、数秒無言でいたら、
普通に人がしゃべってたぁー! Σ( ̄□ ̄|||)!!
驚いた驚いた。慌てて要件を話しました。
ということで、只今、ホームページのあることで移管手続き中です。
まだ手続きに時間がかかります。
今のところ影響なしですが、移管で私がミスしたら、ちょっとの間(私が気づいて修正できるまで)、ほんの少し影響あるかもです。普通に手続きが終われば、まったく影響なしです。
・・・ということで。
本当に、こうしたことがあるので、一度ダメでもあきらめない方がいいですよね、どんなことでも。
あと、情報とかも、うっかり鵜呑みにしない方がいいです、はい。

初めての習い事、スクール・・・

今、サッカースクールの体験に来てくれる子が増えています。ありがとうございます。
先日も会員さんからのご紹介でスクールの体験に来て下さった方がいらっしゃいました。皆さん、ありがとうございます!
ところで、ホームページでもチラシでも「習い事が初めての方もどうぞ」というようなことを書いていますが、それは、「習い事自体が初めてなので、手続きとか、実際に練習がどんな感じなのかがわからない」「初めての習い事なので、子どもが続くかわからない」「初めてなので、何を聞いてよいのかもわからない」というご質問やご相談を頂くことが多いからです。
・・・他の場から移ってきた方などから、「今度は“当たり”でした!」と言って頂くことも多いので、「ここは大丈夫ですよぉ」ということでご案内しています。
ソラの場合は、聞きにくいことも聞いて頂いて大丈夫です。というか、むしろ聞いて下さいね、です。

(つい先日も、「初めてなのですが」というお話を別々の方たちから頂いたので、「初めて」について、私の経験から実感していることを取り上げておきますね。↙)

たくさんの子を見て来て、確認できてきていることの中の一つは、「最初の経験ってやっぱり影響が大きいな」ということです。
当たり前と言えば当たり前ですよね。
まだ多くの経験をしていない段階では、初めてそれを経験した場で感じたことがバーンと入りますもんね。いいことがバーンと入るのはいいことですが、マイナスのものが入ると、その後の考え方や行動とかに影響が出ることがありますよね。
「色んなところがあるんだよ」ということや「たくさん経験をすれば、色んなところがあることもわかっていくよ」なんていうことを理解しようとする年齢でもないので、最初の経験のインパクトがバーンと入り、基準のようになってしまうこともあります。
一つ、まだ使っていないコップを連想して下さい。
そこに粘土をギュっとつめて、その後で、やっぱりコップから粘土を全部取り除こうとしてみます。
おそらく、粘土が少し残りますよね、コップの表面に。
その上から次に入れたいものを入れても、残った年度の上からだと入れたものがそのままの純度で入らないのはわかりますよね。粘土が邪魔になってしまうこともあります。(例え話ですからね。粘土は楽しいです。)
運動の習得でも、考え方の成長でも、こうしたことが起こることを実感しています。
だから、コップを削りながら(粘土を取り除きながら)新しいものを入れたり、あるいは、粘土を活かせるものを混ぜたり、それも難しければ、違う部分で圧倒的に埋めたり、という感じで、色々な方法で、向上・成長する方向に持って行くことがあります。
また、
コップも色々とあるので、紙コップだと(なくなった方がいいものが)残っちゃうけどガラスなら残らないこととか、表面がザラザラしたりちょっと凹凸があったりすると取り除きにくいけど、表面がつるつるなら取り除きやすいとか、
先にくっついているものによっても、
すぐに取り除けるものとか、これは時間がかかるとか、他のものとくっつければ形を変えられる(取り除ける、または、活かせる)とか、
時間的にも、
ついたばかりなら水で洗い流せるけど時間がたっていると簡単には取り除けないとか、
色々とありますよね。
そういうコップの感じ、イメージですね。
技術習得や考え方の成長の過程でも、実際に多くのケースを見てきて、こうしたことが当てはまるなと感じるので、「最初」の経験は本当に大事だなと。
こうしたことからも、初めての習い事としてここに来てくれた人にとって、良い効果、影響を渡せるような場にしたいと思っています。
もちろん、初めての場で後悔してここに来てくれる方も多いので、そのような思いでここにたどり着いた場合でも、先ほど書いたように、何とか伸びる方向を探しますので、はい。
どこで何に触れるかというのは、運みたいなものもあります。本人の努力とは関係のないこともあります。
本当に、その時、周りに誰がいるかって、大きいですよね。
と・・・つい先日、全然違うことから、そんなことを改めて感じたんです。
私、「変わってる」って言われることが多いんですけど(昔もよく言われた)、それを否定的に捉えたことがなくて。それは、「変わってる」ということを否定的に捉えて私に言う人がいなかったからなんだなぁと思いました。
「今さら気づいたのかよ」って言われそうですが、はい・・・今さらですみません。
これまで、変わってるということを自然に捉える、肯定的に捉える(自分の)見方は、子どもの頃に読んだマンガ「3年奇面組」とかが元になっているのだと思っていたのですが、それだけではなかったんだなと、今さらながら・・・。
なので、私が変わっていることを肯定的に捉えてくれていた、周囲にいた人々へ、「ありがとう」です。(今さら今さら。)

ところでところで、色鉛筆。
たくさんの色がバーッて束になっていると、違和感なくて、しかもキレイで、「すごい」で。100本、100色あってもそうですよね。
でも、例えば、白が99本の中に黒が1本だったら、黒が「変わってる」になるんですよね。
その黒も、「100色あって当たり前」の中では、あたり前の色で、あたり前の一本で、しかも大切な一本で、全体として見ても、とても綺麗に、調和して見えるのに。
不思議ですよね。

ソラの子たちの作る空間は、本当にいいなぁって思います。

2024年2月20日 (火)

大きくなったのぉ

今日もサッカースクールを体験入学してくれた子がいましたが、終わった瞬間、「入りたい!」で「また来週ね!」となりました。
どうもありがとうございます!
ここでの経験はちょっと他とは違うので、お楽しみに。
ところで、4月から社会人になる子(もう大人ですけどね)から、今日、「そろそろラインにしてもらっていいですか」と言われましたぁ。
まだまだガラケーで行きます、はい。
ということで、これからもメールでよろしくお願いします。
そして、昨日はその子よりも一つか二つ上の子の帰省連絡。
こうして社会人になる頃やなった後の様子を何となくわかることができるので、今、色々と情報として出回っていることの信憑性を客観的に評価、判断できます。
先ほどの二人も、幼稚園の頃から見ていたり、低学年の頃から見ていたりするので、その時の様子とかとその後の成長ぶりを見ることができますからね。保護者の方と当時もやりとりをしていたので、親子で関わる様子も見ていますし。あ、ソラって、夜もずっと連絡取れるので。そういうやりとりをずっとしているので、様子の把握の仕方も、おそらく一般的な場とは違います。
なので、今、「NG」と言われることでも、「いや、全然OKのケースもあるでしょ」ということもわかるし、今、「これがいい」と言われることでも、「いやいや、気をつけて」ということもわかります。
ちなみに、昨日と今日連絡をもらった子たちは、一人は幼稚園の頃から中学卒業まで在籍、もう一人は低学年の頃から中学卒業まで在籍で、その後もちょくちょく遊びに来てくれたので。
今の様子を見ていても、ご家族の関り方、よかったんだと思いまーす!
という子たちですが、スクールでは、本当に、「ザ・コドモ」でしたよ。
なので、いいんです、あんな感じで。
情報に引っ張られずにいきましょうね。

クックック( *´艸`)

驚きましたー!
クッキーを子どもからもらいました。手作りとのことで!
「えー!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/すごい!」
そして、スクール後、帰りながら、しばし葛藤。
食べたい。早く食べたい・・・。
でも、
「子どもが作ってくれたんだぞ。家についてから、落ち着いて、ゆっくりと味わうべきだ」(天使)
「お腹がすいてんだったら、今、食べちゃいなよ」(悪魔)
何回か天使対悪魔のラリーがあり・・・
悪魔の勝ち―!(ごめんなさーい!)
食べることにしちゃいましたー!
と言っても、ちゃんとゆっくりと時間をかけて。
まず、袋をあけて、見て、
「あははは、かわいいー!」でした。

Coo

いいでしょう?
子どもらしい感じ。
そうだよね、こういうのが手作りだよね。
そして、食べて、
「(@ ̄□ ̄@;)!!」
食感とかは内緒ですぅ。
私、グルメじゃないから食感とかはうまく伝えられないし。
でも、本当においしくて!
今までに食べたことのない感じで。
そして、うっすらしょっぱさがふわっとくる時があって!
もう、えー(@ ̄□ ̄@;)の連続でした。
本当に、
「なんか、すごい! おいしい!」っていう感じだったんです。
驚いちゃいました。
すごいですね。
言葉でうまく伝えられないのですが、本当においしくて。
そして、つくづく、手作りって、「おいしい」と「嬉しい」の合計がすごいと思いました。
ありがとうねー! でした。

 

2024年2月18日 (日)

受験生、ファイト

いよいよ・・・。本人も、ご家族も落ち着かないと思います。
健康だけ、気をつけて下さい。それぞれに合った形で挑んで下さいね。


年数よりも大切だと思うこと

と、さっきの流れで、ときどき思い出すことも書いておきますね。
今、本当は、小学生の頃の担任の先生に一つ聞きたいことがあるのですが、一年くらい前でしょうか、他のことを聞いたもので、聞くのを控えています。
一人、静かな子がいたんです。とても静かな子。今思えば、何か理由があってそうなっていたということはわかります。
当時、先生が、本当に少しだけ、サラッと説明してくれた記憶があります。
おそらく、その説明がとてもちょうどよかったのでしょう。
その子はそうした様子で、だけど、ちゃんと、クラスメイトでした。
そして、いつも表情を変えないその子が笑ったことがあった時、先生が、(その子が)「笑ったのが嬉しい」と言ったことを覚えています。
当時、先生は、先生一年目でした。
おそらく、先生としてのスキル的なものはまだ持っていない段階ですよね。
でも、私は何年たっても、いい先生だったと思っています。
大人になり、自分で子どものことを勉強したり、コーチング、働きかけの勉強をして知識を得た段階でも、コーチとしてのスキルをつけた段階でも、やっぱり、いい先生だったと思います。
昔と今とで色んなことを比べることはできませんが、私が当時のことをどのように思っていたか、思っているか、その後の友だちとのことなどを考えても、また、大人になってから見て来た教育現場などを考えても、いい先生だったと思います。
・・・
この後、何行も書いたのですが、まとめきれないので、思いきってカットしましたー。

子どもを育てることについては、年数よりも思いが大事だと私は思っています。もちろん、思いがあっての時間が長いのなら、それはとてもいいと思いますが。
若い先生でもいい先生はきっといますよ。

ジャージを見て思い出した

先日、ACミランのジャージを見かけました。
それで思い出した・・・幼なじみの友だちが私の誕生日にACミランのジャージをプレゼントしてくれたことがありまして。大学生か社会人になりたての頃かなぁ・・・。そんなことしなかった友だちからの突然の誕生日プレゼント。とても驚き、嬉しかった記憶があります。
そして、ついでに思い出して。その友だちとは中学生の頃、一度、大ゲンカをしたことがあります。ささいなことと言えばささいな事で。でも、本人たちは、どちらも(自分の言っていることが)「本当だよ!」と譲らず。
それが続き、ついに、お互いに無視。まったく口をきかず。それまで、本当に仲が良かったんですけどね。すごく長い間、口をききませんでした。
中学の頃に仲直りしたのかどうか、今は思い出せないのですが、その後、5年くらいしてから偶然会って、そこからまた仲が良くなって。偶然会えた時にとても嬉しかったこと、今でもよく覚えています。その後、ジャージをプレゼントしてもらったんです。
その友だちとは5歳の頃からずっと一緒に遊んでいたので、中学生の時のケンカまでの間にもケンカをたくさんしていたと思います。小さな頃から、お互いに、謝って仲直りしたり、謝らなくてもお互いの気持ちを感じて仲直りしたり、たくさん繰り返していたと思います。
つくづく、こうした友だちがいてよかったなと思います。
お互いの行動、言葉、やりとりから、色んなことを気づかせてくれる友だち。
そんなことを思い出したのでした。
同時に、子どもの頃を思い出して・・・そう、子どもの頃を思い出すと、人を思い出します。
もちろん、テレビ番組とかも思い出しますけどね。
マンガも、おもちゃも、道具も思い出しますけど、それよりも、人を強く思い出します。
そんな時間を過ごせたこと、よかったなぁと思います。

*****

なんて思いながらスクール現場に立っていますが、先週の火曜日、ある低学年の子の様子を見た時、「あはは、そういえば」でした。
低学年の練習中、ゲームの順番を待っている子が二人並んで座っていて。少し距離があいています。
話したりはしていません。
こういう時、「話しかけるのもなんか・・・」という時もあるでしょうし、「話したいけど何を話せばいいのかわからない」という時もあるでしょう。他にも、色んな気持ちでいることがあると思うのですが、この時は、一人の子がネットに寄りかかって、ブンブン揺らし始めまして。
それを見て、それまで静かに座っていた子が笑いました。嬉しそうな顔で。
そして、ネットを揺らしていた子は、隣の子の嬉しそうな顔を見て、さらにブンブン勢いをつけて揺らし始めました。隣の子はさらに嬉しそうな顔で。
ネットによりかかることについては注意をすることもありますが、「今はいいね」でした。それに、そのブンブンネット君は、その日、それまでに何度も私に注意をされていたからねー。それもあって、そこに座ったばかりの時は静かだったし。
そこ(;一_一)からの((´∀`))だったので、うむ、「今はいいね」でした。
・・・で、そんな、ネットを揺らす様子を見て、「そう言えば、何年も前、ちょっと重たい空気だった時に、同じように***がネットをブンブン揺らして、その振動が、離れて座っていた子にも届いて、子どもたちがつながったことがあったなぁ・・・」なんてことも思い出し、一人でフフン( ̄∇ ̄)となっている私でした。

お互いに、色んなものの流れを感じることができるといいですね。
色んなことを、何度も繰り返して繰り返して、進んで行けるといいですね。

2024年2月15日 (木)

足でボールを・・・

先日、足でボールを蹴ることについて、ある方とお話をして。
その方は、ちょうどよい感じで色々なことをご理解される方でよかったなと思いました。
行き過ぎると本質を見失うことがありますもんね。
ところで、ボールといえば丸い、丸いといえば・・・色々とありますね。
玉ねぎは丸いし、卵は丸というより、人の顔みたいな形? 皆さん、お料理で使うと思います。卵のサンドイッチには両方使いますよね。
私、サンドイッチの中では卵のサンドイッチが一番好きです。
丸いものを料理して三角のものを作る・・・なんか面白いですね。
あ、食パンは四角だから・・・〇+□=△ (丸+四角=三角)
面白いですね。
と・・・
先日、個人レッスンをしている時に、野球のボールが転がってきました。
追いかけている子がいるので、遠くに行く前に止めなきゃと思い、つい足で止めてしまいました。
その瞬間、「あっ、野球のボールは足で止められたらきっと嫌だよね」と思い、「ごめんね!」。
ああ、ごめんなさい。とっさに足が。
でも、丁寧に足で止めました。それでも、嫌ですよね、きっと。ごめんなさい。
そうそう、足で蹴るというと、なんか野蛮な感じを持つ人がいるかもしれませんが・・・その人次第です。
プレーする人次第。
サッカーの時は、足でボールをとても丁寧に扱うはずです。
私は選手ではないですけど、足でボールを扱う時は丁寧に触っています。おそらく、みんなそうです。
手段をどう使うか、どのような思いで使うかですよね、本質は。
足で扱うというと、なんか、「足で」と思われるかもしれませんけど、「思い」ですよね、やっぱり。
・・・と考えていて、そういえば・・・と思い出したことがありました。
10年前、いや、20年前、25年前・・・まあ、かなり前です・・・足で絵を描く人の個展を見たことを思い出しました。
覚えていた名前を思い出して検索。出てきました。
10歳の時、絵を習い、両手を使えないため、口で描くことを始めたそうです。
その後、力を込めて鉛筆をくわえてきたために歯が悪くなり、医師から止められたそうで。そして、足で描くようになったそうです。

「どこで」よりも、やっぱり「思い」、ですよね。

 

2024年2月14日 (水)

子どもの発達、見かた、捉え方・・・

低学年クラス。
練習をスタートしてから少しの間は、話したい子、話したいことのある子がどんどん話しかけてきます。色んな様子を見る上で、これはこれでとても大切なことです。
で、私の目の前に来て、注意をされる・・・。
話してきて、その話の内容で注意されることも。
肝心のやり方を見ていなくて注意されることも。
私が移動しても、また近くに来て話す。
さっき、注意されたでしょ。(決して、話しかけてきたことを注意しているのではなくて、内容的に必要な注意をしたりするだけですけどね。)
なぜまた注意されに来るのさぁ。また同じようなことを言っていたら、俺に注意されるよー。
で、やっぱり、また注意。
で、私が移動。また来る。
・・・×数人。
うん、面白い。
その後、そのうちの一人はまじめな注意もされていました。
でも、さっきも書きましたけど、注意されることが悪いことではないので。
褒められることも多いし。
褒められたり、注意されたり。
これがいいかどうかも、(場、状況、他の場での相手の置かれている状況などにもよるので)すぐには判断できないですけどね。
子どもがその内容を理解できていなければ、私の顔色を見るようになるでしょう。
行動がどうだったのかを理解できなければ、自分で直しようがない。
怒られるのか褒められるのかを指導者の顔を見ながら感じ取るしかないですもんね。(注意する側の理解やスキルも必要です。)
でも、あの子たちは私の顔色を見ないし。
だから、ここではいいんだろうと思います。ほどよい大きさで理解しているのでしょう。
注意された後も普通に私に攻撃をしかけてくるし。ちょうどよい大きさで理解したら、そうなるので、いいのです。
で、ちょうどいい大きさで受け取る感じになっているのなら、この「褒められる」「注意される」の両方を経験できる方がいいっていうことは理解できますよね。
うん、いいぞ、あの子たちの空間。
さて、明日も注意されるのと褒められるのとどっちももらいにやってくるぞ。
楽しみ楽しみ。

*******

大ケガをする可能性があること、そこにつながることはしっかりと注意します。そこに気をつけながら、ソラのコーチは子どもたちのことを見ています。あの子たちの空間は自由がたくさんなので、おそらく、若いコーチが見ていてもとても疲れるはずです。心配しながら、守ろうと、伸ばそうとしていると、もう、なぜかお腹とか、すごく疲れるんですよね。でも、それは子どもたちがここでエネルギーをたくさん出している証拠でもあるので、(エネルギーを出す子どもにとっても、エネルギーを出してくれる子どもに会えるスタッフにとっても)いいことだと思います。そして、子どものエネルギーを守りつつ伸ばすために自分のエネルギーをスタッフが使うことも(スタッフにとっても子どもにとっても)いいことだと思います。

*************

「集団行動が苦手で」「学校でこのように言われてしまって」「学童でこのように言われしまって」ということで個人レッスンを行う子も多いのですが、みんな、年齢的に見ても、「とてもいい感じじゃないかぁ」ということが多いです。レッスン中、本当に楽しいですからね。
楽しいって言うのは、その子の反応を見て、感じて、「なるほど」が多いからなのですが、みんな、とてもいい感じの子が多いですよ。
それでも、教育現場や子どもを預かる場でそのように言われてしまうことがある・・・。
うーん・・・。
うーん・・・。
ちなみに、そのように言われてしまう子からも、「わかりやすかった」「わかりやすいし、楽しいから、また早くやりたい」と言われる私のレッスンは・・・本当に、年齢的な特徴を考えた上で自然に接しているだけなんですけどね。
もちろん、コーチングスキルは使いますけど、どれも自然に使うだけで平気です。
だから、本当に、その年齢に合った形(もちろん、個人差も考慮)で見てもらえる場が多ければ、「集団行動が・・・」とか「このように言われて・・・」とか思わないでいいのに・・・。
つまり、それぞれの場やそれぞれの人が基準としているものがどうかということですよね。
学校の先生をやっている卒業生もいます。学童の先生をしている卒業生もいます。話すと、それぞれ、本当によく子どもたちのことを考えていると感じます。学校も、学童も、サッカースクールも色々あります。なので、こういうことはひとくくりにしては考えません。(子どもたちのことをしっかりと見ようとしている人とそうでない人とを同じようには評価しないです。)だから、ここで、それぞれの場やその中のことを言ったりはしないです。でも、とてもいい感じの子たちが困ってしまうのはちょっと違うと思うので、スクールに来ることができない地域の方については、レッスンでそれぞれの子をしっかりと見たいと思っています。
個人レッスンを行っている他県の方からは、「千葉に通うことはできないので」とよく言われますが、ソラは千葉だけなので・・・その点、すみません・・・。
「伸びろ伸びろ、子ども」でこれからも行きますね。
◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
Adre_2
※メールをお送り頂いてから2日しても返信がない場合はお電話にてご連絡下さい。
★サッカースクールについて詳しくはこちら 
個人レッスン・プライベートレッスンについてはこちら
個人レッスン・プライベートレッスン報告こちら
※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

じゃがいも頭

*2月27日(火)千葉北スカイランドで年少さん、年中さんのサッカースクール無料体験会開催♪(八千代、佐倉、四街道からもどうぞ。)

先日、高校生の子が来た時に、「この前、一緒に公園で遊んだ」という子のことをその高校生は「あのじゃがいも頭」と言っていました。
素直でとてもかわいかったようです。
そのじゃがいも頭は確かに素直。めちゃくちゃ子ども。私にもよく注意されますが、普通は注意されるのがあたり前なので。
ちょっと脱線しておきます、先に。
「みんなの前で注意されるのは良くない」(その注意の仕方は良くない)というのは常識です。が、実際に他の場でそのように注意される形があるのだから、そういう注意のされ方をした時に受け取るマイナスをなくせるようにするしかありません。ここに来ている子たちを守りながら、支えながら、他の場でも伸びるようにしようと思ったらそれしかありません。
だから、ここではそのように注意をした上で、それでもそれがマイナスの経験にならないようにしています。
マイナスの経験になるのは、そのような注意をされた時に、注意をされた人の肯定感がとても低くなる場合(否定感が強まる場合)だと思いますが、それは周囲の人の関わり方、見かたで変えることもできます。
注意された人に良いところがたくさんあること、注意されることが決して悪いことではないということ(注意されている中身を理解することが大切であること)、それを周りの人がよく理解していて、
周囲の人が、自分自身も注意される経験をたくさんしていて、自分が注意された時に周囲の人が決して自分のことを否定しなかったという経験を重ねていれば、他の人が注意されても、決して「アイツはダメだ」と思うことはないでしょう。
周囲の人がそのように見ているということを十分に経験していけば、また、注意された人がその後にどんどん楽しい時間が増えている様子を十分に見ていれば、注意されても肯定感が低くなることや否定感が強くなることを抑えることができると思っています。(一般的には、そこからSNSのマイナス行動につながってしまうことさえあることでも、ここではそうはなりません。)
だから、ここでは、そのように注意をしても、結果的に良い方向になっていきます。良い方向=嬉しい時間が増える、楽しい時間が増える、ということです。
もちろん、注意をされている時は周囲の目が気になるのが普通なので、どこにどれだけ注意をするのか、どこに重きを置くのかなど、それまでの過程もその後のこともあらゆることを考えて方向性を作っていく必要はありますが。
で、じゃがいも頭君は私にとても注意をされますが、それでも、決してマイナスになっていないのです。
実際にどんどん伸びています。
高校生が見ても、「こいつ、かわいいな」「こいつ、素直だな」と思うくらいのいい感じなのです。(ソラで身につけたということではなく、もともとの良さです。たくさんここで注意をされても、その良さを決して失っていないということです。)
確かに方法を考えることは大事ですが、その前に、環境も大事なのです。環境はすぐに作ることはできませんが、ここにはそういう環境があるので、こうしたことができるんです。来ている皆さんの考え方や支え方による部分が大きいです。皆さん、ありがとうございます。
環境次第で、一般的には「それダメ」ということでも全然平気になり、いや、それ以上に「プラス」の効果を出すこともあるんです。
だから、私はあの子たちがここで作っている空間(環境)をすごいと思っているのです。
とか言いながら、現場ではフンガーフンガー怒っていますけどね。
さて、長い脱線を終え・・・
ところで、「じゃがいも頭」という呼び方を他の場で誰かにしたら、今どきどうなるでしょう。
ここでこうして書いていることも、どのように捉えられるか・・・。
でも、その高校生の子、本当に「かわいいなぁ」という様子で「あのじゃがいも頭、すごくかわいくて」と言っていました。行動、言葉、頑張る様子、きっとそれらがとてもかわいかったのでしょう。とてもたくさん褒めていました。
言う人の気持ちによって、言葉はまったく違うものになります。
もちろん、受け取る側の気持ちによっても、まったく違うものになりますが。
だから、関わって、その違いをお互いに知っていくことができる場が必要だと思っています。そういう場が今は少なくなっていることも残念ではありますが。
その高校生の子の使った「じゃがいも頭」を本人に伝えたら、きっと、数秒後に喜ぶでしょう。そして、そんな風に言われていたことを知り、嬉しく、誇らしく思うでしょう。
でも、私が「じゃがいも頭」と言ったら、きっと怒るでしょう。「コーチには言われたくない」とか言うでしょう。
そういう自分だけのもの、その関係だから成立すること、特別な経験をたくさんすることも大切だなって思います。
きっと、このじゃがいも君も数年後には髪型とかを気にするお年頃になるのでしょう。その時には、かわいいというより、ちょっとかっちょよくなっていることでしょう。
それも楽しみですが、(卒業生が来てくれてできた)今のこうしたちょっとしたエピソードが、その子がかっちょよくなった頃の昔の記憶を、さらにちょっといい感じにしてくれるだろうと思います。
今、いい時間を過ごそう。数年後の楽しさをきっと大きく、温かくしてくれるから。

*************

ところで、この高校生の子も、ここにいた頃は注意されているはずで。
でも、こうして何かあるたびに報告に来てくれます。
ここにいた時の記憶が「嫌」なものではない証拠です。
楽しかった記憶、よかった記憶になっているのだと思います。
そして、注意されていた子は他にもたくさんいたはずですが、この子にとって、そのように注意されていた子を否定する記憶にもなっていないのです。
それは、昨日話していて明らかで。
ここでの練習を、ただ技術面での損得で考える見方だと十分なものを得ることは難しいのですが(そのようなことはあらゆる面に影響するので)、ここにあるものを感じ取れると、こうした記憶、こうした場になります。
実に不思議で、実にあたり前の、実に子どもの空間になっていますね。

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
Adre_2
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※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

 

2024年2月13日 (火)

中学生クラスへの参加申し込み・・・

昨日も中学生クラスへのお申し込みを頂いたのですが・・・本当におすすめです、私。
今、色々なところで起きていることを考えるたびに、強く強くそう感じる(特に)この頃です。
さて、中学生クラスへの参加申し込み・・・参加中の子の親御さんから今のお子さんの様子を聞いていることも参加理由になっているようです。
確かに、その子たち(数名の方から話を聞いているようで)の今の伸びの様子、とてもいいですもんね。
今通っている子たち、例のごとく、伸び方はそれぞれで。どんな伸び方にも良さがありますからね。
ちなみに、先ほど書いた「その子たち」の中には、5,6年生の頃に「スクールに行くのが面倒」となった時期のある子もいます。そういう時は保護者の方と子どもとで送迎の時にもめることもありますよね。「行きたい」時と「行きたくない」時とあって、理由にも「納得できる」時と「納得できない」時もあって。そういうもののタイミングとかたまたまのその時の話の流れとかで「じゃあ、辞める」となる時もありますよね。
これは本当に(場にもよりますが、ここの場合は)もったいないなと思うことがあります。ここで起きていることを見ているので、もったいないなと思います。他の場で起きていることを知っているので、もったいないなとも。(そうしたことに加えて、実際に後悔された声を聞くこともありますので、尚更、そう思います。)
先ほど書いた子の場合も、そういうところまで行き、「じゃあ、辞める」となったことがあるのですが、本当にもったいないことなので、ここで起きている事などを少しお伝えさせて頂きました。
そして、保護者の方のおかげでこの子は通い続けて、とてもよい状態で卒業。しかも、その後、中学生クラスにも通っていて、今、さらに良い状態で、毎回伸びています・・・という感じです。
送迎時の(# ゚Д゚)┐(´д`)┌( ノД`)(; ・`д・´)Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)があるお家も多いと思いますが、ここはこういう場です、はい。
ここでこのように取り上げたのは、その子が「よくない状態があった」と言いたいのではないです。ただ、ここでは、それぞれの子が感じるべきことを感じたり、学ぶべきことは学べたりできるようにと考えているので、学校で問題視されることも本質を見て問題なければ認める一方で、学校ではスルーされることでもスルーされないこともあるので、来るのが嫌となる時期があっても仕方ないとは思います。
今の伸び。「オマエ、感謝しろよー、送迎してくれた親に」です。
よく頑張ってくれました!(ナイスファミリー)と言いたいので、取り上げさせて頂きました。
もちろん、「ソラに毎日行きたい」というくらいの子もいます。
本当に、色々な子が集まり、しかも関わる、よい空間になっているなと思います。

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
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※メールをお送り頂いてから2日しても返信がない場合はお電話にてご連絡下さい。
★サッカースクールについて詳しくはこちら 
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個人レッスン・プライベートレッスン報告こちら
※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

 

卒業生、こんばんは!(補足しました)

サッカー個人レッスンのお問合せ・お申込み、サッカースクールへのご入会のお申込み、中学生クラスへのご参加のお問合せ・お申込み・・・今、色々と頂いております。
皆さん、ありがとうございます。
一つ一つお答えしていますが、こちらからの回答、返答が遅くなることがあり、すみません!
バタバタバタバター\(゜ロ\)(/ロ゜)/
今日もそんな感じでしたが、スクール後、卒業生+お父さんが!
よかったぁ、顔でわかる感じだったぁ。
中3の時にも来てくれたから、顔も(記憶の中で)なんとなくつながって、わかってよかったぁ。
顔って、小学生と中学生、高校生では本当に変わりますからね。たまに見ていないと(何年かぶりに会っても)わからないですよ!
さて、もうすぐ高校を卒業する子。
4月からは大学生。
サッカー・・・コイツ、めちゃくちゃ頑張っていて。
しかも、まだまだ進みそう。
高校時代のサッカーのことを聞き、「それはすごいな!」でした。
もともと中学を卒業する時に報告をしに来てくれていたので、どこでサッカーをするのかはわかっていたのですが、高校での三年間での様子を少し教えてもらい、「それはすごいな!」でした。接した人のことを想像すると、理想ですね。(その先で接する人によって、学ぶこと、覚えることは本当に違ってきますもんね。)
この子は別に自慢をしにきたわけではなく、本人も自慢をしているのではありません。
ただ、そこであったこと、経験したことを話してくれただけです。
それを聞き、私がとても良い経験をしたな、とても貴重な経験をできたな、と思ったということです。
(本人も、その経験の有り難さを理解していて、高校時代のスタッフやそのような人と接してくることができた環境に感謝していました。)
すごいなぁ・・・でした。この子の場合、努力でそこまで行ったからできた経験ですね。
幼稚園の頃からスクールに通っていた子。卒業後、スケジュール的にも距離的にもなかなか来ることが難しいのに、来れる時にこうして来てくれて。立派になって。
ところで、そんなめちゃくちゃ伸びて、立派になった子の子どもの頃は・・・ドヤ顔君。とても楽しそうにサッカーをしていました。体もよく動いていましたね。
懐かしい。
今、スクールに来ている子も、体がとてもよく動いていますもんね。
伸びろよー、みんな。
この子、今日、高学年の練習中にこちらについたようで。
お父さんが、「やっぱりこの時期は写真を撮ってるんですね」と。
そうだ、そうです。
この子の頃も、こうして写真を撮っていたので。で、アルバムにして渡したのです。(この子の写真にはドヤ顔ももちろん入っていました。)
練習中に着いたのに、こちらに来るのは控えていたようで。
さすがだね。(ここに来てくれる)他の子(卒業生)もだけど、空間的なものを理解してくれているのがすごいなと思います。
ところでところで、面白い話が。
練習を見ていて、「あれ、あの子!」と思ったようです。なんと、少し前に、公園で野球をして遊んだとのことで。
あはは、面白いなぁ。実はソラつながり。偶然とはいえ面白い。
しかも、ソラつながりで、一緒に遊んだのが野球って。それも、なんかここの子っぽいな。
一緒に遊んだ小学生の子はラッキーだな。コイツ、いいヤツだからなぁ。
他にも色々と話をしましたが・・・「これからがまた楽しみ」でした。
みんな、どんどん伸びていけ。
今より、なお、跳べ。

Doya-1Doya-2
一緒に撮ったのですが・・・うーん、ヤツの方が立派に見えるなぁ・・・。
張り合ってポーズを決めたのに、やっぱりヤツの方がカッコいいなぁ・・・。
ま、仕方ないか。ま、いいか。

さて、補足です。
この子、とても上手だったんですけどね、もちろん、サッカーをあまりやったことがない子やまだ技術がついてきていない子も多くいたんです。サッカー以外のスポーツをメインでする子も、スポーツを苦手という子も。
先日のラジオで話したことですね。
一緒に練習しても、それぞれの子が伸びるんですよ。ここでは。(「ここでは」って明確に書いちゃいますけどね。)
それぞれが、自分でも伸びるけど、周りにも伸ばしてもらっていて、自分も伸ばすけど、周りの子のことも伸ばしています。(自分では気づかないうちに。)
そういうことが起こる場なので。
この子が上達していくことができたのは、この子の考え方が大きいですよね。一緒に練習をしていた子の考え方もですが。
で、昨日(日をまたいで補足中)、お父さんとこの子の間で、「なんでソラに来ることになったのか」という話があったそうで。
この子にお父さんが聞かれたそうで。
そう、この子の場合は、お父さんが先に来たのです。
当時、保護者の方向けに行ったサッカー教室(子どもの育成に携わるコーチとして大切なことを学べるように、保護者の方が子どものサッカーを理解しやすくできるようにと企画したもの)に、お父さんが参加してくれたのです。
その時、スクール会員の保護者の方が多く参加していて、一般の方のご参加はこのお父さんだけだったのですが、よく告知を見つけてくれ、参加してくれました・・・。
そこで、子どものサッカーの捉え方や育成に関することなどをお伝えさせて頂き・・・をきっかけにして、子どもを預けて下さることになったんです。
育成について、肝心なところについては、当時話していたことも、今話していることも変わらないです。
その考えをご理解下さってここに子どもを預けられる方だったので、土台の部分が強く、優しく、大きく、しっかりとしていたのでしょう。
そのような土台、考えがこの子にも入っているのはあたり前で。
そうした親子での考えが、この子がこうして成長してきた理由でしょうね。

これからもたくさんの楽しい時間がありますように。

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
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=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
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«無事に放送が終了?(;'∀')

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